【Project:AERU】学生が地域活性への思いが込められたホップの植え付けに挑戦
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
掲載日:2026-6-2
ニュース
SDGs

概要
4月25日,先端科学・社会共創推進機構は,Project:AERU(※1)の一環として,ホップの植え付け体験ツアーを実施し,本学学生・教職員ら11名が参加しました。本ツアーは,4月21日に実施した,雑談のチカラ「ホップがつなぐ湯涌地域の挑戦」に続き,金沢市湯涌地区でホップの生産を行っているファーム湯涌バレーの協力のもと行いました。今回は,苗の植え付けを実際に体験することで,学生にホップ栽培を通じた地域活性化の取り組みへの理解を深めてもらいつつ,実践的な学びの提供をすることを目的に実施しました。
当日は,ホップ苗の植え付け作業のほか,菌根菌育成剤の散布作業なども体験しました。この菌根菌を活用したホップの育成は,北陸未来共創フォーラム(※2)の次世代農林水産分科会のプロジェクトの一環として,本学や関係機関,ファーム湯涌バレーが共同で研究を進めています。学生らは,本学が関わる研究とその検証の場に接し,ホップの生育過程を学ぶだけでなく,研究が実社会でどのように活用・検証されているかについても理解を深めました。
金沢大学 研究