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鹿児島大学 研究Discovery Saga
2026年6月24日

【国際】米国ワシントン大学一行と重富商事株式会社が学長を表敬訪問

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
持続可能/持続可能な開発

[記事掲載日:26.06.24]







概要

 5月11日、大学間協定校である米国ワシントン大学のJihui Yang教授(工学部副学部長・京セラ株式会社セラミック化学責任者)およびRay Li国際推進副学長補佐が本学を来訪し、井戸 章雄学長を表敬訪問しました。
 今回の訪問は、2024年11月21日付で締結されたワシントン大学と鹿児島大学との大学間学術交流協定に基づき、工学分野について、鹿児島の地理的な特色を生かした研究を連携して実施していくため、具体的な協議を行うことを目的としたものです。
 鹿児島大学とワシントン大学との交流推進にあたっては、長年に渡って重富商事株式会社が大きく貢献しており、実現されるものになります。
 訪問では、ワシントン大学一行をはじめ、重富商事株式会社から岩崎 浩一郎代表取締役社長、Alan Zulch顧問、武田 龍樹総務統括部総括チーフマネージャー、本学から郡山 千早副学長(国際担当)、木方 十根工学部長、澤田 佳代学生部長が同席するなか、最初に井戸学長から歓迎の挨拶があった後、懇談が行われました。
 また、学長表敬訪問の前後で、工学部内の施設や外国人研究者宿泊施設を見学し、今後の両大学の交流の発展に向けて、活発な意見交換を行いました。






記念撮影