学生らが被災地での災害支援および地域活性活動を継続的に実施
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
掲載日:2025-11-27
ニュース
能登復興
SDGs

概要
課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)は,令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨における災害支援および地域活性活動を継続的に行っています。7月12日, ボラさぽの学生と同団体の顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,輪島市重蔵神社にて,5月から継続的に実施している,同神社が保管する輪島塗漆器の洗浄活動を行いました。同活動は富山大学や北陸先端科学技術大学院大学の教員,学生の他, 一般の有志の方々と共に行いました。
7月26日, ボラさぽの学生は,輪島復興支援団体リガーレとの連携のもと,被災品の運搬や家屋の修繕などを行いました。また,輪島市重蔵神社にて,境内の荷物の運び出しや支援物資配布の手伝いなどに従事しました。
8月9日,12日, ボラさぽの学生は,金沢市で発生した豪雨災害に対して石川県災害ボランティア協会と連携し,金沢市ボランティアセンターの運営支援や金沢市内個人宅での被災家屋の運び出しなどを行いました。
金沢大学 研究