金沢大生が熊本県で2年連続となる「能登復興市」を開催
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
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掲載日:2026-5-11
ニュース
能登復興
SDGs

概要
2月28日,本学学生らと人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,熊本県上益城郡益城町で行われた「第2回芋フェス」に参加し,「能登復興市」を開催しました。「能登復興市」は,熊本地震で甚大な被害を受けた益城町と,令和6年能登半島地震で被災した能登がつながり,両地域の震災被害の風化防止と相互支援を目的として,昨年に続き実施したものです。
「能登復興市」のブースには,輪島の朝市で原田講師や学生らが交渉して用意した能登の特産品を多数く取りそろえて出店しました。
当日は,開店準備中から能登の商品を求める来場者が列をつくり,約10メートルの長蛇の列ができました。販売は熊本学園大学や東海大学の学生と協力して行いました。開店後も客足は途切れず,大盛況のうちにイベントを終えました。
金沢大学 研究