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鹿児島大学 研究Discovery Saga
2025年11月23日

【島嶼研・奄美分室】第十二回東アジア島嶼海洋文化フォーラムを国際島嶼教育研究センター奄美分室で開催

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
環境学工学農学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
海洋/持続可能/持続可能な開発/経営戦略/漁業/生物多様性

トップページトピックス【島嶼研・奄美分室】第十二回東アジア島嶼海洋文化フォーラムを国際島嶼教育研究センター奄美分室で開催
[記事掲載日:25.11.20]



概要

2025年11月13日~15日まで第十二回東アジア島嶼海洋文化フォーラムを奄美市名瀬に設置されている本センター奄美分室で開催しました。発表数は29タイトルで、総数約40名の参加者があり、島嶼域についての活発な議論が行われました。
 東アジア島嶼海洋文化フォーラムは、東アジアの島嶼域における諸問題を解決するために、そして当該地域で研究を行っている研究者の学術交流を促進するために、日本、韓国、中国、台湾の島嶼研究に関する11 の教育研究機関が参集し、2013 年3 月に発足した国際集会です。第一回大会は鹿児島市において本センターが主催しました。
 本年度は東アジア地域の国々だけでなく本センターと研究協力協定を結んでいる東南アジア三か国の研究者も招待し、島々における漁業、観光業、医療、文化、文学、生物多様性などに関する講演が行われ、「小島嶼における社会と文化、生物多様性」というテーマのもと、各国の参加者が議論・討論・意見交換を行いました。また地元の大島高校の英語部とサンゴ研究グループによる英語の報告もあり、盛況のうちに終えることができました。
 また、本事業は令和7年度鹿児島大学経営戦略経費「国際島嶼研究拠点形成に向けた基盤強化」(島嶼研)の助成も受けて開催されました。



(橋口照人筆頭理事による開会の辞の様子)



(基調講演を行う高宮広土先生)



(大島高校サンゴ研究グループによる報告の様子)



(会場の様子)



(参加者の集合写真)



(エクスカーションの様子(奄美市博物館))



(エクスカーションの様子(世界自然遺産センター))