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金沢大学 研究Discovery Saga
2026年1月28日

附属図書館で企画展「ヘルン先生と四高教授になった教え子たち」のギャラリートークを開催

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
持続可能/持続可能な開発
掲載日:2026-1-27 ニュース SDGs



概要

1月20日,本学附属図書館は,中央図書館「思考の森」で開催中の企画展「ヘルン先生と四高教授になった教え子たち」の関連企画として担当職員が見どころを紹介するギャラリートークを開催しました。当日は学内外から13名が参加しました。
 本展示は,明治期に英語・英文学の教師として活躍する傍ら,日本文化を世界に紹介し,「ヘルン先生」として親しまれた小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)と,後に本学の前身校の一つである第四高等学校(四高)の教授となった教え子たちに焦点を当てたものです。参加者は,八雲の業績や教え子たちの貢献についての解説に熱心に耳を傾けていました。
 ※次回のギャラリートークは,1月28日(水)に開催します。 
 関連展示:金沢大学附属図書館 中央図書館「思考の森」企画展「ヘルン先生と四高教授になった教え子たち」
 実施期間:2026年1月13日(火)~3月27日(金)中の中央図書館開館日
 ※詳細はコチラ


担当職員によるギャラリートーク


中央図書館「思考の森」での企画展示


岸 重次(四高教授)による八雲の東京帝大講義受講ノート