支援チームKEYPATが奥能登で支援活動を実施
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
掲載日:2025-11-25
ニュース
能登復興
SDGs

概要
10月31日,金沢大学の支援チームKEYPAT(※)は,災害拠点病院の珠洲市総合病院を訪問しました。令和6年能登半島地震で甚大な被害を受けた奥能登の4公立病院では,看護師の退職が相次ぎ,深刻な人手不足に陥っています。KEYPATは珠洲市総合病院の産業医らとのミーティングで職員の状況を確認し,こころのケアについてコンサルテーションを行いました。KEYPATでは,珠洲市総合病院において,必要なところに支援が行き届くように,情報発信と必要な調整を行い,疲労が蓄積した病院職員のこころのケアやコミュニティを支える支援を継続する予定です。
金沢大学 研究