|
検索したキーワードがページ内でハイライトします。
| RESET |
研究キーワード:鹿児島大学における「生産性」 に関係する研究一覧:3件
概要表示
折りたたむ
発表日:2026年3月6日
1
【農林水産学研究科】青木 映璃さんが日本分子生物学会年会にてポスター発表優秀賞を受賞
大学院農林水産学研究科 食品創成科学専攻2年(塩崎研究室所属)の青木 映璃さんが、横浜で開催された日本分子生物学会年会において、「MBSJ Poster Award 2025(ポスター発表優秀賞)」を受賞しました。本年会は、3日間で約3,000件のポスター発表が行われる国内最大級の生命科学系学術集会であり、同賞は優れた研究発表を行った若手研究者に贈られるものです。 受賞研究のテーマは、「焼酎粕乳酸発酵液(FBPSD)による肝臓細胞フェロトーシス抑制効果とそのメカニズム」です。水質悪化や肝臓への脂肪蓄積、金属汚染などは、養殖魚の肝臓にフェロトーシス(細胞死)を誘導し、成長低下や免疫機能...
キーワード:免疫機能/持続可能/地域産業/持続可能な開発/生産性/鉄代謝/機能性/機能性食品/発酵/水産学/翻訳調節/トランスクリプトーム/細胞死/創薬/脂質/分子生物学
他の関係分野:複合領域工学総合生物農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年11月23日
2
【水産】第25回九州・大学発ベンチャー・ビジネスプランコンテストでW受賞
11月8日、福岡市の「ももち浜SRPホール」で開催された「第25回 九州・大学発ベンチャー ビジネスプランコンテスト」最終審査会で、水産学部の江幡恵吾准教授(専門:漁業生産学)が発表したビジネスプランが、「九州経済産業局長賞」と「台日商務交流協進会理事長賞」の2つの賞を受賞しました。 江幡准教授のビジネスプランは、産地魚類市場で水揚げされた魚の生産者情報や漁獲方法をリアルタイムで共有し、AIやIT技術を活用して生産性を高め、気候変動に対応した水産業を構築するというものです。 当日の最終審査会には、一次・二次選考を勝ち抜いた10大学が登壇し、研究成果をもとにしたビジネスプラン...
キーワード:人工知能(AI)/気候変動/持続可能/持続可能な開発/生産性/漁業/水産学
他の関係分野:情報学数物系科学工学農学
概要表示
折りたたむ
発表日:2025年3月14日
3
【農学部】鹿児島大学農学部とJICA九州センターがJICA海外協力隊の連携派遣に係る覚書を締結
3月10日、本学農学部とJICA(国際協力機構)九州センターは、マダガスカル国でのコメの生産量増大を共同で進めるため、JICA海外協力隊の連携派遣に係る覚書を締結しました。署名式は、本学郡元キャンパスで開催され、農学部から寺岡行雄学部長、JICA九州センターから後藤光所長が出席しました。 マダガスカルでは、主食であるコメの生産が人口の増加に追いついておらず、コメの生産性を上げることが課題となっています。この覚書に基づき、JICA海外協力隊として本学の国際食料資源学特別コースを含む学生ら計13名(長期派遣3名、短期派遣10名)が今後5年間にわたりマダガスカルに派遣され、コメの生産量増...
キーワード:産学連携/マダガスカル/持続可能/持続可能な開発/生産性/スキル
他の関係分野:複合領域生物学工学
鹿児島大学 研究シーズ