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金沢大学 研究Discovery Saga
2025年9月2日

産学官金×三県連携による観光データ活用を議論
北陸未来共創フォーラム観光分科会「観光DX推進ワーキンググループ」を実施

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域環境学工学医歯薬学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
広域連携/ツーリズム/持続可能/持続可能な開発/ラット
掲載日:2025-9-2 ニュース SDGs



概要

2025年8月21日,北陸未来共創フォーラム観光分科会は,金沢市内にて「観光DX推進ワーキンググループ」第2回会合を実施しました。
 本WGは金沢大学先端観光科学研究所が事務局を務め,富山・石川・福井の北陸三県における観光分野のデジタル変革(DX)を推進するため,大学,自治体,観光団体,民間企業など多様な関係者が参画し,広域的な視点で課題解決を目指す取り組みです。
 会合の前半では,三県における観光データ・プラットフォームの連携状況や,インバウンド需要やサイクルツーリズム振興に向けた観光DXの活用について報告・意見交換が行われました。後半では,各大学(富山大学,福井大学,北陸先端科学技術大学院大学,本学),各自治体や観光連盟,さらに民間企業からも取り組み事例の共有がなされました。
 北陸未来共創フォーラム観光分科会では,引き続き観光DXを通じた広域連携を進め,地域の魅力を国内外へ発信していく方針です。


観光DXの活用について報告・意見交換