|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:金沢大学における「持続可能な開発」 に関係する研究一覧:161件
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月19日 この記事は2025年12月3日号以降に掲載されます。
1
大学院生・今門さんが石川県健民運動青少年ボランティア賞を受賞
この記事は2025年12月3日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月19日 この記事は2025年12月3日号以降に掲載されます。
2
日中韓学術振興機関長会議関係者が本学を視察
この記事は2025年12月3日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月17日 この記事は2025年12月1日号以降に掲載されます。
4
先端科学・社会共創推進機構とKDDI株式会社が産学連携の包括的推進に関する協定を締結
この記事は2025年12月1日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月15日 この記事は2025年11月29日号以降に掲載されます。
5
「金沢大学博士学生と企業との交流会」を開催
この記事は2025年11月29日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月13日 この記事は2025年11月27日号以降に掲載されます。
6
大学の世界展開力強化事業~米国等との大学間交流形成支援~
多層型日米連携協働教育プログラムによる次世代グローバル人材育成 中間成果報告シンポジウムを実施
この記事は2025年11月27日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月11日 この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
7
駐日リトアニア特命全権大使に本学名誉客員教授の称号を授与
この記事は2025年11月25日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月10日 この記事は2025年11月24日号以降に掲載されます。
8
金沢大学J-PEAKS「未来知実証センター見学会・交流会」
~令和7年度ステークホルダー協議会オプショナルプログラム~を実施
この記事は2025年11月24日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月8日 この記事は2025年11月22日号以降に掲載されます。
9
令和7年度金沢大学ステークホルダー協議会を実施
この記事は2025年11月22日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月8日 この記事は2025年11月22日号以降に掲載されます。
10
第2回金沢大学宮本賞授賞式・講演会を挙行
この記事は2025年11月22日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月8日 この記事は2025年11月22日号以降に掲載されます。
11
第2回「kirameki」J-PEAKS宇宙理工学研究拠点シンポジウムを開催
この記事は2025年11月22日号以降に掲載されます。
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月6日
12
株式会社 能登アクアファームに「金沢大学認定ベンチャー」の称号を授与
―革新技術で実現する持続可能なエビ養殖を事業化―
10月30日,能登の海洋深層水を活用し,バナメイエビの種苗生産から養殖までを手がける新たな水産業の展開を目指す株式会社能登アクアファームに対し,金沢大学認定ベンチャーの称号記を授与しました。今回の授与により,金沢大学認定ベンチャーは8社目となります。 同社は,令和7年2月20日に設立されたスタートアップ企業で,本学環日本海域環境研究センターの鈴木信雄教授が最高技術責任者(CTO)を務めています。同社は,海洋深層水を活用した育成技術の研究開発成果を基に,持続可能なエビ種苗生産による陸上養殖技術の確立を目指します。 授与式では,和田隆志学長から称号記が同社の平良香織CEOに,記...
キーワード:海洋/深層水/持続可能/持続可能な開発/環日本海/種苗生産
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月6日
13
支援チームKEYPATがストレスマネジメント マインドフルネスのプログラムを開催
10月23日,こころのケアを目的とした支援チーム「KEYPAT」(※1)は,マインドフルネスのレクチャーと実践のプログラム「ストレスマネジメント マインドフルネス」を自然科学系図書館G1オープンスタジオで開催し,本学学生・教職員14名が参加しました。マインドフルネスは,過去の嫌な出来事について考え込んだり,将来への不安な気持ちが湧いたりして目の前のことに手がつかないときに,「意図的に,今この瞬間に,価値判断をすることなく注意を向ける」方法です。「歩く瞑想」を中心に,マインドフルネスの簡単なレクチャーと実践を行い,参加者同士,ストレス対処の方法や体験後の感想を話し合いました。 参加者か...
キーワード:ストレスマネジメント/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/ストレス/マインドフルネス
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月4日
14
金沢大学オリジナル日本酒に使用する有機酒米を学生らが試食
10月23日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,金沢大学オリジナル日本酒に使用する有機酒米の試食会を実施しました。当日は,本学学生・教職員9名が参加し,普段食べているお米とは異なる味わいや食感を体験しました。 参加者からは「香りも甘さも控えめで,素朴な味が印象的だった」「米粒に弾力があり美味しかった」「もちもち感が強く食べ応えがあった」などの感想が聞かれました。 本学は昨年,「農口尚彦研究所」とのコラボレーションにより,「金沢大学オリジナル日本酒」を開発し,今年6月に発売を開始しました。今年は,護国寺農場の協力のもと,10月から始まる酒造...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月4日
15
令和7年秋の叙勲,本学関係者が受章
11月3日,令和7年秋の叙勲が発表され,本学関係者3名が受章しました。瑞宝中綬章(教育研究功労) 中本 義章 名誉教授瑞宝中綬章(教育研究功労) 猪股 勝彦名誉教授瑞宝単光章(看護業務功労) 谷田 明美 元看護師長...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/看護/看護師
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月1日
16
TeSHが「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム 大学・エコシステム推進型 スタートアップ・エコシステム形成支援」に採択
本学と,北陸先端科学技術大学院大学が主幹機関を務め,北陸地域の全11大学・3高等専門学校が参画する「Tech Startup HOKURIKU(以下,TeSH)」が,科学技術振興機構(JST)の「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム 大学・エコシステム推進型 スタートアップ・エコシステム形成支援」に新規採択されました。 本事業では,アントレプレナーシップ教育の全体像を「高校-大学接続」から「起業準備」までの8つのフェーズに体系化するとともに,プラットフォーム内でプログラムをアーカイブ・共有し,各機関の優れた教育リソースを活用しつつ,独自性あるプログラムの開発を推進します。また...
キーワード:アントレプレナーシップ/持続可能/持続可能な開発/プロトタイプ/体系化/ラット
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月1日
17
Giving Campaign2025の結果報告
10月10日から19日まで開催した「金沢大学 Giving Campaign 2025」が終了しました。昨年と比較して,応援数は約1.6倍,寄附額は約1.3倍と大きく増加しました。学生たちへの応援コメントも数多く寄せられ,その言葉の一つひとつが,学生たちの今後の活動にとって励ましとなりました。【結果報告】※学生連合は,順位に含んでおりません。 応援数:18,342票(全国110大学中,第2位) 寄附額:3,775,673円(全国110大学中,第4位) 今回のご寄附は,学生支援および能登地域の復旧・復興支援のために,活用します。今後とも,金沢大学の教育・研...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月28日
18
文化芸術を体感する見学ツアーを実施
10月21日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,「石川県立音楽堂見学ツアー」を実施し,本学学生13名が参加しました。 当日は,石川県音楽文化振興事業団の大窪宏治氏の案内のもと,まず邦楽ホールにて舞台設備やホールの特徴について説明を受け,舞台せりの昇降など,普段は見ることのできない舞台裏の仕組みを体験しました。続いてコンサートホールでは,オーケストラ・アンサンブル金沢のリハーサル初日を見学し,臨場感あふれる音楽の世界を体感しました。 参加した学生からは「普段見ることのできない舞台裏の仕組みを間近に感じられて貴重な体験だった」「建物の細部に石...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月27日
19
金沢大学ボキャブラリーコンテスト2025
10月14日,総合教育講義棟A1講義室にて「金沢大学ボキャブラリーコンテスト2025」(主催:国際基幹教育院,未来創成教育環,共催:附属図書館)が実施されました。本コンテストは,英語の基礎力向上を目的として単語力を筆記テストで競うイベントです。本学学士課程に在籍する学生を対象に行われ,今回で4回目の実施となります。 今年は幅広い学年,学類から61名の学生が参加し,成績上位9名が表彰されました。さらに,参加者の中から抽選で選ばれた40名に特別参加賞,また,参加者全員にプチ参加賞が授与されました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月26日
20
未来知実証センター共創企画室キックオフイベントを実施
10月16日,金沢大学未来知実証センターにて,未来知実証センター共創企画室のキックオフイベントを実施し,約50名の関係者が参加しました。 未来知実証センター共創企画室は,企業の社員や自治体の職員を客員研究員として受け入れ,URA(ユニバーシティ・リサーチ・アドミニストレータ―)伴走のもと,大学の研究者と日常的かつ継続的な交流を行い,社会のニーズを反映した研究開発につなげる仕組みとして令和7年4月から活動を開始しました。 キックオフイベントでは未来知実証センターの長谷川浩センター長が開会挨拶を行い,同センター佐藤肇特任助教がELSI(※)の取り組みと共創企画室の活動テーマにつ...
キーワード:カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン/産業政策/イネ/ELSI/医療・福祉
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月26日
21
音楽を通した交流企画「みんなでつくる!音楽祭」を能登の小学校で実施
10月15日,本学の学生らが,能登町立柳田小学校(全校児童78名)と能登町立鵜川小学校(全校児童37名)を訪れ,音楽を通した交流企画「みんなでつくる音楽祭 」を実施しました。 本学から参加したのは,人間社会学域学校教育学類の音楽科目グループ2年生3名,3年生1名,4年生2名と,人間社会環境研究科地域創造学専攻の1年生1名,2年生1名,人間社会研究域学校教育系の教員2名の計10名です。 本科目グループでは2024年度より能登の教育支援として音楽交流活動を行っています。学生らは,どんな曲が喜ばれるか,どんな楽器に興味を持ってもらえるか,どんな声かけをすればスムーズに進行できるか...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月23日
22
金沢大学コンテスト第8回超然文学賞表彰式を挙行
10月18日,金沢市内のホテルにて,金沢大学コンテスト第8回超然文学賞表彰式を挙行しました。 表彰式では,和田隆志学長から最優秀賞および優秀賞受賞者に賞状と副賞を贈呈しました。また,過去に超然文学賞を受賞し,本学に入学した融合学域先導学類1年の谷 和佳乃さん,人間社会学域人文学類1年の昆野 永遠さんと同じく人文学類2年の大野 裕輝さん,3年の渡邉 美愛さんから表彰盾を贈呈しました。 表彰式終了後には懇談会を実施し,受賞者は学外審査委員の小説家 里見 蘭氏や在学生らと創作活動への思いを熱く語り合いました。 超然文学賞は,高校生対象の金沢大学コンテストの一つで,小説部...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月22日
23
タイ・カセサート大学の職員研修プログラムを実施,国際連携を強化
10月14日から17日まで,本学は,大学間国際交流協定校であるタイ・カセサート大学から,職員研修プログラムの一環として,ドクラック・マロッド研究・国際化担当副学長,コーンソーン・スリクルナート研究・国際化担当学長補佐,一般事務職員を含む計16名の訪問団を受け入れました。 このプログラムは,カセサート大学が2024年度から開始した取り組みであり,大学運営を支える管理部門職員の国際的な視野の拡大と能力向上を目的としています。 滞在中は,長谷部徳子国際担当副学長への表敬訪問,国際部国際企画課,留学企画課,改革戦略室事務局によるセッション,研究支援職員向けに先端科学・社会共創推進機...
キーワード:研修プログラム/持続可能/持続可能な開発/情報交換/バイオマス
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月22日
24
全国大学技術組織による理科支援プロジェクトin能登
被災地の子どもたちへ贈る科学実験教室
10月15日,16日,本学の技術職員は,鳥取大学,名古屋工業大学,東北大学,神戸大学,大分大学の技術職員と協力し,能登で出張実験教室を実施しました。この取り組みは,能登半島地震・奥能登豪雨で被災した子どもたちに,科学を通じた「学び」と「笑顔」を届けることを目的としたもので,各大学がさまざまなテーマの体験型の科学ブースを展開しました。 本学は「クリーンなエネルギー源 燃料電池で電気を作ろう」をテーマに,七尾市立石崎小学校(15日午前),能登町立柳田中学校(16日午前),能登町立能都中学校(16日午後)で実験教室を実施しました。燃料電池や発電の仕組みをわかりやすく説明した後,児童・生徒た...
キーワード:クリーンエネルギー/持続可能/持続可能な開発/発光ダイオード(LED)/電池/燃料電池
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月22日
25
日本自動車工業会・スズキ株式会社・金沢大学主催による大学キャンパス出張授業を実施
10月7日,角間キャンパスにて,自動車メーカーの経営トップが学生に直接語り掛ける「大学キャンパス出張授業」を金沢大学で初めて実施し,約270名の学生・教職員が参加しました。本出張授業は,日本自動車工業会が2013年から全国の大学などで実施し,今年で12回目になります。 講師としてスズキ株式会社の鈴木俊宏代表取締役社長が来訪されており,自動車業界全体を取り巻く動向や,自社のグローバル戦略について説明しました。また,インドでは国内シェア1位を占めており,将来的に年間400万台の生産体制を目指しながら,バイオガス燃料の技術を活用した国のエネルギー政策にも貢献し,国民の生活水準向上や女性の社...
キーワード:キャリア/エネルギー政策/持続可能/バイオガス/持続可能な開発/モビリティ/自動車/グローバル人材
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月20日
26
「共創型企業・人材展開プログラム」開講式を実施
10月2日,「共創型企業・人材展開プログラム」の第7期開講式を実施し,首都圏等からプログラムに参加する中核人材(研究員を委嘱)とその研究員を受け入れる参画企業などから38名が参加しました。 本プログラムは,本学と協同組合全国企業振興センター(アイコック)および株式会社CCIグループ,石川県が共同で,石川県企業の活性化や人材の高度化を図り,産業の持続的発展に貢献することを目的に,首都圏等の中核人材を企業にマッチングし,その定着を図る事業です。これまでに6期が修了し,40社42名のマッチングが成立しています。さらに,そのうち19名はプログラム終了後に地域に定着するなど,着実な成果を上げて...
キーワード:マッチング/ワークショップ/持続可能/持続可能な開発/持続的発展/シナリオ/協同組合
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月20日
27
地域創造学類の学生が獣害をテーマとした「射的」を開催,120名が獣害を楽しく学ぶ
10月5日,地域創造学類の学生を中心としたグループ「かくまラボ」が,小松市や西尾地区連合町内会などの支援・協力のもと,「第37回大倉岳高原まつり」で獣害射的イベントを開催しました。ブースを訪問した120名が獣害や狩猟について学びました。 「獣害射的」の目的は,農村を悩ませる獣害(野生動物による被害)や適切な狩猟について楽しく学んでもらうことです。最大の特徴は,射的の標的が,命中させると加点になるもの(例:イノシシ)と命中させると減点になるもの(例:カモシカ)に分かれていることにあります。これは,狩猟が無秩序なものではなく,厳格なルールのもとで実施されていることを伝えるための工夫です。...
キーワード:イノシシ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月18日
28
公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ②手取川の魔境!?編」を実施
10月5日,白山市下野町内の手取川河原にて,公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ②手取川の魔境!?編」を実施し,小学生から大人までの22名が参加しました。 最初に理工研究域地球社会基盤学系の森下知晃教授は,石川県に多く分布する飛騨変成岩について解説しました。受講者は実際に石を観察し,その特徴を学びました。続いて河原に多く見られる流紋岩を観察し,ピンク,赤,白,黒の模様に注目し,火山活動によってマグマがどのように冷え固まったのかを考察しました。 参加者は,ルーペで岩石を観察し,黒い筋の中に見える金色の黄鉄鉱の結晶を見つけて歓声を上げる場面もありました。 講座後に...
キーワード:マグマ/火山活動/変成岩/持続可能/持続可能な開発/社会基盤
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月16日
29
環境ストレス研究センターキックオフシンポジウムを実施
10月7日,環境ストレス研究センターのキックオフシンポジウムを医学図書館十全記念スタジオで実施し,学内の若手研究者や学生ら約80名が参加しました。 2017年に本学医薬保健研究域に設置された先進予防医学研究センターは,研究の方向性を先鋭化し,環境ストレス応答を標的とする疾病克服研究拠点形成を目指して,今年6月1日に環境ストレス研究センター(以下,eSRC)へ名称変更・改組しました。 シンポジウムでは,同センター長で医薬保健研究域医学系の篁俊成教授がeSRCの概要説明を行い,学内の研究促進にeSRCが果たす役割と今後の展開を紹介しました。続いて,京都産業大学の遠藤斗志也教授が...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/環境ストレス/ストレス応答/ミトコンドリア/ラット/ストレス/予防医学
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月16日
30
第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合(中国・杭州)で金沢大学ユネスコチェアの活動紹介
本学は,9月22日から25日にかけて中国・杭州で開催された第5回世界生物圏保存地域ネットワーク会合において,これまでのユネスコチェア活動を紹介しました。また,23日には,「生物圏保存地域・ユネスコ世界ジオパークにおける学生主導交流の推進 ― 低負担・高効果型の持続可能性教育モデル」と題したサイドイベントを主催し,新たな学生主導型モビリティ枠組みを国際的な場で提案しました。本学は10年以上にわたり,白山ユネスコエコパークおよび白山手取川ユネスコ世界ジオパークにおいて,世代間・異文化間学習プログラムを実施してきました。これらの活動は,地域社会,大学生,国際研究者を巻き込み,世代を超えた対話と協働を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/モビリティ/持続可能性/ラット
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月13日
31
TeSHが東京にてグローバルスタートアップの創出に向けた共創イベントを実施
9月22日,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学(以下,JAIST)が主幹機関となり,北陸地域の13大学・3高専が参画するスタートアップ創出プラットフォーム “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京・TIB(Tokyo Innovation Base)にて,「北陸地域発グローバルスタートアップ創出に向けて」をテーマに,イベントを実施しました。本イベントは,北陸の大学・高専が首都圏の事業化推進機関や全国の支援プラットフォームとの連携を深め,スタートアップを支える企業・支援機関とのネットワークを広げることを目的としたものです。首都圏に加え,富山・石川・福井からも多く...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月13日
32
金沢大学卒業生による海外臨床研修セミナーを開催
9月22日に,本学医学部医学科(現 医薬保健学域医学類)の卒業生である黒田格氏を招き,海外臨床研修に関する講演会を医学類第2講義室で開催し,対面とオンラインを併せて20名以上が参加しました。 黒田氏は,2013年に本学医学部医学科を卒業後,沖縄県立中部病院や沖縄米国海軍病院などで研修を行い,2020年から2024年までアメリカで家庭医療レジデンシーと老年医学フェローシップを修了されています。 講演では,初期研修医時代の経験をはじめ,海軍病院での勤務,米国でのマッチングの過程,そして渡米後にどのように臨床研修を積み重ねについて具体的に紹介されました。米国で臨床研修を修了しない...
キーワード:マッチング/キャリア/持続可能/持続可能な開発/老年医学
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月13日
33
金沢大生が熊本と東京で能登復興市を開催し能登の地域経済活性に貢献
9月15日,本学の学生と人間社会研究域経済学経営学系の原田講師は熊本と東京の二地点で能登の商品を取り扱う能登復興市を開催しました。 熊本では,ロアッソ熊本のホームスタジアムにて,原田講師と本学の学生が,熊本学園大学の学生とともに輪島市の朝市で取り扱われている海産物や輪島塗のお盆,箸などを中心に,商品の販売を行いました。 東京では早稲田大学で開催された早稲田地球感謝祭2025にて, 課外活動団体の金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生らが,輪島市重蔵神社の方々とともに朝市の海産物や神社のオリジナルグッズなどを販売しました。 能登復興市の開催を通じて, 能登の...
キーワード:ボランティア/地域経済/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月9日
34
金沢市立中学校対象「先端技術体験学習」を学術メディア創成センターで実施
金沢大学学術メディア創成センターは,金沢市が今年度から実践を開始した「新金沢型学校教育モデル」に含まれる「デジタル科」について,金沢市教育委員会と協議のうえ,先端技術体験学習を実施しました。 9月9日,10日,17日,30日の4日間にわたり,兼六中学校,城南中学校,紫錦台中学校の2年生計550名を受け入れ,センターでこれまでに作成した授業用・研究用XRコンテンツの紹介や,VRゴーグル装着体験などを行いました。 生徒の皆さんは,没入感のあるXRコンテンツを楽しみながら体験し,同時に,こうした技術が産業界で広く普及・浸透していくことについて理解を深めました。今回の体験が,先端技...
キーワード:仮想空間/コンテンツ/先端技術/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月8日
35
金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学が第5回共同シンポジウムを開催
9月29日,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学は,北陸先端科学技術大学院大学小ホールにて,第5回共同シンポジウムをハイブリッド形式で開催しました。 本学と北陸先端科学技術大学院大学は,2018年に融合科学共同専攻を設置して以来,同専攻の活動を中心に分野融合型研究を推進してきました。2023年からは,同専攻の活動に限定されない両大学間の共同研究の発展と促進を目指して,共同シンポジウムを開催しています。 第5回となる今回は,「量子科学」をテーマとし,両大学の教職員・学生合わせて66名(対面35名,オンライン31名)が参加しました。 はじめに,北陸先端科学技術大学院大...
キーワード:情報通信/量子コンピュータ/量子通信/ナノマテリアル/量子センシング/新物質/持続可能/持続可能な開発/社会基盤/センシング
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年10月2日
36
大学,産業界,地方自治体が能登半島地震からの復興への取り組みを紹介するフォーラム開催
9月20日,角間キャンパス自然科学大講義棟において,本学と日本経済新聞社との共催で「日経 地方創生フォーラム in 金沢」を開催しました。本フォーラムでは,大学,産業界,地方自治体など多様な立場の参加者が集い,これまでの復興への取り組み紹介や現地の情報発信を行いました。 オープニングメッセージでは,馳浩石川県知事がビデオメッセージで「能登の復興を,今後国内で起こる災害からの創造的復興のモデルケースにしたい」とあいさつし,続いて和田隆志学長が「文理医の枠を超えた融合研究と教育の推進で,能登の地域課題の解決に貢献したい」と,改めて中長期伴走型支援の決意を語りました。 キャス...
キーワード:サステイナビリティ/情報発信/持続可能/まちづくり/持続可能な開発/地方自治体
他の関係分野:環境学数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月29日
37
「地域の魅力を手のひらサイズに」 地域創造学類の学生が小松市の魅力に関するカプセルトイを製作
地域創造学類の学生を中心としたグループ「かくまラボ」が,小松市の支援を受けながら,小松市の魅力に関するカプセルトイを製作し,9月21日に開催された「こまつ里山ファーマーズマーケット」で披露しました。 製作したカプセルトイは,大きく2種類、(1)「小松市の特産品・行事・名所(例:小松とまと)をモチーフにしたステッカー」と「蓄光素材でできた梅のキーホルダー」のセット,(2)「透明素材でできた小松市の特徴的な地形(例:動山)のミニチュア」と「ミニチュアを下から照らすライトの台座」のセットです。 ステッカーは,液晶タブレットを使って学生がデザインしました。ステッカーを印刷するにあた...
キーワード:タブレット/液晶/持続可能/持続可能な開発/3Dプリンター/ポリウレタン
他の関係分野:複合領域化学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月27日
38
金沢大生が南砺市五箇山で秋の実りを収穫
9月13日,富山県南砺市において,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として「五箇山・秋の稲刈り&ハサ掛け体験」を実施し,本学学生7名が参加しました。 参加学生は,手作業による稲刈りや,稲を乾燥するための稲架(はさ)掛けを体験しました。地元住民の方々と協力しながら,秋の実りを収穫しました。 参加した学生からは,「稲刈りの楽しさと同時に農家さんの大変さやありがたみを実感できた」「合掌造り集落の文化にも触れられ,貴重な体験になった」といった感想が聞かれました。 本学は,平成26年12月に富山県南砺市と包括連携協定を締結し,平成28年4...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月27日
39
医学類6年生の選択臨床実習海外研修報告会を開催
9月11日,医学類第三講義室(対面およびZoom配信のハイブリッド形式)にて,医学類6年生の選択臨床実習海外研修報告会が行われました。 この報告会では,令和7年3月〜7月に医学類6年生が選択臨床実習に取り組んだ中で,海外の大学・病院で実施されたものについて,参加学生から実習内容や現地での生活などの説明がありました。学生はそれぞれ充実した実習であったことを発表し,聴講した70名強の学生が熱心に質問する様子も見られました。 報告会には,来年度実習予定の医学類現5年生だけでなく,3,4年生も多く来場し,医学類生の留学への関心の高さがうかがわれました。 令和7年度海...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ベトナム
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月25日
40
「インターンシップ~技術と未来を学ぶ~2025」を実施
本学施設部は,8月25日から29日にかけて,理工系の高等専門学校生・大学生を対象としたインターンシップを実施しました。本イベントは,現役学生に対して実践的な業務経験を提供し,学生の技術力向上と,大学施設部の魅力を知ってもらうことを目的として行いました。 参加した学生は,キャンパス内の施設を見学し,ソーラーパークや免震構造の現場を訪れ,最新の防災技術に触れ,建物の屋上から施設全体を見渡しながら,施設の広さや管理の重要性について理解を深めました。さらに,ドローンの操縦体験を通して,技術が現場業務にどう役立つか,理解を深めました。また,若手職員との意見交換会も実施し,現場で働く職員の生の...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発/ドローン
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月24日
41
支援チームKEYPATが石川県立七尾特別支援学校珠洲分校でコンサートと食育プログラムを実施
8月29日,災害などにおけるこころのケアを目的とした本学の支援チームKEYPAT(※)は,石川県立七尾特別支援学校珠洲分校を訪問し,フルートとピアノのコンサートと食育プログラムによる調理実習を行いました。 コンサートには,生徒,教諭,地域の方々,約40名が集まりました。生徒たちからのリクエストに即興演奏する時間もあり,生徒たちは,体を揺らしながらフルートとピアノの演奏を聞きました。教諭からは,「癒しの時間だった。フルートとピアノの組み合わせは清涼感があって残暑にうってつけだった」「児童が好きそうなジブリの曲が多くて良かった。新学期初日で,素敵な時間を過ごすことができた」などの感想が聞...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月21日
42
学生が神戸で能登復興市の開催と能登半島地震に係る活動報告を実施
8月30日,31日に,本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)の学生と,同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,神戸学院大学で開催された「第22回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム」に参加しました。 30日には,能登の商品を取りそろえた能登復興市を開催しました。輪島市の朝市で取り扱われている乾物やいしる,フグの卵巣ぬか漬けなどの海産加工品や輪島漆箸,輪島塗菓子置きなどの伝統工芸品,輪島市重蔵神社のグッズなどを神戸学院大学や工学院大学の学生らとともに販売しました。31日には,ボラさぽの学生が学生討論のパネラーとしてボランテ...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発/フグ/卵巣
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月17日
43
ニューヨーク州立大学バッファロー校への学生派遣
8月17日~25日の10日間,大学の世界展開力強化事業~米国等との大学間交流形成支援~「多層型日米連携協働教育プログラムによる次世代グローバル人材育成」の交流プログラムとして,本学学生12人と引率教員1名が本学協定校であるニューヨーク州立大学バッファロー校(University at Buffalo,以下UB)での研修に参加しました。 本プログラムは「地域開発計画」「国際協力」「医学臨床COIL」の3つのプログラムを合同で実施し,都市計画,国際協力,医学などに関するアクティビティへの参加に加えて,現地学生との交流,市内観光などを行いました。 8月20日は, UBが新たに提...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域開発/都市計画/グローバル人材
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月17日
44
今年度創設した「防災・復興人材特別プログラム」で防災士受験資格が得られる「防災・復興学入門」を初開講
8月30日から9月2日にかけて,「防災・復興人材特別プログラム」の主要科目として,「防災・復興学入門A」「防災・復興学入門B」を初開講し,科目等履修生の高校生2名を含め,100名を超える学生が受講しました。「防災・復興人材特別プログラム」とは,令和6年能登半島地震を受け,令和7年4月に創設した教育プログラムです。 この科目の特徴は,防災だけではなく復旧・復興の知識も有する防災士を育成することです。この科目の単位を修得することで「防災士(日本防災士機構認定資格)」の受験資格を得ることができます。 講義は4日間の集中講義で行い,学内教員に加え実務者による講義やグループワークを通...
キーワード:グループワーク/自然災害/持続可能/持続可能な開発/防災・減災/スキル
他の関係分野:情報学環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月17日
45
文部科学省 令和7年度「未来を先導する世界トップレベル 大学院教育拠点創出事業」に採択されました
金沢大学は,文部科学省令和7年度「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業」(※)に北陸先端科学技術大学院大学を連携大学,富山大学および福井大学を参画大学として申請し,採択されました。 本事業は,「徹底した国際拠点形成(国際化)」と「徹底した産学連携教育」,組織改革・推進体制の基盤構築等を通じて,全学的な大学院改革を進め,質の高い博士人材の増加を図る大学院教育拠点の形成を支援するものです。本事業には,「総合型」と「特色型」の区分があり,「総合型」には18件の申請があった中,本学を含む4件が採択されました。 金沢大学は,10年後の将来像として「国内外の優秀...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月14日
46
学生が耕作放棄地の再生と利活用を通じて能登の創造的復興に貢献
7月3日,本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生と同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,輪島市門前町五十洲にある耕作放棄地の再生と利活用について,地域住民と意見交換を行いました。 また,7月15日から9月2日まで複数回に渡り,地域の方々や北陸農政局の職員と一緒に耕作放棄地の草刈りや令和6年奥能登豪雨により泥が堆積した側溝の清掃などを行いました。また,土地を耕作し,そばの実の種まきをするなど継続的に活動しました。 今後は,地域の方々や民間企業と連携し, 農作物の収穫体験やそれらを利用した商品開発などを通じて七浦地区の関係人...
キーワード:ボランティア/人口増加/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月14日
47
豪雨災害に伴う災害ボランティア支援を金沢市で実施
2025年8月6日に発生した大雨により,加賀地方や能登地方の一部地域で床上浸水・床下浸水などの被害が発生しました。 8月9日, 本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生は,金沢市で同日開設されたボランティアセンターの運営スタッフとして石川県災害ボランティア協会のメンバーと連携し,一般ボランティアの受け入れやニーズ調整などの用務を担いました。また,8月12日には金沢市内で床上浸水した個人宅から被災家具の搬出を行いました。...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月10日
48
鉄鋼環境基金の助成研究成果表彰で本多了教授が「理事長賞」を受賞
9月1日,東京・茅場町の鉄鋼会館にて実施された第16回助成研究成果表彰式において,本学理工研究域地球社会基盤学系の本多了教授が,最高賞に当たる「理事長賞」を受賞しました。鉄鋼環境基金助成研究成果表彰は,助成研究の中で優れた功績のあった研究者を表彰するものです。 受賞記念講演では,本多教授が「微生物カプセルMBR法によるPFAS汚水処理プロセスの開発」について講演しました。難分解性の有機フッ素化合物(PFAS)の無毒化には多大なエネルギーが必要となり,汚染が各地で問題となっていますが,本学の本多教授らが開発した微生物カプセルを用いたPFAS高効率分解技術は,多孔質膜のカプセルを利用す...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/社会基盤/浄水処理/水処理/フッ素/多孔質/排水処理/微生物
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月8日
49
マラリアで奪われる命をゼロにする!日本発ワクチンの挑戦
金沢大学は,マラリアで命を落とす子どもをゼロにするため,乳幼児用マラリアワクチンの実用化を目的として,「academist」にてクラウドファンディングプロジェクトを公開し,150万円を第一目標に寄附の募集を開始しました。■プロジェクトの背景 マラリアは世界では毎年2億人以上が感染し,60万人以上の命を奪い続けています。亡くなる多くは5歳以下の子どもたちです。現在,有効性の高いワクチンはなく,薬が効かない耐性マラリアが広がり,温暖化で感染地域も拡大し,近い将来マラリアが日本で流行する可能性もあります。■今回のプロジェクトで行う内容 この状況を打開す...
キーワード:クラウド/持続可能/持続可能な開発/感染防御/温暖化/マラリア/ワクチン/乳幼児
他の関係分野:情報学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月7日
50
本学の学生および職員が「能登里山里海SDGsマイスタープログラム」の 実習に参加
8月23日,珠洲市内において,「能登里山里海SDGsマイスタープログラム」の実習が行われました。今回は,本学の履修科目「能登・地域活性化演習」の一環として学生16名が,本学職員の初任者研修として職員15名が,プログラム受講生と一緒に参加しました。 前半は,本学のオフグリッド実証試験予定地のほか,珠洲ホースパークにおける「みんなの馬株式会社」によるオフグリッドの取り組みを見学しました。後半は,石川県立飯田高等学校を会場に,オフグリッド実証試験に関する講義と試験予定地周辺の活用に向けたグループワークが行われました。グループワークでは,受講生・学生・職員がそれぞれ多様な意見を出し合い,活...
キーワード:グループワーク/持続可能/持続可能な開発/地域活性化/フグ
他の関係分野:情報学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月4日
51
本学オリジナル日本酒に使用する有機酒米の稲刈りを実施
8月22日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,本学オリジナル日本酒に使用する有機酒米の稲刈りツアーを実施し,本学学生・教職員10名が参加しました。 本学は昨年,「農口尚彦研究所」とのコラボレーションにより,「金沢大学オリジナル日本酒」を開発し,今年6月に発売を開始しました。今回のツアーは,今年秋から仕込まれる「金沢大学オリジナル日本酒2025」の原料となる有機酒米・五百万石に携わる貴重な機会として,護国寺農場の協力のもと実施しました。 参加者は,鎌を使った手刈りや,実際にコンバインを操作して稲刈りを体験しました。 参加者からは「...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月3日
52
「能登朗読ワークショップ」を実施
8月22日,本学人間社会学域は,「第38回 JAPAN TENT ― 世界留学生交流・いしかわ2025 ―」(同開催委員会主催)において,「能登朗読ワークショップ」 を実施し,本学の学生5名と留学生2名とJAPAN TENTからの留学生36名が参加しました。 本ワークショップでは,令和6年能登半島地震で被災した方々の証言をもとに作成した台本を日本語と英語で用意し,本学の学生と留学生が朗読を行いました。その後,参加者同士で感想を共有し,被災者の思いに触れました。 企画を主導した人間社会学域国際学類長の中野涼子教授は,「被災者が経験した葛藤や悲しみ,そして希望を声を通して他者に...
キーワード:ワークショップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年9月2日
53
産学官金×三県連携による観光データ活用を議論
北陸未来共創フォーラム観光分科会「観光DX推進ワーキンググループ」を実施
北陸未来共創フォーラム観光分科会「観光DX推進ワーキンググループ」を実施
2025年8月21日,北陸未来共創フォーラム観光分科会は,金沢市内にて「観光DX推進ワーキンググループ」第2回会合を実施しました。 本WGは金沢大学先端観光科学研究所が事務局を務め,富山・石川・福井の北陸三県における観光分野のデジタル変革(DX)を推進するため,大学,自治体,観光団体,民間企業など多様な関係者が参画し,広域的な視点で課題解決を目指す取り組みです。 会合の前半では,三県における観光データ・プラットフォームの連携状況や,インバウンド需要やサイクルツーリズム振興に向けた観光DXの活用について報告・意見交換が行われました。後半では,各大学(富山大学,福井大学,北陸先...
キーワード:広域連携/ツーリズム/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:複合領域環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月30日
54
学生が「米粉」を活用した商品開発に挑戦
7月22日と8月7日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,北陸農政局およびセブン-イレブン・ジャパンとの連携事業「米粉商品開発プロジェクト」の勉強会とキックオフミーティングを実施し,両日合わせて本学学生18名が参加しました。 本連携事業は,北陸農政局およびセブン-イレブン・ジャパンの協力を得て,「米粉を活用した商品開発」をテーマに商品の企画や広報活動を実践することで,アントレプレナーシップの体得につなげるものです。 勉強会では,北陸農政局から農政や米粉の現状について説明があり,参加学生は米粉パンや菓子を試食しながら,新商品について活発に議論...
キーワード:アントレプレナーシップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月28日
55
学生が尾張町商店街で外国人観光客向けの日本文化体験イベントを実施
8月12日,14日の2日間,学生が尾張町商店街で外国人観光客向けの「折り紙体験ワークショップ」を実施しました。これは先端科学・社会共創推進機構が,Project: AERUの一環で実施している尾張町商店街との連携事業の取り組みとして,学生が主体的に企画・運営をし,尾張町老舗交流館の認知度向上や来館者増加に向けたイベントになります。 ワークショップでは,和紙を使用し,「ミニ扇子」を制作する体験を行いました。学生スタッフは折り方を丁寧に説明し,参加者は真剣な表情で折り進めていました。折り紙体験に加え,折り紙や扇子の歴史についての説明やけん玉,お手玉といった昔ながらの遊びの紹介もあり,参加...
キーワード:ワークショップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月24日
56
TeSHイベントをCIC Tokyoにて実施北陸のアカデミア発スタートアップを首都圏に発信
2025年7月24日, “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京・虎ノ門ヒルズ内のCIC Tokyoにて,「北陸のアカデミア発グローバルスタートアップ創出に向けて ~ライフサイエンス編~」と題したイベントを実施しました。会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で行われ,約100名が参加しました。 TeSHとは,本学と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が主幹機関となって運営する,北陸地域の12大学・3高等専門学校の研究成果を基にしたスタートアップの創出を目指すプラットフォームです。 開会にあたり,本学のスタートアップコーディネーターであ...
キーワード:ネットワーキング/プレゼンテーション/持続可能/光照射/資金調達/持続可能な開発/ラット/虚血/精子/網膜/糖尿病/非侵襲
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月24日
57
「理学の広場
~夏休み高校生のための理学体験セミナー~」を実施
8月8日,理工学域は石川県教育委員会と共同で,「理学の広場~夏休み高校生のための理学体験セミナー~」を実施しました。 同セミナーの実施は今年で20回目となり,石川県内の高校生ら81名が参加しました。参加者は,数学,物理,情報・計算科学,化学,生物,地学の6種類のセミナーに分かれ,実習・実験等を通して,最先端のサイエンスを体験しました。各体験セミナーのチラシはこちら...
キーワード:太陽/持続可能/持続可能な開発/太陽電池/電池/変異体
他の関係分野:数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月21日
58
公開講座「金沢大学構内遺跡から過去を知る
-宝町遺跡の遺構・遺物から見た近世の金沢城下町と近代の病院・医学校-」を実施
8月8日,本学中央図書館,資料館にて公開講座「金沢大学構内遺跡から過去を知る -宝町遺跡の遺構・遺物から見た近世の金沢城下町と近代の病院・医学校-」を実施し,高校生から70代までの市民18名が参加しました。 資料館の松永篤知特任助教は,現在の宝町・鶴間キャンパスの宝町地区は大学構内遺跡の一つ,宝町遺跡があったところで,近世には下級武士の与力が住んだ与力町や寺の敷地である寺域,地子銀を納めて利用する地子地(じしち)等として人々が暮らし利用していたと説明しました。20年以上にわたる発掘調査から出土した遺構・遺物の紹介を通して,金沢城下町の暮らしや病院・医学校の原点を再考しました。講義後,...
キーワード:発掘調査/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月21日
59
オランダのライデン大学学生短期受け入れプログラムを実施
2025年4月4日から8月7日の間,金沢大学ライデン大学学生短期受け入れプログラムを実施し,オランダのライデン大学から15名の学生が参加しました。 本プログラムでは,日本語と日本文化・社会を学ぶ授業を履修しながら,本学ならではの金沢の伝統文化体験を堪能しました。また,ライデン大学の学生には,1名ずつ日本人学生チューターを配置することで,日本での生活を手厚くサポートしながら,日本人学生との交流も楽しんでもらえました。 最終日の閉講式では,国際日本研究教育センターの太田亨副センター長が留学生へ参加証を授与しました。 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月20日
60
がん研究早期体験プログラム(がん研EEP2025)を実施高校生が最先端のがん研究に触れる
金沢大学がん進展制御研究所とナノ生命科学研究所は,8月4日~6日に高校生を対象に「第4回 がん研究早期体験プログラム(がん研EEP2025)」を実施しました。本プログラムは,将来の研究者育成を目的に,最先端のがん研究を紹介するセミナーや実験体験を通して,リアルな研究の現場に触れる機会を提供しています。 今年度は北陸地域を中心に79名の応募があり,4日の『授業編』には34名,5・6日の『研究体験編』には42名の高校生が参加しました。 『授業編』では,「サイエンティストのキャリアデザイン~先生はどうして研究者になったんですか?~」をテーマに,4名の講師がそれぞれのキャリアや...
キーワード:がん研究/キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月20日
61
フィリピン大学マニラ校やベトナムのハイフォン医科大学の学生との交流を実施
7月24日から30日までの期間,フィリピン大学マニラ校医学部の学生が本学を訪問しました。滞在中は,金沢大学附属病院 肝胆膵・移植外科での手術見学や,兼六園,金沢城,白川郷における文化体験など,さまざまなプログラムに参加しました。これらの活動は,課外活動団体「国際医療交流会」に所属する本学医薬保健学域医学類の学生を中心に企画・運営されました。 また,7月27日には,学生主導のイベント「Kanazawa International Healthcare Students Summit 2025(金沢国際医療系学生サミット2025)」が開催されました。フィリピン大学マニラ校,ベトナムのハイ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ベトナム/フィリピン/手術
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月20日
62
「日本学術会議in石川」を開催
8月2日,金沢大学は日本学術会議,石川県および北陸先端科学技術大学院大学と連携し,「日本学術会議 in石川」を金沢市アートホールにて開催しました。本イベントは,日本学術会議が平成30年より全国各地で開催している地方学術講演会の一環であり,今回が第8回目となります。今回は「大災害からの復興と持続的社会のモデルを目指して~半島地域からの問題提起」をテーマに開催しました。 開会にあたり,日本学術会議の光石衛会長,本学の和田隆志学長,石川県の馳浩知事による挨拶が行われました。続いて,日本学術会議中部地区科学者懇談会石川県幹事の福森義宏本学名誉教授より本イベントの趣旨説明がありました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/東日本大震災/漁業
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
63
金沢大学COI-NEXTが大阪・関西万博に出展環境に優しい植物由来のプラスチックの研究成果を展示
金沢大学理工研究域生命理工学系の髙橋憲司教授がプロジェクトリーダーを務める金沢大学COI-NEXT (※1)は,8月14日から19日までの6日間,2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の「わたしとみらい,つながるサイエンス展」の“地球とつながるゾーン”に出展します。本イベントは文部科学省が主催し,産学官連携施策の成果を国内外に発信することで,未来を担う世代が社会課題を主体的に捉え,自ら行動するきっかけを提供することを目的としています。 金沢大学は,「バイオマスのめぐみがめぐる社会~植物由来プラスチックで私たちの未来をどう変える!?~」をテーマに掲げ,環境に優しい植物由来のプラス...
キーワード:産学官連携/バイオマスプラスチック/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/資源循環/バイオマス/多糖類
他の関係分野:複合領域総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
64
共通教育科目「未来デザインプラクティス」の企画発表会を能登で実施
7月20日,共通教育科目「未来デザインプラクティス」の企画発表会が石川県能登町で行われ,学生・教職員ら約60名が参加しました。 この科目は,「自分と未来は変えられる!」をテーマに,令和4年度からスタートしたものです。自分たちの“未来をデザイン”し,さまざまな背景・専門性を持つ仲間とコミュニケーションを取りながら,その実現に向けて進んでいき,その“プラクティス(練習・実践)”として,学生が参加できるプロジェクトやイベントを企画し提案することを主な内容としています。 当日は,能登町にあるコンセールのとにて,眞智富子能登町教育長が「これから chance change charg...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニケーション
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
65
令和7年度J-PEAKS学内説明会を実施
7月29日,角間キャンパス・未来知実証センターにて令和7年度J-PEAKS学内説明会を実施しました。当日は,対面とオンラインによるハイブリッド形式で,学内の教職員と学生の約100名が参加しました。 はじめに,J-PEAKS推進本部長の中村慎一理事から開会挨拶があり,続いてJ-PEAKS推進本部副本部長の絹谷清剛副学長が,これまでの取り組み,進捗状況等の説明や研究力強化に関する今後の支援・取り組みとして,新たな若手研究者支援や研究国際広報の支援等について説明しました。その後,未来知実証センター長の長谷川浩教授から今年7月から稼働を開始した同センターの施設紹介,最後にJ-PEAKS推進本...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月9日
66
2025年度「小中学生のためのものづくり教室」を実施
7月22日,理工学域および技術支援センターでは25回目となる「小中学生のためのものづくり教室」を実施しました。 今年度は,工作機械を使った「金属のコマ」の製作に15名,はんだ付けやプログラミングをした「ミニロボット」の製作に15名が参加し,教員や学生アシスタントの補助のもと,それぞれの作品を作り上げました。「工作機械を使って金属のコマを作ろう!」...
キーワード:プログラミング/切削/持続可能/持続可能な開発/ロボット/工作機械
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年8月7日
67
令和7年度第2回全学FD研修会
「大学院における分野横断型教育の意義と価値
「大学院における分野横断型教育の意義と価値
~ラボローテーションを中心に考える~」を開催
7月16日,令和7年度第2回全学FD研修会「大学院における分野横断型教育の意義と価値~ラボローテーションを中心に考える~」をオンライン開催し,学内の教職員58名が参加しました。 本学では,令和4年度より大学院GS基盤科目・発展科目を開講し,研究科を横断したカリキュラム設計を実現し,博士前期課程・修士課程における異分野研究探査(ラボローテーション)を全研究科共通で実施しています。今回の研修会では,東北大学における先進的な取り組みに関する基調講演に加え,本学における異分野研究探査に関する事例紹介を通して,大学院における分野横断型教育の意義と価値について考えました。 森本章治理...
キーワード:持続可能/マネジメント/持続可能な開発/スキル
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月30日
68
雑談のチカラ「身の回りの“すきま”について雑談してみよう!髙田産業グループで働く金大OBと語る,生き方と働き方のヒント」を実施
7月17日,先端科学・社会共創推進機構は角間キャンパスにて,雑談のチカラ「身の回りの“すきま”について雑談してみよう!髙田産業グループで働く金大OBと語る,生き方と働き方のヒント」を実施し,本学学生6名が参加しました。 今回は,髙田産業グループ人材育成室長で,本学卒業生の髙田香里氏をゲストに迎えました。イベント冒頭では,髙田氏より髙田産業グループの“すきま”を活かした取り組みやこれからの時代に求められる事柄などが紹介されました。その後の雑談の時間では,同グループの社員3名も加わり,学生時代の過ごし方や働き方などについて意見交換が行われました。 参加者からは,「普段話せない方...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月29日
69
「日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(中部ブロック・金沢大学)」の2025年度第1回研究会を実施
7月13日,人間社会学域国際学類は,角間キャンパスにて,文部科学省「日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(中部ブロック・金沢大学)」の2025年度第1回研究会「学校教育×日本語教育 外国につながる子ども支援の可能性と課題」を実施しました。 研究会では,人間社会研究域国際学系の市嶋典子教授による趣旨説明の後,福井県教育庁義務教育課の西海千賀子氏から「福井県外国人児童生徒支援事業について」として,石川県教育委員会事務局教職員課の西村俊紀担当課長から「県立高校における外国人生徒等への支援について」として,各県の事業報告がありました。次に,石川県立金沢辰巳丘高校の非常勤講師の奥村郁子氏,中...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月17日
70
食育で学生支援 「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を開催
保健管理センターは,7月4日,11日の2日間,学生支援の一環として食育プログラム「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を総合教育講義棟と自然科学本館で開催しました。 この試食会は,学生にスープなどの簡単なレシピを紹介することにより,朝食の欠食を防止することを目的としたものです。同センターの学生ボランティアである学生クルーが,管理栄養士の指導の下,「夏バテ防止になすと新生姜のトマトカレースープ 」と「簡単で低カロリー!豆腐入り白玉あんみつ」をレシピを添えて提供しました。 両日とも多くの学生が集まり,どちらの会場でも完売となりました。学生からは,「生姜が入ったカレーを初めて食べた...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発/トマト
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月16日
71
プリンストン大学などの大学生との交流会を実施
7月4日,石川県内で実施されているPII(プリンストンinいしかわ)プログラムに参加しているアメリカの大学生との交流会を実施し,PIIプログラムから22名,本学から留学生を含む学生22名の計44名が参加しました。国際日本研究教育センターの太田亨教授による歓迎のあいさつ後, 本学の学生代表が英語で本学の紹介をしました。続いて,PIIの学生代表が日本語で挨拶をしました。 その後は,グループに分かれ,それぞれに設定したテーマについて,ディスカッションを行いました。最後に各グループの代表者がディスカッションした内容を発表しました。参加者らは,終始楽しそうな雰囲気の中で交流を深めました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月14日
72
食育で学生支援「のと応援!加賀野菜を使ったお菓子作り教室」を実施
7月2日,保健管理センターは,学生支援の一環として食育プログラム「のと応援!加賀野菜を使ったお菓子作り教室」を実施し,学生22名が参加しました。今回は,金沢市福増町のケーキハウスエンゼルのパティシエである裏野剣一講師に,昨年度能登応援企画で考案された,のと塩プリン&加賀太きゅうりと能登ワインゼリーの作り方を教わりました。 裏野講師の指導のもと,能登塩を使ったプリンの上に,加賀太きゅうりと能登ワインを使ったゼリーを乗せ,フルーツを飾りました。裏野氏はデモンストレーションをしながら作り方をわかりやすく解説し,各テーブルを回って直接指導しました。プリンやゼリーが固まるまでの間,加賀野菜スイ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月14日
73
フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞の受賞懇談会を実施
7月3日,2025年度フィリップ・フランツ・フォン・シーボルト賞を受賞した本学医薬保健研究域薬学系の平野圭一教授と,和田隆志学長, 加藤将夫薬学系長で受賞懇談会を実施しました。 シーボルト賞の授賞式は,6月26日にベルリンのベルビュー宮殿にて執り行われ,平野教授はドイツ連邦大統領より賞状を授与されました。 受賞懇談会では和やかな雰囲気の中,受賞に関わるこれまでの研究内容やベルリンでの授賞式の様子,今後の抱負などが語られました。※以前の記事:...
キーワード:シーボルト/有機合成化学/持続可能/持続可能な開発/合成化学/有機合成
他の関係分野:数物系科学化学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月11日
74
公開講座「高校生から分かる法学・政治学の諸問題」を実施
6月29日,金沢学生のまち市民交流館にて,公開講座「高校生から分かる法学・政治学の諸問題」を実施し,高校生から80代までの市民24名が受講しました。 第1講は,人間社会研究域法学系の岡田浩教授が「選挙の意義と限界について考える」と題して講演を行いました。昨年の衆院選後に実施された全国世論調査の結果を踏まえ,「それでも選挙に行く理由」の著者プシェヴォスキの主張を手掛かりに,選挙の限界とその克服を解説しました。 第2講は,人間社会研究域法学系の東川浩二教授が「選挙制度の穴をふさぐ」と題した講座で,普通選挙制度への歩みを人権思想,正当性,多様性の3つの柱で解説し,日米の選挙事情を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月11日
75
卒業してもつながる「金沢大学アルムナイプラットフォーム」を開設
金沢大学は,「金沢大学アルムナイプラットフォーム」を令和7年4月に開設しました。 「金沢大学アルムナイプラットフォーム」は同窓生の皆さまが懐かしい仲間と交流するだけでなく,在学者,教職員とも交流することができる“オール金沢大学”のクローズドなオンラインプラットフォームです。大学からの最新情報の受信や,同窓会イベントの情報発信や収集,組織別・興味関心に沿ったコミュニティでの交流など幅広い機能を利用できます。 登録・利用は無料で,メールアドレスや電話番号,住所などの個人情報は公開されませんので,安心して参加できます。皆様の登録をお待ちしています。登録・詳細は...
キーワード:情報発信/持続可能/持続可能な開発/ラット/コミュニティ
他の関係分野:数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月9日
76
公開講座「今さら人に聞けないリハビリテーション」を実施
6月22日,金沢学生のまち市民交流館にて公開講座「今さら人に聞けないリハビリテーション」を実施し,高校生から80代までの8名が参加しました。 講師の医薬保健研究域保健学系の横川正美教授は,「リハビリテーションとは身体に何らかの機能低下を有する人が,残存機能を最大限に発揮させて,身体的,精神的,社会的に人間らしく生きる権利を回復することにある」と述べ,理学療法と作業療法の相違点を解説しました。また,怪我などで座位の姿勢が崩れていると立位への移行が困難になります。その場合を想定した実演を行い,日常生活におけるリハビリ体験について受講生と意見交換しました。最後に多職種が連携するチーム医療体...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ロボット/日常生活/リハビリ/理学療法/チーム医療/リハビリテーション
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月9日
77
雑談のチカラ「光で世界をひらく— 浜松ホトニクスと語る,技術と社会のつながり―」を実施
6月25日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,角間キャンパスにて雑談のチカラ「光で世界をひらく— 浜松ホトニクスと語る,技術と社会のつながり―」を実施し,本学学生・教職員ら15名が参加しました。今回は,浜松ホトニクス株式会社の代表取締役社長の丸野正氏をゲストに迎えました。イベント冒頭では,丸野氏より自身のキャリアやこれまでの経歴,同社の取り組みなどが紹介されました。その後の雑談の時間では,同社の社員3名も加わり,研究や働き方などについて質問が上がり,活発な意見交換が行われました。 参加者からは,「自由で柔軟な社風や研究環境に魅力を感じた」...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月8日
78
金沢大学未来知実証センターの竣工イベントを実施
6月23日,角間キャンパスにて未来知実証センターの竣工イベントを実施しました。本施設は,令和5年4月に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学の連携による産学官連携・共同研究の施設整備事業」の採択を受けて,金沢大学の研究シーズを社会実装へと導く支援を戦略的・一元的に展開する拠点施設として整備したものです。 竣工イベントでは和田隆志学長が主催者挨拶を行い,続いて文部科学省科学技術・学術政策局の井上諭一局長と,衆議院の小森卓郎議員,参議院の宮本周司議員による来賓挨拶がありました。続いて,未来知実証センター長の長谷川浩教授より,未来知実証センター施設のコンセプトやビジョンを紹介しました。その...
キーワード:産学官連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月8日
79
金沢大学J-PEAKSシンポジウムを実施
6月23日,角間キャンパス・未来知実証センターにて金沢大学J-PEAKSシンポジウムを実施しました。本シンポジウムは未来知実証センターのオープニングを記念してハイブリッド形式で実施し,学内外から約180名が参加しました。 和田隆志学長の開会挨拶,日本学術振興会(JSPS)の水本哲弥理事による来賓挨拶に続き,本学J-PEAKS推進本部長の中村慎一理事から本学の事業構想や取り組み内容について紹介しました。その後,本学が推進する宇宙理工研究拠点,ライフサイエンス研究拠点に参画する若手研究者3名が,分野を横断する融合研究について発表を行いました。 パネルディスカッションでは,「大...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月8日
80
2025年度「能登里山里海SDGsマイスタープログラム」講義スタート
6月21日,のと里山空港敷地内の大学コンソーシアム石川能登分室およびNOTOMORIにおいて,「能登里山里海SDGsマイスタープログラム」※の今年度最初の講義が行われ,オンラインを含めて37名の受講生が参加しました。 前半は国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット(OUIK)の小山明子氏,渡辺綱男氏による世界農業遺産「能登の里山里海」をテーマとした講義,東日本大震災の事例を元に里山里海を活かした震災復興をテーマとした講義が行われました。後半は株式会社雨風太陽の高橋博之氏が「地域外と地域をつなぐ」をテーマに講義をしました。受講生は本プログラムな...
キーワード:サステイナビリティ/太陽/持続可能/震災復興/持続可能な開発/東日本大震災/世界農業遺産
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月3日
81
金沢大生が「尾張町老舗交流館2階『いんぎら家』オープンイベント」を実施
先端科学・社会共創推進機構は,2023年より,Project:AERU(※1)で尾張町商店街との連携プロジェクトに取り組んでいます。その一環として,今年度は尾張町老舗交流館2階スペースを再生して新たな交流を生み出すための企画も実施しています。 尾張町商店街連携プロジェクトチームの学生らは,このスペースを「いんぎら家」(※2)と名付けて,学生や市民が利用できるよう整備し,6月10日にオープンイベントを実施しました。イベントには,本学学生を参加者として招きました。 イベント冒頭では,プロジェクトメンバーの学生が,尾張町商店街との連携プロジェクトの取り組みについて説明しました。そ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月3日
82
公開講座「食の科学:食品の機能性の話と,野菜栽培に使う農薬の話」を実施
6月14日,かくまちプラザにて「食の科学:食品の機能性の話と,野菜栽培に使う農薬の話」を実施し,高校生から80代までの14名が参加しました。 第1回は,講師の環日本海域環境研究センターの鈴木信雄教授が,「食品生化学の豆知識」と題して登壇しました。加工食品や食品添加物の種類や効果,さらには機能性食品と医薬品との違いについても解説しました。講義では,座学以外に,亜硝酸ナトリウムによる肉の色の変化を見たり,カッテージチーズを作る実験も行い,参加者が食品に含まれる成分やその役割を体感できる内容となりました。参加者からは,「身近な食品に関する豆知識が多く,驚きの連続でした」「食品を購入する際...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/環日本海/機能性/機能性食品/ナトリウム
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月1日
83
武部文部科学副大臣らが本学を視察
6月25日,文部科学省の武部新文部科学副大臣,石橋晶高等教育局大学振興課長,錦泰司高等教育局私学部参事官らが本学を訪問し,融合学域および未来知実証センターを視察しました。 まず,森本章治理事が大学の概要を説明をした後,飯山宏一融合学域長らから融合学域におけるイノベーション人材育成の取り組み,学生からは企業インターンシップの活動の報告を行いました。そして,異分野融合教育や大学での幅広い学びについて意見を交わしました。その後,未来知実証センター棟の視察では,研究シーズから社会実装に至る本学の伴走支援の取り組みについて説明をしました。 最後に,大学生協売店を案内し,本学学生が...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/異分野融合
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年7月1日
84
KU博士キャリアセッション2025第1弾
学類生・修士学生向け博士キャリアガイダンスを開催
学類生・修士学生向け博士キャリアガイダンスを開催
6月10日,金沢大学博士研究人材支援・研究力強化戦略プロジェクト(HaKaSe+)と学務部キャリア支援室は,KU博士キャリアセッション2025の第1弾として,学類生・修士学生向け博士キャリアガイダンス「博士進学とその先のキャリアデザイン」を開催しました。 当日は,博士人材のキャリア支援事業を展開する(株)エマージングテクノロジーズ社長の深澤知憲氏が講師として来学されました。本学の学類生,博士前期課程の学生のほか,博士後期課程・博士課程の学生が参加し,対面会場・オンライン配信合わせて約100名が,博士学生の就職・キャリア形成に関する話に熱心に耳を傾けました。 深澤氏はガイダン...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月27日
85
富山県南砺市の地域文化を体感できる日帰りバスツアーを実施
6月17日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,富山県南砺市を訪れ,成政酒造工場見学&せんべい手焼き体験ツアーを実施し,本学学生9名が参加しました。 最初に訪れた成政酒造は,明治27年創業の老舗酒蔵で,日本で初めて「基金による酒造り」を行った革新的な企業でもあります。学生らは,取締役の山田雅人氏の案内のもと,酒造りの工程や蔵内の設備を見学した後,日本酒業界の現状や,成政酒造の取り組みについて話を聞きながら,試飲体験を通して日本酒の味わいや違いを学びました。 続いて,大正13年創業の米菓専門店ささら屋にてせんべい一枚一枚を手で焼き上げる工程を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月26日
86
附属特別支援学校高等部の生徒が平和町キャンパスの環境美化に取り組む
5月20日,27日,6月5日の3日間にわたり,本学附属特別支援学校高等部作業班・クリーン工房の生徒が,平和町キャンパスの環境美化に取り組みました。 この活動は,作業学習の一環として実施され,今回は,附属小学校グラウンド横の道路沿いの樹木の剪定作業を行いました。作業を実施した外周道路の樹木は,伸びてくると自動車や歩行者等の妨げになります。作業班の生徒は,近隣の方々の道路の通行をスムーズにするという目的意識を持ちながら,丁寧に剪定や枝の収集作業を行いました。その後,一生懸命作業に従事した生徒らに附属学校職員から感謝の言葉が伝えられました。 附属特別支援学校では作業学習として,本...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/自動車
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月25日
87
ポーランドのヤギェウォ大学からPrzemkoKwinta医学部長一行が表敬訪問
6月16日,ポーランドのヤギェウォ大学医学部からPrzemkoKwinta医学部長一行が来学しました。一行は,医薬保健研究域長の堀修教授をはじめ,医薬保健研究域医学系執行部を表敬訪問しました。 今回の表敬では,本学と2024年に締結した学生交流の覚書に基づいて,昨年度実施した学生交流の実績を踏まえ,両大学間での学生・研究交流の一層の発展について意見交換が行われました。 ヤ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月25日
88
「金沢大学カーボンニュートラルProgress Report Vol.2『eC0Real』2025」を発行
本学は,2050年カーボンニュートラルに向けて,オール金沢大学で「研究・開発」・「社会共創」・「教育」・「キャンパス」の4つの柱で取り組みを進めています。2024年6月には取り組みを一層加速化するために,ロードマップをブラッシュアップした取組計画の改訂版を公表しています。 この度,取組計画に基づく2024年度の取組成果(研究・教育・キャンパス)をとりまとめた,「金沢大学カーボンニュートラルProgress Report Vol.2『eC0Real』2025」を発行しました。 本学は,カーボンニュートラルに対する大学の役割を踏まえ,社会の発展を先導する視座の下,全ての構成員と...
キーワード:カーボンニュートラル/持続可能/持続可能な開発/カーボン
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月25日
89
農口尚彦杜氏と金沢大生が開発した金沢大学オリジナル日本酒を披露
6月10日,金沢大学は,株式会社農口尚彦研究所(石川県小松市)とのコラボレーションにより,本学学生と共に開発した金沢大学オリジナル日本酒「志(こころざし)」の完成披露記者発表会を,金沢市内のホテルにて実施しました。 本オリジナル日本酒は,先端科学・社会共創推進機構がProject: AERU(※1)の一環として実施した,大学と地域との交流プログラム「雑談のチカラ」(※2)や,同研究所の酒造り見学,有機酒米の田植えに参加した学生プロジェクトメンバーを中心に同研究所と協働し,開発したものです。 記者発表では,篠田隆行学長補佐(地域共創担当)の司会進行のもと,登壇した同研究所と本...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月23日
90
「全学教育・国際共修機構」の看板除幕式を挙行
6月5日,総合教育講義棟2階エントランスにおいて,「全学教育・国際共修機構」の看板除幕式を挙行しました。式には,和田隆志学長,森本章治理事/副学長,全学教育・国際共修機構長の尾島恭子副学長,人間社会研究域国際学系の古畑徹特任教授,当機構の教職員らが出席しました。 本機構は,日本人学生と外国人学生が日常的に共に学修する環境を実現することで,国際的な地域課題,社会課題を解決できる人材を育成することを目指し,令和7年4月1日に設置されました。 式では,和田学長から「グローバルキャンパスの実現を目指し,『オール金沢大学』として邁進する」と決意を込めたあいさつがあり,続いて尾島機...
キーワード:多文化/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月20日
91
令和7年度TeSH GAPファンドプログラムに本学から8名の研究者が採択されました
このたび,スタートアップを目指す教職員および大学院生を対象とした,令和7年度TeSH GAPファンドプログラムステップ1※において,本学の8名の教員が採択されました。 採択者は,1年間の研究開発費として最大500万円が支援され,基礎研究の成果について,ビジネスとしての可能性を評価できる段階までの引き上げることを目指します。 今後の事業化に向けて,採択者の活躍に注目してください。※TeSH GAPファンドプログラ...
キーワード:貴金属/持続可能/持続可能な開発/CAM/コンピュータ支援設計(CAD)/廃棄物/腎臓病/HLA/ラット/腎臓/慢性腎臓病
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月19日
92
公開講座「英語コミュニケーションを楽しもう!」を実施
6月8日,金沢大学金沢駅前サテライトにて公開講座「英語コミュニケーションを楽しもう!」を実施し,高校生から60代までの7名が参加しました。 この講座は,全5回にわたり異なる講師が登壇し,参加者が一緒に考え,声に出して練習しながら,英語でコミュニケーションする自信を養うことを目指しています。 第1回は,講師の国際基幹教育院外国語教育系の小熊猛教授が「言語学的観点から ―英語と日本語の空間,時間表現を比べてみよう―」と題して講義しました。言葉の持つ構造上の多義性について解説し,言葉や文の構造によって解釈の違いが生じることや,視点の違いによって生じる曖昧さを,具体例を交えて示し...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニケーション
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月18日
93
株式会社FMK Solutionsに「金沢大学認定ベンチャー」の称号を授与
6月4日,本学発のテクノロジーとデータを活用し,地方と都市それぞれの社会課題の解決に挑戦する株式会社FMK Solutionsに対し,金沢大学認定ベンチャーの称号記を授与しました。「金沢大学認定ベンチャー」制度は,本学の研究成果の社会実装の観点から,特許などの実施許諾を受けている企業を「金沢大学認定ベンチャー」として認定し,支援する本学の試みです。 同社は,「第5回インフラメンテナンス大賞 文部科学大臣賞」を受賞した画像解析による壁面タイルのひび割れ判定などのコア技術を基に,インフラメンテナンスをはじめとした社会課題に対応するための解決策の企画・提案・実施を行うスタートアップ企業で...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ひび割れ/メンテナンス
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月17日
94
金沢大生が南砺市五箇山で地域の伝統文化を体験
5月31日,富山県南砺市において,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として「五箇山・春の田植え体験&集落ツアー」を実施し,本学学生12名が参加しました。 学生らは,世界文化遺産に指定される五箇山相倉合掌造り集落で,昔ながらの手作業での田植えを体験しました。「ころがし」と呼ばれる木枠で水田に升目をつけた後,手作業で苗を丁寧に植え込みました。 さらに,富山県立南砺平高等学校の生徒による相倉合掌造り集落ツアーに参加し,相倉集落の歴史や合掌造りの特徴について説明を聞きました。9月には,手作業による稲刈りとハサ掛け作業に参加する予定です。学生から「...
キーワード:持続可能/文化遺産/持続可能な開発/水田
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月17日
95
学生支援プログラム「能登食材でつくるカジュアル洋食料理教室」を実施
6月5日,保健管理センターは学生支援の一環として,食育プログラム「能登食材でつくる カジュアル洋食料理教室」を実施し,留学生4名を含む学生21名と教職員が参加しました。能登応援企画として,金沢市内の飲食店「Meal」のシェフである村上学講師に,能登の食材でメニューを考えてもらいました。 参加した学生らは,村上講師の指導の下,6つのグループに分かれ,「能登産のお米と卵のオムライス」を調理しました。村上講師は,「オムライスはシンプルな料理に見えるが,料理の基本であるからこそ,プロならではの調理技術がたくさん詰まっている」と話され,卵・空気・油を最高の状態で混ぜ合わせる調理法をデモンストレ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月14日
96
金沢大生が金沢市内イベントに能登復興市を出展
5月25日,課外活動団体・金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生と同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,金沢市役所前で開催された「第11回ソーラークッカー全国大会in金沢」に石川県輪島市にある小売店などの商品を取り扱った能登復興市を特別出展しました。 石川県輪島市の小売業を営む方々は,自らも被災者ながら復旧・復興支援や被災者支援を行っています。そんなお店の方々に代わり,焼菓子(くまのおうち),輪島箸と輪島うるし箸(わじま手ばしや),魚醤としょうゆ(谷川醸造),乾物(輪島朝市),能登復興グッズ(重蔵神社)を販売しました。 雨がちらつくあいにくの天気...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月14日
97
2025年度能登里山里海SDGsマイスタープログラム入講式を挙行
6月7日,金沢大学能登学舎にて2025年度能登里山里海SDGsマイスタープログラム入講式を挙行しました。 本プログラムは能登学舎を拠点に,珠洲市をはじめとする県内自治体等の協力を得ながら,世界農業遺産に認定されている能登の里山里海の資源を生かし,地域の課題解決に取り組むリーダー人材を育成するものです。これまでに262名のプログラム修了生(マイスター)を輩出してきました。今年度は約10か月のプログラムを予定し,過去最多の42名が受講します。 式典では,和田隆志学長からの式辞に続き,連携自治体を代表して泉谷満寿裕珠洲市長からあいさつがありました。その後,来賓を代表して,修了生...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/世界農業遺産
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月12日
98
数学コンテスト世界大会「Math A-lympiad」で本学派遣チームが銅メダルを獲得
3月14日,15日,オランダで開催された数学コンテスト「Math A-lympiad」に,金沢大学コンテスト第7回日本数学A-lympiadで最優秀賞と優秀賞を受賞したさいたま市立大宮国際中等教育学校の2チームを本学が推薦派遣しました。先日,審査の結果が発表され,2チームのうち1チームが第3位に入賞しました。 この数学コンテストは,オランダのユトレヒト大学フロイデンタール研究所が主催し,数学的な思考を用いて実社会に起こりうる世界的な課題に挑戦するコンテストです。今回はオランダ,ドイツ,デンマーク,クロアチアなど各国から予選を経て選ばれた代表11チームが参加しました。「Ma...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月11日
99
農口尚彦研究所×金沢大学金沢大学オリジナル日本酒を発売
金沢大学は,株式会社農口尚彦研究所(石川県小松市)とのコラボレーションにより学生と共に開発した金沢大学オリジナル日本酒「志」を発売しました。 同研究所は,「酒づくりの神様」と称される杜氏・農口尚彦氏の酒造りの技術や精神を次世代に継承すべく,平成29年11月に新設されました。教育重視の研究大学として未来知による社会貢献を掲げる金沢大学は,令和6年1月から同研究所と協働し,学生プロジェクトメンバーを中心に,オリジナル日本酒の開発に携わってきました。令和7年1月末に初しぼりを迎えた,この金沢大学オリジナル日本酒は,同研究所にとっても初めて醸す種類のお酒となっています。 6月1...
キーワード:持続可能/社会貢献/持続可能な開発/協同組合
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月10日
100
本学協定校の米国ネバダ大学リノ校 の学生と本学学生が交流
5月26日,米国ネバダ大学リノ校の学生一行が本学を訪問しました。 ネバダ大学リノ校は,本学の協定校の一つで,2009年の覚書締結以降,長年にわたって相互の留学交流の実績がある大学です。今回は,ネバダ大学リノ校が主催する日本研修旅行の訪問先の一つとして,学生12名と教員2名が本学を訪れました。一行は,まず,角間キャンパスの講義棟や研究施設,留学生宿舎などを見学し,金沢大学創立五十周年記念館 「角間の里」において,本学の国際交流サークルKISSAの学生とともに,互いの大学についての紹介をするなどの交流をしました。 午後は,人間社会研究域国際学系の山口善成教授の「英語圏文化論1...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月9日
101
金沢大生が愛子内親王殿下と能登復興について懇談しました
5月18日,課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下,ボラさぽ)の学生と,同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,石川県七尾市の和倉温泉お祭り会館にて,愛子内親王殿下との能登復興に関する懇談を行いました。これは,殿下が令和6年能登半島地震以降,初めての能登地方訪問に合わせて行われたものです。 初めに,ボラさぽ代表から令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨以降に実施した被災地復旧・復興支援活動の報告や今後の展望などをお伝えしました。その後は,ボラさぽが実施している被災写真の洗浄(被災した写真を洗って持ち主の手元に返却する)活動の実演紹介や...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月5日
102
金沢大生が能登で輪島塗の洗浄などの支援活動を実施
5月17日,課外活動団体・金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下、ボラさぽ)の学生は,輪島市の重蔵神社にて,同神社が所有する令和6年能登半島地震で被災した輪島塗の食器や祭具などの洗浄活動を実施しました。この活動は,富山大学や早稲田大学の教職員や学生のほか,一般の有志の方々と共に行いました。 被災した輪島塗は1,000点以上に上り,その多くが建物の倒壊に伴う土かぶりと雨漏りなどで汚れている状態でした。同神社の関係者や,漆器洗浄に詳しい富山大学の教員や有識の参加者の指示に沿って,机やお椀,三方などを洗浄しました。丁寧に汚れを落とした輪島塗が美しさを取り戻すことは,参加者らにとって...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発/ドローン
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月4日
103
金沢大生が能登の地域行事などで地元の方々と交流
金沢大学の課外活動団体・金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下,ボラさぽ)は,石川県輪島市で行われた各種行事に参加しました。 4月29日,ボラさぽの学生らと顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,東洋大学の学生および教職員らと共に,同市の重蔵神社で開催された「重蔵神社 春のおかしまつり」にボランティアスタッフとして参加しました。 会場では,設営・後片付けや,イベントブースでの接客などの運営支援を行いました。イベントには能登地区で営業している菓子,パン,珈琲などの販売店が中心に出店し,その他に輪島市内の幼稚園に通う子どもたちによる歌や地元団体の太鼓演奏も行...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発/うつ
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月3日
104
マレーシアの大学生へ能登復興支援活動を報告
5月16日,課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生らと同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,国際日本研究教育センターの佐藤智哉准教授のコーディネートの下,マレーシアのスルタン・イドリス教育大学から短期訪問している学生および教職員に対して令和6年能登半島地震の発災以降に行ってきたボランティア活動や能登復興に係る活動を報告しました。活動報告後はフリーディスカッションの時間が設けられ,マレーシアの学生からはスルタン・イドリス教育大学の紹介がありました。そのほか,マレーシアで人気のある料理の紹介や,地震・水害の被災状況に関する質問など,さまざまなテーマを通じて交...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月3日
105
雑談のチカラ「金大OBと語る!失敗から学ぶやってみなきゃわからない!」を実施
5月23日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,角間キャンパスにて雑談のチカラ「金大OBと語る!失敗から学ぶ やってみなきゃわからない!~起業ってキラキラだけじゃない!?現場で起きたリアルな話~」を実施し,本学学生・教職員10名が参加しました。 「雑談のチカラ」は,本学の学生・教職員と地域の人々との気軽な雑談の場を創出する交流事業です。職種・業種や立場などにとらわれずに自由に語り合うことで,学生のキャリア形成,教職員および参画企業のアイデア創出などにつなげます。 今回は,広島大学発のスタートアップ「ルラビオ株式会社」代表であり,本学卒業生の...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月3日
106
金沢大生らが能登半島地震からの復興支援に街頭募金活動を実施
5月3日,課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生らは,新神田校下少年連盟のメンバーと共に金沢駅東口で令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨災害からの復興を支援する街頭募金活動を実施しました。多くの方々から寄せられた募金は,輪島市における復旧・復興を最前線に立って活動されている輪島市重蔵神社へ寄附しました。募金に協力くださった方と話す学生ら...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年6月2日
107
食育で学生支援 「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を開催
保健管理センターは,5月16日,5月26日の2日間,学生支援の一環として食育プログラム「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を総合教育講義棟と自然科学本館で開催しました。 この試食会は,学生にスープなどの簡単なレシピを紹介することにより,朝食の欠食を防止することを目的としたものです。同センターの学生ボランティアである学生クルーが,管理栄養士の指導の下,レシピを添えてスープをテイクアウトで提供しました。今回のメニューは,学生の健康増進のため,カゴメ株式会社から提供されたアーモンドミルクと,災害支援で珠洲を訪問した際に購入した能登いしる(魚醤、能登半島で古くから造られている伝統的な調味料...
キーワード:ボランティア/健康増進/持続可能/持続可能な開発/ベトナム
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月30日
108
地域創造学類のキャンパスビジットで地創教員のカプセルトイを披露
5月17日,春季対面型キャンパスビジットにおいて,人間社会学域地域創造学類では,学類紹介,模擬講義,入試情報,学生生活の紹介のあとに,学生が製作した地創教員のカプセルトイを披露しました。参加した高校生は,配布されたコインで,このカプセルトイを楽しみました。 各カプセルの中には,地域創造学類の教員1名の紹介シート1枚,キーホルダー1個が入っています。紹介シートには,教員の写真や名前のほかに学生たちが教員にインタビューした教員からの金言,研究分野,学類の良いところ,受験生へのメッセージが載っており,高校生に有益な情報が満載になっています。キーホルダーの材料には,学生たちが,自然に折れたも...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月24日
109
X Cube Solutions株式会社に「金沢大学認定ベンチャー」の称号を授与
5月16日,グローバル循環型サプライチェーンの確立やセルロース樹脂製品導入を基にしたGX・サステナ活動強化による価値向上提供などを目指すX Cube Solutions株式会社に対し,金沢大学認定ベンチャーの称号記を授与しました。 同社は,国立研究開発法人科学技術振興機構「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において,理工研究域生命理工学系の髙橋憲司教授がリーダーを務めるプロジェクト「再生可能多糖類植物由来プラスチックによる資源循環社会共創拠点」の研究開発成果を基に創出されたスタートアップ企業で,5月12日付けで金沢大学認定ベンチャーに認定されました。 和田隆志...
キーワード:サプライチェーン/樹脂/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/資源循環/セルロース/多糖類
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月24日
110
公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ①能登半島地震後 編」を実施
5月11日,輪島市門前町にある琴ヶ浜鳴き砂海岸および黒島漁港にて,公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ① 能登半島地震後 編」を実施し,中学生から大人まで19名が参加しました。 講座の前半では,参加者が能登半島地震によって崩落した琴ヶ浜鳴き砂海岸の様子や,露出した岩石を観察しました。崩落面に現れた柱状節理の形成過程について,マグマの流れを想像しながら学びました。理工研究域地球社会基盤学系の森下知晃教授は,「大きさや形,色はもちろん,なぜ今ここにこの岩石が存在しているのかを自ら考えることが大切」と語り,参加者の探究心を促しました。 続いて一行は,地震による地殻変動で海底が隆...
キーワード:活断層/マグマ/地殻変動/日本列島/持続可能/持続可能な開発/社会基盤
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月22日
111
雑談のチカラ「金大OBと語る!
~キャリアの道は一つじゃない!『積み上げる力』 × 『広げる力』~」を実施
5月12日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,角間キャンパスにて雑談のチカラ「金大OBと語る!~キャリアの道は一つじゃない!『積み上げる力』 × 『広げる力』~」を実施し,本学学生・教職員13名が参加しました。 「雑談のチカラ」は,本学の学生・教職員と地域の人々との気軽な雑談の場を創出する交流事業です。職種・業種や立場などにとらわれずに自由に語り合うことで,学生のキャリア形成,教職員および参画企業のアイデア創出などにつなげます。 今回のゲストは,本学卒業生でエーザイ株式会社の加藤弘之氏と,Heartseed株式会社の河村仁氏。イベント冒頭...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月21日
112
革新的ロボットハンドや3Dプリンタの最新研究成果を発表
5月15日から17日,理工研究域フロンティア工学系の西村斉寛助教が,石川県産業展示館で開催されたMEX金沢2025(第61回機械工業見本市金沢)に最新研究の成果を出展しました。 出展ブースでは,西村助教が手掛ける革新的なロボットハンドや,3Dプリンタの最新研究を展示しました。実際に最先端の技術を目の当たりにした来場者からは,「こんなロボットハンドが本当に作れるとはすごい」「これが実用化されたら面白い」と興奮まじりの声が多く聞かれました。 また,初日に開催されたセミナーでは,西村助教がこれまで開発してきた新時代のロボットハンドについて講演しました。ロボットシステムの中で最も重...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ロボット/ロボットハンド/機能性/技術革新
他の関係分野:工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月21日
113
「統計検定統計調査士試験合格のためのワンポイントセミナー」を実施
5月10日,しいのき迎賓館にて,統計調査士合格を目指す学生・一般の方が参加する「統計検定統計調査士試験合格のためのワンポイントセミナー」を実施しました。 本セミナーは,人間社会環境研究科が採択された文部科学省「デジタルと掛けるダブルメジャー大学院教育構築事業」の一環です。人間社会環境研究科長の小島治幸教授のあいさつの後,公的統計に関する基本事項をはじめ,統計データの見方や利活用,試験における重点ポイントなどの講義を行いました。参加者は専門用語や公的統計の調査方法などについて質問し,熱心に受講していました。 統計調査士試験合格者は,本研究科が令和8年度から開始するデータプ...
キーワード:プライバシー/持続可能/持続可能な開発/公的統計
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月16日
114
公開講座「がん研究とがん医療の最前線」を実施
5月10日,かくまちプラザにて公開講座「がん研究とがん医療の最前線」を実施し,50代から70代までの市民9名が参加しました。 冒頭に,がん進展制御研究所の鈴木健之所長が開講挨拶を行い,がん進展制御研究所は唯一のがん研究に特化した国立大学附置研究所であるとともに,次世代のがんプロフェッショナル養成プランと連携して医療人材を育成する教育機関でもあると紹介がありました。 また,共同利用・共同研究拠点や学際領域展開ハブとしての研究所の取り組みについて説明があり,9月に金沢で開催予定の日本癌学会学術総会では,一般の参加が可能な市民講座が催されることも伝えました。 続いてナノ...
キーワード:がん研究/悪性化/持続可能/持続可能な開発/マウスモデル/消化器がん/マウス/遺伝子
他の関係分野:複合領域生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月16日
115
令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の受賞懇談会を実施
5月13日,令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰の受賞懇談会を実施しました。受賞した3名の教職員へ,和田隆志学長から祝辞がありました。 和やかな雰囲気の中で懇談が行われ,各受賞者から研究内容や今後の展望などが語られました。受賞ニュース記事はこちら 受賞者:ナノ生命科学研究所 助教...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月14日
116
食育で学生支援 「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を開催
保健管理センターは,4月21日,4月28日の2日間,学生支援の一環として食育プログラム「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を自然科学本館と総合教育講義棟で開催しました。 この試食会は,学生にスープなどの簡単なレシピを紹介することにより,朝食の欠食を防止することを目的としたものです。 同センターの学生ボランティアである学生クルーが,管理栄養士の指導の下,レシピを添えてスープをテイクアウトで提供しました。今回のメニューは,学生の健康増進のため,カゴメ株式会社から提供いただいたトマトジュースとアーモンドミルクを使用した「トマトジュースでつくる 野菜まるごとたべるスープ 」と「...
キーワード:ボランティア/健康増進/持続可能/持続可能な開発/ベトナム/トマト
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月13日
117
J-PEAKS「ライフサイエンス系研究拠点」の形成を目指す学内シンポジウムを開催
4月21日,本学が採択された文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」における本学の研究力強化の一環として,文理医融合を推進する世界的研究拠点の形成を目指すべく,医薬保健研究域,人間社会研究域,古代文明・文化資源学研究所,がん進展制御研究所,サピエンス進化医学研究センターを中心とした「ライフサイエンス系研究拠点」の形成を目指す学内シンポジウムをハイブリッドで開催し,72名が参加しました。 はじめに,絹谷清剛副学長・J-PEAKS推進本部副本部長からあいさつがあり,続いて,医薬保健研究域医学系の中田光俊教授,古代文明・文化資源学研究所の覚張隆史准教授およびが...
キーワード:文化資源/持続可能/持続可能な開発/アウトカム
他の関係分野:環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月13日
118
学生が有機酒米の田植えに挑戦
5月1日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERU(※)の一環として,「農口尚彦研究所」有機酒米の田植えツアーを実施し,本学学生・教職員12名が参加しました。 金沢大学は昨年,「農口尚彦研究所」とのコラボレーションにより,「金沢大学オリジナル日本酒」を開発し,今年6月以降に発売を予定しています。今回の田植えツアーは,2025年版の金沢大学オリジナル日本酒に使用する酒米(五百万石)の栽培に携わる貴重な機会として,護国寺農場のご協力のもと実施しました。 参加者は,田植機に苗や肥料を載せる作業を行うとともに,実際に田植機を操作して田植えを体験しました。 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月8日
119
文部科学審議官らが本学を視察
4月24日から25日にかけて,文部科学省の増子宏文部科学審議官,森島健人大臣官房総務課副長および津澤希研究振興局大学基盤整備課大学研究所・研究予算総括係長が金沢大学を訪問し,本学の共同利用・共同研究拠点である環日本海域環境研究センターおよびがん進展制御研究所を視察されました。 24日には,能登町にある環日本海域環境研究センターの臨海実験施設を訪問し,同センター長の長尾誠也教授と鈴木信雄教授から施設の活動内容について説明を受けるとともに,令和6年能登半島地震による建物等の被害状況などを確認されました。 また,同じく能登町に所在する本学理工学域能登海洋水産センターも訪れ,理...
キーワード:がん研究/海洋/持続可能/持続可能な開発/環日本海/フグ/老化
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年5月1日
120
金沢大生が「尾張町まち歩きツアー&座談会」を実施
4月10日,15日,17日の3日間,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERU(※)の一環で実施している尾張町商店街との連携事業の取り組みとして,町の魅力を広め本事業を知ってもらうため,プロジェクトチームによる「尾張町まち歩きツアー&座談会」を企画し,3日間で合計19名の学生が参加しました。 各日,参加者らはプロジェクトメンバーの案内の下,まち歩きへ出発しました。尾張町の歴史や建造物などについての解説を受けながら,尾張町の魅力を体感しました。その後,同町商店街の方も交えて,尾張町老舗交流館にて本事業の紹介や座談会が行われ,参加者らは事業への理解を深めました。 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月21日
121
J-PEAKS「宇宙理工学研究拠点」の形成を目指す学内シンポジウムを開催
3月24日,本学が採択された文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」における本学の研究力強化の一環として,文理医融合を推進する世界的研究拠点の形成を目指すべく,先端宇宙理工学研究センター,ナノマテリアル研究所および環日本海域環境研究センターを中心として構築を進めている「宇宙理工学研究拠点」についての学内シンポジウムをハイブリッドで開催し,50名が参加しました。 はじめに,絹谷清剛副学長・J-PEAKS推進本部副本部長からあいさつがあり,続いて,先端宇宙理工学研究センターの米德大輔教授,ナノマテリアル研究所の德田規夫教授および環日本海域環境研究センターの福...
キーワード:ナノマテリアル/持続可能/持続可能な開発/環日本海/アウトカム
他の関係分野:化学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月18日
122
ENGINEインターンシップが学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025で地方創生賞を受賞
金沢大学・信州大学・富山大学が共同で実施しているローカル越境型の実践プログラム「ENGINEインターンシップ」が,「第8回 学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード2025」において,地方創生賞を受賞しました。 本プログラムは,2020年度より「地域基幹産業を再定義・創新する人材創出プログラム『ENGINE』」(※)の一環として開発され,3大学が連携して実施してきたものです。3大学の混合チームが,3地域にまたがる企業の実課題に対して約4か月間取り組む,地域・社会課題解決型の実践的教育プログラムです。 今回のアワードは,文部科学省・経済産業省・厚生労働省の3省と,株式会社...
キーワード:キャリア/持続可能/人口減少/持続可能な開発/モビリティ
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月17日
123
2024年度高大接続リーディングセミナー(KUGS Liveセミナー)を実施
高大接続コア・センターは, 2024年度のリーディングセミナーを2024年7月,8月と 2025年3月に2回の計4回実施しました。各回,対面とオンラインのハイブリットで行い,計22名の高校生が受講しました。 本セミナーは,高校生向けに書かれた,または高校生にも考えて欲しい近年話題になっている新書や文庫を1冊取り上げ,大学のゼミナール式の授業のスタイルで,受講者間で読書体験を共有する目的で実施したものです。 受講者らは,事前に指定の書籍を読み,著者の狙い,分からなかった点などの課題に取り組んだ上で,当日,意見交換と紹介文の作成に取り組みました。紹介文は,前半の意見交換で出た意...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ハイブリット/モチベーション/コミュニケーション
他の関係分野:工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月17日
124
TeSHが東京にて全国プラットフォームコミュニティイベントを開催
3月24日,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が主幹機関となり,北陸地域の12大学・3高専が参画するスタートアップ創出プラットフォーム “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京のTIB(Tokyo Innovation Base)にて,「スタートアップ・エコシステム共創プログラム全国プラットフォームコミュニティイベント~北陸地域発『Tech Startup HOKURIKU (TeSH)』のスタートアップ創出に向けて~」を開催しました。 本イベントは,北陸地方の大学や高専が首都圏の事業化推進機関や全国プラットフォームとのコミュニティ形成...
キーワード:ネットワーキング/持続可能/持続可能な開発/ラット/コミュニティ
他の関係分野:情報学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月12日
125
令和7年度文部科学大臣表彰本学の教職員が受賞
令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を,本学の教員2名および技術職員1名が受賞しました。 科学技術分野の文部科学大臣表彰は,科学技術に関する研究開発,理解増進などにおいて顕著な成果を収めた者について,その功績をたたえることにより,科学技術に携わる者の意欲の向上を図り,我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として,文部科学省が毎年実施しているものです。 受賞者と業績名は以下のとおりです。 <若手科学者賞>萌芽的な研究,独創的視点に立った研究など,高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者を表彰...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/海洋/深層水/堆積物/持続可能/安全管理/持続可能な開発/持続可能な発展/ナノスケール/原子間力顕微鏡/環境保全/地域活性化/少子高齢化/高速原子間力顕微鏡/活動電位/イオンチャネル/構造変化/受容体/生体分子/エンパワーメント/高齢化/高齢者
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月12日
126
Aspiration#11ママードウァアイーダ 「地域の発展に貢献すること」
―文化に触れ地域の魅力をともに学ぶ―
准教授 ママードウァ アイーダ地域の方々への感謝の気持ち ~地域の魅力を伝える体験学習へ~幼少のころから日本の文化に憧れて、およそ20年前にアゼルバイジャンから来日したアイーダ准教授。当初、日本語を話すことができなかった自分に、地域の方々は優しく接してくれたという。日本での生活を続けるなかで、アイーダ先生は、日本の文化や人びとの思いやり、来訪者へのおもてなしの精神に大きく共感した。しだいに「何ら...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/ライフスタイル/持続可能な開発/持続可能な発展/持続的発展/地域活性化/高齢化
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月10日
127
公開講座「金沢大学構内遺跡から過去を知る―鶴間遺跡の遺構・遺物から見た近世の金沢城下町と近代の監獄・刑務所―」を実施
3月25日,中央図書館および資料館にて,公開講座「金沢大学構内遺跡から過去を知る-鶴間遺跡の遺構・遺物から見た近世の金沢城下町と近代の監獄・刑務所-」を実施し,40代から80代までの12名が参加しました。 はじめに,資料館の松永篤知特任助教が,北陸地方の学校に属する博物館では唯一の指定施設(博物館法上の博物館)である本学資料館の成り立ちや活動について紹介しました。 続いて,金沢大学の各キャンパスに存在する遺跡の概要を述べた上で,特に鶴間遺跡から出土した近世の土器・陶磁器や近代の監獄食器などの多くの遺物を紹介し,金沢城下町の最南東端にあった屋敷跡に明治五大監獄の一つである金沢...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月10日
128
ユネスコエコパークおよび世界ジオパークに関する国際大学連携シンポジウムを実施
3月24日から26日に,金沢大学角間キャンパスと石川県白山市内で「ユネスコエコパークおよび世界ジオパークに関する国際大学連携シンポジウム」を実施しました。 24日のシンポジウムでは,ユネスコチェアホルダーである国際日本研究教育センターのママードウァ アイーダ准教授がオーガナイザーを務めました。ユネスコMAB部門からはHans Tulstrup氏が参加し,ユネスコの「人間と生物圏」の今後の目標について説明しました。その後,持続可能性や国際協力について議論し,フランス,ドイツ,フィンランド,インド,トルコ,フィリピン,日本からの代表者が発表しました。 25日と26日は,参加者ら...
キーワード:フィンランド/情報学/産学連携/オーガナイザー/持続可能/持続可能な開発/持続可能性/フィリピン
他の関係分野:情報学複合領域生物学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月10日
129
被災地での災害ボランティア活動を継続的に実施
金沢大学では,令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨における災害ボランティア活動を継続的に行っています。 2月15日,課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)の学生と顧問の原田講師は,金沢工業大学防災・減災プロジェクトSoRAのメンバーや金沢エナジー株式会社の社員らと合同で,輪島市和光幼稚園の校庭の泥出を行いました。3月1日は,輪島市重蔵神社で被災品の撤去や瓦礫撤去, 生活支援物資配布などを実施しました。重蔵神社では,震災以降未だ手付かずの場所が多くあり,台所の清掃と家電製品の運搬等を重点的に行いました。また,3月19日,21日,22日,28日には...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/産学連携/仮設住宅/持続可能/コンクリート/持続可能な開発/防災・減災
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月9日
130
被災された方々との交流活動を継続的に実施
課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーション(ボラさぽ)は,令和6年能登半島地震で被災された方々とさまざまな交流を継続的に行っています。 2月9日,23日,3月23日,30日,「寄ってきまっし交流会」を主催し,内灘町向粟崎地区に居住される方々との交流活動を行いました。交流会には,各回10名以上の方が参加し,折り紙やトランプ遊びなどを通じて会話を楽しみました。また,活動場所である向粟崎公民館周辺にある仮設住宅の雪かきも行いました。 2月4日,18日,3月11日,18日,ボラさぽの顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,穴水町中居地区住吉公民館にて,自身が主...
キーワード:ボランティア/産学連携/仮設住宅/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月8日
131
能登復興支援イベント“のともっと”第2弾「デッサン交流会」
金沢大学と金沢美術工芸大学が共催で実施
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月8日
132
金沢大生と東日本大震災および能登半島地震の被災者とが交流し,祈りを捧げる
キーワード:ゲーム/情報学/ボランティア/ボランティア活動/産学連携/持続可能/持続可能な開発/東日本大震災
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月8日
133
金沢大生と東北大生が能登復興と啓蒙活動に関する意見交換を実施
キーワード:アンテナ/情報学/ボランティア/ボランティア活動/産学連携/地域経済/持続可能/持続可能な開発/津波/東日本大震災
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月4日
134
未来知実証センターの建設工事が完了
3月28日,角間キャンパス内に,融合研究・実証研究の推進およびスタートアップ創出の拠点となる「未来知実証センター」棟の建設工事が完了しました。3月31日には,施設の見学会を行い,和田隆志学長を始め学内関係者が参加しました。 本施設は,令和5年4月に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学の連携による産学官連携・共同研究の施設整備事業」の採択を受けて,金沢大学の研究シーズを社会実装へと導く支援を戦略的・一元的に展開する拠点施設として整備されたものです。 本施設の規模は,鉄筋コンクリート造5階建て,延床面積は3,342㎡です。 未来知実証センターでは,学内研究者の融合研...
キーワード:産学官連携/産学連携/持続可能/鉄筋コンクリート造/コンクリート/持続可能な開発/鉄筋コンクリート
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月4日
135
能登里山里海未来創造センター
能登の創造的復興に資するため新体制が始動
能登の創造的復興に資するため新体制が始動
4月1日,能登里山里海未来創造センターは,新たなフェーズの活動を機動的に進めるため,‟企画・渉外,教育,研究”を担う「未来創造部門」「ひとづくり部門」「まち・まりわいづくり部門」の3つの部門からなる新体制に移行しました。 各部門には,専任の研究者のほか,学内のあらゆる分野の研究者らが参画します。3部門が協働し,学内の教育研究組織,学外のさまざまな機関と連携する「オール金沢大学」の体制で,引き続き能登の創造的復興に向けて取り組んでいきます。 ...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月3日
136
大学の世界展開力強化事業「日本とEU諸国の先端科学の展開に向けた数物科学を牽引する人材育成プログラム」キックオフシンポジウムを開催
3月18日,大学の世界展開力強化事業「日本とEU諸国の先端科学の展開に向けた数物科学を牽引する人材育成プログラム」キックオフシンポジウムをハイブリッド形式で開催し,国内外から約70名が参加しました。 キックオフシンポジウムは,和田隆志学長の開会あいさつで始まり,続いて,事業責任者である環日本海域環境研究センターの長谷部徳子教授による事業概要の説明がありました。その後,理工研究域数物科学系の木村正人教授による交流プログラムの説明や,本学教員などによる各連携大学の紹介が行われました。 今回のシンポジウムにお越しいただいた,チェコ工科大学のMichal Beneš 教授,カールス...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/環日本海
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年4月2日
137
駐ベルギー日本国特命全権大使が金沢大学を訪問
3月21日,駐ベルギー日本国特命全権大使の三上正裕大使が来学し,和田隆志学長を表敬訪問しました。表敬では,日本とベルギーの友好160周年,ならびに,金沢市とゲント市の姉妹都市提携が55周年を迎えることを踏まえ,両国間での文化交流・学術交流の一層の促進について意見交換が行われました。 また,金沢大学とベルギーのゲント大学とは2009年に大学間交流協定を締結し,学生交流・研究者交流を進めており,今回の表敬では,更に交流を拡大するために,ベルギー国内の他の大学との連携の可能性についても協議しました。 ...
キーワード:産学連携/ベルギー/持続可能/持続可能な開発/文化交流
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月31日
138
「Newsweek International 」と「The Worldfolio」に記事が掲載されました
和田隆志学長が、英国通信会社「The Worldfolio」のインタビューを受け、2024年10月4日発行「Newsweek International」(ニューズウィーク 国際版)と、2025年3月31日付「The Worldfolio」webサイトにその内容が掲載されました。 Newsweek InternationalLeadin...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月28日
139
金沢大学コンテスト第7回日本数学A-lympiad表彰式を挙行
3月25日,金沢市内のホテルにて,金沢大学コンテスト第7回日本数学A-lympiad表彰式を挙行しました。 表彰式では,最優秀賞と優秀賞を受賞した,さいたま市立大宮国際中等教育学校の各チームに,和田隆志学長から表彰状および盾が贈呈され,その栄誉を称えました。 表彰式後には懇談会を開催し,受賞者らはコンテストで取り組んだ課題について,チーム4人で協力しながら解答を導き出したアイデアや経験を発表しました。...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月27日
140
総合科学雑誌Natureに、金沢大学の記事広告「Material gains towards a clean-energy future」が掲載
国際的な総合科学雑誌の最高峰である「Nature」の2025年3月20日号に,特集企画Nature Index: Energyの一部として,金沢大学の記事広告「Material gains towards a clean-energy future」が掲載されました。 特集では,ナノマテリアル研究所德田規夫教授のダイヤモンドデバイスに関する研究,當摩哲也教授,SHAHIDUZZAMAN MD助教のペロブスカイト太陽電池に関する研究,理工研究域機械工学系 辻口拓也教授のギ酸燃料電池に関する研究など,省エネルギーや再生可能エネルギーについての研究成果が紹介されています。URL:...
キーワード:産学連携/再生可能エネルギー/太陽/ナノマテリアル/ペロブスカイト太陽電池/ペロブスカイト/持続可能/省エネ/持続可能な開発/太陽電池/電池/燃料電池/省エネルギー
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学総合理工工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月26日
141
「未来社会の共創拠点」に向けた金沢大学キャンパスマスタープラン2025を策定
この度,本学の活動の基盤となるキャンパスの整備と活用にかかる将来構想について,「金沢大学キャンパスマスタープラン2025~多様なステークホルダーと目指す『未来社会の共創拠点』~」を策定しました。これは,能登半島地震・奥能登豪雨からの復旧・復興や,新キャンパスの整備計画などの中長期的なキャンパスの整備充実を見据えながら,本学キャンパスにおける今後10年間の範囲内での取り組みを示したものです。 本マスタープランでは,多様なステークホルダーの皆様と,未来志向で創造的な活動ができる「未来社会の共創拠点」へとソフト・ハードの両面から転換させ,「キャンパスの質および魅力の向上」を図ることで,市民...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/ステークホルダー
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月26日
142
KUGS高大接続プログラムLiveセミナー「ボードゲームで考える社会の平等と不平等」を開催
3月22日,金沢大学高大接続コア・センターは,高校生らを対象としたセミナー「ボードゲームで考える社会の平等と不平等」を対面とオンラインのハイブリッドで開催しました。全国各地から集まった9名の高校生が参加しました。 行ったゲームは「不平等なモノポリー(※)」です。ボードゲーム「モノポリー」と,モノポリー用の追加キットを使用します。追加キットは,はじめに有利な条件となったプレイヤーが,最後まで有利な立場のまま勝ち逃げしやすい,”理不尽なルール”で作られています。 受講生には,最初に日常生活で感じる平等や不平等について意見を出しあってもらい,その後「不平等...
キーワード:ゲーム/情報学/産学連携/持続可能/持続可能な開発/日常生活
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月25日
143
文部科学省「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」 金沢大学キックオフシンポジウムを開催
3月20日,「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」(※)金沢大学キックオフシンポジウムを開催し,対面とオンラインで約100名が参加しました。 和田隆志学長のあいさつの後、奥野真文部科学省高等教育局審議官から,本事業の意義とさらなる国際化推進への期待が述べられました。次に,森本章治理事から本学の事業概要説明,国際日本研究教育センターのママードウァ アイーダ准教授から本学の多文化共修の取り組みを紹介し,東北大学の山口昌弘副学長および岡山大学の菅誠治副学長からは,各大学の国際戦略ビジョンや活動の講演をしていただきました。 本学は,本事業の実施とともに,多様な人材が...
キーワード:多文化共生/産学連携/多文化/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月25日
144
金沢大学が第1回「PLIJ STEAM・探究グランプリ」を受賞
3月17日,一般社団法人 学びのイノベーション・プラットフォーム(PLIJ)が主催する第1回「PLIJ STEAM・探究グランプリ」の表彰式が,東京大学生産技術研究所コンベンションホールにて開催され,本学教学マネジメントセンターがグランプリを受賞しました。 本表彰は,STEAM教育や探究型学習の推進において特に優れた取り組みを行う組織を顕彰するものであり,内閣府・文部科学省・経済産業省・日本経済団体連合会・経済同友会・日本商工会議所の後援を受けています。本グランプリには,創設初年度にもかかわらず全国から81件の応募があり,厳正な審査の結果,10件のグランプリと2件の特別賞が選定されま...
キーワード:STEAM教育/産学連携/文理融合/生産技術/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月21日
145
金沢大学とインド・ニッテ大学のジョイントシンポジウムを開催
3月12日,本学とインドのニッテ大学は,初のジョイントシンポジウムを開催しました。開会にあたり,和田隆志学長とニッテ大学のGopal Mugeraya副学長,両大学の連携拡大にご尽力いただいた澁谷工業株式会社の澁谷英利社長があいさつし,学術交流の重要性や今後の協力への期待が述べられました。 本シンポジウムはハイブリッド形式で実施され,インド側の会場には本学教職員8名を含む61名の参加者が,本学側の会場には73名の参加者が集まりました。 シンポジウムは「機械工学」「情報工学」「生物科学」の3つのセッションで構成され,各セッションでは,発表後に質疑応答が行われました。閉会式では...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月19日
146
「復興と観光シンポジウム」を開催
3月3日,金沢大学先端観光科学研究所は,金沢市商工会議所と東京の日本橋ライフサイエンスビルディングの2会場にて、「復興と観光」をテーマにしたシンポジウムを金沢大学能登里山里海未来創造センターと共催し、対面とオンライン合わせて約100名が参加しました。 本シンポジウムは,能登半島地震以来,本研究所の教職員らが取り組んできた,「復興と観光」に関連する研究・教育・支援活動について紹介し,大学内外の関係者との情報共有を行うとともに,能登半島の復興・再生における観光ビジョンについての議論を深めるために開催したものです。 能登里山里海未来創造センター長である谷内江昭宏理事によるあいさつ...
キーワード:ボランティア/産学連携/持続可能/人口減少/地域再生/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月19日
147
高度情報専門人材育成拠点施設(仮称)の建設工事を開始
角間キャンパス内に,デジタル分野の教育研究拠点となる「高度情報専門人材育成拠点施設(仮称)」の建設工事を開始しました。 本施設は,優れた高度情報専門人材を多数育成し,社会へ輩出する高度情報専門人材養成エコシステムの確立を目指す情報工学分野・デジタル融合分野の拠点施設です。本施設の規模は鉄筋コンクリート造2階建て,延床面積は約1,800㎡(渡り廊下含)で,工事は令和7年度中の完成を予定しています。令和5年7月の文部科学省「大学・高専機能強化支援事業(高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援)」の採択を受け,整備に着手しました。 本学は,融合分野デジタル人材および情...
キーワード:情報通信/産学連携/持続可能/鉄筋コンクリート造/コンクリート/持続可能な開発/鉄筋コンクリート
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月18日
148
文部科学省・知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)総括シンポジウム
「新しい時代の大学教育につなぐメッセージ ~DP事業が目指し,創り上げてきた成果~」を開催
3月6日,文部科学省・知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)総括シンポジウム「新しい時代の大学教育につなぐメッセージ ~DP事業が目指し,創り上げてきた成果~」をハイブリッドで開催し,学内外の教職員・学生192名が参加しました。本シンポジウムは,本事業最終年度の成果発信シリーズの第三弾として,本事業が目指し,創り上げてきた成果を社会に広く紹介し,新しい時代の大学教育につなぐメッセージを届けることを目的に開催しました。 はじめに,早稲田大学の須賀晃一副総長(教学統括(プロボスト/教務・研究推進・産学連携),人事総括)が開会あいさつを行い,続いて,文部科学省高等教育局大学教育・入試課...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/持続可能/持続可能な開発/政策研究
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月17日
149
JU-MAB連携大学「SDGs世代間学習プログラム2024(冬)」実施報告
2月21日~24日,金沢大学ユネスコチェア(※1)活動の一環として,JU-MAB連携大学(※2)による「SDGs世代間学習プログラム2024(冬)」が,白山ユネスコエコパークと白山手取川ユネスコ世界ジオパークで実施され,金沢大学・横浜国立大学・愛媛大学・中央大学・立命館大学および,次世代ユネスコ国内委員会の委員である長岡技術科学大学の学生ら12名の学生が参加しました。 澁谷学術文化スポーツ振興財団の助成を受け行われたこのプログラムは,SDGsの目標に基づき,生態系や持続可能な開発に焦点を当てています。学生らは地域生活や自然環境を体験し,地元住民と交流しながら持続可能な発展について学び...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/持続可能な発展/生態系/スポーツ/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月14日
150
金沢大生と国立国語研究所が共同で大野市方言の記録・継承に向けた現地調査
3月6から8日の3日間,人間社会研究域国際学系の松倉昂平講師と国立国語研究所,南山大学の研究者が率いる調査団が福井県大野市を訪問し,大野市方言の記録・継承に向けた現地調査を実施しました。調査には,人間社会環境研究科人文学専攻の院生2名を含む,方言研究に関心を持つ学生12名が参加し,研究手法の手ほどきを受けました。 調査では,「『薪』のことを大野弁では何と言いますか」などと地元の協力者の方に質問し,日常的な語彙とその例文を記録しました。 調査結果および収録された音声は,国立国語研究所のウェブサイトなどで公開される予定です。...
キーワード:産学連携/持続可能/現地調査/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月14日
151
第10回新学術創成研究機構シンポジウムを開催
3月6日,新学術創成研究機構は,ホテル日航金沢において第10回新学術創成研究機構シンポジウムを開催し,本学学生・教職員および企業から約65名が参加しました。 本シンポジウムは,同機構の研究ユニットで展開されている分野融合型研究の成果を,分かりやすく紹介することを目的に毎年開催しています。今年は設立10周年であることから,これまでの10年間の成果として,がん・再生可能エネルギー・文化遺産など,学問分野を超えた革新的な研究成果を紹介しました。 シンポジウムには多様な分野から参加があり,全体を通して活発な質疑応答や意見交換を行い,異分野融合研究への理解を深めました。...
キーワード:産学連携/再生可能エネルギー/持続可能/文化遺産/持続可能な開発/異分野融合
他の関係分野:複合領域環境学工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月13日
152
金沢大学の支援チームKEYPATが石川県立輪島高等学校の探求授業「街づくりプロジェクト(街プロ)」の成果発表会に参加
3月7日,災害などにおけるこころのケアを目的とした金沢大学の支援チームKEYPAT(※)は,石川県立輪島高等学校を訪問し,2年生が1年かけて取り組んできたグループでの探求授業「街づくりプロジェクト(街プロ)」の成果発表会に参加しました。 このプロジェクトは,生徒による課題発見や主体的な活動を主眼とする「総合的な探求の時間」で進められてきたもので,成果発表会は,活動内容の共有や生徒間交流を目的に輪島高等学校の平野校長が奥能登地区の高等学校の代表チームを招待し,実施されました。 今回の成果発表会では,KEYPATが昨年7月から様子を見守ってきた2年生による街プロの集大成を見るこ...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月11日
153
金沢大学の支援チームKEYPATが石川県立七尾特別支援学校珠洲分校で食育プログラムを実施
2月27日,災害などにおけるこころのケアを目的とした金沢大学の支援チームKEYPAT(※)は,石川県立七尾特別支援学校珠洲分校を訪問し,高等部の生徒9名や教諭らと「おやつは食事の一部 やさいの入ったからふる2色のパンケーキ」の調理実習を行いました。 この食育プログラムは,地震発災以降,行えていなかった楽しいイベントを行いたい,栄養バランスを考えた調理実習をすることで,自宅で生徒が1人でも作れる野菜のメニューを増やしたいなどの,珠洲分校の担任教諭・養護教諭のニーズに応え,管理栄養士とともに準備したものです。 支援チームの管理栄養士が作り方のデモンストレーションをした後,2つの...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月11日
154
融合学域松島ゼミ生がバンコクでの「天皇誕生日祝賀レセプション」にて能登復興への取り組みと石川県の魅力を世界に発信
2月18日,融合研究域融合科学系の松島大輔教授が主宰する金沢大学産学融合研究会は,能登復興への支援活動と石川県の魅力を発信するため,タイ王国のバンコクで開催された「天皇誕生日祝賀レセプション」に参加しました。 このレセプションは,在タイ日本大使館の主催で,バンコク市内のクイーンシリキット国立コンベンションセンターにて開催し,タイ国要人,在タイ日本人関係者および各国大使館など,日本になじみの深い約2,500名が参加しました。 金沢大学産学融合研究会では,2023年度より先導学類の学生を中心に,タイをはじめインドやベトナムへ学生を派遣して,参加企業の新興国での新規事業の可能性を...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/ベトナム/パフォーマンス
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月5日
155
公立学校共済組合と協定締結
2月18日,金沢大学と公立学校共済組合は,公立学校教職員のメンタルヘルス対策の体制整備などを連携して進めるため,教職員のウェルビーイング推進に関する協定を締結しました。 文部科学省で行われた締結式には,本学から和田隆志学長,滝波泰理事,黒澤修身総務部長が,公立学校共済組合からは丸山洋司理事長,奈良哲理事,谷川敦総務部長が出席し,協定書に署名しました。 本協定の締結により,本学と公立学校共済組合が連携協力して,教職員の心身の健康づくりのために有効な教育研究および医療に係る取り組みを検討・実施していきます。...
キーワード:心身の健康/産学連携/持続可能/持続可能な開発/メンタルヘルス
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月4日
156
金沢大学が国立大学など施設におけるカーボンニュートラルの実現に向けた「ZEB化先導モデル法人」に認定!
金沢大学は,文部科学省より,国立大学などの施設におけるカーボンニュートラルの実現に向けた,令和6年度の「ZEB化先導モデル法人(※)」に認定されました。 認定には,キャンパスの施設のカーボンニュートラルのみならず,教育研究も含めた先導的かつ全学的な取り組み状況、地域社会への貢献や波及効果が要件を満たす必要があります。本学の認定にあたっては,北陸未来共創フォーラムにおける,北陸地域の地方創生に向けた産学官金プラットフォームによるグリーン分野の技術革新や,文理医の知を融合した実証研究を推進し,最先端技術の社会実装に向けた未来知実証センターの取り組みなどが評価されました。 本学は...
キーワード:先端技術/産学連携/太陽/太陽光/カーボンニュートラル/持続可能/省エネ/持続可能な開発/太陽光発電/カーボン/技術革新/ラット
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月28日
157
国立情報学研究所と連携・協力の推進に関する協定を締結
2月19日,金沢大学と国立情報学研究所は,オープンサイエンスを支える研究データ基盤の強化を目指して,相互の研究開発能力と人材を活用するための連携・協力の推進に関する協定を締結しました。 締結式には,本学から森本章治理事,笠原禎也学術メディア創成センター長が,国立情報学研究所からは黒橋禎夫所長,中野恵一主任学術基盤研究員が出席し,協定書が取り交わされました。 また,締結式後に開催された第4回北陸地区学術データ基盤セミナーでは,国内外のオープンサイエンス・研究データ基盤の最新の動向の紹介や,現状の課題などについての情報交換が行われました。...
キーワード:オープンサイエンス/情報学/産学連携/持続可能/持続可能な開発/情報交換
他の関係分野:情報学複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月27日
158
金沢大生と早稲田大生が能登復興について意見交換会を実施
2月20日,金沢大学の課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)の学生と顧問で金沢大学人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,早稲田大学の学生らとともに,早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)事務所にて,今後の能登復興に関する意見交換会を実施しました。 WAVOCとは令和6年能登半島地震発災以降,複数回の合同ボランティアを通じて交流を深めています。金沢大学からは,災害ボランティアや傾聴活動,防災教育などに積極的に取り組む学生3名が,早稲田大学からは能登でのボランティア経験がある学生や岩手県気仙沼で支援活動を行っている学生ら11名の計1...
キーワード:アンテナ/情報学/ボランティア/産学連携/防災教育/持続可能/持続可能な開発/地域活性化/コミュニティ
他の関係分野:情報学複合領域工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月27日
159
日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(中部ブロック・金沢大学) 2024年度第2回研究会「共に暮らすための地域日本語教育」を開催
2月15日,人間社会学域国際学類は,文部科学省委託「日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(中部ブロック・金沢大学)」の一環で,金沢大学角間キャンパスにて,第2回研究会「共に暮らすための地域日本語教育」を開催し,対面18名,オンライン40名と多くの方々が参加しました。 はじめに,金沢大学人間社会学域国際学類4年の板倉さくらさん,能美市国際交流協会の喜多泉会長から,「「生活者としての外国人」と築く『多文化共生社会』とは−石川県能美市における現状と課題から−」として,石川県能美市における多様な外国人住民支援の紹介と,能美市の外国人住民や企業関係者,日本人住民などを対象とした5つの調査結果,...
キーワード:多文化共生/産学連携/多文化/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月26日
160
文部科学省主催の大阪・関西万博プレイベントに出展
2月13日~16日,東京のTIB(Tokyo Innovation Base)にて,8月に実施される大阪・関西万博のプレイベント「わたしとみらい、つながるサイエンス展~あなたは、未来をつくれる人~」が開催され,このプレイベントに本学COI-NEXT「再生可能多糖類植物由来プラスチックによる資源循環社会共創拠点」が出展しました。 展示スペースでは,課題7「海を耕す海洋性分解ポリマー」(理工研究域 生命理工学系 竹内裕教授)を中心として,「バイオマスのめぐみがめぐる社会~植物由来プラスチックで私たちの未来をどう変える!?」をテーマに体験型展示,ネイチャーポジティブを説明するパネル展示を行...
キーワード:産学連携/マイクロプラスチック/海洋/生分解/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/ポリマー/マイクロ/資源循環/セルロース/バイオマス/多糖類
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年2月25日
161
食育で学生支援「能登食材でつくる カジュアル洋食料理教室」を開催
2月13日,保健管理センターは学生支援の一環として,食育プログラム「能登食材でつくる カジュアル洋食料理教室」を開催し,学生18名(うち留学生3名)が参加しました。今回は,金沢市内の飲食店「Meal」のシェフである村上学講師が能登の食材でメニューを考案し,能登応援企画として,KEYPAT(※)と共催で実施しました。 参加した学生らは,村上講師の指導の下,6つのグループに分かれ,「能登豚のシャリアピンステーキ」と「能登産のお米を使ったバターライス」を調理しました。村上講師は,シャリアピンステーキが日本を訪れたオペラ歌手,フョードル・シャリアピンの求めに応じて作られたエピソードを交え,肉...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
金沢大学 研究シーズ