令和7年度鹿児島大学研究SDGs賞授賞式を開催
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
[記事掲載日:26.03.09]

概要
3月5日、令和7年度鹿児島大学研究SDGs賞授賞式を開催しました。同賞は、本学において、持続可能な開発目標SDGsの達成による持続可能な社会を実現するため、SDGs推進の取組となるような研究活動を行っている個人又はグループに対して、その功績を表彰し、更なる研究活動の推進を目的として、令和6年度に創設された表彰制度です。令和7年度は、理工学域工学系の鷹野 敦准教授(研究タイトル「産学共同で取り組む"こどものけんちくがっこう"」)に授与されました。
授賞式では、井戸 章雄学長が「鷹野先生は、大学生が子供たちと「学びながら教え、教えながら学ぶ」教育活動を研究活動とリンクさせて、その教育効果を科学的に検証するなど、持続可能な環境整備の土台となる人材教育の面において、小学生から社会人まで多世代にポジティブな効果を及ぼしており、今年度、多数の応募者の中でも特に素晴らしいSDGs推進の取組であると評価されました。
これからも、より一層、研究活動を通じたSDGsの達成を推進するための取組に努めていただくことを期待しています。」と激励の言葉を贈るとともに、賞状及び目録を手渡しました。
鷹野先生研究内容

(授賞式の様子)

(記念撮影の様子)
鹿児島大学 研究