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金沢大学 研究Discovery Saga
2026年2月12日

数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム北信越ブロック第7回シンポジウム「北陸観光DXによるMDASH教育の深化」を実施

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学複合領域環境学数物系科学工学医歯薬学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
データ駆動/オープンデータ/人工知能(AI)/デザイン学/産学官連携/地域経済/文理融合/持続可能/地域産業/持続可能な開発/ラット
掲載日:2026-2-10 ニュース SDGs



概要

1月30日,数理・データサイエンス・AI教育センターは,経済産業省中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局と共催で,数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム北信越ブロック第7回シンポジウム「北陸観光DXによるMDASH教育の深化」をハイブリッド形式で実施しました。本シンポジウムには,全国から大学教職員,企業,行政関係者など約100名が参加し,北陸地域における観光DXと人材育成の最前線について活発な議論が行われました。
 はじめに,文部科学省高等教育局専門教育課の今川新悟専門官より,我が国のデジタル人材を取り巻く最新の動向や,MDASH教育(※)を軸とした高等教育政策の方向性について基調講演が行われました。続いて,経済産業省中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局 地域経済産業課の上野拓実総括係長からは,地域におけるデジタル人材育成やDX推進を後押しする具体的な支援施策が紹介され,産学官連携の重要性が強調されました。

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