企業の皆様へ
大学研究Discovery Sagaへの協賛のご案内
 
大学の知見を企業活動に生かす交流の場として、株式会社
アーキテクトは大学における研究Discovery Sagaの運営を
行ってます。
目的
 大学には様々な学部、研究機関があり多様な研究成果を発信しています。まさにそれが大学が異分野研究の宝庫と言える所以でもあります。
 そして、企業においては今まで異分野とみられていた先端科学の知見を積極的に活かすことが重要な時代になっています。
 このことから、大学から発信される研究シーズ、研究プレスリリースをいち早く入手し、自社で活用することは大きな意味を持ちます。
 研究Discovery Sagaは大学の研究情報をデータベース化し、研究潮流の俯瞰と最新の研究情報を企業の皆様に提供することを目指しています。 研究Discovery Sagaでヒントを得、可能性を検討し、オーダーメイドの改革をプランニングしていく。
 研究Discovery Sagaはその産学コミュニケーションのための接点なることを目的に設立しました。
例えば
 人工知能の研究潮流を俯瞰してみます。 人工知能は、プライバシー保護、秘密計算、企業のコンプライアンス遵守、顧客情報・企業情報保護、省エネルギー化、品質管理、事故防止などの分野で他のキーワードと関係をもちながら革新をもたらしています。
 それを俯瞰した上で、自社技術をどのように進化させていくのか見通しを立て、具体的な大学の研究事例にアクセスしていく。こういう手法を研究Discovery Sagaは提供してまいります。
運営
研究Discovery Saga運営の特長
「研究最前線 日刊 知尋」の提供
 毎日のようにいずれかの大学で発信される研究情報(1日30〜50件)を提供いたします。

「研究俯瞰Discovery Saga」の提供
 大学教員が発表した研究成果に含まれる研究キーワードの相互関係を分析し、どのようなキーワードが様々な分野で他のキーワードと関係しながら研究されているのかを視覚化したものが「研究俯瞰Discovery Saga」です。
 例えば人工知能が創薬などの医薬学で、事故防止などの工学分野で、また、エネルギー関連分野でどのようなキーワードと密接に関係して研究が進められているのか? ここに異分野の知見との融合を確認することができます。

 協賛会員の皆様は「研究俯瞰Discovery Saga」の12000の全キーワードの相関関係をご覧いただけます(公開分は950のみ)。
「研究シーズDiscovery Saga」では全大学横断検索機能をご提供します。(公開分は大学個別閲覧のみ) さらに公開ページに先立ちいちはやく閲覧できます。
 また、「研究最前線 日刊 知尋」に掲載された大学の研究者、部門の求めに応じて企業情報、リクルート情報など提供することを可能とします。


産学連携のためのパイロット版、早稲田大学研究者検索Saga

お問い合わせ
 研究Discovery Saga協賛に関する詳細は「資料請求フォーム」よりお問い合わせください。折り返し当社担当よりご説明させていただきます。





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