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金沢大学 研究Discovery Saga
2026年3月31日

金沢大学 大学院教育先導機構キックオフシンポジウムを実施

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学複合領域生物学工学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
電気通信/PBL/クロストーク/持続可能/持続可能な開発
掲載日:2026-3-30 ニュース SDGs



概要

3月16日,金沢大学は,文部科学省令和7年度「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業(FLAGs)」に採択されたことを受け,2026年4月に開設する大学院教育先導機構のキックオフシンポジウムを実施しました。会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で実施し,大学・企業関係者など約140名が参加しました。
 本シンポジウムは、大学院教育改革のビジョンと展望を共有し,「知」の共創と往還による新たな博士人材育成の可能性を探るとともに,大学院教育の加速に向けた第一歩とし,次世代を担う博士人材を育成する共創の輪を広げる機会とすることを目的とし,第1部「大学院教育改革のビジョン」,第2部「共創で育む博士人材」の2部構成で実施しました。
 冒頭に本学の和田隆志学長が開会あいさつを行い,本シンポジウムを通して,多様なセクターとの共創の輪を広げる機会となることへの期待を寄せ,登壇者,参加者への感謝を述べました。来賓あいさつでは,文部科学省高等教育局大学振興課大学院振興専門官の永見浩輔氏が登壇し,これからの大学院教育に求められる方向性や,FLAGs事業における本学の事業構想に対する期待について述べられました。続いて,同じく令和7年度にFLAGs事業に採択された電気通信大学の田野俊一学長が特別講演されました。その後,本学の森本章治理事と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)副学長の飯田弘之理事(学生,教育連携担当)から,それぞれの大学院改革に向けたビジョンや,その実現に向けた取り組みについて発表し,第1部を締めくくりました。

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