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鹿児島大学 研究Discovery Saga
2025年8月27日

【国際】ウガンダ国立農業研究機構事務局長一行が学長を表敬訪問

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学農学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
持続可能/持続可能な開発/水稲/農業開発

[記事掲載日:25.08.26]



概要

8月25日、Yona Bagumaウガンダ国立農業研究機構(NARO)事務局長一行が井戸 章雄学長を表敬訪問しました。
 今回の訪問は、2025年度JICAウガンダ国別研修「持続可能なコメ振興プロジェクト」の一環として実現したものです。
 訪問には、Baguma事務局長をはじめ、Titus Alicaiウガンダ国立作物資源研究所長、Peter Dhamuzunguウガンダ農業省幹部職員、宮本 輝尚JICA専門家、茶碗谷 由里子JICA研修監理員のほか、本学から山本 雅史農学部長、坂上 潤一同学部教授、池永 誠同学部准教授、Peter Senyonga NARO研究者(連合農学研究科博士課程1年)が同席しました。
 冒頭、井戸学長から歓迎の挨拶があった後、Baguma事務局長から今回の訪問受入について謝辞が述べられました。懇談では、ウガンダの農業開発について各種意見交換が行われ、終始和やかな雰囲気で歓談が行われました。
 また、表敬に先立ち、農学部では、坂上教授が新規採択された2025年度国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)において、JICA支援の下、NAROと「水稲の再生力を活用した多回収穫稲作技術体系の開発」をテーマに共同プロジェクトを開始することについて、意見交換も行われました。
 今回の訪問を契機に、鹿児島大学とウガンダとの交流がさらに深まることが期待されます。
 なお、一行は8月18日から8月28日までの来日中、第9回アフリカ開発会議(TICAD 9)のイベントブースを見学したほか、国内のコメ生産現場や関連企業を訪問するなど日本の稲作技術の知見を広げていました。



(挨拶するYona Baguma事務局長)






(懇談の様子)






(記念品交換)






(記念撮影)