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研究分野:工学 に関係する研究一覧:307件
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発表日:2026年5月14日
1
宇宙初期に観測史上最少の酸素量を持つ極小銀河を発見
―宇宙の化石天体の起源に迫る― 国際基幹教育院GS教育系、准教授 中島 王彦 NAKAJIMA, Kimihiko
金沢大学国際基幹教育院GS教育系の中島王彦准教授をはじめとする、金沢大学や国立天文台などの研究者からなる国際研究チームは、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)(※1)の強力な赤外線分光能力と、天然の虫眼鏡である「重力レンズ効果」(※2)を組み合わせることで、宇宙誕生から約8億年後の時代にある、極めて暗く小さな銀河「LAP1-B」の超高感度観測に成功しました。 解析の結果、星形成領域(星が生まれている現場のガス)に含まれる酸素の割合がこの銀河では太陽のわずか240分の1程度と極めて小さく、観測史上最少の酸素存在比(※3)を更新しました。これは、銀河全体が化学的に極めて原始的な段階...
キーワード:ダークマター/暗黒物質/近赤外/近赤外線/銀河/銀河団/元素合成/重力レンズ/初代星/星形成/星形成領域/赤外線/太陽/分光観測/分光器/望遠鏡/矮小銀河/レンズ/赤外線カメラ
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2026年5月14日 この記事は2026年5月28日号以降に掲載されます。
2
技術展示会「総合技術部EXPO」を開催
この記事は2026年5月28日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月13日 この記事は2026年5月27日号以降に掲載されます。
3
能登復興について大学生同士で考えるシンポジウムを開催
この記事は2026年5月27日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月13日 この記事は2026年5月27日号以降に掲載されます。
4
課外活動に対する学外功労者へ感謝状を贈呈
この記事は2026年5月27日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月12日 この記事は2026年5月26日号以降に掲載されます。
5
金沢大生が熊本県で2年連続となる「能登復興市」を開催
この記事は2026年5月26日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月11日 この記事は2026年5月25日号以降に掲載されます。
6
金沢大生とJICA北陸の留学生が能登で交流
この記事は2026年5月25日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月8日 この記事は2026年5月22日号以降に掲載されます。
7
金沢大学の最先端宇宙研究を紹介
― サイエンスヒルズこまつで「宇宙の一番星」を探す展示を開始
この記事は2026年5月22日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月7日 この記事は2026年5月21日号以降に掲載されます。
8
学生の海外派遣促進の取り組みとして「日本語パートナーズ事業」説明会を実施
この記事は2026年5月21日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月3日 この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
9
アルツハイマー病の治療実現に貢献したい
新学術創成研究科 ナノ生命科学専攻 博士後期課程3年 トラン ゴック トラン TRAN NGOC TRANG
この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月3日 この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
10
学生らが被災地での災害支援および地域活性活動を継続的に実施[1
-3月]
この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月28日
11
学生らが被災された方との交流を継続的に実施[1-3月]
課外活動団体「金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下,ボラさぽ)」は,令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨で被災された方々との交流を継続して行っています。2026年1月から3月にかけて,以下の活動を実施しました。■「寄ってきまっし交流会」 1月11日,2月8日,2月22日,ボラさぽの学生が主催する「寄ってきまっし交流会」を内灘町で開催し,地域の方々と交流しました。1月11日は二十歳の集いの開催日でもあり,参加者の皆さんが学生の成長を祝う場面も見られました。 また2月28日には,輪島市内で岩手大学や輪島高等学校の学生とともに同交流会を開催し,...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発/東日本大震災
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年4月23日
12
先端科学・社会共創推進機構と日本郵政グループが包括的連携に関する協定を締結
3月2日,本学先端科学・社会共創推進機構(FSSI)は,日本郵政グループの日本郵便株式会社,株式会社ゆうちょ銀行,株式会社かんぽ生命保険と包括的連携に関する協定を締結しました。 本協定は,4者の産学連携の推進を通じて,教育・研究活動の充実や研究成果の社会実装の促進を図り,地域社会の発展および人材育成に寄与することを目的とするものです。 協定締結式には,日本郵便株式会社北陸支社経営管理本部長の田邉正敏氏,株式会社ゆうちょ銀行北陸エリア本部長の堀邦光氏,株式会社かんぽ生命保険北陸エリア本部長の明新好文氏と,FSSI機構長である中村慎一理事が出席しました。 今後,本協定...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/経営管理
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2026年4月21日
13
黒い煙に隠された鉄ナノ粒子大気汚染の実態を磁性から解明
環日本海域環境研究センター、教授 松木 篤 MATSUKI, Atsushi
金沢大学環日本海域環境研究センターの松木篤教授、京都大学大学院エネルギー科学研究科の土屋望助教、富山大学学術研究部都市デザイン学系の川﨑一雄准教授らの共同研究グループは、大気エアロゾル試料の磁性とブラックカーボン(BC)(※1)の観測という独自の組み合わせによって、新たな大気汚染の判別法を確立し、燃焼由来マグネタイトの動態を明らかにしました。 PM2.5(※2)中に含まれる酸化鉄、特にマグネタイト(※3)は燃焼排出に由来し、酸化ストレス増大による健康リスクや太陽光吸収・海洋プランクトンへの施肥効果を通じた気候変動への関与が指摘されています。しかし観測手法...
キーワード:デザイン学/PM2.5/バイオマス燃焼/ブラックカーボン/海洋/粒子状物質/パルス/時間分解/温室効果/観測手法/気候変動/季節変動/素粒子/磁場/太陽/超伝導/太陽光/時間分解能/光吸収/健康リスク/酸化鉄/都市デザイン/カーボン/シミュレーション/ナノ粒子/マグネタイト/化学分析/環日本海/動力学/二酸化炭素/分解能/バイオマス/プランクトン/大気汚染/ストレス/酸化ストレス
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2026年4月16日
14
血管のストレス応答が脳を守る仕組みを解明
-炎症とバリア機能破綻を抑える脳外傷の治療法開発に期待-
金沢大学医薬保健研究域医学系神経解剖学の宝田美佳准教授、堀修教授、大学院医薬保健学総合研究科医学専攻/ナノ精密医学・理工学卓越大学院プログラム履修者の範啓琰(博士課程 4 年)を中心とする研究グループは、脳外傷後に血管のストレス応答が働くことで、病態悪化に関わる神経炎症や脳のバリア機能破綻を抑え、脳を守る新たな仕組みを明らかにしました。 外傷性脳損傷は、交通事故や転倒、スポーツ外傷などによって起こり、若者から高齢者まで幅広い世代で問題となっている重大な疾患です。外傷直後に起こる一次障害に加えて、その後数日から数週間にわたって、炎症や脳のむくみ、神経細胞死などの二次障害が進行します。こ...
キーワード:品質管理/交通事故/センサー/脳損傷/血管内皮/浸潤/スポーツ/運動機能/外傷/モデルマウス/解剖学/ケモカイン/ストレス応答/マウス/血液/血液脳関門/血管内皮細胞/細胞死/小胞体/小胞体ストレス/小胞体ストレス応答/神経細胞/神経細胞死/内皮細胞/免疫細胞/ストレス/高齢者
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年4月16日
15
自然科学大講義棟2が竣工
―高度情報専門人材養成の新たな拠点へ―
2月27日,本学角間キャンパス内に,自然科学大講義棟2が竣工しました。3月31日には施設の見学会を行い,和田隆志学長を始め,学内関係者が視察しました。 本施設は,2023年7月に文部科学省「大学・高専機能強化支援事業(高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援)」の採択を受け整備されたものです。高度情報専門人材を育成し,社会へ輩出する「高度情報専門人材養成エコシステム」の確立を目指す本学において,情報工学分野およびデジタル融合分野の拠点施設として活用されます。 施設内は,1階に94名収容の講義室2室と122名収容の講義室2室を設けました。これらの講義室は移動間仕切りを...
キーワード:情報通信/持続可能/鉄筋コンクリート造/コンクリート/持続可能な開発/鉄筋コンクリート/コミュニケーション
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年4月15日
16
教学マネジメントセミナー2026「多文化共修を通した学修成果を考える~効果的な授業設計と運営方法を参考にして~」を実施
3月26日,金沢大学教学マネジメントセンターは,教学マネジメントセミナー2026「多文化共修を通した学修成果を考える~効果的な授業設計と運営方法を参考にして~」をオンラインにて実施しました。学内外から74名が参加しました。 本学は,2024年度に文部科学省「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の採択を受け,学士課程から博士前期課程(修士課程)までの一貫した多文化共修に関する授業科目を新たに開発し,2026年4月より本格実施しています。本セミナー...
キーワード:PBL/ワークショップ/多文化/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/マイクロ/ラット/コンピテンシー
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年4月15日
17
令和7年度功労・特別表彰式を挙行
3月18日および3月24日,令和7年度功労表彰および特別表彰の表彰式を挙行しました。 令和7年度の功労表彰は,教育,研究,医療活動または本学の運営において,特に顕著な功績を挙げ,かつ,社会的に高い評価を受けたとして,理工研究域電子情報通信学系の松田昇也准教授,設計製造技術研究所の古本達明教授の2名が受賞しました。 特別表彰は,特殊性を有する業務または業務改善に主体的に取り組み,成果を挙げたとして,金沢大学学術情報リポジトリKURA担当の総務部学術情報課職員一同および基金・学友支援室職員一同が受賞しました。 式では,和田隆志学長から,受賞者に賞状と花束が授与されると...
キーワード:オープンアクセス/情報通信/著作権/情報発信/放射線帯/プラズマ波動/レーザー/支援システム/積層造形/放射線
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年4月14日
18
研究成果を臨床に還元して、医療に貢献できる研究者に
HaKaSe+(ハカセプラス)選抜学生として、博士学位の取得を目指して研究に励む、医薬保健学総合研究科医学専攻博士課程4年(取材当時)の梶野真由さんに、博士課程の魅力や研究のやりがいについてお聞きしました。(インタビュー動画は公式研究...
キーワード:プレゼンテーション/コミュニケーション能力/モチベーション/動物モデル/スキル/マウス/ラット/胎盤/内分泌/コミュニケーション/新生児/糖代謝
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年4月14日
19
令和8年度文部科学大臣表彰本学の教員2名が受賞
令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を,本学の教員2名が受賞しました。 科学技術分野の文部科学大臣表彰は,科学技術に関する研究開発,理解増進などにおいて顕著な成果を収めた者について,その功績をたたえることにより,科学技術に携わる者の意欲の向上を図り,もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として,文部科学省が毎年実施しているものです。 受賞者と業績名は以下のとおりです。<科学技術賞(研究部門)>我が国の科学技術の発展などに寄与する可能性の高い独創的な研究または開発を行った研究者を表彰●...
キーワード:脳神経回路/LA-ICP-MS/中性子/同位体/年代測定/質量分析/持続可能/持続可能な開発/地球環境/アブレーション/ウラン/レーザー/レーザーアブレーション/核分裂/環日本海/原子炉/中性子照射/放射能/大脳/脳画像/高次脳機能/脳科学/脳機能画像/脳神経外科/可塑性/高次脳機能障害/解剖学/神経回路/脳機能/手術
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工総合生物医歯薬学
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発表日:2026年4月10日
20
金沢大学コンテスト 第8回日本数学A-lympiadの表彰式を挙行
3月25日,金沢市内のホテルで「金沢大学コンテスト(※)第8回日本数学A-lympiad」の表彰式を行いました。 表彰式では,最優秀賞と優秀賞を受賞したさいたま市立大宮国際中等教育学校と加藤学園暁秀高等学校の各チームに対し,和田隆志学長が表彰状と盾を贈呈し,その栄誉をたたえました。 表彰式後には懇談会を実施し,受賞者らはコンテストで取り組んだ課題について,チームで協力して解答に至ったプロセスやアイデア,そこで得た経験などを発表しました。 また,最優秀賞を受賞したさいたま市立大宮国際中等教育学校は,株式会社ダイセルの高校生海外挑戦支援制度の支援を受け,オランダで開催...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2026年4月9日
21
農業副産物から次世代スキンケア成分の精密発酵に成功
金沢大学新学術創成研究機構の Hao Wenhui 博士研究員(新学術創成研究科修了)と理工学域生命理工学類4年の山田駿悟、新学術創成研究機構の柘植陽太准教授の研究グループは、静岡県立大学の原清敬教授の研究グループと共同で、微生物の精密発酵技術(※1)により、農業副産物である廃糖蜜(モラセス)(※2)から高純度のビタミン A化合物(レチナール)を生産する技術の開発に成功しました。 レチナールはレチノイド(※3)の一種であり、近年、スキンケア分野において注目を集めている美容有効成分です。現在、同じレチノイド化合物であるレチノールが、シワ改善やハリ向上、コラーゲン産生促進などのエイジング...
キーワード:レチナール/反応場/持続可能/再生可能資源/持続可能性/物質生産/発酵/さとうきび/微生物/ビタミン/遺伝子工学/エイジング/アミノ酸/グルタミン酸/コラーゲン/ビタミンA/レチノイド/レチノイン酸/合成生物学/遺伝子/細菌
他の関係分野:化学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年4月8日
22
文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業」の事後評価で金沢大が最高評価を獲得
本学は,令和2年度に,文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」の採択を受け,「融合した専門知と鋭敏な飛躍知を持つ社会変革先導人材育成プログラム」の開発と実践に,5年間取り組んできました。令和6年度に補助事業が終了したことを踏まえ,令和7年度に実施された事後評価において,最高の「S評価」を得ました。 本事業において本学は,自身の深い専門性を基盤としながら知識集約型社会に向けて大きく変動する時代の中核的なリーダーとなり,広範な教養と文理融合の知識によって社会課題を解決し,社会変革を先導する領域横断型のSTEAM人材の育成を目標に掲げました。 今回の事後評価では,...
キーワード:STEAM教育/リベラルアーツ/文理融合/持続可能/マネジメント/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2026年4月7日
23
難しい課題にこそ、研究の面白さがある
自然科学研究科 自然システム学専攻 博士後期課程3年 石﨑 建 ISHIZAKI,Takeru
HaKaSe+(ハカセプラス)選抜学生として、博士学位の取得を目指して研究に励む、自然科学研究科自然システム学専攻博士後期課程3年(取材当時)の石﨑 建さんに、博士後期課程の魅力や研究のやりがいについてお聞きしました。...
キーワード:分子構造/添加剤/卵子/スキル/凍結保存/精子/異分野融合
他の関係分野:化学医歯薬学
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発表日:2026年4月7日
24
柔軟な長鎖アルキル基の導入により融解する半導体配位高分子を開発
―PCP/MOF の成形加工性の飛躍的向上に期待― 理工研究域物質化学系助教 栗原 拓也 KURIHARA, Takuya
金沢大学理工研究域物質化学系の栗原拓也助教、関西学院大学の秋吉亮平助教、田中大輔教授、高村駿也さん(理工学研究科博士課程前期課程 2 年生)、小笠原一禎教授および大阪大学大学院工学研究科、近畿大学、高輝度光科学研究センター(JASRI)からなる共同研究グループは、柔らかいアルキル基を半導体配位高分子(※1)に導入することで、融解可能な半導体材料の開発に成功しました。 金属と有機架橋配位子から構成される有機-無機複合材料は、金属-有機構造体(PCP/MOF)や配位高分子(CP)と呼ばれ、現代の固体化学や材料科学の中核を担う結晶性固体材料です。これまでの研究では、多孔性(固体の結晶構造内...
キーワード:相転移/液晶/高分子/配位高分子/材料科学/成形加工/絶縁体/電子デバイス/半導体材料/固体化学/熱分解/半導体/複合材/複合材料/結晶構造/結晶性/配位子
他の関係分野:数物系科学化学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2026年4月3日
25
金沢大学×金沢美術工芸大学連携企画 能登復興支援「のと もっと」第3弾デッサン交流会を実施
3月28日,金沢大学と金沢美術工芸大学は,のと里山空港大学コンソーシアム石川能登分室にて,能登復興支援「のともっと」第3弾デッサン交流会を実施しました。このイベントは,デッサンを通じた教育的・心理的支援を目的としたもので,美術に関心のある能登地域の中学生・高校生11名と美術を専門に学ぶ金沢大学・金沢美術工芸大学の学生13名が一緒にデッサンしながら楽しい交流の時間を過ごしました。 当日は,大学生による自己紹介の後,参加者は石膏デッサンと静物デッサンの2つのテーマに分かれ,大学生と参加者で少人数のグループを編成し,デッサンを行いました。講師の大学生たちはデモンストレーションを交えながら,...
キーワード:フィードバック
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発表日:2026年4月3日
26
こころの支援チームKEYPATが七尾特別支援学校輪島分校でコンサートおよび食育プログラムを実施
3日24日,本学のこころの支援チームKEYPAT(※)は,石川県立七尾特別支援学校輪島分校を訪問し,コンサートと食育プログラムを企画運営しました。KEYPATメンバーである吉川弘明名誉教授によるフルートと,プロのピアニストである山田ゆかり氏による「スプリング・コンサート」を実施した後,管理栄養士の指導のもと「豆腐入り白玉団子のフルーツあんみつ」作りを行い,小学部から高等部までの児童生徒と教諭ら約30名が参加しました。 コンサートでは,児童生徒がジブリやディズニーの曲に合わせて手拍子をしたり,一緒に歌ったり,踊ったりして生の演奏を楽しみました。あんみつ作りでは,前日に養護教諭と児童生...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年4月3日
27
金沢大学が薬剤師国家試験の合格率全国1位に
3月25日,厚生労働省から,2026年2月21日と22日に実施された第111回薬剤師国家試験の合格者が発表されました。 金沢大学は,受験者39名中37名が合格し,合格率が94.87%で全国トップとなりました。(全国の全体での合格率は68.49%) 本学医薬保健学域薬学類では,基礎から臨床に至るまでの体系的な教育を通じて,薬剤師として求められる知識・技能の定着を図るとともに,継続的な学修支援を行っています。また,学生同士や学生と教員が,互いに寄り添い,切磋琢磨し,主体性を持って学修できる環境も整っています。 全国1位の結果を謙虚に受け止め,今後も質の高い薬学教育の充...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:
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発表日:2026年4月2日
28
能登の児童がプロデュースした「能登町魅力たっぷりバスツアー」を実施
3月6日,金沢大学附属学校園Project HESOが参画するプロジェクト「へそDAO」(※)は,能登町立松波小学校6年生の児童が企画した「能登町魅力たっぷりバスツアー」を実施しました。 本ツアーは,柳田植物公園,真脇遺跡縄文館,イカの駅つくモールなど5カ所をまわる行程で,児童が完全プロデュースしたものです。能登町の魅力や復興の歩みを直接見て体感できる内容となっており,17名の児童がそれぞれ参加者に同行してガイドを務めました。 また,バスの中では能登町自慢の特産品の紹介やクイズで盛り上がりました。参加した金沢大学をはじめとする県内外の大学生や社会人など約20名は,児童との直...
キーワード:クラウド/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年4月1日
29
「はばたく次世代」応援寄付プログラム金沢大学採択者による研究発表会・交流会を実施
3月19日,東京にて,「はばたく次世代」応援寄付プログラムの学内採択者による研究発表会・交流会を実施し,会場とオンライン,合わせて41名が参加しました。 同プログラムは,第一三共株式会社が,社会・経済の変革をもたらすイノベーションの源泉となる「基礎研究」の発展を期待し,日本の基礎研究を支え,世界へはばたく次世代研究者の応援の実現に向けて立ち上げたものです。本学が提案した,次世代を担う本学若手研究者の自由な発想に基づく異分野融合研究・個人研究の支援への活用が,2023年度に採択されました。 発表会では,はじめに,中村慎一理事による開会挨拶がありました。続いて,この支援を受けた...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/異分野融合
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年3月31日
30
2025年度高大接続リーディングセミナー(KUGS Liveセミナー)を実施
高大接続コア・センターは,KUGS高大接続プログラム(※)Liveセミナーとして, 2025年度のリーディングセミナーを実施し,計7回,延べ28名の高校生が参加しました。 本セミナーは,高校生向け,または高校生にも考えて欲しいテーマを扱った近年話題になっている新書や文庫を毎回1冊取り上げ,受講者で読書体験を共有するものです。対面とオンラインを併用したハイブリッド方式で実施しました。 受講者は事前に図書を読み,著者の狙いや分からなかった点など指定の課題に取り組んだ上で,当日は意見交換と紹介文の作成に取り組みました。紹介文は,前半の意見交換で出た意見を踏まえ,どんな人に向いてい...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニケーション/医師/手術
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年3月31日
31
金沢大学 大学院教育先導機構キックオフシンポジウムを実施
3月16日,金沢大学は,文部科学省令和7年度「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業(FLAGs)」に採択されたことを受け,2026年4月に開設する大学院教育先導機構のキックオフシンポジウムを実施しました。会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で実施し,大学・企業関係者など約140名が参加しました。 本シンポジウムは、大学院教育改革のビジョンと展望を共有し,「知」の共創と往還による新たな博士人材育成の可能性を探るとともに,大学院教育の加速に向けた第一歩とし,次世代を担う博士人材を育成する共創の輪を広げる機会とすることを目的とし,第1部「大学院教育改革のビジョン」,第...
キーワード:電気通信/PBL/クロストーク/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域生物学
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発表日:2026年3月30日
32
第2回未来知融合シンポジウムを開催
3月17日,角間キャンパスにおいて,人間社会環境研究科Xプログラムは,第2回未来知融合シンポジウム「デジタル社会における人間行動データの未来と課題」を対面とオンラインのハイブリッド形式で開催し,学内外から約50名が参加しました。 本シンポジウムでは,多様な研究領域において計測されている人間の行動データに着目し,そこから何が明らかになるのか,またその活用によってどのような未来が描けるのかについて議論を行いました。 当日は人間社会環境研究科長の小島治幸教授の開会の辞に続き,中村慎一理事の挨拶により開幕しました。立教大学経済学部経済学科の山本翔平助教,浜松医科大学健康社会医学講座...
キーワード:匿名化/価値創造/持続可能/持続可能な開発/人間行動/社会医学
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年3月30日
33
令和7年度「共創型企業・人材展開プログラム」研究発表会・修了式を実施
3月17日,金沢市内にて,令和7年度「共創型企業・人材展開プログラム」研究発表会・修了式を実施しました。 「共創型企業・人材展開プログラム」は,首都圏などの企業の第一線で活躍している優秀な人材を,石川県内で更なる発展を目指す企業などとマッチングし,課題解決に取り組みながら,地域産業の発展をサポートする事業です。 本プログラムは,アイコック(協同組合全国企業振興センター),株式会社CCIグループ,石川県と本学が共同でコンソーシアムを組成し,金沢市,石川県産業創出支援機構,金沢商工会議所などの支援を得ることで,地域の産学官金の連携による「地域立脚の自主事業」として企画・実施しま...
キーワード:マッチング/持続可能/地域産業/持続可能な開発/協同組合
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2026年3月30日
34
左右対称な分子から「左右」が生まれる仕組みを発見
―金の表面で、分子が自発的に手を繋ぎ、右利き・左利き構造を作る―
金沢大学理工研究域数物科学系の吉田靖雄准教授と Erlina Tik Man(研究当時:自然科学研究科数物科学専攻博士後期課程)および自然科学研究科数物科学専攻博士後期課程 1 年の兼子裕矢、九州大学カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所の中村潤児特任教授、インドネシア国立研究イノベーション庁のサスファン・アルマン・ウェラ教授、九州大学大学院工学研究院応用化学部門の小出太郎助教、北海道大学触媒研究所の武安光太郎准教授らによる国際共同研究グループは、本来は左右対称でキラリティ(※)を持たない分子が、金表面上で非対称なペアを組むことで、キラリティを発現することを発見しました。 人の手...
キーワード:キラル/光学活性/カーボンニュートラル/カーボン
他の関係分野:化学
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発表日:2026年3月26日
35
ぐるぐる回る分子の“向き”と“形”を制御した電気応答を実現
―従来より高密度に情報記憶できる素子への応用に期待―
固体と液体の中間の性質を持つ「柔粘性結晶(※1)」が、分子の向きと形の変化によるニ段階で電気応答することを発見しました。分子がランダムに回転すると考えられてきた柔粘性結晶で、協同的かつ二段階の電気応答を見出した初めての例であり、従来の強誘電体(※2)とは異なる新しいタイプの機能性材料と考えられます。この現象を利用すると、従来の「0」「1」だけでなく、複数の情報(例えば「0」「1」「2」「3」)を記憶できる「多値メモリ」という次世代技術や、新しいタイプのセンサ・スイッチ開発への貢献が期待されます。 【...
キーワード:結晶格子/物質科学/ナノマテリアル/液晶/メモリ/誘電体/強誘電体/不揮発性メモリ/機能性材料/機能性/可塑性/スマートフォン
他の関係分野:数物系科学化学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月26日
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「Tech Startup HOKURIKU(TeSH)」スタートアップ・エコシステム形成支援キックオフイベントを開催
2月27日,金沢大学バイオマス・グリーンイノベーションセンター(BGIC)において,TeSH(※)がスタートアップ・エコシステム形成支援のキックオフイベントを開催しました。本イベントは,国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「スタートアップ・エコシステム形成支援(START)」事業の採択を受け,北陸から世界へ羽ばたく起業家やアントレプレナーシップを持つ人材の育成およびエコシステムの構築を目的としたものです。当日は,学内外から多くの関係者が集まり,北陸のポテンシャルを世界に繋ぐためのビジョンを共有しました。 はじめに,主催者を代表して本学の和田隆志学長があいさつし,続いて来賓の文...
キーワード:アントレプレナーシップ/持続可能/持続可能な開発/情報交換/バイオマス/ラット
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2026年3月26日
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第2回山本進一記念賞を本学のプロジェクトチームが受賞
2月13日,本学の「URA主導の研究基盤エコシステムの構築と地域ネットワークへの展開」プロジェクトチームが,第2回山本進一記念賞を受賞し,コングレスクエア日本橋(東京都中央区)で行われた表彰式において,チーム代表者の先端科学・社会共創推進機構の長井特任教授に表彰盾が授与されました。 同賞は,大学における研究開発マネジメントの体制強化,URAなどの研究開発マネジメント人材の育成と地位向上に先駆的に尽力された故・山本進一氏の功績を称え,文部科学省の後援のもと研究大学コンソーシアムが令和6年度に創設したものです。大学などにおける研究開発マネジメントに関する好事例およびそのチーム(URAや技...
キーワード:データ管理/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/マイクロ/体系化
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月24日
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「北陸銀行若手研究者助成金」研究成果報告会および贈呈式を実施
3月16日,「北陸銀行若手研究者助成金」の第16回(令和6年度)採択者による研究成果報告会および第18回(令和8年度)採択者への贈呈式を実施しました。 金沢大学と北陸銀行は,包括連携協力協定に基づく連携事業の一環として,2009年1月に「北陸銀行若手研究者助成金」制度を創設し,本学の将来有望な若手研究者に対する研究支援を行っています。 研究成果報告会では,令和6年度に助成を受けた8名から研究成果の報告と研究支援に対する感謝の言葉がありました。次に,令和8年度の採択者に決定した8名に対する贈呈式が行われ,北陸銀行の森田勝也常務執行役員・石川地区事業部本部長から採択者一人一人に...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:
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発表日:2026年3月23日
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第2回次世代北信がんプロ 金沢大学市民公開講座・第27回石川県がん診療連携協議会 市民公開講座を実施
3月1日,ホテル日航金沢にて,第2回次世代北信がんプロ(※1)金沢大学市民公開講座・第27回石川県がん診療連携協議会(※2)市民公開講座が実施され,会場68名・オンライン110名,あわせて178名が参加しました。 はじめに,本学附属病院の吉崎智一病院長よりあいさつがあり,その後医師・薬剤師より,泌尿器がん,甲状腺がん,免疫チェックポイント阻害薬,脳腫瘍,光免疫療法,胃がん薬物療法など,幅広いテーマでがん医療の最新情報が紹介されました。 今後も,金沢大学附属病院は「がん診療連携拠点病院」として,地域の皆さまを対象にがんの知識や予防に関する普及啓発に取り組んでいきます。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/甲状腺/免疫療法/免疫チェックポイント/免疫チェックポイント阻害薬/がん薬物療法/胃がん/医師/看護/終末期/終末期医療/多職種連携/脳腫瘍/薬物療法
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年3月23日
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第2回ユネスコエコパークおよび世界ジオパークに関する国際大学連携シンポジウムを実施
3月3日に,金沢大学角間キャンパスにおいて「第2回ユネスコエコパークおよび世界ジオパークに関する国際大学連携シンポジウム」を実施しました。国内外の大学,自治体,ユネスコエコパークおよび世界ジオパーク関係者など約60名が対面およびオンラインで参加しました。 冒頭では,ユネスコMAB部門のハンス・トゥルストラップ氏による挨拶と基調発表が行われ,続いてユネスコチェアホルダーである本学国際日本研究教育センターのママードウァ・アイーダ准教授が本学の取り組みを紹介しました。また,トルコ,フィンランド,フランス,ドイツ,オランダ,アメリカ合衆国の研究者・実務者による発表を通じて,ユネスコエコパーク...
キーワード:フィンランド/持続可能/持続可能な開発/トラップ
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月18日
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体内時計中枢の基本メカニズムを解明
医薬保健研究域医学系、教授 三枝 理博 MIEDA, Michihiro
金沢大学医薬保健学総合研究科医学専攻博士課程 4 年の王墨涵、医薬保健研究域医学系の三枝理博教授らの研究グループは、体内時計中枢である視交叉上核の神経ネットワークが頑強な概日リズムを生み出すための基本メカニズムを解明しました。 ヒトを含む哺乳類では、昼夜の変化に対応して、睡眠や行動、体温、ホルモン分泌などが約 24 時間の周期で調節されています。このような 1 日のリズムは概日(サーカディアン)リズムと呼ばれています。概日リズムを生み出す体内時計の中枢は、脳の視床下部にある視交叉上核に存在します。視交叉上核は多種・多数の神経細胞からなる神経ネットワークですが、どのようにして強く安定し...
キーワード:視交叉上核/フィードバック/哺乳類/ペプチドホルモン/消化管/視床/アルギニン/視床下部/神経ネットワーク/膵臓/ホルモン/時計遺伝子/体内時計/日常生活/アミノ酸/イミン/血液/神経回路/神経細胞/腎臓/網膜/コミュニケーション/メタボリックシンドローム/遺伝子/概日リズム/自律神経/睡眠/睡眠障害
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月18日
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第17回ライフサイエンス研究交流セミナーを実施
3月9日,自然科学大講義棟大講義室にて,第17回ライフサイエンス研究交流セミナーを実施し,教職員・学生合わせて55名が参加しました。 本学では,異分野融合研究の推進,特に若手研究者の研究発表および研究交流の機会を創出するため,2015年からライフサイエンス研究交流セミナーを実施しています。 はじめに,中村慎一理事による開会あいさつがありました。続けて特別講演として,理工研究域電子情報通信学系の松田昇也准教授が「宇宙科学と生命探査における電子情報通信・AI技術の活用」と題して,宇宙における天気計測や自然電磁波の計測におけるAI技術の活用例などを紹介しました。質疑応答では,今後...
キーワード:人工知能(AI)/情報通信/宇宙科学/持続可能/持続可能な開発/電磁波/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年3月17日
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支援チームKEYPATが石川県立七尾特別支援学校でこころのサポート授業に協力
3日4日,本学の支援チームKEYPAT(※)は石川県立七尾特別支援学校から支援依頼を受け,同校のこころのサポート授業「自分の気持ちをあらわそう」に協力しました。高等部の生徒と教諭ら約15名が参加し,前半は音楽に合わせてボディパーカッションを,後半はアザラシ型のセラピー用ロボット「パロ」との触れ合い体験を行いました。 今回の授業は,令和6年能登半島地震から2年が経過し,こころへの影響を表に出しにくくなっている可能性があることをふまえて,KEYPATと教諭らでどのような支援を提供するか検討を重ねて実施したものです。KEYPATが教諭らの「パロ」を使いたいという要望を受け,開発者である国立...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ロボット/アザラシ/コミュニティ/メンタルヘルス
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年3月16日
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「行動する知」
―考える知を実践する力へ―
自身の経験が導いた研究者への道南コニー准教授が研究の道を歩み始めた原点は、「声なき人にも思いがある」という自身の経験である。南先生はデンマークで生まれ、中学時代までデンマークで過ごした。高校生のとき、両親とともに日本に移り住んだ。当初は、学校の授業についていけず、つらい思いをしたが、誰にも相談することができなかった。「教室という同じ空間にいながらも、声を出せない。また、自分のように声を出すことができない人たちが自分以外にもいることに気づいた。」と語る。この経験が「人間のあり方、社会のあり方を問う」、現在の南先生の研究につながるきっかけの一つとなった。“聞き取れない声”や、“...
キーワード:インターネット/人工知能(AI)/ベトナム
他の関係分野:情報学
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発表日:2026年3月16日
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支援チームKEYPATが石川県立七尾特別支援学校珠洲分校で食育プログラムを実施
2日26日,本学の支援チームKEYPAT(※)は,石川県立七尾特別支援学校珠洲分校を訪問し,食育プログラムを企画運営しました。小学部から高等部までの児童・生徒と教諭ら約30名が参加し,管理栄養士の指導のもと「いろいろ五平もち」と「まぜるだけお吸い物」を作りました。 五平もちづくりでは,ご飯をつぶして思い思いに形を作って焼き上げる工程を楽しんだほか,4種類の色・味のたれ・餡から自分の好きなものを選び,組み合わせて味わう体験ができました。また,お吸い物にはさまざまな具材が入り,栄養バランスのよい一品となりました。 調理後の振り返りでは,ブレンダーを使った調理や,北陸では珍しい「...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2026年3月16日
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宇宙実験の基盤となる実験「キンギョのウロコを長期間・細胞活性を保ったまま保存」に成功
環日本海域環境研究センター、教授 鈴木 信雄 SUZUKI, Nobuo
金沢大学環日本海域環境研究センターの鈴木信雄教授、岡山大学の池亀美華准教授、立教大学の服部淳彦特任教授と丸山雄介助教、文教大学の平山順教授を中心とした共同研究グループは、キンギョ(Carassius auratus)のウロコ(図1)を 0.1%の次亜塩素酸で滅菌後、培地を交換せずに 1 週間以上低温(4℃)で保管しても、ウロコに存在する骨芽細胞と破骨細胞の活性が維持され、重力にも応答することを証明しました。 予備的な実験により、同技術を用いて 3 週間以上の間、培地交換無しの条件でキンギョのウロコの細胞活性を維持できることも確認しています。今回の成果により、ロケットの打ち上げ射場で...
キーワード:宇宙科学/国際宇宙ステーション/ロケット/環日本海/微小重力/サケ/ホルモン/脊椎/骨細胞/石灰化/カルシウム/骨芽細胞/骨吸収/骨代謝/破骨細胞/メラトニン
他の関係分野:数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月13日
47
二次元半導体ナノネットワーク構造の合成法開発に成功
~次世代の水素発生触媒の応用に期待~
研究グループ独自のユニークな手法により、半導体材料の遷移金属ダイカルコゲナイド(TMDC)(※1)のデンドライト(※2)と呼ばれるナノスケールのネットワーク構造の合成に成功しました。単層TMDCと成長基板の界面を化学反応場とするナノリアクタを用いることで、ナノスケールのデンドライト構造の合成に成功しました。この手法の開発により、従来の貴金属フリーの水素発生触媒(※3)の発展に大きく寄与します。 金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)・名古屋大学大学院工学研究科の高橋康史教授と学術研究院環境生命自然科学学...
キーワード:二次元物質/反応場/カルコゲナイド/原子層/原子層物質/電気分解/貴金属/遷移金属/遷移金属ダイカルコゲナイド/層状物質/電子デバイス/半導体材料/STEM/水素発生/単結晶/光学特性/ナノスケール/ネットワーク構造/電気化学/半導体/光学顕微鏡
他の関係分野:数物系科学化学総合理工総合生物
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発表日:2026年3月13日
48
「米粉」を活用した商品開発プロジェクトの成果発表を実施
3月6日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,北陸農政局およびセブン-イレブン・ジャパンとの連携事業「米粉商品開発プロジェクト」の成果発表を実施し,本学学生7名が参加しました。 本連携事業は,北陸農政局およびセブン-イレブン・ジャパンの協力を得て,「米粉を活用した商品開発」をテーマに商品の企画や広報活動を実践することで,学生のアントレプレナーシップを育むとともに,地元の特産品の活用による地域産業の活性化につなげることを目的として,2025年7月から始動しました。本プロジェクトには,全4学域から計13名の学生が参加しました。 プロジェクトに参...
キーワード:アントレプレナーシップ/持続可能/地域産業/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年3月13日
49
世界的出版社シュプリンガーネイチャー社の講師によるワークショップを開催
3月4日,金沢大学博士研究人材支援・研究力強化戦略プロジェクト(HaKaSe⁺)とキャリア支援室は,学生のアカデミックスキル向上を目的として,「Nature Masterclasses Expert trainer-led Workshop」を開催しました。 このワークショップは,研究・教育・専門領域において世界をリードする出版社の1つであるSpringer Nature社から専属講師のメイベリン・ヨー博士を招へいし,全て英語により講義を開催するものです。今回は「専門外の一般の人々へ研究内容を伝える」をテーマに,朝から夕方まで5講義を行い,45名の学生が参加しました。 参加...
キーワード:人工知能(AI)/科学コミュニケーション/ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/スキル/ラット/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年3月13日
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農口尚彦研究所と共同開発した金沢大学オリジナル日本酒「志」新酒発売
金沢大学は,2024年1月から,株式会社農口尚彦研究所(石川県小松市)とのコラボレーションにより学生と共に金沢大学オリジナル日本酒「志」を開発しています。このたび,新酒「志2025」が完成し,受注を開始しました。「志2025」は,学生が田植えや稲刈りにも参加した石川県小松市産の有機栽培酒米「五百万石」を100%使用した山廃純米大吟醸酒です。 農口尚彦研究所は,「酒づくりの神様」と称される杜氏・農口尚彦氏の酒造りの技術や精神を次世代に継承すべく,2017年11月に新設されました。教育重視の研究大学として未来知による社会貢献を掲げる金沢大学は,同研究所と協働し,学生プロジェクトメンバー...
キーワード:持続可能/社会貢献/持続可能な開発/ステークホルダー/協同組合
他の関係分野:農学
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発表日:2026年3月12日
51
能登里山里海SDGsマイスタープログラム2025年度生修了式を挙行
3月7日,金沢大学能登学舎にて,能登里山里海SDGsマイスタープログラム2025年度生修了式が行われ,39名の修了生に認定証書が授与されました。 本プログラムは能登学舎を拠点に珠洲市をはじめとする連携自治体などの協力を得ながら,世界農業遺産に認定されている「能登の里山里海」の資源を生かし,地域の課題解決に取り組むリーダー人材を育成するものです。これまでに2025年度修了生を含む301名のマイスターを輩出してきました。 式典では,和田隆志学長からの式辞に続き,連携自治体を代表して泉谷満寿裕珠洲市長から祝辞を賜りました。続いて,来賓を代表し,マイスター修了生組織であるNPO法人...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/世界農業遺産
他の関係分野:農学
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発表日:2026年3月11日
52
「NOTO RENOVATION FIELDWORK 2026」能登町で地域活性化に向けた社会人向けツアーを実施
2月28日,3月1日の2日間,融合研究域融合科学系の豊島祐樹講師の研究室と先端観光科学研究所は,能登町で社会人向けの体験型ツアー「NOTO RENOVATION FIELDWORK 2026」を実施しました。本ツアーは,能登町の空き家や古民家の再生を通じて地域の「関係人口」を創出し,地域復興や地方創生に貢献することを目的としたもので,学内外から5名が参加しました。 参加者は,地域の空き家や古民家を巡り,専門家や地域住民と対話しながら,自身と家の「第二の人生」を想像し,語り合い,地域資源を活用した復興のアイデアを実践的に考えました。 町家や古民家の歴史や暮らしの変化を体感し,...
キーワード:持続可能/地域資源/持続可能な開発/地域活性化
他の関係分野:農学
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発表日:2026年3月9日
53
北陸未来共創フォーラム令和7年度成果報告会を開催
2月24日,ホテル金沢にて,北陸未来共創フォーラム令和7年度成果報告会を,会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施し,約145名が参加しました。本成果報告会では,各分科会の成果発表,基調講演,パネルディスカッション,成果展示を通じて,北陸の未来を共創する具体的な取り組みを広く共有しました。 はじめに,主催者を代表し本学の和田隆志学長からあいさつがあり,その後,9つの分野別分科会から,今年度の主な成果と今後の展開が紹介されました。 その後,北陸経済連合会の金井豊会長による,「産学官連携で拓く『北陸の未来』」をテーマとした基調講演が行われました。金井会長からは,北陸...
キーワード:ファシリテーター/産学官連携/産学連携/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年3月9日
54
経口投与で体内時計を「進める」新化合物を発見
―時差ぼけや概日リズム障害の治療に新たな光―
「朝起きるのがつらい」「海外旅行の時差ぼけを早く治したい」—そんな願いを叶える鍵は、私たちの細胞にある『時計遺伝子(※1)』が握っています。金沢大学の程 肇名誉教授(元・旧三菱化学生命科学研究所主任研究員)、大阪大学大学院歯学研究科・ゲノム編集技術開発ユニットの高畑佳史准教授、豊橋技術科学大学次世代半導体・センサ科学研究所の沼野利佳教授、東京科学大学生命理工学院生命理工学系の瓜生耕一郎准教授らを含む共同研究グループは、哺乳類の概日時計遺伝子Period1(Per1)を特異的に誘導する化合物 Mic-628 を新たに発見しました。 Mic-628 はマウスへ...
キーワード:TEI/二量体/視交叉上核/モーター/半導体/哺乳類/ゲノム編集技術/転写抑制/プロモーター/概日時計/ホルモン/時計遺伝子/体内時計/ゲノム編集/歯学/イミン/マウス/転写因子/転写制御/ゲノム/遺伝子/概日リズム/睡眠/生体リズム
他の関係分野:情報学化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月5日
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第11回新学術創成研究機構シンポジウムを開催
2月27日,新学術創成研究機構は,未来知実証センターオープンフロアにおいて第11回新学術創成研究機構シンポジウムを開催し,本学学生・教職員および企業から約35名が参加しました。 本シンポジウムは,同機構の研究ユニットで展開されている分野融合型研究の成果を,分かりやすく紹介することを目的に毎年開催しています。今年は,高速バイオAFM応用研究ユニット,機能性超分子マテリアルユニット, マイクロバイオーム研究ユニットの3つのユニットから,それぞれ学問分野を超えた革新的な研究成果を紹介しました。 シンポジウムには多様な分野から参加があり,全体を通して活発な質疑応答や意見交換を行い,...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/AFM/マイクロ/機能性/超分子/マイクロバイオーム
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年3月4日
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女性と男性で異なる運動神経の働き ―パーキンソン病の新たな性差を発見―
理工研究域 フロンティア工学系, 准教授 西川 裕一 NISHIKAWA, Yuichi
金沢大学理工研究域フロンティア工学系の西川裕一准教授、中京大学の渡邊航平教授、スロベニア・マリボル大学の Aleš Holobar 教授、MNES 株式会社の高橋哲也医師、広島大学の前田慶明准教授、丸山博文教授、アメリカ・マーケット大学の Allison Hyngstrom教授らの国際共同研究チームは、パーキンソン病患者において、性別によって運動単位(運動神経と筋線維の単位)の活動特性が異なることを、非侵襲的な高密度表面筋電図(HD-sEMG)(※1)解析により世界で初めて明らかにしました。 本研究では、パーキンソン病患者 27 名(女性 14 名、男性 13 名)を対象に、両側の外...
キーワード:運動単位/持続性/動特性/運動神経/筋線維/筋肉/リハビリ/筋活動/筋電図/パーキンソン病/神経細胞/神経変性/バイオマーカー/リハビリテーション/医師/生理学/非侵襲
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2026年3月3日
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文部科学省「日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(中部ブロック・金沢大学) 」2025年度第2回研究会「居場所をつくる」を実施
2月22日,金沢大学は,文部科学省委託「日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(中部ブロック・金沢大学)」の一環で,本学角間キャンパスにて,2025年度第2回研究会「居場所をつくる」を実施しました。 研究会では,人間社会研究域国際学系の市嶋典子教授による趣旨説明の後,人間社会学域国際学類日本語教育コース4年の藤井真子さんから「居場所としての日本語教室-支援者と学習者への調査を通して-」として,人間社会環境研究科人間社会環境学専攻博士後期課程1年のデ・アギアール・アゼヴェド・ブルーナさんから「在日ブラジル人児童生徒の日本語教育における居場所の構築」として,外国につながる子どもへの支援の場...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2026年3月2日
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附属特別支援学校中学部の生徒が日本海洋教育学会でNICE Presentation賞を受賞
2月14日,15日,本学附属特別支援学校中学部の生徒らが,東京海洋大学(東京都品川区)にて開催された日本海洋教育学会に参加しました。全国の大学・研究機関・高等学校・小中学校から多くの研究者・教育関係者・学生が集い,大変活気あふれる学会でした。その中で,特別支援学校からの参加は,本校1校のみでした。 学会では,本校中学部1年の大倉健太さんと田邊希帆さん,2年の浦朱里さんと梶すみれさん,3年の山下奈桜さんが口頭発表を行いました。発表テーマは,「私たちのそばにある海から考える海洋プラスチックごみ問題」でした。青く美しい海の思い出が,ふと砂浜を見た瞬間に“海洋プラスチックごみの記憶”へと変わ...
キーワード:海洋/持続可能/持続可能な開発/プラスチック
他の関係分野:環境学
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発表日:2026年3月2日
59
能登半島北東部の温泉・深層地下水の定期観測が深部流体の起源と令和6年能登半島地震に先立つ変動を明らかにした
金沢大学理工研究域地球社会基盤学系の平松良浩教授、森下知晃教授は、富山大学学術研究部理学系の鹿児島渉悟助教、および高知大学海洋コア国際研究所の佐野有司所長、東京大学などからなる研究チームと共同で、能登半島北東部の温泉・深層地下水の定期観測を実施し、深部流体の起源と令和 6 年能登半島地震に先立つ変動を明らかにしました。 本研究では、深部流体の起源と、群発地震に伴い能登半島北東部の地下で発生した現象の理解を目的として、当該地域の温泉における ³He/⁴He 比(※1)の時間変動を観測し、その結果を地震波トモグラフィ(※2)と組み合わせて分析しました。 得られた成果からは、温泉...
キーワード:安定同位体比/海洋/地下構造/ヘリウム/マントル/安定同位体/深部流体/地球内部/地震学/地震波/地震波速度/地震波速度構造/同位体/日本列島/時間変動/同位体比/社会基盤/ウラン
他の関係分野:環境学数物系科学
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発表日:2026年3月2日
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金属3Dプリンタで造形したアルミニウム-鉄合金の性能を低温加熱で改善に成功
金沢大学理工研究域機械工学系の宮嶋陽司教授、石川和宏教授、自然科学研究科機械科学専攻博士前期課程(研究当時)の巽 遼太、名古屋大学の高田尚記教授、兵庫県立大学の足立大樹教授らの研究グループは、金属 3D プリンタで作製したアルミニウム–鉄(Al–Fe)合金について、300℃以下の低温焼鈍(加熱)によって、電気・熱伝導率および機械的特性を同時に改善できることを明らかにしました。 レーザ粉末床溶融(Laser Powder Bed Fusion: L-PBF)法(※1)は、金属 3D プリンタ技術を応用し、複雑な形状の部材を短時間で造形できる革新的な製造法として注目されています。しかし、...
キーワード:鉄合金/固溶体/エネルギー効率/機械的特性/残留応力/電気伝導/アルミニウム/モビリティ/析出物/電気伝導率/導電性/熱処理/熱伝導/熱伝導率/光学顕微鏡
他の関係分野:数物系科学総合生物
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発表日:2026年2月26日
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令和7年度ENGINEプログラム修了証授与式を挙行
2月16日,角間キャンパスにおいて,ENGINEプログラム修了証授与式を挙行しました。 本事業は,令和2年度から文部科学省の採択を受け,令和3年度に教育プログラムを開始し,今年度で第3期となる修了生を輩出することとなりました。修了証授与式には修了生10名のうち,9名が出席し,和田隆志学長から修了者一人一人に修了証を授与し,これからの活躍に期待を込めてお祝いと激励の言葉を贈りました。続いて,修了生を代表し,融合学域先導学類4年の吉田みやびさんが,修了認定への感謝とENGINEプログラムでの学び,これからの抱負について語りました。 授与式の後,和田学長,森本章治理事,ENGIN...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:
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発表日:2026年2月19日
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第6回「kirameki」J-PEAKSライフサイエンス系研究拠点シンポジウムを実施
2月7日,本学の保健学類4号館にて,「第6回『kirameki』(※)J-PEAKSライフサイエンス系研究拠点シンポジウム」を会場参加とオンライン参加を組み合わせたハイブリッド形式で実施し,企業や大学関係者を中心に約60名が参加しました。 本学は,文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択され,大学の研究力強化に取り組んでいます。その一つとして,文理医融合を推進する世界的拠点の形成を目指し,「ライフサイエンス系研究拠点」と「宇宙理工学研究拠点」という2つの研究拠点の構築を進めています。今回のシンポジウムでは,「融合研究で迫る ”生きる”の科学」と題し...
キーワード:文化資源/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:環境学
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発表日:2026年2月18日
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世界知的所有権機関(WIPO)ダレン・タン事務局長が本学を訪問
2月2日,世界知的所有権機関(WIPO)(※)のダレン・タン事務局長をはじめ,関係者が本学を訪問されました。 一行は,和田隆志学長,中村慎一理事・副学長,松本邦夫副学長, 先端科学・社会共創推進機構の西原圭志教授と齋藤哲特任教授,人間社会研究域法学系の足立英彦教授,大学院法学研究科の松田光代非常勤講師(弁護士法人クラフト松田法律特許事務所)と意見交換を行いました。 意見交換では,研究成果の社会実装,大学が関与するスタートアップとイノベーションのエコシステム構築の重要性,知的財産に関する意識の向上,さらには,知的財産・リスク管理教育に関する協力について,話し合われました。...
キーワード:知的所有権/リスク管理/プレゼンテーション/システム構築/持続可能/持続可能な開発/知的財産権
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年2月17日
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学生が元日に輪島市重蔵神社で今年も竹灯籠を点灯
1月1日,本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生と顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,輪島市重蔵神社で, 令和6年能登半島地震で被災された方々を追悼する竹灯籠の点灯を行いました。 竹灯籠の点灯は昨年に続いて2年目で,12月28日に竹を加工した後,追悼の想いを込めてデザインを施しました。31日には,参拝会場設営や門松の準備や設置,境内清掃などを手伝い,竹灯籠の配置場所の調整をしました。 竹灯籠を見た方からは「綺麗だった」と好評で,竹灯籠の真ん中にある「NOTO」を撮影される方が多く見受けられました。 ...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年2月17日
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輪島市内で地元の方が集う2つのサロン活動を開始
課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーションの顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は, 輪島を支援する団体で結成された輪島支援協働センターのメンバーや地元の方と共催で, 地域コミュニティの形成を目的とした2つのサロン活動の運営を開始しました。 輪島市山岸町の仮設団地にある集会所を使用した「わごころかふぇ」では,お茶飲みを通じたコミュニケーションに加え, 参加者全員での健康体操やクリスマス会などを開催し,仮設住宅に住んでいる方たちが参加しました。 輪島市の重蔵神社駐車場にある輪島支援協働センターの拠点を使用した「重蔵神社お宮かふぇ」では, 地域住民を...
キーワード:ボランティア/仮設住宅/持続可能/持続可能な開発/コミュニケーション/コミュニティ
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発表日:2026年2月14日
66
HaKaSe⁺選抜学生が集結!「異分野への扉 2025
~異分野交流による課題探索会~」を実施
12月4日(Day1)と23日(Day2)の2日にわたり,金沢大学博士研究人材支援・研究力強化戦略プロジェクト(HaKaSe⁺)は,「異分野への扉 2025 ~異分野交流による課題探索会~」を実施しました。HaKaSe⁺の選抜学生約120名とHaKaSe⁺担当教員が一堂に会し,今年度はさらに,北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)からも参加学生を募り,博士学生の交流の輪を広げました。 今年度の「異分野への扉」は,株式会社エマージングテクノロジーズの協力のもと,博士学生に期待される課題発見力・設定力,構想力,立案力や提案力,共創力などを高めることを目的に,内容を充実させました。...
キーワード:価値創造/メンター/キャリア/フィードバック/モチベーション/コミュニケーション
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発表日:2026年2月14日
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のと里山里海未来創造シンポジウム
―能登とともに、未来をひらく―を実施
1月31日,能登里山里海未来創造センターは,金沢商工会議所にて「のと里山里海未来創造シンポジウム―能登とともに、未来をひらく―」を国立大学協会と共催し,対面とオンラインを合わせて約120名が参加しました。 本シンポジウムは,令和6年能登半島地震発生直後から,文理医融合により本学教職員・学生が協働して取り組んでいる,さまざまな研究調査および支援活動に関する発信のために実施するものです。同センターは,これまでにも発災後1カ月,3カ月,6カ月,1年の4回,復旧・復興のフェーズに合わせて報告会などを開催しており,発災から2年となる今回は5回目の報告会となりました。 冒頭,和田隆志学...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2026年2月12日
68
学生らが被災された方との交流を継続的に実施[10
-12月]
本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)は,令和6年能登半島地震や令和6年奥能登豪雨で被災された方々と,継続的に交流を行っています。2025年10月から12月の間,以下の活動を行いました。 ボラさぽが主催する「寄ってきまっし交流会」を,輪島市鳳至町および南志見地区で3回, 内灘町向粟崎地区で6回実施しました。おはじきや折り紙,ボッチャ,カードゲームなどを通じて楽しくおしゃべりをしながら,参加者らと交流を行いました。 金沢市内では,ボラさぽ,東日本大震災で被災された方およびその支援者で組織される「11の会」,金沢市が共催する「行くまいか...
キーワード:ゲーム/ボランティア/持続可能/持続可能な開発/東日本大震災/トレーニング
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発表日:2026年2月12日
69
数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム北信越ブロック第7回シンポジウム「北陸観光DXによるMDASH教育の深化」を実施
1月30日,数理・データサイエンス・AI教育センターは,経済産業省中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局と共催で,数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム北信越ブロック第7回シンポジウム「北陸観光DXによるMDASH教育の深化」をハイブリッド形式で実施しました。本シンポジウムには,全国から大学教職員,企業,行政関係者など約100名が参加し,北陸地域における観光DXと人材育成の最前線について活発な議論が行われました。 はじめに,文部科学省高等教育局専門教育課の今川新悟専門官より,我が国のデジタル人材を取り巻く最新の動向や,MDASH教育(※)を軸とした高等教育政策の方向性に...
キーワード:データ駆動/オープンデータ/人工知能(AI)/デザイン学/産学官連携/地域経済/文理融合/持続可能/地域産業/持続可能な開発/ラット
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発表日:2026年2月12日
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学生らが被災地での災害支援および地域活性活動を継続的に実施[10月-12月]
課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)は,令和6年能登半島地震と令和6年奥能登豪雨の災害復旧支援や地域活性活動を継続的に行っています。2025年10月から12月の間,以下の活動を行いました。 11月15日,輪島市の支援団体で組織され,ボラさぽも参画している輪島支援協働センターの活動として,地元住民の方への復興支援ニーズに関するアンケート調査を行いました。また,12月13日には,同センターが開催する,被災時を想定した炊き出し教室に参加し,限られた資源の中でも美味しく安全に食を届ける重要性とその術について学びました。 11月8日,輪島市門前町...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査/災害復旧
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発表日:2026年2月10日
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AMED 医学系研究支援プログラム キックオフ公開シンポジウムを開催
1月29日,ホテル日航金沢にて,本学が昨年8月に採択を受けた令和7年度文部科学省・日本医療研究開発機構(AMED)「医学系研究支援プログラム」【総合型】のキックオフシンポジウムを開催しました。対面61名,オンライン15名の計76名が参加しました。 最初に,和田隆志学長から開会あいさつがあり,続いて,AMEDプログラムスーパーバイザーである国立健康危機管理研究機構の國土典宏理事長,文部科学省研究振興局ライフサイエンス課の倉田佳奈江課長の来賓あいさつがありました。事業代表者の医薬保健研究域医学系長の山本靖彦教授および研究マネージャーの医薬保健研究域医学系の矢野聖二教授から本事業の概要につ...
キーワード:危機管理/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/血清/老化
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発表日:2026年2月6日
72
FLAGs Open Forum
―未来を共創する大学院教育―(未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業)を開催
1月21日,文部科学省令和7年度「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業(FLAGs)」に採択された6大学(新潟大学,金沢大学,名古屋大学,広島大学,電気通信大学,一橋大学)が主催し,採択大学および連携する2大学(北陸先端科学技術大学院大学,東京海洋大学)が集うフォーラムを開催しました。会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で実施し,文部科学省,日本学術振興会,採択6大学および連携2大学の事業関係者をはじめ,大学・企業関係者など,対面・オンラインを合わせて約250名が参加しました。 本フォーラムは,採択大学および連携大学が目指す大学院改革のビジョンを共有するとともに...
キーワード:電気通信/価値創造/海洋/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域環境学
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発表日:2026年2月6日
73
インド工科大学マドラス校短期受入プログラムを実施
1月19日から28日の10日間,本学の大学間交流協定校であるインド工科大学マドラス校から学生6名を受け入れ,サステナビリティおよびSDGsをテーマとした短期研修プログラムを実施しました。 期間中,学生らは講義の受講や理工学域の研究室見学,交流会,発表会を行ったほか,再生可能エネルギー,リサイクルシステム,環境配慮型ものづくりについて学ぶため,複数の地元企業を訪問しました。また,白山市白峰地区を訪れ,持続可能な取り組みについて学ぶとともに,ユネスコエコパークについて理解を深めました。豪雪地帯における地域の日常生活や地域住民との交流を通じて,「レジリエンス」「協働」「伝統的知識」を肌で感...
キーワード:研修プログラム/レジリエンス/伝統的知識/再生可能エネルギー/持続可能/持続可能な開発/リサイクル/日常生活
他の関係分野:複合領域環境学医歯薬学
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発表日:2026年2月4日
74
本学附属図書館で「『前賢故実』シンポジウム
-菊池容斎とその弟子,鈴木華邨について-」を開催
1月30日,本学附属図書館は令和7年度附属図書館「お宝発見!プロジェクト」支援事業の一環で,「『前賢故実』シンポジウム-菊池容斎とその弟子,鈴木華邨について-」を開催し,学内外から18名が参加しました。 本シンポジウムは,江戸から明治時代にかけて活躍した絵師・菊池容斎による歴史人物画のバイブル『前賢故実』と,容斎の弟子で石川県にも縁のある日本画家・鈴木華邨をテーマとしたものです。当日は2名の専門家による講演を行い,明治期の美術に与えた影響などについて意見交換を行いました。 石川県立歴史博物館の中村真菜美学芸主任は,「鈴木華邨と北陸」と題して講演されました。洋画の影響も受けた...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2026年2月4日
75
ダイバーシティセミナー「越境するキャリア(トライセクター・リーダーシップ) 多様性=異なる世界をつなぐ力」を実施
1月29日,ダイバーシティ推進機構は,青山学院大学経営学部経営研究科の中川有紀子特任教授を招き,「越境するキャリア(トライセクター・リーダーシップ) 多様性=異なる世界をつなぐ力」と題したセミナーを実施しました。当日は,本学学生・教職員ら約25名が参加しました。 セミナーでは,和田隆志学長により「多様性は新しい価値を生み出す大学にとって不可欠である」とのあいさつがあり,続いて中川先生による講演が行われました。 中川先生は,企業の人事部での28年の経験,上場企業の社外取締役としての活動,さらに動物保護NPO法人「しっぽの約束」の設立など,研究・ビジネス・社会貢献の三領域を横断...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/異文化理解/レジリエンス/キャリア/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/開発途上国/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年2月3日
76
令和7年度金沢大学と小松市との連携推進会議を実施
1月22日,本学本部棟において「令和7年度金沢大学と小松市との連携推進会議」を実施しました。本会議は本学と小松市が平成24年1月に包括連携協定を締結して以来,継続的に実施しているものです。 本学の三浦要理事および越田幸宏小松市副市長からの開会あいさつの後,人間社会研究域学校教育系の滝口圭子教授より「小松市の5歳児健康診査の取り組み」,理工研究域地球社会基盤学系の本多了教授より「下水モニタリングの情報発信による市政の価値創造と感染症への意識変革」についてそれぞれ報告がありました。また,小松市からは「那谷寺保存活用推進総合調査にかかる国名勝庫裏庭園の取り組み」およびその他の連携事業の進捗...
キーワード:価値創造/情報発信/持続可能/持続可能な開発/社会基盤/モニタリング/感染症
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年2月2日
77
農口尚彦研究所酒造り見学ツアーを実施
1月21日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として農口尚彦研究所酒造り見学ツアーを実施し,本学学生5名が参加しました。 「農口尚彦研究所」は,日本最高峰の杜氏と称される農口尚彦杜氏の酒造りの技術や精神を次世代に継承すべく,平成29年11月に石川県小松市に新設されました。金沢大学は令和6年,同研究所とのコラボレーションにより,「金沢大学オリジナル日本酒 志」を開発し,令和7年6月から発売を開始しました。 本ツアーでは,はじめに,酒造り最盛期の酒蔵の中を酒造りの工程順に見学し,同研究所取締役の岩井隆氏から,農口尚彦杜氏ならではの酒造りについて説明を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/麹菌/発酵
他の関係分野:農学
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発表日:2026年2月2日
78
「文部科学教育通信」2026年1月26日号 に学長インタビューが掲載されました
「文部科学教育通信」2026年1月26日号において,和田学長のインタビュー記事が掲載されました。 「オール金沢大学で新しい価値を創造し続ける」と題し,6ページにわたり,金沢大学未来ビジョン「志」を中心に本学の取り組みについて語りました。ぜひご一読ください。学長インタビュー「オール金沢大学で新しい価値を創造し続ける」(...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2026年1月30日
79
尾張町商店街×金沢大学 本学学生が外国人観光客向けの観光マップを作製
先端科学・社会共創推進機構が推進するProject:AERUの一環で実施している尾張町商店街との連携事業において,同事業に取り組んでいる学生が「尾張町観光マップ」の英語版を作製しました。 尾張町商店街との連携事業は令和5年度より取り組んでおり,尾張町あんやと祭りの企画運営や交流施設の活用など,学生が主体となって商店街の課題解決や魅力発信をしています。 「尾張町観光マップ」は令和7年3月に作製し,同年4月から金沢駅観光案内所,尾張町老舗交流館,尾張町商店街各店舗に設置しています。尾張町には多くの外国人観光客が訪れていることから,今回,新たに英語版の作製に至りました。また,本観...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2026年1月30日
80
能登における創造的復興に向け,信州大学と連携協定を締結しました
1月22日,金沢大学能登里山里海未来創造センター(以下,RRセンター)は,信州大学アクア・リジェネレーション機構(以下,ARG機構)と,「創造的復興に向けたオフグリッド実証実験に関する連携協定」を締結しました。 本協定は,令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨からの創造的復興への寄与を目的としたものです。両大学が採択されているJ-PEAKS事業のもと,それぞれの研究力や人的資源などを生かして,人口減少が進む地域におけるオフグリッド集落の構築と、持続可能なコミュニティ形成を目指す「未来知MITSUKEプロジェクト」をスタートします。 本学では,2024年1月にRRセンタ...
キーワード:持続可能/人口減少/持続可能な開発/水環境/実証実験/中山間地域/フグ/コミュニティ
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年1月29日
81
金沢市国際交流大使に本学留学生が任命
1月21日,金沢市の魅力を海外に伝える金沢市国際交流特使に,本学の留学生ディド・ヴェルボーヴンさん(ベルギー出身)とファリダ・ガラエワさん(ロシア出身)が任命されました。 2人は,文化体験講座や市民との交流事業を通じて,金沢に対する愛着・知識を深める「国際交流特使養成塾」に積極的に参加していたことが認められ,同日,金沢市役所にて村山卓市長から任命状を授与されました。 ...
キーワード:ベルギー/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2026年1月29日
82
フランス・オルレアン大学短期受入プログラムを実施
1月12日から15日の4日間,本学の大学間交流協定校であるフランス・オルレアン大学から,レロダ ジャン・マルク教授および学生16名が来学し,本学学生との国際交流をメインに,授業参加,金箔貼りや和菓子作りなど金沢ならではの文化体験,教員同士の研究者交流などを行いました。 このプログラムは,本学が目指す「国際が日常にあるキャンパス」実現のための新しい試みの一つであり,今後も継続して双方向交流を行っていく短期留学プロジェクトです。また今回,試行的に,本学学生から,年間とおして留学生イベントのサポートする「留学生Welcomeサポーター」を募り,キャンパスツアー,学食体験,交流会などの運営・...
キーワード:多文化/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年1月28日
83
支援チームKEYPATがストレスマネジメント リラクセーションのプログラムを実施
1月22日,こころのケアを目的とした本学の支援チーム「KEYPAT」(※1)は,「ストレスマネジメント 冬季のリラクセーション」と題し,「KEYPAT」メンバーがリラクセーションのレクチャーと実践を行うプログラムを自然科学系図書館G1オープンスタジオで実施し,本学学生や教職員11名が参加しました。 冬の季節は日照時間の減少,寒さ,空気の乾燥により,心身ともにストレスがかかりやすく,季節の変化によって冬季うつ病を発症する可能性があること,冬季にセルフケアとしてリラクセーション法を行い,質の良い睡眠をとることの重要性を学びました。今回実践した漸進的筋弛緩法(Progressive Mus...
キーワード:ストレスマネジメント/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/うつ/うつ病/ストレス/セルフケア/睡眠
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2026年1月28日
84
附属図書館で企画展「ヘルン先生と四高教授になった教え子たち」のギャラリートークを開催
1月20日,本学附属図書館は,中央図書館「思考の森」で開催中の企画展「ヘルン先生と四高教授になった教え子たち」の関連企画として担当職員が見どころを紹介するギャラリートークを開催しました。当日は学内外から13名が参加しました。 本展示は,明治期に英語・英文学の教師として活躍する傍ら,日本文化を世界に紹介し,「ヘルン先生」として親しまれた小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と,後に本学の前身校の一つである第四高等学校(四高)の教授となった教え子たちに焦点を当てたものです。参加者は,八雲の業績や教え子たちの貢献についての解説に熱心に耳を傾けていました。 ※次回のギャラリートークは,1...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2026年1月23日
85
文部科学省の大臣官房審議官が本学で講演と視察をされました
1月9日,文部科学省の先﨑卓歩大臣官房審議官(高等教育局担当)が本学を訪問し,附属病院や未来知実証センターを視察されました。 はじめに,宝町・鶴間キャンパスを訪問され,吉崎智一附属病院長から附属病院の概要や新棟整備による手術室機能の拡充状況,高度化した外科治療技術などについて説明を受け,病院運営の現状や医師・看護師等の医療スタッフの配置状況などについて意見を交わしました。審議官からは,地域医療における大学病院の役割や厳しい財政状況の中での病院経営の在り方についてコメントがありました。その後,最先端医療設備を備えた手術室やICUを見学されました。 続いて,角間キャンパスへ移動...
キーワード:ベンチャー企業/持続可能/持続可能な開発/ステークホルダー/地域医療/医師/看護/看護師/手術
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2026年1月23日
86
学生が尾張町商店街の魅力発信に向けた演劇公演を開催
1月17日,18日の2日間,学生が尾張町町民文化館において,演劇「終わらぬ浮世のルッキングラス・ワンダーランド」を公演しました。本公演は,先端科学・社会共創推進機構がProject: AERUの一環として実施している,尾張町商店街との連携事業の取り組みで,学生が主体的に企画・運営をし,尾張町商店街の魅力発信と活性化を目的として開催したものです。 学生たちは,尾張町をもっと多くの人に知ってもらうために,参考文献による調査を行うとともに,実際に街歩きを重ねて地域への理解を深めたうえで,制作に取り組みました。演目は,尾張町のお店をモチーフにしたキャラクターを登場させ,キャストがそれぞれ個性...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2026年1月16日
87
令和7年度ダイバーシティ研究環境推進/ジェンダーシンポジウムを実施
12月18日,「令和7年度ダイバーシティ研究環境推進/ジェンダーシンポジウム」を実施し,教職員,学生,連携機関の関係者ら約90名が参加しました。 本シンポジウムでは,世界的な指揮者・西本智実氏を迎え,「異なる文化的背景や分野を音や音楽で超越し 心豊かな調和のある世界へ」と題した講演と参加者との対話を行いました。講演の中では,ヴァイオリン2名,ヴィオラ1名,チェロ1名,声楽1名による実演を交え,呼吸・予測・調和に関連する実演が披露されました。特に声楽による「音の振動を可視化する実証実験」は,音楽が持つ調和の力を目に見える形で体感できる貴重な機会となりました。バイオマス・グリーンイノベー...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/実証実験/バイオマス/ダイバーシティ/コミュニケーション
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年1月14日
88
HaKaSe⁺第10回次世代三々塾&プロジェクト説明会を実施
12月22日,金沢大学博士研究人材支援・研究力強化戦略プロジェクト(HaKaSe⁺)は,「第10回次世代三々塾&プロジェクト説明会」を実施しました。当日は,学士,修士,博士の全ての課程から学生約70名が対面参加し,また100名を超えるオンライン参加がありました。 本企画では第1部「第10回次世代三々塾」と第2部「プロジェクト説明会」の2つのセッションを設けました。 第1部の「第10回次世代三々塾」では,国立研究開発法人産業技術総合研究所フェローであり,同研究所イノベーションスクール長の加藤一実氏を講師に迎え,「イノベーションの鍵~博士課程進学のすすめ~」と題した講演...
キーワード:ナノマテリアル/キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:化学
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発表日:2026年1月13日
89
金沢大学STELLAプログラム受講生が科学技術振興機構理事長賞の受賞を報告
12月26日,金沢大学STELLAプログラム(※1)(シニアコース)D1ステージ受講生の橘葵衣さん(本学附属高等学校2年)が, 研究指導担当の理工研究域物質化学系の長谷川浩教授とともに和田隆志学長を訪問し,サイエンスカンファレンス2025(※2)の科学技術振興機構理事長賞の受賞の報告を行いました。 サイエンスカンファレンス2025(高校の部)では,17大学および1研究機関からの代表51名(47件)が発表しました。橘さんは「珪藻土による環境水有機物除去と吸着メカニズム解析~能登半島地震 を契機とした災害対応技術への展望~」を発表し,本学からは初の快挙となる文部科学大臣賞に次ぐ位置づけの...
キーワード:珪藻/持続可能/持続可能な開発/災害対応/有機物
他の関係分野:環境学
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発表日:2026年1月8日
90
食育で学生支援 「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会 Supported by JASSO」を開催
保健管理センターは,12月8日,22日,24日の3日間,学生支援の一環として食育プログラム「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を保健学類3号館,自然科学本館,総合教育講義棟で開催しました。 この試食会は,学生にスープなどの簡単なレシピを紹介することにより,朝食の欠食を防止することを目的としたものです。独立行政法人日本学生支援機構(JapanStudent Services Organization,略称:JASSO)の「物価高に対する食の支援事業」により,10月,11月に続いて無料でスープを提供しました。 12月のメニューは,ピリ辛で体が温まる「豚肉と白菜のピリ辛スープ」と...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年1月6日
91
LINK
-J共催イベント「金沢新発見!社会実装を目指した最新技術 Vol.2」を東京で開催
11月28日,本学は,講演会「金沢新発見!社会実装を目指した最新技術 Vol.2 ~金沢大学が拓く未来のがん治療と医薬品開発~」を一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)との共催により東京・日本橋ライフサイエンスビルにて開催しました。 本イベントは,医薬関連企業が集積する東京・日本橋エリアにおいて,本学のライフサイエンス分野における先端研究成果の社会への展開を目的として企画されたもので,大学関係者,企業・研究機関,投資家など多彩な参加者が集いました。 はじめに,本学の中村慎一理事とLINK-J 高橋俊一事務局長から開会のあいさつが...
キーワード:ネットワーキング/産学連携/持続可能/持続可能な開発/がん治療/医薬品開発
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2026年1月6日
92
学生が開発に携わる米粉商品の試食会を実施
12月18日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,北陸農政局およびセブン-イレブン・ジャパンとの連携事業「米粉商品開発プロジェクト」の新商品試食会を実施し,本学学生6名が参加しました。 本連携事業は,北陸農政局およびセブン-イレブン・ジャパンの協力を得て,「米粉を活用した商品開発」をテーマに商品の企画や広報活動を実践することで,学生のアントレプレナーシップを育むとともに,地元の特産品の活用による地域産業の活性化につなげることを目的としています。 当日は,学生の提案した商品について,セブン-イレブン・ジャパンおよび食品メーカー担当者から改善点...
キーワード:アントレプレナーシップ/持続可能/地域産業/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2026年1月6日
93
令和8年学長年頭あいさつ
皆さん,新年明けましておめでとうございます。新しい丙午(ひのえうま)の年頭にあたり,ご挨拶を申し上げます。丙午は,明るくパワフルな行動力のもと,新しい挑戦や発展につながる年とも解釈されております。60年前の丙午である1966年は高度経済成長期の最中でした。科学技術や産業が大きく成長していく中で,日本の人口が1億人を突破した年でもありました。本年も,皆さんのご健勝を祈念するとともに,金沢大学にとりましても,飛躍的な発展につながることを心より願っております。 国内では物価高騰による経済活動の停滞懸念をはじめ,少子化・労働力不足,災害対策など克服すべき多くの課題があります。国際的にも経済・...
キーワード:人工知能(AI)/高度経済成長/デザイン学/産学連携/多文化/地球温暖化/安全・安心/持続可能/社会貢献/まちづくり/安全管理/地球環境/エンジン/ステークホルダー/経済成長/温暖化/ダイバーシティ/成長期/ラット/異分野融合
他の関係分野:情報学複合領域環境学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月26日
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地域中核・特色ある研究大学強化促進事業 J-PEAKS伴走チームによるサイトビジットを実施
12月18日,角間キャンパスのナノ生命科学研究所にて,「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(以下,J-PEAKS)」伴走チームによるサイトビジットを実施しました。 本サイトビジットは,学長をはじめとした本学執⾏部と伴走チームとの対⾯での意⾒交換を通じ,進捗状況や課題を把握するとともに,J-PEAKSの中核となる研究・社会実装の研究拠点などの視察を目的としています。 当日は,本学の担当サポーターである中山啓子氏(国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構 理事)をはじめ,地域中核・特色ある研究大学の振興に係る伴走チーム,文部科学省,日本学術振興会の関係者計33名が来学しまし...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:
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発表日:2025年12月26日
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金沢大学 高大接続ラウンドテーブル特別企画「探究・STEAMフェスタ2025~高校生の探究心に火を灯す~」を実施
12月14日,金沢大学教学マネジメントセンターは,文理医融合・STEAM教育の一環として,高大接続ラウンドテーブル特別企画「探究・STEAMフェスタ2025~高校生の探究心に火を灯す~」を実施し,北陸3県の高校17校から47名の高校生のほか本学の大学生を含む計86名が参加しました。本特別企画では,探究学習や多文化共修をキーワードに,高校生と大学生が相互に学び合う場を提供しました。 森本章治理事(総括・大学改革・教育・情報担当)/副学長による開会挨拶,林透教学マネジメントセンター副センター長による趣旨説明の後,高大接続コア・センターの苅谷千尋特任助教と田中千晶特任助教,KU-STEAM...
キーワード:STEAM教育/ファシリテーター/多文化/持続可能/マネジメント/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年12月26日
96
金沢大学コンテスト第8回日本数学 A
-lympiad受賞チームが決定
12月19日,金沢大学コンテスト第8回日本数学A-lympiadの受賞チームを決定しました。 日本数学A-lympiadは,国際Mathematics A-dayが出題する,実社会に起こりうる世界的な課題に,卓越した数学と英語の力を持った全国の高校生がチームで挑戦する金沢大学コンテストです。 今回は全国29校の高等学校などから85チーム318名が参加し,過去2番目の参加チーム数となりました。厳正なる審査の上,10チームの授賞を決定しました。 最優秀賞を受賞したチームを,令和8年3月中旬にオランダで開催される国際大会Mathematics A-dayに,日本代表とし...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年12月25日
97
ベトナムのカントー医科薬科大学代表団が角間キャンパスと宝町・鶴間キャンパスを訪問
12月8日,ベトナムのカントー医科薬科大学から,NGUYEN Thanh Tan副学長・附属病院長を含む計10名の代表団が来学しました。 はじめに角間キャンパスを訪れた一行は,医薬保健研究域薬学系長の加藤将夫教授と薬用植物園長の佐々木陽平教授との面談と,薬学系の施設を視察しました。その後,宝町・鶴間キャンパスに移動し,同研究域長の医薬保健研究域医学系・堀修教授をはじめ,同研究域医学系執行部と面談し,医薬保健学域医学類の講義室や,共通機器室などを視察しました。医・薬の両訪問先では,それぞれの紹介とともに,今後の交流強化について意見交換を行いました。 その後訪れた附属病院では,...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ベトナム/医師
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発表日:2025年12月25日
98
雑談のチカラ「金沢を代表する陶芸家,大樋年雄さんと語る!」を実施
12月10日,先端科学・社会共創推進機構は,角間キャンパスにて,雑談のチカラ「金沢を代表する陶芸家,大樋年雄さんと語る!」を実施し,本学学生・教職員ら8名が参加しました。 今回は,陶芸家で第十一代大樋長左衛門である大樋年雄氏をゲストに迎えました。イベント冒頭では,大樋氏がこれまでの歩みや活動などを紹介しました。その後の雑談の時間では,考え方やアートなどについて質問があがり,参加者は大樋氏の言葉に深く共感し,新たな視点に刺激を受けました。 参加者からは,「大きな時間の流れの中で先祖からのバトンを受け取り,今ここにいるのかもしれないという,俯瞰的な豊かな見方を学べた」「作品の『...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年12月25日
99
博士研究人材支援・研究力強化戦略プロジェクト(HaKaSe⁺)令和8年度4月期募集開始
“Kanazawa University Strategic Project for Development of Doctoral Students and Research Promotion (HaKaSe⁺) ” is now accepting applications for April 2026
“Kanazawa University Strategic Project for Development of Doctoral Students and Research Promotion (HaKaSe⁺) ” is now accepting applications for April 2026
博士研究人材支援・研究力強化戦略プロジェクト(HaKaSe⁺)の令和8年度4月期の募集を開始します。プロジェクト概要や募集内容は、以下のリンクから確認してください。HaKaSe⁺ 令和8年度4月期募集開始ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーThe call for applications for Selection in April 2026 of the “Kanazawa Uni...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年12月23日
100
令和7年度第4回全学FD研修会「FD活動報告書成果発表会」を実施
12月5日,教育企画会議専門委員会FD委員会と教学マネジメントセンターの共催により,令和7年度第4回全学FD研修会「FD活動報告書成果発表会」をオンラインで実施し,41名の教職員が参加しました。 森本章治理事(総括・大学改革・教育・情報担当)/副学長より開会挨拶があり,続いて,教学マネジメントセンターから令和6年度に行われたFD活動に関する概要報告がありました。その後,5つの学類から,各学類におけるFD活動について発表・報告がありました。 会の後半では,教学マネジメントセンター副センター長の教育支援センター・林透教授の進行による意見交換が行われ,教員同士によるFD研究授業や...
キーワード:人工知能(AI)/情報通信/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/多職種連携
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年12月23日
101
能登復興の現場を訪ねるバスツアーを実施
12月5日,先端科学・社会共創推進機構は,共創型企業・人材展開プログラム(※1)とProject: AERU(※2)の協働企画として,「能登復興の現場を訪ねるバスツアー」を実施しました。プログラムを受講する研究員や学生ら16名が参加し,被災地の現状を理解し,支援のあり方について考える機会となりました。 参加者はまず七尾市の和倉温泉を訪れ,のと共栄信用金庫復興推進部の森浩子氏(加賀屋から出向)の案内のもと,震災時の状況や現在の課題について説明を受け,温泉街の現状を視察しました。視察後には,復興に向けた課題や支援策について意見交換を行いました。 その後,のと鉄道「震災語り部観光...
キーワード:マッチング/持続可能/持続可能な開発/持続的発展/協同組合
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年12月20日
102
松本洋平文部科学大臣らが本学環日本海域環境研究センター臨海実験施設を視察
12月18日,文部科学省の松本洋平文部科学大臣,蝦名喜之大臣官房文教施設企画・防災部長,今村聡子文部科学戦略官らが本学環日本海域環境研究センター臨海実験施設を視察しました。本視察は令和6年能登半島地震の被災地視察で輪島市や能登町を訪れる一環で実施されました。 松本大臣は谷内江昭宏理事(附属病院・同窓会・大学基金担当),滝波泰理事(総務・財務・施設担当),環日本海域環境研究センター鈴木信雄教授(臨海実験施設長)らと,臨海実験施設宿泊棟にて本学の施設・設備の復旧状況や創造的復興に向けた取り組み,学生のボランティア活動について意見交換を行った後,護岸の復旧工事が進められている現場を視察しま...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発/環日本海
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年12月20日
103
TeSHイベントをCIC Tokyoにて実施北陸のアカデミア発スタートアップ創出に向けて首都圏に発信
11月27日, “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京・虎ノ門ヒルズ内のCIC Tokyoにて,「北陸のアカデミア発グローバルスタートアップ創出に向けて ~ライフサイエンス編②~」と題したイベントを実施しました。会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で行われ,約80名が参加しました。 TeSHとは,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が主幹機関となって運営する,北陸地域の13大学・3高専の研究成果を基にしたスタートアップの創出を目指すプラットフォームです。 開会にあたり,本学先端科学・社会共創推進機構の佐々木淑貴特任准教授...
キーワード:ネットワーキング/品質管理/プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/リンパ管/ラット/創薬/エクソソーム/抗体/小児
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年12月20日
104
タイ・バンコクで高校生研究発表コンテスト「KAGAYAKI AWARD2025」 を開催
11月29日,タイ・バンコクにて,理系分野のタイ人高校生を対象とした研究発表コンテスト「KAGAYAKI AWARD 2025」を,国立六大学連携コンソーシアム(SixERS)と共催しました。本コンテストは今年度で6回目の開催となります。 応募総数154チームの中から,書類審査を経て選抜されたファイナリスト上位6チームが,英語で研究発表を行いました。同時にポスタープレゼンテーションも行われ,ここでは,前出の6チームに続く上位の9チームが,ポスターで研究成果を展示・発表しました。 イベント当日は,高校生らに向けて日本留学に関する情報提供も行い,日本留学へのモチベーションを高め...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/情報提供/モチベーション
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年12月16日
105
金沢大学が輪島市民間ボランティアセンターに参画
11月15日,課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)は,輪島で支援活動を続けている団体が連携し,共に能登復興に向けて歩みを進める「輪島支援協働センター」に参画しました。 この日はボラさぽの学生らが現在の困りごとや今度の復興支援ニーズに関するアンケート調査のため,輪島市内の住民を訪問しました。その際,生活再建や生業再建の悩みの他にも, 「みんなとお茶ができる場所があるといい」や「避難所生活で体が不自由になった」など,さまざまな話を聞くことが出来ました。 ボラさぽは,輪島支援協働センターの一員としても,住民の方に寄り添った災害支援やこころの支...
キーワード:ボランティア/生活再建/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年12月16日
106
NICT と金沢大学が連携推進に関する協定を締結
当日は,角間キャンパスにおいて,和田隆志学長とNICTの徳田英幸理事長による協定締結式が行われました。 この協定は,NICTと金沢大学が協力関係を深めることにより,研究の推進,わが国の情報通信技術の発展および地域社会への貢献へ寄与することを目的としています。具体的には,両機関の間で,情報交換・発信,共同研究,教育・人材育成,研究設備の相互利用,シンポジウムの開催,地域活性化に向けた貢献などにおいて協力を行います。 これまでNICTと金沢大学は,複数の研究領域での共同研究,研究者の交流などの連携を行ってきました。また,金沢大学ではデジタル技術と量子技術が融合した未来社会 Be...
キーワード:情報ネットワーク/サイバーセキュリティ/情報通信/量子通信/持続可能/持続可能な開発/情報交換/情報通信技術/地域活性化
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学農学
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発表日:2025年12月15日
107
ナノ精密医学・理工学卓越大学院プログラム成果報告シンポジウム~博士が描く,博士と拓く未来社会~を実施
11月12日,ナノ精密医学・理工学卓越大学院プログラム(HaKaSe⁺ for WISE)成果報告シンポジウム「博士が描く,博士と拓く未来社会」を石川県立図書館にて実施し,本プログラム連携先機関の方,修了者,現履修者,教職員など約120名が参加しました。 シンポジウムでは,和田隆志学長の開会あいさつ,プログラムコーディネーターであるナノ生命科学研究所の華山力成教授からの成果報告後,来賓の京都大学の田畑泰彦特任教授が,博士人材育成などについて示唆に富むメッセージを届けました。続いて,連携先機関である澁谷工業株式会社代表取締役社長の澁谷英利氏および本プログラム修了者である笹本大空氏(東北...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年12月15日
108
東海北陸地区国立大学法人等の施設系職員技術勉強会(令和6年能登半島地震の災害復旧工事編)を実施しました
12月5日,本学施設部は,東海北陸地区の国立大学法人等施設系職員30名を対象に,令和6年能登半島地震や令和6年奥能登豪雨の災害復旧から得た経験などを踏まえ,今後予見される大規模災害に備えることを目的に,本学の災害復旧工事の事例を活用した技術勉強会を実施しました。 本学の災害復旧工事では,海中に崩落した護岸の復旧や半壊した建物の改築などといった,通常の施設整備事業とは異なる工事を進めています。今回の勉強会では,最も甚大な被害を受けた,金沢大学環日本海域環境研究センター臨海実験施設の工事現場の見学を行いました。 同施設が所在する,石川県鳳珠郡能登町までの道中は雪が降る悪天候で...
キーワード:危機管理/持続可能/持続可能な開発/環日本海/災害復旧
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年12月13日
109
【クラウドファンディング実施中】能登の未来を子どもたちと創る!新しい共創プロジェクト「へそDAO」始動
金沢大学附属学校園Project HESO,一般社団法人金沢大学教育NewPlatform,一般社団法人地方WEB3連携協会が連携し,新しい共創プロジェクト「へそDAO(へそだお)」を立ち上げました。 へそDAOは,学校の垣根を越え,地域・大学・企業・市民が一体となって能登の子どもたちの学びを支援する仕組みです。奥能登を舞台に「復興×地域価値づくり」をテーマに掲げ,子どもたちの探究活動を通じて地域を動かす新しい教育の形を目指しています。能登の小中学校の子どもたちが,自ら課題を設定し,熱意を持って取り組んでいる活動に対して,必要な活動資金と応援者を募るため,クラウドファンディングを実施...
キーワード:クラウド/持続可能/まちづくり/持続可能な開発
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年12月13日
110
珠洲市で「能登の里山里海学会2025」を開催
12月6日,能登里山里海SDGsマイスタープログラムの一環として,「能登の里山里海学会2025」を珠洲市の珠洲商工会議所で開催し,プログラム受講生,同修了生,地域住民,本学学生,里山里海をフィールドにする研究者,企業関係者ら約220名が参加しました。 はじめに,能登里山里海SDGsマイスタープログラム運営委員長の山岸雅子理事からあいさつがあり,続いて,今年度のプログラムにおける「珠洲×地産地消・オフグリッド」をテーマとしたグループ活動の中間報告が行われました。各グループからは,本学が珠洲市で計画している実証拠点での取り組みに関して,地域活性化につなげるための具体的なアイデアが提案され...
キーワード:ワークショップ/持続可能/持続可能な開発/地域活性化/フグ
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年12月11日
111
ダイバーシティ顕彰授賞式を実施
11月26日,「令和7年度ダイバーシティ顕彰授賞式」を実施し,教職員,学生,連携機関ら約30名が参加しました。 「ダイバーシティ顕彰」は,ダイバーシティ研究環境形成に貢献した教職員および優れた女性研究者などを表彰するために創設されたもので,受賞者には賞状が授与され,中村賞の寄附者である本学第10代学長の中村信一氏より祝辞が贈られました。 また,推薦者を代表して,松本宏一理工研究域長からあいさつがあり,受賞に至るまでの経緯や研究活動の成果と今後の期待が述べられました。各受賞者からは,これまでの指導や周囲への感謝の気持ちに加え,それぞれの研究分野における新たな挑戦や,後進の育成...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ダイバーシティ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月10日
112
春待ち企画「花咲くへいわナのだ2025」を実施
11月25日,本学附属学校園,陸上自衛隊金沢駐屯地,平和町大通り商店街振興組合の3機関の協力による春待ち企画「花咲く へいわナのだ2025」を実施し,附属小学校2年生約90名,陸上自衛隊金沢駐屯地自衛官30名,平和町大通り商店街振興組合員数名が参加しました。本企画は毎年恒例となっており,参加者らは来春の開花を期して,自衛隊金沢駐屯地の道路沿いにチューリップの球根を植えました。 この取り組みは,地域の環境美化活動の一環であるだけでなく,人々の気持ちを前向きにし,地域の賑わい,在住者・通学者・通勤者の潤いとやすらぎの場をつくり,地域活性化の一助となることを目的としたものです。 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化
他の関係分野:農学
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発表日:2025年12月10日
113
【12/31放送】学生がテレビ金沢「未来への語り場」に出演 フリーアナウンサー藤井貴彦氏と対話しました
12月6日,金沢大学の課外活動団体「金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)」の学生は,石川県輪島市にある「のと里山空港仮設飲食店街 NOTOMORI」でテレビ金沢の取材を受けました。 この日,2024年の震災以降,継続的に石川県内で取材を重ねてきたフリーアナウンサーの藤井貴彦氏が,「語り場」に訪ねてくる人々と,能登の今や未来について対話する特別番組「未来への語り場」の撮影が行われました。ボラさぽの学生らは,その収録の中で藤井氏と対話しました。 能登で多くの支援活動を行ってきたボラさぽの学生らは,藤井氏にボランティア活動についての課題や今後の目標などを伝え,...
キーワード:ゲーム/ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年12月6日
114
金沢大学キルギス共和国事務所を設置
11月13日,本学は,キルギス日本人材開発センター(以下,KRJC)内に,「金沢大学キルギス共和国事務所」を設置しました。 開所式では,KRJCからキルギス側共同所長のアジモフ・アルマズベク氏,本学から学長補佐で国際日本研究教育センター長の山本洋教授が出席し,「KRJCと金沢大学との間のパートナーオフィス設置に関する協定」の調印式と看板の除幕式が行われました。 本オフィスは,日本と中央アジア地域をつなぐ教育・研究交流の拠点として,共同研究の推進,学生交流の支援,地域大学との連携強化など,多面的な国際協働を担う役割を果たします。 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/中央アジア
他の関係分野:農学
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発表日:2025年12月6日
115
金沢大学 医学展2025を金沢と能登地域で開催
11月1日,2日の2日間にわたり,本学宝町・鶴間キャンパス宝町地区において医学展2025を開催しました。 「医学展」は,本学医薬保健学域の学生らが主体となり,市民の皆さまに医学の世界を身近に感じてもらうための催しです。 本物の手術器具に触れることができる「お医者さん体験ブース」,薬の疑問を楽しく学ぶ「薬学ブース」,病院見学ツアーやドクターカー・救急車の見学ができる「病院・救急車見学ブース」など,さまざまな体験型ブースが設けられ,楽しそうに参加する来場者の姿が見られました。 今年度は,新企画として「心筋シートブース」「アピアランスケアブース」「能登応援ブース」さらに...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/iPS細胞/心筋/心臓/再生医療/手術
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月6日
116
TeSH DEMO DAY 2025を実施
ー北陸の大学・高専発スタートアップの創出へー
11月14日,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が主幹機関となり,北陸地域の13大学・3高等専門学校が参画するスタートアップ創出プラットフォーム “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)が第2回DEMO DAYをANAクラウンプラザホテル金沢で実施し,約450名が参加しました。 午前中のオープニング・セッションでは,TeSH総括責任者である和田隆志学長とJAIST・寺野稔学長のあいさつに続き,文部科学省産業連携推進室長の溝田岳氏が来賓あいさつされました。その後,日本ベンチャーキャピタル協会会長兼ジェネシア・ベンチャーズ代表取締役の田島聡一氏が“...
キーワード:品質管理/太陽/ナノマテリアル/フィルム/貴金属/持続可能/持続可能な開発/太陽電池/電池/CAM/コンピュータ支援設計(CAD)/廃棄物/プロファイリング/エピトープ/腎臓病/寿命/HLA/ラット/腎臓/創薬/アレルギー/エクソソーム/抗体/慢性腎臓病
他の関係分野:複合領域数物系科学化学医歯薬学
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発表日:2025年12月6日
117
金沢大生が東京の大学で令和6年能登半島地震に伴う支援活動を報告
10月18日,金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)の学生は,東洋大学青いビブスが主催する「2025年度下記能登半島地震ボランティア活動報告会」に参加し,ボラさぽが行ってきた支援活動について報告しました。その後グループディスカッションが行われ,大学生として能登復興や被災者支援について考えられることについて意見交換を行いました。この意見交換の中では,被災地で感じた「音」に着目し,声が交わる場所や安心して声が出せる場所作りの重要性について話題が挙がりました。 10月19日,ボラさぽの学生は,早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)が主催するボランティア...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発/災害復興/東日本大震災
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年12月6日
118
角間キャンパス北地区ソーラーパークでタンデム型ペロブスカイト太陽電池の実証実験を開始
大規模な創エネルギーの取り組みとして,令和6年4月から運用している角間キャンパス北地区ソーラーパークの一部に設けている実証実験スペースにおいて,鉛安定化技術を有するタンデム型ペロブスカイト太陽電池を用いたフィールド試験を開始しました。 本件は,東芝エネルギーシステムズ(株)が代表事業者,長州産業(株)と電気通信大学および本学が共同実施者として,環境省の「地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(タンデム型ペロブスカイト太陽電池向け鉛安定化技術の開発・実証)」に採択され,委託事業の一環としてフィールド試験を行うものです。 本フィールド試験を通じて,タンデ...
キーワード:電気通信/太陽/エネルギーシステム/ペロブスカイト太陽電池/ペロブスカイト/カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/太陽電池/電池/カーボン/実証実験
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工
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発表日:2025年12月3日
119
金沢大生が金沢市で能登復興市を出展し,能登半島地震の風化防止を呼び掛け
10月18日,課外活動団体・金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生と同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,金沢市四十万町で開催された「第2回金沢・竹灯ろう祭り~能登の鎮魂と復興,世界平和を祈念して~」に,能登の商品を取り扱った能登復興市を出展しました。ブースを訪れた方からは,令和6年能登半島地震からもうすぐ2年がたつ現在でもまだまだ現地は復旧途中であることや,人口流出および観光客減少に伴う現地経済の停滞などの話があり, 風化防止と買い物による復興支援の呼びかけを行いました。当日は大雨でしたが,多くの方がブースに来られ,能登の商品を購入されました。...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年12月3日
120
医薬保健学域医学類・大学院医薬保健学総合研究科の代表団がベトナムのハノイ医科大学とハイフォン医科薬科大学を訪問
11月18日,19日に,医薬保健研究域医学系所属の教員3名がベトナムのハノイ医科大学とハイフォン医科薬科大学を訪問しました。それぞれの訪問先で,本学の概要とこれまでの交流実績を紹介した後に,今後の交流促進について協議しました。また,両大学の医学教育に関する設備や附属病院などの視察を行いました。 本学は2009年にハノイ医科大学とハイフォン医科薬科大学と大学間協定を締結し,これまでにベトナムから多くの学士課程および大学院課程の留学生を受け入れてきました。また,本学から両大学へは主に医学類6年生の選択臨床実習で1ヶ月の実習派遣を行ってきました。コロナ禍による中断がありましたが,2025年...
キーワード:コロナ禍/持続可能/持続可能な開発/ベトナム
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発表日:2025年11月30日
121
学生らが被災地での災害支援および地域活性活動を継続的に実施
課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)は,令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨における災害支援および地域活性活動を継続的に行っています。 7月12日, ボラさぽの学生と同団体の顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,輪島市重蔵神社にて,5月から継続的に実施している,同神社が保管する輪島塗漆器の洗浄活動を行いました。同活動は富山大学や北陸先端科学技術大学院大学の教員,学生の他, 一般の有志の方々と共に行いました。 7月26日, ボラさぽの学生は,輪島復興支援団体リガーレとの連携のもと,被災品の運搬や家屋の修繕などを行いま...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年11月30日
122
令和7年度第3回全学FD研修会「学士課程の共通教育に求められるコンセプトと設計
~金沢大学共通教育改革を中心に~」を実施
10月21日、令和7年度第3回全学FD研修会「学士課程の共通教育に求められるコンセプトと設計~金沢大学共通教育改革を中心に~」をオンラインで実施し、学内外から130名が参加しました。 本学では、令和8年度に向けて共通教育改革を進めており、学士課程<グローバル>スタンダードを従来の6つの群から4つの群とし、共通教育科目GS科目の配置を大きく変更することとしています。併せて、多文化共修に関する新設科目を用意しながら、新しい時代に対応した共通教育の刷新を目指しています。今回の研修会では、岡山大学において令和7年度から導入した新しい共通教育に関する基調講演に学びながら、これからの大学に求めら...
キーワード:多文化/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/ダイバーシティ
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月26日
123
北陸4大学連携まちなかセミナー「ウェルビーイングな社会構築に向けて」を実施
11月16日,先端科学・社会共創推進機構は,金沢市内において北陸4大学連携まちなかセミナー(※)「ウェルビーイングな社会構築に向けて」を実施し,一般市民や学内関係者など約20名が参加しました。 はじめに,富山大学の関根道和副学長が「働く人のウェルビーイング:日英共同研究の結果から」と題して講演し,公務員を対象とした調査結果をもとに,仕事に対する満足度やストレスの要因,満足度を高めるための方法やその重要性について解説しました。続いて,株式会社地域創生Coデザイン研究所コンサルティング事業部の渋谷勝也担当部長が「Well-being指標を活用したこれからの地域づくり」と題し,Well-b...
キーワード:生涯学習/持続可能/持続可能な開発/ステークホルダー/ストレス
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年11月25日
124
次世代のがんプロフェッショナル養成プラン学長連絡協議会を実施
11月12日,北信地区のシームレスながん医療を担う人材養成事業「次世代のがんプロフェッショナル養成プラン(次世代北信がんプロ)」の令和7年度第3回学長連絡協議会を実施しました。 「次世代北信がんプロ」は,北信地区4県にある,信州大学,富山大学,福井大学,金沢医科大学,長野県看護大学と金沢大学の6大学が連携し,がん医療における診断から治療・終末期医療まで質の高い医療を地域でシームレスに行う多施設・多職種連携医療人材を養成する事業です。 今回の学長連絡協議会では,代表校である金沢大学の和田学長が司会進行を務め、信州大学・富山大学・福井大学・金沢医科大学・長野県看護大学の各学長が...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/がん患者/チーム医療/看護/終末期/終末期医療/多職種連携
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年11月25日
125
支援チームKEYPATが奥能登で支援活動を実施
10月31日,金沢大学の支援チームKEYPAT(※)は,災害拠点病院の珠洲市総合病院を訪問しました。令和6年能登半島地震で甚大な被害を受けた奥能登の4公立病院では,看護師の退職が相次ぎ,深刻な人手不足に陥っています。 KEYPATは珠洲市総合病院の産業医らとのミーティングで職員の状況を確認し,こころのケアについてコンサルテーションを行いました。KEYPATでは,珠洲市総合病院において,必要なところに支援が行き届くように,情報発信と必要な調整を行い,疲労が蓄積した病院職員のこころのケアやコミュニティを支える支援を継続する予定です。 11月1日には, KEYPATは,石川県立輪...
キーワード:情報発信/持続可能/地域資源/持続可能な開発/情報提供/コミュニティ/看護/看護師
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年11月23日
126
食育で学生支援 「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会 Supported by JASSO」を開催
保健管理センターは,11月5日,12日,17日の3日間,学生支援の一環として食育プログラム「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を鶴間キャンパス3号館,自然科学本館,総合教育講義棟で開催しました。この試食会は,学生にスープなどの簡単なレシピを紹介することにより,朝食の欠食を防止することを目的としたもので,独立行政法人日本学生支援機構(Japan Student Services Organization,略称: JASSO)の「物価高に対する食の支援事業」により,10月に続いて無料でスープを提供しました。 メニューは,旬の野菜と鮭であたたまる「石狩汁」と加賀野菜の五郎島金時入り「さつま...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年11月23日
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金沢大学公開市民講座「能登のいま,そしてこれから」を実施
11月8日,先端科学・社会共創推進機構は金沢勤労者プラザにて,金沢大学公開市民講座「能登のいま,そしてこれから」を実施し,一般市民や本学教職員など約40名が参加しました。本講座は,読売新聞東京本社北陸支社の協力を得て平成24年度から実施しているもので,今回で14回目となります。 当日は,三浦要理事および渡辺英俊読売新聞東京本社北陸支社長によるあいさつの後,講演とトークセッションを行いました。 講演では,理工研究域地球社会基盤学系の西野辰哉教授が「創造的復興を理解する総合的視座と住まい・まちの復興」と題し,復興におけるさまざまな課題群の捉え方と持続可能な居住地域のあり方につい...
キーワード:ファシリテーター/SDGs/持続可能/持続可能な開発/社会基盤
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年11月19日
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大学院生・今門さんが石川県健民運動青少年ボランティア賞を受賞
11月12日,融合学域から接続する大学院である新学術創成研究科総合知創出科学専攻博士前期課程1年の今門凪海さんは,個人の部で令和7年度石川県健民青少年ボランティア賞を受賞しました。 今門さんは,融合学域先導学類在籍時より金沢市内の農村地域において,畑や田んぼでの草刈りなどの農業ボランティアを行うほか,盆踊りなどの地域行事への運営協力や自主企画によるイベントの立案・実施,公民館の開かれた交流拠点化,外部団体と地域住民との橋渡し役を担うなど,地域社会の活性化と課題解決,持続可能な地域の仕組みづくりに貢献しました。単なる労働力としてのボランティア活動を超えた今門さんの活動が評価され、今回の...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発/農村地域/高齢化
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年11月19日
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日中韓学術振興機関長会議関係者が本学を視察
11月4日,日中韓学術振興機関長会議(※)の関係者らが本学を訪問し,未来知実証センターおよびナノ生命科学研究所を視察しました。 一行は,はじめに未来知実証センターを訪れ,和田隆志学長から大学の概要について説明を受けました。その後,未来知実証センターのコンセプト,スタートアップ創出の取り組みや具体的な事例について,担当者から説明を受けながら,センター内を視察しました。 続いて,一行はナノ生命科学研究所を訪れ,研究所の研究内容と国際拠点形成についての説明を受けた後,意見交換を行いました。その後のラボツアーでは,ナノスケールで生体試料を観察できる走査型プローブ顕微鏡(Scanni...
キーワード:プローブ顕微鏡/持続可能/持続可能な開発/ナノスケール/プローブ
他の関係分野:総合理工医歯薬学
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発表日:2025年11月18日
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農口尚彦研究所見学ツアーを実施
10月30日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として農口尚彦研究所見学ツアーを実施し,本学学生11名が参加しました。 「農口尚彦研究所」は,日本最高峰の杜氏と称される農口尚彦杜氏の酒造りの技術や精神を次世代に継承すべく,2017年11月に石川県小松市に新設されました。本学は昨年,同研究所とのコラボレーションにより,「金沢大学オリジナル日本酒」を開発し,今年6月に発売を開始しています。 見学ツアーでは,同研究所取締役の岩井隆氏より,農口杜氏のこれまでの歩みをたどりながら,研究所設立の経緯や酒造りの工程について説明を受けました。続いて,農口杜氏から...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年11月17日
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先端科学・社会共創推進機構とKDDI株式会社が産学連携の包括的推進に関する協定を締結
11月10日,本学先端科学・社会共創推進機構は,KDDI株式会社と産学連携の包括的な推進に関する協定を締結しました。 本協定は,相互の産学連携の推進を通じて,社会課題の解決に資する学術研究の振興や研究成果の社会実装の促進を図り,地域社会の発展および人材育成に寄与することを目的とするものです。 協定締結式には,KDDI 株式会社経営戦略本部の江幡智広副本部長と本学先端科学・社会共創推進機構長の中村慎一理事が出席しました。 今後,本協定に基づき,人材育成や観光,防災などの分野を中心に,地域課題の解決に向けた実践的なアプローチを共創し,地域社会の持続的な発展に向けて共同...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/経営戦略
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年11月15日
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「金沢大学博士学生と企業との交流会」を開催
10月24日,博士研究人材支援・研究力強化戦略プロジェクト(HaKaSe+)とキャリア支援室は,「KU博士キャリアセッション2025」の第4弾として「金沢大学博士学生と企業との交流会」を開催しました。 当日は,博士課程・博士後期課程の在学生や博士課程・博士後期課程進学が決定している修士課程・博士前期課程学生ら約50名が参加しました。企業側からは,株式会社サイバーエージェント,santec Holdings株式会社,JFEテクノリサーチ株式会社,澁谷工業株式会社,信越化学工業株式会社,株式会社ダイセル,タワーパートナーズセミコンダクター株式会社,津田駒工業株式会社,株式会社とめ研究所,...
キーワード:エージェント/キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年11月13日
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大学の世界展開力強化事業~米国等との大学間交流形成支援~
多層型日米連携協働教育プログラムによる次世代グローバル人材育成 中間成果報告シンポジウムを実施
10月30日,大学の世界展開力強化事業~米国等との大学間交流形成支援~ 多層型日米連携協働教育プログラムによる次世代グローバル人材育成の中間成果報告シンポジウムをオンラインで実施し,約60名が参加しました。 シンポジウムは,長谷部徳子副学長(国際・ダイバーシティ推進担当)の開会挨拶と事業進捗説明で始まりました。続いて,疾患モデル総合研究センター研究基盤支援施設の堀家慎一准教授,学長補佐(国際渉外・SDGs担当)で国際日本研究教育センターのママードウア・アイーダ准教授による学生交流プログラム取り組み報告がありました。次いで,令和5年度に,大学の世界展開力強化事業に採択された他の大学との...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/グローバル人材/ダイバーシティ/疾患モデル
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年11月11日
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駐日リトアニア特命全権大使に本学名誉客員教授の称号を授与
11月1日,オーレリアス・ジーカス駐日リトアニア特命全権大使に本学名誉客員教授の称号を授与しました。 ジーカス大使は1998年から1999年にかけて日本政府の国費留学生(日研生)として本学に在籍,その後ヴィータウタス・マグヌス大学で政治学博士号を取得,同大学で教鞭をとり,アジア研究センター長や准教授などを歴任され,2022年5月からはリトアニア共和国駐日特命全権大使に就任されました。 ジーカス大使は,特に日本の広報文化外交の専門家としてリトアニアにおける日本研究の発展に尽力され,リトアニアと日本の関係強化においても常に指導的な役割を果たされています。また,2024年に締結さ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:
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発表日:2025年11月10日
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金沢大学J-PEAKS「未来知実証センター見学会・交流会」
~令和7年度ステークホルダー協議会オプショナルプログラム~を実施
10月31日,本学未来知実証センターにて金沢大学J-PEAKS交流イベントを実施し,企業,自治体,高校の関係者,学内関係者など,約40名が参加しました。本イベントは,ステークホルダー協議会のオプショナルプログラムとして企画したものです。 開会にあたり,本学J-PEAKS推進本部長である中村慎一理事が開会挨拶,事業概要の説明を行いました。続いて未来知実証センター長の長谷川浩教授から同センターの施設について,未来知実証センターステアリング本部長の髙山卓三特任教授から共創企画室の紹介がありました。また,理工研究域生命理工学系の坂本敏夫准教授,がん進展制御研究所の城村由和教授,理工研究域物質...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ステークホルダー
他の関係分野:農学
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発表日:2025年11月8日
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令和7年度金沢大学ステークホルダー協議会を実施
10月31日,自然科学系図書館にて,令和7年度金沢大学ステークホルダー協議会を対面とオンラインのハイブリッド方式で実施し,自治体・企業・地域団体・高校関係者など約100名が参加しました。 本協議会は,日頃から本学へ多大な支援・協力をいただいているステークホルダーの方々に本学の教育・研究・運営などの近況を報告し,さまざまな立場からの意見や提案を受けて,大学運営に生かすことを目的としています。 当日は,和田隆志学長からのあいさつと本学の近況報告の後,参加者が5つの分科会に分かれ,活発な意見交換を行いました。 また,協議会終了後には,参加者らが気軽に意見交換できる場とし...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ステークホルダー
他の関係分野:農学
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発表日:2025年11月8日
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第2回金沢大学宮本賞授賞式・講演会を挙行
10月28日,金沢東急ホテルにて,第2回金沢大学宮本賞授賞式・講演会を挙行し,学内外から約50名の参加がありました。 金沢大学宮本賞は,財政・地域・自治・環境に関する社会科学の分野において多大な功績を挙げた研究者を称え,本学の社会貢献と日本の学術研究のさらなる発展に資することを目的に,令和6年に創設しました。本学の名誉博士であり,本学の前身校の一つである旧制第四高等学校出身の宮本憲一氏からの寄附を原資としています。 授賞式では,宮本氏列席のもと,和田隆志学長から受賞者へ賞状と副賞が贈呈されました。その後の講演会では,受賞者による各々の研究活動や市民活動に関する講演が行われま...
キーワード:持続可能/社会貢献/持続可能な開発/市民活動/産業構造
他の関係分野:農学
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発表日:2025年11月8日
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第2回「kirameki」J-PEAKS宇宙理工学研究拠点シンポジウムを開催
10月25日,東京・日本橋ライフサイエンスビルディングにて,第2回「kirameki」J-PEAKS宇宙理工学研究拠点シンポジウムをハイブリッド形式で実施し,企業や大学関係者を中心に約70名が参加しました。 金沢大学は,文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」における研究力強化の取り組みとして,文理医融合を推進する世界的研究拠点の形成を目指すべく,2つの研究拠点の構築を進めています。今回は,「宇宙における元素の起源と生命存在可能性に挑む~ダイヤモンドで拓く未来~」と題し,本学先端宇宙理工学研究センター,ダイヤモンド研究センター,環日本海域環境研究センター...
キーワード:ナノマテリアル/持続可能/持続可能な開発/環日本海
他の関係分野:化学
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発表日:2025年11月6日
139
株式会社 能登アクアファームに「金沢大学認定ベンチャー」の称号を授与
―革新技術で実現する持続可能なエビ養殖を事業化―
10月30日,能登の海洋深層水を活用し,バナメイエビの種苗生産から養殖までを手がける新たな水産業の展開を目指す株式会社能登アクアファームに対し,金沢大学認定ベンチャーの称号記を授与しました。今回の授与により,金沢大学認定ベンチャーは8社目となります。 同社は,令和7年2月20日に設立されたスタートアップ企業で,本学環日本海域環境研究センターの鈴木信雄教授が最高技術責任者(CTO)を務めています。同社は,海洋深層水を活用した育成技術の研究開発成果を基に,持続可能なエビ種苗生産による陸上養殖技術の確立を目指します。 授与式では,和田隆志学長から称号記が同社の平良香織CEOに,記...
キーワード:海洋/深層水/持続可能/持続可能な開発/環日本海/種苗生産
他の関係分野:環境学数物系科学農学
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発表日:2025年11月6日
140
支援チームKEYPATがストレスマネジメント マインドフルネスのプログラムを開催
10月23日,こころのケアを目的とした支援チーム「KEYPAT」(※1)は,マインドフルネスのレクチャーと実践のプログラム「ストレスマネジメント マインドフルネス」を自然科学系図書館G1オープンスタジオで開催し,本学学生・教職員14名が参加しました。マインドフルネスは,過去の嫌な出来事について考え込んだり,将来への不安な気持ちが湧いたりして目の前のことに手がつかないときに,「意図的に,今この瞬間に,価値判断をすることなく注意を向ける」方法です。「歩く瞑想」を中心に,マインドフルネスの簡単なレクチャーと実践を行い,参加者同士,ストレス対処の方法や体験後の感想を話し合いました。 参加者か...
キーワード:ストレスマネジメント/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/ストレス/マインドフルネス
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月4日
141
金沢大学オリジナル日本酒に使用する有機酒米を学生らが試食
10月23日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,金沢大学オリジナル日本酒に使用する有機酒米の試食会を実施しました。当日は,本学学生・教職員9名が参加し,普段食べているお米とは異なる味わいや食感を体験しました。 参加者からは「香りも甘さも控えめで,素朴な味が印象的だった」「米粒に弾力があり美味しかった」「もちもち感が強く食べ応えがあった」などの感想が聞かれました。 本学は昨年,「農口尚彦研究所」とのコラボレーションにより,「金沢大学オリジナル日本酒」を開発し,今年6月に発売を開始しました。今年は,護国寺農場の協力のもと,10月から始まる酒造...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年11月4日
142
令和7年秋の叙勲,本学関係者が受章
11月3日,令和7年秋の叙勲が発表され,本学関係者3名が受章しました。瑞宝中綬章(教育研究功労) 中本 義章 名誉教授瑞宝中綬章(教育研究功労) 猪股 勝彦名誉教授瑞宝単光章(看護業務功労) 谷田 明美 元看護師長...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/看護/看護師
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
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TeSHが「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム 大学・エコシステム推進型 スタートアップ・エコシステム形成支援」に採択
本学と,北陸先端科学技術大学院大学が主幹機関を務め,北陸地域の全11大学・3高等専門学校が参画する「Tech Startup HOKURIKU(以下,TeSH)」が,科学技術振興機構(JST)の「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム 大学・エコシステム推進型 スタートアップ・エコシステム形成支援」に新規採択されました。 本事業では,アントレプレナーシップ教育の全体像を「高校-大学接続」から「起業準備」までの8つのフェーズに体系化するとともに,プラットフォーム内でプログラムをアーカイブ・共有し,各機関の優れた教育リソースを活用しつつ,独自性あるプログラムの開発を推進します。また...
キーワード:アントレプレナーシップ/持続可能/持続可能な開発/プロトタイプ/体系化/ラット
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
144
Giving Campaign2025の結果報告
10月10日から19日まで開催した「金沢大学 Giving Campaign 2025」が終了しました。昨年と比較して,応援数は約1.6倍,寄附額は約1.3倍と大きく増加しました。学生たちへの応援コメントも数多く寄せられ,その言葉の一つひとつが,学生たちの今後の活動にとって励ましとなりました。【結果報告】※学生連合は,順位に含んでおりません。 応援数:18,342票(全国110大学中,第2位) 寄附額:3,775,673円(全国110大学中,第4位) 今回のご寄附は,学生支援および能登地域の復旧・復興支援のために,活用します。今後とも,金沢大学の教育・研...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年10月28日
145
文化芸術を体感する見学ツアーを実施
10月21日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,「石川県立音楽堂見学ツアー」を実施し,本学学生13名が参加しました。 当日は,石川県音楽文化振興事業団の大窪宏治氏の案内のもと,まず邦楽ホールにて舞台設備やホールの特徴について説明を受け,舞台せりの昇降など,普段は見ることのできない舞台裏の仕組みを体験しました。続いてコンサートホールでは,オーケストラ・アンサンブル金沢のリハーサル初日を見学し,臨場感あふれる音楽の世界を体感しました。 参加した学生からは「普段見ることのできない舞台裏の仕組みを間近に感じられて貴重な体験だった」「建物の細部に石...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年10月27日
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金沢大学ボキャブラリーコンテスト2025
10月14日,総合教育講義棟A1講義室にて「金沢大学ボキャブラリーコンテスト2025」(主催:国際基幹教育院,未来創成教育環,共催:附属図書館)が実施されました。本コンテストは,英語の基礎力向上を目的として単語力を筆記テストで競うイベントです。本学学士課程に在籍する学生を対象に行われ,今回で4回目の実施となります。 今年は幅広い学年,学類から61名の学生が参加し,成績上位9名が表彰されました。さらに,参加者の中から抽選で選ばれた40名に特別参加賞,また,参加者全員にプチ参加賞が授与されました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:
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発表日:2025年10月26日
147
未来知実証センター共創企画室キックオフイベントを実施
10月16日,金沢大学未来知実証センターにて,未来知実証センター共創企画室のキックオフイベントを実施し,約50名の関係者が参加しました。 未来知実証センター共創企画室は,企業の社員や自治体の職員を客員研究員として受け入れ,URA(ユニバーシティ・リサーチ・アドミニストレータ―)伴走のもと,大学の研究者と日常的かつ継続的な交流を行い,社会のニーズを反映した研究開発につなげる仕組みとして令和7年4月から活動を開始しました。 キックオフイベントでは未来知実証センターの長谷川浩センター長が開会挨拶を行い,同センター佐藤肇特任助教がELSI(※)の取り組みと共創企画室の活動テーマにつ...
キーワード:カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン/産業政策/イネ/ELSI/医療・福祉
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年10月26日
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音楽を通した交流企画「みんなでつくる!音楽祭」を能登の小学校で実施
10月15日,本学の学生らが,能登町立柳田小学校(全校児童78名)と能登町立鵜川小学校(全校児童37名)を訪れ,音楽を通した交流企画「みんなでつくる音楽祭 」を実施しました。 本学から参加したのは,人間社会学域学校教育学類の音楽科目グループ2年生3名,3年生1名,4年生2名と,人間社会環境研究科地域創造学専攻の1年生1名,2年生1名,人間社会研究域学校教育系の教員2名の計10名です。 本科目グループでは2024年度より能登の教育支援として音楽交流活動を行っています。学生らは,どんな曲が喜ばれるか,どんな楽器に興味を持ってもらえるか,どんな声かけをすればスムーズに進行できるか...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:
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発表日:2025年10月23日
149
金沢大学コンテスト第8回超然文学賞表彰式を挙行
10月18日,金沢市内のホテルにて,金沢大学コンテスト第8回超然文学賞表彰式を挙行しました。 表彰式では,和田隆志学長から最優秀賞および優秀賞受賞者に賞状と副賞を贈呈しました。また,過去に超然文学賞を受賞し,本学に入学した融合学域先導学類1年の谷 和佳乃さん,人間社会学域人文学類1年の昆野 永遠さんと同じく人文学類2年の大野 裕輝さん,3年の渡邉 美愛さんから表彰盾を贈呈しました。 表彰式終了後には懇談会を実施し,受賞者は学外審査委員の小説家 里見 蘭氏や在学生らと創作活動への思いを熱く語り合いました。 超然文学賞は,高校生対象の金沢大学コンテストの一つで,小説部...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:
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発表日:2025年10月22日
150
タイ・カセサート大学の職員研修プログラムを実施,国際連携を強化
10月14日から17日まで,本学は,大学間国際交流協定校であるタイ・カセサート大学から,職員研修プログラムの一環として,ドクラック・マロッド研究・国際化担当副学長,コーンソーン・スリクルナート研究・国際化担当学長補佐,一般事務職員を含む計16名の訪問団を受け入れました。 このプログラムは,カセサート大学が2024年度から開始した取り組みであり,大学運営を支える管理部門職員の国際的な視野の拡大と能力向上を目的としています。 滞在中は,長谷部徳子国際担当副学長への表敬訪問,国際部国際企画課,留学企画課,改革戦略室事務局によるセッション,研究支援職員向けに先端科学・社会共創推進機...
キーワード:研修プログラム/持続可能/持続可能な開発/情報交換/バイオマス
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年10月22日
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全国大学技術組織による理科支援プロジェクトin能登
被災地の子どもたちへ贈る科学実験教室
10月15日,16日,本学の技術職員は,鳥取大学,名古屋工業大学,東北大学,神戸大学,大分大学の技術職員と協力し,能登で出張実験教室を実施しました。この取り組みは,能登半島地震・奥能登豪雨で被災した子どもたちに,科学を通じた「学び」と「笑顔」を届けることを目的としたもので,各大学がさまざまなテーマの体験型の科学ブースを展開しました。 本学は「クリーンなエネルギー源 燃料電池で電気を作ろう」をテーマに,七尾市立石崎小学校(15日午前),能登町立柳田中学校(16日午前),能登町立能都中学校(16日午後)で実験教室を実施しました。燃料電池や発電の仕組みをわかりやすく説明した後,児童・生徒た...
キーワード:クリーンエネルギー/持続可能/持続可能な開発/発光ダイオード(LED)/電池/燃料電池
他の関係分野:
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発表日:2025年10月22日
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日本自動車工業会・スズキ株式会社・金沢大学主催による大学キャンパス出張授業を実施
10月7日,角間キャンパスにて,自動車メーカーの経営トップが学生に直接語り掛ける「大学キャンパス出張授業」を金沢大学で初めて実施し,約270名の学生・教職員が参加しました。本出張授業は,日本自動車工業会が2013年から全国の大学などで実施し,今年で12回目になります。 講師としてスズキ株式会社の鈴木俊宏代表取締役社長が来訪されており,自動車業界全体を取り巻く動向や,自社のグローバル戦略について説明しました。また,インドでは国内シェア1位を占めており,将来的に年間400万台の生産体制を目指しながら,バイオガス燃料の技術を活用した国のエネルギー政策にも貢献し,国民の生活水準向上や女性の社...
キーワード:キャリア/エネルギー政策/持続可能/バイオガス/持続可能な開発/モビリティ/自動車/グローバル人材
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月20日
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「共創型企業・人材展開プログラム」開講式を実施
10月2日,「共創型企業・人材展開プログラム」の第7期開講式を実施し,首都圏等からプログラムに参加する中核人材(研究員を委嘱)とその研究員を受け入れる参画企業などから38名が参加しました。 本プログラムは,本学と協同組合全国企業振興センター(アイコック)および株式会社CCIグループ,石川県が共同で,石川県企業の活性化や人材の高度化を図り,産業の持続的発展に貢献することを目的に,首都圏等の中核人材を企業にマッチングし,その定着を図る事業です。これまでに6期が修了し,40社42名のマッチングが成立しています。さらに,そのうち19名はプログラム終了後に地域に定着するなど,着実な成果を上げて...
キーワード:マッチング/ワークショップ/持続可能/持続可能な開発/持続的発展/シナリオ/協同組合
他の関係分野:情報学複合領域農学
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発表日:2025年10月20日
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地域創造学類の学生が獣害をテーマとした「射的」を開催,120名が獣害を楽しく学ぶ
10月5日,地域創造学類の学生を中心としたグループ「かくまラボ」が,小松市や西尾地区連合町内会などの支援・協力のもと,「第37回大倉岳高原まつり」で獣害射的イベントを開催しました。ブースを訪問した120名が獣害や狩猟について学びました。 「獣害射的」の目的は,農村を悩ませる獣害(野生動物による被害)や適切な狩猟について楽しく学んでもらうことです。最大の特徴は,射的の標的が,命中させると加点になるもの(例:イノシシ)と命中させると減点になるもの(例:カモシカ)に分かれていることにあります。これは,狩猟が無秩序なものではなく,厳格なルールのもとで実施されていることを伝えるための工夫です。...
キーワード:イノシシ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年10月18日
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公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ②手取川の魔境!?編」を実施
10月5日,白山市下野町内の手取川河原にて,公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ②手取川の魔境!?編」を実施し,小学生から大人までの22名が参加しました。 最初に理工研究域地球社会基盤学系の森下知晃教授は,石川県に多く分布する飛騨変成岩について解説しました。受講者は実際に石を観察し,その特徴を学びました。続いて河原に多く見られる流紋岩を観察し,ピンク,赤,白,黒の模様に注目し,火山活動によってマグマがどのように冷え固まったのかを考察しました。 参加者は,ルーペで岩石を観察し,黒い筋の中に見える金色の黄鉄鉱の結晶を見つけて歓声を上げる場面もありました。 講座後に...
キーワード:マグマ/火山活動/変成岩/持続可能/持続可能な開発/社会基盤
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年10月16日
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環境ストレス研究センターキックオフシンポジウムを実施
10月7日,環境ストレス研究センターのキックオフシンポジウムを医学図書館十全記念スタジオで実施し,学内の若手研究者や学生ら約80名が参加しました。 2017年に本学医薬保健研究域に設置された先進予防医学研究センターは,研究の方向性を先鋭化し,環境ストレス応答を標的とする疾病克服研究拠点形成を目指して,今年6月1日に環境ストレス研究センター(以下,eSRC)へ名称変更・改組しました。 シンポジウムでは,同センター長で医薬保健研究域医学系の篁俊成教授がeSRCの概要説明を行い,学内の研究促進にeSRCが果たす役割と今後の展開を紹介しました。続いて,京都産業大学の遠藤斗志也教授が...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/環境ストレス/ストレス応答/ミトコンドリア/ラット/ストレス/予防医学
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年10月16日
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第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合(中国・杭州)で金沢大学ユネスコチェアの活動紹介
本学は,9月22日から25日にかけて中国・杭州で開催された第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合において,これまでのユネスコチェア活動を紹介しました。また,23日には,「生物圏保存地域・ユネスコ世界ジオパークにおける学生主導交流の推進 ― 低負担・高効果型の持続可能性教育モデル」と題したサイドイベントを主催し,新たな学生主導型モビリティ枠組みを国際的な場で提案しました。本学は10年以上にわたり,白山ユネスコエコパークおよび白山手取川ユネスコ世界ジオパークにおいて,世代間・異文化間学習プログラムを実施してきました。これらの活動は,地域社会,大学生,国際研究者を巻き込み,世代を超えた対話と協働を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/モビリティ/持続可能性/ラット
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
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TeSHが東京にてグローバルスタートアップの創出に向けた共創イベントを実施
9月22日,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学(以下,JAIST)が主幹機関となり,北陸地域の13大学・3高専が参画するスタートアップ創出プラットフォーム “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京・TIB(Tokyo Innovation Base)にて,「北陸地域発グローバルスタートアップ創出に向けて」をテーマに,イベントを実施しました。本イベントは,北陸の大学・高専が首都圏の事業化推進機関や全国の支援プラットフォームとの連携を深め,スタートアップを支える企業・支援機関とのネットワークを広げることを目的としたものです。首都圏に加え,富山・石川・福井からも多く...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
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金沢大学卒業生による海外臨床研修セミナーを開催
9月22日に,本学医学部医学科(現 医薬保健学域医学類)の卒業生である黒田格氏を招き,海外臨床研修に関する講演会を医学類第2講義室で開催し,対面とオンラインを併せて20名以上が参加しました。 黒田氏は,2013年に本学医学部医学科を卒業後,沖縄県立中部病院や沖縄米国海軍病院などで研修を行い,2020年から2024年までアメリカで家庭医療レジデンシーと老年医学フェローシップを修了されています。 講演では,初期研修医時代の経験をはじめ,海軍病院での勤務,米国でのマッチングの過程,そして渡米後にどのように臨床研修を積み重ねについて具体的に紹介されました。米国で臨床研修を修了しない...
キーワード:マッチング/キャリア/持続可能/持続可能な開発/老年医学
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
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金沢大生が熊本と東京で能登復興市を開催し能登の地域経済活性に貢献
9月15日,本学の学生と人間社会研究域経済学経営学系の原田講師は熊本と東京の二地点で能登の商品を取り扱う能登復興市を開催しました。 熊本では,ロアッソ熊本のホームスタジアムにて,原田講師と本学の学生が,熊本学園大学の学生とともに輪島市の朝市で取り扱われている海産物や輪島塗のお盆,箸などを中心に,商品の販売を行いました。 東京では早稲田大学で開催された早稲田地球感謝祭2025にて, 課外活動団体の金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生らが,輪島市重蔵神社の方々とともに朝市の海産物や神社のオリジナルグッズなどを販売しました。 能登復興市の開催を通じて, 能登の...
キーワード:ボランティア/地域経済/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年10月9日
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金沢市立中学校対象「先端技術体験学習」を学術メディア創成センターで実施
金沢大学学術メディア創成センターは,金沢市が今年度から実践を開始した「新金沢型学校教育モデル」に含まれる「デジタル科」について,金沢市教育委員会と協議のうえ,先端技術体験学習を実施しました。 9月9日,10日,17日,30日の4日間にわたり,兼六中学校,城南中学校,紫錦台中学校の2年生計550名を受け入れ,センターでこれまでに作成した授業用・研究用XRコンテンツの紹介や,VRゴーグル装着体験などを行いました。 生徒の皆さんは,没入感のあるXRコンテンツを楽しみながら体験し,同時に,こうした技術が産業界で広く普及・浸透していくことについて理解を深めました。今回の体験が,先端技...
キーワード:仮想空間/コンテンツ/先端技術/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年10月8日
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金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学が第5回共同シンポジウムを開催
9月29日,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学は,北陸先端科学技術大学院大学小ホールにて,第5回共同シンポジウムをハイブリッド形式で開催しました。 本学と北陸先端科学技術大学院大学は,2018年に融合科学共同専攻を設置して以来,同専攻の活動を中心に分野融合型研究を推進してきました。2023年からは,同専攻の活動に限定されない両大学間の共同研究の発展と促進を目指して,共同シンポジウムを開催しています。 第5回となる今回は,「量子科学」をテーマとし,両大学の教職員・学生合わせて66名(対面35名,オンライン31名)が参加しました。 はじめに,北陸先端科学技術大学院大...
キーワード:情報通信/量子コンピュータ/量子通信/ナノマテリアル/量子センシング/新物質/持続可能/持続可能な開発/社会基盤/センシング
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工
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発表日:2025年10月5日
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金沢大学附属病院,総合診療共創センターを新設
金沢大学附属病院は,厚生労働省「令和7年度 総合的な診療能力を持つ医師養成拠点の形成事業」(※)に採択され,令和7年10月1日(水)に従来の総合診療部を改組し,「総合診療共創センター」を開設しました。本センターは,診療部門の「総合診療科」と,教育・研究部門の「NOTO ラボ」から構成されます。 総合診療科では,「どの診療科を受診すれば良いかわからない」診断に難渋する患者さんを地域の医療機関からご紹介いただき,専門分野にとらわれない包括的な診療を行います。また,専門医の指導の下で医学生・研修医も診療に参画しやすい環境を整備し,次世代の総合診療医の育成を推進していきます。...
キーワード:キャリア/持続可能/地域医療/医師
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月2日
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大学,産業界,地方自治体が能登半島地震からの復興への取り組みを紹介するフォーラム開催
9月20日,角間キャンパス自然科学大講義棟において,本学と日本経済新聞社との共催で「日経 地方創生フォーラム in 金沢」を開催しました。本フォーラムでは,大学,産業界,地方自治体など多様な立場の参加者が集い,これまでの復興への取り組み紹介や現地の情報発信を行いました。 オープニングメッセージでは,馳浩石川県知事がビデオメッセージで「能登の復興を,今後国内で起こる災害からの創造的復興のモデルケースにしたい」とあいさつし,続いて和田隆志学長が「文理医の枠を超えた融合研究と教育の推進で,能登の地域課題の解決に貢献したい」と,改めて中長期伴走型支援の決意を語りました。 キャス...
キーワード:サステイナビリティ/情報発信/持続可能/まちづくり/持続可能な開発/地方自治体
他の関係分野:環境学数物系科学
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発表日:2025年9月29日
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「地域の魅力を手のひらサイズに」 地域創造学類の学生が小松市の魅力に関するカプセルトイを製作
地域創造学類の学生を中心としたグループ「かくまラボ」が,小松市の支援を受けながら,小松市の魅力に関するカプセルトイを製作し,9月21日に開催された「こまつ里山ファーマーズマーケット」で披露しました。 製作したカプセルトイは,大きく2種類、(1)「小松市の特産品・行事・名所(例:小松とまと)をモチーフにしたステッカー」と「蓄光素材でできた梅のキーホルダー」のセット,(2)「透明素材でできた小松市の特徴的な地形(例:動山)のミニチュア」と「ミニチュアを下から照らすライトの台座」のセットです。 ステッカーは,液晶タブレットを使って学生がデザインしました。ステッカーを印刷するにあた...
キーワード:タブレット/液晶/持続可能/持続可能な開発/3Dプリンター/ポリウレタン
他の関係分野:複合領域化学農学
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発表日:2025年9月27日
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金沢大生が南砺市五箇山で秋の実りを収穫
9月13日,富山県南砺市において,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として「五箇山・秋の稲刈り&ハサ掛け体験」を実施し,本学学生7名が参加しました。 参加学生は,手作業による稲刈りや,稲を乾燥するための稲架(はさ)掛けを体験しました。地元住民の方々と協力しながら,秋の実りを収穫しました。 参加した学生からは,「稲刈りの楽しさと同時に農家さんの大変さやありがたみを実感できた」「合掌造り集落の文化にも触れられ,貴重な体験になった」といった感想が聞かれました。 本学は,平成26年12月に富山県南砺市と包括連携協定を締結し,平成28年4...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年9月27日
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医学類6年生の選択臨床実習海外研修報告会を開催
9月11日,医学類第三講義室(対面およびZoom配信のハイブリッド形式)にて,医学類6年生の選択臨床実習海外研修報告会が行われました。 この報告会では,令和7年3月〜7月に医学類6年生が選択臨床実習に取り組んだ中で,海外の大学・病院で実施されたものについて,参加学生から実習内容や現地での生活などの説明がありました。学生はそれぞれ充実した実習であったことを発表し,聴講した70名強の学生が熱心に質問する様子も見られました。 報告会には,来年度実習予定の医学類現5年生だけでなく,3,4年生も多く来場し,医学類生の留学への関心の高さがうかがわれました。 令和7年度海...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ベトナム
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発表日:2025年9月25日
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「インターンシップ~技術と未来を学ぶ~2025」を実施
本学施設部は,8月25日から29日にかけて,理工系の高等専門学校生・大学生を対象としたインターンシップを実施しました。本イベントは,現役学生に対して実践的な業務経験を提供し,学生の技術力向上と,大学施設部の魅力を知ってもらうことを目的として行いました。 参加した学生は,キャンパス内の施設を見学し,ソーラーパークや免震構造の現場を訪れ,最新の防災技術に触れ,建物の屋上から施設全体を見渡しながら,施設の広さや管理の重要性について理解を深めました。さらに,ドローンの操縦体験を通して,技術が現場業務にどう役立つか,理解を深めました。また,若手職員との意見交換会も実施し,現場で働く職員の生の...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発/ドローン
他の関係分野:農学
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発表日:2025年9月24日
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支援チームKEYPATが石川県立七尾特別支援学校珠洲分校でコンサートと食育プログラムを実施
8月29日,災害などにおけるこころのケアを目的とした本学の支援チームKEYPAT(※)は,石川県立七尾特別支援学校珠洲分校を訪問し,フルートとピアノのコンサートと食育プログラムによる調理実習を行いました。 コンサートには,生徒,教諭,地域の方々,約40名が集まりました。生徒たちからのリクエストに即興演奏する時間もあり,生徒たちは,体を揺らしながらフルートとピアノの演奏を聞きました。教諭からは,「癒しの時間だった。フルートとピアノの組み合わせは清涼感があって残暑にうってつけだった」「児童が好きそうなジブリの曲が多くて良かった。新学期初日で,素敵な時間を過ごすことができた」などの感想が聞...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年9月21日
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学生が神戸で能登復興市の開催と能登半島地震に係る活動報告を実施
8月30日,31日に,本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)の学生と,同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,神戸学院大学で開催された「第22回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム」に参加しました。 30日には,能登の商品を取りそろえた能登復興市を開催しました。輪島市の朝市で取り扱われている乾物やいしる,フグの卵巣ぬか漬けなどの海産加工品や輪島漆箸,輪島塗菓子置きなどの伝統工芸品,輪島市重蔵神社のグッズなどを神戸学院大学や工学院大学の学生らとともに販売しました。31日には,ボラさぽの学生が学生討論のパネラーとしてボランテ...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発/フグ/卵巣
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年9月17日
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ニューヨーク州立大学バッファロー校への学生派遣
8月17日~25日の10日間,大学の世界展開力強化事業~米国等との大学間交流形成支援~「多層型日米連携協働教育プログラムによる次世代グローバル人材育成」の交流プログラムとして,本学学生12人と引率教員1名が本学協定校であるニューヨーク州立大学バッファロー校(University at Buffalo,以下UB)での研修に参加しました。 本プログラムは「地域開発計画」「国際協力」「医学臨床COIL」の3つのプログラムを合同で実施し,都市計画,国際協力,医学などに関するアクティビティへの参加に加えて,現地学生との交流,市内観光などを行いました。 8月20日は, UBが新たに提...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域開発/都市計画/グローバル人材
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年9月17日
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今年度創設した「防災・復興人材特別プログラム」で防災士受験資格が得られる「防災・復興学入門」を初開講
8月30日から9月2日にかけて,「防災・復興人材特別プログラム」の主要科目として,「防災・復興学入門A」「防災・復興学入門B」を初開講し,科目等履修生の高校生2名を含め,100名を超える学生が受講しました。「防災・復興人材特別プログラム」とは,令和6年能登半島地震を受け,令和7年4月に創設した教育プログラムです。 この科目の特徴は,防災だけではなく復旧・復興の知識も有する防災士を育成することです。この科目の単位を修得することで「防災士(日本防災士機構認定資格)」の受験資格を得ることができます。 講義は4日間の集中講義で行い,学内教員に加え実務者による講義やグループワークを通...
キーワード:グループワーク/自然災害/持続可能/持続可能な開発/防災・減災/スキル
他の関係分野:情報学環境学医歯薬学
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発表日:2025年9月17日
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文部科学省 令和7年度「未来を先導する世界トップレベル 大学院教育拠点創出事業」に採択されました
金沢大学は,文部科学省令和7年度「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業」(※)に北陸先端科学技術大学院大学を連携大学,富山大学および福井大学を参画大学として申請し,採択されました。 本事業は,「徹底した国際拠点形成(国際化)」と「徹底した産学連携教育」,組織改革・推進体制の基盤構築等を通じて,全学的な大学院改革を進め,質の高い博士人材の増加を図る大学院教育拠点の形成を支援するものです。本事業には,「総合型」と「特色型」の区分があり,「総合型」には18件の申請があった中,本学を含む4件が採択されました。 金沢大学は,10年後の将来像として「国内外の優秀...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年9月14日
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学生が耕作放棄地の再生と利活用を通じて能登の創造的復興に貢献
7月3日,本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生と同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,輪島市門前町五十洲にある耕作放棄地の再生と利活用について,地域住民と意見交換を行いました。 また,7月15日から9月2日まで複数回に渡り,地域の方々や北陸農政局の職員と一緒に耕作放棄地の草刈りや令和6年奥能登豪雨により泥が堆積した側溝の清掃などを行いました。また,土地を耕作し,そばの実の種まきをするなど継続的に活動しました。 今後は,地域の方々や民間企業と連携し, 農作物の収穫体験やそれらを利用した商品開発などを通じて七浦地区の関係人...
キーワード:ボランティア/人口増加/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域環境学
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発表日:2025年9月14日
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豪雨災害に伴う災害ボランティア支援を金沢市で実施
2025年8月6日に発生した大雨により,加賀地方や能登地方の一部地域で床上浸水・床下浸水などの被害が発生しました。 8月9日, 本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生は,金沢市で同日開設されたボランティアセンターの運営スタッフとして石川県災害ボランティア協会のメンバーと連携し,一般ボランティアの受け入れやニーズ調整などの用務を担いました。また,8月12日には金沢市内で床上浸水した個人宅から被災家具の搬出を行いました。...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年9月10日
176
鉄鋼環境基金の助成研究成果表彰で本多了教授が「理事長賞」を受賞
9月1日,東京・茅場町の鉄鋼会館にて実施された第16回助成研究成果表彰式において,本学理工研究域地球社会基盤学系の本多了教授が,最高賞に当たる「理事長賞」を受賞しました。鉄鋼環境基金助成研究成果表彰は,助成研究の中で優れた功績のあった研究者を表彰するものです。 受賞記念講演では,本多教授が「微生物カプセルMBR法によるPFAS汚水処理プロセスの開発」について講演しました。難分解性の有機フッ素化合物(PFAS)の無毒化には多大なエネルギーが必要となり,汚染が各地で問題となっていますが,本学の本多教授らが開発した微生物カプセルを用いたPFAS高効率分解技術は,多孔質膜のカプセルを利用す...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/社会基盤/浄水処理/水処理/フッ素/多孔質/排水処理/微生物
他の関係分野:農学
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発表日:2025年9月8日
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マラリアで奪われる命をゼロにする!日本発ワクチンの挑戦
金沢大学は,マラリアで命を落とす子どもをゼロにするため,乳幼児用マラリアワクチンの実用化を目的として,「academist」にてクラウドファンディングプロジェクトを公開し,150万円を第一目標に寄附の募集を開始しました。■プロジェクトの背景 マラリアは世界では毎年2億人以上が感染し,60万人以上の命を奪い続けています。亡くなる多くは5歳以下の子どもたちです。現在,有効性の高いワクチンはなく,薬が効かない耐性マラリアが広がり,温暖化で感染地域も拡大し,近い将来マラリアが日本で流行する可能性もあります。■今回のプロジェクトで行う内容 この状況を打開す...
キーワード:クラウド/持続可能/持続可能な開発/感染防御/温暖化/マラリア/ワクチン/乳幼児
他の関係分野:情報学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月7日
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本学の学生および職員が「能登里山里海SDGsマイスタープログラム」の 実習に参加
8月23日,珠洲市内において,「能登里山里海SDGsマイスタープログラム」の実習が行われました。今回は,本学の履修科目「能登・地域活性化演習」の一環として学生16名が,本学職員の初任者研修として職員15名が,プログラム受講生と一緒に参加しました。 前半は,本学のオフグリッド実証試験予定地のほか,珠洲ホースパークにおける「みんなの馬株式会社」によるオフグリッドの取り組みを見学しました。後半は,石川県立飯田高等学校を会場に,オフグリッド実証試験に関する講義と試験予定地周辺の活用に向けたグループワークが行われました。グループワークでは,受講生・学生・職員がそれぞれ多様な意見を出し合い,活...
キーワード:グループワーク/持続可能/持続可能な開発/地域活性化/フグ
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年9月4日
179
本学オリジナル日本酒に使用する有機酒米の稲刈りを実施
8月22日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,本学オリジナル日本酒に使用する有機酒米の稲刈りツアーを実施し,本学学生・教職員10名が参加しました。 本学は昨年,「農口尚彦研究所」とのコラボレーションにより,「金沢大学オリジナル日本酒」を開発し,今年6月に発売を開始しました。今回のツアーは,今年秋から仕込まれる「金沢大学オリジナル日本酒2025」の原料となる有機酒米・五百万石に携わる貴重な機会として,護国寺農場の協力のもと実施しました。 参加者は,鎌を使った手刈りや,実際にコンバインを操作して稲刈りを体験しました。 参加者からは「...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年9月3日
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「能登朗読ワークショップ」を実施
8月22日,本学人間社会学域は,「第38回 JAPAN TENT ― 世界留学生交流・いしかわ2025 ―」(同開催委員会主催)において,「能登朗読ワークショップ」 を実施し,本学の学生5名と留学生2名とJAPAN TENTからの留学生36名が参加しました。 本ワークショップでは,令和6年能登半島地震で被災した方々の証言をもとに作成した台本を日本語と英語で用意し,本学の学生と留学生が朗読を行いました。その後,参加者同士で感想を共有し,被災者の思いに触れました。 企画を主導した人間社会学域国際学類長の中野涼子教授は,「被災者が経験した葛藤や悲しみ,そして希望を声を通して他者に...
キーワード:ワークショップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年9月3日
181
共同研究における間接経費率等の改定のお知らせ(令和8年1月
~申し込み)
この度,さらなる社会貢献の実現に向けた取り組みを加速するため,本学における共同研究に係る間接経費率および人件費単価を改定することになりました。 詳細につきましては,以下URLをご確認ください。 https://research-promotion.adm.kanazawa-u.ac.jp/co_research/kyoudou/kyoudou.html...
キーワード:社会貢献
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発表日:2025年9月2日
182
産学官金×三県連携による観光データ活用を議論
北陸未来共創フォーラム観光分科会「観光DX推進ワーキンググループ」を実施
北陸未来共創フォーラム観光分科会「観光DX推進ワーキンググループ」を実施
2025年8月21日,北陸未来共創フォーラム観光分科会は,金沢市内にて「観光DX推進ワーキンググループ」第2回会合を実施しました。 本WGは金沢大学先端観光科学研究所が事務局を務め,富山・石川・福井の北陸三県における観光分野のデジタル変革(DX)を推進するため,大学,自治体,観光団体,民間企業など多様な関係者が参画し,広域的な視点で課題解決を目指す取り組みです。 会合の前半では,三県における観光データ・プラットフォームの連携状況や,インバウンド需要やサイクルツーリズム振興に向けた観光DXの活用について報告・意見交換が行われました。後半では,各大学(富山大学,福井大学,北陸先...
キーワード:広域連携/ツーリズム/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:複合領域環境学医歯薬学
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発表日:2025年8月30日
183
学生が「米粉」を活用した商品開発に挑戦
7月22日と8月7日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,北陸農政局およびセブン-イレブン・ジャパンとの連携事業「米粉商品開発プロジェクト」の勉強会とキックオフミーティングを実施し,両日合わせて本学学生18名が参加しました。 本連携事業は,北陸農政局およびセブン-イレブン・ジャパンの協力を得て,「米粉を活用した商品開発」をテーマに商品の企画や広報活動を実践することで,アントレプレナーシップの体得につなげるものです。 勉強会では,北陸農政局から農政や米粉の現状について説明があり,参加学生は米粉パンや菓子を試食しながら,新商品について活発に議論...
キーワード:アントレプレナーシップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年8月28日
184
学生が尾張町商店街で外国人観光客向けの日本文化体験イベントを実施
8月12日,14日の2日間,学生が尾張町商店街で外国人観光客向けの「折り紙体験ワークショップ」を実施しました。これは先端科学・社会共創推進機構が,Project: AERUの一環で実施している尾張町商店街との連携事業の取り組みとして,学生が主体的に企画・運営をし,尾張町老舗交流館の認知度向上や来館者増加に向けたイベントになります。 ワークショップでは,和紙を使用し,「ミニ扇子」を制作する体験を行いました。学生スタッフは折り方を丁寧に説明し,参加者は真剣な表情で折り進めていました。折り紙体験に加え,折り紙や扇子の歴史についての説明やけん玉,お手玉といった昔ながらの遊びの紹介もあり,参加...
キーワード:ワークショップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年8月24日
185
TeSHイベントをCIC Tokyoにて実施北陸のアカデミア発スタートアップを首都圏に発信
2025年7月24日, “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京・虎ノ門ヒルズ内のCIC Tokyoにて,「北陸のアカデミア発グローバルスタートアップ創出に向けて ~ライフサイエンス編~」と題したイベントを実施しました。会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で行われ,約100名が参加しました。 TeSHとは,本学と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が主幹機関となって運営する,北陸地域の12大学・3高等専門学校の研究成果を基にしたスタートアップの創出を目指すプラットフォームです。 開会にあたり,本学のスタートアップコーディネーターであ...
キーワード:ネットワーキング/プレゼンテーション/持続可能/光照射/資金調達/持続可能な開発/ラット/虚血/精子/網膜/糖尿病/非侵襲
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年8月24日
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「理学の広場
~夏休み高校生のための理学体験セミナー~」を実施
8月8日,理工学域は石川県教育委員会と共同で,「理学の広場~夏休み高校生のための理学体験セミナー~」を実施しました。 同セミナーの実施は今年で20回目となり,石川県内の高校生ら81名が参加しました。参加者は,数学,物理,情報・計算科学,化学,生物,地学の6種類のセミナーに分かれ,実習・実験等を通して,最先端のサイエンスを体験しました。各体験セミナーのチラシはこちら...
キーワード:太陽/持続可能/持続可能な開発/太陽電池/電池/変異体
他の関係分野:数物系科学農学
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発表日:2025年8月21日
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公開講座「金沢大学構内遺跡から過去を知る
-宝町遺跡の遺構・遺物から見た近世の金沢城下町と近代の病院・医学校-」を実施
8月8日,本学中央図書館,資料館にて公開講座「金沢大学構内遺跡から過去を知る -宝町遺跡の遺構・遺物から見た近世の金沢城下町と近代の病院・医学校-」を実施し,高校生から70代までの市民18名が参加しました。 資料館の松永篤知特任助教は,現在の宝町・鶴間キャンパスの宝町地区は大学構内遺跡の一つ,宝町遺跡があったところで,近世には下級武士の与力が住んだ与力町や寺の敷地である寺域,地子銀を納めて利用する地子地(じしち)等として人々が暮らし利用していたと説明しました。20年以上にわたる発掘調査から出土した遺構・遺物の紹介を通して,金沢城下町の暮らしや病院・医学校の原点を再考しました。講義後,...
キーワード:発掘調査/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:生物学
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発表日:2025年8月21日
188
オランダのライデン大学学生短期受け入れプログラムを実施
2025年4月4日から8月7日の間,金沢大学ライデン大学学生短期受け入れプログラムを実施し,オランダのライデン大学から15名の学生が参加しました。 本プログラムでは,日本語と日本文化・社会を学ぶ授業を履修しながら,本学ならではの金沢の伝統文化体験を堪能しました。また,ライデン大学の学生には,1名ずつ日本人学生チューターを配置することで,日本での生活を手厚くサポートしながら,日本人学生との交流も楽しんでもらえました。 最終日の閉講式では,国際日本研究教育センターの太田亨副センター長が留学生へ参加証を授与しました。 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年8月20日
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がん研究早期体験プログラム(がん研EEP2025)を実施高校生が最先端のがん研究に触れる
金沢大学がん進展制御研究所とナノ生命科学研究所は,8月4日~6日に高校生を対象に「第4回 がん研究早期体験プログラム(がん研EEP2025)」を実施しました。本プログラムは,将来の研究者育成を目的に,最先端のがん研究を紹介するセミナーや実験体験を通して,リアルな研究の現場に触れる機会を提供しています。 今年度は北陸地域を中心に79名の応募があり,4日の『授業編』には34名,5・6日の『研究体験編』には42名の高校生が参加しました。 『授業編』では,「サイエンティストのキャリアデザイン~先生はどうして研究者になったんですか?~」をテーマに,4名の講師がそれぞれのキャリアや...
キーワード:がん研究/キャリア/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年8月20日
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フィリピン大学マニラ校やベトナムのハイフォン医科大学の学生との交流を実施
7月24日から30日までの期間,フィリピン大学マニラ校医学部の学生が本学を訪問しました。滞在中は,金沢大学附属病院 肝胆膵・移植外科での手術見学や,兼六園,金沢城,白川郷における文化体験など,さまざまなプログラムに参加しました。これらの活動は,課外活動団体「国際医療交流会」に所属する本学医薬保健学域医学類の学生を中心に企画・運営されました。 また,7月27日には,学生主導のイベント「Kanazawa International Healthcare Students Summit 2025(金沢国際医療系学生サミット2025)」が開催されました。フィリピン大学マニラ校,ベトナムのハイ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ベトナム/フィリピン/手術
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発表日:2025年8月20日
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「日本学術会議in石川」を開催
8月2日,金沢大学は日本学術会議,石川県および北陸先端科学技術大学院大学と連携し,「日本学術会議 in石川」を金沢市アートホールにて開催しました。本イベントは,日本学術会議が平成30年より全国各地で開催している地方学術講演会の一環であり,今回が第8回目となります。今回は「大災害からの復興と持続的社会のモデルを目指して~半島地域からの問題提起」をテーマに開催しました。 開会にあたり,日本学術会議の光石衛会長,本学の和田隆志学長,石川県の馳浩知事による挨拶が行われました。続いて,日本学術会議中部地区科学者懇談会石川県幹事の福森義宏本学名誉教授より本イベントの趣旨説明がありました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/東日本大震災/漁業
他の関係分野:農学
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発表日:2025年8月9日
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金沢大学COI-NEXTが大阪・関西万博に出展環境に優しい植物由来のプラスチックの研究成果を展示
金沢大学理工研究域生命理工学系の髙橋憲司教授がプロジェクトリーダーを務める金沢大学COI-NEXT (※1)は,8月14日から19日までの6日間,2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の「わたしとみらい,つながるサイエンス展」の“地球とつながるゾーン”に出展します。本イベントは文部科学省が主催し,産学官連携施策の成果を国内外に発信することで,未来を担う世代が社会課題を主体的に捉え,自ら行動するきっかけを提供することを目的としています。 金沢大学は,「バイオマスのめぐみがめぐる社会~植物由来プラスチックで私たちの未来をどう変える!?~」をテーマに掲げ,環境に優しい植物由来のプラス...
キーワード:産学官連携/バイオマスプラスチック/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/資源循環/バイオマス/多糖類
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発表日:2025年8月9日
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共通教育科目「未来デザインプラクティス」の企画発表会を能登で実施
7月20日,共通教育科目「未来デザインプラクティス」の企画発表会が石川県能登町で行われ,学生・教職員ら約60名が参加しました。 この科目は,「自分と未来は変えられる!」をテーマに,令和4年度からスタートしたものです。自分たちの“未来をデザイン”し,さまざまな背景・専門性を持つ仲間とコミュニケーションを取りながら,その実現に向けて進んでいき,その“プラクティス(練習・実践)”として,学生が参加できるプロジェクトやイベントを企画し提案することを主な内容としています。 当日は,能登町にあるコンセールのとにて,眞智富子能登町教育長が「これから chance change charg...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニケーション
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年8月9日
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令和7年度J-PEAKS学内説明会を実施
7月29日,角間キャンパス・未来知実証センターにて令和7年度J-PEAKS学内説明会を実施しました。当日は,対面とオンラインによるハイブリッド形式で,学内の教職員と学生の約100名が参加しました。 はじめに,J-PEAKS推進本部長の中村慎一理事から開会挨拶があり,続いてJ-PEAKS推進本部副本部長の絹谷清剛副学長が,これまでの取り組み,進捗状況等の説明や研究力強化に関する今後の支援・取り組みとして,新たな若手研究者支援や研究国際広報の支援等について説明しました。その後,未来知実証センター長の長谷川浩教授から今年7月から稼働を開始した同センターの施設紹介,最後にJ-PEAKS推進本...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年8月9日
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2025年度「小中学生のためのものづくり教室」を実施
7月22日,理工学域および技術支援センターでは25回目となる「小中学生のためのものづくり教室」を実施しました。 今年度は,工作機械を使った「金属のコマ」の製作に15名,はんだ付けやプログラミングをした「ミニロボット」の製作に15名が参加し,教員や学生アシスタントの補助のもと,それぞれの作品を作り上げました。「工作機械を使って金属のコマを作ろう!」...
キーワード:プログラミング/切削/持続可能/持続可能な開発/ロボット/工作機械
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年8月7日
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令和7年度第2回全学FD研修会
「大学院における分野横断型教育の意義と価値
「大学院における分野横断型教育の意義と価値
~ラボローテーションを中心に考える~」を開催
7月16日,令和7年度第2回全学FD研修会「大学院における分野横断型教育の意義と価値~ラボローテーションを中心に考える~」をオンライン開催し,学内の教職員58名が参加しました。 本学では,令和4年度より大学院GS基盤科目・発展科目を開講し,研究科を横断したカリキュラム設計を実現し,博士前期課程・修士課程における異分野研究探査(ラボローテーション)を全研究科共通で実施しています。今回の研修会では,東北大学における先進的な取り組みに関する基調講演に加え,本学における異分野研究探査に関する事例紹介を通して,大学院における分野横断型教育の意義と価値について考えました。 森本章治理...
キーワード:持続可能/マネジメント/持続可能な開発/スキル
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年7月30日
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雑談のチカラ「身の回りの“すきま”について雑談してみよう!髙田産業グループで働く金大OBと語る,生き方と働き方のヒント」を実施
7月17日,先端科学・社会共創推進機構は角間キャンパスにて,雑談のチカラ「身の回りの“すきま”について雑談してみよう!髙田産業グループで働く金大OBと語る,生き方と働き方のヒント」を実施し,本学学生6名が参加しました。 今回は,髙田産業グループ人材育成室長で,本学卒業生の髙田香里氏をゲストに迎えました。イベント冒頭では,髙田氏より髙田産業グループの“すきま”を活かした取り組みやこれからの時代に求められる事柄などが紹介されました。その後の雑談の時間では,同グループの社員3名も加わり,学生時代の過ごし方や働き方などについて意見交換が行われました。 参加者からは,「普段話せない方...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年7月29日
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「日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(中部ブロック・金沢大学)」の2025年度第1回研究会を実施
7月13日,人間社会学域国際学類は,角間キャンパスにて,文部科学省「日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(中部ブロック・金沢大学)」の2025年度第1回研究会「学校教育×日本語教育 外国につながる子ども支援の可能性と課題」を実施しました。 研究会では,人間社会研究域国際学系の市嶋典子教授による趣旨説明の後,福井県教育庁義務教育課の西海千賀子氏から「福井県外国人児童生徒支援事業について」として,石川県教育委員会事務局教職員課の西村俊紀担当課長から「県立高校における外国人生徒等への支援について」として,各県の事業報告がありました。次に,石川県立金沢辰巳丘高校の非常勤講師の奥村郁子氏,中...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年7月17日
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食育で学生支援 「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を開催
保健管理センターは,7月4日,11日の2日間,学生支援の一環として食育プログラム「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を総合教育講義棟と自然科学本館で開催しました。 この試食会は,学生にスープなどの簡単なレシピを紹介することにより,朝食の欠食を防止することを目的としたものです。同センターの学生ボランティアである学生クルーが,管理栄養士の指導の下,「夏バテ防止になすと新生姜のトマトカレースープ 」と「簡単で低カロリー!豆腐入り白玉あんみつ」をレシピを添えて提供しました。 両日とも多くの学生が集まり,どちらの会場でも完売となりました。学生からは,「生姜が入ったカレーを初めて食べた...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発/トマト
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年7月16日
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プリンストン大学などの大学生との交流会を実施
7月4日,石川県内で実施されているPII(プリンストンinいしかわ)プログラムに参加しているアメリカの大学生との交流会を実施し,PIIプログラムから22名,本学から留学生を含む学生22名の計44名が参加しました。国際日本研究教育センターの太田亨教授による歓迎のあいさつ後, 本学の学生代表が英語で本学の紹介をしました。続いて,PIIの学生代表が日本語で挨拶をしました。 その後は,グループに分かれ,それぞれに設定したテーマについて,ディスカッションを行いました。最後に各グループの代表者がディスカッションした内容を発表しました。参加者らは,終始楽しそうな雰囲気の中で交流を深めました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年7月14日
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食育で学生支援「のと応援!加賀野菜を使ったお菓子作り教室」を実施
7月2日,保健管理センターは,学生支援の一環として食育プログラム「のと応援!加賀野菜を使ったお菓子作り教室」を実施し,学生22名が参加しました。今回は,金沢市福増町のケーキハウスエンゼルのパティシエである裏野剣一講師に,昨年度能登応援企画で考案された,のと塩プリン&加賀太きゅうりと能登ワインゼリーの作り方を教わりました。 裏野講師の指導のもと,能登塩を使ったプリンの上に,加賀太きゅうりと能登ワインを使ったゼリーを乗せ,フルーツを飾りました。裏野氏はデモンストレーションをしながら作り方をわかりやすく解説し,各テーブルを回って直接指導しました。プリンやゼリーが固まるまでの間,加賀野菜スイ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年7月14日
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フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞の受賞懇談会を実施
7月3日,2025年度フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞を受賞した本学医薬保健研究域薬学系の平野圭一教授と,和田隆志学長, 加藤将夫薬学系長で受賞懇談会を実施しました。 シーボルト賞の授賞式は,6月26日にベルリンのベルビュー宮殿にて執り行われ,平野教授はドイツ連邦大統領より賞状を授与されました。 受賞懇談会では和やかな雰囲気の中,受賞に関わるこれまでの研究内容やベルリンでの授賞式の様子,今後の抱負などが語られました。※以前の記事:...
キーワード:シーボルト/有機合成化学/持続可能/持続可能な開発/合成化学/有機合成
他の関係分野:数物系科学化学医歯薬学
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発表日:2025年7月11日
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腫瘍内の血管を破壊する新しいがん治療法の開発に成功
金沢大学医薬保健研究域薬学系の中村孝司教授、北海道大学大学院薬学研究院の原島秀吉教授、北海道大学大学院歯学研究院の樋田京子教授の共同研究グループは、ナノ粒子を用いて腫瘍内の血管を破壊する新しいがん治療法の開発に成功しました。 がん治療法のなかでも、薬物療法は、近年目覚ましい発展を遂げ、分子標的薬や免疫チェックポイント阻害剤など、新しいタイプの医薬品が使用されるようになりました。しかしながら、多くの薬物療法において薬剤耐性が問題となっており、がんの克服には至っていません。そのような中、腫瘍組織の血管、すなわち腫瘍血管を破壊することで、がん細胞への栄養供給を断つ新しいタイプの治療法の開発...
キーワード:選択性/ナノメートル/ナノ粒子/薬物送達システム/インターフェロン/分子標的/歯学/免疫チェックポイント阻害剤/RNA/アポトーシス/がん細胞/がん治療/血管新生/血管新生阻害/細胞死/自然免疫/阻害剤/低分子化合物/副作用/免疫チェックポイント/膵がん/脂質/分子標的薬/薬剤耐性/薬物療法
他の関係分野:総合生物医歯薬学
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発表日:2025年7月11日
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公開講座「高校生から分かる法学・政治学の諸問題」を実施
6月29日,金沢学生のまち市民交流館にて,公開講座「高校生から分かる法学・政治学の諸問題」を実施し,高校生から80代までの市民24名が受講しました。 第1講は,人間社会研究域法学系の岡田浩教授が「選挙の意義と限界について考える」と題して講演を行いました。昨年の衆院選後に実施された全国世論調査の結果を踏まえ,「それでも選挙に行く理由」の著者プシェヴォスキの主張を手掛かりに,選挙の限界とその克服を解説しました。 第2講は,人間社会研究域法学系の東川浩二教授が「選挙制度の穴をふさぐ」と題した講座で,普通選挙制度への歩みを人権思想,正当性,多様性の3つの柱で解説し,日米の選挙事情を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年7月11日
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卒業してもつながる「金沢大学アルムナイプラットフォーム」を開設
金沢大学は,「金沢大学アルムナイプラットフォーム」を令和7年4月に開設しました。 「金沢大学アルムナイプラットフォーム」は同窓生の皆さまが懐かしい仲間と交流するだけでなく,在学者,教職員とも交流することができる“オール金沢大学”のクローズドなオンラインプラットフォームです。大学からの最新情報の受信や,同窓会イベントの情報発信や収集,組織別・興味関心に沿ったコミュニティでの交流など幅広い機能を利用できます。 登録・利用は無料で,メールアドレスや電話番号,住所などの個人情報は公開されませんので,安心して参加できます。皆様の登録をお待ちしています。登録・詳細は...
キーワード:情報発信/持続可能/持続可能な開発/ラット/コミュニティ
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年7月9日
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公開講座「今さら人に聞けないリハビリテーション」を実施
6月22日,金沢学生のまち市民交流館にて公開講座「今さら人に聞けないリハビリテーション」を実施し,高校生から80代までの8名が参加しました。 講師の医薬保健研究域保健学系の横川正美教授は,「リハビリテーションとは身体に何らかの機能低下を有する人が,残存機能を最大限に発揮させて,身体的,精神的,社会的に人間らしく生きる権利を回復することにある」と述べ,理学療法と作業療法の相違点を解説しました。また,怪我などで座位の姿勢が崩れていると立位への移行が困難になります。その場合を想定した実演を行い,日常生活におけるリハビリ体験について受講生と意見交換しました。最後に多職種が連携するチーム医療体...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ロボット/日常生活/リハビリ/理学療法/チーム医療/リハビリテーション
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年7月9日
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雑談のチカラ「光で世界をひらく— 浜松ホトニクスと語る,技術と社会のつながり―」を実施
6月25日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,角間キャンパスにて雑談のチカラ「光で世界をひらく— 浜松ホトニクスと語る,技術と社会のつながり―」を実施し,本学学生・教職員ら15名が参加しました。今回は,浜松ホトニクス株式会社の代表取締役社長の丸野正氏をゲストに迎えました。イベント冒頭では,丸野氏より自身のキャリアやこれまでの経歴,同社の取り組みなどが紹介されました。その後の雑談の時間では,同社の社員3名も加わり,研究や働き方などについて質問が上がり,活発な意見交換が行われました。 参加者からは,「自由で柔軟な社風や研究環境に魅力を感じた」...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年7月8日
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金沢大学未来知実証センターの竣工イベントを実施
6月23日,角間キャンパスにて未来知実証センターの竣工イベントを実施しました。本施設は,令和5年4月に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学の連携による産学官連携・共同研究の施設整備事業」の採択を受けて,金沢大学の研究シーズを社会実装へと導く支援を戦略的・一元的に展開する拠点施設として整備したものです。 竣工イベントでは和田隆志学長が主催者挨拶を行い,続いて文部科学省科学技術・学術政策局の井上諭一局長と,衆議院の小森卓郎議員,参議院の宮本周司議員による来賓挨拶がありました。続いて,未来知実証センター長の長谷川浩教授より,未来知実証センター施設のコンセプトやビジョンを紹介しました。その...
キーワード:産学官連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年7月8日
209
金沢大学J-PEAKSシンポジウムを実施
6月23日,角間キャンパス・未来知実証センターにて金沢大学J-PEAKSシンポジウムを実施しました。本シンポジウムは未来知実証センターのオープニングを記念してハイブリッド形式で実施し,学内外から約180名が参加しました。 和田隆志学長の開会挨拶,日本学術振興会(JSPS)の水本哲弥理事による来賓挨拶に続き,本学J-PEAKS推進本部長の中村慎一理事から本学の事業構想や取り組み内容について紹介しました。その後,本学が推進する宇宙理工研究拠点,ライフサイエンス研究拠点に参画する若手研究者3名が,分野を横断する融合研究について発表を行いました。 パネルディスカッションでは,「大...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年7月8日
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2025年度「能登里山里海SDGsマイスタープログラム」講義スタート
6月21日,のと里山空港敷地内の大学コンソーシアム石川能登分室およびNOTOMORIにおいて,「能登里山里海SDGsマイスタープログラム」※の今年度最初の講義が行われ,オンラインを含めて37名の受講生が参加しました。 前半は国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(OUIK)の小山明子氏,渡辺綱男氏による世界農業遺産「能登の里山里海」をテーマとした講義,東日本大震災の事例を元に里山里海を活かした震災復興をテーマとした講義が行われました。後半は株式会社雨風太陽の高橋博之氏が「地域外と地域をつなぐ」をテーマに講義をしました。受講生は本プログラムな...
キーワード:サステイナビリティ/太陽/持続可能/震災復興/持続可能な開発/東日本大震災/世界農業遺産
他の関係分野:環境学数物系科学農学
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発表日:2025年7月3日
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金沢大生が「尾張町老舗交流館2階『いんぎら家』オープンイベント」を実施
先端科学・社会共創推進機構は,2023年より,Project:AERU(※1)で尾張町商店街との連携プロジェクトに取り組んでいます。その一環として,今年度は尾張町老舗交流館2階スペースを再生して新たな交流を生み出すための企画も実施しています。 尾張町商店街連携プロジェクトチームの学生らは,このスペースを「いんぎら家」(※2)と名付けて,学生や市民が利用できるよう整備し,6月10日にオープンイベントを実施しました。イベントには,本学学生を参加者として招きました。 イベント冒頭では,プロジェクトメンバーの学生が,尾張町商店街との連携プロジェクトの取り組みについて説明しました。そ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年7月3日
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公開講座「食の科学:食品の機能性の話と,野菜栽培に使う農薬の話」を実施
6月14日,かくまちプラザにて「食の科学:食品の機能性の話と,野菜栽培に使う農薬の話」を実施し,高校生から80代までの14名が参加しました。 第1回は,講師の環日本海域環境研究センターの鈴木信雄教授が,「食品生化学の豆知識」と題して登壇しました。加工食品や食品添加物の種類や効果,さらには機能性食品と医薬品との違いについても解説しました。講義では,座学以外に,亜硝酸ナトリウムによる肉の色の変化を見たり,カッテージチーズを作る実験も行い,参加者が食品に含まれる成分やその役割を体感できる内容となりました。参加者からは,「身近な食品に関する豆知識が多く,驚きの連続でした」「食品を購入する際...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/環日本海/機能性/機能性食品/ナトリウム
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年7月1日
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武部文部科学副大臣らが本学を視察
6月25日,文部科学省の武部新文部科学副大臣,石橋晶高等教育局大学振興課長,錦泰司高等教育局私学部参事官らが本学を訪問し,融合学域および未来知実証センターを視察しました。 まず,森本章治理事が大学の概要を説明をした後,飯山宏一融合学域長らから融合学域におけるイノベーション人材育成の取り組み,学生からは企業インターンシップの活動の報告を行いました。そして,異分野融合教育や大学での幅広い学びについて意見を交わしました。その後,未来知実証センター棟の視察では,研究シーズから社会実装に至る本学の伴走支援の取り組みについて説明をしました。 最後に,大学生協売店を案内し,本学学生が...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/異分野融合
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年7月1日
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KU博士キャリアセッション2025第1弾
学類生・修士学生向け博士キャリアガイダンスを開催
学類生・修士学生向け博士キャリアガイダンスを開催
6月10日,金沢大学博士研究人材支援・研究力強化戦略プロジェクト(HaKaSe+)と学務部キャリア支援室は,KU博士キャリアセッション2025の第1弾として,学類生・修士学生向け博士キャリアガイダンス「博士進学とその先のキャリアデザイン」を開催しました。 当日は,博士人材のキャリア支援事業を展開する(株)エマージングテクノロジーズ社長の深澤知憲氏が講師として来学されました。本学の学類生,博士前期課程の学生のほか,博士後期課程・博士課程の学生が参加し,対面会場・オンライン配信合わせて約100名が,博士学生の就職・キャリア形成に関する話に熱心に耳を傾けました。 深澤氏はガイダン...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年6月27日
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富山県南砺市の地域文化を体感できる日帰りバスツアーを実施
6月17日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,富山県南砺市を訪れ,成政酒造工場見学&せんべい手焼き体験ツアーを実施し,本学学生9名が参加しました。 最初に訪れた成政酒造は,明治27年創業の老舗酒蔵で,日本で初めて「基金による酒造り」を行った革新的な企業でもあります。学生らは,取締役の山田雅人氏の案内のもと,酒造りの工程や蔵内の設備を見学した後,日本酒業界の現状や,成政酒造の取り組みについて話を聞きながら,試飲体験を通して日本酒の味わいや違いを学びました。 続いて,大正13年創業の米菓専門店ささら屋にてせんべい一枚一枚を手で焼き上げる工程を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年6月26日
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附属特別支援学校高等部の生徒が平和町キャンパスの環境美化に取り組む
5月20日,27日,6月5日の3日間にわたり,本学附属特別支援学校高等部作業班・クリーン工房の生徒が,平和町キャンパスの環境美化に取り組みました。 この活動は,作業学習の一環として実施され,今回は,附属小学校グラウンド横の道路沿いの樹木の剪定作業を行いました。作業を実施した外周道路の樹木は,伸びてくると自動車や歩行者等の妨げになります。作業班の生徒は,近隣の方々の道路の通行をスムーズにするという目的意識を持ちながら,丁寧に剪定や枝の収集作業を行いました。その後,一生懸命作業に従事した生徒らに附属学校職員から感謝の言葉が伝えられました。 附属特別支援学校では作業学習として,本...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/自動車
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発表日:2025年6月26日
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世界で初めて非直鎖状マグネトソームを有する新奇淡水性磁性球菌FCR-1株の分離・培養に成功
金沢大学理工研究域生命理工学系の田岡東教授は、自然科学研究科生命理工学専攻修士課程の福井深月(研究当時)、白川拓輝、東洋大学バイオ・ナノエレクトロニクス研究センターの下重裕一研究助手、海洋研究開発機構の宮崎征行准研究副主任などの研究グループと共同で、淡水性磁性球菌(※1)の培養に世界で初めて成功しました。これまで、淡水性磁性球菌は、主に淡水環境の堆積物中から最も多く検出または観察される培養困難な磁性細菌として知られていました。本研究成果は、地球上のさまざまな水環境中に生息分布する磁性細菌だけにとどまらず、地磁気を感知する全ての生物の進化を解明するための一助となり得ます。また、マグネトソーム(※...
キーワード:海洋/ナノエレクトロニクス/堆積物/地磁気/磁性体/酸化鉄/水環境/ナノメートル/リン脂質/細菌/脂質
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年6月25日
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ポーランドのヤギェウォ大学からPrzemkoKwinta医学部長一行が表敬訪問
6月16日,ポーランドのヤギェウォ大学医学部からPrzemkoKwinta医学部長一行が来学しました。一行は,医薬保健研究域長の堀修教授をはじめ,医薬保健研究域医学系執行部を表敬訪問しました。 今回の表敬では,本学と2024年に締結した学生交流の覚書に基づいて,昨年度実施した学生交流の実績を踏まえ,両大学間での学生・研究交流の一層の発展について意見交換が行われました。 ヤ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年6月25日
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「金沢大学カーボンニュートラルProgress Report Vol.2『eC0Real』2025」を発行
本学は,2050年カーボンニュートラルに向けて,オール金沢大学で「研究・開発」・「社会共創」・「教育」・「キャンパス」の4つの柱で取り組みを進めています。2024年6月には取り組みを一層加速化するために,ロードマップをブラッシュアップした取組計画の改訂版を公表しています。 この度,取組計画に基づく2024年度の取組成果(研究・教育・キャンパス)をとりまとめた,「金沢大学カーボンニュートラルProgress Report Vol.2『eC0Real』2025」を発行しました。 本学は,カーボンニュートラルに対する大学の役割を踏まえ,社会の発展を先導する視座の下,全ての構成員と...
キーワード:カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン
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発表日:2025年6月25日
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農口尚彦杜氏と金沢大生が開発した金沢大学オリジナル日本酒を披露
6月10日,金沢大学は,株式会社農口尚彦研究所(石川県小松市)とのコラボレーションにより,本学学生と共に開発した金沢大学オリジナル日本酒「志(こころざし)」の完成披露記者発表会を,金沢市内のホテルにて実施しました。 本オリジナル日本酒は,先端科学・社会共創推進機構がProject: AERU(※1)の一環として実施した,大学と地域との交流プログラム「雑談のチカラ」(※2)や,同研究所の酒造り見学,有機酒米の田植えに参加した学生プロジェクトメンバーを中心に同研究所と協働し,開発したものです。 記者発表では,篠田隆行学長補佐(地域共創担当)の司会進行のもと,登壇した同研究所と本...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年6月23日
221
「全学教育・国際共修機構」の看板除幕式を挙行
6月5日,総合教育講義棟2階エントランスにおいて,「全学教育・国際共修機構」の看板除幕式を挙行しました。式には,和田隆志学長,森本章治理事/副学長,全学教育・国際共修機構長の尾島恭子副学長,人間社会研究域国際学系の古畑徹特任教授,当機構の教職員らが出席しました。 本機構は,日本人学生と外国人学生が日常的に共に学修する環境を実現することで,国際的な地域課題,社会課題を解決できる人材を育成することを目指し,令和7年4月1日に設置されました。 式では,和田学長から「グローバルキャンパスの実現を目指し,『オール金沢大学』として邁進する」と決意を込めたあいさつがあり,続いて尾島機...
キーワード:多文化/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年6月20日
222
令和7年度TeSH GAPファンドプログラムに本学から8名の研究者が採択されました
このたび,スタートアップを目指す教職員および大学院生を対象とした,令和7年度TeSH GAPファンドプログラムステップ1※において,本学の8名の教員が採択されました。 採択者は,1年間の研究開発費として最大500万円が支援され,基礎研究の成果について,ビジネスとしての可能性を評価できる段階までの引き上げることを目指します。 今後の事業化に向けて,採択者の活躍に注目してください。※TeSH GAPファンドプログラ...
キーワード:貴金属/持続可能/持続可能な開発/CAM/コンピュータ支援設計(CAD)/廃棄物/腎臓病/HLA/ラット/腎臓/慢性腎臓病
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年6月19日
223
公開講座「英語コミュニケーションを楽しもう!」を実施
6月8日,金沢大学金沢駅前サテライトにて公開講座「英語コミュニケーションを楽しもう!」を実施し,高校生から60代までの7名が参加しました。 この講座は,全5回にわたり異なる講師が登壇し,参加者が一緒に考え,声に出して練習しながら,英語でコミュニケーションする自信を養うことを目指しています。 第1回は,講師の国際基幹教育院外国語教育系の小熊猛教授が「言語学的観点から ―英語と日本語の空間,時間表現を比べてみよう―」と題して講義しました。言葉の持つ構造上の多義性について解説し,言葉や文の構造によって解釈の違いが生じることや,視点の違いによって生じる曖昧さを,具体例を交えて示し...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニケーション
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年6月19日
224
火星が赤い理由に“塩水”が関係?鉄酸化物の変質挙動に新たな知見
金沢大学自然科学研究科博士後期課程 1 年の深谷創、環日本海域環境研究センターの福士圭介教授、東京大学大学院理学系研究科の高橋嘉夫教授らの共同研究グループは、太古の火星の水環境を模擬した室内実験を通じて、かつて存在していた水の塩分が火星表面の色に影響を及ぼしていた可能性を明らかにしました。 火星表面には、水の作用で生成された鉄の酸化物であるフェリハイドライト(※1)とヘマタイト(※2)が広く分布しており、これらが火星を赤く見せている主な原因であることが確認されています(図 1)。フェリハイドライトは水中から析出して生成され、水の存在下で時間の経過によりヘマタイトへと変化することが知ら...
キーワード:バクテリア/古環境/古気候/衛星/惑星/酸化鉄/水環境/環日本海/酸化物/室内実験/結晶性/土壌
他の関係分野:数物系科学農学
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発表日:2025年6月18日
225
株式会社FMK Solutionsに「金沢大学認定ベンチャー」の称号を授与
6月4日,本学発のテクノロジーとデータを活用し,地方と都市それぞれの社会課題の解決に挑戦する株式会社FMK Solutionsに対し,金沢大学認定ベンチャーの称号記を授与しました。「金沢大学認定ベンチャー」制度は,本学の研究成果の社会実装の観点から,特許などの実施許諾を受けている企業を「金沢大学認定ベンチャー」として認定し,支援する本学の試みです。 同社は,「第5回インフラメンテナンス大賞 文部科学大臣賞」を受賞した画像解析による壁面タイルのひび割れ判定などのコア技術を基に,インフラメンテナンスをはじめとした社会課題に対応するための解決策の企画・提案・実施を行うスタートアップ企業で...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ひび割れ/メンテナンス
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発表日:2025年6月17日
226
金沢大生が南砺市五箇山で地域の伝統文化を体験
5月31日,富山県南砺市において,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として「五箇山・春の田植え体験&集落ツアー」を実施し,本学学生12名が参加しました。 学生らは,世界文化遺産に指定される五箇山相倉合掌造り集落で,昔ながらの手作業での田植えを体験しました。「ころがし」と呼ばれる木枠で水田に升目をつけた後,手作業で苗を丁寧に植え込みました。 さらに,富山県立南砺平高等学校の生徒による相倉合掌造り集落ツアーに参加し,相倉集落の歴史や合掌造りの特徴について説明を聞きました。9月には,手作業による稲刈りとハサ掛け作業に参加する予定です。学生から「...
キーワード:持続可能/文化遺産/持続可能な開発/水田
他の関係分野:農学
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発表日:2025年6月17日
227
学生支援プログラム「能登食材でつくるカジュアル洋食料理教室」を実施
6月5日,保健管理センターは学生支援の一環として,食育プログラム「能登食材でつくる カジュアル洋食料理教室」を実施し,留学生4名を含む学生21名と教職員が参加しました。能登応援企画として,金沢市内の飲食店「Meal」のシェフである村上学講師に,能登の食材でメニューを考えてもらいました。 参加した学生らは,村上講師の指導の下,6つのグループに分かれ,「能登産のお米と卵のオムライス」を調理しました。村上講師は,「オムライスはシンプルな料理に見えるが,料理の基本であるからこそ,プロならではの調理技術がたくさん詰まっている」と話され,卵・空気・油を最高の状態で混ぜ合わせる調理法をデモンストレ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年6月16日
228
遺伝子重複による新たな発達障害モデルマウスを開発
- 発達障害の発生メカニズム解明と新たな治療戦略の開発に期待 -
金沢大学新学術創成研究機構/医薬保健研究域医学系の西山 正章 教授、医薬保健研究域医学系の川村 敦生 助教(研究当時、現・カリフォルニア大学バークレー校 博士研究員)、富山大学学術研究部医学系の高雄 啓三 教授らの研究グループは、自閉スペクトラム症(以下、自閉症)の関連遺伝子であるChd8(※1)の重複(遺伝子の過剰発現)が、発育遅延、過活動行動、小頭症などの神経発達異常を引き起こすことをマウスモデルで明らかにしました。 自閉症を含む発達障害は社会生活に支障を来す症状のため、その患者数の増加とともに大きな社会問題となっています。CHD8 遺伝子は、自閉症の...
キーワード:遺伝子重複/ヒストン/モデリング/染色体構造/ヌクレオソーム/神経発達/大脳/脳発生/行動解析/クロマチンリモデリング/クロマチン/ニューロン/マウスモデル/遺伝子発現解析/神経前駆細胞/神経発生/染色体/発現解析/神経伝達物質/エンハンサー/モデルマウス/リモデリング/前駆細胞/セロトニン/マウス/抗精神病薬/自閉症/大脳皮質/転写制御/遺伝子/遺伝子発現/自閉スペクトラム症/発達障害
他の関係分野:生物学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年6月14日
229
B 型肝炎ウイルスの持続感染を支える ウイルス因子 HBx 複合体の立体構造を解明
―ウイルス遺伝子活性化の分子基盤を可視化―
金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)/新学術創成研究機構の柴田幹大教授、ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)の炭竈享司特任助教(研究当時)らの研究グループは、国立健康危機管理研究機構(JIHS) 国立国際医療研究所 ウイルス構造機能研究部の町田晋一テニュアトラック部長、田中大貴上級研究員、北海道大学の前仲勝実教授、フランス国立科学センター(CNRS)の Christine Neuveut 博士、熊本大学の三隅将吾教授、国立国際医療研究センター(※現:国立国府台医療センター)の溝上雅史プロジェクト長、愛媛大学の竹田浩之准教授らとの国際共同研究により、B 型肝炎ウイルス(※...
キーワード:画像処理/危機管理/閉じ込め/塩基配列/電子線/ヒストン/カンチレバー/アモルファス/AFM/ナノスケール/極低温/原子間力顕微鏡/電子顕微鏡/クライオ電子顕微鏡/肝発がん/高速原子間力顕微鏡/肝炎/肝がん/肝硬変/発がん/ヒストン修飾/メチル化/立体構造/ウイルス/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学生物学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年6月14日
230
金沢大生が金沢市内イベントに能登復興市を出展
5月25日,課外活動団体・金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生と同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,金沢市役所前で開催された「第11回ソーラークッカー全国大会in金沢」に石川県輪島市にある小売店などの商品を取り扱った能登復興市を特別出展しました。 石川県輪島市の小売業を営む方々は,自らも被災者ながら復旧・復興支援や被災者支援を行っています。そんなお店の方々に代わり,焼菓子(くまのおうち),輪島箸と輪島うるし箸(わじま手ばしや),魚醤としょうゆ(谷川醸造),乾物(輪島朝市),能登復興グッズ(重蔵神社)を販売しました。 雨がちらつくあいにくの天気...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年6月14日
231
2025年度能登里山里海SDGsマイスタープログラム入講式を挙行
6月7日,金沢大学能登学舎にて2025年度能登里山里海SDGsマイスタープログラム入講式を挙行しました。 本プログラムは能登学舎を拠点に,珠洲市をはじめとする県内自治体等の協力を得ながら,世界農業遺産に認定されている能登の里山里海の資源を生かし,地域の課題解決に取り組むリーダー人材を育成するものです。これまでに262名のプログラム修了生(マイスター)を輩出してきました。今年度は約10か月のプログラムを予定し,過去最多の42名が受講します。 式典では,和田隆志学長からの式辞に続き,連携自治体を代表して泉谷満寿裕珠洲市長からあいさつがありました。その後,来賓を代表して,修了生...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/世界農業遺産
他の関係分野:農学
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発表日:2025年6月12日
232
数学コンテスト世界大会「Math A-lympiad」で本学派遣チームが銅メダルを獲得
3月14日,15日,オランダで開催された数学コンテスト「Math A-lympiad」に,金沢大学コンテスト第7回日本数学A-lympiadで最優秀賞と優秀賞を受賞したさいたま市立大宮国際中等教育学校の2チームを本学が推薦派遣しました。先日,審査の結果が発表され,2チームのうち1チームが第3位に入賞しました。 この数学コンテストは,オランダのユトレヒト大学フロイデンタール研究所が主催し,数学的な思考を用いて実社会に起こりうる世界的な課題に挑戦するコンテストです。今回はオランダ,ドイツ,デンマーク,クロアチアなど各国から予選を経て選ばれた代表11チームが参加しました。「Ma...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:
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発表日:2025年6月11日
233
農口尚彦研究所×金沢大学金沢大学オリジナル日本酒を発売
金沢大学は,株式会社農口尚彦研究所(石川県小松市)とのコラボレーションにより学生と共に開発した金沢大学オリジナル日本酒「志」を発売しました。 同研究所は,「酒づくりの神様」と称される杜氏・農口尚彦氏の酒造りの技術や精神を次世代に継承すべく,平成29年11月に新設されました。教育重視の研究大学として未来知による社会貢献を掲げる金沢大学は,令和6年1月から同研究所と協働し,学生プロジェクトメンバーを中心に,オリジナル日本酒の開発に携わってきました。令和7年1月末に初しぼりを迎えた,この金沢大学オリジナル日本酒は,同研究所にとっても初めて醸す種類のお酒となっています。 6月1...
キーワード:持続可能/社会貢献/持続可能な開発/協同組合
他の関係分野:農学
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発表日:2025年6月10日
234
理工研究域先端宇宙理工学研究センターが北陸総合通信局長表彰「電波の日功労」を受賞
6月2日にホテル金沢にて開催された令和7年度「電波の日・情報通信月間」記念式典において,本学理工研究域先端宇宙理工学研究センターが北陸総合通信局長表彰「電波の日功労」を受賞しました。 北陸総合通信局長表彰とは,毎年6月に「電波の日・情報通信月間」記念式典において,電波利用や情報通信の発展に功績のあった個人および団体を表彰するものです。 同センターは,北陸地域で初となる人工衛星の実験試験局「X線突発天体監視速報衛星こよう」の打ち上げ,その後の運用を行うなど,北陸地域の電波技術の普及・発展に大きく貢献したことを評価されました。...
キーワード:情報通信/衛星/突発天体/人工衛星
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2025年6月10日
235
本学協定校の米国ネバダ大学リノ校 の学生と本学学生が交流
5月26日,米国ネバダ大学リノ校の学生一行が本学を訪問しました。 ネバダ大学リノ校は,本学の協定校の一つで,2009年の覚書締結以降,長年にわたって相互の留学交流の実績がある大学です。今回は,ネバダ大学リノ校が主催する日本研修旅行の訪問先の一つとして,学生12名と教員2名が本学を訪れました。一行は,まず,角間キャンパスの講義棟や研究施設,留学生宿舎などを見学し,金沢大学創立五十周年記念館 「角間の里」において,本学の国際交流サークルKISSAの学生とともに,互いの大学についての紹介をするなどの交流をしました。 午後は,人間社会研究域国際学系の山口善成教授の「英語圏文化論1...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:
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発表日:2025年6月9日
236
金沢大生が愛子内親王殿下と能登復興について懇談しました
5月18日,課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下,ボラさぽ)の学生と,同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,石川県七尾市の和倉温泉お祭り会館にて,愛子内親王殿下との能登復興に関する懇談を行いました。これは,殿下が令和6年能登半島地震以降,初めての能登地方訪問に合わせて行われたものです。 初めに,ボラさぽ代表から令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨以降に実施した被災地復旧・復興支援活動の報告や今後の展望などをお伝えしました。その後は,ボラさぽが実施している被災写真の洗浄(被災した写真を洗って持ち主の手元に返却する)活動の実演紹介や...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年6月5日
237
金沢大生が能登で輪島塗の洗浄などの支援活動を実施
5月17日,課外活動団体・金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下、ボラさぽ)の学生は,輪島市の重蔵神社にて,同神社が所有する令和6年能登半島地震で被災した輪島塗の食器や祭具などの洗浄活動を実施しました。この活動は,富山大学や早稲田大学の教職員や学生のほか,一般の有志の方々と共に行いました。 被災した輪島塗は1,000点以上に上り,その多くが建物の倒壊に伴う土かぶりと雨漏りなどで汚れている状態でした。同神社の関係者や,漆器洗浄に詳しい富山大学の教員や有識の参加者の指示に沿って,机やお椀,三方などを洗浄しました。丁寧に汚れを落とした輪島塗が美しさを取り戻すことは,参加者らにとって...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発/ドローン
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年6月4日
238
金沢大生が能登の地域行事などで地元の方々と交流
金沢大学の課外活動団体・金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下,ボラさぽ)は,石川県輪島市で行われた各種行事に参加しました。 4月29日,ボラさぽの学生らと顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,東洋大学の学生および教職員らと共に,同市の重蔵神社で開催された「重蔵神社 春のおかしまつり」にボランティアスタッフとして参加しました。 会場では,設営・後片付けや,イベントブースでの接客などの運営支援を行いました。イベントには能登地区で営業している菓子,パン,珈琲などの販売店が中心に出店し,その他に輪島市内の幼稚園に通う子どもたちによる歌や地元団体の太鼓演奏も行...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発/うつ
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年6月3日
239
マレーシアの大学生へ能登復興支援活動を報告
5月16日,課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生らと同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,国際日本研究教育センターの佐藤智哉准教授のコーディネートの下,マレーシアのスルタン・イドリス教育大学から短期訪問している学生および教職員に対して令和6年能登半島地震の発災以降に行ってきたボランティア活動や能登復興に係る活動を報告しました。活動報告後はフリーディスカッションの時間が設けられ,マレーシアの学生からはスルタン・イドリス教育大学の紹介がありました。そのほか,マレーシアで人気のある料理の紹介や,地震・水害の被災状況に関する質問など,さまざまなテーマを通じて交...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年6月3日
240
雑談のチカラ「金大OBと語る!失敗から学ぶやってみなきゃわからない!」を実施
5月23日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,角間キャンパスにて雑談のチカラ「金大OBと語る!失敗から学ぶ やってみなきゃわからない!~起業ってキラキラだけじゃない!?現場で起きたリアルな話~」を実施し,本学学生・教職員10名が参加しました。 「雑談のチカラ」は,本学の学生・教職員と地域の人々との気軽な雑談の場を創出する交流事業です。職種・業種や立場などにとらわれずに自由に語り合うことで,学生のキャリア形成,教職員および参画企業のアイデア創出などにつなげます。 今回は,広島大学発のスタートアップ「ルラビオ株式会社」代表であり,本学卒業生の...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:
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発表日:2025年6月3日
241
金沢大生らが能登半島地震からの復興支援に街頭募金活動を実施
5月3日,課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生らは,新神田校下少年連盟のメンバーと共に金沢駅東口で令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨災害からの復興を支援する街頭募金活動を実施しました。多くの方々から寄せられた募金は,輪島市における復旧・復興を最前線に立って活動されている輪島市重蔵神社へ寄附しました。募金に協力くださった方と話す学生ら...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年6月3日
242
大阪・関西万博の日本政府館「ファクトリーエリア」でバイオマスプラスチック素材のスツールを展示!
金沢大学理工研究域生命理工学系の髙橋憲司教授がプロジェクトリーダーを務める、金沢大学 COI-NEXT(再生可能多糖類植物由来プラスチックによる資源循環社会共創拠点)(※1)は、2025 年日本国際博覧会(大阪・関西万博)・日本政府館の「ファクトリーエリア」において、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)環デザイン&デジタルマニュファクチャリング創造センター(センター長:田中浩也 環境情報学部教授)を中心とした共創チームによる、3D プリンタを中心とした循環型ものづくりシステム「双鶴」の展示に協力し、一部のスツールの座面部分にバイオマスプラスチック素材を提供しました。...
キーワード:情報学/循環型社会/バイオマスプラスチック/持続可能/プラスチック/ロボット/ロボットアーム/環境情報/環境負荷/資源循環/精密加工/バイオマス/多糖類
他の関係分野:情報学環境学総合理工農学
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発表日:2025年6月2日
243
食育で学生支援 「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を開催
保健管理センターは,5月16日,5月26日の2日間,学生支援の一環として食育プログラム「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を総合教育講義棟と自然科学本館で開催しました。 この試食会は,学生にスープなどの簡単なレシピを紹介することにより,朝食の欠食を防止することを目的としたものです。同センターの学生ボランティアである学生クルーが,管理栄養士の指導の下,レシピを添えてスープをテイクアウトで提供しました。今回のメニューは,学生の健康増進のため,カゴメ株式会社から提供されたアーモンドミルクと,災害支援で珠洲を訪問した際に購入した能登いしる(魚醤、能登半島で古くから造られている伝統的な調味料...
キーワード:ボランティア/健康増進/持続可能/持続可能な開発/ベトナム
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年5月30日
244
地域創造学類のキャンパスビジットで地創教員のカプセルトイを披露
5月17日,春季対面型キャンパスビジットにおいて,人間社会学域地域創造学類では,学類紹介,模擬講義,入試情報,学生生活の紹介のあとに,学生が製作した地創教員のカプセルトイを披露しました。参加した高校生は,配布されたコインで,このカプセルトイを楽しみました。 各カプセルの中には,地域創造学類の教員1名の紹介シート1枚,キーホルダー1個が入っています。紹介シートには,教員の写真や名前のほかに学生たちが教員にインタビューした教員からの金言,研究分野,学類の良いところ,受験生へのメッセージが載っており,高校生に有益な情報が満載になっています。キーホルダーの材料には,学生たちが,自然に折れたも...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:
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発表日:2025年5月30日
245
世界初!完全原子的平坦ダイヤモンド表面をMOS 界面に用いたダイヤモンド MOSFET の作製に成功
金沢大学ナノマテリアル研究所の德田規夫教授、自然科学研究科電子情報科学専攻博士後期課程/卓越大学院の小林和樹らの研究グループは、産業技術総合研究所先進パワーエレクトロニクス研究センターの牧野俊晴研究チーム長、ドイツ Diamond and Carbon Applications のクリストフ E. ネーベル CEO(本学招へい教授)との共同研究により、世界で初めて完全に平坦なダイヤモンド表面を MOS 界面(※1)に有するダイヤモンドMOSFET(※2)を作製することに成功しました。 カーボンニュートラル実現のための一つの手段として、ワイドバンドギャップ半導体を用いた高効率な電力制御...
キーワード:電力制御/ナノマテリアル/表面・界面/MOSFET/キャリア/トランジスタ/パワーデバイス/バンドギャップ/酸化膜/電界効果トランジスタ/半導体デバイス/力制御/カーボンニュートラル/電界効果/カーボン/界面制御/パワーエレクトロニクス/移動度/熱伝導/熱伝導率/半導体/光学顕微鏡
他の関係分野:情報学化学総合理工総合生物
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発表日:2025年5月24日
246
X Cube Solutions株式会社に「金沢大学認定ベンチャー」の称号を授与
5月16日,グローバル循環型サプライチェーンの確立やセルロース樹脂製品導入を基にしたGX・サステナ活動強化による価値向上提供などを目指すX Cube Solutions株式会社に対し,金沢大学認定ベンチャーの称号記を授与しました。 同社は,国立研究開発法人科学技術振興機構「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において,理工研究域生命理工学系の髙橋憲司教授がリーダーを務めるプロジェクト「再生可能多糖類植物由来プラスチックによる資源循環社会共創拠点」の研究開発成果を基に創出されたスタートアップ企業で,5月12日付けで金沢大学認定ベンチャーに認定されました。 和田隆志...
キーワード:サプライチェーン/樹脂/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/資源循環/セルロース/多糖類
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年5月24日
247
公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ①能登半島地震後 編」を実施
5月11日,輪島市門前町にある琴ヶ浜鳴き砂海岸および黒島漁港にて,公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ① 能登半島地震後 編」を実施し,中学生から大人まで19名が参加しました。 講座の前半では,参加者が能登半島地震によって崩落した琴ヶ浜鳴き砂海岸の様子や,露出した岩石を観察しました。崩落面に現れた柱状節理の形成過程について,マグマの流れを想像しながら学びました。理工研究域地球社会基盤学系の森下知晃教授は,「大きさや形,色はもちろん,なぜ今ここにこの岩石が存在しているのかを自ら考えることが大切」と語り,参加者の探究心を促しました。 続いて一行は,地震による地殻変動で海底が隆...
キーワード:活断層/マグマ/地殻変動/日本列島/持続可能/持続可能な開発/社会基盤
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2025年5月22日
248
雑談のチカラ「金大OBと語る!
~キャリアの道は一つじゃない!『積み上げる力』 × 『広げる力』~」を実施
5月12日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,角間キャンパスにて雑談のチカラ「金大OBと語る!~キャリアの道は一つじゃない!『積み上げる力』 × 『広げる力』~」を実施し,本学学生・教職員13名が参加しました。 「雑談のチカラ」は,本学の学生・教職員と地域の人々との気軽な雑談の場を創出する交流事業です。職種・業種や立場などにとらわれずに自由に語り合うことで,学生のキャリア形成,教職員および参画企業のアイデア創出などにつなげます。 今回のゲストは,本学卒業生でエーザイ株式会社の加藤弘之氏と,Heartseed株式会社の河村仁氏。イベント冒頭...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:
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発表日:2025年5月21日
249
革新的ロボットハンドや3Dプリンタの最新研究成果を発表
5月15日から17日,理工研究域フロンティア工学系の西村斉寛助教が,石川県産業展示館で開催されたMEX金沢2025(第61回機械工業見本市金沢)に最新研究の成果を出展しました。 出展ブースでは,西村助教が手掛ける革新的なロボットハンドや,3Dプリンタの最新研究を展示しました。実際に最先端の技術を目の当たりにした来場者からは,「こんなロボットハンドが本当に作れるとはすごい」「これが実用化されたら面白い」と興奮まじりの声が多く聞かれました。 また,初日に開催されたセミナーでは,西村助教がこれまで開発してきた新時代のロボットハンドについて講演しました。ロボットシステムの中で最も重...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ロボット/ロボットハンド/機能性/技術革新
他の関係分野:農学
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発表日:2025年5月21日
250
「統計検定統計調査士試験合格のためのワンポイントセミナー」を実施
5月10日,しいのき迎賓館にて,統計調査士合格を目指す学生・一般の方が参加する「統計検定統計調査士試験合格のためのワンポイントセミナー」を実施しました。 本セミナーは,人間社会環境研究科が採択された文部科学省「デジタルと掛けるダブルメジャー大学院教育構築事業」の一環です。人間社会環境研究科長の小島治幸教授のあいさつの後,公的統計に関する基本事項をはじめ,統計データの見方や利活用,試験における重点ポイントなどの講義を行いました。参加者は専門用語や公的統計の調査方法などについて質問し,熱心に受講していました。 統計調査士試験合格者は,本研究科が令和8年度から開始するデータプ...
キーワード:プライバシー/持続可能/持続可能な開発/公的統計
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年5月16日
251
公開講座「がん研究とがん医療の最前線」を実施
5月10日,かくまちプラザにて公開講座「がん研究とがん医療の最前線」を実施し,50代から70代までの市民9名が参加しました。 冒頭に,がん進展制御研究所の鈴木健之所長が開講挨拶を行い,がん進展制御研究所は唯一のがん研究に特化した国立大学附置研究所であるとともに,次世代のがんプロフェッショナル養成プランと連携して医療人材を育成する教育機関でもあると紹介がありました。 また,共同利用・共同研究拠点や学際領域展開ハブとしての研究所の取り組みについて説明があり,9月に金沢で開催予定の日本癌学会学術総会では,一般の参加が可能な市民講座が催されることも伝えました。 続いてナノ...
キーワード:がん研究/悪性化/持続可能/持続可能な開発/マウスモデル/消化器がん/マウス/遺伝子
他の関係分野:複合領域生物学医歯薬学
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発表日:2025年5月16日
252
令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の受賞懇談会を実施
5月13日,令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の受賞懇談会を実施しました。受賞した3名の教職員へ,和田隆志学長から祝辞がありました。 和やかな雰囲気の中で懇談が行われ,各受賞者から研究内容や今後の展望などが語られました。受賞ニュース記事はこちら 受賞者:ナノ生命科学研究所 助教...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年5月15日
253
高速原子間力顕微鏡が明かすエストロゲン受容体のDNA認識メカニズム
~がんの新たな治療標的となる転写過程の動態観察に成功~
【本研究成果のポイント】① 高速原子間力顕微鏡(HS-AFM)(※1)で、エストロゲン受容体α(ERα)の構造変化やDNA結合過程を、1分子レベルでリアルタイム観察することに世界で初めて成功。② ERαはエストロゲンの有無にかかわらずDNAに結合できるが、エストロゲン存在下でより安定に結合することを発見。③ 「リガンド誘導型二量体化(LID)モデル」というホルモン応答性転写制御の新たな概念を提唱。 金沢大学大学院新学術創成研究科ナノ生命科学専攻/ナノ精密医学・理工学卓越大学院プログラム履修生の西出梧朗(博士後期課程3年、研...
キーワード:がん研究/DNA結合/持続性/時間分解/二量体/時間分解能/AFM/ナノメートル/原子間力顕微鏡/分解能/高速原子間力顕微鏡/空間分解能/治療標的/腫瘍学/ホルモン/性ホルモン/エストロゲン/エストロゲン受容体/リガンド/核内受容体/構造変化/受容体/創薬/転写因子/転写制御/遺伝子/乳がん
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年5月14日
254
食育で学生支援 「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を開催
保健管理センターは,4月21日,4月28日の2日間,学生支援の一環として食育プログラム「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を自然科学本館と総合教育講義棟で開催しました。 この試食会は,学生にスープなどの簡単なレシピを紹介することにより,朝食の欠食を防止することを目的としたものです。 同センターの学生ボランティアである学生クルーが,管理栄養士の指導の下,レシピを添えてスープをテイクアウトで提供しました。今回のメニューは,学生の健康増進のため,カゴメ株式会社から提供いただいたトマトジュースとアーモンドミルクを使用した「トマトジュースでつくる 野菜まるごとたべるスープ 」と「...
キーワード:ボランティア/健康増進/持続可能/持続可能な開発/ベトナム/トマト
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年5月13日
255
J-PEAKS「ライフサイエンス系研究拠点」の形成を目指す学内シンポジウムを開催
4月21日,本学が採択された文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」における本学の研究力強化の一環として,文理医融合を推進する世界的研究拠点の形成を目指すべく,医薬保健研究域,人間社会研究域,古代文明・文化資源学研究所,がん進展制御研究所,サピエンス進化医学研究センターを中心とした「ライフサイエンス系研究拠点」の形成を目指す学内シンポジウムをハイブリッドで開催し,72名が参加しました。 はじめに,絹谷清剛副学長・J-PEAKS推進本部副本部長からあいさつがあり,続いて,医薬保健研究域医学系の中田光俊教授,古代文明・文化資源学研究所の覚張隆史准教授およびが...
キーワード:文化資源/持続可能/持続可能な開発/アウトカム
他の関係分野:環境学医歯薬学
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発表日:2025年5月13日
256
学生が有機酒米の田植えに挑戦
5月1日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERU(※)の一環として,「農口尚彦研究所」有機酒米の田植えツアーを実施し,本学学生・教職員12名が参加しました。 金沢大学は昨年,「農口尚彦研究所」とのコラボレーションにより,「金沢大学オリジナル日本酒」を開発し,今年6月以降に発売を予定しています。今回の田植えツアーは,2025年版の金沢大学オリジナル日本酒に使用する酒米(五百万石)の栽培に携わる貴重な機会として,護国寺農場のご協力のもと実施しました。 参加者は,田植機に苗や肥料を載せる作業を行うとともに,実際に田植機を操作して田植えを体験しました。 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年5月12日
257
構造修飾により211At を安定に保持する技術を開発
―核医学治療薬開発における重要課題を克服-
金沢大学新学術創成研究機構の小川数馬教授、三代憲司准教授、大学院医薬保健学総合研究科薬学専攻/日本学術振興会特別研究員(DC1)(次世代精鋭人材創発プロジェクト令和 4 年度採用選抜学生)の平田咲(博士課程 2 年)、医薬保健研究域薬学系の淵上剛志准教授、宗兼将之助教、医薬保健研究域医学系(附属病院核医学診療科)の絹谷清剛教授、福島県立医科大学の高橋和弘教授、鷲山幸信准教授、千葉大学の荒野泰名誉教授らの共同研究グループは、生体内において芳香環(※1)上のアスタチン-211 (211At)(※2)を安定に保持する新規標識部位の開発を行いました。 α 線は非常に高い...
キーワード:化学物質/原子核/陽子/ハロゲン/ヘリウム/中性子/芳香環/有機分子/ベンゼン/水素原子/放射性核種/生体内/核医学/がん細胞/がん治療/ヨウ素/副作用/スタチン/放射線
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工総合生物医歯薬学
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発表日:2025年5月8日
258
文部科学審議官らが本学を視察
4月24日から25日にかけて,文部科学省の増子宏文部科学審議官,森島健人大臣官房総務課副長および津澤希研究振興局大学基盤整備課大学研究所・研究予算総括係長が金沢大学を訪問し,本学の共同利用・共同研究拠点である環日本海域環境研究センターおよびがん進展制御研究所を視察されました。 24日には,能登町にある環日本海域環境研究センターの臨海実験施設を訪問し,同センター長の長尾誠也教授と鈴木信雄教授から施設の活動内容について説明を受けるとともに,令和6年能登半島地震による建物等の被害状況などを確認されました。 また,同じく能登町に所在する本学理工学域能登海洋水産センターも訪れ,理...
キーワード:がん研究/海洋/持続可能/持続可能な開発/環日本海/フグ/老化
他の関係分野:複合領域環境学農学医歯薬学
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発表日:2025年5月7日
259
薬学・有機合成化学分野で初受賞! フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞を受賞
金沢大学医薬保健研究域薬学系の平野圭一教授が、2025年度フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞の受賞者に決定しました。 フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞は、1978年にドイツ連邦共和国の大統領によって創設されました。この賞は、日本とドイツの相互理解に特に貢献した、国際的に高く評価されている50歳未満の日本人科学者1名に、毎年授与されています。受賞者の平野教授には、アレクサンダー・フォン・フンボルト財団の年次総会の際、ベルリンのベルヴュー宮殿でドイツ連邦共和国の大統領から直接、シーボルト賞の賞状を授与されます(※1)。また、80,000ユーロの個人賞金とドイツの研究機関...
キーワード:シーボルト/有機合成化学/キャリア/医薬品開発/合成化学/生理活性/創薬/有機合成
他の関係分野:数物系科学化学医歯薬学
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発表日:2025年5月1日
260
金沢大生が「尾張町まち歩きツアー&座談会」を実施
4月10日,15日,17日の3日間,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERU(※)の一環で実施している尾張町商店街との連携事業の取り組みとして,町の魅力を広め本事業を知ってもらうため,プロジェクトチームによる「尾張町まち歩きツアー&座談会」を企画し,3日間で合計19名の学生が参加しました。 各日,参加者らはプロジェクトメンバーの案内の下,まち歩きへ出発しました。尾張町の歴史や建造物などについての解説を受けながら,尾張町の魅力を体感しました。その後,同町商店街の方も交えて,尾張町老舗交流館にて本事業の紹介や座談会が行われ,参加者らは事業への理解を深めました。 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年4月30日
261
有機材料だけで作る太陽電池、世界最高効率を達成!
金沢大学理工研究域物質化学系の中野正浩准教授らの研究グループは、株式会社麗光、カナダ クイーンズ大学と共同で、すべて有機材料で構成されたフィルム型太陽電池において従来の 2 倍以上の性能を実現することに成功しました。 現在の太陽光パネルは、有害性が懸念される金属材料などを含むため、廃棄処理にコストがかかるという課題を抱えています。そこで、有害な金属材料などを含まない「全有機太陽電池」が注目されています。しかし、これまでの全有機太陽電池の光を電気に変換する効率(光電変換効率)は約 4%にとどまり、従来のシリコン型太陽電池の効率(27%以上)と比較して低いことが実用化における課題です。本...
キーワード:太陽/フィルム/有機太陽電池/太陽光/有機材料/光電変換/太陽電池/電池/カーボン/カーボンナノチューブ/シリコン/金属材料/ナノチューブ/農地
他の関係分野:数物系科学化学総合理工総合生物農学
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発表日:2025年4月28日
262
学長賞授与式を挙行課外・社会活動における学生の優れた活動を表彰
4月15日,学長賞授与式を挙行し,令和6年度の9月期および3月期の学長表彰において,課外・社会活動で大きな成果を挙げた学生らが表彰されました。 令和6年度9月期では,将棋部に所属する理工学域生命理工学類4年の國井大彰さんと,人間社会学域経済学類3年の蛯澤俊太さんが芸術・スポーツ部門で受賞しました。 國井さんは,大学将棋の第80回学生名人戦(全日本学生将棋連盟主催)で優勝し,学生名人位を獲得しました。 蛯澤さんは,ファーストロジック杯第38回全国オール学生将棋選手権戦(公益社団法人日本将棋連盟)の個人戦で優勝しました。 令和6年度3月期では,理工学...
キーワード:自動車/スポーツ
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年4月21日
263
J-PEAKS「宇宙理工学研究拠点」の形成を目指す学内シンポジウムを開催
3月24日,本学が採択された文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」における本学の研究力強化の一環として,文理医融合を推進する世界的研究拠点の形成を目指すべく,先端宇宙理工学研究センター,ナノマテリアル研究所および環日本海域環境研究センターを中心として構築を進めている「宇宙理工学研究拠点」についての学内シンポジウムをハイブリッドで開催し,50名が参加しました。 はじめに,絹谷清剛副学長・J-PEAKS推進本部副本部長からあいさつがあり,続いて,先端宇宙理工学研究センターの米德大輔教授,ナノマテリアル研究所の德田規夫教授および環日本海域環境研究センターの福...
キーワード:ナノマテリアル/持続可能/持続可能な開発/環日本海/アウトカム
他の関係分野:化学医歯薬学
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発表日:2025年4月18日
264
ENGINEインターンシップが学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025で地方創生賞を受賞
金沢大学・信州大学・富山大学が共同で実施しているローカル越境型の実践プログラム「ENGINEインターンシップ」が,「第8回 学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025」において,地方創生賞を受賞しました。 本プログラムは,2020年度より「地域基幹産業を再定義・創新する人材創出プログラム『ENGINE』」(※)の一環として開発され,3大学が連携して実施してきたものです。3大学の混合チームが,3地域にまたがる企業の実課題に対して約4か月間取り組む,地域・社会課題解決型の実践的教育プログラムです。 今回のアワードは,文部科学省・経済産業省・厚生労働省の3省と,株式会社...
キーワード:キャリア/持続可能/人口減少/持続可能な開発/モビリティ
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発表日:2025年4月17日
265
2024年度高大接続リーディングセミナー(KUGS Liveセミナー)を実施
高大接続コア・センターは, 2024年度のリーディングセミナーを2024年7月,8月と 2025年3月に2回の計4回実施しました。各回,対面とオンラインのハイブリットで行い,計22名の高校生が受講しました。 本セミナーは,高校生向けに書かれた,または高校生にも考えて欲しい近年話題になっている新書や文庫を1冊取り上げ,大学のゼミナール式の授業のスタイルで,受講者間で読書体験を共有する目的で実施したものです。 受講者らは,事前に指定の書籍を読み,著者の狙い,分からなかった点などの課題に取り組んだ上で,当日,意見交換と紹介文の作成に取り組みました。紹介文は,前半の意見交換で出た意...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ハイブリット/モチベーション/コミュニケーション
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年4月17日
266
TeSHが東京にて全国プラットフォームコミュニティイベントを開催
3月24日,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が主幹機関となり,北陸地域の12大学・3高専が参画するスタートアップ創出プラットフォーム “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京のTIB(Tokyo Innovation Base)にて,「スタートアップ・エコシステム共創プログラム全国プラットフォームコミュニティイベント~北陸地域発『Tech Startup HOKURIKU (TeSH)』のスタートアップ創出に向けて~」を開催しました。 本イベントは,北陸地方の大学や高専が首都圏の事業化推進機関や全国プラットフォームとのコミュニティ形成...
キーワード:ネットワーキング/持続可能/持続可能な開発/ラット/コミュニティ
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年4月15日
267
ナノスケールの細胞外小胞を高速原子間力顕微鏡で可視化ナノ動態観察と免疫表現型分類に成功!
金沢大学大学院新学術創成研究科ナノ生命科学専攻/「知」の共創と往還で実現する新価値創造人材育成プロジェクト選抜学生のムハンマド・イスマン・サンデイラ(博士後期課程 3 年、研究当時)、ナノ生命科学研究所のキイシヤン・リン特任助教、安藤敏夫特任教授、華山力成教授、リチャード・ウォング教授らの共同研究グループは、高速原子間力顕微鏡(高速 AFM)(※1)を用い、細胞外小胞(※2)マーカーの動態をナノスケールで観察することに初めて成功しました。 小型細胞外小胞(small extracellular vesicles、sEVs)は、親細胞由来の脂質、タンパク質、RNA を運搬し、特定の細胞...
キーワード:価値創造/トポロジー/時間分解/時間分解能/ベシクル/AFM/ナノスケール/ナノメートル/マイクロ/原子間力顕微鏡/分解能/CD8/ウサギ/高速原子間力顕微鏡/細胞間情報伝達/表現型解析/空間分解能/脂質二重膜/細胞外小胞/RNA/マウス/生体分子/エクソソーム/バイオマーカー/抗体/脂質
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年4月12日
268
令和7年度文部科学大臣表彰本学の教職員が受賞
令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を,本学の教員2名および技術職員1名が受賞しました。 科学技術分野の文部科学大臣表彰は,科学技術に関する研究開発,理解増進などにおいて顕著な成果を収めた者について,その功績をたたえることにより,科学技術に携わる者の意欲の向上を図り,我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として,文部科学省が毎年実施しているものです。 受賞者と業績名は以下のとおりです。 <若手科学者賞>萌芽的な研究,独創的視点に立った研究など,高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者を表彰...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/海洋/深層水/堆積物/持続可能/安全管理/持続可能な開発/持続可能な発展/ナノスケール/原子間力顕微鏡/環境保全/地域活性化/少子高齢化/高速原子間力顕微鏡/活動電位/イオンチャネル/構造変化/受容体/生体分子/エンパワーメント/高齢化/高齢者
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月12日
269
Aspiration#11ママードウァアイーダ 「地域の発展に貢献すること」
―文化に触れ地域の魅力をともに学ぶ―
准教授 ママードウァ アイーダ地域の方々への感謝の気持ち ~地域の魅力を伝える体験学習へ~幼少のころから日本の文化に憧れて、およそ20年前にアゼルバイジャンから来日したアイーダ准教授。当初、日本語を話すことができなかった自分に、地域の方々は優しく接してくれたという。日本での生活を続けるなかで、アイーダ先生は、日本の文化や人びとの思いやり、来訪者へのおもてなしの精神に大きく共感した。しだいに「何ら...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/ライフスタイル/持続可能な開発/持続可能な発展/持続的発展/地域活性化/高齢化
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年4月10日
270
公開講座「金沢大学構内遺跡から過去を知る―鶴間遺跡の遺構・遺物から見た近世の金沢城下町と近代の監獄・刑務所―」を実施
3月25日,中央図書館および資料館にて,公開講座「金沢大学構内遺跡から過去を知る-鶴間遺跡の遺構・遺物から見た近世の金沢城下町と近代の監獄・刑務所-」を実施し,40代から80代までの12名が参加しました。 はじめに,資料館の松永篤知特任助教が,北陸地方の学校に属する博物館では唯一の指定施設(博物館法上の博物館)である本学資料館の成り立ちや活動について紹介しました。 続いて,金沢大学の各キャンパスに存在する遺跡の概要を述べた上で,特に鶴間遺跡から出土した近世の土器・陶磁器や近代の監獄食器などの多くの遺物を紹介し,金沢城下町の最南東端にあった屋敷跡に明治五大監獄の一つである金沢...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月10日
271
ユネスコエコパークおよび世界ジオパークに関する国際大学連携シンポジウムを実施
3月24日から26日に,金沢大学角間キャンパスと石川県白山市内で「ユネスコエコパークおよび世界ジオパークに関する国際大学連携シンポジウム」を実施しました。 24日のシンポジウムでは,ユネスコチェアホルダーである国際日本研究教育センターのママードウァ アイーダ准教授がオーガナイザーを務めました。ユネスコMAB部門からはHans Tulstrup氏が参加し,ユネスコの「人間と生物圏」の今後の目標について説明しました。その後,持続可能性や国際協力について議論し,フランス,ドイツ,フィンランド,インド,トルコ,フィリピン,日本からの代表者が発表しました。 25日と26日は,参加者ら...
キーワード:フィンランド/情報学/産学連携/オーガナイザー/持続可能/持続可能な開発/持続可能性/フィリピン
他の関係分野:情報学複合領域生物学医歯薬学
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発表日:2025年4月10日
272
被災地での災害ボランティア活動を継続的に実施
金沢大学では,令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨における災害ボランティア活動を継続的に行っています。 2月15日,課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)の学生と顧問の原田講師は,金沢工業大学防災・減災プロジェクトSoRAのメンバーや金沢エナジー株式会社の社員らと合同で,輪島市和光幼稚園の校庭の泥出を行いました。3月1日は,輪島市重蔵神社で被災品の撤去や瓦礫撤去, 生活支援物資配布などを実施しました。重蔵神社では,震災以降未だ手付かずの場所が多くあり,台所の清掃と家電製品の運搬等を重点的に行いました。また,3月19日,21日,22日,28日には...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/産学連携/仮設住宅/持続可能/コンクリート/持続可能な開発/防災・減災
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月9日
273
被災された方々との交流活動を継続的に実施
課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーション(ボラさぽ)は,令和6年能登半島地震で被災された方々とさまざまな交流を継続的に行っています。 2月9日,23日,3月23日,30日,「寄ってきまっし交流会」を主催し,内灘町向粟崎地区に居住される方々との交流活動を行いました。交流会には,各回10名以上の方が参加し,折り紙やトランプ遊びなどを通じて会話を楽しみました。また,活動場所である向粟崎公民館周辺にある仮設住宅の雪かきも行いました。 2月4日,18日,3月11日,18日,ボラさぽの顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,穴水町中居地区住吉公民館にて,自身が主...
キーワード:ボランティア/産学連携/仮設住宅/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月8日
274
能登復興支援イベント“のともっと”第2弾「デッサン交流会」
金沢大学と金沢美術工芸大学が共催で実施
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月8日
275
金沢大生と東日本大震災および能登半島地震の被災者とが交流し,祈りを捧げる
キーワード:ゲーム/情報学/ボランティア/ボランティア活動/産学連携/持続可能/持続可能な開発/東日本大震災
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年4月8日
276
金沢大生と東北大生が能登復興と啓蒙活動に関する意見交換を実施
キーワード:アンテナ/情報学/ボランティア/ボランティア活動/産学連携/地域経済/持続可能/持続可能な開発/津波/東日本大震災
他の関係分野:情報学複合領域環境学
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発表日:2025年4月4日
277
未来知実証センターの建設工事が完了
3月28日,角間キャンパス内に,融合研究・実証研究の推進およびスタートアップ創出の拠点となる「未来知実証センター」棟の建設工事が完了しました。3月31日には,施設の見学会を行い,和田隆志学長を始め学内関係者が参加しました。 本施設は,令和5年4月に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学の連携による産学官連携・共同研究の施設整備事業」の採択を受けて,金沢大学の研究シーズを社会実装へと導く支援を戦略的・一元的に展開する拠点施設として整備されたものです。 本施設の規模は,鉄筋コンクリート造5階建て,延床面積は3,342㎡です。 未来知実証センターでは,学内研究者の融合研...
キーワード:産学官連携/産学連携/持続可能/鉄筋コンクリート造/コンクリート/持続可能な開発/鉄筋コンクリート
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月4日
278
能登里山里海未来創造センター
能登の創造的復興に資するため新体制が始動
能登の創造的復興に資するため新体制が始動
4月1日,能登里山里海未来創造センターは,新たなフェーズの活動を機動的に進めるため,‟企画・渉外,教育,研究”を担う「未来創造部門」「ひとづくり部門」「まち・まりわいづくり部門」の3つの部門からなる新体制に移行しました。 各部門には,専任の研究者のほか,学内のあらゆる分野の研究者らが参画します。3部門が協働し,学内の教育研究組織,学外のさまざまな機関と連携する「オール金沢大学」の体制で,引き続き能登の創造的復興に向けて取り組んでいきます。 ...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月3日
279
大学の世界展開力強化事業「日本とEU諸国の先端科学の展開に向けた数物科学を牽引する人材育成プログラム」キックオフシンポジウムを開催
3月18日,大学の世界展開力強化事業「日本とEU諸国の先端科学の展開に向けた数物科学を牽引する人材育成プログラム」キックオフシンポジウムをハイブリッド形式で開催し,国内外から約70名が参加しました。 キックオフシンポジウムは,和田隆志学長の開会あいさつで始まり,続いて,事業責任者である環日本海域環境研究センターの長谷部徳子教授による事業概要の説明がありました。その後,理工研究域数物科学系の木村正人教授による交流プログラムの説明や,本学教員などによる各連携大学の紹介が行われました。 今回のシンポジウムにお越しいただいた,チェコ工科大学のMichal Beneš 教授,カールス...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/環日本海
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月2日
280
駐ベルギー日本国特命全権大使が金沢大学を訪問
3月21日,駐ベルギー日本国特命全権大使の三上正裕大使が来学し,和田隆志学長を表敬訪問しました。表敬では,日本とベルギーの友好160周年,ならびに,金沢市とゲント市の姉妹都市提携が55周年を迎えることを踏まえ,両国間での文化交流・学術交流の一層の促進について意見交換が行われました。 また,金沢大学とベルギーのゲント大学とは2009年に大学間交流協定を締結し,学生交流・研究者交流を進めており,今回の表敬では,更に交流を拡大するために,ベルギー国内の他の大学との連携の可能性についても協議しました。 ...
キーワード:産学連携/ベルギー/持続可能/持続可能な開発/文化交流
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月31日
281
「Newsweek International 」と「The Worldfolio」に記事が掲載されました
和田隆志学長が、英国通信会社「The Worldfolio」のインタビューを受け、2024年10月4日発行「Newsweek International」(ニューズウィーク 国際版)と、2025年3月31日付「The Worldfolio」webサイトにその内容が掲載されました。 Newsweek InternationalLeadin...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月28日
282
金沢大学コンテスト第7回日本数学A-lympiad表彰式を挙行
3月25日,金沢市内のホテルにて,金沢大学コンテスト第7回日本数学A-lympiad表彰式を挙行しました。 表彰式では,最優秀賞と優秀賞を受賞した,さいたま市立大宮国際中等教育学校の各チームに,和田隆志学長から表彰状および盾が贈呈され,その栄誉を称えました。 表彰式後には懇談会を開催し,受賞者らはコンテストで取り組んだ課題について,チーム4人で協力しながら解答を導き出したアイデアや経験を発表しました。...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月27日
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総合科学雑誌Natureに、金沢大学の記事広告「Material gains towards a clean-energy future」が掲載
国際的な総合科学雑誌の最高峰である「Nature」の2025年3月20日号に,特集企画Nature Index: Energyの一部として,金沢大学の記事広告「Material gains towards a clean-energy future」が掲載されました。 特集では,ナノマテリアル研究所德田規夫教授のダイヤモンドデバイスに関する研究,當摩哲也教授,SHAHIDUZZAMAN MD助教のペロブスカイト太陽電池に関する研究,理工研究域機械工学系 辻口拓也教授のギ酸燃料電池に関する研究など,省エネルギーや再生可能エネルギーについての研究成果が紹介されています。URL:...
キーワード:産学連携/再生可能エネルギー/太陽/ナノマテリアル/ペロブスカイト太陽電池/ペロブスカイト/持続可能/省エネ/持続可能な開発/太陽電池/電池/燃料電池/省エネルギー
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学総合理工
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発表日:2025年3月26日
284
「未来社会の共創拠点」に向けた金沢大学キャンパスマスタープラン2025を策定
この度,本学の活動の基盤となるキャンパスの整備と活用にかかる将来構想について,「金沢大学キャンパスマスタープラン2025~多様なステークホルダーと目指す『未来社会の共創拠点』~」を策定しました。これは,能登半島地震・奥能登豪雨からの復旧・復興や,新キャンパスの整備計画などの中長期的なキャンパスの整備充実を見据えながら,本学キャンパスにおける今後10年間の範囲内での取り組みを示したものです。 本マスタープランでは,多様なステークホルダーの皆様と,未来志向で創造的な活動ができる「未来社会の共創拠点」へとソフト・ハードの両面から転換させ,「キャンパスの質および魅力の向上」を図ることで,市民...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年3月26日
285
KUGS高大接続プログラムLiveセミナー「ボードゲームで考える社会の平等と不平等」を開催
3月22日,金沢大学高大接続コア・センターは,高校生らを対象としたセミナー「ボードゲームで考える社会の平等と不平等」を対面とオンラインのハイブリッドで開催しました。全国各地から集まった9名の高校生が参加しました。 行ったゲームは「不平等なモノポリー(※)」です。ボードゲーム「モノポリー」と,モノポリー用の追加キットを使用します。追加キットは,はじめに有利な条件となったプレイヤーが,最後まで有利な立場のまま勝ち逃げしやすい,”理不尽なルール”で作られています。 受講生には,最初に日常生活で感じる平等や不平等について意見を出しあってもらい,その後「不平等...
キーワード:ゲーム/情報学/産学連携/持続可能/持続可能な開発/日常生活
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月25日
286
文部科学省「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」 金沢大学キックオフシンポジウムを開催
3月20日,「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」(※)金沢大学キックオフシンポジウムを開催し,対面とオンラインで約100名が参加しました。 和田隆志学長のあいさつの後、奥野真文部科学省高等教育局審議官から,本事業の意義とさらなる国際化推進への期待が述べられました。次に,森本章治理事から本学の事業概要説明,国際日本研究教育センターのママードウァ アイーダ准教授から本学の多文化共修の取り組みを紹介し,東北大学の山口昌弘副学長および岡山大学の菅誠治副学長からは,各大学の国際戦略ビジョンや活動の講演をしていただきました。 本学は,本事業の実施とともに,多様な人材が...
キーワード:多文化共生/産学連携/多文化/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月25日
287
金沢大学が第1回「PLIJ STEAM・探究グランプリ」を受賞
3月17日,一般社団法人 学びのイノベーション・プラットフォーム(PLIJ)が主催する第1回「PLIJ STEAM・探究グランプリ」の表彰式が,東京大学生産技術研究所コンベンションホールにて開催され,本学教学マネジメントセンターがグランプリを受賞しました。 本表彰は,STEAM教育や探究型学習の推進において特に優れた取り組みを行う組織を顕彰するものであり,内閣府・文部科学省・経済産業省・日本経済団体連合会・経済同友会・日本商工会議所の後援を受けています。本グランプリには,創設初年度にもかかわらず全国から81件の応募があり,厳正な審査の結果,10件のグランプリと2件の特別賞が選定されま...
キーワード:STEAM教育/産学連携/文理融合/生産技術/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年3月21日
288
金沢大学とインド・ニッテ大学のジョイントシンポジウムを開催
3月12日,本学とインドのニッテ大学は,初のジョイントシンポジウムを開催しました。開会にあたり,和田隆志学長とニッテ大学のGopal Mugeraya副学長,両大学の連携拡大にご尽力いただいた澁谷工業株式会社の澁谷英利社長があいさつし,学術交流の重要性や今後の協力への期待が述べられました。 本シンポジウムはハイブリッド形式で実施され,インド側の会場には本学教職員8名を含む61名の参加者が,本学側の会場には73名の参加者が集まりました。 シンポジウムは「機械工学」「情報工学」「生物科学」の3つのセッションで構成され,各セッションでは,発表後に質疑応答が行われました。閉会式では...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月19日
289
「復興と観光シンポジウム」を開催
3月3日,金沢大学先端観光科学研究所は,金沢市商工会議所と東京の日本橋ライフサイエンスビルディングの2会場にて、「復興と観光」をテーマにしたシンポジウムを金沢大学能登里山里海未来創造センターと共催し、対面とオンライン合わせて約100名が参加しました。 本シンポジウムは,能登半島地震以来,本研究所の教職員らが取り組んできた,「復興と観光」に関連する研究・教育・支援活動について紹介し,大学内外の関係者との情報共有を行うとともに,能登半島の復興・再生における観光ビジョンについての議論を深めるために開催したものです。 能登里山里海未来創造センター長である谷内江昭宏理事によるあいさつ...
キーワード:ボランティア/産学連携/持続可能/人口減少/地域再生/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月19日
290
高度情報専門人材育成拠点施設(仮称)の建設工事を開始
角間キャンパス内に,デジタル分野の教育研究拠点となる「高度情報専門人材育成拠点施設(仮称)」の建設工事を開始しました。 本施設は,優れた高度情報専門人材を多数育成し,社会へ輩出する高度情報専門人材養成エコシステムの確立を目指す情報工学分野・デジタル融合分野の拠点施設です。本施設の規模は鉄筋コンクリート造2階建て,延床面積は約1,800㎡(渡り廊下含)で,工事は令和7年度中の完成を予定しています。令和5年7月の文部科学省「大学・高専機能強化支援事業(高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援)」の採択を受け,整備に着手しました。 本学は,融合分野デジタル人材および情...
キーワード:情報通信/産学連携/持続可能/鉄筋コンクリート造/コンクリート/持続可能な開発/鉄筋コンクリート
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月19日
291
「好奇心の輪を広げる」
―謎多き地球の生態系を解き明かしたい―
古生物学から地球生物学へ ロバート・ジェンキンズ准教授が古生物学(過去の地球に生息した生物を研究する学問;Paleontology)に興味を持ったきっかけは、高校2年生の時に高校教師に連れて行ってもらった北海道での化石発掘体験。偶然発見したアンモナイトの化石に「自分でもこんなものを発見できるんだ」という大きな喜びを感じた。大学の学部では工学を学んだものの、高校生の時に抱いた化石への強い思いから、大学院では古生物学を専攻した。特に興味を持ったのは、深海などの「極限環境」に生息する生物の進化の歴史である。このような生物は、地球環境の変化とも密接な関係を持つことが知られ...
キーワード:産学連携/地球科学/化学物質/海洋/古生物学/社会基盤/地球環境/メタン/東日本大震災/極限環境/生態系/海洋生態/海洋生態系/微生物
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合生物農学
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発表日:2025年3月18日
292
文部科学省・知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)総括シンポジウム
「新しい時代の大学教育につなぐメッセージ ~DP事業が目指し,創り上げてきた成果~」を開催
3月6日,文部科学省・知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)総括シンポジウム「新しい時代の大学教育につなぐメッセージ ~DP事業が目指し,創り上げてきた成果~」をハイブリッドで開催し,学内外の教職員・学生192名が参加しました。本シンポジウムは,本事業最終年度の成果発信シリーズの第三弾として,本事業が目指し,創り上げてきた成果を社会に広く紹介し,新しい時代の大学教育につなぐメッセージを届けることを目的に開催しました。 はじめに,早稲田大学の須賀晃一副総長(教学統括(プロボスト/教務・研究推進・産学連携),人事総括)が開会あいさつを行い,続いて,文部科学省高等教育局大学教育・入試課...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/持続可能/持続可能な開発/政策研究
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月17日
293
JU-MAB連携大学「SDGs世代間学習プログラム2024(冬)」実施報告
2月21日~24日,金沢大学ユネスコチェア(※1)活動の一環として,JU-MAB連携大学(※2)による「SDGs世代間学習プログラム2024(冬)」が,白山ユネスコエコパークと白山手取川ユネスコ世界ジオパークで実施され,金沢大学・横浜国立大学・愛媛大学・中央大学・立命館大学および,次世代ユネスコ国内委員会の委員である長岡技術科学大学の学生ら12名の学生が参加しました。 澁谷学術文化スポーツ振興財団の助成を受け行われたこのプログラムは,SDGsの目標に基づき,生態系や持続可能な開発に焦点を当てています。学生らは地域生活や自然環境を体験し,地元住民と交流しながら持続可能な発展について学び...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/持続可能な発展/生態系/スポーツ/コミュニティ
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年3月14日
294
金沢大生と国立国語研究所が共同で大野市方言の記録・継承に向けた現地調査
3月6から8日の3日間,人間社会研究域国際学系の松倉昂平講師と国立国語研究所,南山大学の研究者が率いる調査団が福井県大野市を訪問し,大野市方言の記録・継承に向けた現地調査を実施しました。調査には,人間社会環境研究科人文学専攻の院生2名を含む,方言研究に関心を持つ学生12名が参加し,研究手法の手ほどきを受けました。 調査では,「『薪』のことを大野弁では何と言いますか」などと地元の協力者の方に質問し,日常的な語彙とその例文を記録しました。 調査結果および収録された音声は,国立国語研究所のウェブサイトなどで公開される予定です。...
キーワード:産学連携/持続可能/現地調査/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月14日
295
第10回新学術創成研究機構シンポジウムを開催
3月6日,新学術創成研究機構は,ホテル日航金沢において第10回新学術創成研究機構シンポジウムを開催し,本学学生・教職員および企業から約65名が参加しました。 本シンポジウムは,同機構の研究ユニットで展開されている分野融合型研究の成果を,分かりやすく紹介することを目的に毎年開催しています。今年は設立10周年であることから,これまでの10年間の成果として,がん・再生可能エネルギー・文化遺産など,学問分野を超えた革新的な研究成果を紹介しました。 シンポジウムには多様な分野から参加があり,全体を通して活発な質疑応答や意見交換を行い,異分野融合研究への理解を深めました。...
キーワード:産学連携/再生可能エネルギー/持続可能/文化遺産/持続可能な開発/異分野融合
他の関係分野:複合領域環境学医歯薬学
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発表日:2025年3月13日
296
金沢大学の支援チームKEYPATが石川県立輪島高等学校の探求授業「街づくりプロジェクト(街プロ)」の成果発表会に参加
3月7日,災害などにおけるこころのケアを目的とした金沢大学の支援チームKEYPAT(※)は,石川県立輪島高等学校を訪問し,2年生が1年かけて取り組んできたグループでの探求授業「街づくりプロジェクト(街プロ)」の成果発表会に参加しました。 このプロジェクトは,生徒による課題発見や主体的な活動を主眼とする「総合的な探求の時間」で進められてきたもので,成果発表会は,活動内容の共有や生徒間交流を目的に輪島高等学校の平野校長が奥能登地区の高等学校の代表チームを招待し,実施されました。 今回の成果発表会では,KEYPATが昨年7月から様子を見守ってきた2年生による街プロの集大成を見るこ...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
297
金沢大学の支援チームKEYPATが石川県立七尾特別支援学校珠洲分校で食育プログラムを実施
2月27日,災害などにおけるこころのケアを目的とした金沢大学の支援チームKEYPAT(※)は,石川県立七尾特別支援学校珠洲分校を訪問し,高等部の生徒9名や教諭らと「おやつは食事の一部 やさいの入ったからふる2色のパンケーキ」の調理実習を行いました。 この食育プログラムは,地震発災以降,行えていなかった楽しいイベントを行いたい,栄養バランスを考えた調理実習をすることで,自宅で生徒が1人でも作れる野菜のメニューを増やしたいなどの,珠洲分校の担任教諭・養護教諭のニーズに応え,管理栄養士とともに準備したものです。 支援チームの管理栄養士が作り方のデモンストレーションをした後,2つの...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
298
融合学域松島ゼミ生がバンコクでの「天皇誕生日祝賀レセプション」にて能登復興への取り組みと石川県の魅力を世界に発信
2月18日,融合研究域融合科学系の松島大輔教授が主宰する金沢大学産学融合研究会は,能登復興への支援活動と石川県の魅力を発信するため,タイ王国のバンコクで開催された「天皇誕生日祝賀レセプション」に参加しました。 このレセプションは,在タイ日本大使館の主催で,バンコク市内のクイーンシリキット国立コンベンションセンターにて開催し,タイ国要人,在タイ日本人関係者および各国大使館など,日本になじみの深い約2,500名が参加しました。 金沢大学産学融合研究会では,2023年度より先導学類の学生を中心に,タイをはじめインドやベトナムへ学生を派遣して,参加企業の新興国での新規事業の可能性を...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/ベトナム/パフォーマンス
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月5日
299
公立学校共済組合と協定締結
2月18日,金沢大学と公立学校共済組合は,公立学校教職員のメンタルヘルス対策の体制整備などを連携して進めるため,教職員のウェルビーイング推進に関する協定を締結しました。 文部科学省で行われた締結式には,本学から和田隆志学長,滝波泰理事,黒澤修身総務部長が,公立学校共済組合からは丸山洋司理事長,奈良哲理事,谷川敦総務部長が出席し,協定書に署名しました。 本協定の締結により,本学と公立学校共済組合が連携協力して,教職員の心身の健康づくりのために有効な教育研究および医療に係る取り組みを検討・実施していきます。...
キーワード:心身の健康/産学連携/持続可能/持続可能な開発/メンタルヘルス
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年3月4日
300
金沢大学が国立大学など施設におけるカーボンニュートラルの実現に向けた「ZEB化先導モデル法人」に認定!
金沢大学は,文部科学省より,国立大学などの施設におけるカーボンニュートラルの実現に向けた,令和6年度の「ZEB化先導モデル法人(※)」に認定されました。 認定には,キャンパスの施設のカーボンニュートラルのみならず,教育研究も含めた先導的かつ全学的な取り組み状況、地域社会への貢献や波及効果が要件を満たす必要があります。本学の認定にあたっては,北陸未来共創フォーラムにおける,北陸地域の地方創生に向けた産学官金プラットフォームによるグリーン分野の技術革新や,文理医の知を融合した実証研究を推進し,最先端技術の社会実装に向けた未来知実証センターの取り組みなどが評価されました。 本学は...
キーワード:先端技術/産学連携/太陽/太陽光/カーボンニュートラル/持続可能/省エネ/持続可能な開発/太陽光発電/カーボン/技術革新/ラット
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年3月3日
301
国内7機関連携による人工衛星計画がJAXAによる超小型衛星ミッション公募に採択
このたび、金沢大学、東北大学、東京大学、京都大学、名古屋大学、九州工業大学、および情報通信研究機構の共同研究グループは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の超小型衛星ミッション公募に超小型衛星計画を提案し、採択されました。 採択された衛星プロジェクト『宇宙天気の三次元計測と能動的放射線帯制御に向けたプラズマ波動の長距離伝搬機構の解明』は、宇宙環境の変動を引き起こす自然電磁波が広い宇宙空間に伝わっていく仕組みを超小型衛星観測によって解明し、宇宙環境変動の理解を通して将来の安全な宇宙利用に貢献する計画です。2027 年初頭の開発完了を目標に、金沢大学理工研究域先端宇宙理工学研究センターを中...
キーワード:情報通信/産学連携/環境変動/放射線帯/プラズマ波動/衛星/衛星観測/突発天体/小型衛星/人工衛星/超小型衛星/電磁波/放射線
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年2月28日
302
国立情報学研究所と連携・協力の推進に関する協定を締結
2月19日,金沢大学と国立情報学研究所は,オープンサイエンスを支える研究データ基盤の強化を目指して,相互の研究開発能力と人材を活用するための連携・協力の推進に関する協定を締結しました。 締結式には,本学から森本章治理事,笠原禎也学術メディア創成センター長が,国立情報学研究所からは黒橋禎夫所長,中野恵一主任学術基盤研究員が出席し,協定書が取り交わされました。 また,締結式後に開催された第4回北陸地区学術データ基盤セミナーでは,国内外のオープンサイエンス・研究データ基盤の最新の動向の紹介や,現状の課題などについての情報交換が行われました。...
キーワード:オープンサイエンス/情報学/産学連携/持続可能/持続可能な開発/情報交換
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年2月27日
303
金沢大生と早稲田大生が能登復興について意見交換会を実施
2月20日,金沢大学の課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)の学生と顧問で金沢大学人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,早稲田大学の学生らとともに,早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)事務所にて,今後の能登復興に関する意見交換会を実施しました。 WAVOCとは令和6年能登半島地震発災以降,複数回の合同ボランティアを通じて交流を深めています。金沢大学からは,災害ボランティアや傾聴活動,防災教育などに積極的に取り組む学生3名が,早稲田大学からは能登でのボランティア経験がある学生や岩手県気仙沼で支援活動を行っている学生ら11名の計1...
キーワード:アンテナ/情報学/ボランティア/産学連携/防災教育/持続可能/持続可能な開発/地域活性化/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年2月27日
304
日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(中部ブロック・金沢大学) 2024年度第2回研究会「共に暮らすための地域日本語教育」を開催
2月15日,人間社会学域国際学類は,文部科学省委託「日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(中部ブロック・金沢大学)」の一環で,金沢大学角間キャンパスにて,第2回研究会「共に暮らすための地域日本語教育」を開催し,対面18名,オンライン40名と多くの方々が参加しました。 はじめに,金沢大学人間社会学域国際学類4年の板倉さくらさん,能美市国際交流協会の喜多泉会長から,「「生活者としての外国人」と築く『多文化共生社会』とは−石川県能美市における現状と課題から−」として,石川県能美市における多様な外国人住民支援の紹介と,能美市の外国人住民や企業関係者,日本人住民などを対象とした5つの調査結果,...
キーワード:多文化共生/産学連携/多文化/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年2月27日
305
水中ドローンを用いた、富山湾南部における「海底地すべり」跡の直接観察
~令和 6 年能登半島地震時の津波と漁業被害の実態解明を目指して~
金沢大学理工研究域地球社会基盤学系のジェンキンズ ロバート准教授、ダイバーシティ推進機構の加藤萌特任助教、国際基幹教育院 GS 教育系の佐藤圭講師は、富山大学学術研究部都市デザイン学系の立石良准教授、佐野晋一教授、京都大学大学院工学研究科の岩井裕正准教授などの研究グループと共同で、水中ドローンを用いた、富山湾南部における「海底地すべり」跡の直接観察に成功し、崩壊堆積物や崩壊面の態様、および生物の生息状況などの実態を明らかにしました。 「海底地すべり」は水中で起こる事象であるため、その痕跡を直接観察することは一般に困難で、令和 6 年能登半島地震時に発生した「海底地すべり」の規模や崩壊...
キーワード:デザイン学/産学連携/古生物学/堆積物/社会基盤/都市デザイン/津波/ドローン/漁業/ダイバーシティ
他の関係分野:複合領域数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2025年2月26日
306
文部科学省主催の大阪・関西万博プレイベントに出展
2月13日~16日,東京のTIB(Tokyo Innovation Base)にて,8月に実施される大阪・関西万博のプレイベント「わたしとみらい、つながるサイエンス展~あなたは、未来をつくれる人~」が開催され,このプレイベントに本学COI-NEXT「再生可能多糖類植物由来プラスチックによる資源循環社会共創拠点」が出展しました。 展示スペースでは,課題7「海を耕す海洋性分解ポリマー」(理工研究域 生命理工学系 竹内裕教授)を中心として,「バイオマスのめぐみがめぐる社会~植物由来プラスチックで私たちの未来をどう変える!?」をテーマに体験型展示,ネイチャーポジティブを説明するパネル展示を行...
キーワード:産学連携/マイクロプラスチック/海洋/生分解/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/ポリマー/マイクロ/資源循環/セルロース/バイオマス/多糖類
他の関係分野:複合領域環境学農学
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発表日:2025年2月25日
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食育で学生支援「能登食材でつくる カジュアル洋食料理教室」を開催
2月13日,保健管理センターは学生支援の一環として,食育プログラム「能登食材でつくる カジュアル洋食料理教室」を開催し,学生18名(うち留学生3名)が参加しました。今回は,金沢市内の飲食店「Meal」のシェフである村上学講師が能登の食材でメニューを考案し,能登応援企画として,KEYPAT(※)と共催で実施しました。 参加した学生らは,村上講師の指導の下,6つのグループに分かれ,「能登豚のシャリアピンステーキ」と「能登産のお米を使ったバターライス」を調理しました。村上講師は,シャリアピンステーキが日本を訪れたオペラ歌手,フョードル・シャリアピンの求めに応じて作られたエピソードを交え,肉...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域
金沢大学 研究シーズ