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金沢大学 研究Discovery Saga
2025年4月9日

被災された方々との交流活動を継続的に実施

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
複合領域工学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
ボランティア/仮設住宅/持続可能/持続可能な開発
掲載日:2025-4-9 ニュース 能登復興 SDGs


概要

課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーション(ボラさぽ)は,令和6年能登半島地震で被災された方々とさまざまな交流を継続的に行っています。
 2月9日,23日,3月23日,30日,「寄ってきまっし交流会」を主催し,内灘町向粟崎地区に居住される方々との交流活動を行いました。交流会には,各回10名以上の方が参加し,折り紙やトランプ遊びなどを通じて会話を楽しみました。また,活動場所である向粟崎公民館周辺にある仮設住宅の雪かきも行いました。
 2月4日,18日,3月11日,18日,ボラさぽの顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,穴水町中居地区住吉公民館にて,自身が主催する「ほしぞらカフェ」で,被災された方々との交流サロン活動を行いました。友達同士で話し合える場として各回10名以上の方が参加しました。3月11日には,地元演奏家の方がチェロとピアノを演奏し,音楽を楽しみながら交流しました。
 2月7日,14日,21日,3月14日,21日,ボラさぽの学生と顧問の原田魁成講師は,金沢市福祉用具情報プラザが開催する「あつまらんけ~のと!カフェ」に参加しました。金沢市へ二次避難されている方々と交流を行い,金沢市で楽しめるイベントや能登の現状に関する話題で盛り上がりました。
 3月15日,ボラさぽの学生と原田講師は,早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンターWAVOCの学生,職員らとともに,輪島市社会福祉協議会児童福祉課が主催する子ども食堂「わ・もっそ こどものレストラン」に参加しました。提供する食事の調理補助や子どもたちの遊びの支援などを行い,地元の子どもたちと交流しました。
 
「寄ってきまっし交流会」で向粟崎地区住民と交流する金沢大生ら
「ほしぞらカフェ」で演奏を楽しむ様子
「わ・もっそ こどものレストラン」に参加した子どもと交流する金沢大生