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金沢大学 研究Discovery Saga
2025年12月3日

金沢大生が金沢市で能登復興市を出展し,能登半島地震の風化防止を呼び掛け

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域工学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
ボランティア/持続可能/持続可能な開発
掲載日:2025-12-3 ニュース 能登復興 SDGs



概要

10月18日,課外活動団体・金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生と同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,金沢市四十万町で開催された「第2回金沢・竹灯ろう祭り~能登の鎮魂と復興,世界平和を祈念して~」に,能登の商品を取り扱った能登復興市を出展しました。ブースを訪れた方からは,令和6年能登半島地震からもうすぐ2年がたつ現在でもまだまだ現地は復旧途中であることや,人口流出および観光客減少に伴う現地経済の停滞などの話があり, 風化防止と買い物による復興支援の呼びかけを行いました。当日は大雨でしたが,多くの方がブースに来られ,能登の商品を購入されました。


商品ブースの様子


陳列された商品


商品の販売を行う学生ら