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金沢大学 研究Discovery Saga
2026年5月13日

能登復興について大学生同士で考えるシンポジウムを開催

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域工学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
ボランティア/持続可能/熊本地震/持続可能な開発
掲載日:2026-5-13 ニュース 能登復興 SDGs



概要

3月10日,課外活動団体「金沢大学ボランティアさぽーとステーション(ボラさぽ)」の学生と,同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,「被災地支援活動報告と若い力による創造的復興」をテーマとしたシンポジウムを主催し,併せて,エクスカーションとして早稲田大学および熊本学園大学の学生とともに震災遺構地の視察や被災者との交流会を実施しました。
 まず原田講師は,輪島市内のスーパーマーケットにある出張朝市において,早稲田大学や熊本学園大学の学生に朝市通りの被災状況や能登の特産品について説明し,学生らは朝市で出店している方々との交流を行いました。
 続いて,原田講師が企画した,仮設団地集会所での被災者との交流会を実施しました。交流会には20人が参加し,出身地や大学生活を話題に活発な交流が行われました。

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