[Top page] [日刊 研究最前線 知尋] [Discovery Saga総合案内] [大学別アーカイブス] [Discovery Saga会員のご案内] [産学連携のご案内] [会社概要] [お問い合わせ]

鹿児島大学 研究Discovery Saga
2026年1月8日

【水産】かごしま深海魚研究会が「ディスカバー農山漁村(むら)の宝」の優良事例に選定されました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
工学農学医歯薬学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
持続可能/持続可能な開発/漁業/水産学/モチベーション

[記事掲載日:26.01.07]



概要

水産学部の大富 潤教授が代表を務める「かごしま深海魚研究会」が、ディスカバー農山漁村(むら)の宝アワード(第12回選定)において、全国30地区の優良事例に選定されました。ディスカバー農山漁村(むら)の宝は農林水産省及び内閣官房が推進する取り組みで、「強い農林水産業」、「美しく活力ある農山漁村」の実現のため、農山漁村の有するポテンシャルを引き出すことにより地域の活性化や所得向上に取り組んでいる優良な事例を選定し、全国への発信を通じて他地域への横展開を図るものです。今回、「かごしま深海魚研究会」の水産業、観光産業、外食産業を元気にし、次世代に海と海の幸を残す取り組みが評価され、ビジネス・イノベーション部門で選定されました。
 「かごしま深海魚研究会」は、次世代の漁業者を絶やさないために、「うんまか深海魚」(国立大学法人鹿児島大学登録商標(ロゴ))をブランド化し、地魚の認知度を上げるとともに、消費者の目に触れることがない洋上でおきている「もったいない」を解決することで、漁業者の所得向上、モチベーションアップを目指しています。大富教授は、農林水産省で12月19日に行われた選定証授与式に出席した他、後日総理大臣官邸で開かれる交流会への出席も予定しています。
















【関連記事】
【水産学部】かごしま深海魚研究会が九州農政局「ディスカバー農林漁村(むら)の宝」に選定されました