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金沢大学 研究Discovery Saga
2026年4月7日

難しい課題にこそ、研究の面白さがある

自然科学研究科 自然システム学専攻 博士後期課程3年 石﨑 建 ISHIZAKI,Takeru

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
化学工学医歯薬学
【Sagaキーワード】
分子構造/添加剤/卵子/スキル/凍結保存/精子/異分野融合
Students' Sparks 2026/4/6

HaKaSe+(ハカセプラス)選抜学生として、博士学位の取得を目指して研究に励む、自然科学研究科自然システム学専攻博士後期課程3年(取材当時)の石﨑 建さんに、博士後期課程の魅力や研究のやりがいについてお聞きしました。(インタビュー動画は公式研究instagramでご覧いただけます。4/7公開予定)

なぜ博士後期課程に進学されたのか、そのきっかけを教えてください。

 幼い頃から何かに熱中するタイプでした。例えば数学でも、難しい問題に対して模範解答を見ることなく、自分で考え続けるのが好きでした。そうした性格もあって、あらかじめ答えが用意されていない研究の世界に興味がありました。博士課程への進学は、指導教員の黒田浩介先生から「博士課程に進んでみないか」と声をかけていただき、ナノ精密医学・理工学卓越大学院プログラム(HaKaSe+ for WISE)について教えてもらったことがきっかけです。経済的な不安を抱えることなく研究に専念できる環境が整っていると知り、迷うことなく進学を決断しました。

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