金沢大生とJICA北陸の留学生が能登で交流
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
掲載日:2026-5-8
ニュース
能登復興
SDGs

概要
3月8日,課外活動団体「金沢大学ボランティアさぽーとステーション(ボラさぽ)」の学生と同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,輪島市内の被災箇所を巡るスタディツアーや能登復興に関する意見交換会を実施し,日本の大学院で学ぶJICA北陸の留学生らと交流しました。留学生は,JICA北陸の地域理解プログラム「能登地方の特色と復興を通じた地域づくり」の一環として本企画に参加しました。原田講師は,留学生らとともに輪島市の重蔵神社,朝市通り,五島屋跡地などを訪問し,令和6年能登半島地震前の建物や生業,祭事などを紹介しながら,震災および大規模火災による被害状況について説明しました。
その後,市内のスーパーマーケットで営業されている出張朝市を訪れ,能登の特産品への理解を深めるとともに,震災後もレジリエントに生業を続ける被災者との交流を行いました。
続いて,輪島市の重蔵神社境内を会場に,地元の方々とのお茶会を開催しました。異なる文化的背景を持つ参加者同士が,出身地や日本での研究内容などを話題に交流を深めました。
金沢大学 研究