角間キャンパス北地区ソーラーパークでタンデム型ペロブスカイト太陽電池の実証実験を開始
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
掲載日:2025-12-4
ニュース
SDGs

概要
大規模な創エネルギーの取り組みとして,令和6年4月から運用している角間キャンパス北地区ソーラーパークの一部に設けている実証実験スペースにおいて,鉛安定化技術を有するタンデム型ペロブスカイト太陽電池を用いたフィールド試験を開始しました。本件は,東芝エネルギーシステムズ(株)が代表事業者,長州産業(株)と電気通信大学および本学が共同実施者として,環境省の「地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業(タンデム型ペロブスカイト太陽電池向け鉛安定化技術の開発・実証)」に採択され,委託事業の一環としてフィールド試験を行うものです。
金沢大学 研究