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金沢大学 研究Discovery Saga
2025年10月13日

金沢大生が熊本と東京で能登復興市を開催し能登の地域経済活性に貢献

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域環境学工学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
ボランティア/地域経済/持続可能/持続可能な開発
掲載日:2025-10-9 ニュース 能登復興 SDGs



概要

9月15日,本学の学生と人間社会研究域経済学経営学系の原田講師は熊本と東京の二地点で能登の商品を取り扱う能登復興市を開催しました。
 熊本では,ロアッソ熊本のホームスタジアムにて,原田講師と本学の学生が,熊本学園大学の学生とともに輪島市の朝市で取り扱われている海産物や輪島塗のお盆,箸などを中心に,商品の販売を行いました。
 東京では早稲田大学で開催された早稲田地球感謝祭2025にて, 課外活動団体の金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生らが,輪島市重蔵神社の方々とともに朝市の海産物や神社のオリジナルグッズなどを販売しました。
 能登復興市の開催を通じて, 能登の経済の活性化や能登文化の発信, 令和6年能登半島地震や奥能登豪雨による被害の風化防止などに取り組みました。


本学と熊本学園大学の学生らが接客を行う


参加した熊本学園大学と本学の学生ら


東京での能登復興市の様子


早稲田地球感謝祭2025で接客を行う本学学生