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金沢大学 研究Discovery Saga
2026年2月17日

学生が元日に輪島市重蔵神社で今年も竹灯籠を点灯

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域工学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
ボランティア/持続可能/持続可能な開発
掲載日:2026-2-17 ニュース 能登復興 SDGs



概要

1月1日,本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生と顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,輪島市重蔵神社で, 令和6年能登半島地震で被災された方々を追悼する竹灯籠の点灯を行いました。
 竹灯籠の点灯は昨年に続いて2年目で,12月28日に竹を加工した後,追悼の想いを込めてデザインを施しました。31日には,参拝会場設営や門松の準備や設置,境内清掃などを手伝い,竹灯籠の配置場所の調整をしました。
 竹灯籠を見た方からは「綺麗だった」と好評で,竹灯籠の真ん中にある「NOTO」を撮影される方が多く見受けられました。
 


竹の加工を行う学生ら


元旦の重蔵神社の様子


学生らが設置した竹灯籠


さまざまなデザインの竹灯籠