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金沢大学 研究Discovery Saga
2025年4月8日

金沢大生と東北大生が能登復興と啓蒙活動に関する意見交換を実施

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学複合領域環境学工学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
アンテナ/ボランティア/ボランティア活動/地域経済/持続可能/持続可能な開発/津波/東日本大震災
掲載日:2025-4-8 ニュース 能登復興 SDGs




 3月7日,課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)の学生と同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,東北大学課外・ボランティア活動支援センターSCRUMの学生とともに,みやぎ東日本大震災津波伝承館や石巻市震災遺構大川小学校を訪問しました。
 東日本大震災による被災当時の状況や被害状況,被災からの復興などを学習するスタディツアーを実施し,特に大川小学校では,SCRUMの学生が語り部となり,発災直後から同校へ津波が到達するまでの当時の状況や意思決定,避難経路などについて知ることがきました。
 ボラさぽとSCRUMは,今後も,能登半島地震を教訓とする語り部を通じた防災の重要性と風化防止に関する啓蒙活動や地域経済の活性化を目的とした被災地物産アンテナショップの共同開催など,連携を続けていく予定です。
みやぎ東日本大震災津波伝承館で被災状況を学ぶ金沢大と東北大の学生
大川小学校で発災当時の状況の説明を受ける
高さ8.6mの津波が校舎2階の天井まで到達
「がんばろう!石巻」の前で集合写真