学生らが被災地での災害支援および地域活性活動を継続的に実施[1-3月]
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
掲載日:2026-5-1
ニュース
能登復興

概要
課外活動団体「金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下、ボラさぽ)」の学生と,同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,被災地での支援活動を継続して行っています。2026年2月から3月にかけて,以下の活動を実施しました。■ 重蔵神社でのテント解体・境内清掃
2月28日,3月14日,輪島市の重蔵神社で,支援物資の保管庫として使用されていたテントの解体と境内清掃を行いました。このテントは2024年5月にボラさぽの学生が中心となって組み立てたもので,支援フェーズの変化に伴い,約1年9カ月の役目を終えて解体されました。
■ こども食堂「わ・もっそ 子どものレストラン」へ参加
2月14日,3月7日,輪島市社会福祉協議会が市内で主催するこども食堂「わ・もっそ 子どものレストラン」に参加し,地元の子どもたちと食事を通じて交流しました。当日は,ボール遊びやなわとび,ボードゲームなどで体を動かしながら,子どもたちとの交流を楽しみました。
金沢大学 研究