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鹿児島大学 研究Discovery Saga
2025年8月26日

2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博):イタリア共和国パビリオン公式イベントへの招待参加

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
環境学工学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
海洋/持続可能/持続可能な開発/持続可能性

[記事掲載日:25.08.25]



概要

7月22日、EXPO2025大阪・関西万博イタリア共和国パビリオンにおいて、「海事活動における競争力と持続可能性の両立」が開催され、本学関係者が公式招待されました。
 このイベントは、2023年1月に両国の首相に署名された日伊の戦略的パートナシップと2024年6月にイタリアG7にて交わされたアクションプランの一環として開催されたもので、イタリア共和国の市民保護・海洋政策担当大臣セバスティアノ・ムスメチ氏の臨席のもと、海事をコアビジネスにした産官学からの参加者による熱いディスカッションが展開されました。
 本学からは、橋口 照人理事・副学長(研究担当)、海洋土木工学プログラム担当の山口 明伸教授、日高 弥子准教授が招待を受け、参加しました。
 なお、この機会を利用して、農学部の高隈演習林の木材が使用されている大屋根リングと、「RITE未来の森」に出展中で理工学域工学系の金子 芳郎准教授が参画する研究チームが開発した分離ナノ膜によって実現した大気中の二酸化酸素を直接回収し利用するシステム「DAC-U」(※)の視察も行いました。「DAC-U」見学ツアーは大人気を博しており、毎日6回×20人の見学ツアーは会期中の全てで既に満席となっています。
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