支援チームKEYPATがストレスマネジメント マインドフルネスのプログラムを開催
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
掲載日:2025-11-6
ニュース
SDGs

概要
10月23日,こころのケアを目的とした支援チーム「KEYPAT」(※1)は,マインドフルネスのレクチャーと実践のプログラム「ストレスマネジメント マインドフルネス」を自然科学系図書館G1オープンスタジオで開催し,本学学生・教職員14名が参加しました。マインドフルネスは,過去の嫌な出来事について考え込んだり,将来への不安な気持ちが湧いたりして目の前のことに手がつかないときに,「意図的に,今この瞬間に,価値判断をすることなく注意を向ける」方法です。「歩く瞑想」を中心に,マインドフルネスの簡単なレクチャーと実践を行い,参加者同士,ストレス対処の方法や体験後の感想を話し合いました。参加者からは,「瞑想は座ってやるイメージだったが,そこに歩く動作を加えたことで雑念が浮かびにくくなることが分かった」「体験後に最近あまり感じなかった心地よさがあったため,今後も定期的に行っていきたいです」「少し自分にとって難しいと感じたが,すっきりした感覚もあったので,練習して続けたいなと感じた」「瞑想への理解が高まったし,リフレッシュになったので参加してよかった」などの感想が聞かれました。
(※1)“KEYPAT” is an abbreviation of the Kanazawa Educational Yell Psychological Assistance Team.
“KEYPAT”は災害などによって,こころの不調を抱えることになった方々を支援する金沢大学の全学的チーム(公式)です。公認心理師を中心に構成されています。

会場の様子

マインドフルネスのレクチャー
金沢大学 研究