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金沢大学 研究Discovery Saga
2026年3月2日

附属特別支援学校中学部の生徒が日本海洋教育学会でNICE Presentation賞を受賞

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
環境学工学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
海洋/持続可能/持続可能な開発/プラスチック
掲載日:2026-2-27 ニュース SDGs



概要

2月14日,15日,本学附属特別支援学校中学部の生徒らが,東京海洋大学(東京都品川区)にて開催された日本海洋教育学会に参加しました。全国の大学・研究機関・高等学校・小中学校から多くの研究者・教育関係者・学生が集い,大変活気あふれる学会でした。その中で,特別支援学校からの参加は,本校1校のみでした。
 学会では,本校中学部1年の大倉健太さんと田邊希帆さん,2年の浦朱里さんと梶すみれさん,3年の山下奈桜さんが口頭発表を行いました。発表テーマは,「私たちのそばにある海から考える海洋プラスチックごみ問題」でした。青く美しい海の思い出が,ふと砂浜を見た瞬間に“海洋プラスチックごみの記憶”へと変わってしまう—そんな悲しい未来にしないために,私たちは何ができるのか。身近な海を出発点に,問題を「自分ごと」として捉え,具体的な行動提案へとつなげる発表を展開しました。

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