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金沢大学 研究Discovery Saga
2026年3月11日

「NOTO RENOVATION FIELDWORK 2026」能登町で地域活性化に向けた社会人向けツアーを実施

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学農学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
持続可能/地域資源/持続可能な開発/地域活性化
掲載日:2026-3-10 ニュース SDGs



概要

2月28日,3月1日の2日間,融合研究域融合科学系の豊島祐樹講師の研究室と先端観光科学研究所は,能登町で社会人向けの体験型ツアー「NOTO RENOVATION FIELDWORK 2026」を実施しました。本ツアーは,能登町の空き家や古民家の再生を通じて地域の「関係人口」を創出し,地域復興や地方創生に貢献することを目的としたもので,学内外から5名が参加しました。
 参加者は,地域の空き家や古民家を巡り,専門家や地域住民と対話しながら,自身と家の「第二の人生」を想像し,語り合い,地域資源を活用した復興のアイデアを実践的に考えました。
 町家や古民家の歴史や暮らしの変化を体感し,空き家を未来の拠点として活用する可能性を学ぶなど,参加者それぞれが地域活性化に向けた具体的なアクションを考える機会となりました。


家主から古民家を学ぶ


外部講師から古民家を学ぶ


記念撮影


意見交換会