金沢大生と東日本大震災および能登半島地震の被災者とが交流し,祈りを捧げる
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
掲載日:2025-4-8
ニュース
能登復興
SDGs


3月11日,課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーションは,東日本大震災で被災された方および支援者で組織される「11の会」と共同で,「3.11を祈るつどい」を開催しました。
当日は,能登半島地震で被災された方も参加され,東日本大震災が発災した14時46分に参加者全員で黙とうし,被災された方々へ祈りを捧げました。その他に,学生らは,カード遊びを通じて参加者の方々と交流を行いました。
能登半島地震および東日本大震災で被災された方との交流は,「11の会」と共同開催している「行くまいか!交流会」として4月以降も継続して行う予定です。
参加者らと交流する金沢大生
会話を楽しむ様子
東北や能登に関する連想カードゲームをする様子
ボランティア活動の成果報告を行う金沢大生
金沢大学 研究