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金沢大学 研究シーズDiscovery Saga
研究分野:複合領域 に関係する研究一覧:153
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情報学 情報学環境学 環境学数物系科学 数物系科学化学 化学生物学 生物学総合理工 総合理工工学 工学総合生物 総合生物農学 農学医歯薬学 医歯薬学
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発表日:2026年5月14日 この記事は2026年5月28日号以降に掲載されます。
1
技術展示会「総合技術部EXPO」を開催
この記事は2026年5月28日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月13日 この記事は2026年5月27日号以降に掲載されます。
2
1 日の活動タイミングを決める脳の仕組みを解明 
―視交叉上核における GABA 神経ネットワークの役割― 医薬保健研究域医学系、教授/医薬保健研究域医学系、助教 三枝 理博/津野 祐輔 MIEDA, Michihiro/TSUNO, Yusuke
この記事は2026年5月27日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月13日 この記事は2026年5月27日号以降に掲載されます。
3
能登復興について大学生同士で考えるシンポジウムを開催
この記事は2026年5月27日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月11日 この記事は2026年5月25日号以降に掲載されます。
4
金沢大生とJICA北陸の留学生が能登で交流
この記事は2026年5月25日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月3日 この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
5
学生らが被災地での災害支援および地域活性活動を継続的に実施[1
-3月]
この記事は2026年5月17日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年4月28日
6
学生らが被災された方との交流を継続的に実施[1-3月]
課外活動団体「金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下,ボラさぽ)」は,令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨で被災された方々との交流を継続して行っています。2026年1月から3月にかけて,以下の活動を実施しました。■「寄ってきまっし交流会」 1月11日,2月8日,2月22日,ボラさぽの学生が主催する「寄ってきまっし交流会」を内灘町で開催し,地域の方々と交流しました。1月11日は二十歳の集いの開催日でもあり,参加者の皆さんが学生の成長を祝う場面も見られました。 また2月28日には,輪島市内で岩手大学や輪島高等学校の学生とともに同交流会を開催し,...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発/東日本大震災
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月23日
7
先端科学・社会共創推進機構と日本郵政グループが包括的連携に関する協定を締結
3月2日,本学先端科学・社会共創推進機構(FSSI)は,日本郵政グループの日本郵便株式会社,株式会社ゆうちょ銀行,株式会社かんぽ生命保険と包括的連携に関する協定を締結しました。 本協定は,4者の産学連携の推進を通じて,教育・研究活動の充実や研究成果の社会実装の促進を図り,地域社会の発展および人材育成に寄与することを目的とするものです。 協定締結式には,日本郵便株式会社北陸支社経営管理本部長の田邉正敏氏,株式会社ゆうちょ銀行北陸エリア本部長の堀邦光氏,株式会社かんぽ生命保険北陸エリア本部長の明新好文氏と,FSSI機構長である中村慎一理事が出席しました。 今後,本協定...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/経営管理
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年4月21日
8
黒い煙に隠された鉄ナノ粒子大気汚染の実態を磁性から解明
環日本海域環境研究センター、教授 松木 篤 MATSUKI, Atsushi
金沢大学環日本海域環境研究センターの松木篤教授、京都大学大学院エネルギー科学研究科の土屋望助教、富山大学学術研究部都市デザイン学系の川﨑一雄准教授らの共同研究グループは、大気エアロゾル試料の磁性とブラックカーボン(BC)(※1)の観測という独自の組み合わせによって、新たな大気汚染の判別法を確立し、燃焼由来マグネタイトの動態を明らかにしました。 PM2.5(※2)中に含まれる酸化鉄、特にマグネタイト(※3)は燃焼排出に由来し、酸化ストレス増大による健康リスクや太陽光吸収・海洋プランクトンへの施肥効果を通じた気候変動への関与が指摘されています。しかし観測手法...
キーワード:デザイン学/PM2.5/バイオマス燃焼/ブラックカーボン/海洋/粒子状物質/パルス/時間分解/温室効果/観測手法/気候変動/季節変動/素粒子/磁場/太陽/超伝導/太陽光/時間分解能/光吸収/健康リスク/酸化鉄/都市デザイン/カーボン/シミュレーション/ナノ粒子/マグネタイト/化学分析/環日本海/動力学/二酸化炭素/分解能/バイオマス/プランクトン/大気汚染/ストレス/酸化ストレス
他の関係分野:環境学数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2026年4月16日
9
血管のストレス応答が脳を守る仕組みを解明
-炎症とバリア機能破綻を抑える脳外傷の治療法開発に期待-
金沢大学医薬保健研究域医学系神経解剖学の宝田美佳准教授、堀修教授、大学院医薬保健学総合研究科医学専攻/ナノ精密医学・理工学卓越大学院プログラム履修者の範啓琰(博士課程 4 年)を中心とする研究グループは、脳外傷後に血管のストレス応答が働くことで、病態悪化に関わる神経炎症や脳のバリア機能破綻を抑え、脳を守る新たな仕組みを明らかにしました。 外傷性脳損傷は、交通事故や転倒、スポーツ外傷などによって起こり、若者から高齢者まで幅広い世代で問題となっている重大な疾患です。外傷直後に起こる一次障害に加えて、その後数日から数週間にわたって、炎症や脳のむくみ、神経細胞死などの二次障害が進行します。こ...
キーワード:品質管理/交通事故/センサー/脳損傷/血管内皮/浸潤/スポーツ/運動機能/外傷/モデルマウス/解剖学/ケモカイン/ストレス応答/マウス/血液/血液脳関門/血管内皮細胞/細胞死/小胞体/小胞体ストレス/小胞体ストレス応答/神経細胞/神経細胞死/内皮細胞/免疫細胞/ストレス/高齢者
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年4月16日
10
自然科学大講義棟2が竣工
―高度情報専門人材養成の新たな拠点へ―
2月27日,本学角間キャンパス内に,自然科学大講義棟2が竣工しました。3月31日には施設の見学会を行い,和田隆志学長を始め,学内関係者が視察しました。 本施設は,2023年7月に文部科学省「大学・高専機能強化支援事業(高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援)」の採択を受け整備されたものです。高度情報専門人材を育成し,社会へ輩出する「高度情報専門人材養成エコシステム」の確立を目指す本学において,情報工学分野およびデジタル融合分野の拠点施設として活用されます。 施設内は,1階に94名収容の講義室2室と122名収容の講義室2室を設けました。これらの講義室は移動間仕切りを...
キーワード:情報通信/持続可能/鉄筋コンクリート造/コンクリート/持続可能な開発/鉄筋コンクリート/コミュニケーション
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年4月15日
11
教学マネジメントセミナー2026「多文化共修を通した学修成果を考える~効果的な授業設計と運営方法を参考にして~」を実施
3月26日,金沢大学教学マネジメントセンターは,教学マネジメントセミナー2026「多文化共修を通した学修成果を考える~効果的な授業設計と運営方法を参考にして~」をオンラインにて実施しました。学内外から74名が参加しました。 本学は,2024年度に文部科学省「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」の採択を受け,学士課程から博士前期課程(修士課程)までの一貫した多文化共修に関する授業科目を新たに開発し,2026年4月より本格実施しています。本セミナー...
キーワード:PBL/ワークショップ/多文化/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/マイクロ/ラット/コンピテンシー
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年4月15日
12
令和7年度功労・特別表彰式を挙行
3月18日および3月24日,令和7年度功労表彰および特別表彰の表彰式を挙行しました。 令和7年度の功労表彰は,教育,研究,医療活動または本学の運営において,特に顕著な功績を挙げ,かつ,社会的に高い評価を受けたとして,理工研究域電子情報通信学系の松田昇也准教授,設計製造技術研究所の古本達明教授の2名が受賞しました。 特別表彰は,特殊性を有する業務または業務改善に主体的に取り組み,成果を挙げたとして,金沢大学学術情報リポジトリKURA担当の総務部学術情報課職員一同および基金・学友支援室職員一同が受賞しました。 式では,和田隆志学長から,受賞者に賞状と花束が授与されると...
キーワード:オープンアクセス/情報通信/著作権/情報発信/放射線帯/プラズマ波動/レーザー/支援システム/積層造形/放射線
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年4月14日
13
研究成果を臨床に還元して、医療に貢献できる研究者に
HaKaSe+(ハカセプラス)選抜学生として、博士学位の取得を目指して研究に励む、医薬保健学総合研究科医学専攻博士課程4年(取材当時)の梶野真由さんに、博士課程の魅力や研究のやりがいについてお聞きしました。(インタビュー動画は公式研究...
キーワード:プレゼンテーション/コミュニケーション能力/モチベーション/動物モデル/スキル/マウス/ラット/胎盤/内分泌/コミュニケーション/新生児/糖代謝
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年4月14日
14
令和8年度文部科学大臣表彰本学の教員2名が受賞
令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を,本学の教員2名が受賞しました。 科学技術分野の文部科学大臣表彰は,科学技術に関する研究開発,理解増進などにおいて顕著な成果を収めた者について,その功績をたたえることにより,科学技術に携わる者の意欲の向上を図り,もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として,文部科学省が毎年実施しているものです。 受賞者と業績名は以下のとおりです。<科学技術賞(研究部門)>我が国の科学技術の発展などに寄与する可能性の高い独創的な研究または開発を行った研究者を表彰●...
キーワード:脳神経回路/LA-ICP-MS/中性子/同位体/年代測定/質量分析/持続可能/持続可能な開発/地球環境/アブレーション/ウラン/レーザー/レーザーアブレーション/核分裂/環日本海/原子炉/中性子照射/放射能/大脳/脳画像/高次脳機能/脳科学/脳機能画像/脳神経外科/可塑性/高次脳機能障害/解剖学/神経回路/脳機能/手術
他の関係分野:数物系科学総合理工工学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年4月8日
15
文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業」の事後評価で金沢大が最高評価を獲得
本学は,令和2年度に,文部科学省「知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)」の採択を受け,「融合した専門知と鋭敏な飛躍知を持つ社会変革先導人材育成プログラム」の開発と実践に,5年間取り組んできました。令和6年度に補助事業が終了したことを踏まえ,令和7年度に実施された事後評価において,最高の「S評価」を得ました。 本事業において本学は,自身の深い専門性を基盤としながら知識集約型社会に向けて大きく変動する時代の中核的なリーダーとなり,広範な教養と文理融合の知識によって社会課題を解決し,社会変革を先導する領域横断型のSTEAM人材の育成を目標に掲げました。 今回の事後評価では,...
キーワード:STEAM教育/リベラルアーツ/文理融合/持続可能/マネジメント/持続可能な開発
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2026年3月31日
16
金沢大学 大学院教育先導機構キックオフシンポジウムを実施
3月16日,金沢大学は,文部科学省令和7年度「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業(FLAGs)」に採択されたことを受け,2026年4月に開設する大学院教育先導機構のキックオフシンポジウムを実施しました。会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で実施し,大学・企業関係者など約140名が参加しました。 本シンポジウムは、大学院教育改革のビジョンと展望を共有し,「知」の共創と往還による新たな博士人材育成の可能性を探るとともに,大学院教育の加速に向けた第一歩とし,次世代を担う博士人材を育成する共創の輪を広げる機会とすることを目的とし,第1部「大学院教育改革のビジョン」,第...
キーワード:電気通信/PBL/クロストーク/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学生物学工学
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発表日:2026年3月30日
17
第2回未来知融合シンポジウムを開催
3月17日,角間キャンパスにおいて,人間社会環境研究科Xプログラムは,第2回未来知融合シンポジウム「デジタル社会における人間行動データの未来と課題」を対面とオンラインのハイブリッド形式で開催し,学内外から約50名が参加しました。 本シンポジウムでは,多様な研究領域において計測されている人間の行動データに着目し,そこから何が明らかになるのか,またその活用によってどのような未来が描けるのかについて議論を行いました。 当日は人間社会環境研究科長の小島治幸教授の開会の辞に続き,中村慎一理事の挨拶により開幕しました。立教大学経済学部経済学科の山本翔平助教,浜松医科大学健康社会医学講座...
キーワード:匿名化/価値創造/持続可能/持続可能な開発/人間行動/社会医学
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年3月26日
18
「Tech Startup HOKURIKU(TeSH)」スタートアップ・エコシステム形成支援キックオフイベントを開催
2月27日,金沢大学バイオマス・グリーンイノベーションセンター(BGIC)において,TeSH(※)がスタートアップ・エコシステム形成支援のキックオフイベントを開催しました。本イベントは,国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の「スタートアップ・エコシステム形成支援(START)」事業の採択を受け,北陸から世界へ羽ばたく起業家やアントレプレナーシップを持つ人材の育成およびエコシステムの構築を目的としたものです。当日は,学内外から多くの関係者が集まり,北陸のポテンシャルを世界に繋ぐためのビジョンを共有しました。 はじめに,主催者を代表して本学の和田隆志学長があいさつし,続いて来賓の文...
キーワード:アントレプレナーシップ/持続可能/持続可能な開発/情報交換/バイオマス/ラット
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月19日
19
音楽の効果を、“感じる”から“確かめる”へ
―子どもの集団リズム活動を生物学的に検証―
金沢大学医薬保健研究域医学系精神行動科学/子どものこころの発達研究センターの菊知充教授、子どものこころの発達研究センターの田中早苗特任助教、辻知陽特任助教らの研究グループは、小学生女子が初めて参加するファシリテーター付きドラムサークルにおいて、友達同士で参加した場合のみ、唾液中のオキシトシン(OXT)が活動後に上昇することを明らかにしました。 一方、初対面同士で参加した場合には、同じ活動内容であってもオキシトシンの上昇は認められませんでした。 オキシトシンは、人の社会的つながりや親和行動に関与する神経ペプチド(神経ホルモン)として知られています。本研究は、これまで「楽しい」...
キーワード:ファシリテーター/行動科学/対人関係/神経ペプチド/神経ホルモン/神経内分泌/内分泌学/ホルモン/内分泌/オキシトシン/コルチゾール/唾液
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月18日
20
第17回ライフサイエンス研究交流セミナーを実施
3月9日,自然科学大講義棟大講義室にて,第17回ライフサイエンス研究交流セミナーを実施し,教職員・学生合わせて55名が参加しました。 本学では,異分野融合研究の推進,特に若手研究者の研究発表および研究交流の機会を創出するため,2015年からライフサイエンス研究交流セミナーを実施しています。 はじめに,中村慎一理事による開会あいさつがありました。続けて特別講演として,理工研究域電子情報通信学系の松田昇也准教授が「宇宙科学と生命探査における電子情報通信・AI技術の活用」と題して,宇宙における天気計測や自然電磁波の計測におけるAI技術の活用例などを紹介しました。質疑応答では,今後...
キーワード:人工知能(AI)/情報通信/宇宙科学/持続可能/持続可能な開発/電磁波/異分野融合
他の関係分野:情報学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年3月13日
21
「米粉」を活用した商品開発プロジェクトの成果発表を実施
3月6日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,北陸農政局およびセブン-イレブン・ジャパンとの連携事業「米粉商品開発プロジェクト」の成果発表を実施し,本学学生7名が参加しました。 本連携事業は,北陸農政局およびセブン-イレブン・ジャパンの協力を得て,「米粉を活用した商品開発」をテーマに商品の企画や広報活動を実践することで,学生のアントレプレナーシップを育むとともに,地元の特産品の活用による地域産業の活性化につなげることを目的として,2025年7月から始動しました。本プロジェクトには,全4学域から計13名の学生が参加しました。 プロジェクトに参...
キーワード:アントレプレナーシップ/持続可能/地域産業/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月13日
22
世界的出版社シュプリンガーネイチャー社の講師によるワークショップを開催
3月4日,金沢大学博士研究人材支援・研究力強化戦略プロジェクト(HaKaSe⁺)とキャリア支援室は,学生のアカデミックスキル向上を目的として,「Nature Masterclasses Expert trainer-led Workshop」を開催しました。 このワークショップは,研究・教育・専門領域において世界をリードする出版社の1つであるSpringer Nature社から専属講師のメイベリン・ヨー博士を招へいし,全て英語により講義を開催するものです。今回は「専門外の一般の人々へ研究内容を伝える」をテーマに,朝から夕方まで5講義を行い,45名の学生が参加しました。 参加...
キーワード:人工知能(AI)/科学コミュニケーション/ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/スキル/ラット/コミュニケーション
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年3月10日
23
輝く未来、あふれる好奇心
医薬保健研究域医学系, 教授 菊知 充 KIKUCHI, Mitsuru
子どもの個性を尊重し、誰もが自分らしく過ごせる社会を菊知 充先生が挑むのは、子どもたちが自己肯定感を保ったまま成長し、生涯にわたってその才能を発揮できる社会だ。そのために、子どもの個性を「見える化」し、一人ひとりに合った関わりを日常生活に根づかせる仕組みをつくろうとしている。子どもは一人ひとり、かけがえのない個性を持つ。そのため、ある子にとっては何でもないことが、別の子には大きな負担になる場合もある。このような日常的な負担が積み重なると、子どもの心は深く傷つき、将来的にさまざまな影響が現れる可能性があるという。例えば、「心の回復力(レジリエンス)」が低下すること...
キーワード:レジリエンス/脳活動/生活リズム/磁場/脳画像/脳機能画像/日常生活/脳磁図/脳機能/ストレス/睡眠/発達障害
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2026年3月9日
24
北陸未来共創フォーラム令和7年度成果報告会を開催
2月24日,ホテル金沢にて,北陸未来共創フォーラム令和7年度成果報告会を,会場とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で実施し,約145名が参加しました。本成果報告会では,各分科会の成果発表,基調講演,パネルディスカッション,成果展示を通じて,北陸の未来を共創する具体的な取り組みを広く共有しました。 はじめに,主催者を代表し本学の和田隆志学長からあいさつがあり,その後,9つの分野別分科会から,今年度の主な成果と今後の展開が紹介されました。 その後,北陸経済連合会の金井豊会長による,「産学官連携で拓く『北陸の未来』」をテーマとした基調講演が行われました。金井会長からは,北陸...
キーワード:ファシリテーター/産学官連携/産学連携/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年3月4日
25
女性と男性で異なる運動神経の働き ―パーキンソン病の新たな性差を発見―
理工研究域 フロンティア工学系, 准教授 西川 裕一 NISHIKAWA, Yuichi
金沢大学理工研究域フロンティア工学系の西川裕一准教授、中京大学の渡邊航平教授、スロベニア・マリボル大学の Aleš Holobar 教授、MNES 株式会社の高橋哲也医師、広島大学の前田慶明准教授、丸山博文教授、アメリカ・マーケット大学の Allison Hyngstrom教授らの国際共同研究チームは、パーキンソン病患者において、性別によって運動単位(運動神経と筋線維の単位)の活動特性が異なることを、非侵襲的な高密度表面筋電図(HD-sEMG)(※1)解析により世界で初めて明らかにしました。 本研究では、パーキンソン病患者 27 名(女性 14 名、男性 13 名)を対象に、両側の外...
キーワード:運動単位/持続性/動特性/運動神経/筋線維/筋肉/リハビリ/筋活動/筋電図/パーキンソン病/神経細胞/神経変性/バイオマーカー/リハビリテーション/医師/生理学/非侵襲
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月2日
26
デジタルがヒトを支える医療―基礎研究と臨床をつなぐトランスレーショナルリサーチ―
コンピュータとの出会いが導いた研究の必然
融合研究域融合科学系においてデジタル技術と医学との融合に取り組む野村章洋教授。第一線の研究者でありながら、循環器内科で外来診療を行う現役の医師でもある。医療の現場と研究の最前線を行き来する野村先生のそばには、いつもコンピュータがある。はじめてコンピュータに触れたのは、小学4年生の頃。「コンピュータでゲームを作る、いわゆるプログラムを組むことがすごく好きな少年だった」と振り返る。幼い頃から親しんできたコンピュータは、のちに野村先生の研究の方向性を決定する重要な要素となっていく。父親が医師であった影響もあり、野村先生は医師の道に進んだ。循環器内科医として患者さんと日々向き合い、臨床の...
キーワード:AI/ゲーム/機械学習/人工知能(AI)/医療機器/遺伝情報/橋渡し研究/心筋/心筋症/日常生活/ミトコンドリア/スマートフォン/トランスレーショナルリサーチ/遺伝子/医師
他の関係分野:情報学生物学医歯薬学
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発表日:2026年2月18日
27
世界知的所有権機関(WIPO)ダレン・タン事務局長が本学を訪問
2月2日,世界知的所有権機関(WIPO)(※)のダレン・タン事務局長をはじめ,関係者が本学を訪問されました。 一行は,和田隆志学長,中村慎一理事・副学長,松本邦夫副学長, 先端科学・社会共創推進機構の西原圭志教授と齋藤哲特任教授,人間社会研究域法学系の足立英彦教授,大学院法学研究科の松田光代非常勤講師(弁護士法人クラフト松田法律特許事務所)と意見交換を行いました。 意見交換では,研究成果の社会実装,大学が関与するスタートアップとイノベーションのエコシステム構築の重要性,知的財産に関する意識の向上,さらには,知的財産・リスク管理教育に関する協力について,話し合われました。...
キーワード:知的所有権/リスク管理/プレゼンテーション/システム構築/持続可能/持続可能な開発/知的財産権
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月17日
28
学生が元日に輪島市重蔵神社で今年も竹灯籠を点灯
1月1日,本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生と顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,輪島市重蔵神社で, 令和6年能登半島地震で被災された方々を追悼する竹灯籠の点灯を行いました。 竹灯籠の点灯は昨年に続いて2年目で,12月28日に竹を加工した後,追悼の想いを込めてデザインを施しました。31日には,参拝会場設営や門松の準備や設置,境内清掃などを手伝い,竹灯籠の配置場所の調整をしました。 竹灯籠を見た方からは「綺麗だった」と好評で,竹灯籠の真ん中にある「NOTO」を撮影される方が多く見受けられました。 ...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月17日
29
輪島市内で地元の方が集う2つのサロン活動を開始
課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーションの顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は, 輪島を支援する団体で結成された輪島支援協働センターのメンバーや地元の方と共催で, 地域コミュニティの形成を目的とした2つのサロン活動の運営を開始しました。 輪島市山岸町の仮設団地にある集会所を使用した「わごころかふぇ」では,お茶飲みを通じたコミュニケーションに加え, 参加者全員での健康体操やクリスマス会などを開催し,仮設住宅に住んでいる方たちが参加しました。 輪島市の重蔵神社駐車場にある輪島支援協働センターの拠点を使用した「重蔵神社お宮かふぇ」では, 地域住民を...
キーワード:ボランティア/仮設住宅/持続可能/持続可能な開発/コミュニケーション/コミュニティ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年2月14日
30
HaKaSe⁺選抜学生が集結!「異分野への扉 2025
~異分野交流による課題探索会~」を実施
12月4日(Day1)と23日(Day2)の2日にわたり,金沢大学博士研究人材支援・研究力強化戦略プロジェクト(HaKaSe⁺)は,「異分野への扉 2025 ~異分野交流による課題探索会~」を実施しました。HaKaSe⁺の選抜学生約120名とHaKaSe⁺担当教員が一堂に会し,今年度はさらに,北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)からも参加学生を募り,博士学生の交流の輪を広げました。 今年度の「異分野への扉」は,株式会社エマージングテクノロジーズの協力のもと,博士学生に期待される課題発見力・設定力,構想力,立案力や提案力,共創力などを高めることを目的に,内容を充実させました。...
キーワード:価値創造/メンター/キャリア/フィードバック/モチベーション/コミュニケーション
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年2月14日
31
のと里山里海未来創造シンポジウム
―能登とともに、未来をひらく―を実施
1月31日,能登里山里海未来創造センターは,金沢商工会議所にて「のと里山里海未来創造シンポジウム―能登とともに、未来をひらく―」を国立大学協会と共催し,対面とオンラインを合わせて約120名が参加しました。 本シンポジウムは,令和6年能登半島地震発生直後から,文理医融合により本学教職員・学生が協働して取り組んでいる,さまざまな研究調査および支援活動に関する発信のために実施するものです。同センターは,これまでにも発災後1カ月,3カ月,6カ月,1年の4回,復旧・復興のフェーズに合わせて報告会などを開催しており,発災から2年となる今回は5回目の報告会となりました。 冒頭,和田隆志学...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月12日
32
学生らが被災された方との交流を継続的に実施[10
-12月]
本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)は,令和6年能登半島地震や令和6年奥能登豪雨で被災された方々と,継続的に交流を行っています。2025年10月から12月の間,以下の活動を行いました。 ボラさぽが主催する「寄ってきまっし交流会」を,輪島市鳳至町および南志見地区で3回, 内灘町向粟崎地区で6回実施しました。おはじきや折り紙,ボッチャ,カードゲームなどを通じて楽しくおしゃべりをしながら,参加者らと交流を行いました。 金沢市内では,ボラさぽ,東日本大震災で被災された方およびその支援者で組織される「11の会」,金沢市が共催する「行くまいか...
キーワード:ゲーム/ボランティア/持続可能/持続可能な開発/東日本大震災/トレーニング
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
33
数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム北信越ブロック第7回シンポジウム「北陸観光DXによるMDASH教育の深化」を実施
1月30日,数理・データサイエンス・AI教育センターは,経済産業省中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局と共催で,数理・データサイエンス・AI教育強化拠点コンソーシアム北信越ブロック第7回シンポジウム「北陸観光DXによるMDASH教育の深化」をハイブリッド形式で実施しました。本シンポジウムには,全国から大学教職員,企業,行政関係者など約100名が参加し,北陸地域における観光DXと人材育成の最前線について活発な議論が行われました。 はじめに,文部科学省高等教育局専門教育課の今川新悟専門官より,我が国のデジタル人材を取り巻く最新の動向や,MDASH教育(※)を軸とした高等教育政策の方向性に...
キーワード:データ駆動/オープンデータ/人工知能(AI)/デザイン学/産学官連携/地域経済/文理融合/持続可能/地域産業/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:情報学環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月12日
34
学生らが被災地での災害支援および地域活性活動を継続的に実施[10月-12月]
課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)は,令和6年能登半島地震と令和6年奥能登豪雨の災害復旧支援や地域活性活動を継続的に行っています。2025年10月から12月の間,以下の活動を行いました。 11月15日,輪島市の支援団体で組織され,ボラさぽも参画している輪島支援協働センターの活動として,地元住民の方への復興支援ニーズに関するアンケート調査を行いました。また,12月13日には,同センターが開催する,被災時を想定した炊き出し教室に参加し,限られた資源の中でも美味しく安全に食を届ける重要性とその術について学びました。 11月8日,輪島市門前町...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査/災害復旧
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月10日
35
AMED 医学系研究支援プログラム キックオフ公開シンポジウムを開催
1月29日,ホテル日航金沢にて,本学が昨年8月に採択を受けた令和7年度文部科学省・日本医療研究開発機構(AMED)「医学系研究支援プログラム」【総合型】のキックオフシンポジウムを開催しました。対面61名,オンライン15名の計76名が参加しました。 最初に,和田隆志学長から開会あいさつがあり,続いて,AMEDプログラムスーパーバイザーである国立健康危機管理研究機構の國土典宏理事長,文部科学省研究振興局ライフサイエンス課の倉田佳奈江課長の来賓あいさつがありました。事業代表者の医薬保健研究域医学系長の山本靖彦教授および研究マネージャーの医薬保健研究域医学系の矢野聖二教授から本事業の概要につ...
キーワード:危機管理/公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発/血清/老化
他の関係分野:生物学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月6日
36
FLAGs Open Forum
―未来を共創する大学院教育―(未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業)を開催
1月21日,文部科学省令和7年度「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業(FLAGs)」に採択された6大学(新潟大学,金沢大学,名古屋大学,広島大学,電気通信大学,一橋大学)が主催し,採択大学および連携する2大学(北陸先端科学技術大学院大学,東京海洋大学)が集うフォーラムを開催しました。会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で実施し,文部科学省,日本学術振興会,採択6大学および連携2大学の事業関係者をはじめ,大学・企業関係者など,対面・オンラインを合わせて約250名が参加しました。 本フォーラムは,採択大学および連携大学が目指す大学院改革のビジョンを共有するとともに...
キーワード:電気通信/価値創造/海洋/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2026年2月6日
37
インド工科大学マドラス校短期受入プログラムを実施
1月19日から28日の10日間,本学の大学間交流協定校であるインド工科大学マドラス校から学生6名を受け入れ,サステナビリティおよびSDGsをテーマとした短期研修プログラムを実施しました。 期間中,学生らは講義の受講や理工学域の研究室見学,交流会,発表会を行ったほか,再生可能エネルギー,リサイクルシステム,環境配慮型ものづくりについて学ぶため,複数の地元企業を訪問しました。また,白山市白峰地区を訪れ,持続可能な取り組みについて学ぶとともに,ユネスコエコパークについて理解を深めました。豪雪地帯における地域の日常生活や地域住民との交流を通じて,「レジリエンス」「協働」「伝統的知識」を肌で感...
キーワード:研修プログラム/レジリエンス/伝統的知識/再生可能エネルギー/持続可能/持続可能な開発/リサイクル/日常生活
他の関係分野:環境学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月4日
38
ダイバーシティセミナー「越境するキャリア(トライセクター・リーダーシップ) 多様性=異なる世界をつなぐ力」を実施
1月29日,ダイバーシティ推進機構は,青山学院大学経営学部経営研究科の中川有紀子特任教授を招き,「越境するキャリア(トライセクター・リーダーシップ) 多様性=異なる世界をつなぐ力」と題したセミナーを実施しました。当日は,本学学生・教職員ら約25名が参加しました。 セミナーでは,和田隆志学長により「多様性は新しい価値を生み出す大学にとって不可欠である」とのあいさつがあり,続いて中川先生による講演が行われました。 中川先生は,企業の人事部での28年の経験,上場企業の社外取締役としての活動,さらに動物保護NPO法人「しっぽの約束」の設立など,研究・ビジネス・社会貢献の三領域を横断...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/異文化理解/レジリエンス/キャリア/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/開発途上国/ダイバーシティ
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年2月3日
39
令和7年度金沢大学と小松市との連携推進会議を実施
1月22日,本学本部棟において「令和7年度金沢大学と小松市との連携推進会議」を実施しました。本会議は本学と小松市が平成24年1月に包括連携協定を締結して以来,継続的に実施しているものです。 本学の三浦要理事および越田幸宏小松市副市長からの開会あいさつの後,人間社会研究域学校教育系の滝口圭子教授より「小松市の5歳児健康診査の取り組み」,理工研究域地球社会基盤学系の本多了教授より「下水モニタリングの情報発信による市政の価値創造と感染症への意識変革」についてそれぞれ報告がありました。また,小松市からは「那谷寺保存活用推進総合調査にかかる国名勝庫裏庭園の取り組み」およびその他の連携事業の進捗...
キーワード:価値創造/情報発信/持続可能/持続可能な開発/社会基盤/モニタリング/感染症
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月29日
40
フランス・オルレアン大学短期受入プログラムを実施
1月12日から15日の4日間,本学の大学間交流協定校であるフランス・オルレアン大学から,レロダ ジャン・マルク教授および学生16名が来学し,本学学生との国際交流をメインに,授業参加,金箔貼りや和菓子作りなど金沢ならではの文化体験,教員同士の研究者交流などを行いました。 このプログラムは,本学が目指す「国際が日常にあるキャンパス」実現のための新しい試みの一つであり,今後も継続して双方向交流を行っていく短期留学プロジェクトです。また今回,試行的に,本学学生から,年間とおして留学生イベントのサポートする「留学生Welcomeサポーター」を募り,キャンパスツアー,学食体験,交流会などの運営・...
キーワード:多文化/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月28日
41
支援チームKEYPATがストレスマネジメント リラクセーションのプログラムを実施
1月22日,こころのケアを目的とした本学の支援チーム「KEYPAT」(※1)は,「ストレスマネジメント 冬季のリラクセーション」と題し,「KEYPAT」メンバーがリラクセーションのレクチャーと実践を行うプログラムを自然科学系図書館G1オープンスタジオで実施し,本学学生や教職員11名が参加しました。 冬の季節は日照時間の減少,寒さ,空気の乾燥により,心身ともにストレスがかかりやすく,季節の変化によって冬季うつ病を発症する可能性があること,冬季にセルフケアとしてリラクセーション法を行い,質の良い睡眠をとることの重要性を学びました。今回実践した漸進的筋弛緩法(Progressive Mus...
キーワード:ストレスマネジメント/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/うつ/うつ病/ストレス/セルフケア/睡眠
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2026年1月23日
42
文部科学省の大臣官房審議官が本学で講演と視察をされました
1月9日,文部科学省の先﨑卓歩大臣官房審議官(高等教育局担当)が本学を訪問し,附属病院や未来知実証センターを視察されました。 はじめに,宝町・鶴間キャンパスを訪問され,吉崎智一附属病院長から附属病院の概要や新棟整備による手術室機能の拡充状況,高度化した外科治療技術などについて説明を受け,病院運営の現状や医師・看護師等の医療スタッフの配置状況などについて意見を交わしました。審議官からは,地域医療における大学病院の役割や厳しい財政状況の中での病院経営の在り方についてコメントがありました。その後,最先端医療設備を備えた手術室やICUを見学されました。 続いて,角間キャンパスへ移動...
キーワード:ベンチャー企業/持続可能/持続可能な開発/ステークホルダー/地域医療/医師/看護/看護師/手術
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月8日
43
食育で学生支援 「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会 Supported by JASSO」を開催
保健管理センターは,12月8日,22日,24日の3日間,学生支援の一環として食育プログラム「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を保健学類3号館,自然科学本館,総合教育講義棟で開催しました。 この試食会は,学生にスープなどの簡単なレシピを紹介することにより,朝食の欠食を防止することを目的としたものです。独立行政法人日本学生支援機構(JapanStudent Services Organization,略称:JASSO)の「物価高に対する食の支援事業」により,10月,11月に続いて無料でスープを提供しました。 12月のメニューは,ピリ辛で体が温まる「豚肉と白菜のピリ辛スープ」と...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月6日
44
LINK
-J共催イベント「金沢新発見!社会実装を目指した最新技術 Vol.2」を東京で開催
11月28日,本学は,講演会「金沢新発見!社会実装を目指した最新技術 Vol.2 ~金沢大学が拓く未来のがん治療と医薬品開発~」を一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(LINK-J)との共催により東京・日本橋ライフサイエンスビルにて開催しました。 本イベントは,医薬関連企業が集積する東京・日本橋エリアにおいて,本学のライフサイエンス分野における先端研究成果の社会への展開を目的として企画されたもので,大学関係者,企業・研究機関,投資家など多彩な参加者が集いました。 はじめに,本学の中村慎一理事とLINK-J 高橋俊一事務局長から開会のあいさつが...
キーワード:ネットワーキング/産学連携/持続可能/持続可能な開発/がん治療/医薬品開発
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2026年1月6日
45
学生が開発に携わる米粉商品の試食会を実施
12月18日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,北陸農政局およびセブン-イレブン・ジャパンとの連携事業「米粉商品開発プロジェクト」の新商品試食会を実施し,本学学生6名が参加しました。 本連携事業は,北陸農政局およびセブン-イレブン・ジャパンの協力を得て,「米粉を活用した商品開発」をテーマに商品の企画や広報活動を実践することで,学生のアントレプレナーシップを育むとともに,地元の特産品の活用による地域産業の活性化につなげることを目的としています。 当日は,学生の提案した商品について,セブン-イレブン・ジャパンおよび食品メーカー担当者から改善点...
キーワード:アントレプレナーシップ/持続可能/地域産業/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月6日
46
令和8年学長年頭あいさつ
皆さん,新年明けましておめでとうございます。新しい丙午(ひのえうま)の年頭にあたり,ご挨拶を申し上げます。丙午は,明るくパワフルな行動力のもと,新しい挑戦や発展につながる年とも解釈されております。60年前の丙午である1966年は高度経済成長期の最中でした。科学技術や産業が大きく成長していく中で,日本の人口が1億人を突破した年でもありました。本年も,皆さんのご健勝を祈念するとともに,金沢大学にとりましても,飛躍的な発展につながることを心より願っております。 国内では物価高騰による経済活動の停滞懸念をはじめ,少子化・労働力不足,災害対策など克服すべき多くの課題があります。国際的にも経済・...
キーワード:人工知能(AI)/高度経済成長/デザイン学/産学連携/多文化/地球温暖化/安全・安心/持続可能/社会貢献/まちづくり/安全管理/地球環境/エンジン/ステークホルダー/経済成長/温暖化/ダイバーシティ/成長期/ラット/異分野融合
他の関係分野:情報学環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年12月26日
47
金沢大学 高大接続ラウンドテーブル特別企画「探究・STEAMフェスタ2025~高校生の探究心に火を灯す~」を実施
12月14日,金沢大学教学マネジメントセンターは,文理医融合・STEAM教育の一環として,高大接続ラウンドテーブル特別企画「探究・STEAMフェスタ2025~高校生の探究心に火を灯す~」を実施し,北陸3県の高校17校から47名の高校生のほか本学の大学生を含む計86名が参加しました。本特別企画では,探究学習や多文化共修をキーワードに,高校生と大学生が相互に学び合う場を提供しました。 森本章治理事(総括・大学改革・教育・情報担当)/副学長による開会挨拶,林透教学マネジメントセンター副センター長による趣旨説明の後,高大接続コア・センターの苅谷千尋特任助教と田中千晶特任助教,KU-STEAM...
キーワード:STEAM教育/ファシリテーター/多文化/持続可能/マネジメント/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月23日
48
令和7年度第4回全学FD研修会「FD活動報告書成果発表会」を実施
12月5日,教育企画会議専門委員会FD委員会と教学マネジメントセンターの共催により,令和7年度第4回全学FD研修会「FD活動報告書成果発表会」をオンラインで実施し,41名の教職員が参加しました。 森本章治理事(総括・大学改革・教育・情報担当)/副学長より開会挨拶があり,続いて,教学マネジメントセンターから令和6年度に行われたFD活動に関する概要報告がありました。その後,5つの学類から,各学類におけるFD活動について発表・報告がありました。 会の後半では,教学マネジメントセンター副センター長の教育支援センター・林透教授の進行による意見交換が行われ,教員同士によるFD研究授業や...
キーワード:人工知能(AI)/情報通信/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/多職種連携
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月20日
49
松本洋平文部科学大臣らが本学環日本海域環境研究センター臨海実験施設を視察
12月18日,文部科学省の松本洋平文部科学大臣,蝦名喜之大臣官房文教施設企画・防災部長,今村聡子文部科学戦略官らが本学環日本海域環境研究センター臨海実験施設を視察しました。本視察は令和6年能登半島地震の被災地視察で輪島市や能登町を訪れる一環で実施されました。 松本大臣は谷内江昭宏理事(附属病院・同窓会・大学基金担当),滝波泰理事(総務・財務・施設担当),環日本海域環境研究センター鈴木信雄教授(臨海実験施設長)らと,臨海実験施設宿泊棟にて本学の施設・設備の復旧状況や創造的復興に向けた取り組み,学生のボランティア活動について意見交換を行った後,護岸の復旧工事が進められている現場を視察しま...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発/環日本海
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月20日
50
TeSHイベントをCIC Tokyoにて実施北陸のアカデミア発スタートアップ創出に向けて首都圏に発信
11月27日, “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京・虎ノ門ヒルズ内のCIC Tokyoにて,「北陸のアカデミア発グローバルスタートアップ創出に向けて ~ライフサイエンス編②~」と題したイベントを実施しました。会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で行われ,約80名が参加しました。 TeSHとは,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が主幹機関となって運営する,北陸地域の13大学・3高専の研究成果を基にしたスタートアップの創出を目指すプラットフォームです。 開会にあたり,本学先端科学・社会共創推進機構の佐々木淑貴特任准教授...
キーワード:ネットワーキング/品質管理/プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/リンパ管/ラット/創薬/エクソソーム/抗体/小児
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月20日
51
タイ・バンコクで高校生研究発表コンテスト「KAGAYAKI AWARD2025」 を開催
11月29日,タイ・バンコクにて,理系分野のタイ人高校生を対象とした研究発表コンテスト「KAGAYAKI AWARD 2025」を,国立六大学連携コンソーシアム(SixERS)と共催しました。本コンテストは今年度で6回目の開催となります。 応募総数154チームの中から,書類審査を経て選抜されたファイナリスト上位6チームが,英語で研究発表を行いました。同時にポスタープレゼンテーションも行われ,ここでは,前出の6チームに続く上位の9チームが,ポスターで研究成果を展示・発表しました。 イベント当日は,高校生らに向けて日本留学に関する情報提供も行い,日本留学へのモチベーションを高め...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/情報提供/モチベーション
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年12月16日
52
金沢大学が輪島市民間ボランティアセンターに参画
11月15日,課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)は,輪島で支援活動を続けている団体が連携し,共に能登復興に向けて歩みを進める「輪島支援協働センター」に参画しました。 この日はボラさぽの学生らが現在の困りごとや今度の復興支援ニーズに関するアンケート調査のため,輪島市内の住民を訪問しました。その際,生活再建や生業再建の悩みの他にも, 「みんなとお茶ができる場所があるといい」や「避難所生活で体が不自由になった」など,さまざまな話を聞くことが出来ました。 ボラさぽは,輪島支援協働センターの一員としても,住民の方に寄り添った災害支援やこころの支...
キーワード:ボランティア/生活再建/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年12月16日
53
NICT と金沢大学が連携推進に関する協定を締結
当日は,角間キャンパスにおいて,和田隆志学長とNICTの徳田英幸理事長による協定締結式が行われました。 この協定は,NICTと金沢大学が協力関係を深めることにより,研究の推進,わが国の情報通信技術の発展および地域社会への貢献へ寄与することを目的としています。具体的には,両機関の間で,情報交換・発信,共同研究,教育・人材育成,研究設備の相互利用,シンポジウムの開催,地域活性化に向けた貢献などにおいて協力を行います。 これまでNICTと金沢大学は,複数の研究領域での共同研究,研究者の交流などの連携を行ってきました。また,金沢大学ではデジタル技術と量子技術が融合した未来社会 Be...
キーワード:情報ネットワーク/サイバーセキュリティ/情報通信/量子通信/持続可能/持続可能な開発/情報交換/情報通信技術/地域活性化
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年12月15日
54
東海北陸地区国立大学法人等の施設系職員技術勉強会(令和6年能登半島地震の災害復旧工事編)を実施しました
12月5日,本学施設部は,東海北陸地区の国立大学法人等施設系職員30名を対象に,令和6年能登半島地震や令和6年奥能登豪雨の災害復旧から得た経験などを踏まえ,今後予見される大規模災害に備えることを目的に,本学の災害復旧工事の事例を活用した技術勉強会を実施しました。 本学の災害復旧工事では,海中に崩落した護岸の復旧や半壊した建物の改築などといった,通常の施設整備事業とは異なる工事を進めています。今回の勉強会では,最も甚大な被害を受けた,金沢大学環日本海域環境研究センター臨海実験施設の工事現場の見学を行いました。 同施設が所在する,石川県鳳珠郡能登町までの道中は雪が降る悪天候で...
キーワード:危機管理/持続可能/持続可能な開発/環日本海/災害復旧
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月13日
55
珠洲市で「能登の里山里海学会2025」を開催
12月6日,能登里山里海SDGsマイスタープログラムの一環として,「能登の里山里海学会2025」を珠洲市の珠洲商工会議所で開催し,プログラム受講生,同修了生,地域住民,本学学生,里山里海をフィールドにする研究者,企業関係者ら約220名が参加しました。 はじめに,能登里山里海SDGsマイスタープログラム運営委員長の山岸雅子理事からあいさつがあり,続いて,今年度のプログラムにおける「珠洲×地産地消・オフグリッド」をテーマとしたグループ活動の中間報告が行われました。各グループからは,本学が珠洲市で計画している実証拠点での取り組みに関して,地域活性化につなげるための具体的なアイデアが提案され...
キーワード:ワークショップ/持続可能/持続可能な開発/地域活性化/フグ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月10日
56
【12/31放送】学生がテレビ金沢「未来への語り場」に出演 フリーアナウンサー藤井貴彦氏と対話しました
12月6日,金沢大学の課外活動団体「金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)」の学生は,石川県輪島市にある「のと里山空港仮設飲食店街 NOTOMORI」でテレビ金沢の取材を受けました。 この日,2024年の震災以降,継続的に石川県内で取材を重ねてきたフリーアナウンサーの藤井貴彦氏が,「語り場」に訪ねてくる人々と,能登の今や未来について対話する特別番組「未来への語り場」の撮影が行われました。ボラさぽの学生らは,その収録の中で藤井氏と対話しました。 能登で多くの支援活動を行ってきたボラさぽの学生らは,藤井氏にボランティア活動についての課題や今後の目標などを伝え,...
キーワード:ゲーム/ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年12月6日
57
TeSH DEMO DAY 2025を実施
ー北陸の大学・高専発スタートアップの創出へー
11月14日,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が主幹機関となり,北陸地域の13大学・3高等専門学校が参画するスタートアップ創出プラットフォーム “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)が第2回DEMO DAYをANAクラウンプラザホテル金沢で実施し,約450名が参加しました。 午前中のオープニング・セッションでは,TeSH総括責任者である和田隆志学長とJAIST・寺野稔学長のあいさつに続き,文部科学省産業連携推進室長の溝田岳氏が来賓あいさつされました。その後,日本ベンチャーキャピタル協会会長兼ジェネシア・ベンチャーズ代表取締役の田島聡一氏が“...
キーワード:品質管理/太陽/ナノマテリアル/フィルム/貴金属/持続可能/持続可能な開発/太陽電池/電池/CAM/コンピュータ支援設計(CAD)/廃棄物/プロファイリング/エピトープ/腎臓病/寿命/HLA/ラット/腎臓/創薬/アレルギー/エクソソーム/抗体/慢性腎臓病
他の関係分野:数物系科学化学工学医歯薬学
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発表日:2025年12月6日
58
金沢大生が東京の大学で令和6年能登半島地震に伴う支援活動を報告
10月18日,金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)の学生は,東洋大学青いビブスが主催する「2025年度下記能登半島地震ボランティア活動報告会」に参加し,ボラさぽが行ってきた支援活動について報告しました。その後グループディスカッションが行われ,大学生として能登復興や被災者支援について考えられることについて意見交換を行いました。この意見交換の中では,被災地で感じた「音」に着目し,声が交わる場所や安心して声が出せる場所作りの重要性について話題が挙がりました。 10月19日,ボラさぽの学生は,早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)が主催するボランティア...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発/災害復興/東日本大震災
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月3日
59
金沢大生が金沢市で能登復興市を出展し,能登半島地震の風化防止を呼び掛け
10月18日,課外活動団体・金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生と同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,金沢市四十万町で開催された「第2回金沢・竹灯ろう祭り~能登の鎮魂と復興,世界平和を祈念して~」に,能登の商品を取り扱った能登復興市を出展しました。ブースを訪れた方からは,令和6年能登半島地震からもうすぐ2年がたつ現在でもまだまだ現地は復旧途中であることや,人口流出および観光客減少に伴う現地経済の停滞などの話があり, 風化防止と買い物による復興支援の呼びかけを行いました。当日は大雨でしたが,多くの方がブースに来られ,能登の商品を購入されました。...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月30日
60
学生らが被災地での災害支援および地域活性活動を継続的に実施
課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)は,令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨における災害支援および地域活性活動を継続的に行っています。 7月12日, ボラさぽの学生と同団体の顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,輪島市重蔵神社にて,5月から継続的に実施している,同神社が保管する輪島塗漆器の洗浄活動を行いました。同活動は富山大学や北陸先端科学技術大学院大学の教員,学生の他, 一般の有志の方々と共に行いました。 7月26日, ボラさぽの学生は,輪島復興支援団体リガーレとの連携のもと,被災品の運搬や家屋の修繕などを行いま...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月30日
61
令和7年度第3回全学FD研修会「学士課程の共通教育に求められるコンセプトと設計
~金沢大学共通教育改革を中心に~」を実施
10月21日、令和7年度第3回全学FD研修会「学士課程の共通教育に求められるコンセプトと設計~金沢大学共通教育改革を中心に~」をオンラインで実施し、学内外から130名が参加しました。 本学では、令和8年度に向けて共通教育改革を進めており、学士課程<グローバル>スタンダードを従来の6つの群から4つの群とし、共通教育科目GS科目の配置を大きく変更することとしています。併せて、多文化共修に関する新設科目を用意しながら、新しい時代に対応した共通教育の刷新を目指しています。今回の研修会では、岡山大学において令和7年度から導入した新しい共通教育に関する基調講演に学びながら、これからの大学に求めら...
キーワード:多文化/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/ダイバーシティ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年11月26日
62
北陸4大学連携まちなかセミナー「ウェルビーイングな社会構築に向けて」を実施
11月16日,先端科学・社会共創推進機構は,金沢市内において北陸4大学連携まちなかセミナー(※)「ウェルビーイングな社会構築に向けて」を実施し,一般市民や学内関係者など約20名が参加しました。 はじめに,富山大学の関根道和副学長が「働く人のウェルビーイング:日英共同研究の結果から」と題して講演し,公務員を対象とした調査結果をもとに,仕事に対する満足度やストレスの要因,満足度を高めるための方法やその重要性について解説しました。続いて,株式会社地域創生Coデザイン研究所コンサルティング事業部の渋谷勝也担当部長が「Well-being指標を活用したこれからの地域づくり」と題し,Well-b...
キーワード:生涯学習/持続可能/持続可能な開発/ステークホルダー/ストレス
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発表日:2025年11月23日
63
食育で学生支援 「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会 Supported by JASSO」を開催
保健管理センターは,11月5日,12日,17日の3日間,学生支援の一環として食育プログラム「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を鶴間キャンパス3号館,自然科学本館,総合教育講義棟で開催しました。この試食会は,学生にスープなどの簡単なレシピを紹介することにより,朝食の欠食を防止することを目的としたもので,独立行政法人日本学生支援機構(Japan Student Services Organization,略称: JASSO)の「物価高に対する食の支援事業」により,10月に続いて無料でスープを提供しました。 メニューは,旬の野菜と鮭であたたまる「石狩汁」と加賀野菜の五郎島金時入り「さつま...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月23日
64
金沢大学公開市民講座「能登のいま,そしてこれから」を実施
11月8日,先端科学・社会共創推進機構は金沢勤労者プラザにて,金沢大学公開市民講座「能登のいま,そしてこれから」を実施し,一般市民や本学教職員など約40名が参加しました。本講座は,読売新聞東京本社北陸支社の協力を得て平成24年度から実施しているもので,今回で14回目となります。 当日は,三浦要理事および渡辺英俊読売新聞東京本社北陸支社長によるあいさつの後,講演とトークセッションを行いました。 講演では,理工研究域地球社会基盤学系の西野辰哉教授が「創造的復興を理解する総合的視座と住まい・まちの復興」と題し,復興におけるさまざまな課題群の捉え方と持続可能な居住地域のあり方につい...
キーワード:ファシリテーター/SDGs/持続可能/持続可能な開発/社会基盤
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年11月19日
65
大学院生・今門さんが石川県健民運動青少年ボランティア賞を受賞
11月12日,融合学域から接続する大学院である新学術創成研究科総合知創出科学専攻博士前期課程1年の今門凪海さんは,個人の部で令和7年度石川県健民青少年ボランティア賞を受賞しました。 今門さんは,融合学域先導学類在籍時より金沢市内の農村地域において,畑や田んぼでの草刈りなどの農業ボランティアを行うほか,盆踊りなどの地域行事への運営協力や自主企画によるイベントの立案・実施,公民館の開かれた交流拠点化,外部団体と地域住民との橋渡し役を担うなど,地域社会の活性化と課題解決,持続可能な地域の仕組みづくりに貢献しました。単なる労働力としてのボランティア活動を超えた今門さんの活動が評価され、今回の...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発/農村地域/高齢化
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月17日
66
先端科学・社会共創推進機構とKDDI株式会社が産学連携の包括的推進に関する協定を締結
11月10日,本学先端科学・社会共創推進機構は,KDDI株式会社と産学連携の包括的な推進に関する協定を締結しました。 本協定は,相互の産学連携の推進を通じて,社会課題の解決に資する学術研究の振興や研究成果の社会実装の促進を図り,地域社会の発展および人材育成に寄与することを目的とするものです。 協定締結式には,KDDI 株式会社経営戦略本部の江幡智広副本部長と本学先端科学・社会共創推進機構長の中村慎一理事が出席しました。 今後,本協定に基づき,人材育成や観光,防災などの分野を中心に,地域課題の解決に向けた実践的なアプローチを共創し,地域社会の持続的な発展に向けて共同...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/経営戦略
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年11月6日
67
支援チームKEYPATがストレスマネジメント マインドフルネスのプログラムを開催
10月23日,こころのケアを目的とした支援チーム「KEYPAT」(※1)は,マインドフルネスのレクチャーと実践のプログラム「ストレスマネジメント マインドフルネス」を自然科学系図書館G1オープンスタジオで開催し,本学学生・教職員14名が参加しました。マインドフルネスは,過去の嫌な出来事について考え込んだり,将来への不安な気持ちが湧いたりして目の前のことに手がつかないときに,「意図的に,今この瞬間に,価値判断をすることなく注意を向ける」方法です。「歩く瞑想」を中心に,マインドフルネスの簡単なレクチャーと実践を行い,参加者同士,ストレス対処の方法や体験後の感想を話し合いました。 参加者か...
キーワード:ストレスマネジメント/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/ストレス/マインドフルネス
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年11月1日
68
TeSHが「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム 大学・エコシステム推進型 スタートアップ・エコシステム形成支援」に採択
本学と,北陸先端科学技術大学院大学が主幹機関を務め,北陸地域の全11大学・3高等専門学校が参画する「Tech Startup HOKURIKU(以下,TeSH)」が,科学技術振興機構(JST)の「研究成果展開事業 大学発新産業創出プログラム 大学・エコシステム推進型 スタートアップ・エコシステム形成支援」に新規採択されました。 本事業では,アントレプレナーシップ教育の全体像を「高校-大学接続」から「起業準備」までの8つのフェーズに体系化するとともに,プラットフォーム内でプログラムをアーカイブ・共有し,各機関の優れた教育リソースを活用しつつ,独自性あるプログラムの開発を推進します。また...
キーワード:アントレプレナーシップ/持続可能/持続可能な開発/プロトタイプ/体系化/ラット
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年10月22日
69
タイ・カセサート大学の職員研修プログラムを実施,国際連携を強化
10月14日から17日まで,本学は,大学間国際交流協定校であるタイ・カセサート大学から,職員研修プログラムの一環として,ドクラック・マロッド研究・国際化担当副学長,コーンソーン・スリクルナート研究・国際化担当学長補佐,一般事務職員を含む計16名の訪問団を受け入れました。 このプログラムは,カセサート大学が2024年度から開始した取り組みであり,大学運営を支える管理部門職員の国際的な視野の拡大と能力向上を目的としています。 滞在中は,長谷部徳子国際担当副学長への表敬訪問,国際部国際企画課,留学企画課,改革戦略室事務局によるセッション,研究支援職員向けに先端科学・社会共創推進機...
キーワード:研修プログラム/持続可能/持続可能な開発/情報交換/バイオマス
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月20日
70
「共創型企業・人材展開プログラム」開講式を実施
10月2日,「共創型企業・人材展開プログラム」の第7期開講式を実施し,首都圏等からプログラムに参加する中核人材(研究員を委嘱)とその研究員を受け入れる参画企業などから38名が参加しました。 本プログラムは,本学と協同組合全国企業振興センター(アイコック)および株式会社CCIグループ,石川県が共同で,石川県企業の活性化や人材の高度化を図り,産業の持続的発展に貢献することを目的に,首都圏等の中核人材を企業にマッチングし,その定着を図る事業です。これまでに6期が修了し,40社42名のマッチングが成立しています。さらに,そのうち19名はプログラム終了後に地域に定着するなど,着実な成果を上げて...
キーワード:マッチング/ワークショップ/持続可能/持続可能な開発/持続的発展/シナリオ/協同組合
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2025年10月20日
71
地域創造学類の学生が獣害をテーマとした「射的」を開催,120名が獣害を楽しく学ぶ
10月5日,地域創造学類の学生を中心としたグループ「かくまラボ」が,小松市や西尾地区連合町内会などの支援・協力のもと,「第37回大倉岳高原まつり」で獣害射的イベントを開催しました。ブースを訪問した120名が獣害や狩猟について学びました。 「獣害射的」の目的は,農村を悩ませる獣害(野生動物による被害)や適切な狩猟について楽しく学んでもらうことです。最大の特徴は,射的の標的が,命中させると加点になるもの(例:イノシシ)と命中させると減点になるもの(例:カモシカ)に分かれていることにあります。これは,狩猟が無秩序なものではなく,厳格なルールのもとで実施されていることを伝えるための工夫です。...
キーワード:イノシシ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月13日
72
TeSHが東京にてグローバルスタートアップの創出に向けた共創イベントを実施
9月22日,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学(以下,JAIST)が主幹機関となり,北陸地域の13大学・3高専が参画するスタートアップ創出プラットフォーム “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京・TIB(Tokyo Innovation Base)にて,「北陸地域発グローバルスタートアップ創出に向けて」をテーマに,イベントを実施しました。本イベントは,北陸の大学・高専が首都圏の事業化推進機関や全国の支援プラットフォームとの連携を深め,スタートアップを支える企業・支援機関とのネットワークを広げることを目的としたものです。首都圏に加え,富山・石川・福井からも多く...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年10月13日
73
金沢大生が熊本と東京で能登復興市を開催し能登の地域経済活性に貢献
9月15日,本学の学生と人間社会研究域経済学経営学系の原田講師は熊本と東京の二地点で能登の商品を取り扱う能登復興市を開催しました。 熊本では,ロアッソ熊本のホームスタジアムにて,原田講師と本学の学生が,熊本学園大学の学生とともに輪島市の朝市で取り扱われている海産物や輪島塗のお盆,箸などを中心に,商品の販売を行いました。 東京では早稲田大学で開催された早稲田地球感謝祭2025にて, 課外活動団体の金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生らが,輪島市重蔵神社の方々とともに朝市の海産物や神社のオリジナルグッズなどを販売しました。 能登復興市の開催を通じて, 能登の...
キーワード:ボランティア/地域経済/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年10月9日
74
金沢市立中学校対象「先端技術体験学習」を学術メディア創成センターで実施
金沢大学学術メディア創成センターは,金沢市が今年度から実践を開始した「新金沢型学校教育モデル」に含まれる「デジタル科」について,金沢市教育委員会と協議のうえ,先端技術体験学習を実施しました。 9月9日,10日,17日,30日の4日間にわたり,兼六中学校,城南中学校,紫錦台中学校の2年生計550名を受け入れ,センターでこれまでに作成した授業用・研究用XRコンテンツの紹介や,VRゴーグル装着体験などを行いました。 生徒の皆さんは,没入感のあるXRコンテンツを楽しみながら体験し,同時に,こうした技術が産業界で広く普及・浸透していくことについて理解を深めました。今回の体験が,先端技...
キーワード:仮想空間/コンテンツ/先端技術/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年10月8日
75
金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学が第5回共同シンポジウムを開催
9月29日,金沢大学と北陸先端科学技術大学院大学は,北陸先端科学技術大学院大学小ホールにて,第5回共同シンポジウムをハイブリッド形式で開催しました。 本学と北陸先端科学技術大学院大学は,2018年に融合科学共同専攻を設置して以来,同専攻の活動を中心に分野融合型研究を推進してきました。2023年からは,同専攻の活動に限定されない両大学間の共同研究の発展と促進を目指して,共同シンポジウムを開催しています。 第5回となる今回は,「量子科学」をテーマとし,両大学の教職員・学生合わせて66名(対面35名,オンライン31名)が参加しました。 はじめに,北陸先端科学技術大学院大...
キーワード:情報通信/量子コンピュータ/量子通信/ナノマテリアル/量子センシング/新物質/持続可能/持続可能な開発/社会基盤/センシング
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年9月29日
76
「地域の魅力を手のひらサイズに」 地域創造学類の学生が小松市の魅力に関するカプセルトイを製作
地域創造学類の学生を中心としたグループ「かくまラボ」が,小松市の支援を受けながら,小松市の魅力に関するカプセルトイを製作し,9月21日に開催された「こまつ里山ファーマーズマーケット」で披露しました。 製作したカプセルトイは,大きく2種類、(1)「小松市の特産品・行事・名所(例:小松とまと)をモチーフにしたステッカー」と「蓄光素材でできた梅のキーホルダー」のセット,(2)「透明素材でできた小松市の特徴的な地形(例:動山)のミニチュア」と「ミニチュアを下から照らすライトの台座」のセットです。 ステッカーは,液晶タブレットを使って学生がデザインしました。ステッカーを印刷するにあた...
キーワード:タブレット/液晶/持続可能/持続可能な開発/3Dプリンター/ポリウレタン
他の関係分野:化学工学農学
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発表日:2025年9月21日
77
学生が神戸で能登復興市の開催と能登半島地震に係る活動報告を実施
8月30日,31日に,本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)の学生と,同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,神戸学院大学で開催された「第22回全国大学コンソーシアム研究交流フォーラム」に参加しました。 30日には,能登の商品を取りそろえた能登復興市を開催しました。輪島市の朝市で取り扱われている乾物やいしる,フグの卵巣ぬか漬けなどの海産加工品や輪島漆箸,輪島塗菓子置きなどの伝統工芸品,輪島市重蔵神社のグッズなどを神戸学院大学や工学院大学の学生らとともに販売しました。31日には,ボラさぽの学生が学生討論のパネラーとしてボランテ...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発/フグ/卵巣
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月17日
78
文部科学省 令和7年度「未来を先導する世界トップレベル 大学院教育拠点創出事業」に採択されました
金沢大学は,文部科学省令和7年度「未来を先導する世界トップレベル大学院教育拠点創出事業」(※)に北陸先端科学技術大学院大学を連携大学,富山大学および福井大学を参画大学として申請し,採択されました。 本事業は,「徹底した国際拠点形成(国際化)」と「徹底した産学連携教育」,組織改革・推進体制の基盤構築等を通じて,全学的な大学院改革を進め,質の高い博士人材の増加を図る大学院教育拠点の形成を支援するものです。本事業には,「総合型」と「特色型」の区分があり,「総合型」には18件の申請があった中,本学を含む4件が採択されました。 金沢大学は,10年後の将来像として「国内外の優秀...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月14日
79
学生が耕作放棄地の再生と利活用を通じて能登の創造的復興に貢献
7月3日,本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生と同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,輪島市門前町五十洲にある耕作放棄地の再生と利活用について,地域住民と意見交換を行いました。 また,7月15日から9月2日まで複数回に渡り,地域の方々や北陸農政局の職員と一緒に耕作放棄地の草刈りや令和6年奥能登豪雨により泥が堆積した側溝の清掃などを行いました。また,土地を耕作し,そばの実の種まきをするなど継続的に活動しました。 今後は,地域の方々や民間企業と連携し, 農作物の収穫体験やそれらを利用した商品開発などを通じて七浦地区の関係人...
キーワード:ボランティア/人口増加/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年9月14日
80
豪雨災害に伴う災害ボランティア支援を金沢市で実施
2025年8月6日に発生した大雨により,加賀地方や能登地方の一部地域で床上浸水・床下浸水などの被害が発生しました。 8月9日, 本学の課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生は,金沢市で同日開設されたボランティアセンターの運営スタッフとして石川県災害ボランティア協会のメンバーと連携し,一般ボランティアの受け入れやニーズ調整などの用務を担いました。また,8月12日には金沢市内で床上浸水した個人宅から被災家具の搬出を行いました。...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月3日
81
「能登朗読ワークショップ」を実施
8月22日,本学人間社会学域は,「第38回 JAPAN TENT ― 世界留学生交流・いしかわ2025 ―」(同開催委員会主催)において,「能登朗読ワークショップ」 を実施し,本学の学生5名と留学生2名とJAPAN TENTからの留学生36名が参加しました。 本ワークショップでは,令和6年能登半島地震で被災した方々の証言をもとに作成した台本を日本語と英語で用意し,本学の学生と留学生が朗読を行いました。その後,参加者同士で感想を共有し,被災者の思いに触れました。 企画を主導した人間社会学域国際学類長の中野涼子教授は,「被災者が経験した葛藤や悲しみ,そして希望を声を通して他者に...
キーワード:ワークショップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月2日
82
産学官金×三県連携による観光データ活用を議論
北陸未来共創フォーラム観光分科会「観光DX推進ワーキンググループ」を実施
2025年8月21日,北陸未来共創フォーラム観光分科会は,金沢市内にて「観光DX推進ワーキンググループ」第2回会合を実施しました。 本WGは金沢大学先端観光科学研究所が事務局を務め,富山・石川・福井の北陸三県における観光分野のデジタル変革(DX)を推進するため,大学,自治体,観光団体,民間企業など多様な関係者が参画し,広域的な視点で課題解決を目指す取り組みです。 会合の前半では,三県における観光データ・プラットフォームの連携状況や,インバウンド需要やサイクルツーリズム振興に向けた観光DXの活用について報告・意見交換が行われました。後半では,各大学(富山大学,福井大学,北陸先...
キーワード:広域連携/ツーリズム/持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年8月30日
83
学生が「米粉」を活用した商品開発に挑戦
7月22日と8月7日,先端科学・社会共創推進機構は,Project: AERUの一環として,北陸農政局およびセブン-イレブン・ジャパンとの連携事業「米粉商品開発プロジェクト」の勉強会とキックオフミーティングを実施し,両日合わせて本学学生18名が参加しました。 本連携事業は,北陸農政局およびセブン-イレブン・ジャパンの協力を得て,「米粉を活用した商品開発」をテーマに商品の企画や広報活動を実践することで,アントレプレナーシップの体得につなげるものです。 勉強会では,北陸農政局から農政や米粉の現状について説明があり,参加学生は米粉パンや菓子を試食しながら,新商品について活発に議論...
キーワード:アントレプレナーシップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月28日
84
学生が尾張町商店街で外国人観光客向けの日本文化体験イベントを実施
8月12日,14日の2日間,学生が尾張町商店街で外国人観光客向けの「折り紙体験ワークショップ」を実施しました。これは先端科学・社会共創推進機構が,Project: AERUの一環で実施している尾張町商店街との連携事業の取り組みとして,学生が主体的に企画・運営をし,尾張町老舗交流館の認知度向上や来館者増加に向けたイベントになります。 ワークショップでは,和紙を使用し,「ミニ扇子」を制作する体験を行いました。学生スタッフは折り方を丁寧に説明し,参加者は真剣な表情で折り進めていました。折り紙体験に加え,折り紙や扇子の歴史についての説明やけん玉,お手玉といった昔ながらの遊びの紹介もあり,参加...
キーワード:ワークショップ/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年8月26日
85
法学類月報第134号を発行しました
法学類月報第134号を発行しました  法学類月報は,広報委員会および学生ボランティアの協力により,法学類の最近のトピックやコラム,エッセイなどを通じて法学類の「今」を関係者の皆様にお伝えするものです。 ...
キーワード:ボランティア
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発表日:2025年8月24日
86
TeSHイベントをCIC Tokyoにて実施北陸のアカデミア発スタートアップを首都圏に発信
2025年7月24日, “Tech Startup HOKURIKU”(以下,TeSH)は,東京・虎ノ門ヒルズ内のCIC Tokyoにて,「北陸のアカデミア発グローバルスタートアップ創出に向けて ~ライフサイエンス編~」と題したイベントを実施しました。会場とオンラインを併用したハイブリッド形式で行われ,約100名が参加しました。 TeSHとは,本学と北陸先端科学技術大学院大学(JAIST)が主幹機関となって運営する,北陸地域の12大学・3高等専門学校の研究成果を基にしたスタートアップの創出を目指すプラットフォームです。 開会にあたり,本学のスタートアップコーディネーターであ...
キーワード:ネットワーキング/プレゼンテーション/持続可能/光照射/資金調達/持続可能な開発/ラット/虚血/精子/網膜/糖尿病/非侵襲
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年8月20日
87
がん研究早期体験プログラム(がん研EEP2025)を実施高校生が最先端のがん研究に触れる
金沢大学がん進展制御研究所とナノ生命科学研究所は,8月4日~6日に高校生を対象に「第4回 がん研究早期体験プログラム(がん研EEP2025)」を実施しました。本プログラムは,将来の研究者育成を目的に,最先端のがん研究を紹介するセミナーや実験体験を通して,リアルな研究の現場に触れる機会を提供しています。 今年度は北陸地域を中心に79名の応募があり,4日の『授業編』には34名,5・6日の『研究体験編』には42名の高校生が参加しました。 『授業編』では,「サイエンティストのキャリアデザイン~先生はどうして研究者になったんですか?~」をテーマに,4名の講師がそれぞれのキャリアや...
キーワード:がん研究/キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月9日
88
金沢大学COI-NEXTが大阪・関西万博に出展環境に優しい植物由来のプラスチックの研究成果を展示
金沢大学理工研究域生命理工学系の髙橋憲司教授がプロジェクトリーダーを務める金沢大学COI-NEXT (※1)は,8月14日から19日までの6日間,2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の「わたしとみらい,つながるサイエンス展」の“地球とつながるゾーン”に出展します。本イベントは文部科学省が主催し,産学官連携施策の成果を国内外に発信することで,未来を担う世代が社会課題を主体的に捉え,自ら行動するきっかけを提供することを目的としています。 金沢大学は,「バイオマスのめぐみがめぐる社会~植物由来プラスチックで私たちの未来をどう変える!?~」をテーマに掲げ,環境に優しい植物由来のプラス...
キーワード:産学官連携/バイオマスプラスチック/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/資源循環/バイオマス/多糖類
他の関係分野:総合理工工学農学
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発表日:2025年7月27日
89
法学類月報第133号を発行しました
法学類月報は,広報委員会および学生ボランティアの協力により,法学類の最近のトピックやコラム,エッセイなどを通じて法学類の「今」を関係者の皆様にお伝えするものです。法学類月報第133号はコチラからご覧ください。...
キーワード:ボランティア
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発表日:2025年7月17日
90
食育で学生支援 「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を開催
保健管理センターは,7月4日,11日の2日間,学生支援の一環として食育プログラム「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を総合教育講義棟と自然科学本館で開催しました。 この試食会は,学生にスープなどの簡単なレシピを紹介することにより,朝食の欠食を防止することを目的としたものです。同センターの学生ボランティアである学生クルーが,管理栄養士の指導の下,「夏バテ防止になすと新生姜のトマトカレースープ 」と「簡単で低カロリー!豆腐入り白玉あんみつ」をレシピを添えて提供しました。 両日とも多くの学生が集まり,どちらの会場でも完売となりました。学生からは,「生姜が入ったカレーを初めて食べた...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発/トマト
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月8日
91
金沢大学未来知実証センターの竣工イベントを実施
6月23日,角間キャンパスにて未来知実証センターの竣工イベントを実施しました。本施設は,令和5年4月に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学の連携による産学官連携・共同研究の施設整備事業」の採択を受けて,金沢大学の研究シーズを社会実装へと導く支援を戦略的・一元的に展開する拠点施設として整備したものです。 竣工イベントでは和田隆志学長が主催者挨拶を行い,続いて文部科学省科学技術・学術政策局の井上諭一局長と,衆議院の小森卓郎議員,参議院の宮本周司議員による来賓挨拶がありました。続いて,未来知実証センター長の長谷川浩教授より,未来知実証センター施設のコンセプトやビジョンを紹介しました。その...
キーワード:産学官連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月23日
92
「全学教育・国際共修機構」の看板除幕式を挙行
6月5日,総合教育講義棟2階エントランスにおいて,「全学教育・国際共修機構」の看板除幕式を挙行しました。式には,和田隆志学長,森本章治理事/副学長,全学教育・国際共修機構長の尾島恭子副学長,人間社会研究域国際学系の古畑徹特任教授,当機構の教職員らが出席しました。 本機構は,日本人学生と外国人学生が日常的に共に学修する環境を実現することで,国際的な地域課題,社会課題を解決できる人材を育成することを目指し,令和7年4月1日に設置されました。 式では,和田学長から「グローバルキャンパスの実現を目指し,『オール金沢大学』として邁進する」と決意を込めたあいさつがあり,続いて尾島機...
キーワード:多文化/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月14日
93
B 型肝炎ウイルスの持続感染を支える ウイルス因子 HBx 複合体の立体構造を解明
―ウイルス遺伝子活性化の分子基盤を可視化―
金沢大学ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)/新学術創成研究機構の柴田幹大教授、ナノ生命科学研究所(WPI-NanoLSI)の炭竈享司特任助教(研究当時)らの研究グループは、国立健康危機管理研究機構(JIHS) 国立国際医療研究所 ウイルス構造機能研究部の町田晋一テニュアトラック部長、田中大貴上級研究員、北海道大学の前仲勝実教授、フランス国立科学センター(CNRS)の Christine Neuveut 博士、熊本大学の三隅将吾教授、国立国際医療研究センター(※現:国立国府台医療センター)の溝上雅史プロジェクト長、愛媛大学の竹田浩之准教授らとの国際共同研究により、B 型肝炎ウイルス(※...
キーワード:画像処理/危機管理/閉じ込め/塩基配列/電子線/ヒストン/カンチレバー/アモルファス/AFM/ナノスケール/極低温/原子間力顕微鏡/電子顕微鏡/クライオ電子顕微鏡/肝発がん/高速原子間力顕微鏡/肝炎/肝がん/肝硬変/発がん/ヒストン修飾/メチル化/立体構造/ウイルス/ゲノム/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:情報学数物系科学生物学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年6月14日
94
金沢大生が金沢市内イベントに能登復興市を出展
5月25日,課外活動団体・金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生と同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,金沢市役所前で開催された「第11回ソーラークッカー全国大会in金沢」に石川県輪島市にある小売店などの商品を取り扱った能登復興市を特別出展しました。 石川県輪島市の小売業を営む方々は,自らも被災者ながら復旧・復興支援や被災者支援を行っています。そんなお店の方々に代わり,焼菓子(くまのおうち),輪島箸と輪島うるし箸(わじま手ばしや),魚醤としょうゆ(谷川醸造),乾物(輪島朝市),能登復興グッズ(重蔵神社)を販売しました。 雨がちらつくあいにくの天気...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月10日
95
理工研究域先端宇宙理工学研究センターが北陸総合通信局長表彰「電波の日功労」を受賞
6月2日にホテル金沢にて開催された令和7年度「電波の日・情報通信月間」記念式典において,本学理工研究域先端宇宙理工学研究センターが北陸総合通信局長表彰「電波の日功労」を受賞しました。 北陸総合通信局長表彰とは,毎年6月に「電波の日・情報通信月間」記念式典において,電波利用や情報通信の発展に功績のあった個人および団体を表彰するものです。 同センターは,北陸地域で初となる人工衛星の実験試験局「X線突発天体監視速報衛星こよう」の打ち上げ,その後の運用を行うなど,北陸地域の電波技術の普及・発展に大きく貢献したことを評価されました。...
キーワード:情報通信/衛星/突発天体/人工衛星
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発表日:2025年6月9日
96
金沢大生が愛子内親王殿下と能登復興について懇談しました
5月18日,課外活動団体である金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下,ボラさぽ)の学生と,同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,石川県七尾市の和倉温泉お祭り会館にて,愛子内親王殿下との能登復興に関する懇談を行いました。これは,殿下が令和6年能登半島地震以降,初めての能登地方訪問に合わせて行われたものです。 初めに,ボラさぽ代表から令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨以降に実施した被災地復旧・復興支援活動の報告や今後の展望などをお伝えしました。その後は,ボラさぽが実施している被災写真の洗浄(被災した写真を洗って持ち主の手元に返却する)活動の実演紹介や...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年6月5日
97
金沢大生が能登で輪島塗の洗浄などの支援活動を実施
5月17日,課外活動団体・金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下、ボラさぽ)の学生は,輪島市の重蔵神社にて,同神社が所有する令和6年能登半島地震で被災した輪島塗の食器や祭具などの洗浄活動を実施しました。この活動は,富山大学や早稲田大学の教職員や学生のほか,一般の有志の方々と共に行いました。 被災した輪島塗は1,000点以上に上り,その多くが建物の倒壊に伴う土かぶりと雨漏りなどで汚れている状態でした。同神社の関係者や,漆器洗浄に詳しい富山大学の教員や有識の参加者の指示に沿って,机やお椀,三方などを洗浄しました。丁寧に汚れを落とした輪島塗が美しさを取り戻すことは,参加者らにとって...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発/ドローン
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月4日
98
金沢大生が能登の地域行事などで地元の方々と交流
金沢大学の課外活動団体・金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下,ボラさぽ)は,石川県輪島市で行われた各種行事に参加しました。 4月29日,ボラさぽの学生らと顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,東洋大学の学生および教職員らと共に,同市の重蔵神社で開催された「重蔵神社 春のおかしまつり」にボランティアスタッフとして参加しました。 会場では,設営・後片付けや,イベントブースでの接客などの運営支援を行いました。イベントには能登地区で営業している菓子,パン,珈琲などの販売店が中心に出店し,その他に輪島市内の幼稚園に通う子どもたちによる歌や地元団体の太鼓演奏も行...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発/うつ
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発表日:2025年6月4日
99
法学類月報第131号を発行しました
 法学類月報は,広報委員会および学生ボランティアの協力により,法学類の最近のトピックやコラム,エッセイなどを通じて法学類の「今」を関係者の皆様にお伝えするものです。法学類月報第131号はコチラからご覧ください。 ...
キーワード:ボランティア
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発表日:2025年6月3日
100
マレーシアの大学生へ能登復興支援活動を報告
5月16日,課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生らと同団体顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,国際日本研究教育センターの佐藤智哉准教授のコーディネートの下,マレーシアのスルタン・イドリス教育大学から短期訪問している学生および教職員に対して令和6年能登半島地震の発災以降に行ってきたボランティア活動や能登復興に係る活動を報告しました。活動報告後はフリーディスカッションの時間が設けられ,マレーシアの学生からはスルタン・イドリス教育大学の紹介がありました。そのほか,マレーシアで人気のある料理の紹介や,地震・水害の被災状況に関する質問など,さまざまなテーマを通じて交...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月3日
101
金沢大生らが能登半島地震からの復興支援に街頭募金活動を実施
5月3日,課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーションの学生らは,新神田校下少年連盟のメンバーと共に金沢駅東口で令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨災害からの復興を支援する街頭募金活動を実施しました。多くの方々から寄せられた募金は,輪島市における復旧・復興を最前線に立って活動されている輪島市重蔵神社へ寄附しました。募金に協力くださった方と話す学生ら...
キーワード:ボランティア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月2日
102
食育で学生支援 「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を開催
保健管理センターは,5月16日,5月26日の2日間,学生支援の一環として食育プログラム「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を総合教育講義棟と自然科学本館で開催しました。 この試食会は,学生にスープなどの簡単なレシピを紹介することにより,朝食の欠食を防止することを目的としたものです。同センターの学生ボランティアである学生クルーが,管理栄養士の指導の下,レシピを添えてスープをテイクアウトで提供しました。今回のメニューは,学生の健康増進のため,カゴメ株式会社から提供されたアーモンドミルクと,災害支援で珠洲を訪問した際に購入した能登いしる(魚醤、能登半島で古くから造られている伝統的な調味料...
キーワード:ボランティア/健康増進/持続可能/持続可能な開発/ベトナム
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発表日:2025年5月24日
103
X Cube Solutions株式会社に「金沢大学認定ベンチャー」の称号を授与
5月16日,グローバル循環型サプライチェーンの確立やセルロース樹脂製品導入を基にしたGX・サステナ活動強化による価値向上提供などを目指すX Cube Solutions株式会社に対し,金沢大学認定ベンチャーの称号記を授与しました。 同社は,国立研究開発法人科学技術振興機構「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」において,理工研究域生命理工学系の髙橋憲司教授がリーダーを務めるプロジェクト「再生可能多糖類植物由来プラスチックによる資源循環社会共創拠点」の研究開発成果を基に創出されたスタートアップ企業で,5月12日付けで金沢大学認定ベンチャーに認定されました。 和田隆志...
キーワード:サプライチェーン/樹脂/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/資源循環/セルロース/多糖類
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年5月24日
104
公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ①能登半島地震後 編」を実施
5月11日,輪島市門前町にある琴ヶ浜鳴き砂海岸および黒島漁港にて,公開講座「歩いて学ぼう!岩石学シリーズ① 能登半島地震後 編」を実施し,中学生から大人まで19名が参加しました。 講座の前半では,参加者が能登半島地震によって崩落した琴ヶ浜鳴き砂海岸の様子や,露出した岩石を観察しました。崩落面に現れた柱状節理の形成過程について,マグマの流れを想像しながら学びました。理工研究域地球社会基盤学系の森下知晃教授は,「大きさや形,色はもちろん,なぜ今ここにこの岩石が存在しているのかを自ら考えることが大切」と語り,参加者の探究心を促しました。 続いて一行は,地震による地殻変動で海底が隆...
キーワード:活断層/マグマ/地殻変動/日本列島/持続可能/持続可能な開発/社会基盤
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年5月16日
105
公開講座「がん研究とがん医療の最前線」を実施
5月10日,かくまちプラザにて公開講座「がん研究とがん医療の最前線」を実施し,50代から70代までの市民9名が参加しました。 冒頭に,がん進展制御研究所の鈴木健之所長が開講挨拶を行い,がん進展制御研究所は唯一のがん研究に特化した国立大学附置研究所であるとともに,次世代のがんプロフェッショナル養成プランと連携して医療人材を育成する教育機関でもあると紹介がありました。 また,共同利用・共同研究拠点や学際領域展開ハブとしての研究所の取り組みについて説明があり,9月に金沢で開催予定の日本癌学会学術総会では,一般の参加が可能な市民講座が催されることも伝えました。 続いてナノ...
キーワード:がん研究/悪性化/持続可能/持続可能な開発/マウスモデル/消化器がん/マウス/遺伝子
他の関係分野:生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年5月15日
106
高速原子間力顕微鏡が明かすエストロゲン受容体のDNA認識メカニズム
~がんの新たな治療標的となる転写過程の動態観察に成功~
【本研究成果のポイント】① 高速原子間力顕微鏡(HS-AFM)(※1)で、エストロゲン受容体α(ERα)の構造変化やDNA結合過程を、1分子レベルでリアルタイム観察することに世界で初めて成功。② ERαはエストロゲンの有無にかかわらずDNAに結合できるが、エストロゲン存在下でより安定に結合することを発見。③ 「リガンド誘導型二量体化(LID)モデル」というホルモン応答性転写制御の新たな概念を提唱。  金沢大学大学院新学術創成研究科ナノ生命科学専攻/ナノ精密医学・理工学卓越大学院プログラム履修生の西出梧朗(博士後期課程3年、研...
キーワード:がん研究/DNA結合/持続性/時間分解/二量体/時間分解能/AFM/ナノメートル/原子間力顕微鏡/分解能/高速原子間力顕微鏡/空間分解能/治療標的/腫瘍学/ホルモン/性ホルモン/エストロゲン/エストロゲン受容体/リガンド/核内受容体/構造変化/受容体/創薬/転写因子/転写制御/遺伝子/乳がん
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学医歯薬学
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発表日:2025年5月14日
107
食育で学生支援 「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を開催
保健管理センターは,4月21日,4月28日の2日間,学生支援の一環として食育プログラム「野菜たっぷり簡単朝食スープ試食会」を自然科学本館と総合教育講義棟で開催しました。  この試食会は,学生にスープなどの簡単なレシピを紹介することにより,朝食の欠食を防止することを目的としたものです。  同センターの学生ボランティアである学生クルーが,管理栄養士の指導の下,レシピを添えてスープをテイクアウトで提供しました。今回のメニューは,学生の健康増進のため,カゴメ株式会社から提供いただいたトマトジュースとアーモンドミルクを使用した「トマトジュースでつくる 野菜まるごとたべるスープ 」と「...
キーワード:ボランティア/健康増進/持続可能/持続可能な開発/ベトナム/トマト
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年5月8日
108
文部科学審議官らが本学を視察
4月24日から25日にかけて,文部科学省の増子宏文部科学審議官,森島健人大臣官房総務課副長および津澤希研究振興局大学基盤整備課大学研究所・研究予算総括係長が金沢大学を訪問し,本学の共同利用・共同研究拠点である環日本海域環境研究センターおよびがん進展制御研究所を視察されました。 24日には,能登町にある環日本海域環境研究センターの臨海実験施設を訪問し,同センター長の長尾誠也教授と鈴木信雄教授から施設の活動内容について説明を受けるとともに,令和6年能登半島地震による建物等の被害状況などを確認されました。 また,同じく能登町に所在する本学理工学域能登海洋水産センターも訪れ,理...
キーワード:がん研究/海洋/持続可能/持続可能な開発/環日本海/フグ/老化
他の関係分野:環境学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月30日
109
台湾からデニソワ人
—台湾最古の人類化石はデニソワ人男性の下顎骨だった—
金沢大学古代文明・文化資源学研究所/医薬保健研究域附属サピエンス進化医学研究センターの覚張隆史准教授は、総合研究大学院大学の蔦谷匠助教を中心とした日本、台湾、デンマークの国際共同研究チームと共同で、台湾最古の人類化石の古代タンパク質配列を調べ、これが旧人の「デニソワ人」男性に由来することを明らかにし、Science 誌に報告しました。 「デニソワ人」は、2010 年にシベリアのデニソワ洞窟で見つかった骨や歯の断片から抽出された古代ゲノムによって、存在が示された旧人集団に対する仮称(ニックネーム)です。ネアンデルタール人とは異なる系統で、化石はシベリアとチベットでしか...
キーワード:デルタ/文化資源/チベット/太陽/ネアンデルタール人/シベリア/ゲノム
他の関係分野:環境学数物系科学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月15日
110
ナノスケールの細胞外小胞を高速原子間力顕微鏡で可視化ナノ動態観察と免疫表現型分類に成功!
金沢大学大学院新学術創成研究科ナノ生命科学専攻/「知」の共創と往還で実現する新価値創造人材育成プロジェクト選抜学生のムハンマド・イスマン・サンデイラ(博士後期課程 3 年、研究当時)、ナノ生命科学研究所のキイシヤン・リン特任助教、安藤敏夫特任教授、華山力成教授、リチャード・ウォング教授らの共同研究グループは、高速原子間力顕微鏡(高速 AFM)(※1)を用い、細胞外小胞(※2)マーカーの動態をナノスケールで観察することに初めて成功しました。 小型細胞外小胞(small extracellular vesicles、sEVs)は、親細胞由来の脂質、タンパク質、RNA を運搬し、特定の細胞...
キーワード:価値創造/トポロジー/時間分解/時間分解能/ベシクル/AFM/ナノスケール/ナノメートル/マイクロ/原子間力顕微鏡/分解能/CD8/ウサギ/高速原子間力顕微鏡/細胞間情報伝達/表現型解析/空間分解能/脂質二重膜/細胞外小胞/RNA/マウス/生体分子/エクソソーム/バイオマーカー/抗体/脂質
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月12日
111
令和7年度文部科学大臣表彰本学の教職員が受賞
令和7年度科学技術分野の文部科学大臣表彰を,本学の教員2名および技術職員1名が受賞しました。 科学技術分野の文部科学大臣表彰は,科学技術に関する研究開発,理解増進などにおいて顕著な成果を収めた者について,その功績をたたえることにより,科学技術に携わる者の意欲の向上を図り,我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的として,文部科学省が毎年実施しているものです。 受賞者と業績名は以下のとおりです。 <若手科学者賞>萌芽的な研究,独創的視点に立った研究など,高度な研究開発能力を示す顕著な研究業績をあげた40歳未満の若手研究者を表彰...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/海洋/深層水/堆積物/持続可能/安全管理/持続可能な開発/持続可能な発展/ナノスケール/原子間力顕微鏡/環境保全/地域活性化/少子高齢化/高速原子間力顕微鏡/活動電位/イオンチャネル/構造変化/受容体/生体分子/エンパワーメント/高齢化/高齢者
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月12日
112
Aspiration#11ママードウァアイーダ 「地域の発展に貢献すること」
―文化に触れ地域の魅力をともに学ぶ―
准教授 ママードウァ アイーダ地域の方々への感謝の気持ち ~地域の魅力を伝える体験学習へ~幼少のころから日本の文化に憧れて、およそ20年前にアゼルバイジャンから来日したアイーダ准教授。当初、日本語を話すことができなかった自分に、地域の方々は優しく接してくれたという。日本での生活を続けるなかで、アイーダ先生は、日本の文化や人びとの思いやり、来訪者へのおもてなしの精神に大きく共感した。しだいに「何ら...
キーワード:ESD/持続可能な開発のための教育(ESD)/持続可能/ライフスタイル/持続可能な開発/持続可能な発展/持続的発展/地域活性化/高齢化
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月10日
113
公開講座「金沢大学構内遺跡から過去を知る―鶴間遺跡の遺構・遺物から見た近世の金沢城下町と近代の監獄・刑務所―」を実施
3月25日,中央図書館および資料館にて,公開講座「金沢大学構内遺跡から過去を知る-鶴間遺跡の遺構・遺物から見た近世の金沢城下町と近代の監獄・刑務所-」を実施し,40代から80代までの12名が参加しました。 はじめに,資料館の松永篤知特任助教が,北陸地方の学校に属する博物館では唯一の指定施設(博物館法上の博物館)である本学資料館の成り立ちや活動について紹介しました。 続いて,金沢大学の各キャンパスに存在する遺跡の概要を述べた上で,特に鶴間遺跡から出土した近世の土器・陶磁器や近代の監獄食器などの多くの遺物を紹介し,金沢城下町の最南東端にあった屋敷跡に明治五大監獄の一つである金沢...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月10日
114
ユネスコエコパークおよび世界ジオパークに関する国際大学連携シンポジウムを実施
3月24日から26日に,金沢大学角間キャンパスと石川県白山市内で「ユネスコエコパークおよび世界ジオパークに関する国際大学連携シンポジウム」を実施しました。 24日のシンポジウムでは,ユネスコチェアホルダーである国際日本研究教育センターのママードウァ アイーダ准教授がオーガナイザーを務めました。ユネスコMAB部門からはHans Tulstrup氏が参加し,ユネスコの「人間と生物圏」の今後の目標について説明しました。その後,持続可能性や国際協力について議論し,フランス,ドイツ,フィンランド,インド,トルコ,フィリピン,日本からの代表者が発表しました。 25日と26日は,参加者ら...
キーワード:フィンランド/情報学/産学連携/オーガナイザー/持続可能/持続可能な開発/持続可能性/フィリピン
他の関係分野:情報学生物学工学医歯薬学
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発表日:2025年4月10日
115
被災地での災害ボランティア活動を継続的に実施
金沢大学では,令和6年能登半島地震および令和6年奥能登豪雨における災害ボランティア活動を継続的に行っています。 2月15日,課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)の学生と顧問の原田講師は,金沢工業大学防災・減災プロジェクトSoRAのメンバーや金沢エナジー株式会社の社員らと合同で,輪島市和光幼稚園の校庭の泥出を行いました。3月1日は,輪島市重蔵神社で被災品の撤去や瓦礫撤去, 生活支援物資配布などを実施しました。重蔵神社では,震災以降未だ手付かずの場所が多くあり,台所の清掃と家電製品の運搬等を重点的に行いました。また,3月19日,21日,22日,28日には...
キーワード:ボランティア/ボランティア活動/産学連携/仮設住宅/持続可能/コンクリート/持続可能な開発/防災・減災
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月9日
116
被災された方々との交流活動を継続的に実施
課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーション(ボラさぽ)は,令和6年能登半島地震で被災された方々とさまざまな交流を継続的に行っています。 2月9日,23日,3月23日,30日,「寄ってきまっし交流会」を主催し,内灘町向粟崎地区に居住される方々との交流活動を行いました。交流会には,各回10名以上の方が参加し,折り紙やトランプ遊びなどを通じて会話を楽しみました。また,活動場所である向粟崎公民館周辺にある仮設住宅の雪かきも行いました。 2月4日,18日,3月11日,18日,ボラさぽの顧問で人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,穴水町中居地区住吉公民館にて,自身が主...
キーワード:ボランティア/産学連携/仮設住宅/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月8日
117
能登復興支援イベント“のともっと”第2弾「デッサン交流会」
金沢大学と金沢美術工芸大学が共催で実施
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月8日
118
金沢大生と東日本大震災および能登半島地震の被災者とが交流し,祈りを捧げる
キーワード:ゲーム/情報学/ボランティア/ボランティア活動/産学連携/持続可能/持続可能な開発/東日本大震災
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年4月8日
119
金沢大生と東北大生が能登復興と啓蒙活動に関する意見交換を実施
キーワード:アンテナ/情報学/ボランティア/ボランティア活動/産学連携/地域経済/持続可能/持続可能な開発/津波/東日本大震災
他の関係分野:情報学環境学工学
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発表日:2025年4月4日
120
イオン液体に溶解した薬で命を救いたい! 本学准教授がピッチコンテストで優勝
2025年2月28日、金沢大学理工研究域生命理工学系の黒田浩介准教授は、ピッチコンテスト “Changing Tomorrow”(主催:LINK-J、共催:アステラス製薬株式会社)において優勝しました。副賞として、研究奨励金1,000万円および1年間のラボ無償利用等の研究環境を獲得しました(※1)。   本ピッチコンテストは、柏の葉からつくばにまたがる地域における創薬エコシステムのさらなる活性化を目指し、患者さんの未来を変える熱意を持ち、最先端の科学を活かして創薬に挑戦する研究者や企業を支援することを目的としています。本年度は、アンメットメディカルニーズを満たし得る新たなアイデア・技...
キーワード:産学連携/イオン液体/セルロース/創薬/分子設計
他の関係分野:化学農学医歯薬学
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発表日:2025年4月4日
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未来知実証センターの建設工事が完了
3月28日,角間キャンパス内に,融合研究・実証研究の推進およびスタートアップ創出の拠点となる「未来知実証センター」棟の建設工事が完了しました。3月31日には,施設の見学会を行い,和田隆志学長を始め学内関係者が参加しました。 本施設は,令和5年4月に文部科学省「地域中核・特色ある研究大学の連携による産学官連携・共同研究の施設整備事業」の採択を受けて,金沢大学の研究シーズを社会実装へと導く支援を戦略的・一元的に展開する拠点施設として整備されたものです。 本施設の規模は,鉄筋コンクリート造5階建て,延床面積は3,342㎡です。 未来知実証センターでは,学内研究者の融合研...
キーワード:産学官連携/産学連携/持続可能/鉄筋コンクリート造/コンクリート/持続可能な開発/鉄筋コンクリート
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月4日
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能登里山里海未来創造センター
能登の創造的復興に資するため新体制が始動
4月1日,能登里山里海未来創造センターは,新たなフェーズの活動を機動的に進めるため,‟企画・渉外,教育,研究”を担う「未来創造部門」「ひとづくり部門」「まち・まりわいづくり部門」の3つの部門からなる新体制に移行しました。 各部門には,専任の研究者のほか,学内のあらゆる分野の研究者らが参画します。3部門が協働し,学内の教育研究組織,学外のさまざまな機関と連携する「オール金沢大学」の体制で,引き続き能登の創造的復興に向けて取り組んでいきます。 ...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月3日
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大学の世界展開力強化事業「日本とEU諸国の先端科学の展開に向けた数物科学を牽引する人材育成プログラム」キックオフシンポジウムを開催
3月18日,大学の世界展開力強化事業「日本とEU諸国の先端科学の展開に向けた数物科学を牽引する人材育成プログラム」キックオフシンポジウムをハイブリッド形式で開催し,国内外から約70名が参加しました。 キックオフシンポジウムは,和田隆志学長の開会あいさつで始まり,続いて,事業責任者である環日本海域環境研究センターの長谷部徳子教授による事業概要の説明がありました。その後,理工研究域数物科学系の木村正人教授による交流プログラムの説明や,本学教員などによる各連携大学の紹介が行われました。 今回のシンポジウムにお越しいただいた,チェコ工科大学のMichal Beneš 教授,カールス...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/環日本海
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発表日:2025年4月2日
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駐ベルギー日本国特命全権大使が金沢大学を訪問
3月21日,駐ベルギー日本国特命全権大使の三上正裕大使が来学し,和田隆志学長を表敬訪問しました。表敬では,日本とベルギーの友好160周年,ならびに,金沢市とゲント市の姉妹都市提携が55周年を迎えることを踏まえ,両国間での文化交流・学術交流の一層の促進について意見交換が行われました。 また,金沢大学とベルギーのゲント大学とは2009年に大学間交流協定を締結し,学生交流・研究者交流を進めており,今回の表敬では,更に交流を拡大するために,ベルギー国内の他の大学との連携の可能性についても協議しました。 ...
キーワード:産学連携/ベルギー/持続可能/持続可能な開発/文化交流
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年3月31日
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「Newsweek International 」と「The Worldfolio」に記事が掲載されました
和田隆志学長が、英国通信会社「The Worldfolio」のインタビューを受け、2024年10月4日発行「Newsweek International」(ニューズウィーク 国際版)と、2025年3月31日付「The Worldfolio」webサイトにその内容が掲載されました。 Newsweek InternationalLeadin...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月28日
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金沢大学コンテスト第7回日本数学A-lympiad表彰式を挙行
3月25日,金沢市内のホテルにて,金沢大学コンテスト第7回日本数学A-lympiad表彰式を挙行しました。 表彰式では,最優秀賞と優秀賞を受賞した,さいたま市立大宮国際中等教育学校の各チームに,和田隆志学長から表彰状および盾が贈呈され,その栄誉を称えました。 表彰式後には懇談会を開催し,受賞者らはコンテストで取り組んだ課題について,チーム4人で協力しながら解答を導き出したアイデアや経験を発表しました。...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月27日
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総合科学雑誌Natureに、金沢大学の記事広告「Material gains towards a clean-energy future」が掲載
国際的な総合科学雑誌の最高峰である「Nature」の2025年3月20日号に,特集企画Nature Index: Energyの一部として,金沢大学の記事広告「Material gains towards a clean-energy future」が掲載されました。 特集では,ナノマテリアル研究所德田規夫教授のダイヤモンドデバイスに関する研究,當摩哲也教授,SHAHIDUZZAMAN MD助教のペロブスカイト太陽電池に関する研究,理工研究域機械工学系 辻口拓也教授のギ酸燃料電池に関する研究など,省エネルギーや再生可能エネルギーについての研究成果が紹介されています。URL:...
キーワード:産学連携/再生可能エネルギー/太陽/ナノマテリアル/ペロブスカイト太陽電池/ペロブスカイト/持続可能/省エネ/持続可能な開発/太陽電池/電池/燃料電池/省エネルギー
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工工学
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発表日:2025年3月26日
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「未来社会の共創拠点」に向けた金沢大学キャンパスマスタープラン2025を策定
この度,本学の活動の基盤となるキャンパスの整備と活用にかかる将来構想について,「金沢大学キャンパスマスタープラン2025~多様なステークホルダーと目指す『未来社会の共創拠点』~」を策定しました。これは,能登半島地震・奥能登豪雨からの復旧・復興や,新キャンパスの整備計画などの中長期的なキャンパスの整備充実を見据えながら,本学キャンパスにおける今後10年間の範囲内での取り組みを示したものです。 本マスタープランでは,多様なステークホルダーの皆様と,未来志向で創造的な活動ができる「未来社会の共創拠点」へとソフト・ハードの両面から転換させ,「キャンパスの質および魅力の向上」を図ることで,市民...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/ステークホルダー
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年3月26日
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KUGS高大接続プログラムLiveセミナー「ボードゲームで考える社会の平等と不平等」を開催
3月22日,金沢大学高大接続コア・センターは,高校生らを対象としたセミナー「ボードゲームで考える社会の平等と不平等」を対面とオンラインのハイブリッドで開催しました。全国各地から集まった9名の高校生が参加しました。 行ったゲームは「不平等なモノポリー(※)」です。ボードゲーム「モノポリー」と,モノポリー用の追加キットを使用します。追加キットは,はじめに有利な条件となったプレイヤーが,最後まで有利な立場のまま勝ち逃げしやすい,”理不尽なルール”で作られています。 受講生には,最初に日常生活で感じる平等や不平等について意見を出しあってもらい,その後「不平等...
キーワード:ゲーム/情報学/産学連携/持続可能/持続可能な開発/日常生活
他の関係分野:情報学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月26日
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法学類月報第129号を発行しました
法学類月報は,広報委員会および学生ボランティアの協力により,法学類の最近のトピックやコラム,エッセイなどを通じて法学類の「今」を関係者の皆様にお伝えするものです。法学類月報第129号はコチラからご覧ください。...
キーワード:ボランティア/産学連携
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発表日:2025年3月25日
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文部科学省「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」 金沢大学キックオフシンポジウムを開催
3月20日,「大学の国際化によるソーシャルインパクト創出支援事業」(※)金沢大学キックオフシンポジウムを開催し,対面とオンラインで約100名が参加しました。 和田隆志学長のあいさつの後、奥野真文部科学省高等教育局審議官から,本事業の意義とさらなる国際化推進への期待が述べられました。次に,森本章治理事から本学の事業概要説明,国際日本研究教育センターのママードウァ アイーダ准教授から本学の多文化共修の取り組みを紹介し,東北大学の山口昌弘副学長および岡山大学の菅誠治副学長からは,各大学の国際戦略ビジョンや活動の講演をしていただきました。 本学は,本事業の実施とともに,多様な人材が...
キーワード:多文化共生/産学連携/多文化/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月25日
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金沢大学が第1回「PLIJ STEAM・探究グランプリ」を受賞
3月17日,一般社団法人 学びのイノベーション・プラットフォーム(PLIJ)が主催する第1回「PLIJ STEAM・探究グランプリ」の表彰式が,東京大学生産技術研究所コンベンションホールにて開催され,本学教学マネジメントセンターがグランプリを受賞しました。 本表彰は,STEAM教育や探究型学習の推進において特に優れた取り組みを行う組織を顕彰するものであり,内閣府・文部科学省・経済産業省・日本経済団体連合会・経済同友会・日本商工会議所の後援を受けています。本グランプリには,創設初年度にもかかわらず全国から81件の応募があり,厳正な審査の結果,10件のグランプリと2件の特別賞が選定されま...
キーワード:STEAM教育/産学連携/文理融合/生産技術/持続可能/マネジメント/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月21日
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金沢大学とインド・ニッテ大学のジョイントシンポジウムを開催
3月12日,本学とインドのニッテ大学は,初のジョイントシンポジウムを開催しました。開会にあたり,和田隆志学長とニッテ大学のGopal Mugeraya副学長,両大学の連携拡大にご尽力いただいた澁谷工業株式会社の澁谷英利社長があいさつし,学術交流の重要性や今後の協力への期待が述べられました。 本シンポジウムはハイブリッド形式で実施され,インド側の会場には本学教職員8名を含む61名の参加者が,本学側の会場には73名の参加者が集まりました。 シンポジウムは「機械工学」「情報工学」「生物科学」の3つのセッションで構成され,各セッションでは,発表後に質疑応答が行われました。閉会式では...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月19日
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「復興と観光シンポジウム」を開催
3月3日,金沢大学先端観光科学研究所は,金沢市商工会議所と東京の日本橋ライフサイエンスビルディングの2会場にて、「復興と観光」をテーマにしたシンポジウムを金沢大学能登里山里海未来創造センターと共催し、対面とオンライン合わせて約100名が参加しました。 本シンポジウムは,能登半島地震以来,本研究所の教職員らが取り組んできた,「復興と観光」に関連する研究・教育・支援活動について紹介し,大学内外の関係者との情報共有を行うとともに,能登半島の復興・再生における観光ビジョンについての議論を深めるために開催したものです。 能登里山里海未来創造センター長である谷内江昭宏理事によるあいさつ...
キーワード:ボランティア/産学連携/持続可能/人口減少/地域再生/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月19日
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高度情報専門人材育成拠点施設(仮称)の建設工事を開始
角間キャンパス内に,デジタル分野の教育研究拠点となる「高度情報専門人材育成拠点施設(仮称)」の建設工事を開始しました。 本施設は,優れた高度情報専門人材を多数育成し,社会へ輩出する高度情報専門人材養成エコシステムの確立を目指す情報工学分野・デジタル融合分野の拠点施設です。本施設の規模は鉄筋コンクリート造2階建て,延床面積は約1,800㎡(渡り廊下含)で,工事は令和7年度中の完成を予定しています。令和5年7月の文部科学省「大学・高専機能強化支援事業(高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援)」の採択を受け,整備に着手しました。 本学は,融合分野デジタル人材および情...
キーワード:情報通信/産学連携/持続可能/鉄筋コンクリート造/コンクリート/持続可能な開発/鉄筋コンクリート
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月19日
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「好奇心の輪を広げる」
―謎多き地球の生態系を解き明かしたい―
古生物学から地球生物学へ ロバート・ジェンキンズ准教授が古生物学(過去の地球に生息した生物を研究する学問;Paleontology)に興味を持ったきっかけは、高校2年生の時に高校教師に連れて行ってもらった北海道での化石発掘体験。偶然発見したアンモナイトの化石に「自分でもこんなものを発見できるんだ」という大きな喜びを感じた。大学の学部では工学を学んだものの、高校生の時に抱いた化石への強い思いから、大学院では古生物学を専攻した。特に興味を持ったのは、深海などの「極限環境」に生息する生物の進化の歴史である。このような生物は、地球環境の変化とも密接な関係を持つことが知られ...
キーワード:産学連携/地球科学/化学物質/海洋/古生物学/社会基盤/地球環境/メタン/東日本大震災/極限環境/生態系/海洋生態/海洋生態系/微生物
他の関係分野:環境学数物系科学工学総合生物農学
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発表日:2025年3月18日
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文部科学省・知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)総括シンポジウム
「新しい時代の大学教育につなぐメッセージ ~DP事業が目指し,創り上げてきた成果~」を開催
3月6日,文部科学省・知識集約型社会を支える人材育成事業(DP)総括シンポジウム「新しい時代の大学教育につなぐメッセージ ~DP事業が目指し,創り上げてきた成果~」をハイブリッドで開催し,学内外の教職員・学生192名が参加しました。本シンポジウムは,本事業最終年度の成果発信シリーズの第三弾として,本事業が目指し,創り上げてきた成果を社会に広く紹介し,新しい時代の大学教育につなぐメッセージを届けることを目的に開催しました。 はじめに,早稲田大学の須賀晃一副総長(教学統括(プロボスト/教務・研究推進・産学連携),人事総括)が開会あいさつを行い,続いて,文部科学省高等教育局大学教育・入試課...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/持続可能/持続可能な開発/政策研究
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月17日
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JU-MAB連携大学「SDGs世代間学習プログラム2024(冬)」実施報告
2月21日~24日,金沢大学ユネスコチェア(※1)活動の一環として,JU-MAB連携大学(※2)による「SDGs世代間学習プログラム2024(冬)」が,白山ユネスコエコパークと白山手取川ユネスコ世界ジオパークで実施され,金沢大学・横浜国立大学・愛媛大学・中央大学・立命館大学および,次世代ユネスコ国内委員会の委員である長岡技術科学大学の学生ら12名の学生が参加しました。 澁谷学術文化スポーツ振興財団の助成を受け行われたこのプログラムは,SDGsの目標に基づき,生態系や持続可能な開発に焦点を当てています。学生らは地域生活や自然環境を体験し,地元住民と交流しながら持続可能な発展について学び...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/持続可能な発展/生態系/スポーツ/コミュニティ
他の関係分野:工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月14日
139
金沢大生と国立国語研究所が共同で大野市方言の記録・継承に向けた現地調査
3月6から8日の3日間,人間社会研究域国際学系の松倉昂平講師と国立国語研究所,南山大学の研究者が率いる調査団が福井県大野市を訪問し,大野市方言の記録・継承に向けた現地調査を実施しました。調査には,人間社会環境研究科人文学専攻の院生2名を含む,方言研究に関心を持つ学生12名が参加し,研究手法の手ほどきを受けました。 調査では,「『薪』のことを大野弁では何と言いますか」などと地元の協力者の方に質問し,日常的な語彙とその例文を記録しました。 調査結果および収録された音声は,国立国語研究所のウェブサイトなどで公開される予定です。...
キーワード:産学連携/持続可能/現地調査/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年3月14日
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第10回新学術創成研究機構シンポジウムを開催
3月6日,新学術創成研究機構は,ホテル日航金沢において第10回新学術創成研究機構シンポジウムを開催し,本学学生・教職員および企業から約65名が参加しました。 本シンポジウムは,同機構の研究ユニットで展開されている分野融合型研究の成果を,分かりやすく紹介することを目的に毎年開催しています。今年は設立10周年であることから,これまでの10年間の成果として,がん・再生可能エネルギー・文化遺産など,学問分野を超えた革新的な研究成果を紹介しました。 シンポジウムには多様な分野から参加があり,全体を通して活発な質疑応答や意見交換を行い,異分野融合研究への理解を深めました。...
キーワード:産学連携/再生可能エネルギー/持続可能/文化遺産/持続可能な開発/異分野融合
他の関係分野:環境学工学医歯薬学
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発表日:2025年3月13日
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金沢大学の支援チームKEYPATが石川県立輪島高等学校の探求授業「街づくりプロジェクト(街プロ)」の成果発表会に参加
3月7日,災害などにおけるこころのケアを目的とした金沢大学の支援チームKEYPAT(※)は,石川県立輪島高等学校を訪問し,2年生が1年かけて取り組んできたグループでの探求授業「街づくりプロジェクト(街プロ)」の成果発表会に参加しました。 このプロジェクトは,生徒による課題発見や主体的な活動を主眼とする「総合的な探求の時間」で進められてきたもので,成果発表会は,活動内容の共有や生徒間交流を目的に輪島高等学校の平野校長が奥能登地区の高等学校の代表チームを招待し,実施されました。 今回の成果発表会では,KEYPATが昨年7月から様子を見守ってきた2年生による街プロの集大成を見るこ...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
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金沢大学の支援チームKEYPATが石川県立七尾特別支援学校珠洲分校で食育プログラムを実施
2月27日,災害などにおけるこころのケアを目的とした金沢大学の支援チームKEYPAT(※)は,石川県立七尾特別支援学校珠洲分校を訪問し,高等部の生徒9名や教諭らと「おやつは食事の一部 やさいの入ったからふる2色のパンケーキ」の調理実習を行いました。 この食育プログラムは,地震発災以降,行えていなかった楽しいイベントを行いたい,栄養バランスを考えた調理実習をすることで,自宅で生徒が1人でも作れる野菜のメニューを増やしたいなどの,珠洲分校の担任教諭・養護教諭のニーズに応え,管理栄養士とともに準備したものです。 支援チームの管理栄養士が作り方のデモンストレーションをした後,2つの...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年3月11日
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融合学域松島ゼミ生がバンコクでの「天皇誕生日祝賀レセプション」にて能登復興への取り組みと石川県の魅力を世界に発信
2月18日,融合研究域融合科学系の松島大輔教授が主宰する金沢大学産学融合研究会は,能登復興への支援活動と石川県の魅力を発信するため,タイ王国のバンコクで開催された「天皇誕生日祝賀レセプション」に参加しました。 このレセプションは,在タイ日本大使館の主催で,バンコク市内のクイーンシリキット国立コンベンションセンターにて開催し,タイ国要人,在タイ日本人関係者および各国大使館など,日本になじみの深い約2,500名が参加しました。 金沢大学産学融合研究会では,2023年度より先導学類の学生を中心に,タイをはじめインドやベトナムへ学生を派遣して,参加企業の新興国での新規事業の可能性を...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/ベトナム/パフォーマンス
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年3月5日
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公立学校共済組合と協定締結
2月18日,金沢大学と公立学校共済組合は,公立学校教職員のメンタルヘルス対策の体制整備などを連携して進めるため,教職員のウェルビーイング推進に関する協定を締結しました。 文部科学省で行われた締結式には,本学から和田隆志学長,滝波泰理事,黒澤修身総務部長が,公立学校共済組合からは丸山洋司理事長,奈良哲理事,谷川敦総務部長が出席し,協定書に署名しました。 本協定の締結により,本学と公立学校共済組合が連携協力して,教職員の心身の健康づくりのために有効な教育研究および医療に係る取り組みを検討・実施していきます。...
キーワード:心身の健康/産学連携/持続可能/持続可能な開発/メンタルヘルス
他の関係分野:工学医歯薬学
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発表日:2025年3月4日
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金沢大学が国立大学など施設におけるカーボンニュートラルの実現に向けた「ZEB化先導モデル法人」に認定!
金沢大学は,文部科学省より,国立大学などの施設におけるカーボンニュートラルの実現に向けた,令和6年度の「ZEB化先導モデル法人(※)」に認定されました。 認定には,キャンパスの施設のカーボンニュートラルのみならず,教育研究も含めた先導的かつ全学的な取り組み状況、地域社会への貢献や波及効果が要件を満たす必要があります。本学の認定にあたっては,北陸未来共創フォーラムにおける,北陸地域の地方創生に向けた産学官金プラットフォームによるグリーン分野の技術革新や,文理医の知を融合した実証研究を推進し,最先端技術の社会実装に向けた未来知実証センターの取り組みなどが評価されました。 本学は...
キーワード:先端技術/産学連携/太陽/太陽光/カーボンニュートラル/持続可能/省エネ/持続可能な開発/太陽光発電/カーボン/技術革新/ラット
他の関係分野:数物系科学総合理工工学農学医歯薬学
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発表日:2025年3月3日
146
国内7機関連携による人工衛星計画がJAXAによる超小型衛星ミッション公募に採択
このたび、金沢大学、東北大学、東京大学、京都大学、名古屋大学、九州工業大学、および情報通信研究機構の共同研究グループは、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の超小型衛星ミッション公募に超小型衛星計画を提案し、採択されました。 採択された衛星プロジェクト『宇宙天気の三次元計測と能動的放射線帯制御に向けたプラズマ波動の長距離伝搬機構の解明』は、宇宙環境の変動を引き起こす自然電磁波が広い宇宙空間に伝わっていく仕組みを超小型衛星観測によって解明し、宇宙環境変動の理解を通して将来の安全な宇宙利用に貢献する計画です。2027 年初頭の開発完了を目標に、金沢大学理工研究域先端宇宙理工学研究センターを中...
キーワード:情報通信/産学連携/環境変動/放射線帯/プラズマ波動/衛星/衛星観測/突発天体/小型衛星/人工衛星/超小型衛星/電磁波/放射線
他の関係分野:環境学数物系科学工学医歯薬学
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発表日:2025年2月28日
147
国立情報学研究所と連携・協力の推進に関する協定を締結
2月19日,金沢大学と国立情報学研究所は,オープンサイエンスを支える研究データ基盤の強化を目指して,相互の研究開発能力と人材を活用するための連携・協力の推進に関する協定を締結しました。 締結式には,本学から森本章治理事,笠原禎也学術メディア創成センター長が,国立情報学研究所からは黒橋禎夫所長,中野恵一主任学術基盤研究員が出席し,協定書が取り交わされました。 また,締結式後に開催された第4回北陸地区学術データ基盤セミナーでは,国内外のオープンサイエンス・研究データ基盤の最新の動向の紹介や,現状の課題などについての情報交換が行われました。...
キーワード:オープンサイエンス/情報学/産学連携/持続可能/持続可能な開発/情報交換
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年2月28日
148
法学類月報第128号を発行しました
 法学類月報は,広報委員会および学生ボランティアの協力により,法学類の最近のトピックやコラム,エッセイなどを通じて法学類の「今」を関係者の皆様にお伝えするものです。法学類月報第128号はコチラからご覧ください。...
キーワード:ボランティア/産学連携
他の関係分野:
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発表日:2025年2月27日
149
金沢大生と早稲田大生が能登復興について意見交換会を実施
2月20日,金沢大学の課外活動団体金沢大学ボランティアさぽーとステーション(以下ボラさぽ)の学生と顧問で金沢大学人間社会研究域経済学経営学系の原田魁成講師は,早稲田大学の学生らとともに,早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター(WAVOC)事務所にて,今後の能登復興に関する意見交換会を実施しました。 WAVOCとは令和6年能登半島地震発災以降,複数回の合同ボランティアを通じて交流を深めています。金沢大学からは,災害ボランティアや傾聴活動,防災教育などに積極的に取り組む学生3名が,早稲田大学からは能登でのボランティア経験がある学生や岩手県気仙沼で支援活動を行っている学生ら11名の計1...
キーワード:アンテナ/情報学/ボランティア/産学連携/防災教育/持続可能/持続可能な開発/地域活性化/コミュニティ
他の関係分野:情報学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年2月27日
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日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(中部ブロック・金沢大学) 2024年度第2回研究会「共に暮らすための地域日本語教育」を開催
2月15日,人間社会学域国際学類は,文部科学省委託「日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(中部ブロック・金沢大学)」の一環で,金沢大学角間キャンパスにて,第2回研究会「共に暮らすための地域日本語教育」を開催し,対面18名,オンライン40名と多くの方々が参加しました。 はじめに,金沢大学人間社会学域国際学類4年の板倉さくらさん,能美市国際交流協会の喜多泉会長から,「「生活者としての外国人」と築く『多文化共生社会』とは−石川県能美市における現状と課題から−」として,石川県能美市における多様な外国人住民支援の紹介と,能美市の外国人住民や企業関係者,日本人住民などを対象とした5つの調査結果,...
キーワード:多文化共生/産学連携/多文化/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年2月27日
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水中ドローンを用いた、富山湾南部における「海底地すべり」跡の直接観察
~令和 6 年能登半島地震時の津波と漁業被害の実態解明を目指して~
金沢大学理工研究域地球社会基盤学系のジェンキンズ ロバート准教授、ダイバーシティ推進機構の加藤萌特任助教、国際基幹教育院 GS 教育系の佐藤圭講師は、富山大学学術研究部都市デザイン学系の立石良准教授、佐野晋一教授、京都大学大学院工学研究科の岩井裕正准教授などの研究グループと共同で、水中ドローンを用いた、富山湾南部における「海底地すべり」跡の直接観察に成功し、崩壊堆積物や崩壊面の態様、および生物の生息状況などの実態を明らかにしました。 「海底地すべり」は水中で起こる事象であるため、その痕跡を直接観察することは一般に困難で、令和 6 年能登半島地震時に発生した「海底地すべり」の規模や崩壊...
キーワード:デザイン学/産学連携/古生物学/堆積物/社会基盤/都市デザイン/津波/ドローン/漁業/ダイバーシティ
他の関係分野:数物系科学工学農学医歯薬学
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発表日:2025年2月26日
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文部科学省主催の大阪・関西万博プレイベントに出展
2月13日~16日,東京のTIB(Tokyo Innovation Base)にて,8月に実施される大阪・関西万博のプレイベント「わたしとみらい、つながるサイエンス展~あなたは、未来をつくれる人~」が開催され,このプレイベントに本学COI-NEXT「再生可能多糖類植物由来プラスチックによる資源循環社会共創拠点」が出展しました。 展示スペースでは,課題7「海を耕す海洋性分解ポリマー」(理工研究域 生命理工学系 竹内裕教授)を中心として,「バイオマスのめぐみがめぐる社会~植物由来プラスチックで私たちの未来をどう変える!?」をテーマに体験型展示,ネイチャーポジティブを説明するパネル展示を行...
キーワード:産学連携/マイクロプラスチック/海洋/生分解/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/ポリマー/マイクロ/資源循環/セルロース/バイオマス/多糖類
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年2月25日
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食育で学生支援「能登食材でつくる カジュアル洋食料理教室」を開催
2月13日,保健管理センターは学生支援の一環として,食育プログラム「能登食材でつくる カジュアル洋食料理教室」を開催し,学生18名(うち留学生3名)が参加しました。今回は,金沢市内の飲食店「Meal」のシェフである村上学講師が能登の食材でメニューを考案し,能登応援企画として,KEYPAT(※)と共催で実施しました。 参加した学生らは,村上講師の指導の下,6つのグループに分かれ,「能登豚のシャリアピンステーキ」と「能登産のお米を使ったバターライス」を調理しました。村上講師は,シャリアピンステーキが日本を訪れたオペラ歌手,フョードル・シャリアピンの求めに応じて作られたエピソードを交え,肉...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学