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研究キーワード:鹿児島大学における「マダガスカル」 に関係する研究一覧:2件
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発表日:2025年6月11日
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【博物館】マダガスカルの熱帯乾燥林におけるトカゲ3種の果実食の実態を解明
総合研究博物館の田金 秀一郎准教授は、京都⼤学大学院理学研究科、農学研究科との共同研究において、マダガスカル北西部の熱帯乾燥林でカメレオンを含む3種のトカゲが、色も形もさまざまな20種類以上の植物の果実を食べていることを明らかにしました。またその一部で発芽実験を行い、糞として出てきた種子に発芽能力があることも示しました。トカゲはマダガスカルの森林で果実を食べ、種子を散布することで森林更新に貢献している可能性があります。 果実を食べる動物は、植物の種子を様々な場所へ運んだり、発芽を助けたりすることで森林の更新に貢献しています。果実を食べる動物といえば鳥類や哺乳類をイメージしがちですが、...
キーワード:マダガスカル/爬虫類/持続可能/持続可能な開発/哺乳類
他の関係分野:生物学工学農学
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発表日:2025年3月14日
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【農学部】鹿児島大学農学部とJICA九州センターがJICA海外協力隊の連携派遣に係る覚書を締結
3月10日、本学農学部とJICA(国際協力機構)九州センターは、マダガスカル国でのコメの生産量増大を共同で進めるため、JICA海外協力隊の連携派遣に係る覚書を締結しました。署名式は、本学郡元キャンパスで開催され、農学部から寺岡行雄学部長、JICA九州センターから後藤光所長が出席しました。 マダガスカルでは、主食であるコメの生産が人口の増加に追いついておらず、コメの生産性を上げることが課題となっています。この覚書に基づき、JICA海外協力隊として本学の国際食料資源学特別コースを含む学生ら計13名(長期派遣3名、短期派遣10名)が今後5年間にわたりマダガスカルに派遣され、コメの生産量増...
キーワード:産学連携/マダガスカル/持続可能/持続可能な開発/生産性/スキル
他の関係分野:複合領域生物学工学
鹿児島大学 研究シーズ