能登の児童がプロデュースした「能登町魅力たっぷりバスツアー」を実施
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
掲載日:2026-4-2
ニュース
能登復興
SDGs

概要
3月6日,金沢大学附属学校園Project HESOが参画するプロジェクト「へそDAO」(※)は,能登町立松波小学校6年生の児童が企画した「能登町魅力たっぷりバスツアー」を実施しました。本ツアーは,柳田植物公園,真脇遺跡縄文館,イカの駅つくモールなど5カ所をまわる行程で,児童が完全プロデュースしたものです。能登町の魅力や復興の歩みを直接見て体感できる内容となっており,17名の児童がそれぞれ参加者に同行してガイドを務めました。
また,バスの中では能登町自慢の特産品の紹介やクイズで盛り上がりました。参加した金沢大学をはじめとする県内外の大学生や社会人など約20名は,児童との直接の対話を通じ,社会課題や復興への希望を共有する貴重なひとときを過ごしました。
金沢大学 研究