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鹿児島大学 研究Discovery Saga
2025年11月15日

【理工研】情報・生体工学プログラムの大学院生が 「第24回情報科学技術フォーラム(FIT2025)」でFIT奨励賞を受賞

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学工学総合生物
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
スケジューリング/持続可能/持続可能な開発/生体工学

[記事掲載日:25.11.14]





概要

2025年9月3日から5日にかけて北海道科学大学で開催された「第24回情報科学技術フォーラム(FIT2025)」において、理工学研究科工学専攻 情報・生体工学プログラム博士前期課程2年の末永 康貴 さん(指導教員:小野 智司 教授)が「FIT奨励賞」を受賞しました。同賞は、一般セッションの全講演者(約700名)のうち優秀な発表を行った103名に授与されました。 
 末永さんは受賞を受け、「介護施設で働く方の負担を減らせるよう、勤務表を自動作成するためのプログラムについて研究してきた。今回の受賞では、現実の課題を解決するための研究であること、またその解決方法としての将来性を評価していただいたのではないかと思っている。私は今年度で修了予定だが、今後はまた後輩たちに研究を引き継いでいってもらい、より様々な施設や状況下での汎用性を確認し、品質をさらに高めていってもらえたら嬉しい。」と話しました。


 発表内容は以下の通りです。


【著者】末永康貴、小野智司
【講演題目】介護士スケジューリングにおける過去の勤務表からの制約条件の抽出に関する研究