2026年春季能登半島ボランティア活動報告会で,能登復興に係るディスカッションを実施
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
掲載日:2026-6-16
ニュース
能登復興
SDGs

概要
4月25日,本学の課外活動団体である,金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)の学生らは,東洋大学能登復興支援団体・青いビブスが東洋大学白山キャンパスで開催した,「2026年春季能登半島ボランティア活動報告会」に参加しました。報告会では,青いビブスのメンバーが,2026年春季に実施した活動内容と,活動を通じて得た知見や経験について報告しました。次いで,ボラさぽからは,被災地支援および平時の活動についての報告を行いました。
その後,「能登に対して私たちができること」をテーマにグループディスカッションが行われました。「現地でできる支援」と「現地以外からでもできる支援」の2つの視点から意見交換が進められ,そこから有意義な議論が行われました。
金沢大学 研究