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鹿児島大学 研究Discovery Saga
2025年12月18日

駐日大韓民国大使が学長を表敬訪問

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
持続可能/持続可能な開発

[記事掲載日:25.12.17]



概要

12月10日、駐日大韓民国大使館より李 赫(リ・ヒョク)特命全権大使、吳 盛鐸(オ・ソンタク)公使参事官、駐福岡大韓民国総領事館より丁 昶源(ジョン・チャンウォン)副総領事等一行7名が鹿児島大学を訪れ、井戸 章雄学長、郡山 千早副学長(国際担当)と懇談しました。
 この訪問は、日韓国交正常化60周年に伴い実現したものです。
 冒頭、井戸学長より李 赫大使に謝意を表するとともに、本学と韓国の大学とは大学間で10大学、部局間で6大学の学術交流協定を締結し、留学生数は38名と中国に次いで2番目に多いこと、日韓関係の未来を担う学生の交流が活発に行われていることに触れ、今後も引き続き、両国の学術的・文化的交流を一層進めていきたいことが述べられました。
 また、李 赫大使からは、今回の訪問受入についての謝辞が述べられるとともに、韓国と日本の歴史は長く、今後も安定した韓日関係の未来を着々と築いていくため、友好を深め、ともに協力し発展し続けていきたいこと等が述べられ、終始和やかな雰囲気で歓談が行われました。
 今回の訪問を機に、鹿児島大学と韓国との交流がさらに深まることが期待される有意義な機会となりました。



(挨拶する李 赫大使)



(懇談の様子)



(記念品交換後、握手を交わす李 赫大使(左)と井戸学長)



(記念撮影)