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金沢大学 研究Discovery Saga
2025年12月6日

金沢大生が東京の大学で令和6年能登半島地震に伴う支援活動を報告

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域工学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発/災害復興/東日本大震災
掲載日:2025-12-5 ニュース 能登復興 SDGs



概要

10月18日,金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)の学生は,東洋大学青いビブスが主催する「2025年度下記能登半島地震ボランティア活動報告会」に参加し,ボラさぽが行ってきた支援活動について報告しました。その後グループディスカッションが行われ,大学生として能登復興や被災者支援について考えられることについて意見交換を行いました。この意見交換の中では,被災地で感じた「音」に着目し,声が交わる場所や安心して声が出せる場所作りの重要性について話題が挙がりました。
 10月19日,ボラさぽの学生は,早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)が主催するボランティア・アカデミーの 2025秋冬セミナー「災害復興×未来ボランティア」に,パネルディスカッションのパネラーおよびポスターセッションの報告者として参加しました。パネルディスカッションでは,「災害ボランティアで大学生がどんな貢献ができたのか?~東日本大震災から能登半島地震・豪雨まで~」をテーマに話し合われ,ボラさぽだけでなく,石川県外の学生が災害ボランティアに参加した際の被災地の見え方や,東日本大震災で被災した陸前高田市を継続的に支援している団体による活動報告などを聞くことができました。


東洋大学で活動報告を行う本学学生


集合写真


早稲田大学で活動報告を行う本学学生


ポスターセッション