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鹿児島大学 研究Discovery Saga
2025年3月14日

【農学部】鹿児島大学農学部とJICA九州センターがJICA海外協力隊の連携派遣に係る覚書を締結

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
生物学工学医歯薬学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
マダガスカル/持続可能/持続可能な開発/生産性/スキル

[記事掲載日:25.03.14]
  • 概要

    3月10日、本学農学部とJICA(国際協力機構)九州センターは、マダガスカル国でのコメの生産量増大を共同で進めるため、JICA海外協力隊の連携派遣に係る覚書を締結しました。署名式は、本学郡元キャンパスで開催され、農学部から寺岡行雄学部長、JICA九州センターから後藤光所長が出席しました。
     マダガスカルでは、主食であるコメの生産が人口の増加に追いついておらず、コメの生産性を上げることが課題となっています。この覚書に基づき、JICA海外協力隊として本学の国際食料資源学特別コースを含む学生ら計13名(長期派遣3名、短期派遣10名)が今後5年間にわたりマダガスカルに派遣され、コメの生産量増大に向けた協力を行います。具体的には、現地で国立農村開発応用研究センター(FOFIFA)に所属し、FOFIFA研究者のスキルアップ、コメ収量向上に貢献する新たな稲作技術の導入、農家への支援などに従事します。第1陣として、2025年8月から1名が2年間派遣される予定です。

    (署名式の様子)




    (集合写真)