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金沢大学 研究Discovery Saga
2025年2月27日

金沢大生と早稲田大生が能登復興について意見交換会を実施

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学複合領域工学農学医歯薬学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
アンテナ/ボランティア/防災教育/持続可能/持続可能な開発/地域活性化/コミュニティ
掲載日:2025-2-27 ニュース 能登復興 SDGs
  • 概要

    2月20日,金沢大学の課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)の学生と顧問で金沢大学人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,早稲田大学の学生らとともに,早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)事務所にて,今後の能登復興に関する意見交換会を実施しました。
     WAVOCとは令和6年能登半島地震発災以降,複数回の合同ボランティアを通じて交流を深めています。金沢大学からは,災害ボランティアや傾聴活動,防災教育などに積極的に取り組む学生3名が,早稲田大学からは能登でのボランティア経験がある学生や岩手県気仙沼で支援活動を行っている学生ら11名の計14名が参加しました。

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