文部科学省・知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)総括シンポジウム
「新しい時代の大学教育につなぐメッセージ ~DP事業が目指し,創り上げてきた成果~」を開催
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
掲載日:2025-3-18
ニュース
SDGs

概要
3月6日,文部科学省・知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)総括シンポジウム「新しい時代の大学教育につなぐメッセージ ~DP事業が目指し,創り上げてきた成果~」をハイブリッドで開催し,学内外の教職員・学生192名が参加しました。本シンポジウムは,本事業最終年度の成果発信シリーズの第三弾として,本事業が目指し,創り上げてきた成果を社会に広く紹介し,新しい時代の大学教育につなぐメッセージを届けることを目的に開催しました。はじめに,早稲田大学の須賀晃一副総長(教学統括(プロボスト/教務・研究推進・産学連携),人事総括)が開会あいさつを行い,続いて,文部科学省高等教育局大学教育・入試課の石橋晶課長が来賓あいさつを行いました。次に,大学共同利用機関法人情報・システム研究機構監事/芝浦工業大学前学長の村上雅人氏が,「知識集約型社会を支える人材育成が目指すもの」と題し,基調講演を行いました。分科会セッションA~Cでは,採択9大学が本事業におけるそれぞれの取り組み内容や成果を発表しました。
金沢大学 研究