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鹿児島大学 研究Discovery Saga
2026年3月30日

鹿児島大学J-PEAKSキックオフシンポジウム

~「超分野結集型研究」の推進による研究力強化をめざして~を開催しました

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学工学農学
【持続可能な開発目標(SDGs)】
【Sagaキーワード】
エコロジー/メモリ/持続可能/持続可能な開発/獣医学

[記事掲載日:26.03.30]



概要

3月23日鹿児島大学稲盛会館キミ&ケサメモリアルホールにおいて、文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の一環として、「鹿児島大学J-PEAKSキックオフシンポジウム~『超分野結集型研究』の推進による研究力強化をめざして~」を開催し、大学関係者や学生、企業関係者232名(対面141名、オンライン91名)が参加しました。
 本シンポジウムは、J-PEAKS事業における領域研究プロジェクトの推進に向け、主幹大学の長崎大学と連携大学の宮崎大学との連携をさらに強化するとともに、研究紹介を通じて研究者間の交流機会を提供し、研究者のネットワークを拡大することで、今後のさらなる研究の発展をめざして企画したものです。
 開会挨拶で、井戸 章雄学長は「採択されたこと自体がゴールではなく、ここからが本番です。今日この場での出会いと対話が、研究者間のネットワークの構築や拡大、新たな共同研究の立ち上げ、ひいては社会実装へとつながる第一歩になることを期待しております」と述べました。
 続いて、グローバルヘルス・グローバルリスク・グローバルエコロジーの3領域の活動概要について、各領域責任者から説明があった後、フラッシュトーク形式により各研究プロジェクトリーダーから17の研究プロジェクトの紹介が行われました。

 後半は、長崎大学や宮崎大学からも各大学の取組の紹介や本学との連携の可能性等について説明がありました。
 また、稲盛会館のロビーや中会議室では、3大学の約50の研究プロジェクトを展示したポスターセッションを開催。研究者や大学院生との積極的な交流が行われ、今後のJ-PEAKS事業のさらなる推進につながる有意義な機会となりました。
※研究プロジェクト集(ポスターセッションで紹介したポスター集)はこちら



(開会挨拶:井戸学長)



(グローバルヘルス領域の概要紹介:小原 恭子 共同獣医学部附属越境性動物疾病制御研究センター長)



(長崎大学の取組紹介:中村 聖三 地球未来オープンリサーチセンター長)



(宮崎大学の取組紹介:河本 桂一 先端研究戦略統括ディレクター)





(ポスターセッションの様子)