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研究キーワード:鹿児島大学における「持続可能な開発」 に関係する研究一覧:211件
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発表日:2026年6月2日
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
1
「焼酎マイスター養成コース」第15期 開講式を開催(5月9日)
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月29日
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
2
【博物館】学術上"存在しない魚"だった希少淡水魚ムサシトミヨ60年を経て、ついに「新種」として記載される
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月29日
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
3
【医歯研】自然免疫の炎症シグナルの終息を制御する新たな脂質タンパク質相互作用を発見
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月3日
4
【病院】前立腺がんに対するPSMA標的治療(放射性薬剤を用いた治療)を開始
2026年5月より、鹿児島大学病院では、前立腺がんに対するPSMA(前立腺特異膜抗原)標的治療を開始いたします。 本治療は、PSMAを標的とする放射性リガンド療法(RLT)であり、国内外で注目される先端がん治療の一つです。PSMA標的治療とは 放射性同位体を含んだ薬剤が、前立腺がん細胞表面に多く発現するPSMAに結合し、がん細胞内部に取り込まれた後、ベータ線を放出して内側から腫瘍を攻撃する治療です。外部照射とは異なり、がん細胞に集中的に作用し、周囲の正常組織への影響を抑えることが期待されています。 臨床試験では、進行...
キーワード:同位体/持続可能/安全管理/持続可能な開発/放射性同位体/抵抗性/アンドロゲン受容体/核医学/去勢抵抗性前立腺がん/骨転移/腫瘍マーカー/前立腺がん/日常生活/骨髄/アンドロゲン/がん細胞/がん治療/リガンド/血液/血小板/抗原/受容体/腎機能/副作用/臨床試験/高齢化/放射線
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2026年5月3日
5
【博物館・連合農学研究科】新種のキントキダイ属魚類を発見、Priacanthus starnesiと命名
鹿児島大学総合研究博物館と連合農学研究科を主とする研究チームは、標準和名アカネキントキとされていたキントキダイ属魚類が新種であることを発見し、Priacanthus starnesi(プリアカンサス スターネスアイ)と命名しました。種小名starnesiは、キントキダイ科魚類の分類学的研究に多大な貢献を果たした米国在住のW. C. Starnes氏に献名したものです。これまでアカネキントキに用いられてきた学名Priacanthus blochiiは、インド洋のみに分布する種に適用されることが明らかとなりました。 アカネキントキは全...
キーワード:西太平洋/持続可能/持続可能な開発/サンゴ礁
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年4月24日
6
大学基準協会(JUAA)による獣医学教育評価の更新について
JUAA(公益財団法人大学基準協会)は、日本の高等教育の質の向上のために機関別認証評価と分野別認証評価を行っており、獣医学教育評価は、1)獣医学教育プログラムの水準の向上を図り、2)認証を通じて社会のニーズや国際的な水準に適合していることを保証することを目的として行われています。 鹿児島大学共同獣医学部は、2019年4月に国立大学法人で初めてJUAAの獣医学教育認証を取得しました(有効期間は7年間)。この認証取得は、日本における共同学部(共同教育課程)としても初めてとなります。 認定期間(2019年4月1日~2026年3月31日)が満了することに伴い、この度、更新の手続...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年4月24日
7
【農林水産学研究科】大学院生が日本藻類学会第50回大会にて学生発表賞を受賞
3月21日、大学院農林水産学研究科環境フィールド科学専攻2年(当時)の膳場 智幸さんが、日本藻類学会第50回大会において、学生発表賞(口頭発表大型藻の部)を受賞しました。 膳場さんは、「鹿児島県本土沿岸におけるヒジキ群落衰退のパターン」と題した研究を発表しました。ヒジキは私たちの食卓にもなじみ深い、主要な食用海藻ですが、沖縄島に数か所ある群落を除くと、鹿児島県が日本本土における分布の南限に位置します。本研究では、ヒジキ群落の保全に向けた基礎的な知見の蓄積を目的としています。 2025年初夏、膳場さんは鹿児島県のヒジキの分布状況を調査し、残存・衰退のパターンを明らかにしました...
キーワード:沿岸生態系/持続可能/持続可能な開発/生態系/水産学/生物多様性/東シナ海
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2026年4月24日
8
【国際】駐日マルタ共和国大使が学長を表敬訪問
4月20日、スピテリ・アンドレ駐日マルタ共和国大使が鹿児島大学を訪れ、井戸 章雄学長と懇談しました。 この訪問は、スピテリ・アンドレ駐日マルタ共和国大使の来鹿に伴い実現したものです。郡山 千早副学長(国際担当)も同席する中、鹿児島大学とマルタの大学との学術協力や学生交流について、今後の連携強化を目指した意見交換が行われました。 冒頭、井戸学長より歓迎の挨拶があった後、今回の訪問受入についての謝辞が伝えられました。また、鹿児島県とマルタ共和国の間には、かつて薩摩スチューデントがマルタ共和国を経由した歴史的な繋がりがあり、両地域が離島を有するという共通点も踏まえ、今後の発展や...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月10日
9
【グローバルC】国際共修「地域から世界へ:異文化をつなぐインターンシップ体験」を実施
グローバルセンターでは、日本人学生と外国人学生がペアになって参加するの国際共修型職業体験プログラムを立ち上げました。初年度は、本学と包括連携協定を結んでいる大崎町の3つの企業(ジャパンファーム、社会福祉法人愛生会、久徳建設)において、合計6名の学生が5日間(2月16日-20日)実習を行い、3つの課題(1.企業の特徴と地域における役割、2.海外の同業種との比較、3.若者や外国人が働きやすい職場環境)に取り組みました。 3月27日に大崎町中央公民館で開催された報告会では、両者が協力して取り組むことで、既存の枠を超えた新しいアイデアや価値を提案することができた他、文化の差異を超えた本質的...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年4月6日
10
共通教育における成績優秀学生を表彰(共通教育センター長賞表彰)
3月30日、令和7年度共通教育センター長賞表彰式を挙行しました。 この表彰は、共通教育科目の通算GPAの値が3.5以上であった学生のうち、各学部の上位2名の学生を共通教育における成績優秀者として表彰するものです。昨年10月に表彰した10名に続き、医学部医学科、歯学部の令和7年度入学生の中から、今回は4名が受賞しました。 賞状授与後、大前 慶和 共通教育センター長が、「皆さんはライセンス学部であり、2年生から早速、専門的な教育が始まる。専門的なことを学ぼうとすればするほど、幅広く知っておくことが大切で、その相乗効果で専門性も高まっていく。今後余裕があれば、また共通教育科目に...
キーワード:グループワーク/持続可能/持続可能な開発/歯学
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年4月6日
11
【図書館】「鹿児島オープンサイエンス(KGOS)」始動!!
鹿児島大学の全学イニシアティブ「鹿児島オープンサイエンス(KGOS)」が、このたび始動しました。 KGOSは、鹿児島大学の教職員や学生だけでなく、地域の住民、企業・団体、行政など、鹿児島に関わる一人ひとりの発想や活動、挑戦を丁寧につなぐことで「知」と「地」と「智」を結び、地域の明るい未来を紡いでいきます。 新たに公開されたKGOS Webサイトでは、鹿児島に関わる研究を収集し、わかりやすく発信します。その知見を地域の皆さまとともに利活...
キーワード:オープンサイエンス/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2026年3月30日
12
鹿児島大学J-PEAKSキックオフシンポジウム
~「超分野結集型研究」の推進による研究力強化をめざして~を開催しました
3月23日鹿児島大学稲盛会館キミ&ケサメモリアルホールにおいて、文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、「鹿児島大学J-PEAKSキックオフシンポジウム~『超分野結集型研究』の推進による研究力強化をめざして~」を開催し、大学関係者や学生、企業関係者232名(対面141名、オンライン91名)が参加しました。 本シンポジウムは、J-PEAKS事業における領域研究プロジェクトの推進に向け、主幹大学の長崎大学と連携大学の宮崎大学との連携をさらに強化するとともに、研究紹介を通じて研究者間の交流機会を提供し、研究者のネットワークを拡大することで、今後の...
キーワード:エコロジー/メモリ/持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:情報学工学農学
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発表日:2026年3月24日
13
履修証明プログラム「稲盛経営哲学プログラム」(第14期)修了式を開催
3月14日、かごしまルネッサンスアカデミー履修証明プログラム「稲盛経営哲学プログラム」(第14期)修了式をオンラインと併せて開催しました。 学校教育法に基づく本プログラムは、進取の精神を涵養し経営者や地域社会のリーダーとして活躍する人材を養成することを目的としています。今期は、昨年9月から15回、総時間90時間にわたる講義を実施し、24名が修了しました。 修了者は約6ヶ月にわたり、『稲盛経営哲学の成り立ち』、『稲盛和夫の歩み』、『稲盛和夫の経営問答』、『実学―経営と会計―』、『アメーバ経営論』、『実践経営論』、『稲盛フィロソフィ』、『組織運営とリーダー論』の...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/企業経営/地域活性化
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月24日
14
【国際】国際協力機構(JICA)理事長一行が学長を表敬訪問
3月18日、独立行政法人国際協力機構(JICA)田中 明彦理事長一行が本学を来訪し、井戸 章雄学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、本学の国際戦略や人材育成の今後の方向性、実施中のJICA関連事業について意見交換を行うとともに、今後の関係強化を目的に実現したものです。 当日は、JICAから田中理事長をはじめ、後藤 光九州センター所長、加藤 健理事長室長、長井 秀文JICA九州研修業務課課長、仮屋 慶一国際協力推進員が参加、本学から橋本 文雄理事(総務担当)、宮本 篤理事(企画・社会連携担当)、藤澤 亘理事(財務・施設担当)、加用 利彦監事、郡山 千早副学長(国際担当)、...
キーワード:パラオ/西太平洋/持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2026年3月19日
15
【近現代セ】令和7年度「鹿児島の近現代」連続トークイベントの第7回を実施しました
3月14日、法文学部附属「鹿児島の近現代」教育研究センターは、令和7年度「鹿児島の近現代」連続トークイベントの第7回を開催しました。今回のイベントでは「鹿児島の薩摩琵琶継承最前線と琵琶歌の魅力」をテーマに、作曲家、東京音楽大学の教授でもある、本センターの原田 敬子客員教授が講師を務めました。 会場となった郡元キャンパスのあらた記念会館は、本学農学部の前身である鹿児島高等農林学校に由来する和風建築物です。藤内 哲也法文学部長の開会挨拶に続き、本センターの鈴木 優作特任助教から、今回のイベント準備中に発見された高等農林の文芸誌『土』や句集『紫原』について紹介し、今後センター...
キーワード:ワークショップ/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月19日
16
【病院】令和7年度鹿児島大学病院看護師特定行為研修センター 看護師特定行為研修修了式を実施
3月17日、令和7年度鹿児島大学病院 看護師特定行為研修センター 看護師特定行為研修 修了式を行いました。 同センターは、平成28年8月に九州の国立大学で初めて、厚生労働省が定める看護師特定行為研修の「指定研修機関」に認定されました。所定の研修を修了した看護師は、医師から出された手順書に示された病状の範囲内で、特定行為(医行為)を行うことが出来ます。 第10期生となる今年度は、9名の看護師が研修を修了しました。 修了式では、石塚 賢治病院長より修了生へ修了証書が授与された後、看護師特定行為研修センターの新山 修平センター長、鹿児島県看護協会の八田 冷子会長よりお...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/医師/看護/看護師
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月16日
17
【国際】在香港日本国総領事(大使)が学長を表敬訪問
3月12日、在香港日本国総領事館より三浦 潤在香港日本国総領事(大使)が本学を訪れ、井戸 章雄学長と懇談しました。 この訪問は、三浦総領事(大使)の来鹿に伴い実現したもので、鹿児島県と香港の交流が長く行われていることから、本学と香港の大学との協力・交流の可能性や学生交流における今後の交流強化に向けた意見交換が行われました。 冒頭、井戸学長より歓迎の挨拶があった後、本学の概要や香港の大学との教育研究の交流実績について紹介されました。また、三浦総領事(大使)からは、今回の訪問受入についての謝辞が述べられるとともに、鹿児島県と香港の共通の関心分野である高齢化や食の安全に注目しなが...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/高齢化
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月13日
18
令和7年度「進取の精神学生表彰」優秀賞等の受賞者が決定
3月9日に、学長、理事(教育担当)、学外有識者及び学生の5名から構成される「令和7年度進取の精神学生表彰選考委員会」を学習交流プラザ2階学習交流ホールにて開催し、受賞候補の学生が、プレゼンテーションに臨みました。 今年度の候補となったのは、学生個人の部から4組(河埜 佑都さん(法文学部4年)、井上 暁葉さん(共同獣医学部6年)、喜多 謙介さん(工学部4年)、中山 成史さん(工学部3年))です。この表彰は、本学の学生憲章の趣旨に即し、困難な課題に果敢に挑戦する「進取の精神」を実践し、優れた活動実績や業績等を収めた学生及び学生団体を表彰するもので、平成23年度から実施しており...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/獣医学/歯学/ウイルス
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年3月13日
19
【理工研】情報・生体工学プログラムの大学院生横川優さんが 「2025年度映像情報メディア学会メディア工学研究会 (ME) 学生研究発表会」で優秀発表賞を受賞
2月28日にオンライン形式にて開催された「2025年度映像情報メディア学会メディア工学研究会 (ME) 学生研究発表会」において、情報・生体工学プログラム博士前期課程2年の横川優さん(指導教員:小野智司教授)が「優秀発表賞」を受賞しました。同賞は、全講演者(14名)のうち優秀な発表を行った2名に授与されました。 発表内容は以下の通りです。【著者】横川優、川崎洋、長原一、小野智司【講演題目】符号化開口を用いた敵対的攻撃に対する防御手法の基礎検討...
キーワード:符号化/持続可能/持続可能な開発/生体工学
他の関係分野:情報学工学総合生物
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発表日:2026年3月13日
20
【キャリアC】「SKYCAMP」6期生8人全員が修了
2月28日、操縦飛行体験プログラム「SKYCAMP」6期生の修了式を開催しました。本プログラムは、本学と日本航空、日本エアコミューターの連携協力協定に基づき実施する「地域密着型パイロット人財創出プログラム」の一環として行われている実践型インターンシップです。 SKYCAMPは2020年度から開始され、地域航空・地方創生への理解を深めるとともに、チームワークやリーダーシップ、自律的行動力など、将来的に地域を牽引する社会人基礎力の育成を目的としています。また、宿泊施設での共同生活や自炊を通じた人間的成長も本プログラムの特徴の一つです。 6期には、法文学部4名(うち女子3名)、理...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年3月13日
21
生きたまま組織を透明化できる試薬の開発
~正常機能を保持したまま透明化して神経細胞の活動を蛍光観察することに成功~
哺乳類の生体組織の多くは不透明であり、光を使って組織の深部を観察することは困難です。死後にホルマリンなどで固定した組織標本については、近年、透明化試薬を使って透明化し、深部まで観察することが容易になりました。しかし、従来の透明化試薬は毒性や浸透圧が高く、細胞機能を維持することは困難でした。そのため、生きた哺乳類組織の透明化は実現していませんでした。 本研究では、細胞の正常な機能を維持したまま、生きた組織の深部観察を可能にする透明化試薬「SeeDB-Live」を開発しました。九州大学大学院医学研究院の今井猛主幹教授、稲垣成矩助教、鹿児島大学大学院医歯学総合研究科の...
キーワード:浸透圧/蛍光観察/持続可能/持続可能な開発/微細構造/神経活動/哺乳類/生体組織/発生生物学/細胞毒性/歯学/アルブミン/マウス/蛍光顕微鏡/血液/神経科学/神経細胞/非侵襲
他の関係分野:生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年3月11日
22
【「つむぐ」活動プロジェクト】「第1回つむぐ広場」を開催しました
2月27日、「つむぐ」活動プロジェクトの一環として、「第1回つむぐ広場」を開催しました。 「つむぐ」活動プロジェクトとは、実務担当者主導の業務改善や、事務職員同士の部署を超えたつながりを育むことを目的とする活動で、事務職員有志7名がコアメンバーとなって昨年10月から活動しています。 今回、「つむぐ」活動プロジェクトの具体的な説明及び主任・係員級の事務職員の交流の場として「第1回つむぐ広場」を開催したところ、郡元会場・桜ヶ丘会場・オンライン会場の3会場で計50名近くの職員が参加し、日頃の業務に関する悩みや業務改善できそうな事項などについて、活発に意見交換を行いました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月9日
23
【教育】教職大学院研究成果報告会・中間報告会を開催
2月28日、郡元キャンパス教育学部において、教職大学院成果報告会・中間報告会を開催しました。当日は、県内外の学校関係者や教育行政関係者など、多くの皆様にご来場いただき、会場全体が活発な学びと交流の場となりました。 本報告会では、2年次生20人がこれまでの実践研究の成果について報告を行い、あわせて1年次生13人が中間報告として現在取り組んでいる研究の進捗や課題を発表しました。各発表後には、参加者との質疑応答や意見交換が行われ、実践の意義や今後の探究課題などについて、多角的な視点から議論が深められました。 大学院生にとっては、自身の研究を振り返るとともに、現場や専門的立場か...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月9日
24
学校教育キャッチアップ講座(第5期)の閉講式を開催
鹿児島大学総合教育機構 教師教育開発センターは、1月24日、履修証明プログラム「学校教育キャッチアップ講座」(第5期)の最終講座終了後に閉講式を開催し、33名の受講生が参加しました。 本講座は学校教育法に基づく履修証明プログラムで、潜在教員や再任用教員等の方々が学校教育の最新動向を吸収するとともに教職の基本を再確認し、自信をもって教壇に立つことを目的としています。令和5年度に開講した第1期から続く第5期として、昨年9月から10回にわたり、40コマ・60時間が開講されました。 受講者は、「教育の最新事情と基盤」「特別活動・総合的な学習の時間」「家庭・地域との連携・協働」「発達...
キーワード:異文化理解/タブレット/タブレット端末/キャリア/持続可能/持続可能な開発/情報交換/ICT/発達障害
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年3月9日
25
令和7年度鹿児島大学研究SDGs賞授賞式を開催
3月5日、令和7年度鹿児島大学研究SDGs賞授賞式を開催しました。 同賞は、本学において、持続可能な開発目標SDGsの達成による持続可能な社会を実現するため、SDGs推進の取組となるような研究活動を行っている個人又はグループに対して、その功績を表彰し、更なる研究活動の推進を目的として、令和6年度に創設された表彰制度です。令和7年度は、理工学域工学系の鷹野 敦准教授(研究タイトル「産学共同で取り組む"こどものけんちくがっこう"」)に授与されました。 授賞式では、井戸 章雄学長が「鷹野先生は、大学生が子供たちと「学びながら教え、教えながら学ぶ」教育活動を研究活動とリンクさせて...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月6日
26
【農林水産学研究科】青木 映璃さんが日本分子生物学会年会にてポスター発表優秀賞を受賞
大学院農林水産学研究科 食品創成科学専攻2年(塩崎研究室所属)の青木 映璃さんが、横浜で開催された日本分子生物学会年会において、「MBSJ Poster Award 2025(ポスター発表優秀賞)」を受賞しました。本年会は、3日間で約3,000件のポスター発表が行われる国内最大級の生命科学系学術集会であり、同賞は優れた研究発表を行った若手研究者に贈られるものです。 受賞研究のテーマは、「焼酎粕乳酸発酵液(FBPSD)による肝臓細胞フェロトーシス抑制効果とそのメカニズム」です。水質悪化や肝臓への脂肪蓄積、金属汚染などは、養殖魚の肝臓にフェロトーシス(細胞死)を誘導し、成長低下や免疫機能...
キーワード:免疫機能/持続可能/地域産業/持続可能な開発/生産性/鉄代謝/機能性/機能性食品/発酵/水産学/翻訳調節/トランスクリプトーム/細胞死/創薬/脂質/分子生物学
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
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発表日:2026年3月6日
27
米国コロラド州のデンバーで開催された国際会議CROI 2026(The 33rd Conference on Retroviruses and Opportunistic Infections)において,研究成果の発表を行いました
先端科学研究推進センター感染制御研究部門は東京理科大学をはじめとする国内の大学や研究機関と共同で実施してきた,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬に関する研究成果について,2026年2月22日から同26日まで,米国デンバー市のコロラドコンベンションセンターで開催されたウイルス感染症に関する国際会議CROI 2026において,岡本 実佳特任教授が「Novel quinazoline derivatives targeting SARS-CoV-2 RdRp with in vitro and in vivo efficacy」というタイトルでポスター発表しました。 発表当...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/SARS-CoV-2/ウイルス感染症/新型コロナウイルス/in vitro/ウイルス/感染症/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症
他の関係分野:工学
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発表日:2026年3月2日
28
【農学部・水産学部】佐賀大学農学部・宮崎大学農学部・琉球大学農学部と4大学5学部で連携し「九州沖縄農林水産学」を開講
2月13日、鹿児島大学農学部並びに水産学部、佐賀大学農学部、宮崎大学農学部及び琉球大学農学部の4大学5学部は、教育分野で相互協力を深め、教育の充実と資源活用を図ることを目的とする覚書を締結しました。調印式は鹿児島大学で行われ、鈴木 章弘佐賀大学農学部長、國武 久登宮崎大学農学部長、山本 雅史鹿児島大学農学部長、西 隆一郎鹿児島大学水産学部長、内藤 重之琉球大学農学部長が署名しました。 本覚書に基づき、各大学は2026年4月より4大学5学部の1年生を対象に「九州沖縄農林水産学」を開講します。講義コンテンツは各大学の教員が分担して提供し、九州沖縄地域の農林水産業・関連産業の地域特性、先進...
キーワード:コンテンツ/地域特性/持続可能/地域資源/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:情報学環境学工学農学
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発表日:2026年3月2日
29
鹿児島大学ダイバーシティトップセミナー/文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」総括シンポジウムを開催
12月22日に鹿児島大学ダイバーシティトップセミナー/文部科学省科学技術人材育成費補助事業「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」総括シンポジウムを対面とオンラインのハイブリットにより開催しました。 前半のダイバーシティトップセミナーでは、琉球大学 喜納 育江学長を講師に迎え、『「女性」は大学を救えるか~初の女性学長としての2025年~』と題し、これまでのご経験に基づき、学長のリーダーシップの重要性や、ダイバーシティ加速化に向けた具体的な取組事例を紹介いただきました。 後半の「ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(先端型)」総括シンポジウムでは、橋本 文...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ハイブリット/ダイバーシティ/歯学
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月27日
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【医歯研】第54回日本免疫学会学術集会ベストプレゼンテーション賞を受賞!
2025年12月10日から3日間、アクリエひめじで開催された第54回日本免疫学会学術集会において、大学院医歯学総合研究科免疫学分野(原 博満教授主宰)の笠松 純講師がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。本賞は、その年の学術集会で最も優れた研究発表を表彰するものです。 これまでに、笠松講師らのグループはマウスの小腸にClec4a4と呼ばれる受容体を高発現する好酸球(Clec4a4+好酸球)を発見しました。好酸球はアレルギーや寄生虫感染症において免疫応答を促進する白血球として知られています。腸管寄生虫を用いた感染実験から、Clec4a4+好酸球は通常の好酸球とは異なり、免疫応答を抑...
キーワード:プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発/寄生虫/好酸球/differentiation/大腸/白血球/歯学/Th1/T細胞/マウス/受容体/小腸/免疫応答/免疫学/アレルギー/サイトカイン/疫学/感染症/食物アレルギー
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2026年2月24日
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葉緑体DNAは「固定された設計図」ではなかった
-スリランカ出身の大学院生が発見-
植物は、複数の遺伝情報をもっています。細胞核に存在する核DNAに加えて、植物細胞には、光合成を行う細胞小器官である葉緑体の中に存在する葉緑体DNAも含まれています。スリランカ出身の大学院生、エランガ・パワニ・ウィタラナさんは、葉緑体ゲノムが、核DNAとは本質的に異なる進化様式に従い、数千万年にわたってゆっくりと、しかし連続的に構造を変えてきたことを明らかにしました。DNAはしばしば「設計図」や「説明書」に例えられます。植物の核DNAは細胞あたり2コピーしか存在せず、2冊しか存在しない大切な本のようなものです。そのため、仮に大きな構造変化が起きた場合でも、子孫を残す過程で、どちらか一...
キーワード:ワークフロー/スリランカ/遺伝情報/光合成/種分化/葉緑体/環境適応/中新世/持続可能/持続可能な開発/ゲノムの安定性/ゲノム構造/葉緑体DNA/生態学/生物多様性/構造変化/細胞核/ゲノム/遺伝子
他の関係分野:情報学生物学工学総合生物農学
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発表日:2026年2月18日
32
大規模環境DNA調査から沿岸魚分布を決める要因を探る
-魚類相を形成する複雑な海流の働きが明らかにー
近年、人間活動や気候変動による魚類の分布の変化が報告されており、その現状把握や予測には分布に影響する要因を解明することが不可欠です。 鹿児島大学総合研究博物館の本村 浩之教授、東北大学・海洋研究開発機構変動 海洋エコシステム高等研究所(WPI-AIMEC)の長田穣准教授及び千葉県立中央博物館・北海道大学・京都大学・神戸大学・九州大学・島根大学・龍谷大学・かずさDNA研究所らからなる共同研究グループは、日本全国528地点に及ぶ大規模な環境DNA調査を実施し、沿岸魚1,220種(現在論文で報告されている種の約44%)を検出しました。 さらに、これらの魚類の分布を解析した...
キーワード:人間活動/海洋/気候変動/持続可能/持続可能な開発/土壌/環境DNA/生物多様性
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2026年2月18日
33
世界的天文学誌に掲載された大学院生の研究成果
望遠鏡の観測データを機械学習で解析する手法を確立
理工学研究科の堂込 天太さん(修士2年)、理工学研究科(理学系)の高桑 繁久教授 、九州共立大学の島尻 芳人教授らを中心とする研究チームは、国立天文台野辺山45 m 電波望遠鏡およびハーシェル宇宙望遠鏡の観測データを機械学習を用いて解析する手法を確立しました。これはこれまでの天文学の理論に基づいて人間の手でデータ解析を行っていた時代から、AIによる観測データに含まれるパターンの学習を用いた、全く新しい、効率的なデータ解析の可能性を示唆するものであり、天文学の今後の方向性にユニークな指針を示しています。高桑教授は、「天文学の研究は、知りたいことがあったとしても、観測データを得られずに断念せざるを...
キーワード:AI/機械学習/人工知能(AI)/同位体/データ解析/遠赤外線/数値計算/赤外線/天体観測/天文学/電波望遠鏡/分子雲/望遠鏡/惑星/惑星系形成/持続可能/持続可能な開発/電磁波/微粒子/決定木
他の関係分野:情報学数物系科学工学総合生物
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発表日:2026年2月18日
34
KADAI STARTER's PITCH 2025を開催
1月30日に、鹿児島大学郡元キャンパス 産学交流プラザ セミナールームにて、ビジネスプランピッチコンテスト「KADAI STARTER's PITCH 2025」を開催しました。 本コンテストは、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)との起業家支援に関する相互協力の覚書をもとに、大学発スタートアップ創出の促進、研究開発型スタートアップのための伴走型支援、オープンイノベーション推進のための人材育成等を目的に開催しています。 今回は、大学発ベンチャーや研究の事業化に意欲があり、ファンド獲得等を目指している様々な分野の3名の本学教員と1名の博士課程学...
キーワード:アントレプレナーシップ/持続可能/持続可能な開発/新エネルギー
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年2月14日
35
【教育学部】第43回吉井淳二記念大賞展で「ナンチク賞」を受賞
第43回吉井淳二記念大賞展の一般部門にて、椎原 麗南さん(教育学部美術科1年)が「ナンチク賞」を受賞しました。 本展は全国公募展となっており、ハイレベルな応募作品のなかでの上位賞受賞は賞賛に値します。 同展は2月14日~3月1日まで、曽於市末吉総合体育館で開催されます。 作品タイトル「星を思い浮かべたなら」 サイズ・材料 F50号・油彩 ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月14日
36
【国際】韓国 国民大学校総長一行が学長を表敬訪問
2月9日、韓国 国民大学校Jeong,Seung Ryul総長一行が本学を来訪し、井戸 章雄学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、大学間国際学術交流や学生交流に関するMOUに向けた協議を行うとともに、国民大学校のBrain Korea事業団(博士研究者を養成する人材養成支援事業)を含む大学院レベルにおける国際共同研究推進について意見交換を行うことを目的に実現したものです。 訪問では、国民大学校からJeong総長をはじめLee,Seang Wock総務処長、Lim,Si-Hyung工科大学学長、Ahn,Joon機械工学部学部長が参加、本学から木方 十根副理工学研究科長(工...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年2月14日
37
【病院】令和7年度被ばく傷病者対応訓練を実施しました
2月7日、川内原子力発電所の放射線管理区域内での汚染を伴う負傷者の発生に対する被ばく傷病者対応訓練を実施し、約30名の職員が参加しました。 この訓練は、平成29年11月1日付けで、鹿児島県から「原子力災害拠点病院」の指定を受けたことにより、関係機関と協力しながら例年、実施しているものです。 今回の訓練は、鹿児島県内で発生した大規模地震を受け、川内原子力発電所内の放射線管理区域内をパトロール中の社員が負傷し、骨折や放射能汚染の可能性があるため、鹿児島大学病院へ救急車で搬送されるとの想定で行われました。 当日は、鹿児島県からの要請を受けた長崎大学高度被ばく医療支援...
キーワード:原子力発電所/原子力災害/放射能汚染/持続可能/持続可能な開発/原子力/原子力発電/放射能/骨折/災害医療/放射線
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2026年2月9日
38
【医歯研】思春期における大脳皮質のシナプス形成が高次脳機能発達の鍵
~統合失調症の病態メカニズムにも新説
われわれヒトの高次脳機能は大脳皮質の神経回路によって支えられています。大脳皮質の神経回路は、幼若期のみならず、思春期にかけて徐々に発達していくことが知られていますが、思春期の大脳皮質において神経回路がどのように発達し、高次脳機能を獲得するのかはよく分かっていません。 本研究グループは、マウスを用いて、思春期における大脳皮質のシナプス分布の変化を明らかにしました。本研究では、大脳皮質の情報処理の要である第5層錐体細胞(※2)に着目し、興奮性シナプスが存在する「樹状突起スパイン(※3)」の分布を網羅的に解析しました。その結果、尖端樹状突起(※4)と呼ばれる樹状突起の特定の領域にはス...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/大規模解析/シナプス/スパイン/樹状突起スパイン/大脳/脳発達/抑制性シナプス/視床/層構造/知的障害/統合失調症/高次脳機能/思春期/モデルマウス/歯学/病態解明/シナプス形成/マウス/樹状突起/神経回路/神経細胞/大脳皮質/脳機能/遺伝子/精神疾患/認知機能
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発表日:2026年2月6日
39
【島嶼研】奄美群島の地域リーダーと拓く「鹿児島大学ワークショップ」を開催
鹿児島大学国際島嶼教育研究センターは、2026年1月27日、28日の2日間、本学郡元キャンパスにおいて「鹿児島大学ワークショップ」を開催しました。 本ワークショップは、島嶼域の教育研究活動における地域連携を深化させることを目的として、奄美群島から自治体職員をはじめ、NPO法人「徳之島虹の会」や「奄美野鳥の会」、奄美博物館の学芸員など、地域の第一線で活躍する専門家ら9名を招聘しました。大学側からは教職員が多数参加し、両日あわせて延べ約40名に及ぶ活発な交流の場となりました。 1日目は、焼酎・発酵学教育研究センター、総合研究博物館、理工学研究科DXコネクトセンター、図書館等のキ...
キーワード:ワークショップ/持続可能/持続可能な開発/発酵/温暖化/創薬
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発表日:2026年1月29日
40
【理工研】第一工科大学と連携協定を締結
-高度理工系人材育成に向けた新たな連携の推進-
1月20日、大学院理工学研究科と学校法人都築教育学園第一工科大学(航空工学部・工学部)は、教育及び学術研究に関する連携協定を締結しました。本協定は、両大学が教育・研究活動を協力して推進し、学生の学修・研究意欲の向上や進路意識の醸成を図りながら、地域社会に貢献する高度理工系人材を育成することを目的としています。連携内容としては、教育、研究、学生・研究者交流、学術情報の交換に加え、第一工科大学から大学院理工学研究科への進学希望者の受け入れに関することなどを予定しています。 この取り組みは、文部科学省が示す「国立大学法人等改革基本方針」に沿ったものです。とりわけ大学院については、18歳人口...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月27日
41
グローバルセンター田中 力客員研究員が令和7年度ふるさとづくり大賞【明日への希望賞(総務大臣賞)】受賞
総務省が表彰している「ふるさとづくり大賞」において、『竹福商連携による竹の資源化モデルの構築と実践』に取り組んでいるグローバルセンターの田中 力客員研究員が【明日への希望賞(総務大臣賞)】を受賞しました。 「ふるさとづくり大賞」は、全国各地で、それぞれのこころをよせる地域「ふるさと」をより良くしようと頑張る者を表彰することにより、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的に昭和58年度に創設されたものです。(平成25年度までは、「地域づくり総務大臣表彰」として実施。) 田中客員研究員は、SDGs全国屈指の先進地である大崎町の政策研究員と...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/政策研究/サツマイモ/土壌/高齢者
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月27日
42
令和7年度レジリエント社会・地域共創シンポジウム「大規模火山噴火における災害医療の課題解決に向けて
~多職種連携に挑む~」を開催
12月21日、鹿児島大学稲盛会館キミ&ケサメモリアルホールにおいて、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催による令和7年度レジリエント社会・地域共創シンポジウム「大規模火山噴火における災害医療の課題解決に向けて~多職種連携に挑む~」を開催しました。 会場とオンラインのハイブリッド形式で実施され、県内外から自治体職員、医療・福祉関係者、学生など約230名が参加しました。 開会にあたり井戸 章雄学長より挨拶があり、続いて一般社団法人国立大学協会の林 佳世子専務理事より来賓挨拶を行っていただきました。 第1部では、大規模火山噴火災害への備えをテーマに、DMAT・DP...
キーワード:人工知能(AI)/防災教育/火山噴火/メモリ/持続可能/持続可能な開発/災害対応/災害医療/レジリエント/医療・福祉/多職種連携/保健師
他の関係分野:情報学複合領域環境学工学
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発表日:2026年1月21日
43
【獣医】共同獣医学部卒業生の荒川奈那美大学院生が英国の獣医師免許を取得しました
共同獣医学部共同獣医学科は2019年6月からEAEVE(欧州獣医学教育機関協会)の獣医学教育国際認証を取得しており(詳細はコチラ)、2025年12月に再審査を終えましたが、2019年度以降に卒業した学生は、英国における獣医師資格認定試験を受験せずに獣医師免許を取得することが可能となっています。 この制度を利用して、2022年3月に共同獣医学部獣医学科を卒業した荒川奈那美獣医師(5期生)が2026年1月8日付で英国の獣医師免許を取得しま...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/獣医学/病理/病理学/トレーニング/医師
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月21日
44
【農学部】指宿市との教育・研究連携に関する協定締結式を挙行
12月25日、農学部は指宿庁舎北側別館において、指宿市との教育・研究連携に関する協定の締結式を挙行しました。この協定は、指宿市と本学農学部が包括的な連携の下、それぞれが有する資源、人材などを活用することにより、指宿市内における地域活性化、人材育成および地域社会の振興に寄与することを目的としています。締結式には、鹿児島大学6名、指宿市6名の計12名が出席しました。山本 雅史農学部長、打越 明司指宿市長による協定書への署名を行い、協定の締結が正式に成立しました。 今後、指宿市と本学農学部が連携・協力し、大学における教育・研究活動を通じて、指宿市が抱える地域課題の解決を図りながら、持続可...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/地域活性化
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月19日
45
令和7年度鹿児島大学IRセミナーを開催
鹿児島大学では、12月11日にIR企画室主催による「令和7年度鹿児島大学IRセミナー」を開催しました。 本セミナーは、IR(Institutional Research)の推進と学内でのデータ活用の重要性を共有することを目的に、毎年開催しており、今年で7回目となります。今回は「IRが描く大学の姿~研究活動はどう見えるのか?~」をテーマに、対面とオンラインのハイブリッド形式で実施し、学長、役員、部局長をはじめ、約90名の教職員が参加しました。 最初の講演では、浅野 茂 特任教授(IRセンター/山形大学学術研究院教授、クロスアポイントメント教員)より「研究パフォーマンスの可視...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/パフォーマンス
他の関係分野:工学
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発表日:2026年1月19日
46
【国際】副学長(国際担当)がインドネシアを訪問・学術交流協定校及びインドネシア同窓生らと交流
1月8日及び1月9日に、郡山 千早副学長(国際担当)がインドネシアを訪問し、学術交流協定校及びインドネシア同窓生らとの交流を行いました。 今回の訪問は、インドネシア学術交流協定校及びインドネシア同窓会との連携強化のため実現したものです。 1月8日はボゴール農科大学を訪問し、Alim Setiawan Slamet学長のほか、同大部局長等28名と懇談し、鹿児島大学とのさらなる交流の可能性等について意見交換を行いました。 その後、インドネシア国家研究イノベーション庁(BRIN)を訪問し、Arif Satria BRIN長官(ボゴール農科大学前学長、本学連合農学研究...
キーワード:海洋/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2026年1月15日
47
【国際】鹿児島大学留学生会(KUFSA)インターナショナルナイト2025を開催
12月20日、鹿児島大学留学生会(KUFSA: Kagoshima University Foreign Students Association)主催による、地域住民の皆さまと留学生との交流事業の一つである「インターナショナルナイト2025」が開催されました。 インターナショナルナイトは、留学生が日頃お世話になっている方々に感謝の意を込めて、各国の音楽やダンス、民族衣装のファッションショー等を通して、母国の文化を紹介する毎年恒例のイベントで、教職員・日本人学生を含む地域の方々約160名が参加しました。 KUFSA会長によるオープニングスピーチに始まり、本学の郡山副学長(国...
キーワード:ファッション/持続可能/持続可能な開発/パフォーマンス
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月14日
48
2025年イグ・ノーベル賞生物学賞受賞者によるFD・SD講演会を実施しました
FD委員会では、2025年イグ・ノーベル賞生物学賞を受賞された、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構 畜産研究部門 動物行動管理研究領域 動物行動管理グループ研究員兒嶋朋貴氏によるFD・SD講演会を、令和8年1月6日に本学学習交流プラザ学習交流ホールにおいて開催し、教職員と学生並びに附属中学校生徒とその関係者、約80名が参加しました。 兒嶋氏は、研究者を志したきっかけやイグ・ノーベル賞生物学賞受賞の研究を実施するに至った経緯、研究に対する向き合い方等について、ユーモアを交えつつ講演され、メモを取りながら熱心に講演に耳を傾ける姿が多数見られました。 質疑応答の時間...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/食品産業
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月9日
49
(株)新日本科学及び熊本大学との博士人材育成に関する協力協定調印式を挙行
1月8日、鹿児島大学において、株式会社新日本科学、国立大学法人熊本大学及び国立大学法人鹿児島大学の三者間による「博士人材育成に関する協力協定」の調印式を挙行しました。 本協定は、新日本科学が整備する先端分野の共同研究開発環境(オンサイト連携講座(仮称))を活用し、熊本大学及び鹿児島大学との連携のもと、国内外の産業界で活躍できる有為な博士人材を育成することを目的としています。 調印式には、株式会社新日本科学、両大学の関係者が出席し、長利 京美 新日本科学専務取締役、小川 久雄 熊本大学長、井戸 章雄 鹿児島大学長から挨拶があり、井戸学長は「博士人材は新たな知の創造や社会のイノ...
キーワード:開発環境/産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2026年1月8日
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【水産】かごしま深海魚研究会が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の優良事例に選定されました
水産学部の大富 潤教授が代表を務める「かごしま深海魚研究会」が、ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード(第12回選定)において、全国30地区の優良事例に選定されました。ディスカバー農山漁村(む...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/漁業/水産学/モチベーション
他の関係分野:工学農学
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発表日:2026年1月8日
51
【博物館・連合農学研究科】町のドブからお宝発見。マレーシアから新種のハゼ。
鹿児島大学総合研究博物館と大学院連合農学研究科の研究チームは、大学間国際学術交流協定校の一つであるマレーシア・トレンガヌ大学(Universiti Malaysia Terengganu)と共同研究を行い、マレーシア・トレンガヌ州から得られた標本に基づいて、ハゼ科カブキハゼ属の新種であるEugnathogobius ganuensis(ユーグナソゴビウス ガヌエンシス)を記載しました。学名「ganuensis」は、本種の採集地(タイプ産地)であるトレンガヌ地域のローカルな呼称「ganu」に因んでいます。 本種は2025年7月にトレ...
キーワード:オープンアクセス/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年12月26日
52
本学認定ベンチャーである株式会社ZIFISHが「NIKKEIブルーオーシャン大賞生物多様性部門賞」を受賞しました
本学認定ベンチャーである株式会社ZIFISH(代表取締役CEO:江幡 恵吾(鹿児島大学水産学部准教授))は、日本経済新聞社・日経BPが主催する「2025年度NIKKEIブルーオーシャン大賞」において、「生物多様性部門賞」を受賞しました。 このたび、受賞報告のため、同社の江幡 恵吾 代表取締役CEO、中村 元 取締役COO、理工学研究科の山城 徹 特任教授、水産学部の西 隆一郎 学部長、南九州・南西諸島域イノベーションセンターの藤枝 繁 センター長、中武 貞文 准教授が学長室を訪問しました。 学長室では、江幡代表取締役CEOから、今回の受賞に至った「産地魚類市場に導入したAI...
キーワード:人工知能(AI)/南西諸島/デジタル化/持続可能/持続可能な開発/協同組合/漁業/水産学/生物多様性
他の関係分野:情報学環境学工学農学
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発表日:2025年12月25日
53
第13回稲盛アカデミー公開シンポジウムを開催しました
12月14日、稲盛会館において、第13回稲盛アカデミー公開シンポジウムを対面およびオンライン合わせて約200名の参加者を迎え開催しました。 「稲盛和夫著『生き方』から明らかになる稲盛哲学の本質」と題した今回のシンポジウムは、報告2件、講演2件、映像上映、パネルディスカッションの6つ構成で進めました。 冒頭の「報告」では、京セラ株式会社執行役員・稲盛ライブラリー館長兼フィロソフィ推進部長の橋浦佳代氏から、「『生き方』を中心とした稲盛和夫の出版活動は今」と題し、現在の京セラ稲盛ライブラリーの活動をお話し頂きました。 続いての「講演」では、稲盛和夫北京管理顧問有限公司董...
キーワード:公開シンポジウム/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2025年12月25日
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「最新の感染症研究とコホート研究プラットフォーム」についてLINK-Jで発表しました
本学の社会実装を目指す最新研究や技術を紹介すべく、11月14日に東京・日本橋で開催されたLINK-J(Life Science Innovation Network Japan)のイベントにおいて感染症研究とコホート研究の2つのプラットフォームについて発表しました。 感染症研究については、鹿児島大学郡元キャンパスに今年度新設された「スピルオーバー感染制御研究施設」の紹介と、当研究施設によりワクチンや抗ウイルス薬に関して本学との共同研究を目的とする企業等を幅広く受け入れて研究を推進していくことを説明するとともに、①デングウイルスワクチン開発、②新型コロナウイルス感染症(COVID-19...
キーワード:スピルオーバー/持続可能/持続可能な開発/獣医学/ウイルス感染症/運動機能/心臓/新型コロナウイルス/歯学/ラット/血液/抗ウイルス薬/心電図/ウイルス/コホート/ヘルスケア/ワクチン/介護予防/感染症/血圧/高血圧/高齢化/新型コロナウイルス感染症/新型コロナウイルス感染症/早期発見/多職種連携/認知機能/認知症
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月24日
55
種村完司名誉教授感謝状贈呈式を開催
12月11日、学長室において、種村 完司名誉教授(元教育・学生担当理事)に対し感謝状贈呈式が行われました。 本学では、種村名誉教授が理事在任中に私費外国人留学生の厳しい経済状況を目にして、勉学に専念できるよう少しでも金銭面で支援したいとの思いから寄附された浄財を基に、平成22年に「種村完司私費外国人留学生奨学金」を設立しており、この度、新たに寄附があったことに対し、感謝の意を表するため本贈呈式が実施されました。 贈呈式では、井戸 章雄学長から同奨学金制度により毎年5名の私費外国人留学生を支援し、これまで約80名の留学生に奨学金が支給されたことの報告と謝辞があった後、種村名...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月24日
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チリツィ・マルワラ国際連合大学学長が本学で特別講演
12月17日、チリツィ・マルワラ国際連合大学学長を迎え入れ、高校生や本学学生を含む約130人が参加する中、「見えない未来への学び ― 不確実性とAI時代における人材育成の新機軸 ―」と題した特別講演が本学稲盛会館にて行われました。 今回の講演は、マルワラ学長がこれまで大学生や高校生を対象に、AIやSDGsをテーマとした講演活動を積極的に行っており、鹿児島市教育委員会の取り計らいで実現したものです。 講演の冒頭では、井戸学長よりマルワラ学長のこれまでの経歴や国際社会における取り組みについて紹介がありました。続いて登壇したマルワラ学長より、急速に変化する現代社会において、どの...
キーワード:人工知能(AI)/不確実性/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年12月23日
57
企業・団体・自治体向け「かごしま課題解決型キャリア実習」実施後振返りワークショップを開催
キャリア形成支援センターは12月18日、学習交流プラザにおいて、2025年度「かごしま課題解決型キャリア実習」実施後ワークショップを開催しました。 本ワークショップには、今年度の実習生を受け入れた企業・団体の担当者を中心に39名が参加し、学生の成長に関する調査報告、企業事例紹介、次年度に向けたプログラム改善のための意見交換が行われました。 冒頭、本プログラムの担当者より、実習に参加した学生37名を対象とした調査結果が報告されました。分析の結果、実習前後で学生の「課題発見力」「実行力」「発信力」が有意に向上したことが確認されたことや、実習日報の分析から、社員との日常的な対話...
キーワード:ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/フィードバック/高齢者
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月20日
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「話してみよう韓国語」鹿児島大会で学生4名が優秀賞等を受賞
12月14日に鹿児島女子短期大学にて開催された「第21回『話してみよう韓国語』鹿児島大会2025」において本学の学生4名が受賞しました。 大会は「中高生スキット部門」「一般スキット部門」「スピーチ部門」と3つの部門に分かれており、本学からは「一般スキット部門」と「スピーチ部門」に参加しました。 2人1組で3分間の寸劇を行う「一般スキット部門」には本学から3組が参加し、優秀賞を受賞しました。また、5分間自由テーマの「スピーチ部門」には、本学から2名が参加し、奨励賞と審査員特別賞を受賞しました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月20日
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【教育】ドイツの学校・大学訪問研修の実施
教育学部の専門科目「科学技術教育開発論」の一環として、教育学部の中等教育コース理科等の学生5名が参加して、令和7年11月28日~12月8日の期間で、ドイツの学校・大学訪問研修を実施しました。 この研修では、ドイツのフェヒタ大学、カール・フォン・オシエツキー大学オルデンブルク、ブレーメン大学を訪問しました。フェヒタ大学では、生物教育のセミナーに参加して、当該大学の受講生と同じように授業を受けました。また、カール・フォン・オシエツキー大学オルデンブルクでは、事物教授学のセミナーや化学教育の学生実験に参加して、当該学生の学生と一緒に授業を受けて、意見交換を行いました。また、情報教育の教員養...
キーワード:生物教育/持続可能/持続可能な開発/ナビゲーション
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年12月18日
60
J-PEAKS西南九州地区3大学合同キックオフシンポジウムを開催
12月7日、長崎大学、宮崎大学、鹿児島大学の3大学は、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、「J-PEAKS西南九州地区3大学合同キックオフシンポジウム」を長崎大学中部講堂(文教キャンパス)で開催し、3大学関係者等約180名が参加しました。 鹿児島大学は、J-PEAKSにおいて、採択大学の長崎大学と連携大学である宮崎大学とともに、「プラネタリーヘルスの実現を目指し、世界を牽引する大学へ」というビジョンを掲げ、グローバルヘルス・グローバルリスク・グローバルエコロジーの3領域で超領域型融合研究を推進しています。 開会挨拶では、永安...
キーワード:エコロジー/気候変動/持続可能/持続可能な開発/地域振興/獣医学/ラット
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年12月18日
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駐日大韓民国大使が学長を表敬訪問
12月10日、駐日大韓民国大使館より李 赫(リ・ヒョク)特命全権大使、吳 盛鐸(オ・ソンタク)公使参事官、駐福岡大韓民国総領事館より丁 昶源(ジョン・チャンウォン)副総領事等一行7名が鹿児島大学を訪れ、井戸 章雄学長、郡山 千早副学長(国際担当)と懇談しました。 この訪問は、日韓国交正常化60周年に伴い実現したものです。 冒頭、井戸学長より李 赫大使に謝意を表するとともに、本学と韓国の大学とは大学間で10大学、部局間で6大学の学術交流協定を締結し、留学生数は38名と中国に次いで2番目に多いこと、日韓関係の未来を担う学生の交流が活発に行われていることに触れ、今後も引き続き、...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月17日
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【理学部】「目指せ未来科学者」事業を実施しました
12月3日、理学部の小山 佳一教授(専門:磁気物理学)が、薩摩川内市下甑の海星中学校で、鹿児島大学理学部「目指せ未来科学者」事業(きらきら☆ニョキニョキ結晶と磁気の不思議を解き明かせ!)を行いました。当日は、海星中学校の1-3年生(20人)が結晶や磁気に関する実験を行いました。 12月4日には、同じく下甑の手打小学校と長浜小学校で「小山博士の磁石の世界!」も行われました。当日は、手打小学校の3−6年生(10人)と長浜小学校の3−6年生(14人)が磁石とクレーンゲームに関する実験を行いました。授業に参加した児童生徒全員に、小山教授から「未来博士号」が贈られました。...
キーワード:ゲーム/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年12月17日
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大学院理工学研究科と楠隼中学校・高等学校が教育連携協定を締結
12月8日、大学院理工学研究科(以下、本研究科)は、鹿児島県立楠隼中学校・高等学校(以下、楠隼中高)と教育連携に関する協定を締結しました。本協定は、相互の信頼関係にもとづく交流を通じて、中学生・高校生の視野を広げ、進路意識を高めるとともに、本学が求める学生像や教育内容への理解を深めることを目的としています。 連携事項として、本研究科は理学部・工学部と連携し、大学教員による出張講義や探究活動への助言、大学の授業科目を特別聴講生として受け入れる機会の提供に加え、公開講座の受入れ、体験授業・教員向け講座の開催、中高生対象イベントの開催、教育研究施設の利用、さらには大学生・大学院生と中高生の...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月15日
64
【国際】国際交流会館で防災訓練を実施
12月10日、国際交流会館において、防災訓練(消火・避難訓練)を実施し、国際交流会館に居住する留学生及び関係者21名が参加しました。 この訓練は、火災等の災害発生時において、国際交流会館に居住する留学生が、迅速かつ的確な対応ができるよう防災体制の確立を図るとともに、防災意識を高めることを目的として、毎年実施しているものです。 今回の訓練は、夜間に2号館1階のキッチンで火災が発生した想定で行われ、非常ベルが鳴動し、館内放送により避難が呼びかけられると、居住者はチューター(留学生をサポートする学生)の指示に従い避難経路を確認しながら、避難場所の水産学部網干場へ速やかに避難を...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年12月15日
65
【博物館】ベラ科の新種を発見し「コウハクカザリアカボウ」と命名。カザリアカボウ属における約50年ぶりの新種
鹿児島大学総合研究博物館とシドニー大学、オーストラリア博物館、国立台湾大学の研究チームは、沖縄本島、オーストラリアおよびニューカレドニアから得られた標本に基づき、ベラ科カザリアカボウ属の新種Decodon erythroleukos(デコドン エリスロレウコス)を記載し、標準和名として「コウハクカザリアカボウ」を新たに提唱しました。本種の学名と和名は、共に明瞭な赤色と白色の尾鰭をもつことに由来します。 本種が含まれるカザリアカボウ属Decodonはこれまで4種のみが知られていた非常に珍しいグループで、日本にはカザリアカボウDecodon p...
キーワード:コドン/西太平洋/持続可能/持続可能な開発/遺伝子解析/遺伝子
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2025年12月13日
66
井戸 章雄 学長が鹿児島日経懇話会例会で講演
12月9日、井戸 章雄 学長が、鹿児島日経懇話会例会において、「鹿児島大学の挑戦 ~地域課題を強みに変えて「豊かさ」を再考する~」と題し、県内経済界のリーダーに向けて講演を行いました。 本講演は、日本経済新聞社鹿児島支局から、地元を代表する経済・産業界等のリーダーである鹿児島日経懇話会会員の方に対し、本学の様々な取組みについて説明する機会をいただいたものです。 井戸学長は、約80分間にわたり"進取の精神で、地域と世界の未来に挑む教育研究拠点"として柔軟で幅広い視野を持ち、国内外で活躍する人材を育成していき、地域課題を「強み」に変えて、実力を備えた「選ばれる大学」をつくりた...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月13日
67
【博物館・連合農学研究科】点があります。イッテンホホグロスジハゼ
鹿児島大学総合研究博物館と大学院連合農学研究科の研究チームは、薩摩半島から得られた標本に基づき、ハゼ科キララハゼ属の新種Acentrogobius nigromaculatus(アセントロゴビウス ニグロマキュラタス)を記載し、標準和名として「イッテンホホグロスジハゼ」を新たに提唱しました。本種の学名と和名は、共に第2背鰭の棘条先端部にある黒斑に因みます。 本種はホホグロスジハゼAcentrogobius suluensis(アセントロゴビウス スールーエンシス)と「体の側面にハシゴ状の模様をもち、鰓蓋に黒斑があり、雌は腹部と腹鰭が黒ずむ」という...
キーワード:フィールド調査/河口域/西太平洋/持続可能/持続可能な開発/遺伝子解析/遺伝子
他の関係分野:複合領域環境学生物学工学
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発表日:2025年12月13日
68
理工学研究科大学院生・田中さん建築設計コンペ金賞
第3回「OFFICE DESIGN COMPETITION 〜働く人働く場所の未来をつくる学生コンペ〜」(フロンティアコンサルティング(株)と商店建築社(株)の共同開催)で、理工学研究科・建築学プログラムの田中紘大さんの作品『野ざらしのワーキングコミュニティー』が金賞を受賞しました。関連ホームページhttps://www.frontierconsul.net/news/9822/...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月11日
69
【工学部】鹿児島大学工学部と鹿児島県立工業系高等学校による高大連携協定を締結
~地域社会に貢献するDX人材育成を目指して~
11月27日、本学工学部は、鹿児島県立鹿児島工業高等学校、川内商工高等学校、加治木工業高等学校、隼人工業高等学校と、高大連携事業に関する協定を締結しました。 本協定は、各校が相互に教育資源を活用することで、教育の充実と生徒・学生の資質向上、学習意欲の向上、進路意識の醸成を図り、地域社会に貢献するDX人材の育成を目的としています。具体的には、大学による高等学校生徒への特別授業や講演会の開催、高等学校生徒による大学施設・設備の見学、教育及び高大接続に関する意見交換などを実施します。 協定締結にあたり、木方 十根工学部長は「DX技術を用いながら、様々な幅広い分野の工業、産業を支...
キーワード:持続可能/地域産業/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年12月11日
70
女子中高生のための未来ワークショップを開催
11月30日に鹿児島大学学習交流プラザにて「女子中高生のための未来ワークショップ」を開催しました。これは、国際ソロプチミストオンライン鹿児島の主催イベントで、鹿児島大学が後援し、鹿児島大学サイエンスカフェ有志の会及び鹿児島大学キャリア形成支援センターが特別協力して実施され、今年で3回目となります。 2025年の都道府県版ジェンダー・ギャップ指数では、鹿児島県の女子の四年生制大学進学率は42.2%に留まり、男子(47.8%)より5.6ポイント低く、東京の女子(77.1%)には30ポイント以上離されています。これらの地域と性別による二重の格差の原因として、大学から遠隔に位置する離島や僻地...
キーワード:グループワーク/ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/進路選択
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年12月11日
71
【法文・履修証明プログラム】奄美群島の行政職員を対象に大和村で現地実習を実施
11月15日・16日の2日間、法文学部の履修証明プログラム「行政・奄美〈環境文化〉教育プログラム」において、奄美群島(奄美大島・喜界島・徳之島・沖永良部島・与論島)12市町の行政職員を対象とした現地実習を、奄美大島の大和村で実施しました。プログラム受講生25名のうち17名が実習に参加しました。 同プログラムでは、島を超えた「交流」と「学習」を通して、奄美〈環境文化〉の考え方を軸に、群島並びに各島や自治体の魅力・地域特性の理解の深め方を学びます。これらを通して、住民の幸福に結びつく施策の企画・立案能力や、政策集団として協働していく能力の向上を目指しています。 受講生...
キーワード:ワークショップ/地域特性/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年12月4日
72
【医学部保健学科】×【農学部】×【共同獣医学部】×【理工学研究科】×【水産学部】合同で三島村でのフィールドワークを実施しました
医学部保健学科看護学専攻 八代 利香教授、医学部保健学科作業療法学専攻 井上 和博講師、保健学科理学療法学専攻 松田 史代助教、農学部農学科 坂井 教郎教授、農水産獣医学域獣医学系 三浦 直樹教授、理工学研究科工学系 木方 十根教授が中心となり、2021年より離島へき地における保農獣工連携事業として、各学部の垣根を越えた学習プログラムを実施しています。 今年度は、三島村の役場関係者、住民等ならびに水産学部 東 隆文准教授(練習船 南星丸)のご協力を得て、11月22日から24日の期間に三島村(黒島・硫黄島・竹島)3島でフィールドワークを実施しました。今回は、厚生労働省・農林水産省・環境...
キーワード:フィールドワーク/持続可能/持続可能な開発/獣医学/水産学/理学療法/医療・福祉/看護/看護学/看護師
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年12月4日
73
【理工研】日本新産となる植物「ナントウウリクサ」を沖縄県石垣島で発見
大学院理工学研究科 山崎 海都 博士課程学生、自然環境研究センター 森脇 大樹 主任研究員、中央大学理工学研究所 中島 一豪 客員研究員、広島大学大学院先進理工系科学研究科 駒田 夏生 助教、東京農業大学地域環境科学部 武生 雅明 教授らの研究グループは、沖縄県石垣島の放牧地や水田畦畔といった人間の営みによって維持、利用されている草原(二次草地)を対象とした網羅的な植物相調査を行っています。その過程で採取した植物のひとつがナントウウリクサ(Torenia benthamiana Hance, アゼナ科ハナウリクサ属)であることを明らかにしました。本種の日本からの記録はこれが初...
キーワード:生物多様性保全/植物相/持続可能/地域環境/持続可能な開発/ベトナム/水田/生態系/生物多様性
他の関係分野:環境学生物学工学農学
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発表日:2025年12月4日
74
本学認定ベンチャーであるiCUREX株式会社が「九州・山口ベンチャーマーケット2025」で大賞(グランプリ)を受賞しました
本学認定ベンチャーであるiCUREX株式会社(代表取締役:武井 孝行(鹿児島大学大学院理工学研究科教授))は、10月21日に開催された九州・山口9県によるビジネスプラン発表会「九州・山口ベンチャーマーケット2025」において、最高賞である大賞(グランプリ)を受賞しました。 「九州・山口ベンチャーマーケット」は、九州・山口から「世界へ翔ばたくスタートアップ・ベンチャー企業」を生み出すべく、官民が一体となって全力で支援するイベントであり、今年で11回目の開催となります。同社は、最終プレゼン大会に進んだ18社の中から、鹿児島県勢として初のグランプリに選ばれました。 このたび、グラ...
キーワード:プレゼンテーション/ベンチャー企業/南西諸島/ヒドロゲル/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年12月3日
75
【理学部】国立9大学理学部による広域連携について
― 相互補完と相互強化を通じた新たなシステムの構築へ ―
鹿児島大学理学部は、茨城大学理学部、愛媛大学理学部、埼玉大学理学部、静岡大学理学部、信州大学理学部、富山大学理学部、山形大学理学部、山口大学理学部と、「9大学理学部連携協定」を12月1日に締結しました。本協定は、各大学が有する多様な資源を相互に活用し合い、教育にとどまらず、研究や社会共創など幅広い分野で相互補完と相互強化を図るものです。さらに、全国規模で新たなモデルを創出し、社会へ積極的に発信していきます。...
キーワード:オンライン学習/プログラミング/広域連携/教育システム/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年11月27日
76
学長表彰授与式を開催しました
11月19日に鹿児島大学事務局にて、「学長表彰授与式」を開催しました。 秋山さんは、水産学部水産学科水圏科学分野(3年生)に所属しており、令和7年6月7日から22日にかけて黒潮観測を行う乗船実習、並びに与論島の高校生や地域の方々に水産学部を理解してもらう地域連携事業に参加するために、「かごしま丸」に乗船していました。同船が6月14日から与論島に寄港しており、その翌日の15日、秋山さんは、与論町茶花海岸にて発生した水難事故においてその場に居合わせ、冷静な判断と迅速な行動により溺れる2名を救助しました。 この功績が称えられ、8月2日に、与論町教育委員会の中山教育長から感謝状の授...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年11月27日
77
【理学部】奄美群島地域理数教育支援事業
-小山博士の磁石の世界!-を実施しました
理学部の小山 佳一教授(専門:磁気物理学)が、11月12日の午前に奄美大島にある奄美市立緑が丘小学校名瀬で、「理学部奄美群島地域小中学校理科出前授業(小山博士の磁石の世界!)」を行いました。当日は、緑が丘小学校の3-6年生(15人)と手花部小学校の3−6年生(10人)との合同の授業で、磁石の強さの実験、電磁石の実験、電磁石と「てこの原理」を使ったクレーンゲームのUFOメカの実験を行いました。参加した生徒全員に、小山教授から「未来博士号」が渡されました。 理学部ではSDGs(持続可能な開発目標)の一つ、「質の高い教育をみんなに」達成のため、2022年から奄美群島地域の小中...
キーワード:ゲーム/プライバシー/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年11月27日
78
【理学部】奄美群島地域理数教育支援事業
-きらきら☆ニョキニョキ結晶と磁気の不思議を解き明かせ!- を実施しました
理学部の小山 佳一教授(専門:磁気物理学)が、11月21日の午後に奄美大島にある宇検村立田検中学校で、理学部奄美群島地域小中学校理科出前授業(きらきら☆ニョキニョキ結晶と磁気の不思議を解き明かせ!)を行いました。当日は、田検中学校の1-3年生(20人)が結晶や磁気に関する実験を行いました。参加した生徒全員に、小山教授から「未来博士号」が渡されました。 理学部ではSDGs(持続可能な開発目標)の一つ、「質の高い教育をみんなに」達成のため、2022年から奄美群島地域の小中学生徒向けの各種理科講座の開催を、地元の小学校や中学校と協力して進めており、今回の授業もその一環でした。 理...
キーワード:プライバシー/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年11月26日
79
【理工研】鹿児島実業高等学校と高大連携協定を締結
~DX人材育成を加速~
11月17日、大学院理工学研究科では、学校法人川島学園鹿児島実業高等学校とDX人材育成を目的とした「高大連携事業に関する協定」を締結しました。 本協定は、教育活動の推進を通じ、生徒・学生の学習意欲向上及び進路意識の醸成を図るとともに、地域社会に貢献するDX人材の育成を目指します。連携内容としては、本研究科による鹿児島実業高等学校生徒への特別授業や講演会の実施、生徒による本学施設・設備の活用や体験学習、課題研究への支援などが含まれます。 近年、大学におけるデジタル・理数分野への重点化が進んでおり、その効果を最大限に引き出すため、高校段階からのデジタル成長分野を支える人材育成は...
キーワード:デジタル化/持続可能/持続可能な開発/ICT
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月26日
80
【教育学部】藤田 勉准教授が日本サウナ学会学術大賞を受賞
教育学部の藤田 勉 准教授(共著者:江戸川大学 蛯原 正貴准教授)が、2025年11月22日に札幌市で開催された日本サウナ学会において、本年度の「学術大賞」を受賞しました。また、当日は表彰状の授与及び記念講演が行われました。日本サウナ学...
キーワード:身体感覚/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年11月25日
81
経営協議会学外委員等による学内視察
鹿児島大学では、経営協議会学外委員(学外有識者)並びに学長、役員等による学内視察を、11月18日に実施しました。 視察場所の「南九州畜産獣医学拠点(SKLV)」では、「鹿児島大学共同獣医学部附属南九州畜産獣医学教育研究センター(SKLVセンター)」が置かれている研究棟のほか、管理棟、地域交流棟、屋外馬場、厩舎、屋内馬場等の施設の状況や実際の講義風景を視察し、学外委員から各説明者に対して多くの質問があり、経営協議会学外委員に本学の状況をより理解いただく機会となりました。 なお、令和8年1月開催予定の第156回経営協議会にて、SKLVセンターの現状と課題について、経営協議会学外...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年11月23日
82
【理工研】化学生命工学プログラム 大学院生がポスター賞を受賞
10月31日~11月1日に温泉ホテル 中原別荘(鹿児島市)にて開催された「第29回ケイ素化学協会シンポジウム」において、理工学研究科 工学専攻 化学生命工学プログラム博士前期課程2年の清野優弥さんと、同1年の石川智大さんが「ポスター賞」を受賞しました。 今回のポスターセッションでは66件の発表が行われ(受賞対象:ポスドク・学生57件)、約45分間の発表時間の中で、研究内容、説明の明快さに加え、質疑への適切な対応が高く評価され、全10件の受賞者のうちの2件として選ばれました。 発表内容は以下の通りです。清野優弥さん(金子研究室)著者名:清野優弥、藤内謙光...
キーワード:ケイ素/シロキサン/テンプレート/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年11月23日
83
鹿児島大学教育学部×鹿児島市立図書館第3回講座 「鹿大生と語ろう!読書とキャンパスライフ」を開催しました!
11月8日、鹿児島市立図書館で鹿児島大学と私立図書館の連携企画「第3回講座」を開催しました。講師は本学教育学部国語科教育の原田義則准教授と原田ゼミ所属の学生12名。 当日は中学生以上の約15名が参加し、並行読書や作家情報との重ね読み、ブックトークなど、読書をより深く楽しむ方法を紹介しました。さらに、同じ本を少人数で読み、「印象に残った表現」「展開への疑問」「場面に合った挿絵の創作」といった役割を分担する読書法を体験。参加者同士の対話を通じて、多様な視点に触れる時間となりました。 大学入学に向けた学習法や卒業後の進路についての質疑応答も行われ、最後に原田准教授が...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月23日
84
【理工研】情報科学プログラムの大学院生秋本一樹さんが 「2025年度人工知能学会全国大会(第39回)」で全国大会優秀賞を受賞
5月27日~5月30日にかけて、大阪国際会議場(グランキューブ大阪)およびオンラインのハイブリッド形式にて開催された「2025年度人工知能学会全国大会(第39回)」において、情報科学専攻情報科学プログラム博士前期課程1年の秋本一樹さん(指導教員:小野智司教授)が「全国大会優秀賞」を受賞しました。同賞は、一般セッションの全講演者(約423名)のうち優秀な発表を行った19名に授与されました。 発表内容は以下の通りです。【著者】秋本一樹、小野智司【講演題目】字種変換を用いた再攻撃による敵対的事例矯正に関する試み...
キーワード:AI/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年11月23日
85
【水産】第25回九州・大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテストでW受賞
11月8日、福岡市の「ももち浜SRPホール」で開催された「第25回 九州・大学発ベンチャー ビジネスプランコンテスト」最終審査会で、水産学部の江幡恵吾准教授(専門:漁業生産学)が発表したビジネスプランが、「九州経済産業局長賞」と「台日商務交流協進会理事長賞」の2つの賞を受賞しました。 江幡准教授のビジネスプランは、産地魚類市場で水揚げされた魚の生産者情報や漁獲方法をリアルタイムで共有し、AIやIT技術を活用して生産性を高め、気候変動に対応した水産業を構築するというものです。 当日の最終審査会には、一次・二次選考を勝ち抜いた10大学が登壇し、研究成果をもとにしたビジネスプラン...
キーワード:人工知能(AI)/気候変動/持続可能/持続可能な開発/生産性/漁業/水産学
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月23日
86
【島嶼研・奄美分室】第十二回東アジア島嶼海洋文化フォーラムを国際島嶼教育研究センター奄美分室で開催
2025年11月13日~15日まで第十二回東アジア島嶼海洋文化フォーラムを奄美市名瀬に設置されている本センター奄美分室で開催しました。発表数は29タイトルで、総数約40名の参加者があり、島嶼域についての活発な議論が行われました。 東アジア島嶼海洋文化フォーラムは、東アジアの島嶼域における諸問題を解決するために、そして当該地域で研究を行っている研究者の学術交流を促進するために、日本、韓国、中国、台湾の島嶼研究に関する11 の教育研究機関が参集し、2013 年3 月に発足した国際集会です。第一回大会は鹿児島市において本センターが主催しました。 本年度は東アジア地域の国々だけで...
キーワード:海洋/持続可能/持続可能な開発/経営戦略/漁業/生物多様性
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年11月23日
87
坂井研究室が鹿児島市方言による絵本『おばあちゃんとうみぃきたがよ』を発行しました
共通教育センターの坂井研究室では、鹿児島市方言による絵本『おばあちゃんとうみぃきたがよ』を発行しました。 本書は、全編にわたり鹿児島市方言を使用し、今の若い世代にも読み上げやすい「マイルド方言」、昔日常的に使われていた「伝統方言」、そして「標準語」の3層構成で、幅広い世代に読みやすい工夫が施されています。 さらに、鹿児島出身の声優による音声付きで、実際の発音を楽しみながら方言を学べるのも大きな特徴です。 ストーリーは本学学生が執筆をしており、坂井美日准教授は「方言は、その地域でくらす人々の知恵や気持ちが詰まった大事な宝物。ぜひ、この絵本で方言に親しみ、楽しん...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月15日
88
【理工研】情報・生体工学プログラムの大学院生が 「第24回情報科学技術フォーラム(FIT2025)」でFIT奨励賞を受賞
2025年9月3日から5日にかけて北海道科学大学で開催された「第24回情報科学技術フォーラム(FIT2025)」において、理工学研究科工学専攻 情報・生体工学プログラム博士前期課程2年の末永 康貴 さん(指導教員:小野 智司 教授)が「FIT奨励賞」を受賞しました。同賞は、一般セッションの全講演者(約700名)のうち優秀な発表を行った103名に授与されました。 末永さんは受賞を受け、「介護施設で働く方の負担を減らせるよう、勤務表を自動作成するためのプログラムについて研究してきた。今回の受賞では、現実の課題を解決するための研究であること、またその解決方法としての将来性を評価していただ...
キーワード:スケジューリング/持続可能/持続可能な開発/生体工学
他の関係分野:情報学工学総合生物
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発表日:2025年11月15日
89
【国際】台湾大学群(UAAT)一行が本学を訪問
11月10日、台湾大学群(UAAT*)(国立台湾大学、国立成功大学、国立陽明交通大学、国立中山大学、国立台北科技大学、国立政治大学、国立中興大学、国立中央大学、国立台湾師範大学、台北医科大学、国立台湾科技大学)一行36名が本学を訪問しました。(*The University Academic Alliance in Taiwan(UAAT)2023年に発足。台湾の主要12大学で構成され、半導体、金融、国際コミュニケーションをはじめとしたさまざまな分野で学術連携を進めています。) 今回の訪問は、UAATが九州・沖縄地区11国立大学法人による「九州・沖縄オープンユニバーシティ(...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/情報交換/半導体/歯学/コミュニケーション
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月15日
90
第50回鹿大防災セミナー「地震災害と歴史的教訓」を開催
10月28日、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催の第50回鹿大防災セミナー「地震災害のしくみと歴史的教訓」がオンライン形式で開催され、506名が参加しました。本センター地域連携部門長の黒光貴峰教授(法文教育学域教育学系)の司会のもと、二つの講演が行われました。 はじめに、本センター兼務教員の小林励司准教授(理工学域理学系)が「地震災害のしくみと防災」と題して講演を行いました。小林准教授は、専門的には「地震」は地球内部での急激な変動を指すこと、日本周辺は四つのプレート境界にあり全国どこでも地震が起こり得ることを説明しました。また、被害の多くは揺れそのものではなく、建物倒壊や家具転倒...
キーワード:不確実性/レジリエンス/防災教育/プレート境界/地球内部/地震学/持続可能/持続可能な開発/ハザード/ハザードマップ/災害対応/災害復興/地震災害/津波/土砂災害
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年11月13日
91
データで紡ぐ鹿児島の未来図
―大学地域コンソーシアム鹿児島 KMDASH-L協働WGによる課題解決型授業を実施―
鹿児島の未来をデータから描く----。 大学地域コンソーシアム鹿児島の教育連携部会下に置かれたKMDASH-L協働WGでは、県内4大学の学生がチームを組み、公的データや鹿児島市の非公開データを活用した課題解決型授業「鹿児島データサイエンス実践」を実施しました。 授業では、ビジネスインテリジェンス(BI)ツールのTableau(タブロー)を用いてデータの可視化・分析を行い、地域の現状や課題を多角的に検討しました。学生たちは「データで紡ぐ鹿児島の未来図―鹿児島の生活をよりよくするための私たちからの提案」をテーマに、分析やアイデアをまとめました。 最終日にはコンペ...
キーワード:インテリジェンス/プレゼンテーション/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年11月13日
92
「大学の地域貢献度調査」で総合7位にランクイン
日本経済新聞社が国公私立全国777大学を対象に調査を行った「大学の地域貢献度調査2025」が日経グローカル(11月3日発行号)に掲載され、本学は総合7位にランクインしました。 この調査は2006年から実施されており、今回は①「組織・制度」(地域貢献のための組織や制度面の取り組み)、②「学生・住民」(大学や学生が持つノウハウをどのように地域社会へ還元しているか)、③「企業・行政」(地域連携プラットフォームの活用や産官学連携による新商品開発、大学発スタートアップの取り組み)、④「経営・防災」(大学の経営状況や地域の防災拠点について)の4分野で評価・順位付けされております。 本...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ラット
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月12日
94
2025グッドデザイン賞受賞のお知らせ 黒光 貴峰教授「川内川水防災河川学習プログラム」
キーワード:タブレット/気候変動/持続可能/持続可能な開発/ICT
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年11月8日
96
【国際】ブラジル元留学生一行が副学長を表敬訪問
11月4日、ブラジル元留学生一行が鹿児島大学を訪れ、郡山千早副学長(国際担当)を表敬訪問しました。 本学は、これまで50余年にわたり、90名超の県費留学生を受け入れてきました。今回の訪問は、鹿児島県県費留学生制度55周年を記念し、元留学生の皆様がこれまでの受け入れに対する感謝の意を表するために実現したものです。 訪問では、元県費留学生4名および現県費留学生1名、鈴木 直学生部国際事業課長が同席するなか、最初に郡山副学長から歓迎の挨拶があった後、懇談が行われました。 懇談では、前ブラジル鹿児島県人会会長の上園 石田 モニカ みちえさんから、鹿児島大学への謝辞が...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月5日
97
文部科学省科学技術・学術総括官による特別講演の開催
10月28日(火)に文部科学省科学技術・学術政策局の井上 睦子科学技術・学術総括官を講師に迎え、「時代の大きな転換点における研究教育の将来に向けて」と題した特別講演会を開催しました。 本講演はハイブリッド形式で行われ、対面で執行部や部局長など37名、オンラインで学内関係者70名が聴講しました。 冒頭、井戸 章雄学長より、日本は人口構造やデジタル・グリーン化等の大きな転換点にあり、国立大学は新たな価値を創造する中核的な存在として、これまで以上に重大な期待と役割を担っている旨の挨拶がありました。その後、井上総括官から、重要なポイントとして、①時代の大きな転換点にあることを十分...
キーワード:持続可能/人口減少/人口減少社会/持続可能な開発/パフォーマンス
他の関係分野:工学
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発表日:2025年11月5日
98
2025鹿児島大学奄美群島拠点シンポジウム
-奄美群島の更なる発展に向けた地域連携と人財育成―を奄美市で開催
10月25日(土)、奄美市のアマホームPLAZA(奄美市市民交流センター)マチナカホールとオンラインのハイブリッドにより2025鹿児島大学奄美群島拠点シンポジウム-奄美群島の更なる発展に向けた地域連携と人財育成―を開催しました。 本シンポジウムは、奄美群島での本学の取組を広く知っていただくとともに、奄美群島の地域活性化について討議することを目的としており、一般、自治体・企業・学校・団体等の職員、高校生など対面とオンラインで約180名に参加いただきました。 開会にあたり、井戸章雄学長から奄美群島で検討されてきた共同キャンパス構想と本学が令和8年度概算要求で申請した奄美サテ...
キーワード:産学官連携/持続可能/持続可能な開発/地域活性化/獣医学
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年11月4日
99
【キャリアC】2025年度「かごしま課題解決型キャリア実習(職業体験)」を開催しました
キャリア形成支援センターでは、企業・団体・自治体と連携し、2025年度「かごしま課題解決型キャリア実習(職業体験)」を夏季休暇期間中に開催し、今年度は、「"学ぶ"と"はたらく"を繋ぐキャリア教育プログラム」をコンセプトに、地域や企業の現場で実務を行いながら、課題解決に挑戦しました。 本プログラムは、最低10日間にわたる現場での職業体験を通じて、各事業所や地域が抱える課題に対し、学生が主体的に調査・分析・提案を行うPBL型の実習です。今年度は、学部1年生から3年生までの37名が参加し、15の課題解決プログラムに取り組みました。中には、宿泊を伴う現地滞在型での実習に臨んだチームもあり、地...
キーワード:PBL/キャリア/持続可能/持続可能な開発/アンケート調査
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年11月4日
100
2025年度入浴時警戒情報を発令!
医歯学総合研究科法医学部分野では、11月1日より、入浴時警戒情報の発令を開始しました。 入浴時警戒情報とは、医歯学総合研究科法医学分野がMBCと共同開発した「浴室内突然死(入浴死)を予防するためのプログラム」です。法医学部分野ホームページよりご覧いただけますので、ぜひご活用ください。▼ 入浴死とは温かい部屋から寒い脱衣...
キーワード:高齢社会/持続可能/まちづくり/交通事故/持続可能な開発/統計解析/突然死/虚血性心疾患/歯学/虚血/不整脈/血圧/脳卒中
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月27日
101
【共通C】共通教育における成績優秀学生を表彰(共通教育センター長賞表彰)
10月21日、令和7年度共通教育センター長賞表彰式を挙行しました。 この表彰は、共通教育科目の通算GPAの値が3.5以上であった学生のうち、各学部の上位2名の学生を共通教育における成績優秀者として表彰するものです。法文学部、教育学部、理学部、工学部、農学部、水産学部の令和6年度入学生の中から、今回は10名が受賞しました。 賞状授与後、大前 慶和 共通教育センター長が、「この賞は、通算GPAの値が3.5以上でないと受賞できないため、簡単に受賞できるものではありません。皆さんがとても勉強を頑張った成果だと思います。今回の受賞に自信を持って、専門教育科目も勉強していって下さい。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月27日
102
桜島防災ワークショップ「桜島大噴火時の避難行動を確認する
―何を備え、レベルごとにどう行動するのか―」を開催しました。
9月26日(金)に鹿児島市桜島公民館大研修室において、桜島防災ワークショップ「桜島大噴火時の避難行動を確認する―何を備え、レベルごとにどう行動するのか―」(主催:桜島地域コミュニティ協議会連絡会、国立大学法人 鹿児島大学、共催:鹿児島市)が開催しました。 昨年8月に実施した鹿児島大学防災シンポジウム「桜島の火山防災と地域コミュニティ―『桜島火山爆発総合防災訓練』学生発表から考える―」の延長として行われたものであり、大規模噴火時の避難行動の主体となる桜島住民を中心に、鹿児島市職員、大学関係者、学生、高校生等、計63名が参加しました。 開会にあたり、主催筆頭の桜島コミュニティ...
キーワード:防災対策/ワークショップ/火山噴火/火山防災/噴火予知/火山爆発/持続可能/現地調査/持続可能な開発/避難計画/避難行動/防災・減災/水産学/意識調査/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月23日
103
【理学部・奄美群島地域理数教育支援事業】小山先生の親子でスクラッチゲームプログラミング in 奄美 パックマン風ゲームに挑戦!を実施しました
理学部の小山 佳一教授(専門:磁気物理学)が、10月18日の午後に、奄美大島瀬戸内町の「デジタルネットワークラボ ma+chiii 瀬戸内町」で、小学4〜6年生とその保護者を対象にした「親子でスクラッチゲームプログラミング講座」を行いました。 理学部はSDGs(持続可能な開発目標)の一つ、「質の高い教育をみんなに」達成のため、2022年から奄美群島地域の小中学生徒向けに、各種の講座を、国際島嶼教育研究センター、...
キーワード:ゲーム/ゲームプログラミング/プログラミング/情報基盤/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年10月21日
104
【理工研】鹿児島工業高等専門学校と高度理工系人材の育成に関する協定を締結
大学院理工学研究科は、10月15日に鹿児島工業高等専門学校(鹿児島高専)で、小山佳一理工学研究科長と上田悦子鹿児島高専校長との間で、教育・研究連携に関する協定を締結しました。本協定に基づき、両機関は学生の学習意欲を高め、地域社会に貢献できる高度な理工系人材を育成するため、教育・学術研究活動を一層推進していきます。 本協定締結の経緯は、令和7年4月に鹿児島大学の井戸学長が鹿児島高専の上田校長を訪問した際に、上田校長より本学理工学研究科との連携に関する要望が示されたことがきっかけで協議が始まり、同年5月に行われた協議で連携案が合意されました。本協定では、本研究科の講義や研究指導を受けるこ...
キーワード:持続可能/地域産業/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年10月21日
105
【水産学部】二枚貝類に共生する新種の甲殻類を発見
~⼆枚⾙共⽣性のマルハサミヨコエビ属は⽇本初~
水産学部の小玉 将史 助教、京都大学、横須賀市自然・人文博物館による研究グループは、三重県菅島の海底において、⼆枚⾙類に共⽣するマルハサミヨコエビ属ヨコエビ類の不明種を発⾒しました。形態およびDNA配列を⽐較した結果、本種は未記載種だと判明し、宿主の⼆枚⾙類であるLimaria hirasei(和名:ウスユキミノ)にちなみ、Leucothoe limidicola(和名:ユキミノノマルハサミヨコエビ)として新種記載しました。 マルハサミヨコエビ属は、世界で159 種が知られており、そのうち多くの種がホヤ類やカイメン類に共⽣します。⼀⽅で、⼆枚⾙類に...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/沿岸域/甲殻類/水産学/二枚貝
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年10月20日
106
障がい学生支援シンポジウム2025 鹿児島の障害学生支援と就労移行に関する情報交換会(タウンミーティング)の開催
令和7年9月22日に鹿児島大学郡元キャンパス内学習交流ホールにて、「鹿児島大学障がい学生支援シンポジウム2025 鹿児島の障害学生支援と就労移行に関する情報交換会」を開催しました。同会は、障害学生支援センター(修学支援室)とキャリア形成支援センターが主催、東京大学障害と高等教育に関するプラットフォーム(PHED)と京都大学高等教育アクセシビリティプラットフォーム(HEAP)の共催で行われ、当日は鹿児島県内の企業、高等教育機関、地域の支援機関、公的機関など83名の方々に参加いただきました。 第1部では、東京大学先端科学技術研究センターの近藤 武夫 教授、松清 あゆみ 特任助教、京都大学...
キーワード:グループワーク/キャリア/持続可能/持続可能な開発/情報交換/情報提供/超音波/ダイバーシティ/支援機器/視覚障害/視覚障害者/障害者/ラット
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年10月20日
107
【理工研】森林・泥炭地火災から発生する煙霧による健康リスク
―森林・泥炭火災煙霧の発生地域と風下地域における影響の違い―
理工学研究科の大橋 勝文 教授、東京大学、北海道大学、京都大学による研究グループは、インドネシア・中央カリマンタン州のパランカラヤ大学との共同研究から、同地域で森林・泥炭地火災から発生する煙霧が呼吸器疾患を増やすことを示しました。また、発生源に近い地域では、煙霧による健康リスクが大きくなる可能性を示しました。 東南アジアで発生する煙霧は、地域の大気汚染物質だけでなく、周辺地域で発生する火災由来の煙が原因となります。本研究では、粒子径が10μm以下の粒子状物質(PM10)と衛星画像による火災(ホットスポット)を用いることにより、煙霧の種類を火災由来、非火災由来に分けた分析を行いました。...
キーワード:粒子状物質/ホットスポット/気候変動/衛星/持続可能/健康リスク/持続可能な開発/森林火災/衛星画像/健康影響/大気汚染/公衆衛生
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月15日
108
井戸学長が大阪・関西万博未来社会ショーケース事業(DAC-U装置稼働実証)を視察しました
9月30日、井戸章雄学長が大阪・関西万博の未来社会ショーケース事業の一環である「DAC-U装置稼働実証」の現場を視察しました。本事業は、万博を通じて、持続可能な社会の実現を目指した先端技術を紹介・実証するものです。 DAC-U装置(Direct Air Capture and Utilization装置)は、空気中の二酸化炭素(CO2)の直接回収と資源化を可能にする画期的な技術であり、環境負荷低減に向けた未来社会の重要な基盤となることが期待されています。この装置は、「NEDOムーンショット型研究開発事業"ビヨンド・ゼロ"社会実現に向けたCO2循環システムの研究開発」で九州大学の藤川茂...
キーワード:先端技術/持続可能/持続可能な開発/環境負荷低減/環境負荷/環境問題/二酸化炭素/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月14日
109
【防災C】第49回鹿大防災セミナー「河川災害のしくみと防災教育」を開催
9月24日、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催の第49回鹿大防災セミナー「河川災害のしくみと防災教育」がオンライン形式で開催され、541名が参加しました。 本センター防災教育部門長の松成裕子教授(医歯学域医学系)の司会のもと、二つの講演が行われました。 はじめに、本センター運営委員の齋田倫範准教授(理工学域工学系)が「河川災害のしくみと対策」と題して講演を行いました。齋田准教授は、洪水のリスクが高い沖積平野に多くの人が暮らす日本の地理的特徴を指摘し、地盤の水分量が多いと土砂災害だけでなく河川の氾濫リスクも高まることを説明しました。また、越水や破堤により住宅地へ河川水が...
キーワード:タブレット/防災教育/自然災害/持続可能/持続可能な開発/土砂災害/歯学/ICT
他の関係分野:複合領域環境学工学農学
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発表日:2025年10月13日
110
【防災C】2025年鹿児島豪雨災害調査団による中間報告会を開催
現在、鹿児島大学地域防災教育研究センターでは、「2025年鹿児島豪雨災害の総合的調査研究に関する調査団」を結成して、霧島市・姶良市を中心に現地調査等を行っております。 去る10月1日(水)には、オンライン形式で中間報告会を開催し、自治体職員や技術士など約60名の方々にご参加いただきました。 報告会では、まず、当調査団長で当センター調査研究部門長の寺本行芳教授(農水産獣医学域農学系)が、調査団を結成した目的や中間報告会の趣旨等について説明いたしました。次に、引き続き寺本教授から、「土砂災害の実態」について、姶良市や霧島市では降雨規模が大きかったため...
キーワード:防災教育/江戸時代/堆積岩/堆積物/持続可能/文化遺産/現地調査/持続可能な開発/集中豪雨/農地/獣医学/土砂災害/調査研究
他の関係分野:複合領域数物系科学工学農学
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発表日:2025年10月13日
111
【島嶼研・奄美分室】奄美大島において「島めぐり講演会」と「植物観察会」、「サンゴ礁の生物物観察会」を開催
令和7年9月から10月にかけて、奄美大島において、一般島民を対象に「島めぐり講演会:奄美群島の戦争を考える -戦争遺跡の活用と展開-」と「植物観察会」、「サンゴ礁の生物観察会」を開催しました(主催:国際島嶼教育研究センター、共催:奄美海洋展示館(サンゴ礁の生物観察会)、後援:奄美群島広域事務組合、奄美市)。「島めぐり講演会」には52名、「植物観察会」には17名、「サンゴ礁の生物観察会」には11名の参加があり、多くの質疑と共に盛会のうちに終えました。 奄美大島は多様な伝統文化が現在も色濃く残り、自然環境では2021年に世界自然遺産に登録されたように生物多様性が非常に高い島です。本学では...
キーワード:海洋/持続可能/持続可能な開発/サンゴ礁/生物多様性
他の関係分野:環境学工学農学
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発表日:2025年10月7日
112
【キャリアC】「SKYCAMP 1DAY ACADEMY」を初開催
鹿児島大学キャリア形成支援センターでは、日本エアコミューター株式会社(以下、JAC)と共同で、全学年を対象としたキャリア教育プログラム「SKYCAMP 1DAY ACADEMY」を初めて開催しました。霧島市にあるJAC本社にて9月18日と29日の2日間実施し、各回30名、計60名の学生が参加しました。 当日は、JAC運航企画部補佐役でATR型機副操縦士の三木 康平 氏から、パイロットを志した動機やキャリアの歩みについて講演が行われ、学生たちは航空業界で働くリアルな姿や夢を実現するための努力やその想いに触れました。さらに、小型飛行機の見学やフライトトレーニングデバイス(シミュレーター)...
キーワード:ワークショップ/キャリア/持続可能/持続可能な開発/シミュレータ/トレーニング
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年10月7日
113
【病院】オンラインにて大阪・関西万博を体験するイベントに参加しました
9月30日に、鹿児島大学病院の小児科病棟に入院中の患者さんが、オンラインで日本国際博覧会(大阪・関西万博)のパビリオンを疑似体験する『PASONA NATUREVERSE オンライン遠足』に参加しました。 『PASONA NATUREVERSE オンライン遠足』とは、大阪・関西万博にて民間パビリオンを出展する株式会社パソナグループが、長期入院等の様々な理由により、会場に足を運ぶことが難しい子どもたちとパビリオンをオンラインでつなぐことで、現地に行かなくても万博を疑似体験できる機会を提供する取り組みです。 当日は、小児科病棟に設置したスクリーンや病室にて、パビリオン館内見学ツ...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/小児
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月25日
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【医学部・医歯研】「第6回高木兼寬記念シンポジウム」を開催
鹿児島大学医学部及び大学院医歯学総合研究科では、令和7年9月12日(金)に郡元キャンパス学習交流プラザにおいて、東京慈恵会医科大学及び宮崎大学との共催により「第6回高木兼寬記念シンポジウム」をハイブリッド形式で開催しました。松藤千弥東京慈恵会医科大学長、鮫島浩宮崎大学長、井戸章雄鹿児島大学長をはじめ、約120名の方々にご参加いただきました。 このシンポジウムは、わが国の医療・看護の発展に多大な貢献を果たした高木兼寛先生のご縁を基に、本学と東京慈恵会医科大学が締結した包括的連携協定に基づく学術交流の一環として令和元年度から始まりました。第3回以降は宮崎大学も加わり、3大学間で定期的に...
キーワード:リハビリテーション医学/持続可能/持続可能な開発/生体力学/機能制御/獣医学/脳卒中片麻痺/片麻痺/リハビリ/歯学/血管新生/血小板/リハビリテーション/看護/看護学/在宅看護/脳卒中
他の関係分野:工学総合生物農学
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発表日:2025年9月25日
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【医歯研】安全な抗うつ薬の開発に期待
~PACAP受容体遮断薬によりマウスのうつ状態を改善~
医歯学総合研究科の栗原 崇 准教授、大阪大学、富山大学、広島大学における研究チームは、うつ病の動物モデルマウスにおいて、下垂体活性化ポリペプチドPACAPの特異的な受容体であるPAC1受容体遮断薬「PA-915」が、1回の投与で即時的かつ持続的に抗うつ作用を示すことを明らかにしました。 PACAPは、神経の保護や調節に関与することが知られている神経ペプチドで、脳に広範囲に存在し、精神的なストレスにより発現量が増加することが報告されています。PACAPはPAC1受容体と結合することにより生理作用を示すため、この結合を阻害するために使用したのが「PA-915」です。 日本にお...
キーワード:持続性/ポリペプチド/神経ペプチド/持続可能/持続可能な開発/シナプス/スパイン/樹状突起スパイン/抵抗性/下垂体/治療抵抗性/神経機能/動物モデル/認知機能障害/モデルマウス/歯学/マウス/受容体/樹状突起/うつ/うつ病/ストレス/認知機能/薬物療法/有病率
他の関係分野:複合領域化学生物学工学総合生物農学
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発表日:2025年9月25日
116
【島嶼研】国際島嶼教育研究センターと長崎大学グローバルリスク研究センターが連携協力に関する覚書を締結
国際島嶼教育研究センターは9月16日、長崎大学グローバルリスク研究センターとの連携協力に関する覚書の締結式を執り行いました。 本覚書は、長崎大学を基幹大学として、宮崎大学・鹿児島大学を連携大学として令和6年度に採択された「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS事業)」の一環として、グルーバルリスク領域研究において、島嶼地域研究の更なる深化と発展を目指し、連携と協力を推進することを目的としています。 締結式では、長崎大学グローバルリスク研究センター 岩下 明裕 センター長と、鹿児島大学国際島嶼教育研究センター 大塚 靖 センター長が署名を交わし、固い握手で今後...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月14日
117
【稲盛アカデミー】履修証明プログラム「稲盛経営哲学プログラム」(第14期)開講式を開催
稲盛アカデミーでは、9月6日、履修証明プログラム「稲盛経営哲学プログラム」(第14期)開講式を開催しました。 このプログラムは、学校教育法に基づく教育プログラム「履修証明プログラム」を利用したものです。進取の精神を涵養し、経営者や地域社会のリーダーとして活躍する人材を育成することを目的に、対面式と遠隔式のハイフレックス型にて開講しています。 受講生らは、本学工学部出身で鹿児島大学稲盛アカデミー名誉アカデミー長である稲盛 和夫 氏の歩みや経営手法及びその経営哲学についての講義に加え、実際の経営の現場で活躍されている経営者を講師に招いた「実践経営論」、また、著名な稲盛研究者で...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月11日
118
【理工研】技術部 第151回地域連携活動「ものづくり体験教室2025」を実施
理工学研究科技術部は、地域連携活動の一環として、8月6日に郡元キャンパスにて「ものづくり体験教室2025」を開催しました。平成23年度から始まったこの取り組みは今回で151回目(今年度第4回目)となり、中学生・高校生を対象に、普段見慣れない大学の設備や道具を用いた「ものづくり」を体験してもらうことで、その面白さや達成感を実感してもらうことを目的としています。 今年度は、水産学部技術部の協力を得た1テーマに加え、理工学研究科技術部から2つの新テーマを含む計5つのテーマを実施しました。小・中・高校生あわせて35名が参加し、それぞれ興味のある分野に取り組みました。 高校生向けの...
キーワード:電子回路/持続可能/持続可能な開発/発光ダイオード(LED)/漁業/水産学/PCR
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年9月11日
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奄美の自然の中で学びと発見を
― 奄美自然体験プログラムを開催しました―
鹿児島大学は、日本エアコミューター株式会社(JAC)と連携し、8月22日から24日までの3日間で、小学4年生から小学6年生の児童・生徒とその保護者17人が参加し、「奄美自然体験プログラム」を実施しました。参加者は、世界自然遺産に登録された奄美大島の豊かな自然の中で、鹿児島大学の研究者と一緒に観察や体験を重ねました。 初日は、奄美自然観察の森での植物観察から始まりました。子どもたちは研究者の案内を受けながら、奄美固有の植物に触れ、森の中で植物がどのように共生しているかを学び、「同じ植物でも種類によってこんなに違うんだ」と驚きの声があがりました。 2日目には、あやまる岬で磯観察...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/マングローブ
他の関係分野:工学
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発表日:2025年9月11日
120
第48回鹿大防災セミナーを開催
8月6日、鹿児島大学地域防災教育研究センター主催による第48回鹿大防災セミナー「土砂災害のしくみと気象情報の利活用」をオンラインで開催し、県内外から469名の参加がありました。 本セミナーは、地域防災教育研究センター長の酒匂 一成教授(理工学域工学系)の司会のもと、2つの講演で構成されました。 はじめに、同センター調査研究部門長の寺本 行芳教授(農水産獣医学域農学系)が「土砂災害のしくみと対策」と題して講演。表層崩壊・深層崩壊・地すべり・土石流の発生メカニズムを、実際の事例写真を交えて解説しました。あわせて、ハード・ソフト両面の防災対策や防災マップの活用方法について紹介し...
キーワード:防災対策/防災教育/持続可能/持続可能な開発/避難行動/獣医学/土砂災害/土石流/調査研究
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年9月3日
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【教育研】静岡大学・鹿児島県教育委員会と共同開発した、教員研修教材「児童生徒との不適切な関係のリスク」の無償提供を開始
大学院教育学研究科髙瀬研究室(髙瀬 和也助教)は、国立大学法人静岡大学教育学部塩田研究室(塩田 真吾准教授)、鹿児島県教育委員会と共同で、「リスクへの自覚を促す教員研修教材シリーズ」の第3弾として、「児童生徒との不適切な関係のリスク」を題材とした教員研修教材を開発しました。研修などで利用できる教材一式を本日より提供開始します。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/チェックリスト
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月28日
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福岡県立嘉穂高等学校が研修旅行で理学部を訪問
8月6日、福岡県飯塚市にある福岡県立嘉穂高等学校の1年生39名と教員3名が、3日間の研修旅行の一環として鹿児島大学理学部を訪れました。今回で3回目になります。 一行はまず、秦 重史 准教授より、先取り履修をはじめとする理学部の新しい教育的取り組みについて説明を受けました。続いて、秦 浩起 准教授より、規則がありながら予測が難しい現象「カオス」について、コンピュータ演習や実験を通して体験的に学びました。 その後、理学部内の5つの研究室(三井 好古 准教授、野澤 和生 准教授、加藤 太一郎 准教授、池永 隆徳 准教授、九町 健一 教授)を訪問し、最先端の研究に触れ、教員と交流...
キーワード:カオス/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年8月28日
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【医学部】自治体向けの認知症発症/進行のリスク早期発見の手引きを公開
本学医学部の牧迫 飛雄馬 教授を含む、国立研究開発法人国立長寿医療研究センターを中心とする研究チームは、2024 年1月より、本人やご家族の視点を重視した"日本独自の認知症早期発見・早期介入モデル"の構築を目的とし、全国40 市町村と連携し、大規模な実証研究を行いました (図1)。また、実証実験の成果をもとに、自治体向けの認知症発症/進行のリスク早期発見の手引きを作成・公開しまし...
キーワード:マスメディア/タブレット/持続可能/持続可能な開発/実証実験/追跡調査/リハビリ/アミロイド/スクリーニング/ピアサポート/リハビリテーション/医師/抗体/高齢者/早期発見/認知機能/認知症/保健師
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年8月27日
124
【水産学部】附属練習船「かごしま丸」の出航式を開催
水産学部では、8月20日、鹿児島港谷山一区岸壁において、鹿児島大学水産学部附属練習船「かごしま丸」の出航式を開催しました。 今回の航海は、水産学部学生の実習として中西部太平洋で実施され、航海実習、海洋観測実習、マグロはえ縄漁業実習のほか、外国寄港地のパラオ共和国における水産関連機関等との交流や学術教育研究及び水産事情調査などを行う、29日間にわたる長期遠洋航海です。 出航式では、井戸 章雄 学長から「本航海に参加する学生の十分な成果に期待し、航海の安全と無事に帰港することを祈念する」との壮行挨拶に続き、西 隆一郎 水産学部長、幅野 明正 かごしま丸船長らの挨拶の後、学生代表...
キーワード:海洋/海洋観測/パラオ/持続可能/持続可能な開発/漁業/水産学
他の関係分野:環境学数物系科学生物学工学農学
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発表日:2025年8月27日
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【国際】ウガンダ国立農業研究機構事務局長一行が学長を表敬訪問
8月25日、Yona Bagumaウガンダ国立農業研究機構(NARO)事務局長一行が井戸 章雄学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、2025年度JICAウガンダ国別研修「持続可能なコメ振興プロジェクト」の一環として実現したものです。 訪問には、Baguma事務局長をはじめ、Titus Alicaiウガンダ国立作物資源研究所長、Peter Dhamuzunguウガンダ農業省幹部職員、宮本 輝尚JICA専門家、茶碗谷 由里子JICA研修監理員のほか、本学から山本 雅史農学部長、坂上 潤一同学部教授、池永 誠同学部准教授、Peter Senyonga NARO研究者(連合農...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水稲/農業開発
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月26日
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【病院】神経性過食症女性に治療者誘導型オンライン認知行動療法を提供して過食と代償行動エピソードを減らすことに成功
〜アセスメント盲検・多施設ランダム化比較試験〜
鹿児島大学病院の松本 一記 研究准教授、福井大学子どものこころの発達研究センターの濱谷 沙世 助教と水野 賀史 准教授、同大学医学系部門医学領域病態制御医学講座精神医学の小坂 浩隆 教授、スウェーデン・リンショーピング大学のGerhard Andersson 教授らの研究グループは、神経性過食症(※注1)の女性患者を対象として、日本文化に合わせた「治療者誘導型オンライン認知行動療法(※注2)」を開発し、その有効性を全国6つの大学病院1ナショナルセンターによる多施設共同ランダム化比較試験(※注3)で検証しました。 その結果、通常治療のみのグループ(外来診療のみ)に比べて、治療者誘導型...
キーワード:インターネット/精神保健/食行動/アセスメント/持続可能/DSM/持続可能な開発/精神医学/摂食障害/自己評価/日常生活/歯学/イミン/臨床試験/精神疾患/認知行動療法/有病率
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発表日:2025年8月26日
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2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博):イタリア共和国パビリオン公式イベントへの招待参加
7月22日、EXPO2025大阪・関西万博イタリア共和国パビリオンにおいて、「海事活動における競争力と持続可能性の両立」が開催され、本学関係者が公式招待されました。 このイベントは、2023年1月に両国の首相に署名された日伊の戦略的パートナシップと2024年6月にイタリアG7にて交わされたアクションプランの一環として開催されたもので、イタリア共和国の市民保護・海洋政策担当大臣セバスティアノ・ムスメチ氏の臨席のもと、海事をコアビジネスにした産官学からの参加者による熱いディスカッションが展開されました。 本学からは、...
キーワード:海洋/持続可能/持続可能な開発/持続可能性
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発表日:2025年8月24日
128
令和6年度ベストティーチャー賞授賞式を開催
8月8日、令和6年度鹿児島大学ベストティーチャー賞授賞式を開催しました。 同賞は、教員の意欲向上と大学教育の活性化を図ることを目的とし、教育実践に顕著な成果をあげた本学教員の功績を表彰するものです。平成30年度に始まり、第7回目となる今年度は、各部局等から推薦された教員の中から、ベストティーチャー賞最優秀賞に2名、ベストティーチャー賞に5名の教員が選出されました。 授賞式では、井戸 章雄 学長から受賞者へ、「先生方は学生の自主的な学びを促すために、熱意を持って取り組み、学生の学習意欲を高めるなど、本学の教育活動に大いに貢献いただいた。その実践に対する感謝の意を表するとともに...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年8月20日
129
【理学部】科学の不思議を楽しく探るー理学LABOを開催
理学部では、7月19日、20日、26日、27日、および8月7日の計5日間、公開講座「理学LABO」を開催しました。5年目となる今年度は、全11テーマ(下記参照)の21講座を実施し、小学2年生から中高生、大人まで、延べ250名以上が参加しました。鹿児島中央高等学校からは8名のボランティアがTA(ティーチング・アシスタント)として参加し、実験のサポートや参加者へ説明などで活躍してくれました。 同講座は、親子ペアを中心とした10組弱の少人数制です。大学教員の指導のもと、2時間たっぷりと実験・観察・工作・プログラミングに挑戦しました。試験管を振り、顕微鏡をのぞくなど、自分の手で触れて体験する...
キーワード:ゲーム/プログラミング/ボランティア/持続可能/持続可能な開発/実験・観察/プランクトン/血液
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発表日:2025年8月20日
130
【博物館・連合農学研究科】見分けるカギは「涙」
ヘビギンポ科の新種「ナミダクロマスク」発見
鹿児島大学総合研究博物館・大学院連合農学研究科と北里大学海洋生命科学部の研究チームは、ヘビギンポ科クロマスク属魚類の1新種Helcogramma flammata(ヘルコグラマ フラマータ)を記載し、本種の新標準和名として「ナミダクロマスク」を提唱しました。学名は本種の体色が「燃えるような」オレンジ色であることに由来し、和名は本種の婚姻色の雄が眼の下にもつ青色の模様が涙を連想させることに因みます。 本新種は西太平洋に広く分布する同属他種のクロマスクHelcogramma fuscipectorisとよく似ており、過去の文献においてはクロマスクとして...
キーワード:海洋/西太平洋/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年8月19日
131
【病院】「ブラック・ジャックセミナー」(外科手術体験セミナー)が開催されました
8月9日(土)に、鹿児島大学病院にて、外科の手術体験を行う「ブラック・ジャックセミナー」が開催され、高校生37名が参加しました。 本セミナーは、実際に医師の仕事を体験することで、医療の世界を目指すきっかけを提供したいという思いから、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社との共催で開催され、鹿児島大学病院での開催は今年で12回目となります。 当日は、手術着の着用方法を学んだ後、本院の医師の指導を受けながら、心臓の冠動脈バイパス手術、内視鏡手術の機械操作、超音波メスを使用した模擬手術等を体験しました。また、院内の施設を見学するツアーも行われ、セミナーの最後には、修了証および当日...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/超音波/冠動脈/内視鏡/内視鏡手術/心臓/医師/手術
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発表日:2025年8月19日
132
【国際】2025年度 日本語・日本文化研修留学生(国費留学生)修了発表会・修了式を開催
8月7日(木)、日本語・日本文化研修留学生(以下、日研生)の修了発表会及び修了式を開催しました。 日研生プログラムは、文部科学省が実施する国費外国人留学生制度のひとつです。海外の大学で日本語や日本学等を専攻している外国人学生が1年間日本の大学で学び、日本語能力の向上と、日本事情・日本文化に関する理解の深化を目指すものです。今期はインドネシア、タイ、トルコ、ロシア、キルギス、ミャンマー、中国からの8名(法文学部4名・教育学部4名)が本学で学び、11か月の留学期間を終えました。 修了発表会では、各自が設定した研究テーマに沿って日本語で口頭発表を行いました。指導教員、教職員...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/意識調査
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月18日
133
奄美大島・徳之島の生態系保護啓発ステッカーを制作しました
本学では、奄美大島・徳之島における生態系保護の重要性を広く発信するため、「奄美大島・徳之島の生態系保護啓発ステッカー」を制作しました。 本ステッカーは、日本エアコミューター株式会社(JAC)の機内で配布しているほか、奄美空港、徳之島空港および鹿児島空港内の日本航空株式会社(JAL)カウンターにも設置されており、ご自由にお取りいただけます。 ※数に限りがございますので、なくなり次第配布終了となります。あらかじめご了承ください。 奄美大島・徳之島は、特異な島の成り立ちの歴史や気候的な条件により、他に類を見ない独特の生物の進化や生物多様性の豊かさという特徴をもっていま...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/生態系/生物多様性
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発表日:2025年8月9日
134
【博物館・連合農学研】ヨウジウオ科のピグミーシーホースに「コダマタツ」と命名
鹿児島大学総合研究博物館、高知大学、神奈川県立生命の星・地球博物館の研究チームは、ヨウジウオ科のピグミーシーホースHippocampus bargibanti(ヒポカンパス バージバンティ)を、八丈島、高知県、鹿児島県、沖縄県から11個体報告し、同種に新標準和名としてコダマタツを提唱しました。この和名は、同種の団扇状に広がるサンゴの枝の間に生息する様子が、木霊(樹木に宿る精霊)を連想させることに因んでいます。 同種は日本で発見されてから20年以上が過ぎており、ダイバーや魚類学者にはよく知られる存在になっていましたが、標準和名がありませんでした。この研究では、博物館に...
キーワード:ネットワーキング/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年8月9日
135
【教育】高校生向け教職養成プログラム「Pathway To Becoming a Teacher」第3回および第1期プログラム閉講式を開催しました
8月2日、鹿児島大学教育学部(郡元キャンパス)にて、第3回高校生向け教職養成プログラム「Pathway To Becoming a Teacher」(第1期)を開催し、約80名の高校生が受講しました。 最終回となる今回は、小久保 博幸氏(元鹿児島大学准教授、現・鹿児島県教育庁特別支援教育課長)による「子どもの思いに寄り添った指導・支援(特別支援教育)」、および髙谷 哲也 准教授による「教育学を学ぶことで見える...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年8月9日
136
【法文】「まちづくり論」鹿児島市松枝副市長を招いて「意見交換会」を開催
法文学部では、7月17日、法文アドバンスト科目「まちづくり論」において、鹿児島市の松枝 岩根 副市長をお招きし、学生との意見交換会を開催しました。学生たちは、これまでの講義において、鹿児島市のまちづくりの現状や課題等を学び、課題解決に向けたグループ講論やフィールドワークを行ってきました。 この度の意見交換会では、受講生21名が4つのグループに分かれ、松枝副市長への政策提言に臨みました。松枝副市長はSNSの活用など学生ならではのアイデアに関心を示される場面もあり、学生たちへ実現のためのアドバイスをくださいました。 提言後には、松枝副市長との自由な意見交換を行いました。鹿児島...
キーワード:ソーシャルネットワークサービス(SNS)/フィールドワーク/持続可能/まちづくり/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年8月9日
137
【国際】ハワイ大学マノア校との国際共修プログラムを実施
7月17日から7月23日にかけて、本学において「鹿児島大学法文学部とハワイ大学マノア校社会科学学部との国際共修プログラム」を実施し、ハワイ大学マノア校学生10名と本学8名の学生が参加しました。 同プログラムは、重富商事株式会社(代表取締役社長 岩崎 浩一郎 氏)のCSR活動(※)の一環で行われた支援により、ハワイ大学マノア校学生の鹿児島への訪問が実現し、『戦後80年「戦争・平和ミュージアム」を通して平和を考える』をメインテーマに実施したものです。これまでも、同社からはみやぎんCSR型私募債「With」の活用を通じて、本学病院基金へのご寄附や研究資金へのご寄附の仲介・協力など、鹿児島...
キーワード:ミュージアム/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/環境保護
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年8月9日
138
宮崎大学との包括連携協定締結式を挙行
鹿児島大学は8月7日、宮崎大学との包括連携協定の締結式を挙行しました。 この協定は、両大学がそれぞれの強みや特色を活かしながら、教育・研究・地域貢献などの分野で広く連携し、教育及び研究の質の向上を図るとともに、社会の発展と人材育成に寄与することを目的としています。締結式には、鹿児島大学の井戸 章雄学長、宮崎大学の鮫島 浩学長をはじめ、両大学の関係者が出席。両学長による協定書への署名が行われ、協定の締結が正式に成立すると、会場は大きな拍手に包まれました。 井戸学長は「本協定は、両大学がこれまで培ってきた信頼と実績を基盤に、より組織的かつ持続的な連携を築く大きな...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年8月6日
139
株式会社鹿児島放送(KKB)との著作物の取扱いに関する覚書締結式を実施
7月31日、本学と株式会社鹿児島放送(以下「KKB」)は、著作物の制作に関する覚書締結式を実施しました。 同覚書は、KKBから「地域課題に沿った画になる鹿児島大学の研究を地域に友好的に発信する上で、大学とのこまめな情報交換は大切であり、組織と組織で継続性のある連携としたい」とのご提案をいただき、KKBと学生広報サポーターを含めた本学在籍の学生と連携して制作する著作物の取扱い(著作権の帰属や発信方法)について定めたものとなります...
キーワード:著作権/情報発信/持続可能/持続可能な開発/情報交換
他の関係分野:複合領域数物系科学工学
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発表日:2025年8月5日
140
【病院】有安 祐一助教が公益社団法人日本小児歯科学会からデンツプライ賞を受賞しました
鹿児島大学病院発達系歯科センター小児歯科の有安 雄一助教が執筆した論文「Three-dimensionalanalysis of lip and chin movements during mastication with artificial nasal obstruction」が、国際学術誌Archives of Oral Biology』に掲載され、日本小児歯科学会よりデンツプライ賞を受賞しました。本研究では、鼻閉...
キーワード:モーションキャプチャ/持続可能/持続可能な開発/臨床応用/リハビリ/リハビリテーション/小児
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年8月5日
141
【病院・医歯研】稲田 絵美講師らが第63 回日本小児歯科学会大会で優秀発表賞を受賞しました
2025 年6 月に開催された第63 回日本小児歯科学会大会において、鹿児島大学病院発達系歯科センター小児歯科稲田 絵美講師と大学院医歯学総合研究科小児歯科学分野の黒仁田 莉子さん(博士課程)が優秀発表賞を受賞しました。 稲田講師は、ヒト乳歯歯髄由来iPS 細胞を用いて、in vitro 環境下で三次元構造体の形成と分化能評価を可能にする新しい器官培養法を開発しました。従来はヌードマウスを用いたin vivo...
キーワード:種分化/持続可能/持続可能な開発/細胞工学/iPS細胞/ヌードマウス/免疫染色/脂肪細胞/器官培養/歯学/in vitro/マウス/骨芽細胞/再生医療/神経細胞/分化誘導/疾患モデル/小児
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2025年8月2日
142
【国際】【稲盛アカデミー】清華大学サマープログラム受入れを実施しました
7月8日~18日の間、本学の協定校である中国・清華大学の学生14名および引率教員3名が稲盛アカデミーを訪問し、夏季研修を実施しました。一行は、人文学院の1、2年生を中心に清華大学内で選抜されたメンバーからなり、本学での講義、学生交流及び鹿児島県内の機関・施設訪問を通して、鹿児島の歴史と文化、稲盛経営哲学、少子化対策等のテーマに沿って学習しました。 研修では、まず開講式が行われ、稲盛アカデミーの山口 明伸 アカデミー長から、このサマープログラムで得られた新たな発見、新しい体験、新しい交流が、皆さんの今後の人生に有意義なエッセンスを加えることができることを祈念すると挨拶がありました。...
キーワード:研修プログラム/ファシリテーター/持続可能/持続可能な開発/スポーツ
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年8月2日
143
トカラ列島近海における継続的地震活動に関する総合調査を開始
理工学研究科の八木原 寛准教授を研究代表者として、トカラ列島近海における継続的地震活動に関する総合調査を開始します。 本研究では、令和7年6月21日から継続しているトカラ列島近海の地震活動について、観測強化による地震活動の原因解明や、島嶼域における地震災害による社会的影響の解明等を目的に、陸海域での地震観測、測地観測、マグマ活動との関連調査、及び被害状況や地域への影響の調査などの総合調査を実施することとしています。 調査に際し、海底での臨時地震観測機器の設置を、教育関係共同利用拠点である長崎大学水産学部附属練習船「長崎丸」の協力を得て、8月1日より実施します。 な...
キーワード:海洋/マグマ/地震活動/地震現象/持続可能/持続可能な開発/災害対応/地震観測/地震災害/水産学
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月30日
144
【連合農学研】ひらめきときめきサイエンスKAKENHIに採択された海藻押し葉講座を開催
7月19日と7月26日の2日間、日本学術振興会ひらめき☆ときめきサイエンスKAKENHI事業(科学研究費補助金、研究成果公開促進費)に採択された公開講座、「発見!体感!本物の海藻を見てさわって海の豊かさを知り、『海の森図鑑』をつくろう」(主催:大学院連合農学研究科、担当:寺田 竜太教授)を水産学部(下荒田キャンパス)で開催しました。同講座には、鹿児島県内の小学生8名が参加しました。 7月19日は、説明や観察を通して海の中に「海藻の森」があることを学びました。鹿児島大学の調査研究の中で採取された30種の海藻を用いて、押し葉を作成し、さらに海苔やワカメ、ヒジキなど、食べられる海藻の生きて...
キーワード:光合成/持続可能/持続可能な開発/生態系/水産学/生物多様性/調査研究
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年7月29日
145
【理工研】ヒトとマウスに共通して作用する「腸管指向性・完全ヒト抗体」の創出に成功
理工学研究科(理学系)の伊東 祐二教授、鳥取大学大学院医学系研究科の飛知和 弦輝 大学院生、香月 康宏教授、東京薬科大学の冨塚 一磨教授らの共同研究グループは、独自の抗体創出プラットフォーム技術を用いて、腸疾患の有望な標的タンパク質「Glycoprotein A33 (GPA33)」に対し、ヒトとマウスに共通して作用する新規の完全ヒト抗体の作...
キーワード:ディスプレイ/持続可能/持続可能な開発/染色体/動物モデル/ファージ/マウス/ラット/医薬品開発/抗体
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年7月27日
146
第47回鹿大防災セミナーを開催
地域防災教育研究センターでは、7月11日、第47回鹿大防災セミナー「地域防災の取組と実践」を開催しました。会場とオンラインのハイブリッド形式で380名近くが参加し、同センターの寺本 行芳調査研究部門長(農水産獣医学域農学系 教授)の司会のもと、二つの講演が行われました。 最初に、...
キーワード:広域避難/危機管理/防災教育/影響評価/火山噴火/地域防災計画/火山灰/火山防災/持続可能/防災計画/持続可能な開発/廃棄物/獣医学/土石流/調査研究
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月27日
147
惑星の起源「ペブル集積」の証拠を木星の巨大な月に見出す
理工学研究科附属天の川銀河研究センターの芝池 諭人特任助教は、木星の巨大な月(衛星)カリストの形成時の内部温度進化を、幅広い条件のもとで計算し、カリストの内部構造は、「ペブル集積」という形成メカニズムでなければ説明できないことを明らかにしました。 これまで、衛星の形成メカニズムとして、およそ1キロメートルから100キロ...
キーワード:内部構造/衛星/銀河/星形成/惑星/惑星形成/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年7月22日
148
【教育学部】鹿大生最高裁判事と懇談しました!
教育学部の法律学ゼミに所属する加藤 大雅さん、首藤 響輝さん、宮内 優さん、柳 惣太さん、木村 望和さん、田中 絢子さん、原口 凌魁さんが、ゼミ活動の一環として、6月20日、最高裁判所の役割、組織運営などについて学ぶため、指導教員の宇那木 正寛教授(行政法)とともに最高裁判所を訪問しました。なお、今回の訪問は、宇那木教授の恩師である宇賀 克也判事のご高配により実現したものです。 訪問当日、最高裁判所正面玄関にて、宇賀判事付の尾山 雄次秘書官がゼミ生らを出迎えてくれました。秘書官は、裁判所法54条に定めのある職名で、最高裁判所判事の命を受けて、機密に関する事務を掌るなど...
キーワード:人工知能(AI)/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年7月20日
149
【農水研・GIC】外国人留学生が高隈演習林で実地研修を実施しました
7月10日、垂水市の高隈演習林において、外国人留学生を対象とした実地研修が実施されました。本研修は、農林水産学研究科森林科学コースとグローバルセンターが連携し、今年度初めて行われたもので、学内資源を活用した国際教育の充実を目的としています。 参加者は、学術協定校からの交換留学生および文部科学省の国費外国人留学生で、6カ国8名にのぼりました。現地では、森林科学コースの寺岡 行雄教授(演習林長)、加治佐 剛准教授、滝沢 裕子特任助教、芦原 誠一専門職員による日英のガイドのもと、森林内を散策しながら理解を深める森林ウォークが行われました。約2時間にわたる行程では、南九州の多様な植生や火山灰...
キーワード:火山灰/持続可能/持続可能な開発/土壌/水産学
他の関係分野:数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月16日
150
【南九州・南西諸島域イノベーションセンター】産学連携学会業績賞受賞
今回の受賞の対象は、「かごんまの色®」に関する活用推進とブランド維持です。「かごんまの色」は、鹿児島県らしさを色で表現したカラーセット18色の総称です。本学の環境色彩学研究会(代表:牧野暁世客員教授)により、鹿児島ならではの地域資源、例えば、特産品、景観、伝統、暮らし等を考慮したさまざまな資源を抽出し、これら地域資源に基づく地域らしい色(ローカルアイデンティティカラー)を住民投票により選定した、地域共創による成果です。...
キーワード:ワークショップ/産学連携/著作権/南西諸島/アイデンティティ/持続可能/地域資源/持続可能な開発/コミュニティ
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年7月15日
151
【教育学部】かごしま丸でジオパーク・海洋研修
教育学部では、三島村教育委員会及び水産学部の協力を受けて、水産学部附属練習船かごしま丸にて、2泊3日の旅程で三島村竹島を訪問して、三島村・鬼界カルデラジオパーク及び海洋に関する研修を行いました。 教育学部の専門科目「地域自然...
キーワード:海洋/海洋観測/持続可能/計測技術/持続可能な開発/プランクトン/水産学
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年7月15日
152
【教育研】静岡大学・鹿児島県教育委員会と共同開発した、教員研修教材「児童生徒との不適切な関係のリスク」の無償提供を開始
大学院教育学研究科髙瀬研究室の髙瀬 和也助教は、国立大学法人静岡大学教育学部塩田研究室の塩田 真吾准教授、鹿児島県教育委員会と共同で、リスクへの自覚を促す教員研修教材シリーズの第3弾として、「児童生徒との不適切な関係のリスク」を題材とした教員研修教材を開発しました。研修などで利用できる教材一式を本日より無償で提供開始します。(「児童生徒との不適切な関係のリスク」を題材とした研修用ワークシート) 昨今、教員グループが盗撮により逮...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月11日
153
あべ 俊子文部科学大臣が鹿児島大学を視察されました
6月30日、あべ 俊子文部科学大臣が鹿児島大学を視察されました。 あべ大臣は、初めに井戸 章雄学長から鹿児島大学における産業人材育成の取組みについて説明を受けられ、現在、本学と連携した取組みを検討している株式会社新日本科学 永田 良一代表取締役、熊本大学執行部(オンライン参加)及び本学共同獣医学部執行部を交えた意見交換が行われました。あべ大臣からは、産業界と伴走した連携方策及び国立大学の在り方について、様々なご意見をいただきました。...
キーワード:遠隔講義/持続可能/持続可能な開発/獣医学
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発表日:2025年7月10日
154
長崎大学・宮崎大学との3大学間連携協定調印式を挙行
7月9日、長崎大学テクノロジーイノベーションキャンパスNUTIC(長崎市)において、鹿児島大学、長崎大学、宮崎大学の3大学による、「西南九州地区大学間連携協定」の調印式を挙行しました。 本協定は、地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)における様々な取り組みについて、3者が相互に連携、協力することで、プラネタリーヘルスの実現を牽引することを目的に締結したものです。 調印式には、各大学の学長をはじめとする関係者が出席し、はじめに、永安 武 長崎大学長から、本協定の目的や連携・協力事項、大学間連携推進本部を置くことについて説明があり、「長崎大学、宮崎大学、鹿児島...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月10日
155
【理工研】濵田 季之准教授らが「第7回物質・デバイス共同研究賞」を受賞しました
理工学研究科の濵田 季之准教授らを中心とする研究グループが、物質・デバイス領域共同研究拠点より「第7回物質・デバイス共同研究賞」を受賞し、6月25日に北海道大学学術交流会館にて表彰されました。この研究は、九州大学先導物質化学研究所の谷 文都准教授との共同研究であり、課題名は「成人T細胞白血病の治療薬を目指した新規機能性物質の構造研究」です。 「物質・デバイス共同研究賞」は、物質・デバイス領域で顕著な成果を挙げた...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/機能性/T細胞/白血病
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月10日
156
【水産学部】JICA研修閉校式が実施されました
水産学部において、5月26日(月)から始まったJICA九州が主催する研修が7月1日(火)に終了となり、同日、水産学部(下荒田キャンパス)中会議室にて、閉校式が実施されました。今年度は、アルジェリア、カメルーン、エリトリア、マラウイ、モーリシャス、モザンビーク、フィリピン及びセネガルから合計9名の研修生が来日し、37日間の滞在中に資源の持続的有効利用やコミュニティ強化に関する受講や視察旅行をおこない、日本人学生らとも国際交流を行いました。 閉校式では、JICA九州の山口次長の挨拶や水産学部学部長の西教授がお祝いの挨拶と、研修生への修了証の授与を行い、また、研修生を代表してモザンビークか...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水産学/フィリピン/コミュニティ
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発表日:2025年7月9日
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令和7年度名誉教授称号記授与式を挙行
7月4日、事務局4階特別会議室において、令和7年度名誉教授称号記授与式を挙行しました。 名誉教授の称号は、本学の教授として15年以上在籍し、教育上、学術上または本学の運営上特に功績があった等の方に授与するものです。今年度は21名の先生方に名誉教授の称号を授与することとなり、式に出席された16名の先生方に、井戸 章雄学長からお一人ずつ名誉教授称号記が授与されました。 井戸学長は挨拶の中で「先生方のご功績を称え、名誉教授の称号を授与できますことを心からお慶び申し上げます」と祝辞を述べるとともに、これまで本学をしっかりと支えてくださったことへの謝意を述べました。続けて、今後も本学...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年7月9日
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【博物館・農林水産学研究科】深海から漁獲された魚の口の中から日本初記録のトラギス科魚類ハネズトラギス(新称)を発見
鹿児島大学総合研究博物館と農林水産学研究科を主とする研究チームは、日本国内からの記録と標準和名がなかったトラギス科トラギス属魚類Parapercis moki(パラペルシス モキ)が奄美大島沖の深海から1個体採集されたことを報告し、本種に新標準和名ハネズトラギスを提唱しました。これは本種の体側にある鞍状斑と横帯が、伝統色である朱華色(はねずいろ)に相当する赤橙色を呈することに由来します。 ハネズトラギスはこれまで台湾南西部から得られた3標本のみが知られている稀種で、奄美大島では水深300 mから釣獲されたアカヤガラの口腔内より採集されました。 本研究の成果...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/水産学
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月7日
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「THEインパクトランキング2025」でSDG15〈陸の豊かさも守ろう〉が国内3位、SDG14〈海の豊かさを守ろう〉も国内5位タイを獲得!総合ランキングでも国内14位タイに
2025年6月18日、イギリスの高等教育専門誌「Times Higher Education(THE:ティー・エイチ・イー)」が「THEインパクトランキング2025」を発表しました。鹿児島大学は昨年に続いてSDG2、SDG3、SDG9、SDG14、SDG15、SDG17の6つの目標にエントリーし、総合ランキングで401-600位(国内14位タイ)にランクインしました。 特に、SDG別ランキングSDG15〈陸の豊かさも守ろう〉では国内単独3位という高い評価を得ました。また、SDG14〈海の豊かさを守ろう〉で国内5位タイ、SDG3〈すべての人に健康と福祉を〉で国内9位タイ、SDG2〈飢餓...
キーワード:パートナーシップ/持続可能/社会貢献/持続可能な開発/技術革新
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年7月3日
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【博物館・連合農学研究科】インド・太平洋から新種のエソ科魚類を発見、「イロハエソ」と命名
鹿児島大学総合研究博物館と大学院連合農学研究科の研究チームは、日本を含むインド・太平洋から発見されたエソ科アカエソ属魚類をSynodus autumnus(シノドゥス アウトゥムヌス)として新種記載し、新標準和名としてイロハエソを提唱しました。学名は秋を意味し、和名は本種の鮮やかな体色が紅葉の時期に色が変わりゆく木々の葉を連想させることに因みます。Synodus autumnusは、インド・太平洋の広域に分布し、日本からは相模湾、薩摩半島、および徳之島から標本が得られています。本種は温暖な海域の沿岸の岩礁・サンゴ礁域に生息します。前鼻孔に葉状の皮弁...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/サンゴ礁
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年7月3日
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【共通教セ】坂井 美日准教授が人工知能学会第102回研究会で優秀賞を受賞
6月24日、坂井 美日准教授が人工知能学会研究会優秀賞を受賞しました。 この賞は、人工知能学関連の年間の発表の中から、独創性、学術・技術上の寄与と波及効果、表現のわかり易さを考慮し、特に独創性を重視し、優秀なものを選定し表彰されるものです。【研究テーマ】生成AIを活用した九州・琉球の方言対話システムの開発-言語継承支援への応用- ...
キーワード:AI/人工知能(AI)/対話システム/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年7月1日
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公開講座:小山教授の「育て理数好き小学女子!」 親娘でスクラッチゲームプログラミング6月号動物の餌やりゲームを作ろう!
理学部の小山佳一教授(専門:磁気物理学)が、6月21日午後に鹿児島大学理学部(郡元キャンパス)で、小学校4-6年生の女子1名とその保護者1名を1組として計5組(10人)を対象にした、親娘ゲームプログラミング教室を開催しました。 鹿児島大学理学部はSDGs(持続可能な開発目標)の一つ、「質の高い教育をみんなに」達成のため小中高校生徒向けや親子向けの各種理科講座開催に取り組んでいます。特に、鹿児島県の女子の理工系進路選択の割合は低く、この原因は成績ではなく環境によるものとされています。理学部では、女子の多様な進路選択を可能にするため、小学女子と保護者をペアとしてゲームプログラミングを実施...
キーワード:ゲーム/ゲームプログラミング/プログラミング/持続可能/持続可能な開発/進路選択
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年6月30日
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令和7年度鹿児島県高等学校長と鹿児島大学との教育懇話会を開催
6月17日、鹿児島県高等学校長協会との共催により「令和7年度鹿児島県高等学校長と鹿児島大学との教育懇話会」を開催しました。 この教育懇話会は、高等学校教育と大学教育との一層の連携を図るため、県内の高等学校長と本学の関係者が意見交換を行う場として毎年設けられております。今年度は、昨年度に引き続き、懇談の内容を入試関係事項に絞って実施し、本学から37名、高等学校から45名、県教育委員会から1名の計83名が出席しました。 はじめに、井戸 章雄学長と鹿児島県高等学校長協会の黒木 誠会長(鶴丸高等学校長)からの挨拶の後、本学からの情報提供として、中等・高等教育接続センターの小林 元...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/情報提供
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月30日
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【教育】留学生と学部生を対象とした国際交流レセプションを開催
6月13日、教育学部では国際交流を目的としたレセプション(情報交換会)を開催し、外国人留学生9名と教育学部生17名、教育学部教員6名が参加しました。 2025年度前期で5回目の開催となる同レセプションでは、はじめに溝口 和宏教育学部長から挨拶があり、日本のルールやマナー、日本語の難しさについてお話しました。続いて留学生9名から出身国や鹿児島に来た理由、趣味などについて日本語で自己紹介があり、その後の歓談では、留学生・学部生・教員が混合した4つのグループに分かれ、用意されたトークテーマをもとに、それぞれの国の自慢や文化の紹介、いま興味があること、将来の夢などの話題で盛り上がり、時には日...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/情報交換
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月27日
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卒業生の田口 哲志先生が日本バイオマテリアル学会2025年度日本バイオマテリアル学会賞を受賞
本学の卒業生である田口 哲志先生(国立研究開発法人 物質・材料研究機構所属)のご研究「生体組織接着と治癒を制御するソフトマテリアルの創製」が、日本バイオマテリアル学会賞を受賞しました。 日本バイオマテリアル学会賞は、バイオマテリアルの科学および技術(医工学および医療機器開発技術を含む)に関する独創的かつ優れた業績を挙げた者に授与されます。 本賞の受賞者には、バイオマテリアルの科学と技術の発展に向けて、国際的視野に立った未来永劫にわたる貢献が強く期待されます。 ...
キーワード:医療機器/ソフトマテリアル/持続可能/持続可能な開発/バイオマテリアル/医工学/生体組織
他の関係分野:複合領域工学総合生物
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発表日:2025年6月24日
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【医歯研】スイーツを食べて口腔ケア?!歯磨きスイーツ(仮)の説明会&試食会を実施
6月20日、医歯学総合研究科の平間 雅博准教授は、低糖質パティシエの高谷 浩史氏、シリアルアントレプレナーの野口 英光氏とともに、プラーク抑制効果のある環状オリゴ糖を用いたスイーツ「歯磨きスイーツ(仮)」を体験していただく試食会と説明会を実施しました。 虫歯の原因となるプラークは、常在菌であるミュータンス菌が砂糖(ショ糖)を食べて、べたつきのある不溶性グルカンを作りだし...
キーワード:オリゴ糖/持続可能/持続可能な開発/歯学/高齢者
他の関係分野:化学工学
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発表日:2025年6月24日
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【博物館・連大】日本初記録となるハゼ科アワセイソハゼ属魚類を採集、「カドモリアワセイソハゼ」と命名
総合研究博物館と大学院連合農学研究科の研究チームは、これまで日本国内での記録と適用される標準和名がなかったハゼ科アワセイソハゼ属Sueviota minersorum(スエビオタ マイナーズオルム)2個体が沖縄県の西表島から採集されたことを報告し、本種に新標準和名としてカドモリアワセイソハゼを提唱しました。本種はTheonella等のカイメン類の出水孔の内部を住み処として利用することが確認されています。標準和名カドモリアワセイソハゼの「カドモリ」は漢字で「門守」と表記し、これは本種のカイメン類の出水孔に佇む様子が門を守っている様に見えることに因みます。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月20日
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【国際】在福岡インド総領事が副学長を表敬訪問
6月17日、在福岡インド総領事館のラムクマール総領事一行が鹿児島大学を訪れ、郡山千早副学長(国際担当)を表敬訪問しました。 この訪問は、令和7年4月に在福岡インド総領事館が九州を管轄する拠点として開設されたことに伴い実現したものです。 訪問では、ドゥルーワ アティラ医歯学総合研究科助教、鈴木 直学生部国際事業課長が同席するなか、最初に郡山副学長から歓迎の挨拶があった後、懇談が行われました。 郡山副学長は、本学とインドとの間ではカルナタカ国立工科大学と大学間学術交流協定を締結以降、学生・教職員をはじめとする継続的な交流活動が実施されていること等に触れ、今後も引...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/歯学
他の関係分野:工学
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発表日:2025年6月19日
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【農学部】世界初のホタルガの化石を報告(新種)!
農学部の坂巻 祥孝教授、慶應義塾幼稚舎の高橋 唯教諭と慶應義塾の相場 博明名誉教諭らの研究チームは、秋田県湯沢市の約350万年前の湖成層から産出した蛾の翅の化石を、世界で初めてのマダラガ科ホタルガ亜科(※1)の化石として報告しました。 鱗翅目は昆虫の中でも特に化石に残りづらく、その1グループであるホタルガ亜科の化石は世界的にこれまで発見されたことがありませんでした。...
キーワード:古生物学/ヒマラヤ/持続可能/持続可能な開発/ベトナム
他の関係分野:数物系科学生物学工学
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発表日:2025年6月12日
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【法文】尾崎孝宏教授日本沙漠学会学術出版賞を受賞
日本沙漠学会(https://www.jaals.net/)が学術上の論文集、一般向け解説書、筆頭著者となる著作物により乾燥・半乾燥地に関する学術上の顕著な業績を挙げた会員に授与する「学術出版賞」を本学の尾崎孝宏法文学部教授・グローバルセンター長が受賞しました。 本賞は、尾崎孝宏教授がモンゴル国及び中国内モンゴル自治区における牧畜戦略の変遷を比較検証した『現代モンゴルの牧畜戦略-体制変動と自然災害の比較民族誌』(風響社刊、ISBN-9784894892545)が評価されたもので、...
キーワード:体制変動/自然災害/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年6月11日
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【病院】高齢者成人T細胞白血病・リンパ腫に対する新たな標準治療を確立
鹿児島大学病院 血液・膠原病内科 石塚 賢治教授、吉満 誠准教授らは、高齢者成人T細胞白血病・リンパ腫に対する新たな標準治療を確立したとして、6月6日に、記者発表を行いました。記者発表には、共同研究者である名古屋市立大学(現愛知県がんセンター)血液・細胞療法部 楠本 茂部長、独立行政法人国立病院機構 九州がんセンター 血液・細胞治療科 崔 日承医長のほか、鹿児島大学大学院 医歯学総合研究科 田川 義晃研究科長が出席されました。成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)はヒトT細胞白血病ウイルス 1 型(HTLV-1)により引き起こされる極めて予後不良な疾患です。日本は HTLV-1 の世...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/リンパ腫/ATL/HTLV-1/膠原病/幹細胞移植/細胞移植/歯学/造血幹細胞/T細胞/幹細胞/血液/細胞治療/細胞療法/白血病/臨床試験/ウイルス/高齢化/高齢者/造血/造血幹細胞移植
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年6月11日
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【博物館】マダガスカルの熱帯乾燥林におけるトカゲ3種の果実食の実態を解明
総合研究博物館の田金 秀一郎准教授は、京都⼤学大学院理学研究科、農学研究科との共同研究において、マダガスカル北西部の熱帯乾燥林でカメレオンを含む3種のトカゲが、色も形もさまざまな20種類以上の植物の果実を食べていることを明らかにしました。またその一部で発芽実験を行い、糞として出てきた種子に発芽能力があることも示しました。トカゲはマダガスカルの森林で果実を食べ、種子を散布することで森林更新に貢献している可能性があります。 果実を食べる動物は、植物の種子を様々な場所へ運んだり、発芽を助けたりすることで森林の更新に貢献しています。果実を食べる動物といえば鳥類や哺乳類をイメージしがちですが、...
キーワード:マダガスカル/爬虫類/持続可能/持続可能な開発/哺乳類
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年6月10日
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地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 令和7年度新規採択研究課題に鹿児島大学から1件条件付きで採択
国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)は、地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)における令和7年度新規採択研究課題を決定しました。本プログラムには、鹿児島大学から1件条件付きで採択されました。 SATREPSは、科学技術と外交を連携し相互に発展させる「科学技術外交」の一環として、地球規模の課題解決を目指す国際共同研究を推進します。昨今、SDGs(持続可能な開発目標)が世界で注目されている通り、気候変動や食糧問題、自然災害、感染症など、地球規模の課題は年々複雑化するとともに、特に影響を受けやすい開発途上国においては深刻な状況となっています。これらを解決するた...
キーワード:自然災害/気候変動/持続可能/持続可能な開発/開発途上国/水稲/生物資源/感染症
他の関係分野:環境学数物系科学工学農学
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発表日:2025年6月10日
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【理工研】大学院生が若手ポスター賞を受賞
大学院理工学研究科化学プログラム博士前期課程2年の狩俣 茉奈さんが、5月31から6月1日に開催された第85回分析化学討論会において、若手ポスター賞を受賞しました。同賞は、分析化学の時代を担う大学院生や若手研究者・技術者による研究成果の発表と相互のさらなる発展を目的として企画されたもので、141件のポスター発表者の中から研究内容、発表と質疑応答が特に優秀と認められた17名が受賞しました。 発表内容と関連情報は以下のとおりです。【受賞内容】 若手ポスター賞【受賞者】狩俣 茉奈さん【タイトル】 鹿児島湾海水中のメチル水銀・ジメチル水銀濃度変動...
キーワード:メチル水銀/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:環境学工学
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発表日:2025年6月2日
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【理工研】小林哲夫名誉教授日本火山学会賞受賞!!
日本火山学会(会員数1062名)が日本の火山学の発展に対し長年において特段の貢献があった個人または団体に授与する2025年度の「日本火山学会賞」を本学大学院理工学研究科(理学系)小林哲夫名誉教授が受賞しました。 小林名誉教授は、長年にわたり、火山地質学の研究に従事し、桜島をはじめ鹿児島県・南九州の多くの火山、さらには海外の火山の地質調査を実施しました。特に、それぞれの火山の噴火史や噴火メカニズムの研究を精力的に行い、フィールド火山地質学の礎となる成果をあげました。 また、その成果を学術論文のみならず、解説書籍として編著し、火山地質学の魅力を広めるとともに、鹿児島大学に...
キーワード:地質学/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:数物系科学工学
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発表日:2025年5月29日
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「焼酎マイスター養成コース」第14期 開講式を開催
5月10日、かごしまルネッサンスアカデミー「焼酎マイスター養成コース」開講式を開催しました。第14期生は、20代から60代まで幅広い年齢層の受講生82名(鹿児島県内56名、鹿児島県外20名、国外6名)で構成され、そのうち開講式には16名がオンラインで、63名が対面で参加しました。 開講式では、宮本篤理事・副学長(企画・社会連携担当)からの挨拶に引き続き、焼酎マイスター養成コースにご支援いただいている鹿児島県酒造組合の濵田雄一郎会長から「焼酎は昨年12月の伝統的酒造り「ユネスコ無形文化遺産登録」でこれまで以上に国内外で注目されており、皆さんには文化遺産としての価値を有する主...
キーワード:持続可能/文化遺産/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月28日
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【教育】鹿児島中央高等学校と課題研究等協力についての協定を締結
5月26日、教育学部と鹿児島中央高等学校は、高大接続及び課題研究に関する連携協定を締結しました。本協定は、本学において既に締結がなされている理学部、法文学部に続く3番目の協定となります。 同日、鹿児島中央高等学校にて協定締結式が行われ、溝口和宏教育学部長と野村義文鹿児島中央高校校長により、協定書に署名しました。 この協定により、高校生が大学の知見に触れる機会が増え、探究の推進や進路選択、将来像を描いていくうえで役立つことが期待されます。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/進路選択
他の関係分野:工学
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発表日:2025年5月20日
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【連大・農林水産学研究科】種子島西岸沖の水深35 mから紅藻ミリン属の新種2種を発見
本学大学院連合農学研究科と大学院農林水産学研究科の研究チームは,実習教育の一環として,水産学部附属練習船「南星丸」を利用したドレッジ調査を毎年実施し,種子島西岸沖の水深35 mに生育する深所性海藻を調査しています。調査の過程で形態学的特徴と遺伝子解析のいずれにおいても既知種と一致しない紅藻を2種発見し,ヒロハミリン(Solieria latifolia),ベニホソバミリン(S. yoshidae)と命名しました。 本研究の成果は,2025年5月12日付けで国際藻類学会誌 「Phycologia」にオンライン掲載されました。【掲載論文】...
キーワード:形態学/持続可能/持続可能な開発/水産学/遺伝子解析/遺伝子
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年5月20日
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【博物館・連合農学研究科】実体不明のエソ科魚類、実は新種だった!「ハレギエソ」と命名
本学総合研究博物館と大学院連合農学研究科の研究チームは、南日本から得られた標本に基づき、エソ科アカエソ属の新種Synodus lautus(シノダス ラウタス)を記載し、標準和名として「ハレギエソ」を提唱しました。学名は本種の「華やか」を意味し、和名は本種の色彩が特別な日に着る服である「晴れ着」を連想させることに因んでいます。 これまで本種はハワイ諸島に分布するSynodus usitatus(シノダス ウシタタス;和名ウシエソ)と同種とされており、1938年に採集された三重県産の1標本のみが知られていました。しかし、ハワイ諸島産標本と三重県産標本...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/ウシ/東シナ海
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年5月13日
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【理工研】鹿児島大学と株式会社ばんそうの産学連携開発により、経営の悩みや課題を発見して気づきを促し次の一手を一緒に見つける生成AI「ばんそうAI」β版公開
本学大学院理工学研究科の知能情報処理研究室(高橋准教授)は中堅・中小企業、地方企業、スタートアップ企業の成長を人とテクノロジーで支援する株式会社ばんそう (本社:東京都渋谷区恵比寿 代表取締役:松田克信)との産学連携で生成 AIに関する技術を共同開発し、本技術をを活用した「ばんそうAI」β版が公開されます。「ばんそうAI」はトップクラスの戦略コンサルタントの思考プロセスを参考に、経営の悩みに寄り添い、課題を発見し、相談者の気づきを促すAIプロダクトです。 従来の対話型AIでは、相談者自身が明確に課題を見つけられないままに一問一答を繰り返し、その回答案からは解決への道筋を見出すことがで...
キーワード:知能情報処理/人工知能(AI)/産学連携/持続可能/持続可能な開発/ストレス
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年5月12日
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【博物館】鹿児島県産標本などに基づき大型のフサカサゴ科魚類を新種記載、「ダイオウカサゴ」と命名
本学総合研究博物館の研究チームは、日本・台湾・タイから得られた標本に基づき、フサカサゴ科オニカサゴ属の新種Scorpaenopsis gigas(スコルペノプシス ギガス)を記載し、標準和名として「ダイオウカサゴ」を提唱しました。学名・和名はともに、本種がオニカサゴ属の中では大型であることに因んでいます(成魚の体長は約30 cm)。 本種はこれまで近縁のオオウルマカサゴやトウヨウウルマカサゴと図鑑などでも混同されてきましたが、身体を覆う鱗の枚数や後頭部の形態、身体の小黒斑の有無などの特徴によりこれらの種と識別されます。Scorpaenopsis g...
キーワード:持続可能/持続可能な開発/イオウ
他の関係分野:工学農学
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発表日:2025年5月2日
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「最も単純な体の脊索動物」オタマボヤの遺伝子発現をカバーしたデータベースを構築。オタマボヤの体づくりはホヤとは異なる!
理学部の小沼健准教授(専門:発生生物学)らの研究グループは、大阪大学 大学院理学研究科のKai Wang博士 西田宏記教授、沖縄科学技術大学院大学のNicholas M. Luscombe 博士、須山律子博士(現・大阪大学生命機能科学科)、およびゲノム支援(東京大学 鈴木穣教授、国立遺伝学研究所 豊田敦教授らの研究グループ)らを中心とした共同研究によって、脊索動物ワカレオタマボヤ(以下、オタマボヤ)について、卵から大人の体になるまでの13の発生過程をカバーしたRNA-seq解析を実施し、卵から大人の体が出来上がるまでに、18,000あまりの遺伝子がいつ発現するかを網羅したデータベースを構築しま...
キーワード:初期胚/胚発生/持続可能/持続可能な開発/実験動物/初期胚発生/発生生物学/mRNA/RNA/遺伝子ネットワーク/転写調節/転写調節因子/ゲノム/遺伝学/遺伝子/遺伝子発現
他の関係分野:生物学工学総合生物
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発表日:2025年4月25日
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サーキュラーエコノミー実証事業「鹿児島大学サテライトラボ」の除幕式を開催
本学、薩摩川内市、サーキュラーパーク九州株式会社、九州電力株式会社の4者は、循環経済の形成と脱炭素化を推進し、持続可能な社会の構築を目指すサーキュラーエコノミー実証事業の実施に関する連携協定に基づき、薩摩川内市のサーキュラーパーク九州株式会社敷地内に「鹿児島大学サテライトラボ」を設置しました。 4月22日に開催された除幕式には、4者の関係者が集まり、ラボのお披露目を行いました。式典後には施設内の見学会も実施されました。 今回開設された鹿児島大学サテライトラボは、九州電力・川内火力発電所の実験室をリノベーションした施設で、大学で確立されたリサイクル技術のスケールアップ・実...
キーワード:リノベーション/持続可能/持続可能な開発/リサイクル/コミュニケーション
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月24日
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【教育】親子で楽しむネイチャーゲームin鹿児島大学2025を開催
かごしまし・みなみシェアリングネイチャーの会と本学教育学部理科教育学研究室の共催で、4月19日に本学郡元キャンパスにて、親子で楽しむネイチャーゲームin鹿児島大学2025を開催しました。...
キーワード:ゲーム/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学工学
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発表日:2025年4月24日
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【国際】中国 清華大学日本研究センター長が学長を表敬訪問
4月23日、中国 清華大学李 延江日本研究センター長が本学を来訪し、井戸章雄学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、2024年12月17日付で締結された清華大学と鹿児島大学との大学間学術交流協定に基づき実現したものです。 訪問には、李センター長をはじめ、本学から山口明伸稲盛アカデミー長、佐野 輝同センター特任教授、劉 美玲同センター准教授が同席するなか、井戸学長から歓迎の挨拶があった後、李センター長から井戸学長へ学長就任の祝福が伝えられました。 懇談では、両大学の協力関係を確認するとともに、学生交流学生・研究者交流の今後の展望について話題がありました。...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月18日
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【国際】台湾 国立屛東大学長一行が学長を表敬訪問
2025年4月16日、台湾 国立屏東大学陳永森学長一行が本学を来訪し、井戸章雄学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、2024年12月2日付で締結された国立屛東大学と鹿児島大学との大学間学術交流協定に基づき実現したものです。 訪問には、陳学長および陳皇州国立屏東大学国際事務局長をはじめ、2024年1月に台湾屏東県と交流協定を締結した鹿児島県から橘木宏幸鹿児島県観光連盟専務理事、高江奉子同連盟海外誘致部マネージャー、横山武徳鹿児島県国際交流課課長補佐が参加しました。本学から郡山千早副学長(国際担当)、藤内哲也法文学部長、溝口和宏教育学部長、内ノ倉 真吾教育学部准教授が同席...
キーワード:持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月18日
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【農学部】腸内細菌がイヌリンからカラメル化糖を作ることを発見
〜バクテロイデス属細菌のイヌリン分解酵素による生成物の構造解析を通じて、腸内細菌によるイヌリン分解の仕組みの一
農学部の藤田清貴教授を中心とする研究グループは、理化学研究所専任研究員の石渡明弘博士らとの共同研究により、ヒトの主要な腸内細菌であるバクテロイデス属が持つendo-IFTaseと呼ばれる酵素がイヌリンを分解する際に、DFA III(カラメル化糖の一種)を還元末端側に付加したフルクトオリゴ糖を遊離することを明らかにしました。 これは、カラメル化糖が、糖類の加熱によってのみ生成されるだけでなく、水溶性食物繊維であるイヌリンの摂取により腸内でも生成されることを示しています。研究の背景: イヌリンは、ビフィズス菌の増殖を促進することで腸内環境を整える作用が知ら...
キーワード:磁気共鳴/二量体/オリゴ糖/高分子/質量分析/加水分解/水分解/持続可能/持続可能な開発/ビフィズス菌/機能性/基質特異性/加水分解酵素/酵素活性/機能解析/腸内環境/核磁気共鳴/生体高分子/ゲノム/遺伝子/細菌/腸内細菌
他の関係分野:数物系科学化学総合理工工学農学
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発表日:2025年4月17日
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【博物館・連合農学研究科】日本初記録となるキントキダイ科魚類を発見、「ツバサキントキ」と命名
鹿児島大学総合研究博物館と大学院連合農学研究科の研究チームは、これまで日本からの記録がなく、適用される標準和名もなかったキントキダイ科キントキダイ属Priacanthus alalaua(プリアカンサス アララウア)が口之島と与論島からそれぞれ1個体確認されたことを報告し、本種に新標準和名としてツバサキントキを提唱しました。この和名は、本種の特徴的な長い胸鰭が翼を連想させることに因みます。Priacanthus alalauaは、これまでグアム、ハワイ諸島、およびメキシコ西岸からのみ知られていました。口之島産標本は本種の北限記録となります。本種はや...
キーワード:生物地理/生物地理学/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:生物学工学
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発表日:2025年4月16日
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【キャリア】SKYCAMP「学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード」で優秀賞を受賞!
キャリア形成支援センターと日本航空株式会社、日本エアコミューター株式会社が連携して実施する空飛ぶインターンシップ「操縦飛行体験SKYCAMPプログラム」が、「第8回 学生が選ぶキャリアデザインプログラムアワード」(後援:経済産業省、厚生労働省、文部科学省、日本経済新聞社、マイナビ)において「優秀賞」を受賞いたしました。 本アワードは、SKYCAMP4期生によるアンケート評価後、一次選考を通過したプログラムを対象に100名規模の学生選考会による審査、さらに大学教員、企業、大学関係者、関係省庁、就職情報会社などの専門領域に属する選考委員による第三者評価を経て、学生の社会的・職業的自立に寄...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:工学
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発表日:2025年4月15日
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静岡大学・鹿児島県教育委員会と共同開発した 教員研修教材「教員のライフキャリアとリスク」の無償提供を開始
本学大学院教育学研究科髙瀬研究室(助教:髙瀬和也)は,国立大学法人静岡大学教育学部塩田研究室(准教授:塩田真吾),鹿児島県教育委員会と共同で,「飲酒運転」「職員間ハラスメント」に続く第0弾として,「教員のライフキャリア」を題材としたリスクへの自覚を促す教員研修教材を開発しました。研修などで利用できる教材一式を本日より無償で提供開始します。...
キーワード:キャリア/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年4月4日
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【農学部】農学部と鹿児島県環境林務部が「かごしま林業大学校の運営に関する連携協定」を締結
3月26日、本学農学部と鹿児島県環境林務部は、かごしま林業大学校(2025年4月開校)における研修内容の充実を図るため、かごしま林業大学校の運営に係る連携協定を締結しました。署名式は鹿児島県庁で開催され、農学部から寺岡行雄学部長、環境林務部から原口義明部長が出席しました。この協定書に基づき、林業大学校の円滑な運営を継続的に実施していくことを目指します。 かごしま林業大学校は、森の研修館かごしま(姶良市)と鹿児島大学農学部附属高隈演習林(垂水市)の2つの施設を拠点として1年間の長期研修(約210日間)を行います。このうち高隈演習林での研修は約45日間であり、専用の実習フィールド約7ヘ...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年4月3日
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AMED「患者・市民参画(PPI)"つながる&みつける"ワークショップ in 鹿児島大学」開催
3月13日、AMED主催「患者・市民参画(PPI)"つながる&みつける"ワークショップ in 鹿児島大学」が学習交流ホールで開催され、本学で医療研究開発を行う研究者、医療者、研究専門職など15名が参加しました。 AMEDでは、医療研究開発を社会と共に創る「社会共創」を推進しており、PPIはその代表格の取組です。冒頭にAMEDから、国が求めるPPIに関する施策やAMEDの取り組みについての説明がありました。その後、アカデミア、医療機関、患者団体の立場から「私の考えるPPI」というテーマで講義が行われました。さらに、5名程度のグループに分かれ、PPIについて幅広く意見交換を行いました。...
キーワード:ワークショップ/産学連携/持続可能/持続可能な開発/医薬品開発/創薬/臨床研究
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発表日:2025年4月3日
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カスペルスキー・静岡大学と共同開発した、情報リテラシー啓発教材「『自分は絶対に大丈夫!』を見直してみよう(おとな版)」の無償提供を開始
本学大学院教育学研究科髙瀬研究室(助教:髙瀬和也)は,株式会社カスペルスキー(東京都千代田区,代表取締役社長:小林岳夫),国立大学法人静岡大学教育学部塩田研究室(准教授:塩田真吾)と共同で,シニアを含む大人向けの情報リテラシー啓発教材「『自分は絶対に大丈夫!』を見直してみよう(おとな版)」を開発し,教材一式を本日より無償で提供開始します.教材は,社会教育施設などにおける市民向けの講座や,シニア向けの情報セキュリティ啓発の勉強会などでの利用を想定しています。...
キーワード:SNS/インターネット/ソーシャルネットワークサービス(SNS)/情報セキュリティ/情報学/情報リテラシー/産学連携/持続可能/持続可能な開発/スキル
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発表日:2025年4月1日
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令和6年度鹿児島大学研究SDGs賞授賞式を開催
3月27日、令和6年度鹿児島大学研究SDGs賞授賞式を開催しました。 同賞は、本学において、持続可能な開発目標SDGsの達成による持続可能な社会を実現するため、SDGs推進の取組となるような研究活動を行っている個人又はグループに対して、その功績を表彰し、更なる研究活動の推進を目的として、今年度創設した表彰制度です。今年度は、10件申請のあった中から、法文教育学域法文学系の酒井佑輔准教授(研究タイトル「かごしまの多文化共生の地域づくりに向けた総合的研究」)が選出されました。 授賞式では、佐野 輝学長が「今回、特に研究活動を通じてSDGsの達成を推進している取組を表彰すること...
キーワード:多文化共生/産学連携/多文化/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年3月31日
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大学の特色・強みのある卓越研究を紹介します
~「先端研究集成館事業」特設サイトの公開~
本学は、令和6年2月、卓越的な組織的研究プロジェクトである「先端研究拠点」と、それを目指す「先端研究プロジェクト」の集合体である「先端研究集成館事業」を創設しました。これは、学長のリーダーシップのもと、本学の特色・強みを活かし、研究IRを踏まえた研究を選抜・認定するもので、研究活動の高度化および持続可能な発展・強化を図り、その成果を社会に還元することを目的としています。 現在、独創的・先駆的でイノベーション創出に繋がる卓越研究と認められた10の研究プロジェクトが、「先端研究プロジェクト」に認定されています。 このほど、先端研究集成館事業の特設サイトを公開しました。このサ...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/持続可能な発展
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発表日:2025年3月28日
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【歯学部】かぎんSDGs推進私募債贈呈式を執り行いました
本学歯学部では、3月21日に「かぎんSDGs推進私募債贈呈式」を執り行いました。 かぎんSDGs推進私募債は、株式会社が鹿児島銀行を通じて私募債を発行する際に、地域発展および「持続可能な地域の社会づくり」に貢献するため、発行額の一定割合を原資として「私募債発行企業」が指定する学校・団体等に対し、鹿児島銀行名義にて「寄付(金銭を贈呈する)」や「寄贈(物品を贈呈する)」を行うものです。 今回、歯科技工所として歯科補綴物の製作等をされている株式会社CARESソリューションセンター様がこの制度を活用され、歯学部基金に寄付する旨を鹿児島銀行へご推薦くださいました。 贈...
キーワード:先端技術/産学連携/持続可能/持続可能な開発/歯学/医師
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発表日:2025年3月28日
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「鹿児島県と鹿児島大学との就職支援に関する協定」を締結
3月24日、本学と鹿児島県は、相互に連携・協力に努め、鹿児島県における就職に関する情報等の提供など学生の就職活動を支援することにより、鹿児島県内企業等への就職を促進することを目的として、協定を締結しました。 鹿児島県庁で行われた協定締結式では、協定書へ署名後、各機関代表者より挨拶があり、本学佐野 輝 学長からは「今回の協定締結を機に、鹿児島大学が地域社会の発展と活性化に貢献し、地域が誇りとする大学を目指して、今後とも挑戦していく」との決意がありました。 本協定に基づき、両者は地域経済を支える人材の育成・確保に向けた取組を推進していくこととしております。...
キーワード:産学連携/地域経済/キャリア/持続可能/持続可能な開発/情報提供
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年3月27日
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【教育】教職大学院研究成果報告会・中間報告会を開催
3月1日、郡元キャンパス教育学部にて、教職大学院成果報告会・中間報告会を開催しました。当日は、学校関係者をはじめ総勢100人を超える方々にご参加いただき、2年次生21人による成果報告と1年次生19人による中間報告が行われました。 大学院生はご参加された方々との質疑応答による意見交換を通して、これまで積み上げてきた研究について多くの知見を得て、さらに理解を深めることができました。 大学院生が、このような研究成果を生み出すことができましたのは、県内各地の教育委員会や実習先となる連携校・連携期間の皆様のご協力とご支援があってのことです。今後も、さらなる充実に向けて取り組んでい...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月27日
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【教育】かごしま未来創造Labの学習成果発表会開催
日本科学技術振興機構(JST)の鹿児島大学版の次世代科学技術チャレンジプログラム(STELLAプログラム)である「かごしま未来創造Lab」の令和6年度学習成果発表会を行いました。 郡元キャンパスを拠点とする鹿児島Labでは,3月20日に,鹿児島市立科学館にて学習成果発表会を実施しました。受講生のうち15名がこの半年間のマイプロジェクト(受講生の興味・関心に基づいた自由研究)の成果等を発表しました...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/獣医学
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月21日
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令和6年度鹿児島大学進取の精神チャレンジプログラム『一般部門』『地方創生活動部門』成果発表会を開催
3月13日に進取の精神チャレンジプログラム「一般部門」「地方創生活動部門」成果発表会を開催しました。本プログラムは、学生自らが企画・運営・実施する様々な活動に対する支援事業として平成25年度から始まった企画で、平成28年度には、学生が県内自治体や企業などと連携した地域貢献活動を支援するため、新たに「地方創生活動部門」を創設しました。 令和6年度は、アフターコロナ2年目ということもあり、より本格的に課外活動に取り組める環境になりました。コロナ禍で落ち込んでいた経済が緩やかな回復を見せつつも、一方で、物価の上昇も伴う1年でした。限られた予算の中で最大限の効果を発揮できるようなアクティブ...
キーワード:プレゼンテーション/産学連携/南西諸島/コロナ禍/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域環境学工学
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発表日:2025年3月21日
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【キャリア】第Ⅰ期地域密着型パイロット人財の創出プログラム成果報告会を開催
キャリア形成支援センターでは、3月10日、鹿児島大学稲盛記念館にて、本学・日本航空株式会社(JAL)・日本エアコミューター株式会社(JAC)の関係者らが列席のもと、第Ⅰ期 地域密着型パイロット人財の創出プログラム成果報告会を開催しました。(成果報告会の様子) 本事業は、本学と日本航空株式会社(JAL)、日本エアコミューター株式会社(JAC)の3者が連携し、地域課題に取り組...
キーワード:産学連携/キャリア/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月21日
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喜界町・鹿児島大学 防災フィールドスクール「喜界町の防災を考える―鹿児島大学学生と喜界高校生徒による現地調査からの提言―」を開催
2月21日~25日に喜界高等学校で、喜界町・鹿児島大学 防災フィールドスクール「喜界町の防災を考える―鹿児島大学学生と喜界高校生徒による現地調査からの提言―」を開催しました。喜界高等学校1・2年生および喜界中学校1・2年生を中心に、総計214名が参加し、本学教員と名瀬測候所職員の基調講演および学生の研究発表を聴き、地震・津波発生時の自らの命の守り方について考え、一部の生徒はフィールドワークを体験しました。また、総合討論では、喜界高等学校および喜界中学校での地震・津波防災での課題を洗い出し、今後の改善のあり方および、喜界町内と防災関係機関等も含めた連携・協働の方向性を確認できました。 ...
キーワード:フィールドワーク/産学連携/津波災害/地震計/持続可能/現地調査/持続可能な開発/津波/避難行動
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学工学
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発表日:2025年3月18日
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【国際】米国 ワシントン大学一行が学長を表敬訪問
3月3日、大学間協定校である米国 ワシントン大学Jihui Yang教授(工学部副学部長・京セラ株式会社セラミック化学責任者)およびRay Li国際推進副学長補佐が本学を来訪し、佐野 輝学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、2024年11月21日付で締結されたワシントン大学と鹿児島大学との大学間学術交流協定に基づき、工学分野の研究協力の可能性を探るとともに交換留学プログラムの開始に向けた協議を行うことを目的としたものです。 訪問では、ワシントン大学一行をはじめ、重富商事株式会社から岩崎代表取締役社長、武田 龍樹コンサルティング部門リサーチャー、本学から郡山 千早副学長...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月18日
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【国際】米国 ハワイ大学マノア校一行が学長を表敬訪問
3月11日、米国 ハワイ大学マノア校Denise Edy Konan社会科学部長・経済学部教授一行が本学を来訪し、佐野 輝学長を表敬訪問しました。 今回の訪問は、2018年8月に大学間学術交流協定を締結したハワイ大学マノア校のKonan社会科学部長およびコンタクトパーソンの樽井 礼経済学部長の鹿児島来訪に合わせ実現したものです。 訪問では、ハワイ大学マノア校一行をはじめ、重富商事株式会社から岩崎代表取締役社長、武田 龍樹コンサルティング部門リサーチャー、本学から郡山 千早副学長(国際担当)、尾崎 孝宏総合教育機構グローバルセンター長、成瀨 雅也学生部国際事業課長が同席す...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月18日
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【教育】高校生向け教職養成プログラム「Pathway To Becoming a Teacher」第2回を開催
3月8日、教育学部にて、第2回高校生向け教職養成プログラム「Pathway To Becoming a Teacher」(第1期)を開催し、約90人の高校生が受講しました。 このプログラムは、学校教員という職業や教育学部の学習に興味をもつ高校生等を対象に、「教職の魅力 × 学問の魅力 × 高校生のキャリア教育に資する」というコンセプトで作られたものです。 高校2年生が対象で、3日間6科目すべての科目を受講し、振り返り課題等の成果物を提出された方には修了証書を授与し、一部受講された方には受講証明書の交付をします。 今回は、島 義弘准教授による「教え、学ぶための心...
キーワード:動機づけ/産学連携/キャリア/持続可能/持続可能な開発
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発表日:2025年3月18日
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【法文】鹿児島中央高等学校と課題研究等協力についての協定を締結
3月17日、法文学部と鹿児島中央高等学校は、高大接続及び課題研究等の充実を図ることを目的として連携協定を締結しました。 同日、鹿児島中央高等学校にて協定締結式が行われ、藤内哲也法文学部長と野村義文鹿児島中央高等学校校長により、協定書が交わされました。法文学部ではこれまで鹿児島中央高等学校スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業や大学研究室訪問を受け入れてきましたが、この協定により、高校生が大学の研究環境に触れる機会が増え、将来の進路選択に役立つことが一層期待されます。...
キーワード:産学連携/持続可能/持続可能な開発/進路選択
他の関係分野:複合領域工学
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発表日:2025年3月14日
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【農学部】鹿児島大学農学部とJICA九州センターがJICA海外協力隊の連携派遣に係る覚書を締結
3月10日、本学農学部とJICA(国際協力機構)九州センターは、マダガスカル国でのコメの生産量増大を共同で進めるため、JICA海外協力隊の連携派遣に係る覚書を締結しました。署名式は、本学郡元キャンパスで開催され、農学部から寺岡行雄学部長、JICA九州センターから後藤光所長が出席しました。 マダガスカルでは、主食であるコメの生産が人口の増加に追いついておらず、コメの生産性を上げることが課題となっています。この覚書に基づき、JICA海外協力隊として本学の国際食料資源学特別コースを含む学生ら計13名(長期派遣3名、短期派遣10名)が今後5年間にわたりマダガスカルに派遣され、コメの生産量増...
キーワード:産学連携/マダガスカル/持続可能/持続可能な開発/生産性/スキル
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2025年3月13日
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【キャリア】操縦飛行体験「SKYCAMP」プログラムを開催
キャリア形成支援センターと日本エアコミューター株式会社(JAC)が共同で実施する実践型インターンシップ「SKYCAMP」を、2月14日~3月1日に開催しました。 今年度で5期目を迎えた本プログラムには、法文学部、理学部、工学部、共同獣医学部、理工学研究科から選出された8名の学生が参加しました。全14日間の合宿型プログラムとして、基本座学から始まり、小型機の操縦、JACの定期運航便のコックピットに同乗によるジョブシャドウイングなど、充実した就業体験が行われました。...
キーワード:産学連携/キャリア/持続可能/持続可能な開発/シミュレーション/獣医学
他の関係分野:複合領域工学農学
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発表日:2025年3月11日
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【島嶼研・奄美分室】国際島嶼教育研究センター奄美分室設置10周年記念シンポジウムを開催
国際島嶼教育研究センターは2月15日、奄美分室(奄美市名瀬)の設置10周年を記念して、シンポジウムをアマホームPLAZAで開催し、本学や行政の関係者のほか、一般市民など約160人(オンラインを含む)が参加しました。 国際島嶼教育研究センター奄美分室は、奄美群島域に密着した教育研究や社会貢献活動の中核的拠点として、平成29年4月に開設されました。同地域を研究フィールドとする専任教員や研究員が常駐し、学内の多くの兼務教員との協力連携により、奄美群島の文化と自然の多様性の保全とその多様性維持機構の解明の活動を推進しています。 シンポジウムでは、高宮広土氏(前 国際島嶼教育研究...
キーワード:産学連携/先史学/持続可能/社会貢献/世界遺産/持続可能な開発/歯学
他の関係分野:複合領域生物学工学
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発表日:2025年3月10日
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【理工学】産官学連携による高度情報専門人材育成プログラムの開始に関する記者発表を実施
2月27日,本学理工系総合研究棟2 階プレゼンテーションルームにおいて,令和7年度から開始する新たな高度情報専門人材育成プログラムの内容に関する記者発表を実施しました。 山口明伸大学院理工学研究科長及び重井教授が発表に臨み、令和7年度から、博士前期課程に情報系の3コース(数理情報コース、認知生体情報コース、協創情報コース)を有する新専攻(情報科学専攻)を設置し、情報系学生の定員を増加させると同時に、博士後期課程(総合理工学専攻)に新たに情報科学コースを設け、他分野や社会人リカレント教育も可能となる実践的教育カリキュラムの提供を開始すると発表しました。 また、新専攻設置に...
キーワード:情報学/生体情報/プレゼンテーション/PBL/産学連携/持続可能/持続可能な開発
他の関係分野:情報学複合領域工学
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発表日:2025年2月20日
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【理工】酵素を利用してナイロンをモノマーへと完全分解することに成功!
~これまで廃棄されていたナイロンをケミカルリサイクルする基盤技術となり得る成果~
プラスチックの一種であるナイロンは、耐熱性・耐薬品性に優れており、衣類や自動車部品など我々の身の回りの様々な素材・製品に利用されています。しかし難分解性で生分解を受けないため使用後の環境負荷問題が顕在化しており、また効果的なリサイクル方法も確立されていません。 今回、理工学研究科の白石雄樹氏(博士後期課程学生)と加藤太一郎准教授(化学プログラム)を中心とする研究グループは、兵庫県立大学の根来誠司名誉教授と共同で、難分解性のナイロンを酵素(Nyl series)を利用して原料であるモノマーへと完全分解する方法を開発しました。 Nyl seriesは、研究グループが1970年代...
キーワード:オープンアクセス/情報学/産学連携/高分子/耐熱性/ケミカルリサイクル/加水分解/生分解/水分解/持続可能/持続可能な開発/プラスチック/リサイクル/化学工学/環境負荷/自動車/加水分解酵素/微生物/オリゴマー
他の関係分野:情報学複合領域化学工学農学
鹿児島大学 研究シーズ