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金沢大学 研究Discovery Saga
2025年6月4日

金沢大生が能登の地域行事などで地元の方々と交流

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域工学医歯薬学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
ボランティア/持続可能/持続可能な開発/うつ
掲載日:2025-6-4 ニュース 能登復興









概要

金沢大学の課外活動団体・金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下,ボラさぽ)は,石川県輪島市で行われた各種行事に参加しました。
 4月29日,ボラさぽの学生らと顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,東洋大学の学生および教職員らと共に,同市の重蔵神社で開催された「重蔵神社 春のおかしまつり」にボランティアスタッフとして参加しました。
 会場では,設営・後片付けや,イベントブースでの接客などの運営支援を行いました。イベントには能登地区で営業している菓子,パン,珈琲などの販売店が中心に出店し,その他に輪島市内の幼稚園に通う子どもたちによる歌や地元団体の太鼓演奏も行われ,大盛況でした。
 5月11日,ボラさぽの学生らは,輪島市白米千枚田の田植えボランティアに参加し,約100人の一般ボランティアと共に精を出し作業を行いました。同日,重蔵神社では「第2回うつわのちから」が開催され,原田講師と本学事務職員が参加しました。「うつわのちから」は,被災地で生活する方のために,全国の工芸作家や窯元から寄附された器やカトラリー等を無償でお渡しする活動で,昨年に続き2回目の参加です。講師や職員らは,設営や食器類の運搬,陳列,接客等に従事しました。
 それぞれの支援活動を通じて,学生や教職員らは地元住民の方と交流しました。金沢大学は今後も支援活動を行っていきます。


金沢大生らが販売補助を従事(おかしまつり)


参加した子供らにお菓子を配布(おかしまつり)


白米千枚田で田植えを行う金沢大生ら(田植え)


全国から寄せられた食器等を選ぶ住民ら(うつわのちから)