食育で学生支援「のと応援!加賀野菜を使ったお菓子作り教室」を実施
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
掲載日:2025-7-14
ニュース
能登復興
SDGs

概要
7月2日,保健管理センターは,学生支援の一環として食育プログラム「のと応援!加賀野菜を使ったお菓子作り教室」を実施し,学生22名が参加しました。今回は,金沢市福増町のケーキハウスエンゼルのパティシエである裏野剣一講師に,昨年度能登応援企画で考案された,のと塩プリン&加賀太きゅうりと能登ワインゼリーの作り方を教わりました。裏野講師の指導のもと,能登塩を使ったプリンの上に,加賀太きゅうりと能登ワインを使ったゼリーを乗せ,フルーツを飾りました。裏野氏はデモンストレーションをしながら作り方をわかりやすく解説し,各テーブルを回って直接指導しました。プリンやゼリーが固まるまでの間,加賀野菜スイーツが生まれた経緯や,加賀野菜農家と能登の農家の現状についての講義を受けました。完成後はメンバーと作ったスイーツの試食を楽しみました。
金沢大学 研究