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鹿児島大学 研究Discovery Saga
2025年11月12日

【キャリア】「きばいやんせ、鹿大生2025!」を開催

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
キャリア/持続可能/持続可能な開発

[記事掲載日:25.11.11]



概要

キャリア形成支援センターでは本学同窓会連合会協力のもと、11月1日に学習交流プラザで「きばいやんせ、鹿大生2025!」を開催し、48名の学生が参加しました。
 本イベントは、全学年の学生が多様なキャリアを持つ卒業生と直接交流し、対話を通じて「働くこと」への理解を深めることを目的としたものです。当日は5名の卒業生をお迎えし、まず自己紹介の後、「学生時代の過ごし方」「入社後のキャリアパス」「これからの就職活動へのアドバイス」をテーマにパネルディスカッションを実施しました。続いて、卒業生が各グループをローテーションしながら座談会を行い、学生は多角的な視点からキャリアについて考える機会を得ました。





(イベントの様子)



(ゲストと触れ合う学生ら)
 事後アンケートでは、「自分を知ること・挑戦することの大切さを実感した」「将来やキャリアの考え方が明確になった」「学生時代の過ごし方や就職準備のポイントが参考になった」など、前向きな感想が多く寄せられました。社会人として活躍する卒業生のリアルな経験談を聞くことで、学生たちは将来の自分をより具体的に描くことができたようです。
 また、今回参加した卒業生のうち1名(※4名は委嘱済)に対し、本学学生の適切なキャリア観の醸成と社会で活躍する人材育成を目的として「鹿児島大学名誉キャリアサポーター」を委嘱しました。
 イベント終了後も多くの学生が残り質問を続けるなど、卒業生との交流を通して親睦と理解を深める姿が見られました。卒業生という"未来の自分"の姿を通して、キャリアを考えるきっかけとなる有意義な時間となりました。