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研究分野:工学 に関係する研究一覧:240件
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発表日:2026年6月2日 この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
1
曽根原 誠准教授らが第82回電気学術振興賞進歩賞を受賞
この記事は2026年6月16日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年6月1日 この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
2
手術時に発症する難治性疾患の新たな原因を解明
~CaV1.1変異によるDICR亢進が悪性高熱症を誘導~
この記事は2026年6月15日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月29日 この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
3
胸に貼るだけで呼吸運動を可視化:医学部保健学科検査技術科学専攻 安尾将法教授とニチバン株式会社らとの共同研究によって製品化された貼付型ウェアラブルデバイス「ブレスキャンTM」が限定発売を開始
この記事は2026年6月12日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
4
ヤマシンフィルタと信州大学が共同研究契約を締結。次世代機能素材の社会実装を目指す「SHIN-PROJECT」が始動
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月28日 この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
5
佐野航季准教授ら、光を自在に操るハイブリッドナノシートを開発
この記事は2026年6月11日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月26日 この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
6
「中山間部における分散型水循環システム」の実証研究施設が完成
喬木村で完成記念式典を開催持続可能な地域水インフラの実現へ
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月26日 この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
7
照月大悟准教授のプロジェクトが東大IPC「Launch1000」に採択
この記事は2026年6月9日号以降に掲載されます。
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発表日:2026年5月21日
8
三好空さんがLSIとシステムのワークショップ2026において優秀ポスター賞(学生部門)を受賞
2026年5月13日~5月14日に東京大学武田先端知ビルで開催されたLSIとシステムのワークショップ2026 において、大学院総合理工学研究科工学専攻電気電子工学分野修士課程1年の三好空さん(宮地研究室)が「優秀ポスター賞(学生部門)」を受賞しました。受賞題目は、以下の通りです。発表題目:三好空, 越山遥斗, 市川享嗣, 宮地幸祐,【CMOS型D級発振器をゲートドライバとして用いた125MHz動作絶縁型DC-DCコンバータの検討】発表番号:S09 1028 (学生部門)本研究の成果は、高速で動作するCMOS型D級発振器を駆動回路として応用...
キーワード:アーキテクチャ/ワークショップ/CMOS/パワーデバイス/LSI/パワーエレクトロニクス/航空機/高効率化/自動車
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2026年5月21日
9
大学院総合理工学研究科農学専攻の栁田康太さん(M1)が第80回日本栄養・食糧学会大会において学生優秀発表賞を受賞
2026年5月15~17日にサンポート高松(香川県)で開催された第80回日本栄養・食糧学会大会において、食品機能学研究室の栁田康太さん(修士課程1年)が「学生優秀発表賞」を受賞しました。脂肪細胞の性質が、食品や環境要因によって「脂質貯蔵型」から「脂質消費型」へと変化する現象を「脂肪組織の褐色化」と呼びます。この褐色化の誘導は、エネルギー消費を促進し、肥満を改善する有効な手段と考えられています。一方、自然界にわずかしか存在しない希少糖の一つである「D-アルロース」は、ショ糖の約7割の甘味を持ちながらカロリーがほぼゼロであることから、その機能性に大きな注目が集まっています。...
キーワード:エネルギー消費/機能性/食品機能/食品成分/熱産生/環境要因/脂肪組織/脂肪細胞/マウス/抗生物質/細菌/細菌叢/脂質/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年5月20日
10
大学院総合理工学研究科農学専攻の栁田康太さん(M1)が第80回日本栄養・食糧学会大会において学生優秀発表賞を受賞
2026年5月15~17日にサンポート高松(香川県)で開催された第80回日本栄養・食糧学会大会において、食品機能学研究室の栁田康太さん(修士課程1年)が「学生優秀発表賞」を受賞しました。脂肪細胞の性質が、食品や環境要因によって「脂質貯蔵型」から「脂質消費型」へと変化する現象を「脂肪組織の褐色化」と呼びます。この褐色化の誘導は、エネルギー消費を促進し、肥満を改善する有効な手段と考えられています。一方、自然界にわずかしか存在しない希少糖の一つである「D-アルロース」は、ショ糖の約7割の甘味を持ちながらカロリーがほぼゼロであることから、その機能性に大きな注目が集まっています。...
キーワード:エネルギー消費/機能性/食品機能/食品成分/熱産生/環境要因/脂肪組織/脂肪細胞/マウス/抗生物質/細菌/細菌叢/脂質/腸内細菌/腸内細菌叢
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2026年5月18日
11
クリーンエネルギーで注目!可視光応答型光触媒の長年の謎を解明
― 高活性と長寿命を両立する原理を発見 ―
岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の山方啓教授、信州大学のJunie Jhon M. Vequizo特任助教、堂免一成特別栄誉教授らの研究グループは、可視光で動作する光触媒において長年謎であった「正孔(電子の抜けた状態)の振る舞い」を解明しました。 本研究では、時間分解過渡吸収分光法を用いて光照射により生成した正孔の動態を詳細に解析し、可視光応答型光触媒では、正孔がバンド端近傍にとどまる「浅いトラップ状態」を形成することを明らかにしました。...
キーワード:時間分解/光応答/クリーンエネルギー/可視光/光照射/光触媒/トラップ/寿命
他の関係分野:数物系科学生物学医歯薬学
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発表日:2026年4月30日
12
クリーンエネルギーで注目!可視光応答型光触媒の長年の謎を解明
― 高活性と長寿命を両立する原理を発見 ―
岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所)の山方啓教授、信州大学のJunie Jhon M. Vequizo特任助教、堂免一成特別栄誉教授らの研究グループは、可視光で動作する光触媒において長年謎であった「正孔(電子の抜けた状態)の振る舞い」を解明しました。 本研究では、時間分解過渡吸収分光法を用いて光照射により生成した正孔の動態を詳細に解析し、可視光応答型光触媒では、正孔がバンド端近傍にとどまる「浅いトラップ状態」を形成することを明らかにしました。...
キーワード:時間分解/光応答/クリーンエネルギー/可視光/光照射/光触媒/トラップ/寿命
他の関係分野:数物系科学生物学医歯薬学
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発表日:2026年4月30日
13
大西花梨さんがMaterials Research Meeting 2025においてPoster Award MRM2025を受賞
総合理工学研究科工学専攻物質化学分野2年の大西花梨さんが、2025年12月10日に開催されたMaterials Research Meeting 2025においてPoster Award MRM2025を受賞しました。本会は、材料分野に関する研究を広く扱う国際会議であり、今年度は「New development in material researches driven by data, calculation, and AI robot」セッションで42件の発表の中から1名が受賞しました。大西花梨さんの受賞題目は「Development of Crystal Struct...
キーワード:人工知能(AI)/マネジメント/自動化/結晶構造/構造決定
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2026年4月18日
14
文部科学省広報誌「ミラメク」のURA紹介に、杉原副学長と本学研究開発マネジメント人材育成事業が紹介されました。
ぜひ以下のリンクよりご覧ください。■詳細はこちら(文部科学省ホームページ)・広報誌「ミラメク -未来の羅針盤 文部科学省- 2026年春号 」(PDF)https://www.mext.go.jp/content/20260120-ope_dev02-100003819_1.pdf・文部科学省広報誌「ミラメク -未来の羅針盤 文部科学省-...
キーワード:マネジメント
他の関係分野:
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発表日:2026年4月18日
15
照月大悟准教授の研究成果が英語教材に掲載
機械・ロボット学科の照月大悟准教授らが取り組む次世代匂い追跡ドローンに関する研究成果が、朝日出版社発行の時事英語教材に掲載されました。本教材では、当該研究に関するニュース記事が英語学習用コンテンツとして取り上げられており、最新の科学技術を題材とした実践的な英語教育に活用されています。掲載書籍は以下の通りです。『ニュースメディアの英語 ―演習と解説 2026年度版―』Unit 20: Odor-Detecting Drone Uses Silkworm Moth Antennae for Disaster RescueURL:...
キーワード:コンテンツ/ロボット/ドローン
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2026年4月13日
16
照月大悟准教授の研究成果が英語教材に掲載
機械・ロボット学科の照月大悟准教授らが取り組む次世代匂い追跡ドローンに関する研究成果が、朝日出版社発行の時事英語教材に掲載されました。本教材では、当該研究に関するニュース記事が英語学習用コンテンツとして取り上げられており、最新の科学技術を題材とした実践的な英語教育に活用されています。掲載書籍は以下の通りです。『ニュースメディアの英語 ―演習と解説 2026年度版―』Unit 20: Odor-Detecting Drone Uses Silkworm Moth Antennae for Disaster RescueURL:...
キーワード:コンテンツ/ロボット/ドローン
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2026年4月13日
17
化学・材料学科の荒木 潤教授の研究内容が、キチン・キトサン研究(日本キチン・キトサン学会誌)32巻1号の表紙に掲載されました
化学・材料学科 荒木研究室で研究を続けている、キチンナノウィスカー(カニからやイカの腱に含まれる天然多糖類であるキチンを酸加水分解して得られるナノサイズの微粒子)の基本的な物性から材料科学的応用研究までをまとめて執筆した解説記事の内容が高く評価され、研究内容を表した図が表紙に掲載されました。日本キチン・キトサン学会...
キーワード:材料科学/加水分解/水分解/ナノサイズ/微粒子/多糖類/キチン
他の関係分野:農学
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発表日:2026年4月10日
18
化学・材料学科の荒木 潤教授の研究内容が、キチン・キトサン研究(日本キチン・キトサン学会誌)32巻1号の表紙に掲載されました
化学・材料学科 荒木研究室で研究を続けている、キチンナノウィスカー(カニからやイカの腱に含まれる天然多糖類であるキチンを酸加水分解して得られるナノサイズの微粒子)の基本的な物性から材料科学的応用研究までをまとめて執筆した解説記事の内容が高く評価され、研究内容を表した図が表紙に掲載されました。日本キチン・キトサン学会...
キーワード:材料科学/加水分解/水分解/ナノサイズ/微粒子/多糖類/キチン
他の関係分野:農学
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発表日:2026年4月9日
19
信州大学とトヨタ自動車が共同研究を開始
― AIとロボットが連動する次世代材料探索へ ―
信州大学は2026年4月1日、トヨタ自動車株式会社と共同で、「完全自動自律実験室を活用したAI/データ駆動型材料探索手法の新提案」に関する研究を開始しました。本研究は、AIによるデータ解析と予測、そしてロボットによる自動実験を組み合わせることで、新しい材料をより速く見つけ出し、社会で活用していくことを目指すものです。今回の研究の大きな特徴は、実験とデータ解析が一体となって進む点にあります。ロボットが実験を行い、その結果をAIがすぐに分...
キーワード:データ駆動/人工知能(AI)/フラックス/データ解析/フラックス法/持続可能/地域産業/ロボット/自動車
他の関係分野:情報学環境学数物系科学
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発表日:2026年4月6日
20
信州大学ライジングスター教員に新たに3名の研究者を認定しました
令和8年4月1日に、信州大学ライジングスター(Rising Star)教員の認定書交付式が行われ、学術研究院工学系 影島洋介 准教授、同繊維学系 佐野航季 准教授および照月大悟 准教授の3名が新たに認定を受けました。 影島准教授は光触媒、電気化学、人工光合成の分野、佐野准教授は機能性ソフトマテリアル、生体模倣システム、ナノ材料の分野、照月准教授は生体インターフェース・匂いセンシング・ バイオハイブリッドロボティクスの分野の分野の専門家であり、これまでの優れた研究業績が評価され、このたびライジングスター教員として認定されました。 今後、ライジングスター教員としてのさらなる...
キーワード:インターフェース/光合成/ソフトマテリアル/人工光合成/生体模倣/光触媒/センシング/ナノ材料/ロボティクス/電気化学/機能性
他の関係分野:情報学生物学農学
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発表日:2026年4月6日
21
河村 篤助教が令和7年度 有機合成化学協会 第一三共研究企画賞を受賞
このたび、信州大学学術研究院(農学系)天然物化学研究室の河村 篤助教が「令和7年度 有機合成化学協会 第一三共研究企画賞」を受賞しました。同協会は昭和17年に発足した、工学、理学、薬学、農学、生化学、医化学などの研究者が集う学術団体です(現在会員数 約4,000名)。本助成事業(研究企画賞)は「優れた研究の芽」に対してなされるのが特徴で、有機合成化学分野における斬新な研究の推進を促すものです。研究企画に対して、同協会が助成事業の運営の主体となって、賛同企業の寄付をもとに賛同企業名(冠)をつけた助成金が贈呈されます。受賞対象となった研究企画「可視光レドックス触媒...
キーワード:有機合成化学/可視光/天然物化学/レドックス/テルペノイド/合成化学/有機合成
他の関係分野:化学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年4月2日
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河村 篤助教が令和7年度 有機合成化学協会 第一三共研究企画賞を受賞
このたび、信州大学学術研究院(農学系)天然物化学研究室の河村 篤助教が「令和7年度 有機合成化学協会 第一三共研究企画賞」を受賞しました。同協会は昭和17年に発足した、工学、理学、薬学、農学、生化学、医化学などの研究者が集う学術団体です(現在会員数 約4,000名)。本助成事業(研究企画賞)は「優れた研究の芽」に対してなされるのが特徴で、有機合成化学分野における斬新な研究の推進を促すものです。研究企画に対して、同協会が助成事業の運営の主体となって、賛同企業の寄付をもとに賛同企業名(冠)をつけた助成金が贈呈されます。受賞対象となった研究企画「可視光レドックス触媒...
キーワード:有機合成化学/可視光/天然物化学/レドックス/テルペノイド/合成化学/有機合成
他の関係分野:化学総合生物医歯薬学
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発表日:2026年4月2日
23
小板橋天寧さん(M2)が化学工学会第91年会にて優秀学生賞を受賞
2026年3月17日(火)~19日(木)に京都大学吉田キャンパスで開催された化学工学会第91年会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の小板橋天寧さん(髙橋研究室) が、優秀学生賞を受賞しました。この賞は、優秀なポスター発表を表彰するものです。研究題目:中空糸膜コンタクターを用いた大気中二酸化炭素回収の実験的および理論的研究研究概要:カーボンニュートラルの達成には、大気からCO2を除去する直接空気回収(DAC)技術の導入が不可欠である。本研究では、装置を小型化でき、気液流速を独立に設定できる多孔質中空糸膜コン...
キーワード:最適化/理論的研究/カーボンニュートラル/中空糸膜/カーボン/シミュレーション/シミュレーションモデル/化学工学/環境問題/多孔質/二酸化炭素/二酸化炭素
他の関係分野:情報学生物学
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発表日:2026年3月31日
24
小板橋天寧さん(M2)が化学工学会第91年会にて優秀学生賞を受賞
2026年3月17日(火)~19日(木)に京都大学吉田キャンパスで開催された化学工学会第91年会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の小板橋天寧さん(髙橋研究室) が、優秀学生賞を受賞しました。この賞は、優秀なポスター発表を表彰するものです。研究題目:中空糸膜コンタクターを用いた大気中二酸化炭素回収の実験的および理論的研究研究概要:カーボンニュートラルの達成には、大気からCO2を除去する直接空気回収(DAC)技術の導入が不可欠である。本研究では、装置を小型化でき、気液流速を独立に設定できる多孔質中空糸膜コン...
キーワード:最適化/理論的研究/カーボンニュートラル/中空糸膜/カーボン/シミュレーション/シミュレーションモデル/化学工学/環境問題/多孔質/二酸化炭素/二酸化炭素
他の関係分野:情報学生物学
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発表日:2026年3月31日
25
齊藤滉太さんが第39回数値流体力学シンポジウムにおいて若手優秀講演表彰を受賞
総合理工学研究科工学専攻機械システム工学分野2年の齊藤滉太さん(吉野・鈴木・川口研究室)が、2025年12月16~18日に北九州市で開催された第39回数値流体力学シンポジウムにおいて、若手優秀講演表彰を受賞しました。受賞題目:「化学反応を含む二相系格子ボルツマン法の構築と二体液滴衝突問題への適用」講演概要:液滴衝突現象は、雲の成長過程やマイクロフルイディクスなど、自然現象から工業分野まで幅広く見られる理学・工学的に重要な現象です。本研究では、気液二相流の解析に用いられる改良二相系格子ボルツマン法に化学反応計算を導入し、二体液滴の衝突時におけるダイナミクスと化学反...
キーワード:マイクロフルイディクス/システム工学/シミュレーション/ダイナミクス/マイクロ/格子ボルツマン法/気液二相流/数値流体力学/二相流/流体力/流体力学
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発表日:2026年3月26日
26
早川 恭祐さんが電気学会リニアドライブ技術委員会奨励賞を受賞
総合理工学研究科 工学専攻電気電子工学分野2年の早川 恭祐さん(佐藤光秀 研究室)が、2026年3月12日(木)~14日(金)に仙台市で開催された電気学会令和8年全国大会おいて、「電気学会リニアドライブ技術委員会奨励賞」を受賞しました。受賞対象発表:「フリーピストンリニア発電機の可変圧縮比条件下での燃焼を継続するための圧縮行程のインバータ制御手法」令和8年電気学会全国大会, 5-003, 2025早川 恭祐・水野 勉・佐藤 光秀(信州大学)・中村 琉人・良知 聖淳・長沼 要(金沢工業大学)発表概要:当研究室は,自動車や航空機の...
キーワード:インバータ/エンジン/航空機/自動車
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発表日:2026年3月16日
27
Enkhbold Khongorさんが2nd RIST International Symposium: Carbon Value Science & TechnologyにおいてExcellent Poster Awardを受賞
光触媒水分解は、有望な人工光合成として注目されています。水分解用光触媒粉末の表面には、表面化学反応の過電圧低減を目的として助触媒微粒子が修飾されます。この時、助触媒微粒子の担持量は質量パーセント濃度で最適化されることがほとんどでした。実際に活性点上で進行している化学反応のキネティクスを考察するためには面積が重要なパラメータであるはずですが、これまで光触媒粉末上に担持された助触媒微粒子の活性面積の定量が試みられたことはありませんでした。本研究では、電気化学的な手法によって、AlドープSrTiO3粉末表面に担持されたRh助触媒の活性面積を定量評価可能であることを見出しました。 ...
キーワード:最適化/光合成/定量評価/人工光合成/水分解/光触媒/電気化学/微粒子
他の関係分野:情報学生物学
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発表日:2026年3月16日
28
中村 貴士さんが国際会議CPEEE2026にてBEST PRESENTATION AWARDを受賞
大学院総合理工学研究科工学専攻電気電子工学分野2年中村貴士さん(佐藤光秀研究室)が2026年3月6日(金)~8日(日)に開催されたThe 16th International Conference on Power, Energy, and Electrical(Osaka, Japan)において、「BEST PRESENTATION AWARD」を受賞しました。受賞発表論文:Evaluation of the Molding Method for Reducing Iron Loss in a Magnetic Composite Core MotorsTa...
キーワード:コンポジット/磁気特性
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発表日:2026年3月12日
29
個別災害予測を超えたDesign with Nature理論の複合災害パターンの表現可能性
信州大学学術研究院(農学系)上原三知教授らの研究グループは、2024年に巨大地震と記録的豪雨による土砂災害を受けた石川県輪島市を対象に、以下の2つの空間情報が複合的な土砂災害をどの程度に予測し、かつ災害後の移転先選定にも参考になる情報を提供可能であるかを定量的・定性的に分析しました。1) 災害の約10年前(2013年)に国土交通省と石川県が公開した土砂災害関連の単一災害予測マップ2) アメリカで提案されたDesign with Natureの理論(1969年)*1とその国土計画への応用に向けて日本で独自に作成された1980年の基礎資料(東北6県用)...
キーワード:情報システム/地理情報システム/災害リスク/気候変動/巨大地震/デジタル化/Web-地理情報システム(GIS)/液状化/環境評価/空間情報/国土計画/耐震性/地震リスク/地理情報/ハザード/ハザードマップ/リスク評価/災害予測/大地震/長寿命化/都市計画/東日本大震災/生態系/土砂災害/土壌/土石流/土地利用/寿命
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月11日
30
個別災害予測を超えたDesign with Nature理論の複合災害パターンの表現可能性
信州大学学術研究院(農学系)上原三知教授らの研究グループは、2024年に巨大地震と記録的豪雨による土砂災害を受けた石川県輪島市を対象に、以下の2つの空間情報が複合的な土砂災害をどの程度に予測し、かつ災害後の移転先選定にも参考になる情報を提供可能であるかを定量的・定性的に分析しました。1) 災害の約10年前(2013年)に国土交通省と石川県が公開した土砂災害関連の単一災害予測マップ2) アメリカで提案されたDesign with Natureの理論(1969年)*1とその国土計画への応用に向けて日本で独自に作成された1980年の基礎資料(東北6県用)...
キーワード:情報システム/地理情報システム/災害リスク/気候変動/巨大地震/デジタル化/Web-地理情報システム(GIS)/液状化/環境評価/空間情報/国土計画/耐震性/地震リスク/地理情報/ハザード/ハザードマップ/リスク評価/災害予測/大地震/長寿命化/都市計画/東日本大震災/生態系/土砂災害/土壌/土石流/土地利用/寿命
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年3月5日
31
ゲミンガパルサーのガンマ線ハローを世界最高エネルギー帯で精密観測!
~ゲミンガ周辺から100兆電子ボルト超の電子の加速限界と拡散の謎に迫る~
横浜国立大学・東京大学宇宙線研究所・日本大学・神奈川大学・信州大学などの日中共同研究チームは、チベットASγ(エイ・エス・ガンマ)実験で、パルサー天体ゲミンガの周囲に広がるガンマ線ハローを、100兆電子ボルト(100 TeV)超という世界最高エネルギー帯で精密に捉えました。 チベットASγ実験は、中国チベット自治区の羊八井高原(ヤンパーチン、標高4,300 m)に設置された空気シャワー観測装置を用い、超高エネルギー宇宙線やガンマ線を観測する国際共同研究プロジェクトです。日本と中国の研究者が1990年から観測を継続しています。2014年には、ガンマ線に由来する...
キーワード:情報学/コンプトン散乱/チェレンコフ光/チベット/宇宙線の起源/逆コンプトン散乱/空気シャワー観測装置/原子核/光電子増倍管/高エネルギー/高エネルギー宇宙線/高エネルギー天体/水チェレンコフ/精密測定/超高エネルギー/超高エネルギー宇宙線/陽子/陽電子/粒子検出器/エネルギースペクトル/ヘリウム/ミューオン/加速器/空気シャワー/素粒子/中性子/電磁流体(MHD)/スペクトル/パルサー/プラズマ物理/暗黒物質/宇宙線/観測装置/銀河/検出器/磁場/衝撃波/新星/中性子星/超新星/超新星残骸/超新星爆発/粒子加速/シンクロトロン放射/可視光/センサー/拡散係数/原子力/光センサー/生産工学/電磁波/流体力/流体力学/ボリビア
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工総合生物
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発表日:2026年3月4日
32
大谷将瞳さん(M1)が日本機械学会 2025年次大会にて若手優秀講演フェロー賞を受賞
2025年9月7日(日)~10日(水)に北海道大学で開催された日本機械学会 2025年次大会にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程1年大谷将瞳さん(秋山研究室)が若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。受賞題目:マイクロ波を利用した凍結液滴の氷晶抑制に関する研究研究概要:近年、細胞の凍結保存において、細胞にダメージを与える氷晶の生成・成長を抑制する新しい手法として、物理場を利用したアプローチが報告されています。本研究では、物理場の中でもマイクロ波に着目し、微小液滴に対するマイクロ波照射が凍結状態...
キーワード:生殖/微小液滴/マイクロ/マイクロ波/ロボット/医工学/生殖医療/卵子/凍結保存/再生医療
他の関係分野:生物学総合理工総合生物医歯薬学
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発表日:2026年3月2日
33
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社との連携協定を締結
あいおいニッセイ同和損害保険株式会社と本学部は、令和8年2月12日、連携協定を締結しました。 信州大学経法学部では、近年データサイエンス教育に力を入れており、次年度からは、あいおいニッセイ同和損害保険株式会社と連携し、同社の「テレマティクス自動車保険」等の技術から得られたデータ等の提供を受け、データサイエンスの専門科目をより多様かつ実践的な内容とする計画です。また、この教育連携を機に、両者は、地域や社会の多様な課題の解決やその担い手となる人材の育成などにおいて、さらなる連携・協力の可能性を模索することで一致し、このたびの連携協定を締結することとなりました。あいおいニッセイ同...
キーワード:自動車
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発表日:2026年2月25日
34
「 (−)-Mucocinの全合成」研究がEuropean Journal of Organic Chemistry誌のFront Coverに採択されました
天然物合成化学研究室 櫻井杏実さん(大学院総合理工学研究科 農学専攻 修士2年)は、強い抗腫瘍活性を有し、バンレイシ科植物Rollinia mucosaより単離された(−)-mucocinの全合成をパラジウム触媒を用いた立体選択的な環化反応を用いて達成しました。この研究成果がEuropean Journal of Organic Chemistry誌に掲載されたことは既報のとおりですが(...
キーワード:天然物合成/立体選択的/前駆体/トンネル/オレフィン/パラジウム/パラジウム触媒/環化反応/合成化学
他の関係分野:化学医歯薬学
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発表日:2026年2月25日
35
石村広夢さん(M1)が日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2025 (D&D 2025)にて若手優秀講演フェロー賞を受賞
2025年8月25日(月)~28日(木)に琉球大学 千原キャンパスで開催された日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2025 (D&D 2025)にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程1年石村広夢さん(山口研究室)が若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。受賞題目: 深層学習を用いたレーザー撥液加工法の最適化研究概要:本研究では複雑な非線形現象の相互作用するため加工形状の予測が困難であるレーザーアブレーション加工においてレーザー加工条件から加工後の三次元形状を予測する深層学習モデルの構築を行った。加工から測定までを自動...
キーワード:最適化/深層学習/データ収集/データ収集システム/非線形/非線形現象/アブレーション/レーザー/レーザーアブレーション/レーザー加工/ロボット/自動化/濡れ性/医工学
他の関係分野:情報学数物系科学総合生物
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発表日:2026年2月24日
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深海底の泥にREEが濃集する鍵は魚骨類中の炭素にある?!
~魚骨類中のアパタイトにおけるREEと炭素の分布と存在形態から その関係性を探求~
本研究では、希土類元素(REE)に富んだ深海泥中の魚骨類の微細組織を分析し、REE濃集メカニズムの解明を最終目標としています。【研究のポイント】 REE泥に中の魚骨類がREEのホストであることは明らかになっていましたが、なぜREE泥の中で魚骨類にREEが濃集するのかは分かっていませんでした。これを明らかにするためには、REEが魚骨類の構成物のどこにどのように存在するのか、またどのような元素と共に存在するのかが重要になります。本研究成果のポイント●REEが濃集している箇所にはアパタイト構造中に炭素が...
キーワード:希土類元素/堆積岩/炭酸塩/変成岩/赤外分光/深海底/エナメル質/電子線/アパタイト/持続可能/リン酸カルシウム/希土類/微細組織/フーリエ変換/レーザー/環境負荷/環境問題/資源循環/自動車/電子顕微鏡/電子顕微鏡観察/廃棄物/分光分析/有機物/リン酸/技術革新/カルシウム/コラーゲン/ランタノイド
他の関係分野:数物系科学化学生物学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2026年2月24日
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荒島純弥さんが第19回日本フラックス成長研究発表会において優秀発表賞を受賞
総合医理工学系研究科総合理工学専攻物質創成科学分野2年の荒島純弥さんが、2025年12月5日に開催された第19回日本フラックス成長研究発表会において優秀発表賞を受賞しました。本会は、結晶成長に関する研究を広く扱う国内会議であり、今年度は31件の発表の中から4名が受賞しました。荒島純弥さんの受賞題目は「前駆体テンプレートを利用した一次元六方晶窒化ホウ素結晶のフラックス育成とその形状制御因子の探索」です。小型電子機器向けの放熱フィラー材料として注目される六方晶窒化ホウ素結晶をフラックス育成し、その形態を制御しました。結晶成長に対する前駆体形状やフラックス種の影響を明らかにすることで、フラ...
キーワード:フラックス/六方晶窒化ホウ素/フィラー/前駆体/テンプレート/フラックス法/材料設計/形状制御/結晶成長/熱輸送/ホウ素/体組成
他の関係分野:環境学数物系科学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月21日
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影島洋介准教授が電気化学会東海支部若手研究者特別賞(ECS 助成)を受賞
工学部物質化学科影島洋介准教授が、2025年度電気化学会東海支部若手研究者特別賞(ECS 助成)を受賞しました。本賞は、電気化学会東海支部が設けている賞であり、中部化学関係学協会支部連合秋季大会の電気化学分野において優れた研究発表を行った若手研究者(発表時において満35歳以下)を毎年1名表彰するものです。受賞題目:対流ボルタンメトリーを利用した光電気化学的水分解反応における物質拡散過程の評価...
キーワード:拡散過程/光電気化学/水分解/物質拡散/電気化学
他の関係分野:数物系科学総合理工
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発表日:2026年2月10日
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Eugenio H. Otal特任准教授がIAS International Conference on Energy Materialsでポスター賞を受賞しました
田中PI研究ユニットのOtal特任准教授が1月に香港で行われたIAS International Conference on Energy Materialsでポスター賞第3位を受賞しました。Screening Cu paddlewheel MOFs for methane storage using CHGNet and techno-economic linker analysisのタイトルで、2021年より継続している田中教授と自身のMOFsに関する研究を基にメタンの効率的な貯蔵に適した実用的なMOF材料を同定しました。本研究は材料設計と実社会におけるクリーンエネルギー活用との...
キーワード:クリーンエネルギー/材料設計/メタン
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発表日:2026年2月10日
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清水啓人さん(M2)が日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2025 (D&D 2025)にて若手優秀講演フェロー賞を受賞
2025年8月25日(月)~28日(木)に琉球大学 千原キャンパスで開催された日本機械学会 Dynamics and Design Conference 2025 (D&D 2025)にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程2年清水啓人さん(山口研究室M2)が若手優秀講演フェロー賞を受賞しました。受賞題目: カワハギ皮膚を模倣した撥油樹脂フィルムの開発研究概要:本研究では、自然界において優れた撥油性を示すカワハギ皮膚表面に着想を得て、その微細構造を模倣した撥油樹脂フィルムの開発を行った。レーザー加工により作製したインプリント金型を用い、熱インプリント成形に...
キーワード:アスペクト/フィルム/樹脂/金型/レーザー/レーザー加工/ロボット/濡れ性/微細構造/医工学/表面構造
他の関係分野:情報学化学総合生物農学
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発表日:2026年2月10日
41
高性能高耐久性燃料電池を可能とする電解質膜を開発
~フッ素を全く含まない高分子複合膜でPFAS規制にも対応~
山梨大学クリーンエネルギー研究センター/水素・燃料電池ナノ材料研究センター・早稲田大学理工学術院の宮武 健治(みやたけけんじ)教授、信州大学繊維科学研究所の金 翼水(きむいくす)教授、山梨大学クリーンエネルギー研究センターのLiuFanghua(りゅうふぁんふぁ)研究助教(元早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構次席研究員)の研究グループは、水素と酸素を用いて発電する固体高分子形燃料電池(PEFC)※1の性能と耐久性を大幅に向上させる新たなプロトン導電性電解質膜※2の開発に成功しました。この電解質膜は、親水部構造としてスルホン酸基を持つフェニレン基、疎水部構造としてベンゼン環が5つ連結したキンケフ...
キーワード:低炭素社会/高分子電解質/高分子/クリーンエネルギー/ポリエチレン/固体高分子形燃料電池(PEFC)/低炭素/ベンゼン/電解質膜/電池/導電率/燃料電池/ナノ材料/フッ素/耐久性/電解質/導電性/エチレン/プロトン/スルホン酸
他の関係分野:環境学化学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月5日
42
循環病態学教室博士課程の林真倫那さんが、第48回日本分子生物学会でMBSJ Poster Award 2025を受賞しました
2025年12月3日〜5日にパシフィコ横浜で開催された第48回日本分子生物学会において、ライフイノベーション部門新藤隆行教授の指導する総合医理工学研究科博士課程1年(循環病態学教室)の林真倫那さんが、MBSJ Poster Award 2025 (ポスター賞) を受賞しました。受賞対象となった研究課題は、「マウス2細胞期胚における改良エレクトロポレーション法による胚ゲノム編集技術の確立と高効率化の実証」です。CRISPR/Casシステムを用いた胚ゲノム編集は、これまで主に受精卵を対象として行われており、他の初期胚ステージにおける検証例は限定的でした。一方、近年、2細胞期胚が高いゲノ...
キーワード:初期胚/高効率化/遺伝子改変/ゲノム編集技術/CRISPR/エレクトロポレーション/受精/受精卵/ゲノム編集/マウス/遺伝子改変マウス/ゲノム/遺伝子/分子生物学
他の関係分野:生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年2月5日
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国内初となる一般水力発電の調整力強化に向けた技術開発に関するNEDO事業に採択
国立大学法人信州大学は、一般財団法人電力中央研究所、東芝エネルギーシステムズ株式会社、学校法人早稲田大学と共同で、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「電源の統合コスト低減に向けた電力システムの柔軟性確保・最適化のための技術開発事業(日本版コネクト&マネージ2.0)/研究開発項目3-2 水力発電の柔軟性向上のための技術開発」に採択され、技術開発に着手しました。本事業は2028年度末まで実施されます。詳細はこちら(...
キーワード:最適化/再生可能エネルギー/エネルギーシステム/電力システム/CO2排出量/システム工学/新エネルギー/二酸化炭素
他の関係分野:情報学環境学総合理工
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発表日:2026年2月3日
44
国連食糧農業機関(FAO)レポートに、信州大学が取り組む鶏肉の3次元立体培養技術が取り上げられました
国連食糧農業機関(FAO)は、同機関ホームページ上で、細胞培養食品と精密発酵における食品安全性に関するレポートを公表しました(2026年1月14日付)。本レポートは、FAOおよびカナダ連邦政府農業・農産食料省(AAFC)が共催した「細胞培養食品と精密発酵に関する国際会議」(2024年10月10日 於 カナダ・トロント市内)における討議内容をもとに、同国際会議終了後も関係者と綿密に討議・情報共有してFAOが編纂・公開したものです。近年、細胞培養や精密発酵による革新的食品生産システムの、人類の食料安全保障や持続的発展への貢献が注目されています。畜産においては従来、家畜飼育を...
キーワード:環境汚染/胚発生/持続的発展/生産システム/発酵/食品安全/食料安全保障/伝染病/動物福祉/ニワトリ/受精/受精卵/幹細胞/細胞培養/立体構造
他の関係分野:環境学生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年2月3日
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大川竜矢さんが令和7年度空気調和・衛生工学会大会(高松)で優秀論文奨励賞を受賞
2025年9月3~5日に香川大学で開催された令和7年度空気調和・衛生工学会大会(高松)において、総合理工学研究科工学専攻建築学分野の大川竜矢さん(高村研究室/修士1年)が、優秀論文奨励賞を受賞しました。本賞は、20代~30代の若手研究者・技術者を対象に、着眼の良さ、成果の先進性や完成度、表現の明解さを高く評価された者に授与される賞で、825編の中から7編の講演論文が受賞しました。本研究は、太陽熱利用システムにおける機器効率の経年変化を考慮した運用時のCO2排出量の評価を目的とし、実測データを基に太陽熱利用システムの効率低下とCO2排出量の増加量を明らかにしたものです。...
キーワード:太陽/太陽光/経年変化/CO2排出量/二酸化炭素/太陽熱
他の関係分野:数物系科学総合理工農学
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発表日:2026年1月28日
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韓国・水資源公社および忠南大学校と包括連携協定を締結
2026年1月13日、信州大学は、韓国・水資源公社(K-water)および韓国・忠南大学校(Chungnam National University:...
キーワード:環境と社会/気候変動/惑星/水処理/防災・減災/水資源/水循環
他の関係分野:環境学数物系科学農学
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発表日:2026年1月26日
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富田開晴さん、山根萌夏さん、浅蔵彩生さんが第54回結晶成長国内会議(JCCG-54)で講演奨励賞を受賞
総合理工学系研究科工学専攻物質化学分野2年富田開晴さん、2年の山根萌夏さん、および1年の浅蔵彩生さんが、2025年11月11日から13日にかけて開催された第54回結晶成長国内会議(JCCG-54)で講演奨励賞を受賞しました。本国内会議では結晶成長に関する研究を広く扱い、今年度は計91件の発表の中から18名が受賞しました。富田開晴さんの受賞題目は「フラックス法による高結晶性P2型マンガン酸ナトリウム粒子の合成と形態制御」です。Naイオン電池の正極材料として注目されるP2型層状マンガン酸ナトリウム結晶をフラックス育成し、その形態を制御しました。フラックス法によるP2型層状結晶の...
キーワード:フラックス/環境調和/反応場/正極材料/マンガン/結晶育成/フラックス法/複合化/水質浄化/チタン/形態制御/電池/シリカ/マグネシウム/活性炭/機能性材料/結晶化/結晶成長/機能性/結晶性/ナトリウム
他の関係分野:環境学化学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2026年1月26日
48
信州大学アクア・リジェネレーション機構と金沢大学能登里山里海未来創造センターとの連携協定締結式を実施
2026年1月22日、信州大学アクア・リジェネレーション機構と金沢大学能登里山里海未来創造センターは「創造的復興に向けたオフグリッド実証実験に関する連携協定」の締結式を金沢大学にて行いました。 本協定の締結により、J-PEAKSで研究力を強化している本学のアクア・リジェネレーション分野において、海外の水課題解決だけではなく、国内中山間地や災害等で孤立した地域での水課題に対してアプローチすることで地球の水環境の再生を目指していきます。協定締結の経緯 金沢大学は、能登半島地震の被災地である珠洲市において、エネルギー供給、水供給、汚水処理、通信を点でまかなうイ...
キーワード:レジリエンス/持続性/持続可能/人口減少/地域資源/まちづくり/現地調査/水環境/水処理/災害対応/自律分散/実証実験/フグ/コミュニティ/レジリエント
他の関係分野:複合領域農学医歯薬学
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発表日:2026年1月21日
49
大曽健さんが日本陸水学会甲信越支部会第51回研究発表会において優秀口頭発表賞を受賞
2025年12月6-7日にジュネス八ヶ岳で開催された「日本陸水学会甲信越支部会 第51回研究発表会」にて、工学部水環境・土木工学科4年の大曽健さん(小松研究室)が優秀口頭発表賞を受賞しました。本研究は、下水に特異的に含まれる蛍光物質を利用して、下水処理水が河川中で拡散する様子を評価したものです。受賞の題目は以下の通りです。【受賞題目】大曽健・中村文哉・亀井宥希・安藤千礼・小野寺崇・小松一弘・小澤秀明「蛍光物質に着目した河川における下水処理水の拡散様態の評価」詳細ページへのリンク(日本陸水学会甲信越支部会)...
キーワード:下水処理/下水処理水/水環境/水処理
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発表日:2026年1月14日
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信州大学アクア・リジェネレーション機構と宮古島市水道部との水環境における連携協定締結式を実施
2026年1月9日、信州大学アクア・リジェネレーション機構と宮古島市水道部は水環境における連携協定締結式を宮古島市役所にて行いました。本協定の締結により、J-PEAKSで研究力を強化している本学のアクア・リジェネレーション分野において、海外の水課題解決だけではなく、国内諸島部での水課題に対してアプローチすることで地球の水環境の再生を目指していきます。覚書締結の経緯 これまでも信州大学の複数の学部・多数の教員・学生らにより、宮古島を舞台として水問題などに取り組んできました。最近特に、宮古島市では水道水の水質が地域課題となっており「地下水保全対策プロジェク...
キーワード:持続可能/地域環境/浄水処理/水環境/水処理/環境負荷/水資源/資源管理
他の関係分野:農学
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発表日:2026年1月8日
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CRISPR-Cas3による新たなin vivoゲノム編集技術を開発
―モデルマウスの肝臓でトランスサイレチン遺伝子の特異的欠失に成功―
◆CRISPR-Cas3を搭載したmRNA-LNPを用いて、in vivo(マウス肝臓)でゲノム編集することにより、血中トランスサイレチン(TTR)量を約80%低下させることに成功しました。◆従来のCRISPR-Cas9と異なり、CRISPR-Cas3はTTR遺伝子を主に一方向に広範囲に欠失させ、隣接遺伝子への影響は最小限で、オフターゲット変異が検出されない安全な編集プロファイルを示しました。◆CRISPR-Cas9による編集では3塩基欠失などインフレーム変異(IFM)によりアミロイド化する潜在的なリスクのあるタンパク質が確認された一方で、C...
キーワード:プロファイル/最適化/放射光/ゲノムDNA/遺伝性疾患/コドン/ナノ粒子/安全性評価/生体内/CRISPR-Cas/ゲノム機能/実験動物/遺伝子破壊/ゲノム編集技術/獲得免疫/膠原病/CRISPR/DNA修復/オミクス/マウスモデル/細胞株/浸潤/末梢神経/臨床応用/mRNA/ゲノム解析/心臓/ゲノム編集/モデルマウス/CRISPR-Cas9/RNA/RNA干渉/アミロイド/ファージ/プロテオミクス/マウス/マクロファージ/ラット/リウマチ/遺伝子治療/核酸医薬/肝細胞/分子設計/臨床試験/ゲノム/ワクチン/遺伝子/細菌/脂質/新型コロナウイルス感染症/生体材料/動物実験
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年1月8日
52
中部山岳・高山帯が「進化」の舞台に
― 高解像度の遺伝子解析により,山岳での遺伝的多様性の創生を解明 ―
⚫︎高山帯の池沼に生息する水生昆虫種で,高解像度の遺伝子解析(ゲノムワイドなSNPs解析)を実施⚫︎乗鞍の高山・亜高山帯のサハリントビケラ集団間で,遺伝的に大きく分化(生態的な差異とも深く関連)→ 遺伝的多様性の創出(厳しい高山帯の生態系もネイチャーポジティブの舞台となりえる)⚫︎中部山岳・高山帯と北海道の集団は,第四紀・更新世の気候変動の影響により系統分化→ 分化した系統の二次的接触により新たな系統が進化⚫︎ミトコンドリアDNAの解析では検出されなかった「隠れた交雑帯」の存在が判明⚫︎中部山岳に成立した独特な特徴をもつ高...
キーワード:情報量/主成分分析/気候変動/遺伝情報/塩基配列/種多様性/種分化/生殖/生物地理/分子系統解析/ミトコンドリアDNA/遺伝的多型/寒冷適応/更新世/生物地理学/分子系統/水環境/自動車/rRNA/16S rRNA/生態系/遺伝構造/遺伝子流動/系統解析/遺伝的多様性/集団遺伝学/生物多様性/ゲノムワイド/mtDNA/遺伝子解析/ゲノムワイド関連解析/動態解析/次世代シーケンサー/ミトコンドリア/GWAS/ゲノム/遺伝学/遺伝子/一塩基多型
他の関係分野:情報学数物系科学生物学農学医歯薬学
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発表日:2026年1月6日
53
久保圭さんが第52回炭素材料学会年会において優秀口頭発表賞を受賞
令和7年11月26~28日、長野市生涯学習センター TOiGO WEST ( 3・4階 )にて開催されました第52回炭素材料学会年会において、総合医理工学研究科総合医理工学専攻物質創成科学分野3年生久保 圭さん(工学部物質化学科 酒井俊郎研究室所属)が、優秀口頭発表賞を受賞しました。受賞しました研究発表は、「陽電子消滅寿命分光法によるナノ細孔性カーボンのウルトラミクロ細孔構造解析」(連名者:信州大学 大塚 隼人、古瀬 あゆみ、佐伯 大輔、林 卓哉、酒井 俊郎、金子 克美)となります。陽電子消滅寿命分光( PALS )法 は、シリカ系多孔体や分離膜などのミクロ細孔構造の解析に用いられて...
キーワード:生涯学習/ポジトロニウム/陽電子/陽電子消滅/X線回折/単層カーボンナノチューブ/ナノチャネル/炭素繊維/細孔構造/多孔体/カーボン/分離膜/カーボンナノチューブ/グラフェン/シリカ/活性炭/多孔質/多孔質材料/炭素材料/ナノチューブ/構造決定/カーボン材料/寿命
他の関係分野:複合領域数物系科学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2026年1月6日
54
微生物がつくる "しなやかで丈夫な" 生分解性プラスチックLAHBを短期・高効率生産
~ポリエチレンに匹敵するタフさと海洋生分解性を両立~
信州大学アクア・リジェネレーション機構の田口 精一 教授(特定雇用)、高 相昊 助教(特定雇用)の研究グループは株式会社カネカ・国立研究開発法人産業技術総合研究所との共同研究で、微生物の働きを活用し、従来よりも大幅に物性を向上させた次世代型ポリ乳酸「LAHB (ラーブ)」を短期間で大量に合成できる生産技術を開発しました。本技術により、汎用プラスチックであるポリエチレンに匹敵する "しなやかさと丈夫さ" を備えながら、海でも生分解可能で "環境にやさしい"という、従来は両立が困難だった特性を同時に実現できる可能性が示されました。本研究は、2025年7月に同研究グループが発表したLAH...
キーワード:海洋/生分解性プラスチック/生産技術/生分解/ポリエチレン/プラスチック/生分解性/エチレン/微生物
他の関係分野:環境学化学農学
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発表日:2026年1月6日
55
田中沙智教授が農芸化学女性研究者賞を受賞しました
このたび、信州大学学術研究院(農学系)食品免疫機能学研究室の田中沙智教授が、農芸化学女性研究者賞を受賞しました。この賞は、農芸化学分野で顕著な研究成果をあげた女性研究者で、これからも高い研究成果をあげて農芸化学研究の発展に寄与するとともにキャリアアップが期待される女性研究者に対して、日本農芸化学会より授与されるものです。今回の受賞では、田中教授がこれまで取り組んできた食品由来成分による免疫調節作用とそのメカニズムの解明に関する研究が評価されました。授賞式は、日本農芸化学会2026年度大会(3月9日・同志社大学)にて行われる予定です。受賞対象となっ...
キーワード:免疫機能/キャリア/免疫調節
他の関係分野:複合領域総合生物
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発表日:2026年1月5日
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田中沙智教授が農芸化学女性研究者賞を受賞しました
このたび、信州大学学術研究院(農学系)食品免疫機能学研究室の田中沙智教授が、農芸化学女性研究者賞を受賞しました。この賞は、農芸化学分野で顕著な研究成果をあげた女性研究者で、これからも高い研究成果をあげて農芸化学研究の発展に寄与するとともにキャリアアップが期待される女性研究者に対して、日本農芸化学会より授与されるものです。今回の受賞では、田中教授がこれまで取り組んできた食品由来成分による免疫調節作用とそのメカニズムの解明に関する研究が評価されました。授賞式は、日本農芸化学会2026年度大会(3月9日・同志社大学)にて行われる予定です。受賞対象となっ...
キーワード:免疫機能/キャリア/免疫調節
他の関係分野:複合領域総合生物
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発表日:2026年1月5日
57
口元翔太さん(M1)が8th International Conference on Advanced Capacitors (ICAC2025)にてMerit Awardを受賞
2025年11月30日(日)~12月3日(水)にMing Chi University of Technology, New Taipei, Taiwanで開催された8th International Conference on Advanced Capacitors (ICAC2025)にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程1年の口元翔太さん(杉本研究室) が、Merit Awardを受賞しました。この賞は、優秀な学生ポスター発表に対して表彰するものです。研究題目:Selective Dissolution of Birnessite-Type MnO...
キーワード:マンガン/キャパシタ/電解液/構造設計/電気化学/結晶構造
他の関係分野:農学
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発表日:2025年12月26日
58
田口 精一 教授(特定雇用)が『日本農芸化学会賞』を受賞しました
このたび、信州大学 アクア・リジェネレーション機構の 田口 精一 教授(特定雇用) が、公益社団法人 日本農芸化学会(Japan Society for Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry:JSBBA)において伝統のある『日本農芸化学会賞』 を受賞されました。 日本農芸化学会は、1924年の創立以来、農芸化学・バイオサイエンス・バイオテクノロジーの各領域で研究・教育・産業発展を牽引してきた日本を代表する学術団体です。日本農芸化学会賞は、その中でも農芸化学分野において学術的・産業的に特に優れた研究業績を挙げた会員に贈られる最高峰の賞...
キーワード:環境調和/持続可能/物質生産/バイオマテリアル/微生物代謝/微生物/バイオテクノロジー/生理学
他の関係分野:化学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年12月25日
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田口 精一 教授(特定雇用)が『日本農芸化学会賞』を受賞しました
このたび、信州大学 アクア・リジェネレーション機構の 田口 精一 教授(特定雇用) が、公益社団法人 日本農芸化学会(Japan Society for Bioscience, Biotechnology, and Agrochemistry:JSBBA)において伝統のある『日本農芸化学会賞』 を受賞されました。 日本農芸化学会は、1924年の創立以来、農芸化学・バイオサイエンス・バイオテクノロジーの各領域で研究・教育・産業発展を牽引してきた日本を代表する学術団体です。日本農芸化学会賞は、その中でも農芸化学分野において学術的・産業的に特に優れた研究業績を挙げた会員に贈られる最高峰の賞...
キーワード:環境調和/持続可能/物質生産/バイオマテリアル/微生物代謝/微生物/バイオテクノロジー/生理学
他の関係分野:化学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年12月24日
60
アクア・リジェネレーション機構とタイ タマサート大学 理工学部がMoU締結
信州大学アクア・リジェネレーション機構とタイタマサート大学 理工学部はMoUを締結しました。理工学部長Assoc. Prof. Supet Jirakajohnkoolや教員らの歓迎のもと、2025年10月10日にタマサート大学ランシットキャンパスにて署名式を行いました。署名式に続いて行われたディスカッションでは今後の研究協力や、研究者・学生の交流についても話し合われました。タマサート大学は高い研究力を評価されているタイのトップ大学の一つです。本MoUのもと、ナノ材料科、バイオマテリアルの環境エネルギー分野での共同研究や研究者や学生らの活発な交流が加速されると期待...
キーワード:ナノ材料/バイオマテリアル
他の関係分野:総合生物
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発表日:2025年12月24日
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アクア・リジェネレーション機構とタイKMUTT工学部がMoU締結
信州大学アクア・リジェネレーション機構とタイKing Mongkut's University of Technology Thonburi(KMUTT) はMoUを締結しました。工学部国際交流担当Assoc. Prof. Asawin Meechaiや教員らの暖かい歓迎のもと、2025年10月8日にKMUTTのバンコクにあるキャンパスにて署名式を行いました。署名式に続いて行われたディスカッションでは今後の研究協力や、研究者・学生の交流についても話し合われました。KMUTTは2025年Times Higher Education Rankingsで工学分野において...
キーワード:ナノ材料/バイオマテリアル
他の関係分野:総合生物
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発表日:2025年12月23日
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ベッドマットレス下のセンサーで心不全リスクを検出
-呼吸安定性を指標としたモニタリング技術の可能性-(デジタルヘルスケア分野の国際学術誌 DIGITAL HEALTH に掲載)
医学部保健学科理学療法学専攻の横川吉晴准教授と大学院博士課程2年の田丸哲朗さん (総合医理工学研究科 医学系専攻 保健学分野 老年保健学ユニット、指導教員:横川吉晴准教授)、そして株式会社Z-Worksとの共同研究成果が、デジタルヘルスケア分野の国際学術誌DIGITAL HEALTHに掲載されました。 本研究では、圧電式非接触(非装着/ベッド下設置)センサー用いて心不全患者の夜間呼吸安定性を測定し、退院後1年間の再入院や死亡リスクを予測できる新たな指標を開発しました。 心不全患者の在宅療養を支援する遠隔モニタリングが注目されていますが、心拍数や血圧といった従来の生体指標...
キーワード:心拍数/周波数解析/センサー/モニタリング/周波数/非接触/心不全 Heart Failure/日常生活/理学療法/ヘルスケア/血圧/非侵襲
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年12月22日
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金 翼水 教授、韓国工学翰林院 会員に選出
- 日韓両国工学アカデミーに同時所属する世界初の研究者 -
副学長・卓越教授・繊維科学研究所長の金 翼水教授が、大韓民国における工学分野最高峰の学術機関である韓国工学翰林院の会員に選出されました。本選出は、金教授が日本工学アカデミーと韓国工学翰林院の両アカデミーに同時に所属する世界初の研究者である点において、国際的にも極めて意義深いものです。金教授は、ナノファイバー分野における世界的第一人者として、ナノファイバーの大規模量産技術を世界で初めて確立し、産業応用へと発展させてきました。フィルター、エネルギー、医療・バイオ、環境材料など、幅広い分野での応用を実現し、学術と産業を橋渡しする研究を推進しています。また、これまでに国際...
キーワード:ファイバー/ナノファイバー/環境材料
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発表日:2025年12月18日
64
畜産の新たな社会的価値を創出する研究開発プラットフォームを設立
―持続可能な畜産と豊かな消費社会の構築を目指して―
信州大学農学部は、農研機構、東京農工大学、日本大学生物資源科学部、キユーピー株式会社、ケンコーマヨネーズ株式会社等と連携し、「畜産の新たな社会的価値の創出研究開発プラットフォーム」を2025年12月より始動しました。本プラットフォームは、畜産物の新たな社会的価値を創出する研究開発を推進し、認知と啓発活動を通じて、持続可能な畜産業と新しい消費者行動の構築を目指します。畜産由来の食品を購入する際の判断基準には、価格・おいしさ・栄養価などがあります。近年、その基準に新しい視点として、環境への配慮やアニマルウェルフェア、農業者福祉などが挙げられるようになってきました。しかし、こうした視点は...
キーワード:消費行動/消費者行動/持続可能/生物資源/ラット
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年12月16日
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大学院総合医理工学研究科総合理工学専攻の鏡 平さん(D2)が2025年度農村計画学会全国大会において優秀発表賞を受賞
2025年11月29-30日に山形大学農学部(鶴岡キャンパス)で開催された2025年度農村計画学会全国大会において、農村計画学研究室の鏡 平さん(博士課程2年)が「優秀発表賞」を受賞しました。本賞は40歳以下の若手学会員の中で着眼点がよく独創性、萌芽性、将来性のある優れた研究を行った者に授与されるものです。今回の受賞は、各地の農村地域で近年増加する都市的生活者の中で高まる農作物の自家栽培需要に対して、初心者向け解説講座付きの市民農園を対象に、その元利用者がさらに展開して家庭菜園として農地利用を行っている実態を明らかにし、今後の農村地域の空間計画に寄与する可能性を示した研究...
キーワード:空間計画/農村計画/農村地域/農地
他の関係分野:農学
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発表日:2025年12月15日
66
友川幸准教授に、ラオス国立大学教育学部より、エコヘルス教育の開発・普及及び研究人材養成に関する貢献に関して感謝状が授与されました
2025年11月19日に、教育学部スポーツ科学教育グループの友川幸准教授に、ラオス国立大学教育学部より、エコヘルス教育の開発・普及及び研究人材養成に関する貢献に関して感謝状が授与されました。友川准教授は、2009年より同大学の若手職員らと、ラオス国内の学童及び教師の健康や環境問題に関する様々な共同研究活動を実施してきており、同大学の職員の研究力向上に対する長年の功績が認められました。On November 19, 2025, Associate Professor Sachi Tomokawa of Faculty of Educatio...
キーワード:環境問題/スポーツ/スポーツ科学
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月13日
67
物質循環学ユニットの諏訪竜之介さんが日本土壌肥料学会において優秀発表賞を受賞しました
2025年9月17日-19日に新潟大学で開催された「日本土壌肥料学会2025年度新潟大会」にて、物質循環学ユニット修士課程2年の諏訪竜之介さん(牧田研究室)が、若手ポスター発表優秀賞を受賞しました。本研究では、山岳域における樹木細根の無機態および有機態栄養塩の吸収機能や滲出機能を独自の手法で定量評価し、樹種間の栄養塩獲得機構の違いを明らかにしました。受賞の題目は以下の通りです。 ...
キーワード:定量評価/栄養塩/外生菌根/土壌/物質循環
他の関係分野:農学
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発表日:2025年12月9日
68
谷本悠紀さん(D1)がAWPP2025(Asian workshop on Polymer Processing 2025)にてポスター賞を受賞
2025年12月1日から12月4日に金沢市文化ホールにて開催されたAWPP2025にて、谷本悠紀さん(D1)がポスター賞を受賞しました。受賞題目: Effect of Spinning Speed on the Higher-Order Structure Development in Poly (ethylene terephthalate) Fibers研究概要: The higher-order structure determining the mechanical properties of fibers is strongly influenced by pro...
キーワード:構造形成/小角散乱/感性工学
他の関係分野:化学総合理工
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発表日:2025年12月8日
69
谷本悠紀さん(D1)がAWPP2025(Asian workshop on Polymer Processing 2025)にてポスター賞を受賞
2025年12月1日から12月4日に金沢市文化ホールにて開催されたAWPP2025にて、谷本悠紀さん(D1)がポスター賞を受賞しました。受賞題目: Effect of Spinning Speed on the Higher-Order Structure Development in Poly (ethylene terephthalate) Fibers研究概要: The higher-order structure determining the mechanical properties of fibers is strongly influenced by pro...
キーワード:構造形成/小角散乱/感性工学
他の関係分野:化学総合理工
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発表日:2025年12月8日
70
片桐諒祐さん(M2)がSports Informatics and Technology 2025にて、奨励講演賞を受賞
2025年7月31日~8月1日に東京ビッグサイトで開催されたSports Informatics and Technology 2025にて、片桐諒祐さん(M2)が奨励講演賞を受賞しました。受賞題目: デジタルカーリングサーバの公開に向けての通信プロトコルの検討と実装研究概要: カーリングは氷上でストーンを滑らせ、ハウス中心への近さを競う競技で、戦略が勝敗を左右する。従来は経験則に頼っていたが、近年は機械学習による戦略AI研究が発展している。研究システムとして広く使われるデジタルカーリングには、通信切断時に対戦が強制終了しAIの長時間計算が中断される問題や、データ共有システ...
キーワード:通信プロトコル/通信方式/プロトコル/機械学習/人工知能(AI)/データ収集/ロボット
他の関係分野:情報学数物系科学
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発表日:2025年12月8日
71
大学院総合理工学研究科農学専攻の井原里彩さん(M1)が第84回日本栄養・食糧学会中部支部大会において学生優秀発表賞を受賞
2025年11月29日に常葉大学(静岡県)で開催された第84回日本栄養・食糧学会中部支部大会において、食品機能学研究室の井原里彩さん(修士1年)が「学生優秀発表賞」を受賞しました。食品や環境要因によって、脂肪細胞の性質が「脂質貯蔵型」から「脂質消費型」へと変化することを「脂肪組織の褐色化」といいます。この褐色化の誘導は、エネルギー消費を促し、肥満を改善する有効な手段と考えられています。本研究では、マウスを用いた解析により、カカオ豆の苦味成分であるテオブロミンの摂取が皮下脂肪組織の褐色化を誘導し、食事誘導性肥満を予防することを発見しました。さらにメカニズムとして、テオブロ...
キーワード:エネルギー消費/食品機能/食品成分/環境要因/脂肪組織/脂肪細胞/マウス/脂質
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年12月6日
72
大学院総合理工学研究科農学専攻の井原里彩さん(M1)が第84回日本栄養・食糧学会中部支部大会において学生優秀発表賞を受賞
2025年11月29日に常葉大学(静岡県)で開催された第84回日本栄養・食糧学会中部支部大会において、食品機能学研究室の井原里彩さん(修士1年)が「学生優秀発表賞」を受賞しました。食品や環境要因によって、脂肪細胞の性質が「脂質貯蔵型」から「脂質消費型」へと変化することを「脂肪組織の褐色化」といいます。この褐色化の誘導は、エネルギー消費を促し、肥満を改善する有効な手段と考えられています。本研究では、マウスを用いた解析により、カカオ豆の苦味成分であるテオブロミンの摂取が皮下脂肪組織の褐色化を誘導し、食事誘導性肥満を予防することを発見しました。さらにメカニズムとして、テオブロ...
キーワード:エネルギー消費/食品機能/食品成分/環境要因/脂肪組織/脂肪細胞/マウス/脂質
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年12月6日
73
小林龍真さん(M2)が日本金属学会北陸信越支部・日本鉄鋼協会北陸信越支部 令和7年度連合講演大会にて、優秀発表賞を受賞
2025年11月29日に長岡技術科学大学にて開催された日本金属学会北陸信越支部・日本鉄鋼協会北陸信越支部 令和7年度連合講演大会にて、小林龍真さん(M2)が口頭発表を行い、約100件の学生発表の中から10件に授与される優秀発表賞を受賞しました。受賞題目: アンモニア分解触媒開発に向けたMn含有ハイエントロピー合金の探索研究概要: 水素キャリアの有力候補であるアンモニアから水素を取り出すための分解触媒としてはRuが高活性ですが、希少で高価な貴金属であるため、安価な金属による代替が望まれます。安価なMnは最初は高活性ですが窒化により劣化してしまいます。ハイエントロピー合金とは5...
キーワード:エントロピー/アンモニア/貴金属/キャリア/耐久性
他の関係分野:数物系科学化学
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発表日:2025年12月6日
74
大森玲奈さん(M1)が第42回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウムにて、優秀ポスター発表賞を受賞
2025年11月10日(月)~13日(木)にライトキューブ宇都宮で開催された第42回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウムにおいて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程1年の大森玲奈さん(照月研究室)が優秀ポスター発表賞を受賞しました。研究概要:大規模災害では、粉塵や瓦礫によりカメラなどの画像ベースセンサが十分に機能しない状況が生じる。一方で昆虫は、優れた嗅覚によって対象を探索できる。特に蚊は、1-オクテン-3-オール等のヒト由来の匂いを高感度に検出する。本研究では、この蚊の嗅覚に着目し、触角電図(EAG)技術によって触角の匂い刺激に対する電気信号を取得し、セン...
キーワード:マイクロ/マイクロマシン/ロボット/医工学
他の関係分野:総合生物
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発表日:2025年12月6日
75
倉沢恭弘さん(M2)が第15回 マイクロ・ナノ工学シンポジウムにて若手優秀講演フェロー賞を受賞
2025年11月10日(月)~13日(木)にライトキューブ宇都宮で開催された第16回 マイクロ・ナノ工学シンポジウムにて、大学院総合理工学研究科 生命医工学専攻 生体医工学分野 修士課程2年の倉沢恭弘さん(秋山佳丈研究室)が受賞した第15回 マイクロ・ナノ工学シンポジウム若手優秀講演フェロー賞の授賞式が行われました。研究題目:超瞬間凍結を利用した3Dクライオバイオプリンティングの造形原理検証研究概要:近年、生体外で組織を造形するバイオプリンティング技術の発展として、バイオインクを凍結させながら造形を行うクライオバイオプリンティングが報告されています。本研究では、イ...
キーワード:微小液滴/3次元構造/マイクロ/ロボット/医工学/生体医工学/一細胞/組織工学/再生医療/創薬
他の関係分野:総合理工総合生物医歯薬学
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発表日:2025年12月6日
76
照月大悟准教授が「超異分野学会 豊橋フォーラム2025」にてサイエンス・クリエイト賞(ポスター賞)を受賞
2025年11月29日(土)、豊橋サイエンスコア(愛知県豊橋市)で開催された「超異分野学会 豊橋フォーラム2025」において、機械・ロボット学科の照月大悟准教授がサイエンス・クリエイト賞(ポスター賞)を受賞しました。また、会場参加者によるオーディエンス投票において第2位を獲得しました。照月准教授は、ポスター発表およびピッチなど複数の発表を通じて、昆虫嗅覚を用いた災害対応バイオセンシング技術に関する研究成果と社会実装に向けたビジョンを紹介しました。審査では、異分野連携を軸とした研究展開とイノベーション創出への期待が高く評価され、株式会社サイエンス・クリエイトより本賞...
キーワード:Mos/バイオセンシング/センシング/ロボット/災害対応
他の関係分野:生物学
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発表日:2025年12月4日
77
酒井康成さんが日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会において学会賞を受賞
2025年10月24日(金)および25日(土)に新潟市で開催された第35回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会において、当院リハビリテーション部の酒井康成さんの研究が、見事学会賞に選ばれました。この賞は学術的・臨床的な成果や社会貢献度を含む、呼吸器疾患患者のQOL向上や医療の質改善に寄与する活動を評価する権威ある賞です。酒井さん本当におめでとうございます! 【受賞者:酒井さんからの言葉】2025年度日本呼吸ケア・リハビリテーション学会・学会賞を受賞させていただきました信州大学医学部附属病院リハビリテーション部主任理学療法士の酒井康成と申します...
キーワード:運動負荷/酸素濃度/社会貢献/間質性肺炎/地域医療/リハビリ/理学療法/低酸素/リハビリテーション/医師/医療の質/看護/看護師/標準化/保健師/臨床研究
他の関係分野:複合領域環境学医歯薬学
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発表日:2025年12月4日
78
平根秀康さんが国際会議ICETC2025においてBest Poster Awardを受賞
大学院総合理工学研究科2年平根 秀康さん(田久修研究室)が2025年11月26日(水)~28日(金)に開催されたThe 6th IEICE-CS International Conference on Emerging Technologies for Communications ICETC2025 (大阪)において、約100件のポスター発表の講演から最も優れた発表として「Best Poster Award」を受賞しました。論文タイトルは、『Evaluation of Autonomous Notification Control Using Prediction Broadcas...
キーワード:長寿命化/寿命
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月4日
79
三橋隼さんと日高達稜さんが国際会議ICETC2025においてBest Student Awardを受賞
大学院総合理工学研究科2年三橋隼さんと同研究科1年日高達稜さん(田久修研究室)が2025年11月26日(水)~28日(金)に開催されたThe 6th IEICE-CS International Conference on Emerging Technologies for Communications ICETC2025 (大阪)において、学生が発表した講演から最も優れた発表として「Best Student Award」を受賞しました。三橋さんの論文タイトルは、『Experimental Evaluation of Beam Index Estimation Using Spect...
キーワード:キャリア/周波数/SPECT
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年12月4日
80
山下朋華さんが日本金属学会・日本鉄鋼協会北陸信越支部令和7年度連合講演会において優秀発表賞
大学院工学専攻機械システム工学分野修士課程1年の 山下朋華さん(牛研究室)が、2025年11月29日(土)に長岡技術科学大学で開催された日本金属学会・日本鉄鋼協会 北陸信越支部令和7年度連合講演会において優秀発表賞を受賞しました。 発表題目は「皮膜処理を施した炭素鋼の皮膜形成特性と耐食性に及ぼす処理時間およびSn添加の影響」で、火力・原子力発電プラントボイラ配管の腐食抑制対策として各種皮膜処理を施した炭素鋼の皮膜形成挙動および耐食性を調査した内容でした。 ...
キーワード:システム工学/原子力/原子力発電/耐食性
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発表日:2025年11月27日
81
中村貴士さんが国際会議ICEMS2025においてBEST PAPER AWARDを受賞
大学院総合理工学研究科 佐藤光秀研究室の中村 貴士さん(修士2年)が2025年11月16日(日)~19日(水)に開催されたThe 28th International Conference on Electrical Machines and Systems(Busan, Korea)において、「BEST PAPER AWARD」を受賞しました。受賞発表論文:Experimental Verification of a High-Speed Motor Using a Magnetic Composite StatorTakashi Nakamura、Ryot...
キーワード:コンポジット
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発表日:2025年11月23日
82
化学ユニットの井浦涼寧さん(金研究室)が、第56回中部化学関係学協会支部連合秋季大会において、分析化学部門・学生優秀発表賞受賞しました。
総合理工学研究科修士課程1年の井浦涼寧さん(化学ユニット・金研究室) が、2025年11月8・9日に岐阜大学で開催された第56回中部化学関係学協会支部連合秋季大会において、分析化学部門・学生優秀発表賞受賞しました。受賞題目は以下のとおりです。 ...
キーワード:分析技術/化学発光/電気化学発光/選択性/酸化物/電気化学/生体内/フェノール/ROS/スーパーオキシド/活性酸素/活性酸素種/抗酸化/抗酸化物質
他の関係分野:環境学化学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年11月23日
83
「信大クリスタル®による水浄化技術」政府広報動画で世界へ発信
信州大学アクア・リジェネレーション機構が推進する「信大クリスタル®による水浄化技術」が、内閣府大臣官房政府広報室の国際広報事業のテーマとして取り上げられ、紹介動画が制作・公開されました。タンザニアでは高濃度のフッ素を含む水が深刻な課題となっており、同国政府も改善に向けた取り組みを進めています。本学の手嶋 勝弥アクア・リジェネレーション機構長らが主導するプロジェクトは、現地政府や関係機関と緊密に連携し、高性能吸着材「信大クリスタル®」を用いてフッ素を含む水の改善を実現しています。信州大学アクア・リジェネレーション機構は、今後も「信大クリスタル®」を核とした研究と社会実装を通...
キーワード:クリスタル/持続可能/フッ素
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年11月23日
84
分子基盤科学ユニットの岩月倫さん(飯山・二村研究室)が第38回日本吸着学会研究発表会でポスター賞を受賞しました
2025年11月12‐13日に大分市で開催された第38回日本吸着学会研究発表会において、総合医理工学研究科 総合理工学専攻 物質創成科学分野の岩月倫さん(飯山・二村研究室)がポスター賞を受賞しました。 ...
キーワード:活性炭/技術革新/官能基
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年11月20日
85
分子基盤科学ユニットの岩月倫さん(飯山・二村研究室)が第38回日本吸着学会研究発表会でポスター賞を受賞しました
2025年11月12‐13日に大分市で開催された第38回日本吸着学会研究発表会において、総合医理工学研究科 総合理工学専攻 物質創成科学分野の岩月倫さん(飯山・二村研究室)がポスター賞を受賞しました。 ...
キーワード:活性炭/技術革新/官能基
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年11月19日
86
若林怜さん(M2)が第27回日本感性工学会大会にて優秀発表賞を受賞
2025年9月17日(水)~19日(金)にタワーホール船堀で開催された第27回日本感性工学会大会にて、大学院総合理工学研究科 繊維学専攻 先進繊維・感性工学分野 修士課程2年の若林怜さん(上條研究室)が優秀発表賞を受賞しました。この賞は、当日の口頭発表についての審査結果に基づいて行われ、250件の研究発表が行われた中で、13名の方が優秀発表賞に選出されました。研究題目:温熱呈示可能なスマートウェアによる作業快適性の検討研究概要:通電によって発熱する衣服を用いて、VDT作業中の快適性を向上させることを目指した研究です。本実験では、VDT作業中に衣服から四肢へ熱を呈示する条件と...
キーワード:感性工学/ストレス
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年11月19日
87
松浦希歩さん(B4)が第20回日本感性工学会春季大会にて優秀発表賞を受賞
2025年3月5日(水)~7日(金)に京都工芸繊維大学で開催された第20回日本感性工学会春季大会にて、先進繊維・感性工学科4年の松浦希歩さん(上條研究室)が優秀発表賞を受賞しました。この賞は、予稿原稿による事前審査と当日の口頭発表の審査結果に基づいて授与されるもので、257件の研究発表が行われた中で、13名の方が優秀発表賞に選出されました。研究題目:ワクワク感の計測と誘導方法に関する研究研究概要:食欲によるワクワク感は、個人差が比較的少なく、再現性が高い。本研究では、炭焼きレストランさわやかのげんこつハンバーグの映像を用いて、視聴覚を刺激することでワクワク感を誘導・評価した...
キーワード:生理計測/官能評価/感性工学/聴覚
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月17日
88
若林怜さん(M2)が第27回日本感性工学会大会にて優秀発表賞を受賞
2025年9月17日(水)~19日(金)にタワーホール船堀で開催された第27回日本感性工学会大会にて、大学院総合理工学研究科 繊維学専攻 先進繊維・感性工学分野 修士課程2年の若林怜さん(上條研究室)が優秀発表賞を受賞しました。この賞は、当日の口頭発表についての審査結果に基づいて行われ、250件の研究発表が行われた中で、13名の方が優秀発表賞に選出されました。研究題目:温熱呈示可能なスマートウェアによる作業快適性の検討研究概要:通電によって発熱する衣服を用いて、VDT作業中の快適性を向上させることを目指した研究です。本実験では、VDT作業中に衣服から四肢へ熱を呈示する条件と...
キーワード:感性工学/ストレス
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年11月17日
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「第15回 CSJ化学フェスタ 2025」J-PEAKSをテーマにしたコラボレーション企画に参加
本学は、10月24日に第15回 CSJ化学フェスタ 2025において、岡山大学が開催した「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)で推進する、大学のビジョン達成に向けた取り組み」と題したコラボレーション企画に、J-PEAKS研究群の一つとして、奈良先端科学技術大学院大学、山梨大学とともに参加しました。 本企画では、広く化学関連の研究開発や、研究拠点支援、大学の制度改革などについて、J-PEAKS採択大学同士で発表、議論を行い、今後の各大学のビジョン実現に向けての情報共有が行われました。 冒頭、岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎)の仁科勇太教授がJ-...
キーワード:データ駆動/ファシリテーター/水素エネルギー/持続可能/経済成長
他の関係分野:情報学複合領域総合理工農学
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発表日:2025年11月15日
90
J-PEAKS学内波及事業「アクア研究創発プログラム」および「J-PEAKS信州大学地域中核研究大学推進プログラム」を採択しました
信州大学は、令和5年度「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択され、アクア・リジェネレーション(ARG)分野において、世界トップレベルの研究・社会実装拠点となることを目指しています。ARG分野の優れた研究テーマを実施する本学の研究者を、経費及び研究支援人材の面から支援し、本分野の論文(Q1論文:学術雑誌のトップ25%以内論文)の質・量及び外部資金獲得額の向上、将来ARG分野の中核を担うPI(※)候補者となる研究者の育成を図ることを目的として、「アクア研究創発プログラム」の学内公募を行い、以下の課題が採択しました。公募は、大学の研究力を牽引する実力者...
キーワード:産学官連携/化学物質/湖沼/炭素循環/材料科学/エネルギー貯蔵/マネジメント/水環境/ナノ材料/リスク評価/ロボット/環境保全/水資源/水利用/物質循環/レジリエント/疫学/疫学研究
他の関係分野:複合領域環境学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月15日
91
堂免一成特別栄誉教授と久富隆史卓越教授が クラリベイト社「高被引用論文著者 2025」に選出
アクア・リジェネレーション機構の堂免一成特別栄誉教授と久富隆史卓越教授が、世界的な学術情報分析を行うクラリベイト社(Clarivate Plc)により、今年の「高被引用論文著者(Highly Cited Researchers: HCR)2025」に選出されました。概要「高被引用論文著者」は、過去10年以上にわたり、発表した論文が世界中の研究者から非常に高い頻度で引用され、その研究分野において顕著な影響力を持つ研究者を特定するものです。具体的には、特定の分野・出版年における論文のうち、引用数が上位1%に入る「Highly Cited Papers」の著者として...
キーワード:水分解/光触媒/水素製造
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発表日:2025年11月15日
92
水中の温和な条件で合成するサメの歯成分からなるバイオミネラルナノファイバー
~優れた分散性・液晶配列性を示す環境低負荷な次世代無機系ナノ繊維材料~
東京大学大学院工学系研究科の三上 喬弘 大学院生、加藤 利喜 特任研究員(研究当時、現:岡山大学 学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所) 助教(特任))、加藤 隆史 教授(研究当時、現:東京大学名誉教授、岡山大学学術研究院先鋭研究領域(異分野基礎科学研究所) 教授(特任)、信州大学アクア・リジェネレーション機構 特任教授)らの研究グループは、福岡工業大学工学部の宮元 展義 准教授と共同で、強靭なサメの歯の無機成分であるフルオロアパタイトを主成分としたナノ繊維材料の水中における温和な条件での合成に成功しました。本研究は、生物の歯や骨などのバイオミネラルが形成され...
キーワード:アスペクト/閉じ込め/自己組織/ディスプレイ/液晶/高分子/耐熱性/エナメル質/電子線/ファイバー/力学物性/コンポジット/バイオミネラル/生分解/アパタイト/ナノコンポジット/レンズ/生体適合性/持続可能/複合化/秩序構造/ナノファイバー/リン酸カルシウム/コロイド/センサー/テクスチャ/ナノサイズ/ナノメートル/ナノ材料/ナノ粒子/フッ素/マイクロ/環境負荷/結晶成長/構造制御/持続可能性/電子顕微鏡/微粒子/複合材/複合材料/有機高分子/バイオマテリアル/人工骨/生分解性/機能性/リン酸/セルロース/セルロースナノファイバー/組織化/インプラント/カルシウム/立体構造/生体材料
他の関係分野:情報学数物系科学化学生物学総合理工総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年11月12日
93
CO₂を吸収してプラスチックに変わるゴムを発明
~CO₂を利用した光学的情報記録材料としても期待~
近年、持続可能な社会を目指し、主要な温室効果ガスである二酸化炭素(CO2)の空気中からの回収、貯留、さらに回収したCO2の有効活用技術の開発が進められています。岐阜大学工学部...
キーワード:温室効果ガス/温室効果/エラストマー/高分子/フレキシブル/持続可能/コーティング/プラスチック/ポリマー/二酸化炭素/二酸化炭素/摩擦特性/機能制御/機能性
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合生物農学
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発表日:2025年11月11日
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折れ線現象を経験した自閉スペクトラム症の子どもたちを成人後まで追跡調査した研究成果が、米国専門誌に掲載されました
信州大学医学部子どものこころの発達医学教室と横浜市総合リハビリテーションセンター(YRC)の共同研究チームは、横浜市の疫学調査で7歳までに把握された自閉スペクトラム症(ASD)の人たちを対象とした成人期の長期追跡調査(Yokohama Longitudinal ASD Birth Cohort Study; Y-LABiC スタディ)を実施中です。このたび、Y-LABiCスタディの新しい報告が、米国の専門誌Autism Researchオンライン版に2025年9月26日付で掲載されました。 Y-LABiCスタディでは、以前に実施した、横浜市港北区における1988年~1...
キーワード:話し言葉/支援システム/神経発達/SPECT/精神医学/知的障害/スキル/追跡調査/リハビリ/てんかん/コホート/リハビリテーション/疫学/疫学調査/看護/看護師/自閉スペクトラム症/早期発見/乳幼児/発達障害/標準化/保健師/母子保健
他の関係分野:情報学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
95
後藤優歩さん(M2)がLIFE2025にて若手プレゼンテーション賞を受賞
2025年8月27日(水)〜29日(金)に神奈川工科大学で開催されたLIFE2025にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 機械・ロボット分野 修士課程2年の後藤優歩さん(秋山靖博研究室)が、若手プレゼンテーション賞を受賞しました。研究題目:転倒予防に向けたフレイル高齢者の歩容解析―最小足底高さと歩行パラメータの関連性―研究概要:本研究では,フレイル高齢者の歩行特性を明らかにし,転倒リスクの低減につなげることを目的として,歩行中の最小足底高さ(Minimum Foot Clearance: MFC)と下肢関節角度との関係を解析した.モーションキャプチャを用いて...
キーワード:モーションキャプチャ/プレゼンテーション/データ解析/ロボット/関節/寿命/リハビリ/フレイル/リハビリテーション/健康寿命/高齢者/転倒予防
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
96
信州大学工学部と長野県建築士事務所協会が連携協定を締結
2025年10月20日、信州大学工学部と長野県建築士事務所協会は連携に関する協定を締結しました。この連携協定は、長野県建築士事務所協会が創立50周年を迎えたことを契機とし、人材育成と研究開発分野における信州大学工学部と長野県建築士事務所協会との連携・協働を深め、建築士事務所を取り巻く様々な課題を解決し、複雑化する社会の要請に応えることを目的としています。【概要と背景】 建築業界は、建築士事務所数の減少傾向や、所属建築士の約7割が5...
キーワード:人工知能(AI)/価値創造/先端技術/地球温暖化/キャリア/実践的研究/地球温暖化対策/温暖化/BIM/スキル
他の関係分野:情報学複合領域環境学農学医歯薬学
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発表日:2025年11月8日
97
伊那市東春近財産区の森林管理を「アナログからスマート林業へ」
~信州大学と精密林業計測がAIとドローンで持続的黒字経営と環境保全を実現~
信州大学農学部は、伊那市東春近財産区(管理者:伊那市長、議長:福澤覚志)と技術指導契約を締結し、森林管理に関する技術指導により持続可能な森林経営の確立と地域経済への貢献を目指します。これは、令和7年度からの東春近財産区と大学発スタートアップ精密林業計測株式会社(伊那市)の委託契約に基づき、同社が持つ、加藤正人特任教授らが開発したドローンとAIを活用したスマート林業技術を、財産区有林に現場実装するため、信州大学農学部との連携により実証研究を行うものです。東春近財産区は約440haの区有林を管理運営しており、人工林は植栽から50年以上が経過し、伐期を迎えていますが、林業を取...
キーワード:人工知能(AI)/地域経済/持続可能/森林資源/ゾーニング/透明性/カーボン/モニタリング/環境保全/ドローン/森林管理/人工林
他の関係分野:情報学環境学農学
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発表日:2025年11月5日
98
古田綜一郎さんが2025年度塑性加工春季講演会において優秀論文講演奨励賞を受賞
総合理工学研究科 総合理工学専攻エネルギー・システム分野機械システム工学ユニット2年の古田綜一郎さん(榊研究室)が、2025年5月14日から16日にアクリエひめじ(兵庫県姫路市)で開催された2025年度塑性加工春季講演会において、優秀論文講演奨励賞を受賞し 、9月開催の秋季大会で贈賞されました。受賞題目:「異種積層板材の塑性流動結合技術の開発(1)接合技術の提案と基礎実験」発表概要:(200文字程度)。近年、輸送機器軽量化に伴うマルチマテリアル化が盛んであり、異種材料の薄板接合技術が注目されている。その代表的な異種材料接合法に、溶接などの冶金的接合法や、ボルト...
キーワード:システム工学/軽量化/積層板/塑性加工
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発表日:2025年11月5日
99
久保圭さんが第76回コロイドおよび界面化学討論会において若手口頭講演賞を受賞
令和7年9月22~25日、千葉大学西千葉キャンパスにて開催されました第76回コロイドおよび界面化学討論会において、総合医理工学研究科総合医理工学専攻物質創成科学分野3年生久保 圭さん(工学部物質化学科 酒井俊郎研究室所属)が、若手口頭講演賞を受賞しました。受賞しました研究発表は、「陽電子消滅寿命分光法によるカーボン系ナノ細孔体のサブナノ細孔構造解析」(連名者:信州大学 大塚 隼人、古瀬 あゆみ、佐伯 大輔、林 卓哉、酒井 俊郎、金子 克美)となります。陽電子消滅寿命分光( PALS )法 は、シリカ系多孔体や分離膜などのサブナノスケールの細孔構造の解析に用いられてきました。一方で電気...
キーワード:ポジトロニウム/陽電子/陽電子消滅/X線回折/単層カーボンナノチューブ/細孔構造/多孔体/カーボン/分離膜/カーボンナノチューブ/コロイド/シリカ/ナノスケール/界面化学/自動車/電気自動車/ナノチューブ/構造決定/カーボン材料/寿命
他の関係分野:数物系科学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年11月5日
100
信州大学工学部が「信州半導体高度専門人材育成コンソーシアム(仮称)」の設立を発表
信州大学工学部は半導体関連企業・行政と連携し、半導体産業の振興に資する、高度専門人材育成および次世代半導体に資する技術開発を目的とした「信州半導体高度専門人材育成コンソーシアム(仮称)」を設立することとなり、2025年10月31日に新光電気工業(株)、長野県、長野市とともにそれに関する記者会見を実施しました。 半導体産業は今後も大きく成長していくことが見込まれています。一方で労働人口減少社会においては、高度技術を有する人材育成は産業の発展における喫緊の課題です。信州地域は半導体産業に関係する企業も多数所在しており、半導体産業の拠点地域になり得る可能性を持っています。さらに、信州大学工...
キーワード:人口減少/人口減少社会/半導体産業/シミュレーション/結晶成長/集積回路/半導体
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発表日:2025年11月4日
101
佐藤颯馬さんが日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにおいて最優秀プレゼンテーション賞および優秀ポスター賞を受賞
総合理工学系研究科工学専攻物質化学分野2年の佐藤颯馬さん(新井・清水研究室)が9月17-19日に群馬大学荒牧キャンパスにて開催された日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムの2つセッションにおいて、最優秀プレゼンテーション賞および優秀ポスター賞をそれぞれ受賞しました。日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムセッション:エネルギー変換・貯蔵・輸送セラミックス材料の基礎と応用受賞題目 :フッ化物イオン電池正極材料としての層状複水酸化物の電気化学特性(2D23)発表者:佐藤颯馬、新井 進、清水雅裕(最優秀プレゼンテーション賞)リチウム二...
キーワード:プレゼンテーション/物質科学/アニオン/正極材料/イオン伝導体/電解液/イオン伝導/固体電解質/電池/イオン交換/リチウム/酸化物/電解質/電気化学/二次電池/エネルギー変換
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合理工農学
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発表日:2025年11月4日
102
青木慶太さん、Miao FuchengさんがIEEE VTS Japan ChapterよりEncouragement Awardを受賞
総合理工学研究科 情報数理・融合システム分野 田久研究室 修士課程1年 青木 慶太さん、Miao FuchengさんがIEEE VTS Japan ChapterよりEncouragement Awardを受賞しました。 IEEE主催の国際会議The 2025 IEEE 102nd Vehicular Technology Conference(VTC2025-Fall)において、論文審査により採択された青木 慶太さんとMiao Fuchengさんの論文に対して、IEEE VTS Japan Chapter よりEncouragement Awardが贈呈されました。 青木...
キーワード:情報数理/プライバシー/モノのインターネット(IoT)/深層学習/高齢化社会/理論解析/センシング/高齢化
他の関係分野:情報学複合領域医歯薬学
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発表日:2025年11月4日
103
統合技術院(農学部)の中村篤技術専門員が令和7年度全国大学農場技術賞を受賞
2025年10月23日~24日に北海道大学で開催された令和7年度全国大学附属農場協議会秋季全国協議会において、統合技術院(農学部)の中村篤技術専門員が技術賞を受賞しました。この賞は、農場等の教育・研究支援・管理運営への貢献及び農場等の活性化に特に功績のあった技術系の職員に授与されるものです。平成元年度より信州大学農学部附属農場(現・信州大学農学部附属アルプス圏フィールド科学教育研究センター)に着任された中村技術専門員は、果樹、野菜、作物など多岐にわたる栽培分野での教育・研究のサポートを続けてこられました。食品加工業務にも従事し、ジャム製造に関する講演・指導も実施され、現在はセンター全...
キーワード:資源循環/発酵/環境保全
他の関係分野:農学
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発表日:2025年10月29日
104
起き上がるときの血圧変化に着目!Sit-up試験で高齢者の血圧調節機能を見える化
-老年医学の国際学術誌BMC Geriatricsに掲載-
医学部保健学科理学療法学専攻の小宅一彰准教授及び横川吉晴准教授の研究成果が、老年医学の国際学術誌BMC Geriatricsに掲載されました。 起立性低血圧は、心疾患や脳卒中など将来の重大な健康問題の発症リスクを高めることが知られています。小宅准教授は特殊な検査ベッドが不要かつ転倒リスクを最小化した起立性低血圧の評価手法"Sit-up試験"の開発研究に取り組んできました(...
キーワード:多変量解析/評価手法/自律神経機能/老年医学/神経機能/臨床応用/血圧調節/健康管理/寿命/理学療法/フレイル/加齢/血圧/健康寿命/高血圧/高齢者/自律神経/地域在住高齢者/脳卒中
他の関係分野:情報学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月29日
105
臥雲 義尚 松本市長が「信州大学アクア・リジェネレーション共創研究センター(ARCH)」を訪問
令和7年10月23日(木)、信州大学 松本キャンパスに設置されている「アクア・リジェネレーション共創研究センター(ARCH)」を、臥雲 義尚 松本市長が見学に訪れました。当日は、信州大学 中村 宗一郎 学長、清水聖幸研究担当理事らが出席し、水課題の解決と地域社会の発展に向けた連携について、終始和やかな雰囲気の中で懇談が行われました。懇談の冒頭では、中村宗一郎学長より、地球環境再生を目指す信州大学の「アース・ポジティブ」な取り組み、「アクア・リジェネレーション」分野の研究概要、および文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に関する説明があり...
キーワード:地球環境/ロボット/水素製造/水循環
他の関係分野:農学
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発表日:2025年10月28日
106
大学院医学系研究科 保健学専攻 看護学分野 修士2年の井出ともみさんが日本看護研究学会第51回学術集会で「最優秀演題賞」を受賞しました。
令和7年8月30日~31日に石川県立音楽堂にて開催された日本看護研究学会第51回学術集会において、大学院修士課程2年の井出ともみさん(医学系研究科 保健学専攻 看護学分野 成人看護学、指導教員:新井清美教授)が最優秀演題賞を受賞しました。 井出さんの受賞演題は「がん診療連携拠点病院におけるがん患者のACPへの心構えの実態とその影響要因の検討」です。がん診療連携拠点病院に通院・入院するがん患者へのアンケート調査により、ACP(Advance Care Planning)への心構え(自己効力感、レディネス)に影響する要因を検討した研究です。 本学会の詳細は、...
キーワード:アンケート調査/がん患者/看護/看護学
他の関係分野:医歯薬学
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発表日:2025年10月28日
107
渡邉啓さん(M2)が日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにて特定セッション若手奨励賞を受賞
2025年9月17日(水)~19日(金)に群馬大学前橋キャンパスで開催された日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の渡邉啓さん(杉本研究室) が、特定セッション若手奨励賞を受賞しました。この賞は、優秀な学生講演に対する表彰するものです。研究題目:ジアミン錯体を原料とした水溶液プロセスによる高アスペクト比を有する柱状水酸化コバルトの合成研究概要:層状結晶の端面(エッジ)は、電荷のやりとりや化学反応性に優れた特性を示すことが知られており、新しい機能材料を設計する上で重要な要素になると考えられ...
キーワード:アスペクト/水溶液/有機分子/アミン/溶液プロセス/コバルト/金属イオン/酸化物/機能材料
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工農学
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発表日:2025年10月27日
108
渡邉啓さん(M2)が日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにて特定セッション若手奨励賞を受賞
2025年9月17日(水)~19日(金)に群馬大学前橋キャンパスで開催された日本セラミックス協会第38回秋季シンポジウムにて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の渡邉啓さん(杉本研究室) が、特定セッション若手奨励賞を受賞しました。この賞は、優秀な学生講演に対する表彰するものです。研究題目:ジアミン錯体を原料とした水溶液プロセスによる高アスペクト比を有する柱状水酸化コバルトの合成研究概要:層状結晶の端面(エッジ)は、電荷のやりとりや化学反応性に優れた特性を示すことが知られており、新しい機能材料を設計する上で重要な要素になると考えられ...
キーワード:アスペクト/水溶液/有機分子/アミン/溶液プロセス/コバルト/金属イオン/酸化物/機能材料
他の関係分野:情報学数物系科学総合理工農学
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発表日:2025年10月22日
109
タイ・チュラロンコン大学にサテライトオフィス 及び ARG
-PPC Joint Water Research laboratoryを設置
2025年10月7日、大学間学術交流協定校のタイ・チュラロンコン大学(Chulalongkorn University)において、信州大学サテライトオフィス・ARG-PPC Joint Water Research laboratoryの開所式が行われました。チュラロンコン大学とは、2013年に大学間学術交流協定を締結し、学生の相互派遣や研究室交流、オンライン国際共修授業の実施、同学主催の国際シンポジウムへの参加など、活発な教育・研究交流を積み重ね、この度のサテライトオフィス設置に至りました。2020年からは、アクア・リジェネレーション機構手嶋教授を中心とした研究チームとC...
キーワード:水素エネルギー/持続可能/水処理/リサイクル/経済成長/バイオマス
他の関係分野:総合理工農学
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発表日:2025年10月22日
110
信州大学/国立韓国海洋大学校連携分室の開所式等を実施
2025年9月23日、信州大学と国立韓国海洋大学校は「信州大学/国立韓国海洋大学校連携分室」の開所式を国立韓国海洋大学校アーチキャンパスのSanhak Hub Hall 10階にて行いました。信州大学アクア・リジェネレーション機構(ARG)と同大学は2024年6月より協定を結び共同研究を進めてきました。2024年12月25日には信州大学と国立韓国海洋大学校との大学間学術交流協定を締結し、今回「信州大学/国立韓国海洋大学校連携分室」を韓国海洋大学校アーチキャンパス内に設置することとなりました。同室の設置により、両大学間での教育研究活動の交流の促進が期待されます。研究分野では...
キーワード:先端技術/海洋/気候変動/惑星/水素エネルギー/材料科学/持続可能/海洋環境/環境保全/経済成長/水循環
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工農学
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発表日:2025年10月22日
111
倉川尊さんが第77回生物工学会大会において学生優秀発表賞を受賞
総合理工学研究科生命医工学専攻2年倉川尊さん(生命科学研究室)が2025年9月10~12日に広島工業大学で開催された第77回日本生物工学会大会において、学生優秀発表賞を受賞しました。受賞講演題目は「枯草菌細胞内pH調節関連遺伝子の網羅的な探索」です。 ...
キーワード:生物工学/医工学/枯草菌/遺伝子
他の関係分野:総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月21日
112
照月大悟准教授が「バイオテックグランプリ2025」にてOBAYASHI - MAKE BEYOND賞を受賞
機械・ロボット学科の照月大悟准教授が代表を務めるチーム Mos-Q(モスキュー) は、2025年10月18日(土)にセンターオブガレージ(東京都墨田区)で開催された「バイオテックグランプリ2025」において、「OBAYASHI - MAKE BEYOND賞」を受賞しました。さらに、会場・オンライン参加者によるオーディエンス投票では第2位を獲得しました。照月准教授はファイナリストとして登壇し、昆虫嗅覚を活用した匂いセンシング技術を基盤として、「命の存在に気づけない現場を変える」という社会的ビジョンを発表しました。審査の結果、株式会社大林組より、科学技術の発展と地球貢献を実現す...
キーワード:医療機器/Mos/センシング/ロボット/創薬/ヘルスケア
他の関係分野:複合領域生物学医歯薬学
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発表日:2025年10月16日
113
【木の産業づくり】 ドローンによる高精度なオルソ画像とAI林相区分の検証と所有者別の森林資源量の成果を森林地籍調査「木曽モデル」に
~森林境界明確化から地籍調査へ期間短縮と経費削減~
信州大学は、木曽町および信州大学発スタートアップ企業「精密林業計測株式会社」と連携し、ドローンとAI技術を用いた森林地籍調査「木曽モデル」を構築・実証します。この取り組みは、森林境界明確化と地籍調査を同時に情報共有・連携して実施する全国初のモデルであり、調査期間の1年半短縮と事業費の削減を見込んでいます。背景と目的 木曽町は面積の約90%を山林が占める地域で、「木の産業づくり」に取り組んでいます。森林資源の持続的活用には、森林の地籍整備が不可欠ですが、現状では公図と森林簿(森林計画図)の不整合や、権利関係の複雑さ、急峻な地形などが課題となって...
キーワード:フィンランド/人工知能(AI)/森林資源/ドローン/森林計画/中山間地域
他の関係分野:情報学農学
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発表日:2025年10月15日
114
リモートセンシング技術で森林資源を可視化
~産業用無人ヘリコプターによるレーザー計測で林業DXを推進~
信州大学発スタートアップ認定企業である精密林業計測株式会社(代表取締役:加藤正人信州大学農学部特任教授、本社:長野県伊那市)は、王子ホールディングス株式会社(社長:磯野裕之、本社:東京都中央区)およびヤマハ発動機株式会社(社長:設楽元文、本社:静岡県磐田市)と共同で、王子グループの国内社有林において産業用無人ヘリコプターによるリモートセンシング技術を活用した森林資源情報の取得と解析を開始しました。近年、林業現場では人手不足や高齢化、安全性の確保など多くの課題が山積しており、効率的かつ持続可能な森林管理(SDGs)に向けて、デジタル技術の活用が求められています。なかでも、...
キーワード:クラウド/位置情報/人工知能(AI)/カーボンニュートラル/持続可能/森林資源/Web-地理情報システム(GIS)/現地調査/カーボン/センシング/リモートセンシング/レーザー/レーザー計測/実証実験/二酸化炭素/CO2固定/生態系/ドローン/森林管理/森林生態/森林生態系/資源管理/高齢化
他の関係分野:情報学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年10月14日
115
文部科学省「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」(研修提供機関)に採択されました
このたび、本学が提案した人材育成プログラムが、文部科学省の「研究開発マネジメント人材に関する体制整備事業」に研修提供機関として採択されました。本事業は、大学等における研究開発プロジェクトを円滑かつ効果的に推進するため、高度なリサーチ・アドミニストレーター(URA)やプロジェクト・マネージャーなどの専門的なマネジメント人材を育成し、その体制を強化することを目的としています。本学は、この採択を機に、社会のニーズに応える研究成果の創出と、次世代の研究開発をリードする専門人材の育成に、一層貢献してまいります。採択大学一覧・審査結果...
キーワード:マネジメント
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発表日:2025年10月13日
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スパッタリングにより成膜された磁性絶縁体の電流誘起磁化反転に成功
情報社会の発展に伴い、電子機器の消費電力削減は喫緊の課題です。電源を切っても情報が消えない磁気ランダムアクセスメモリ(MRAM)は、その切り札として期待されていますが、情報書き込み時のエネルギー効率の向上が求められていました。新しい磁性絶縁体であるツリウム鉄ガーネット(TmIG)は低消費電力かつ高速制御可能なため世界中で研究が進められている注目材料ですが、従来の作製法は量産に不向きな特殊な手法に限られていました。 九州大学大学院システム情報科学研究院の山下尚人准教授、チャルマース工科大学のロゼル・ンガロイ氏(博士課程学生)、サロジ P. ダッシュ教授、大邱慶北科学技術院(DGIST)...
キーワード:MRAM/ガーネット/メモリ/磁化反転/絶縁体/エネルギー効率/持続可能/単結晶/スパッタリング/スピン/スピントロニクス/低消費電力
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発表日:2025年10月13日
117
諸白家奈子准教授が米国繁殖生物学会 第58回大会において招待講演を行いました
2025年7月30日にアメリカ合衆国ワシントンDCで開催された米国繁殖生物学会第58回大会(Society for the Study of Reproduction, 58th Annual Meeting)にて、信州大学学術研究院(農学系)諸白家奈子准教授(生殖細胞工学研究室)が体外で哺乳動物の卵母細胞を発育する技術について招待講演を行いました。米国繁殖生物学会は、哺乳類動物を中心に家畜からヒトまでを対象とする生殖科学分野では最大規模の学会の一つであり、世界各地から研究者が参加する学会です。今回の講演では、生殖細胞工学研究室の小浜智大さん(...
キーワード:生殖/卵母細胞/細胞工学/哺乳類/哺乳動物/絶滅危惧種/生殖細胞
他の関係分野:生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月9日
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片桐 有優さんが電気学会優秀論文発表賞(本部表彰)を受賞
総合理工学研究科 工学専攻電気電子工学分野(2025年3月修了)の片桐 有優さん(佐藤光秀研究室)が「電気学会優秀論文発表賞(本部表彰)」を受賞しました。受賞対象論文:「磁性シートを送電側バックヨークとして使用した走行中ワイヤレス電力伝送効率の向上」電気学会マグネティックス研究会資料 MAG-24-044, 2024片桐 有優, 卜 穎剛, 水野 勉,佐藤 光秀発表概要:電気自動車の充電レス化や走行距離延長のために,走行しながら非接触で電力伝送するワイヤレス給電の研究開発が進められています。本論文では,当研究室で開...
キーワード:ワイヤレス給電/自動車/電気自動車/非接触
他の関係分野:
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発表日:2025年10月9日
119
環境省R&D事業に採択再エネ導入を加速する次世代蓄電技術開発に着手
シリコン系負極を活用した高性能リチウムイオン電池で電力安定供給とカーボンニュートラルを推進 国立大学法人 信州大学(長野県松本市、学長:中村宗一郎)は、この度、環境省が公募した「令和7年度 地域共創・セクター横断型カーボンニュートラル技術開発・実証事業」において、研究開発課題「再エネの導入促進に資するSi系負極を用いた系統用電力貯蔵システムに関する技術開発」(以下、本事業)が採択されたことをお知らせします。 本事業は、2050年カーボンニュートラル社会の実現に不可欠な再生可能エネルギー(以下、再エネ)の導入拡大を加速させるため、電力貯蔵システムの高度化を目指すものです。信州...
キーワード:システム開発/再生可能エネルギー/クリスタル/高エネルギー/リチウムイオン二次電池/リチウムイオン電池/カーボンニュートラル/電池/カーボン/シリコン/リチウム/黒鉛/性能評価/長寿命化/二次電池/複合材/複合材料/寿命
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年10月6日
120
角田篤哉さんがSSDM 2025 Young Researcher Awardを受賞
大学院 総合理工学研究科 工学専攻 電子情報システム工学分野 (2025年3月修了)の角田 篤哉さん(宮地研究室)が、SSDM 2025 Young Researcher Awardを受賞しました。本賞は、前年度の国際学会International Conference on Solid State Devices and Materials(SSDM 2024)で発表された優秀な論文の33歳以下の筆頭著者授与されるものです。同表彰を授与された発表の詳細は、以下の通りです。発表題目:【A 0.67A/mm2 Fully Package Integrated C...
キーワード:アーキテクチャ/GPU/情報システム/CMOS/電力変換/システム工学
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年10月6日
121
松本優莉さん(M1)が第34回日本エネルギー学会大会にてポスター発表賞を受賞
2025年8月7日(木)~8日(金)に東北大学川内北キャンパスで開催された第34回日本エネルギー学会大会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程1年の松本優莉さん(髙橋研究室) が、ポスター発表賞を受賞しました。この賞は、優秀なポスター発表を表彰するものです。研究題目:バイオマス主成分の熱分解挙動に基づくスギの熱分解過程における質量収率および元素組成変化の予測研究概要:バイオマスの炭化による燃料化において、炭化時の燃料特性の変化を予測できれば、用途に応じた炭化条件の設定と装置の設計が可能になる。そこで本研究では、バイオマスの主成分である...
キーワード:ミセル/化学工学/環境問題/熱分解/スギ/セルロース/バイオマス/ヘミセルロース/リグニン
他の関係分野:化学農学
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発表日:2025年10月6日
122
信州大学アクア・リジェネレーション機構と東京理科大学創域理工学部との覚書に基づく「信州大学/東京理科大学連携分室」の開所式を実施
2025年10月2日、信州大学アクア・リジェネレーション機構と東京理科大学創域理工学部は「信州大学/東京理科大学連携分室」の開所式を東京理科大学野田キャンパスにて行いました。 「信州大学/東京理科大学連携分室」は、2025年5月30日に締結した「信州大学/東京理科大学連携分室の設置に関する覚書」に基づき、東京理科大学野田キャンパス22号館(スペースシステム創造研究センター)内に設置されました。 同室の設置により、両大学での多分野の共響に基づく水関連先端的研究の推進及び水に関わる地球再生(アクア・リジェネレーション)の実現に必要な科学技術の創造を目指していきます。...
キーワード:価値創造/環境浄化/惑星/水素エネルギー/持続可能/水処理/光触媒/水循環/物質循環
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工農学
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発表日:2025年10月5日
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金久保朋希さんがSICE中部支部シンポジウム2025において優秀発表賞を受賞
2025年9月19日(金)に信州大学繊維学部にて開催されたSICE中部支部シンポジウム2025において、総合理工学研究科工学専攻機械システム工学分野1年(高山研究室)の金久保朋希さんが優秀発表賞を受賞しました。<受賞題目> マイクロ波レーダ法に基づく水道管漏水状態評価のための多層構造媒質の比誘電率分布推定<著者> 金久保朋希,別所耕吉,高山潤也 (信州大学)<研究概要>当研究室では、マイクロ波レーダ法を用いて、水道管からの漏水状態を評価する手法について研究しています。本研究では、水道管の漏水を簡易的にモデル化、すなわち異なる水分量(比誘電...
キーワード:誘電率/システム工学/マイクロ/マイクロ波/モデル化/土壌/層構造
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年10月2日
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村瀬 巧さんがソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2025においてインタラクティブ・ポスター賞を受賞
2025年9月16日から18日にかけて早稲田大学西早稲田キャンパスで開催されたソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2025において、工学部電子情報システム工学科4年の村瀬 巧さん(実証的ソフトウェア工学研究室所属)がインタラクティブ・ポスター賞を受賞しました。インタラクティブ・ポスター賞は、シンポジウムにおいて特に優れたポスター発表に授与されるものです。発表題目:秩序か混沌か OpenHandsがもたらすOSSプロジェクトの変化本研究では、AIエージェント「OpenHands」を活用したGitHub上のオープンソースソフトウェア(OSS)プロジェクトを対象に...
キーワード:エージェント/ソフトウェア工学/情報システム/人工知能(AI)/インタラクティブ/システム工学
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年10月1日
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糸魚川―静岡構造線の深部から水素依存型の地下生命圏を発見
〜プレート境界の水素で探る水・岩石・微生物生態系の相互作用 〜
国立研究開発法人海洋研究開発機構(理事長 大和 裕幸)海洋機能利用部門 生物地球化学センターの高野 淑識センター長と国立大学法人東京大学大学院(総長 藤井 輝夫)理学系研究科地球惑星科学専攻の西村 大樹研究生(当時:現在、理化学研究所)、国立大学法人信州大学(学長 中村 宗一郎)理学部の浦井 暖史助教は、国立大学法人東京大学 大気海洋研究所の横山 祐典教授らと共同で、長野県諏訪盆地から地下水試料を取得し、地球化学及び微生物学的な分析から、地下微生物生態系の組成と分布、そして地下10 ~ 1,000 mまでに拡がる地下深部の物質循環を明らかにしました。 諏訪盆地は、北米プレートとユーラシアプレ...
キーワード:生物地球化学/安定同位体比/温室効果ガス/海洋/湖沼/バクテリア/プレート境界/ホットスポット/安定同位体/温室効果/炭素同位体/炭素同位体比/地球化学/地質学/同位体/微量元素/宇宙線/同位体比/放射性炭素/惑星/惑星科学/物理化学/アーキア/メタン/化学分析/同位体分析/熱分解/有機物/微生物学/放射性同位体/ユーラシア/生態系/トレーサ/群集構造/水循環/土壌/微生物生態/安定同位体比分析/微生物/物質循環/ゲノム情報/水素ガス/酸化反応/ゲノム/細菌
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月1日
126
霜柱による侵食土砂量の予測モデルに関する研究成果が「砂防学会誌」に掲載されました
流域保全学研究室(信州大学農学部)に所属していた中沢勇真さん(2024年度卒業)の、霜柱による侵食土砂量の予測モデルに関する研究成果が、公益社団法人砂防学会が発行する学術誌『砂防学会誌』第78巻第2号(2025年7月15日発行)に掲載されました。流域における土砂の生産は、降雨をはじめ、地震、火山噴火、融雪、凍結・融解など、さまざまな自然現象によって引き起こされます。このうち、斜面崩壊などのマスムーブメント(岩石や土壌が重力によって移動する現象)は、規模が大きいものの発生頻度は低く、局地的に発生します。一方、凍結・融解による土砂生産は、最低気温が0℃を下回る地域では日常的に発生し、一度...
キーワード:火山噴火/モデル化/斜面崩壊/土壌/予測モデル
他の関係分野:環境学農学医歯薬学
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発表日:2025年10月1日
127
平出翔太郎助教・田中秀樹教授らの論文がChemical Communications誌のCover ArtおよびHot Articlesに選出されました
ARG機構平出翔太郎助教(特定雇用)、田中秀樹教授らによる研究論文が、英国王立化学会(Royal Society of Chemistry)発行の国際学術誌Chemical Communicationsに掲載され、同誌のOutside Front Cover Artを飾るとともに、Hot Articlesに選出されました。Hot Articlesは、編集部により「注目度が高く、学術的意義の大きい研究成果」として選ばれた論文に与えられるものであり、今回の選出は本学の研究力を国内外に発信する上でも大変意義深いものです。■ 論文タイトル:Latent asymmetr...
キーワード:対称性/非対称性/SPring-8/X線回折/放射光/二酸化炭素/二酸化炭素/構造変化
他の関係分野:数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年9月30日
128
大森大地さん(M1)が化学工学会第56回秋季大会にて優秀学生発表賞を受賞
2025年9月16日(火)~18日(木)に芝浦工業大学豊洲キャンパスで開催された化学工学会第56回秋季大会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程1年の大森大地さん(髙橋研究室) が、優秀学生発表賞を受賞しました。この賞は、優秀な口頭発表を表彰するものです。研究題目:枝条チップの好気性発酵挙動の把握と予測研究概要:高水分・高灰分なために未利用な枝条チップの有効利用方法として、乾燥が不要で、熱とCO2を供給できる好気性発酵に着目した。空気流通式の小型発酵装置を用いて枝条チップの好気性発酵実験を定温・定水分条件で30日間実施し、枝条チップの...
キーワード:持続可能/化学工学/二酸化炭素/発酵
他の関係分野:農学
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発表日:2025年9月30日
129
水島健太さん(M2)が化学工学会 第56回秋季大会 超臨界流体部会シンポジウムにて学生賞を受賞
2025年9月16日(火) - 18日(木)に芝浦工業大学 豊洲キャンパスで開催された化学工学会 第56回秋季大会 超臨界流体部会シンポジウムにて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の水島健太さん(長田 研究室)が、学生賞を受賞しました。研究題目:低温から高温までの水を反応場としたシルクフィブロイン分散液からの材料の作製研究概要:シルクフィブロイン(SF)は多様な機能性と優れた加工性を持つことから多くの分野で応用が期待される素材です。しかし、従来のSFの加工手法では急性毒性のある臭化リチウムを高濃度で使用する水溶液化が一般的であり、環境負荷や時間...
キーワード:水溶液/反応場/リチウム/化学工学/環境負荷/超臨界/超臨界流体/微細構造/機能性/高次構造
他の関係分野:数物系科学化学農学医歯薬学
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発表日:2025年9月30日
130
施建准教授ら、環境調和型ソーラー蒸発材による海水淡水化・廃水浄化技術を開発
― 農業・生活利用に直結する高い生体安全性を実証 ―
信州大学学術研究院繊維学系の施建 准教授(繊維学部機械・ロボット学科、信州大学Rising Star教員)を中心とする国際共同研究チームが、太陽光を使って海水や廃水を浄化する新しい技術を開発しました。この技術は、天然素材であるキトサンをベースに、グラフェンなどを加えた特殊なエアロゲルを使用します。このエアロゲルは、太陽光を効率良く熱に変えて水を蒸発させ、純粋な水だけを集めることができます。従来の技術と比べて、このエアロゲルは非常に高い蒸発効率と耐久性を持っています。さらに、生成された水は飲用レベルの安全性があり、材料自体も生物に対して無害であることが証明されました。海水から純水を作り出すだけ...
キーワード:環境汚染/太陽/環境調和/太陽光/持続可能/グラフェン/ロボット/耐久性/エアロゲル
他の関係分野:環境学数物系科学化学総合理工農学
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発表日:2025年9月30日
131
朱春紅准教授ら繊維状圧力センサーの新機構を開発
〜部分的圧縮で抵抗が増加する革新的ファイバー〜
信州大学大学院総合医理工学研究科博士課程2年の陳子煒さん、信州大学学術研究院繊維学系の朱春紅准教授(繊維学部先進繊維・感性工学科、信州大学Rising Star教員)らの研究チームが、部分的な圧力で電気抵抗が増加する、新しいタイプの繊維状圧力センサーを開発しました。これは、従来のセンサーとは逆の動作をする画期的な技術です。このセンサーは、酸化チタンなどからなる多層構造の繊維で、押されると内部に微細なひび割れが生じ、抵抗値が上昇することで圧力を検知します。指で軽く触れるだけでも反応するほどの高い感度と、繰り返しの使用に耐える耐久性を両立しています。この技術は、衣類に組み込んで足や手の動きを検知...
キーワード:インターフェース/ファイバー/圧力センサー/チタン/酸化チタン/電気抵抗/センサー/ひび割れ/ロボット/感性工学/耐久性/力センサー/層構造
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年9月30日
132
朱春紅准教授ら猫のヒゲに学ぶ!超高感度なバイオマス繊維エアロゲル圧力センサーを開発
信州大学大学院総合医理工学研究科博士課程2年の謝単単さん、信州大学学術研究院繊維学系の朱春紅准教授(繊維学部先進繊維・感性工学科、信州大学Rising Star教員)らの研究チームが、猫のヒゲの優れた感覚器官を模倣した、高感度で耐久性のある新しい圧力センサーを開発しました。このセンサーは、麻繊維をベースに、導電性物質と海藻由来の成分を組み合わせて作られたエアロゲルです。猫のヒゲの構造を再現した多孔質構造が特徴で、これにより微細な圧力変化も効率よく電気信号に変換できます。軽い圧力にも鋭敏に反応し、繰り返し使用しても性能が落ちにくいこのセンサーは、手首の脈拍から心拍数を測ったり、スポーツ時の体の...
キーワード:ウェアラブル/ウェアラブルデバイス/心拍数/圧力センサー/センサー/感性工学/多孔質/耐久性/導電性/力センサー/エアロゲル/バイオマス/スポーツ/スポーツ科学/感覚器/リハビリ/リハビリテーション
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年9月30日
133
金翼水教授ら 水から水素、毒物分解、バイオ変換までーー
J-PEAKS 信州大学が"夢のナノ素材"を開発
信州大学の金翼水卓越教授らの研究チームが、水の浄化や水素製造に貢献する新たな多機能三次元ナノ複合材料「CuCo oxide/N-GCNT」を開発しました。この材料は、窒素を含む炭素ナノ構造に銅とコバルトの酸化物を組み合わせたもので、環境負荷の低いシンプルなプロセスで大量合成が可能です。開発された複合材料は、エネルギー貯蔵や有害物質の分解、バイオマス変換といった分野で高い性能を発揮します。特に注目されるのは、高価な貴金属を不要とし、安価かつ豊富な銅とコバルトで高効率・高耐久な水電解(水素生成)を実現した点です。本研究成果は、持続可能な水素エネルギー社会の構築に貢献するだけでなく、水・エネル...
キーワード:水素生成/水素エネルギー/グリーンケミストリー/貴金属/エネルギー貯蔵/持続可能/有害物質/コバルト/ナノ構造/ナノ材料/環境負荷/酸化物/水素製造/複合材/複合材料/バイオマス
他の関係分野:環境学総合理工農学
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発表日:2025年9月30日
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金子秀太さんらが(公社)日本磁気学会からMSJ論文奨励賞を受賞
大学院総合理工学研究科工学専攻電子情報システム工学分野 (2025年3月修了)の金子秀太さん(曽根原研究室)らが、公益社団法人日本磁気学会 MSJ論文奨励賞を受賞しました。本賞は、(公社)日本磁気学会が発刊するJournal of the Magnetics Society of Japanおよび日本磁気学会論文特集号に採録され、学生筆頭の論文に対して目の付け所や独創性・論理展開・将来展望を判断基準として審査が行なわれ、上位の論文に与えられるものです。受賞した論文の詳細は、以下の通りです。...
キーワード:情報システム/システム工学/モビリティ/光プローブ/プローブ
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年9月24日
135
石崎健太さん(M2)が第39回日本キチン・キトサン学会大会にてポスター賞を受賞
2025年9月9日(火)~10日(水)に東北学院大学五橋キャンパスで開催された第39回日本キチン・キトサン学会大会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程2年の石崎健太さん(長田研究室) が、ポスター発表賞を受賞しました。研究題目:キチンナノファイバーを用いた乾燥フィルムの物性評価研究概要:近年、石油由来のプラスチックの代替として、再生可能資源であるバイオマス由来の材料が注目されています。本研究では、カニ殻などに含まれる「キチン」を原料に、機械的強度や機能性に優れたフィルムの作製を目指しました。キチンからのフィルム作成する従来法では有害...
キーワード:フィルム/ファイバー/物性制御/透明性/ナノファイバー/プラスチック/引張強度/環境負荷/再生可能資源/機能性/バイオマス/キチン
他の関係分野:化学農学
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発表日:2025年9月21日
136
国連総会併催サイエンスサミット2025で水とエネルギーの未来を提言
2025年9月16日、第80回国連総会に合わせて開催された「サイエンスサミット2025」で、信州大学が日本の大学・研究機関の先陣を切りセッションを主催しました。地球規模の課題である水問題とエネルギー問題に対し、同大学が開発した革新的な「アクア・リジェネレーション技術」を紹介し、持続可能な未来への具体的な道筋を示しました。セッションは中村宗一郎学長の挨拶で始まり、本学が2024年に設立した「アクア・リジェネレーション共創研究センター(ARCH)」を中心に、先端材料による安心・安全な水資源の供給と、人工光合成によるグリーン水素製造という2つの分野に注力していることが紹介されました。「科...
キーワード:ファシリテーター/重金属/クリスタル/太陽/光合成/太陽エネルギー/太陽光/人工光合成/持続可能/光触媒/太陽電池/電池/プロトタイプ/水素製造/大規模システム/二酸化炭素/エネルギー変換/水資源
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学総合理工農学
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発表日:2025年9月21日
137
今井 優 准教授 (特定雇用) が第4回生物工学若手賞を受賞
このたび、信州大学アクア・リジェネレーション機構の今井 優 准教授が、公益社団法人 日本生物工学会「第4回生物工学若手賞」を受賞しました。生物工学若手賞は、生物工学分野において優れた研究成果を挙げ、その発展に貢献した若手研究者を表彰する目的で設立された賞です。今回は、今井准教授を含む3名が受賞しました。今井准教授の受賞対象となった研究テーマは「線虫共生細菌を利用した抗生物質探索研究」です。この研究は、線虫と共生する細菌から新しい抗生物質を探索する独自の取り組みとして高く評価されました。...
キーワード:生物工学/共生細菌/抗生物質/細菌
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年9月18日
138
物質循環学コースの岩田拓記准教授らの研究グループが湖と大気との間の二酸化炭素交換に関する研究成果を発表しました。
・水生植物の繁茂程度が異なる2年間に測定された湖と大気の間の二酸化炭素交換データを用いて、水生植物の繁茂が二酸化炭素交換に及ぼす影響を調査しました。・水生植物の繁茂程度が年間の二酸化炭素交換量の大きさと方向(吸収か放出か)を決めるだけでなく、夏季の二酸化炭素交換の日内の環境依存を決めることがわかりました。【概要】陸水は陸面―大気間の炭素交換において重要な役割を担っています。湖―大気間の炭素交換における植生の役割は研究が不足しており、特に日変化への影響は詳細が不明でした。この研究では、富栄養湖である諏訪湖を対象に、水生植物の繁茂程度が...
キーワード:渦相関法/光合成/二酸化炭素/物質循環
他の関係分野:環境学生物学農学
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発表日:2025年9月17日
139
物質循環学コースの岩田拓記准教授らの研究グループが湖と大気との間の二酸化炭素交換に関する研究成果を発表しました。
・水生植物の繁茂程度が異なる2年間に測定された湖と大気の間の二酸化炭素交換データを用いて、水生植物の繁茂が二酸化炭素交換に及ぼす影響を調査しました。・水生植物の繁茂程度が年間の二酸化炭素交換量の大きさと方向(吸収か放出か)を決めるだけでなく、夏季の二酸化炭素交換の日内の環境依存を決めることがわかりました。【概要】陸水は陸面―大気間の炭素交換において重要な役割を担っています。湖―大気間の炭素交換における植生の役割は研究が不足しており、特に日変化への影響は詳細が不明でした。この研究では、富栄養湖である諏訪湖を対象に、水生植物の繁茂程度が...
キーワード:渦相関法/光合成/二酸化炭素/物質循環
他の関係分野:環境学生物学農学
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発表日:2025年9月16日
140
絶滅危惧種アカモズの保全活動の経過について
~3年連続の人工育雛成功と野生復帰に向けた試験実施~
人間環境大学環境科学部フィールド生態学科岡久研究室では、豊橋総合動植物公園、長野アカモズ保全研究グループ、信州大学理学部、北海道大学地球環境科学研究院、一般社団法人野生生物生息域外保全センター等と共同で、絶滅危惧種アカモズの保全に取り組んでいます。 3年目となる本年は、長野県内におけるモニタリングにより43つがいのアカモズを確認しました。捕食などにより親鳥が放棄した巣から37卵を保護し、豊橋総合動植物公園において人工孵卵・人工育雛した結果、9羽の育成に成功しました。アカモズの人工育雛に成功しているのは、世界で本研究グループのみであり、2023年から3年連続...
キーワード:生物多様性保全/個体群/情報収集/地球環境/センサー/モニタリング/絶滅危惧種/生態学/生物多様性
他の関係分野:環境学生物学農学
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発表日:2025年9月16日
141
照月大悟准教授が第67回リバネス研究費京セラ賞を受賞
機械・ロボット学科の照月大悟准教授が、「第67回リバネス研究費 京セラ賞」を受賞しました。これを受けて、9月10日(水)に京セラものづくり研究所(鹿児島県霧島市)所長の大嶋仁英氏が来校され、繊維学部にて採択通知書授与式が執り行われました。当日は、採択研究テーマに関する意見交換に加え、照月研の見学も行われ、今後の連携を見据えた多角的な議論が交わされました。今回の受賞を新たな出発点とし、京セラとの共創をさらに深めるとともに、昆虫の嗅覚を活用した災害対応技術の研究を一層加速させていきたいと考えています。なお、「リバネス研究費」は、科学技術の発展と地球規模の課題解決への貢...
キーワード:ロボット/災害対応
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発表日:2025年9月14日
142
照月大悟准教授が第67回リバネス研究費京セラ賞を受賞
機械・ロボット学科の照月大悟准教授が、「第67回リバネス研究費 京セラ賞」を受賞しました。これを受けて、9月10日(水)に京セラものづくり研究所(鹿児島県霧島市)所長の大嶋仁英氏が来校され、繊維学部にて採択通知書授与式が執り行われました。当日は、採択研究テーマに関する意見交換に加え、照月研の見学も行われ、今後の連携を見据えた多角的な議論が交わされました。今回の受賞を新たな出発点とし、京セラとの共創をさらに深めるとともに、昆虫の嗅覚を活用した災害対応技術の研究を一層加速させていきたいと考えています。なお、「リバネス研究費」は、科学技術の発展と地球規模の課題解決への貢...
キーワード:ロボット/災害対応
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発表日:2025年9月14日
143
化学ユニットの野口香織さんが、「第42回分析化学中部夏期セミナー」 において学生ポスター賞を受賞しました。
2025年9月1日(月)~2日(火)に開催された「第42回分析化学中部夏期セミナー」 において、大学院総合理工学研究科理学専攻理科学分野化学ユニット修士2年の野口香織さん(巽研究室)が、学生ポスター賞を受賞しました。受賞題目は以下のとおりです。 ...
キーワード:水溶液/固体表面/表面電位/電解質/電解質水溶液
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年9月9日
144
化学ユニットの野口香織さんが、「第42回分析化学中部夏期セミナー」 において学生ポスター賞を受賞しました。
2025年9月1日(月)~2日(火)に開催された「第42回分析化学中部夏期セミナー」 において、大学院総合理工学研究科理学専攻理科学分野化学ユニット修士2年の野口香織さん(巽研究室)が、学生ポスター賞を受賞しました。受賞題目は以下のとおりです。 ...
キーワード:水溶液/固体表面/表面電位/電解質/電解質水溶液
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年9月9日
145
地球学ユニットの柳澤良亮さんがJapan Geoscience Union (JpGU) Meeting 2025における口頭発表で“大気水圏科学セクション学生優秀発表賞”を受賞しました。
2025年5月25日(日)~30日(金)に開催されたJapan Geoscience Union (JpGU) Meeting 2025において、総合理工学研究科 理学専攻 理科学分野 地球学ユニット 修士課程1年生の柳澤良亮さん(物質循環学コース榊原研究室・地球学コース江島研究室共同指導学生)が“大気水圏科学セクション 学生優秀発表賞”を受賞しました。受賞題目は以下のとおりです。 ...
キーワード:惑星/惑星科学/環境問題/環境保全/物質循環
他の関係分野:数物系科学農学
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発表日:2025年9月8日
146
金子秀太さんが(一社)電気学会から基礎・材料・共通部門表彰を受賞
大学院 総合理工学研究科 工学専攻 電子情報システム工学分野 (2025年3月修了)の金子秀太さん(曽根原研究室)が、一般社団法人 電気学会 基礎・材料・共通(A)部門表彰を受賞しました。本賞は、(一社)電気学会マグネティックス研究会で発表した35歳以下程度の若手研究者を対象に、同研究会での発表および研究会資料に対して審査があり、年間発表件数の上位8%以内の発表に授与されるものです。同表彰を授与された発表の詳細は、以下の通りです。発表題目:絶対計測に向けた集磁ヨーク付ツインヘッド型光プローブ電流センサの開発発 表 者:金子 秀太1, 須江 聡2,1, ...
キーワード:情報システム/システム工学/モビリティ/光プローブ/プローブ
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年9月7日
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信州大学、タンザニア水研究所覚書締結
2022年よりタンザニアアルーシャで展開している信大クリスタル®を活用したフッ素除去浄水システムの共同研究プロジェクトを通して連携しているタンザニア水研究所(Water Institute)と共同研究の更なる発展の枠組みを構築する覚書を締結しました。9月3日にダルエスサラーム水研究所にてアクア・リジェネレーション機構長手嶋勝弥卓越教授と水研究所所長Dr. Adam O. Kariaが覚書を取り交わし、ダルエスサラーム及びアルーシャにおける共同拠点の開設そしてアルーシャでの新たな浄水システムの設置を計画しています。...
キーワード:クリスタル/フッ素
他の関係分野:数物系科学
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発表日:2025年9月4日
148
化学・材料学科髙坂泰弘准教授がPolymer Chemistry誌のPioneering Investigators 2025に選出
Polymer Chemistry誌(The Royal Society of Chemistry; 英国・王立化学会発行)が選出するPioneering Investigators 2025特集に、高坂泰弘 准教授(化学・材料学科;Rising Star教員)が選出され、吉田太一さん(総合理工学研究科繊維学専攻化学・材料分野;修士課程2年)、西家菜摘さん(同修士課程修了)との共著論文が同誌オンライン版に掲載されました。この特集は、高分子化学分野のパイオニアとして独自の研究領域を確立し、高分子化学分野を先導する中堅研究者の成果を紹介する特集です。高坂准教授は2018年に同誌が選ぶEmergin...
キーワード:ガラス転移/二量体/高分子/高分子化学/耐熱性/樹脂/透明性/プラスチック
他の関係分野:数物系科学化学
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発表日:2025年8月30日
149
化学・材料学科髙坂泰弘准教授がPolymer Chemistry誌のPioneering Investigators 2025に選出
Polymer Chemistry誌(The Royal Society of Chemistry; 英国・王立化学会発行)が選出するPioneering Investigators 2025特集に、高坂泰弘 准教授(化学・材料学科;Rising Star教員)が選出され、吉田太一さん(総合理工学研究科繊維学専攻化学・材料分野;修士課程2年)、西家菜摘さん(同修士課程修了)との共著論文が同誌オンライン版に掲載されました。この特集は、高分子化学分野のパイオニアとして独自の研究領域を確立し、高分子化学分野を先導する中堅研究者の成果を紹介する特集です。高坂准教授は2018年に同誌が選ぶEmergin...
キーワード:ガラス転移/二量体/高分子/高分子化学/耐熱性/樹脂/透明性/プラスチック
他の関係分野:数物系科学化学
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発表日:2025年8月28日
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信州大学、TICADビジネスEXPOに出展水とエネルギーの未来を共創する研究成果を発信
信州大学は、8月20日~22日にパシフィコ横浜で開催された第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に併催された「TICADビジネスEXPO」において、「質の高いインフラ」ゾーンに大学として唯一出展しました。本学はアクア・リジェネレーション機構が推進する「アクア・リジェネレーション技術」をテーマに、水資源とエネルギーに関する最新の研究成果を展示し、多くの来場者の注目を集めました。信大クリスタル®による水浄化技術手嶋研究室では、フラックス法で育成された高機能結晶「信大クリスタル®」を活用し、重金属やフッ素などの有害物質を効率的に除去する浄水技術を紹介しました...
キーワード:産学連携/フラックス/重金属/クリスタル/核融合/同位体/重水素/太陽/太陽光/材料科学/イオン交換体/生分解/フラックス法/ナノカーボン/メディエーション/水処理/有害物質/光触媒/電池/カーボン/イオン交換/カーボンナノチューブ/トリチウム/ナノ空間/ナノ材料/バイオレメディエーション/フッ素/プラスチック/リチウム/水素製造/同位体分離/ナノチューブ/生分解性/水資源/微生物
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学総合理工総合生物農学
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発表日:2025年8月28日
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大阪・関西万博「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展しました!
信州大学は、2025年8月14日から19日まで、大阪・関西万博会場のEXPOメッセ「WASSE」で開催された文部科学省主催イベント「わたしとみらい、つながるサイエンス展 ~あなたは、みらいをつくれる人~」に出展しました。会期中はWASSEに延べ約7万人の来場者を迎え、本学の展示ブースに多くの方が訪れ、体験型コンテンツを体感しました。ブースでは、水を浄化・再生する最先端浄水技術や水を直接分解し水素を生成する光触媒を中心に、未来をつくる研究成果を来場者が「見て・触れて・学ぶ」ことができる展示を展開し、未来へつながるアクションの大切さを発信しました。...
キーワード:コンテンツ/持続可能/地球環境/光触媒/パフォーマンス
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年8月26日
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佐藤光秀准教授が電気学会産業応用部門 部門活動功労賞を受賞
工学部電子情報システム工学科・次世代空モビリィティシステム研究拠点の佐藤 光秀 准教授が、一般社団法人電気学会から産業応用部門 部門活動功労賞を受賞しました。2024年開催の第36回「電磁力関連のダイナミクス」シンポジウム(SEAD36)において、実行委員会幹事としての寄与・貢献が認められ、受賞することになりました。授賞式は8月19日に徳島大学常三島キャンパスで開催された2025年電気学会産業応用部門大会表彰式において挙行され、授与されました。 ...
キーワード:情報システム/システム工学/ダイナミクス/電磁力
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年8月25日
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絶滅危惧カエル類(トノサマガエル・ダルマガエル)の分布・種間交雑の実態解明
●ダルマガエルの危機的状況(松本盆地:10年間で悪化 、 伊那盆地:依然として厳しい状況)●トウキョウダルマガエル分布域(長野盆地)にトノサマガエルの進入を初確認●ナゴヤダルマガエル分布域(伊那盆地)からトウキョウダルマガエルDNA検出2025年8月25日 ...
キーワード:オープンアクセス/生体情報/シトクロム/個体群/種分化/進化学/生殖/ミトコンドリアDNA/チロシナーゼ/クロム/現地調査/モニタリング/カエル/水田/農地/遺伝構造/遺伝子流動/遺伝的変異/絶滅危惧種/遺伝的多様性/生態学/ゲノムワイド/遺伝子解析/ミトコンドリア/ゲノム/遺伝学/遺伝子/調査研究
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発表日:2025年8月25日
154
物質循環学コースの岩田拓記准教授らの研究グループが湖からの一酸化二窒素の放出に関する研究成果を発表しました。
・最新の一酸化二窒素分析計を用いて、強力な温室効果ガスである一酸化二窒素の湖からの放出を高頻度で測定しました。・一酸化二窒素の放出の日内変動の変動要因を解析し、風速変動や一酸化二窒素の生成・消費のバランスの変化が浅い湖からの一酸化二窒素の放出の変動を説明する上で重要であることを示しました。【概要】一酸化二窒素は強力な温室効果ガスです。陸水は一酸化二窒素の放出源であり、その放出の変化を明らかにすることは全球の一酸化二窒素収支の正確な評価のために重要です。しかし、ガス採取とその分析に労力がかかることから、これまでは高頻度の測定が困難で、放出変化の評価は季節変...
キーワード:季節変化/一酸化二窒素/温室効果ガス/溶存酸素/温室効果/レーザー/物質循環/日内変動
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発表日:2025年8月24日
155
アジア地域初!陸域生態系によるCO₂吸収動態を明らかにする大規模基盤データセット「JapanFlux2024」を構築
森林や水田、湖沼などの陸域生態系が、二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスをどの程度吸収・放出しているかを把握することは、地球温暖化対策に必要不可欠です。欧米諸国では、各地の観測拠点で得られたデータに基づき、陸域生態系のCO2吸収量の長期的な変化を記録したオープンデータセットの整備が進んでいる一方、アジア地域では包括的なデータセットは整備されていませんでした。 大阪公立大学大学院農学研究科の植山 雅仁准教授、髙尾 勇太大学院生(博士前期課程2年)と、千葉大学の市井 和仁教授、国立極地研究所の矢吹 裕伯特任教授、東京大学の日浦 勉教授、熊谷 ...
キーワード:オープンデータ/季節変化/極域/極地/陸域生態系/温室効果ガス/湖沼/地球温暖化/リアルタイムモニタリング/温室効果/気候変動/経年変動/衛星/衛星観測/光合成/CO2排出量/カーボン/モニタリング/人工衛星/地球温暖化対策/二酸化炭素/二酸化炭素/水田/農地/シベリア/生態系/衛星データ/温暖化/予測モデル
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発表日:2025年8月24日
156
気候変動に伴うニホンザルの採餌行動の変化: NHKの高解像度映像とDNA新解析手法が明らかにする上高地ニホンザルのイマ
信州大学理学部生物学コース松本卓也助教の研究室と東城幸治教授の研究室、筑波大学竹中將起助教、およびNHK自然番組「ダーウィンが来た!」・「ワイルドライフ」の撮影クルー(NHKエンタープライズ自然科学部への制作 委託)が共同研究体制を構築し、冬季の上高地のニホンザルの行動、生態についての撮影に挑み、その詳細を明らかにしました。行動学、DNA 解析、そして高度な撮影技術。三者の強みをいかした共同研究です。【概要】 上高地のニホンザルは、氷点下25度にもなる積雪地帯で越冬します。あたり一面が雪で覆われ、食料不足に陥る中で、ニホンザルは石をひっ...
キーワード:食行動/異常気象/気候変動/日本列島/分子系統学/脊椎動物/分子系統/霊長類/シミュレーション/モニタリング/哺乳類/rRNA/16S rRNA/生態系/昆虫類/フェノロジー/温暖化/ROS/脊椎/ミトコンドリア/遺伝子
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発表日:2025年8月20日
157
気候変動に伴うニホンザルの採餌行動の変化: NHKの高解像度映像とDNA新解析手法が明らかにする上高地ニホンザルのイマ
●気象の劇的変化がニホンザルの食行動を変える:冬季の高温イベントで採餌水生昆虫が激減●NHK自然番組制作チームとの共同研究:高解像度映像で明らかにした詳細な採餌方法●従来のDNAメタバーコーディング法を覆す:新手法MtInsects-16S法により検出昆虫種を大幅にUP! ...
キーワード:食行動/異常気象/気候変動/日本列島/分子系統学/脊椎動物/分子系統/霊長類/シミュレーション/モニタリング/哺乳類/rRNA/16S rRNA/生態系/昆虫類/フェノロジー/温暖化/ROS/脊椎/ミトコンドリア/遺伝子
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発表日:2025年8月9日
158
秋山佳丈教授が Society for Cryobiology(国際低温生物工学会)Arthur W. Rowe Best Paper Award を受賞
繊維学部 機械・ロボット学科バイオエンジニアリングコースの秋山佳丈研究室の論文が、Society for Cryobiology(国際低温生物工学会) において、Arthur W. Rowe Best Paper Award(最優秀論文賞) を受賞しました。著者は、瀧川智菜(掲載当時 修士課程2年、現在 修了)、渡部広機(掲載当時博士3年、現在 特任助教)、秋山佳丈(教授)の3名です。本賞は、同学会の公式学術誌 Cryobiology に2024年に掲載された論文の中から、最も優れた研究成果に贈られるものです。...
キーワード:浸透圧/生物工学/ロボット/トレハロース/マウス
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発表日:2025年8月5日
159
秋山佳丈教授が Society for Cryobiology(国際低温生物工学会)Arthur W. Rowe Best Paper Award を受賞
繊維学部 機械・ロボット学科バイオエンジニアリングコースの秋山佳丈研究室の論文が、Society for Cryobiology(国際低温生物工学会) において、Arthur W. Rowe Best Paper Award(最優秀論文賞) を受賞しました。著者は、瀧川智菜(掲載当時 修士課程2年、現在 修了)、渡部広機(掲載当時博士3年、現在 特任助教)、秋山佳丈(教授)の3名です。本賞は、同学会の公式学術誌 Cryobiology に2024年に掲載された論文の中から、最も優れた研究成果に贈られるものです。...
キーワード:浸透圧/生物工学/ロボット/トレハロース/マウス
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発表日:2025年8月4日
160
アライグマが遊泳により北海道洞爺湖中島に侵入した事例を報告
野生動物管理学研究室の池田敬助教らの研究チームが、アライグマが遊泳により北海道洞爺湖中島に侵入した事例を報告しました。特定外来生物であるアライグマは、現在44都道府県に生息しており、農作物や生態系への影響だけではなく、人畜共通感染症の蔓延が懸念されています。そのため、被害が出ていない地域での被害発生を防ぐには、生活様式や行動範囲を正確に把握し、侵入初期段階における戦略立案が不可欠とされています。しかし、アライグマの分散距離や遊泳移動に関する情報が限られているのが現状でした。 そこで本研究チームは、北海道洞爺湖のほぼ中央、湖岸から約5km離れた位置に浮かび、これまでアライグ...
キーワード:生活様式/トラップ/哺乳類/生態系/感染症/早期発見
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発表日:2025年8月4日
161
電源・ポンプ不要で水道圧駆動する新型極超低圧RO膜を開発ー 災害時・途上国での活用に期待
信州大学遠藤守信特別栄誉教授(アクア・リジェネレーション機構)は7月22日、電源もポンプも不要で、一般家庭の水道水程度の圧力だけで稼働する新型の逆浸透膜(RO膜)を開発したと発表しました。国内外の企業と共同で行った実証試験でも、従来製品を上回る高い浄水性能を確認し、このRO膜研究の成果は2025年7月10日に国際学術誌 Advanced Materials Interfaces に掲載されました(online 2025 July, DOI: 10.1002/admi.202500318)。この新しい信大RO膜は、食品用途のナノセルロースファイバーと高分子素材を組み合わせた...
キーワード:高分子/ファイバー/集合住宅/フッ素/活性炭/セルロース/ナノセルロース/コミュニティ
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発表日:2025年8月2日
162
医学部保健学科理学療法学専攻 小宅 一彰 准教授が「令和6年度松医会奨励賞」を受賞しました。
小宅一彰准教授の論文が、「令和6年度松医会奨励賞」を受賞し、去る令和7年5月17日(土)に開催された松医会(会員)総会・評議員会にて表彰式が行われました。 受賞論文は、2023年にCommunications Medicine誌(IF = 5.4)に掲載された「A multicenter explanatory survey of patients' and clinicians' perceptions of motivational factors in rehabilitation」です。 松医会奨励賞は、信州大学医学部・附属病院および大学院に所属する松医会員...
キーワード:動機づけ/アンケート調査/リハビリ/理学療法/リハビリテーション/医療の質
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発表日:2025年8月2日
163
物理学コースの高野恵介助教,宮丸文章教授らの研究グループが発表した論文が,”2024年日本の光学研究”に選ばれました。
【記事のポイント】・2024年に時間壁を用いたテラヘルツ波の周波数下方変換に関する論文を発表しました。・この論文が,雑誌「光学」の"2024年日本の光学研究"に選ばれました。 ...
キーワード:テラヘルツ/赤外線/テラヘルツ波/可視光/紫外線/マイクロ/マイクロ波/屈折率/周波数/電磁波/TEMPO
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発表日:2025年8月2日
164
水関連技術の研究拠点が松本に誕生信州大学 アクア・リジェネレーション共創研究センターが開所
信州大学は2025年7月25日、松本キャンパス内に新設した「アクア・リジェネレーション共創研究センター(ARCH:Aqua Regeneration Central Hub)」の開所式を開催し、文部科学省、日本学術振興会、山梨大学、長野県、松本市、飯田市のほか、参画企業関係者など約90名が出席しました。記念式典では、信州大学の中村宗一郎学長は「命の起源である水に関する地球規模の課題解決を通じて、地域創生を進め、世界・日本・大学のサステナビリティとウェルビーイングの実現を目指します。」と述べました。続いて、文部科学省 科学技術・学術政策局 産業連携・地域振興課 地域振興室...
キーワード:産学官連携/水環境/自動車/地域活性化/地域振興/水資源
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発表日:2025年7月29日
165
奥脇遼太さんが国際会議ICUFN内で開催の国際ワークショップSRIoTで論文賞を受賞
大学院総合理工学研究科1年の奥脇遼太さん(田久研究室 )がポルトガルで開催された国際会議ICUFN2025内における国際ワークショップSR IoTで論文賞を受賞しました。論文タイトルは「Frequency Spectrum Sharing Between IEEE 802.11ah and LPWA in 920 MHz Band」です。長距離広帯域伝送可能な無線規格であるWiFi HalowとLoRaが同じ周波数を共用するため、相互干渉が発生することが課題になっていました。奥脇さんは、WiFi HalowとLoRaとの離隔距離を考慮した時間割り当てにより、効果的に相互干渉を回避し、...
キーワード:モノのインターネット(IoT)/ワークショップ/広帯域/周波数/SPECT
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年7月27日
166
大学院総合理工学研究科農学専攻1年の杉山薫子さんが令和7年度(公社)砂防学会研究発表会「長野大会」において若手優秀発表賞を受賞
2025年5月28日・29日にホクト文化ホール(長野市)で開催された令和7年度(公社)砂防学会研究発表会「長野大会」において,流域保全学研究室の杉山薫子さん(修士1年)が「若手優秀発表賞」を受賞しました。土石流とともに発生する流木を捕捉し,下流での流木被害を軽減する「流木捕捉工」という施設があります。しかし,流れてくる流木や土砂が多いと,流木捕捉工が流木や土砂で閉塞してしまい,それ以上流木を捕捉できなくなることがあります。この課題を解決すべく,杉山さんは「能動型流木捕捉工」の開発に取り組みました。この捕捉工の特徴は,乗り上げた流木をベルトコンベアーによって能動的かつ安全に河道外に...
キーワード:プレゼンテーション/模型実験/土石流
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年7月27日
167
環境DNA(糞内DNA)から「系統・進化」研究日本固有の哺乳類 カワネズミの系統進化史を推定!!
研究内容信州大学学術研究院・理学系の東城幸治教授と研究室の大学院生(当時は信州大学大学院総合理工学研究科理学専攻所属の山崎遥博士と関谷知裕氏)、アクアマリンいなわしろカワセミ水族館(平澤桂副館長、永山駿技師、戸倉渓太技師)を中心とする研究グループは、観察事例が少なく、行動・生態や系統進化史などの理解が遅滞する日本に固有の哺乳類であるカワネズミChimarrogale platycephalus(トガリネズミ科、カワネズミ属)を対象に、糞内DNAの解析により、捕獲することなく日本列島の分布域をほぼ網羅する地域個体群を対象とする研究に成功し、この度、英国の生...
キーワード:最終氷期/気候変動/日本列島/ゲノムDNA/シトクロム/系統進化/個体群/進化学/ミトコンドリアDNA/クロム/遺伝子マーカー/モデリング/モニタリング/マッピング/哺乳類/ユーラシア/遺伝構造/系統解析/昆虫類/遺伝的多様性/環境DNA/ニッチ/遺伝子解析/ミトコンドリア/血液/ゲノム/遺伝学/遺伝子/非侵襲
他の関係分野:環境学数物系科学化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月23日
168
青山来未さんの研究成果がACS Applied Nano Materials(アメリカ化学会)Supplementary Coverに掲載
キーワード:アンモニア/ナノ微粒子/表面修飾/ロボット/微粒子/医工学/セルロース
他の関係分野:化学総合生物農学
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発表日:2025年7月23日
169
沖康平さんがLSIとシステムのワークショップ2025において優秀ポスター賞(学生部門)を受賞
は以下のとおりです。チップレット実装技術への応用を目的として、22nm CMOSプロセスを用いて、ALL-Digital DLL回路を開発した。8GT/sのUCIe標準規格に対応する入出力回路において、サンプリングや出力信号の位相調整に必要なグローバルクロックと同期した信号と、それに対し90°ずつの位相差を持つ信号生成を実現するため、Delay-Lock-Loop(DLL)回路およびDuty-Cycle-Correction(DCC)回路を設計した。本回路は低消費電力・小面積・高い移植性を見込み、スタンダードセルのみを用いてALL Digitalでの構成とし、遅延制御には単位遅延を用...
キーワード:ワークショップ/CMOS/LSI/低消費電力
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年7月9日
170
重症喘息治療薬の有効性予測マーカーの同定
-血中マイクロRNAを用いた新たな治療選択の可能性-
・重症喘息患者は喘息患者の5〜10%に該当すると推定され、生物学的製剤の有効性が期待されていますが、その治療効果の程度は患者間で差異があることが知られています。・マイクロRNA*1は血液中に比較的安定に存在するため、治療有効性や診断の予測に有用なバイオマーカー*2として注目されています。・重症喘息治療薬投与患者を対象とし、遺伝子転写産物の網羅的解析および血清中マイクロRNAの定量解析を行い、それら結果を統合的に解析しました。・重症喘息治療薬であるベンラリズマブの有効性の予測に有用な血液中マイクロRNAとして、has...
キーワード:解析学/転写後制御/マイクロ/生体内/翻訳抑制/好酸球/インターロイキン/血清/治療標的/早期診断/病理/病理学/臨床応用/mRNA/モノクローナル抗体/喘息/PCR/RNA/T細胞/ステロイド/気管支喘息/血液/受容体/生体分子/免疫細胞/薬理学/アレルギー/サイトカイン/バイオマーカー/遺伝子/遺伝子発現/抗体/網羅的解析/臨床研究
他の関係分野:数物系科学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月9日
171
若年発症肺腺がんの一部にBRCA2やTP53遺伝子の遺伝的要因が関与することを解明
・日本人の肺腺がん1,773症例で全ゲノム・全エクソームシークエンス解析を行い、若年発症例(40歳以下)での特徴を調べました。・解析の結果、若年発症例では非若年発症例と比較してBRCA2やTP53遺伝子の生殖細胞系列病的バリアント(生まれつき持っている遺伝子の変化)の頻度が高いことが明らかとなりました。・BRCA2遺伝子の病的バリアントを有する症例の腫瘍では、切断されたDNA鎖を正確に修復するための相同組み換え修復機構が破綻しており、既存の分子標的薬(PARP阻害剤)が有効である可能性が示唆されました。・また、...
キーワード:情報サービス/危機管理/がん研究/ゲノムDNA/相同組み換え/塩基配列/生殖/紫外線/デジタルツイン/組み換え/診断法/ゲノム配列/リン酸/シークエンス/生殖細胞/ゲノムシークエンス/タバコ/環境要因/DNA修復/EGFR/PARP阻害剤/TP53/アデノシン/エクソーム/がん遺伝子/バイオバンク/次世代シークエンサー/腫瘍学/全エクソームシークエンス/早期診断/体細胞変異/肺腺がん/放射線治療/融合遺伝子/卵巣/ゲノム解析/死亡率/症例対照研究/分子標的/卵巣がん/発がん/HLA/がん細胞/がん治療/サーベイランス/血液/阻害剤/創薬/がん患者/ゲノム/リスク因子/遺伝子/遺伝子変異/危険因子/抗がん剤/手術/乳がん/肺がん/分子標的治療/分子標的薬/放射線
他の関係分野:情報学複合領域化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月9日
172
林文隆准教授・手嶋勝弥教授らの論文がCrystEngComm誌のHot Articlesに選出されました
工学部物質化学科林文隆准教授・ARG機構手嶋勝弥教授らによる研究論文が、英国王立化学会(Royal Society of Chemistry)発行の国際学術誌 CrystEngComm に掲載され、同誌の Hot Articles に選出されました。Hot Articles は、編集部により「注目度が高く、学術的意義の大きい研究成果」として選ばれた論文に与えられるものであり、今回の選出は本学の研究力を国内外に発信する上でも大変意義深いものです。7月1日から6週間の間、無料でダウンロードすることが可能です。■ 論文タイトル:Data-driven explorat...
キーワード:ハミルトニアン/金属イオン/インフォマティクス
他の関係分野:数物系科学総合生物
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発表日:2025年7月8日
173
藤井千文助教が第34回日本がん転移学会で「女性研究者がん転移研究グラント賞」を受賞しました
医学部医学科/バイオメディカル研究所 藤井千文助教が、第34回日本がん転移学会で「女性研究者がん転移研究グラント賞」を受賞しました。 令和7年6月19日、20日に淡路夢舞台国際会議場にて行われた第34回日本がん転移学会学術集会・総会において、藤井千文助教(医学部医学科/バイオメディカル研究所)が「第3回女性研究者がん転移研究グラント賞」を受賞しました。この賞は、がん転移研究の将来の担い手を目指す女性研究者のキャリアアップを支援することを目的としたものです。受賞対象となった研究課題は、「予後不良胃がんに対するαGlcNAcとMUC6を指標とした診断法・治療法の確立」です。本研究では、胃...
キーワード:悪性化/キャリア/診断法/性分化/培養細胞株/リンパ節転移/悪性度/細胞株/病理/病理学/分子機構/オルガノイド/病態解明/がん細胞/がん転移/マウス/培養細胞/膵がん/胃がん/早期発見/肺がん
他の関係分野:生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年7月8日
174
鎌田 涼介さん(M2)が2024年度スポーツ情報学(SI)研究会にて、学生優秀発表賞を受賞
2024年度情報処理学会スポーツ情報学(SI)研究会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 機械・ロボット学分野 修士課程2年の鎌田 涼介さん(河村研究室)が、学生優秀発表賞を受賞しました。研究題目:UWBとIMUを組み合わせた競技時に測定可能なストーンの位置推定システムの提案研究概要:カーリングの試合中にストーンの位置を正確に追跡するためのシステムを開発しました。このシステムでは、「UWB」と呼ばれる無線を使った距離センサーと、ストーンの動きを感知する「慣性センサー(IMU)」を組み合わせています。試合中は、選手がストーンのまわりを動き回ったり、ブラシで氷をこすったり(ス...
キーワード:位置推定/情報学/センサー/ロボット/スポーツ/慣性センサー
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発表日:2025年7月4日
175
鎌田 涼介さん(M2)が2024年度スポーツ情報学(SI)研究会にて、学生優秀発表賞を受賞
024年度情報処理学会スポーツ情報学(SI)研究会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 機械・ロボット学分野 修士課程2年の鎌田 涼介さん(河村研究室) が、学生優秀発表賞を受賞しました。研究題目:UWBとIMUを組み合わせた競技時に測定可能なストーンの位置推定システムの提案研究概要:カーリングの試合中にストーンの位置を正確に追跡するためのシステムを開発しました。このシステムでは、「UWB」と呼ばれる無線を使った距離センサーと、ストーンの動きを感知する「慣性センサー(IMU)」を組み合わせています。試合中は、選手がストーンのまわりを動き回ったり、ブラシで氷をこすったり(ス...
キーワード:位置推定/情報学/センサー/ロボット/スポーツ/慣性センサー
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年7月3日
176
次世代型ポリ乳酸「LAHB」が "深海" で分解開始することを確認
~「海プラごみ問題」解決の切り札に~
信州大学アクア・リジェネレーション機構の田口精一教授(特定雇用)・高相昊助教(特定雇用)、海洋研究開発機構(JAMSTEC)石井俊一主任研究員、群馬大学大学院食健康科学研究科の粕谷健一教授・鈴木美和講師らの共同研究グループは、独自に開発したプラスチック、次世代型ポリ乳酸「LAHB」が深海にて分解を開始することを確認しました (図1)。さらに、最新のオミクス解析により、その分解メカニズムを分子レベルで明らかにしました。本成果は、海洋に流出したプラスチックの長期残存を低減する新たな手段となる可能性を示します。【背景】■ なぜ「深海で分解されること」が重要なのか?近...
キーワード:海洋/深海環境/微生物群集/フィルム/ポリ乳酸(PLA)/共重合/深海底/生物群集/生分解/持続可能/地球環境/透明性/プラスチック/ポリマー/資源循環/実証実験/電子顕微鏡/生分解性/土壌/微生物/オミックス/オミクス/オミクス解析/オミックス解析
他の関係分野:環境学化学生物学農学医歯薬学
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発表日:2025年7月1日
177
放射線画像診断支援AIの実用化に向け 高機能暗号を用いた異分野融合型の共同研究を開始
国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT(エヌアイシーティー)、理事長: 徳田 英幸)は、サイバーセキュリティ研究所セキュリティ基盤研究室において開発したプライバシー保護連合学習技術「DeepProtect」*1を用いて、AIを活用した放射線画像診断業務の効率化・高度化を目指し、立命館大学(学長: 仲谷 善雄)、信州大学(学長: 中村 宗一郎)、滋賀医科大学(学長: 上本 伸二)、金沢大学(学長: 和田 隆志)及び三重大学(学長: 伊藤 正明)と共に、国立研究開発法人科学技術振興...
キーワード:パーソナルデータ/インターフェース/サイバーセキュリティ/アノテーション/プライバシー/プライバシー保護/機械学習/深層学習/人工知能(AI)/情報通信/脆弱性/データ解析/フィードバック/プロトタイプ/実証実験/連合学習/働き方改革/画像診断/ヘルスケア/異分野融合/医師/医療情報/標準化/放射線/臨床研究
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年7月1日
178
池田塁翔さん(M1)が2025年度繊維学会年次大会にて、優秀ポスター発表賞を受賞
2025年6月11日 (水)~13日 (金)にタワーホール船堀で開催された2025年度繊維学会年次大会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程1年の池田塁翔さん(後藤研究室) が、優秀ポスター発表賞を受賞しました。研究題目:紡糸液のポリマー濃度が溶液紡糸ポリ塩化ビニル繊維の物性・構造に及ぼす影響研究概要:ポリ塩化ビニル(PVC)繊維は、もっとも古い合成繊維のひとつです。細く連続したPVC繊維を製造するために、従来ベンゼンや二硫化炭素のような極めて有害な溶媒が使用されていましたが、当研究室ではそれらに代わる溶媒を用いた方法を提案しました。...
キーワード:ベンゼン/ポリマー
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発表日:2025年6月30日
179
池田塁翔さん(M1)が2025年度繊維学会年次大会にて、優秀ポスター発表賞を受賞
2025年6月11日 (水)~13日 (金)にタワーホール船堀で開催された2025年度繊維学会年次大会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程1年の池田塁翔さん(後藤研究室) が、優秀ポスター発表賞を受賞しました。研究題目:紡糸液のポリマー濃度が溶液紡糸ポリ塩化ビニル繊維の物性・構造に及ぼす影響研究概要:ポリ塩化ビニル(PVC)繊維は、もっとも古い合成繊維のひとつです。細く連続したPVC繊維を製造するために、従来ベンゼンや二硫化炭素のような極めて有害な溶媒が使用されていましたが、当研究室ではそれらに代わる溶媒を用いた方法を提案しました。...
キーワード:ベンゼン/ポリマー
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発表日:2025年6月30日
180
麦谷捺樹さん(M2)・加藤友輝さん(M1)が2025年度日本繊維製品消費科学会 年次大会にて、若手優秀発表賞を受賞
2025年 6月21日(土)・22日(日)に日本女子大学にて開催された2025年度日本繊維製品消費科学会 年次大会にて、大学院総合理工学研究科 繊維学専攻 先進繊維・感性工学分野 修士課程2年の麦谷捺樹さん(丸研究室)・修士課程1年の加藤友輝さん(金井研究室)が、若手優秀発表賞を受賞しました。...
キーワード:生理計測/感性工学/自動車/交感神経/副交感神経/心電図/ストレス
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年6月30日
181
先進繊維・感性工学科 金井博幸教授のインタビュー記事が『朝日中高生新聞』に掲載されました
先進繊維・感性工学科 金井博幸教授の特集記事が、『朝日中高生新聞2025年6月15日号の特集記事「オンリーワン学部」』に掲載されました。 ...
キーワード:感性工学
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発表日:2025年6月27日
182
北海道千歳市・苫小牧市におけるニホンジカの市街地周辺での増加を示した事例を報告
野生動物管理学研究室の池田敬助教らの研究チームは、北海道千歳市や苫小牧市の市街地付近に生息するニホンジカの生息密度の増加を報告しました。近年、北海道では、ニホンジカの生息数が増加し、農作物被害だけではなく、自動車や鉄道との衝突事故も増加しています。さらに、市街地周辺でのニホンジカの増加は、マダニが媒介する人獣共通感染症のリスクも懸念されています。これらのリスクを予測するためには、市街地周辺におけるニホンジカの生息状況を把握し、その動向を長期的にモニタリングすることが,市街地における人間とニホンジカの軋轢に対する効果的な対策の立案に繋がります。しかし、日本では、市街地...
キーワード:モニタリング/自動車/人獣共通感染症/ニホンジカ/感染症
他の関係分野:総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年6月25日
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北海道千歳市・苫小牧市におけるニホンジカの市街地周辺での増加を示した事例を報告
野生動物管理学研究室の池田敬助教らの研究チームは、北海道千歳市や苫小牧市の市街地付近に生息するニホンジカの生息密度の増加を報告しました。近年、北海道では、ニホンジカの生息数が増加し、農作物被害だけではなく、自動車や鉄道との衝突事故も増加しています。さらに、市街地周辺でのニホンジカの増加は、マダニが媒介する人獣共通感染症のリスクも懸念されています。これらのリスクを予測するためには、市街地周辺におけるニホンジカの生息状況を把握し、その動向を長期的にモニタリングすることが,市街地における人間とニホンジカの軋轢に対する効果的な対策の立案に繋がります。しかし、日本では、市街地...
キーワード:モニタリング/自動車/人獣共通感染症/ニホンジカ/感染症
他の関係分野:総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年6月25日
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冨澤 錬助教が2025年繊維学会年次大会にて奨励賞を受賞
2025年6月11日 (水)~13日 (金)に大タワーホール船堀にて開催された2025年繊維学会年次大会にて、先進繊維・感性工学科の冨澤錬助教が奨励賞を受賞しました。この賞は、繊維科学もしくは繊維技術全般について優秀な研究を行い、今後も継続して活躍が期待できる新進気鋭の研究者(本会会員)に授与されます。受賞題目:配向結晶化挙動の定量解析から推定したポリエステル繊維の強度発現メカニズムに関する研究研究概要:ポリエステル(PET)繊維の強度が主に発現される延伸工程中で、配向誘起結晶化に先立って外力を負担する配向分子鎖の"量と伸び"を見積もり、完成糸の強度と対応付けた。...
キーワード:臨界点/エステル/ポリエステル/樹脂/感性工学/結晶化
他の関係分野:数物系科学化学
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発表日:2025年6月25日
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芝田悠二さん(M2)が日本繊維機械学会第78回年次大会にて、学生奨励賞を受賞
2025年6月5日(木)、6日(金)に大阪科学技術センターにて開催された日本繊維機械学会第78回年次大会にて、大学院総合理工学研究科 繊維学専攻 先進繊維・感性工学分野 修士課程2年の芝田悠二さん(冨澤研究室)が、学生奨励賞を受賞しました。この賞は、日本繊維機械学会賞「学術奨励賞」または「ベストポスター発表賞」に事前申請した学生会員を対象に、優れた発表をおこなった学生発表者に対し、年次大会実行委員会より授与されるものです。研究題目:ポリカーボネートの混繊率がポリプロピレンメルトブロー不織布の集塵性と通気性におよぼす影響研究概要:混繊メルトブロー不織布を作成する際に...
キーワード:ピレン/プロピレン/感性工学
他の関係分野:化学
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発表日:2025年6月24日
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秋山蓮さんが第57回空気調和・冷凍連合講演会で優秀講演賞を受賞
総合理工学研究科工学専攻機械システム工学分野2年の秋山蓮さん(淺岡研究室)が、2024年4月18日~19日に東京海洋大学で開催された第57回空気調和・冷凍連合講演会で発表し、優秀講演賞を受賞しました。35歳未満の発表者の中から優れた発表が選ばれるもので、2024年度は3件が受賞しました。秋山蓮さんの発表題目は「均質下降流れにおけるエリスリトールスラリーの粘度モデルの適用条件」です。熱エネルギーを無駄なく利用するための新しい優れた熱輸送媒体であるエリスリトールスラリーの実用化を目指す研究で、パイプ輸送中の圧力損失を従来よりも簡易に算出できる粘度モデルを提案しその適用条件を実験的に明らか...
キーワード:海洋/システム工学/圧力損失/熱輸送
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年6月23日
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照月大悟准教授のインタビュー記事が『ドリームナビ』に掲載されました
機械・ロボット学科の照月大悟准教授のインタビュー記事が、中学受験を目指す小学生とその保護者を対象とした月刊誌『Dream Navi(ドリームナビ)』に掲載されました。記事では、照月准教授が取り組む研究内容や、これまでのキャリアの歩み、今後の目標、そして子どもたちへのメッセージが紹介されています。全国の書店やAmazon等のオンライン書店にてお求めいただけます。連載コーナー:夢を追って-本当のゴールはまだ遠くタイトル:昆虫の機能と機械を融合したバイオハイブリッドドローンで災害時の要救助者探索を目指すDream Navi(ドリー...
キーワード:キャリア/ロボット/ドローン
他の関係分野:農学
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発表日:2025年6月19日
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國井寅泰さん(M1)が2025年繊維学会年次大会にて、優秀ポスター賞を受賞
2025年6月11日 (水)~13日 (金)に大タワーホール船堀にて開催された2025年繊維学会年次大会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 化学・材料分野 修士課程1年の國井寅泰さん(高坂研究室)が優秀ポスター賞を受賞しました。賞題目:可逆的共役置換反応を用いたビトリマー性エラストマーのワンポット合成と高速応力緩和研究概要:所属研究室では、成形性に優れる新型架橋アクリルゴム(ビトリマー性エラストマー)を報告しています(詳細は...
キーワード:ハロゲン/エラストマー/応力緩和/分子設計
他の関係分野:数物系科学化学医歯薬学
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発表日:2025年6月18日
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吉田香歩子さん(M2)が日本繊維機械学会第78回年次大会にて、学術奨励賞を受賞
2025年6月5日、6日に大阪科学技術センターにて開催された日本繊維機械学会 第78回年次大会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 先進繊維・感性工学分野 修士課程2年の吉田香歩子さん(金井研究室)が学術奨励賞を受賞しました。この賞は、2025年3 月31 日の時点で35 歳以下の学会員(法人会員を含む)の若手発表者に限って,優秀な口頭発表を行った登壇者(事前申請要)に授与されるものです。受賞題目:オーバーレイマットレス用ポリウレタンフォームの無膜処理が熱移動特性に及ぼす影響研究概要:ポリウレタン製のオーバーレイマットレスは、体圧分散性を向上し、睡...
キーワード:感性工学/動特性/熱移動/ポリウレタン/睡眠
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年6月18日
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柳 仙妹さんが電気化学会北海道支部
-東海支部合同シンポジウムにおいてベストプレゼンテーション賞を受賞
令和7年6月14日、北海道大学で開催された「電気化学会北海道支部-東海支部合同シンポジウム」において、大学院総合医理工学研究科総合理工学専攻物質創成科学分野1年の柳仙妹さん(是津研究室)がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。本研究室では、ハイエントロピー効果を新機軸とする新たな固体電解質材料開発の中で、多元素置換による効果が粒界抵抗の低抵抗化と異相界面の化学的安定性の向上に効果があることを見出している。例えば、Zrサイトのみを多元素置換化合物において顕著な効果が見られ、Li/Laサイトを多元素置換した化合物ではバルク領域の伝導度の顕著な向上が認められた。本発表では、多元素置換ガ...
キーワード:データ駆動/機械学習/プレゼンテーション/エントロピー/ガーネット/イオン伝導/活性化エネルギー/固体電解質/リチウム/電解質/電気化学
他の関係分野:情報学複合領域数物系科学
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発表日:2025年6月17日
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吉田香歩子さん(M2)が日本繊維機械学会第78回年次大会にて、学術奨励賞を受賞
2025年6月5日、6日に大阪科学技術センターにて開催された日本繊維機械学会 第78回年次大会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻 先進繊維・感性工学分野 修士課程2年の吉田香歩子さん(金井研究室)が学術奨励賞を受賞しました。この賞は、2025年3 月31 日の時点で35 歳以下の学会員(法人会員を含む)の若手発表者に限って,優秀な口頭発表を行った登壇者(事前申請要)に授与されるものです。受賞題目:オーバーレイマットレス用ポリウレタンフォームの無膜処理が熱移動特性に及ぼす影響研究概要:ポリウレタン製のオーバーレイマットレスは、体圧分散性を向上し、睡...
キーワード:感性工学/動特性/熱移動/ポリウレタン/睡眠
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年6月14日
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常圧で多量のメタンを貯蔵できるグラフェンバルブカーボンの開発
軽い天然ガス用カートリッジ製造への道を拓く
メタンを主成分とする天然ガスは-162oCで液体としてLNGタンカーで日本に輸入され、産業用だけでなく日々の生活で使われています。主成分のメタンは水素に次ぐクリーンエネルギーのため、その需要は一層高まっており、安全で効率的な貯蔵・輸送技術の開発が強く求められています。また、これからは二酸化炭素と水素を反応させてメタンを合成する方向で世界は動いており、省エネルギーかつ簡便で取り扱いやすいメタンの貯蔵・輸送法が求められています。しかし、クリーンエネルギーであるメタンの貯蔵・運搬は必ずしもカーボンニュートラルを十分に高める状況にはありません。このような課題を解決するために、固体中のナノスケールの細孔...
キーワード:閉じ込め/クリーンエネルギー/カーボンニュートラル/省エネ/カーボン/グラフェン/ナノスケール/メタン/省エネルギー/天然ガス/二酸化炭素/バルブ
他の関係分野:数物系科学農学
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発表日:2025年6月12日
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髙坂泰弘准教授ら、分子レベルでのリサイクルを実現する変性アクリルガラスを開発
信州大学大学院総合医理工学研究科博士課程3年の千葉 耀太 さん(日本学術振興会 特別研究員DC-1)、信州大学学術研究院繊維学系の髙坂 泰弘 准教授(繊維学部化学材料学科、信州大学Rising Star教員)らの研究チームは、熱分解性を高めた変性アクリルガラスの開発に成功しました。開発した変性アクリルガラスを減圧下で加熱すると、原料であるメタクリル酸メチル(MMA)を高純度、高収率で再生しました。この変性により、アクリルガラスとしての性能が損なわれることもありません。さらに、変性技術を市販のアクリル板に適用することで、分子レベルでのリサイクルを実現し、高品質なアクリルガラスを再生することもでき...
キーワード:ケミカルリサイクル/リサイクル/熱分解
他の関係分野:
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発表日:2025年6月10日
194
Tb-Coアモルファス薄膜の4つの磁気補償点の発見
-磁性体の応用に新しい視点-
群馬大学(学長:石崎泰樹)の櫻井浩教授・高橋学教授、量子科学技術研究開発機構(理事長:小安重夫。以下「QST」)の安居院あかね上席研究員、信州大学(学長:中村宗一郎)の劉小晰教授、高輝度光科学研究センター(理事長:雨宮慶幸)の辻成希主幹研究員らの研究グループは、磁気コンプトン散乱測定を利用し、磁気デバイス材料であるTb-Coアモルファス薄膜において、磁化がゼロとなる磁気補償、角運動量がゼロとなる角運動量補償、スピン磁化がゼロとなるスピン磁気補償、軌道磁化がゼロとなる軌道磁気補償の少なくとも4つの補償点があることを見出しました。これまで、磁気補償に着目した垂直磁気記録に関する研究、角運動量補償...
キーワード:低消費電力化/パートナーシップ/金属元素/コヒーレント/コンプトン散乱/スピンホール効果/パルス/軌道角運動量/高エネルギー/磁化測定/磁気構造/磁気抵抗/電流駆動/SPring-8/ホール効果/加速器/希土類元素/軟X線/放射光/磁場/円二色性/スピントルク/円偏光/磁気モーメント/磁性体/磁気円二色性/遷移金属/MRAM/スピン流/メモリ/磁化反転/垂直磁気記録/微細化/アモルファス/ナノワイヤ/希土類/磁性材料/垂直磁化/電子状態/SQUID/スピン/スピントロニクス/センサー/ダイナミクス/トルク/トンネル/磁気記録/低消費電力/電磁波/半導体/ナノテクノロジー/バイオテクノロジー
他の関係分野:情報学複合領域環境学数物系科学化学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年6月10日
195
大森玲奈さん(M1)が第37回バイオエンジニアリング講演会にて、優秀ポスター表彰を受賞
2025年5月24日(土)~25日(日)に慶應義塾大学日吉キャンパスにて開催された第37回バイオエンジニアリング講演会にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程1年の大森玲奈さん(照月研究室)が優秀ポスター表彰を受賞しました。研究概要:大規模な地震災害などによって家屋が倒壊すると、生存者の迅速な発見が急務となる。従来のカメラやレーザーなどの画像ベースセンサは、障害物や粉塵の影響で性能が低下しやすい。一方、蚊は乳酸や1-オクテン-3-オールなど、ヒト由来の匂いを検知・追跡する。本研究では、触角電図法(EAG)を用いて蚊の嗅覚をセンサ化し、小型デバイスの検証を目的とす...
キーワード:レーザー/ロボット/地震災害/医工学
他の関係分野:総合生物
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発表日:2025年6月9日
196
照月大悟准教授がジャパンドローン2025にて、あべ俊子文部科学大臣、野中厚副大臣に研究紹介を行いました
2025年6月4日~6日に幕張メッセで開催された「Japan Drone 2025/次世代エアモビリティEXPO」において、機械・ロボット学科の照月大悟准教授が、次世代匂い追跡ドローンに関する研究成果の展示を行いました。会場では、あべ俊子 文部科学大臣および野中厚 副大臣に対し、ポスターとデモ品を用いて研究内容をご紹介し、カイコガ触角を利用した匂い追跡ドローンの開発や、蚊の触角を用いた災害救助応用への展望について説明を行いました。...
キーワード:モビリティ/ロボット/カイコ/ドローン
他の関係分野:農学
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発表日:2025年6月9日
197
工学部の曽根原誠准教授らが第54回国際電子回路産業展(JPCA Show 2025)においてJPCA賞を受賞
工学部電子情報システム工学科の曽根原誠准教授らの研究グループが、2025年6月4日~6日に東京ビッグサイトで開催された第54回国際電子回路産業展(JPCA Show 2025)において、第21回 JPCA賞を受賞しました。アカデミアの受賞は初めてです。写真1:第21回 JPCA賞 受賞およびブース出展の様子JPCA賞は、出展ブース(2025年は437件)の中から独創性、産業界での発展性・将来...
キーワード:情報システム/磁気光学/高周波/磁気光学効果/電子回路/電力システム/システム工学/センサー/マイクロ/光プローブ/光学素子/半導体/プローブ
他の関係分野:情報学数物系科学医歯薬学
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発表日:2025年6月4日
198
影島洋介准教授が2025年度花王科学奨励賞を受賞
工学部物質化学科影島洋介准教授が、2025年度 花王科学奨励賞を受賞しました。本賞は、「表面の科学」の化学・物理学分野の若い研究者の、未来を拓く独創的、先導的な研究に対して授与されるものです。光触媒/溶液界面での反応物供給を促進する表面反応場の創出について受賞しました。詳細情報:https://www.kao-foundation.or.jp/science/assistresult/ ...
キーワード:反応場/表面反応/光触媒
他の関係分野:化学
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発表日:2025年6月4日
199
秋山佳丈教授ら、超音波による洗濯排水から 高効率マイクロプラスチック濃縮回収装置の開発に成功
信州大学学術研究院繊維学系の秋山佳丈教授らの研究グループは、NEDO官民による若手研究者発掘支援事業のもと、スズキ株式会社、日本特殊陶業株式会社、日本繊維製品品質技術センター(QTEC)と信州大学が連携した共同研究として、近年社会問題化しているマイクロプラスチックの高効率な濃縮回収技術の開発に成功しました。 詳細は...
キーワード:マイクロプラスチック/プラスチック/マイクロ/超音波
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年6月3日
200
秋山佳丈教授ら、超音波による洗濯排水から 高効率マイクロプラスチック濃縮回収装置の開発に成功
信州大学学術研究院繊維学系の秋山佳丈教授らの研究グループは、NEDO官民による若手研究者発掘支援事業のもと、スズキ株式会社、日本特殊陶業株式会社、日本繊維製品品質技術センター(QTEC)と信州大学が連携した共同研究として、近年社会問題化しているマイクロプラスチックの高効率な濃縮回収技術の開発に成功しました。 詳細は...
キーワード:マイクロプラスチック/プラスチック/マイクロ/超音波
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年5月29日
201
種村昌也准教授、千田有一教授が2025年度一般社団法人システム制御情報学会論文賞を受賞
工学部機械システム工学科の種村昌也准教授、千田有一教授は、一般社団法人システム制御情報学会論文誌に掲載された学術論文「半自律協調誘導制御のための人間動作の線形時不変性解析」に対して、2025年度一般社団法人システム制御情報学会論文賞を贈呈されました。この論文賞は、システム制御情報学会論文誌の2023年度および2024年度に掲載された論文から選出され、本年度は全体で3件の論文が表彰されました。5月26日に神戸市産業振興センターで開催された第69回 システム制御情報学会 研究発表講演会(SCI '25)にて表彰式が挙行されました。 ...
キーワード:情報学/システム工学/システム制御
他の関係分野:情報学
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発表日:2025年5月29日
202
CASK遺伝子欠損による小脳神経細胞死に対するJNK阻害薬の保護効果を発見
― MICPCH症候群への新たな治療戦略の可能性 ―
MICPCH症候群は、主に女児に発症する重度の小脳および橋の低形成を特徴とする神経発達障害で、X染色体上のCASK遺伝子の機能喪失が原因です。信州大学学術研究院医学系の田渕克彦教授らの研究グループは、本研究では、CASK欠損による小脳顆粒細胞の変性が、細胞内のJNKシグナル経路の過剰活性化と、それに伴う酸化ストレスによって引き起こされることを明らかにしました。さらに、JNK阻害薬JNK-IN-8を用いた細胞および動物実験により、神経細胞死の抑制および運動障害の改善効果を確認しました。これにより、JNK阻害薬がMICPCH症候群における小脳変性の治療薬候補となる可能性が示唆されました...
キーワード:霊長類/安全性評価/シナプス/小脳/小脳顆粒細胞/神経発達/顆粒細胞/治療標的/染色体/臨床応用/運動機能/神経伝達物質/JNK/RNA/シナプス形成/マウス/細胞死/神経細胞/神経細胞死/神経変性/脳疾患/ストレス/遺伝子/酸化ストレス/生理学/動物実験/発達障害
他の関係分野:生物学総合生物医歯薬学
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発表日:2025年5月29日
203
大学院総合理工学研究科農学専攻1年の岩崎水優さんが第79回日本栄養・食糧学会大会において学生優秀発表賞を受賞
2025年5月23~25日に名古屋大学で開催された第79回日本栄養・食糧学会大会において、食品機能学研究室の岩崎水優さん(修士1年)が「学生優秀発表賞」を受賞しました。男性特有の疾患である前立腺がんは、男性ホルモン(アンドロゲン)とその受容体であるアンドロゲン受容体(AR)の過剰な活性化に依存して増殖します。今回受賞対象となった研究では、ポリフェノールの1つであるレスベラトロールがARに直接結合することで、ARの活性化機構の1つであるN/C相互作用を阻害することを見出したものです。また、レスベラトロールは既存の抗アンドロゲン剤と異なり、ARのN末端ドメインに結合することを見出したこと...
キーワード:資源開発/食品機能/ポリフェノール/フェノール/生物資源/アンドロゲン受容体/ホルモン/性ホルモン/前立腺がん/アンドロゲン/受容体
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年5月28日
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大学院総合理工学研究科農学専攻1年の岩崎水優さんが第79回日本栄養・食糧学会大会において学生優秀発表賞を受賞
2025年5月23~25日に名古屋大学で開催された第79回日本栄養・食糧学会大会において、食品機能学研究室の岩崎水優さん(修士1年)が「学生優秀発表賞」を受賞しました。男性特有の疾患である前立腺がんは、男性ホルモン(アンドロゲン)とその受容体であるアンドロゲン受容体(AR)の過剰な活性化に依存して増殖します。今回受賞対象となった研究では、ポリフェノールの1つであるレスベラトロールがARに直接結合することで、ARの活性化機構の1つであるN/C相互作用を阻害することを見出したものです。また、レスベラトロールは既存の抗アンドロゲン剤と異なり、ARのN末端ドメインに結合することを見出したこと...
キーワード:資源開発/食品機能/ポリフェノール/フェノール/生物資源/アンドロゲン受容体/ホルモン/性ホルモン/前立腺がん/アンドロゲン/受容体
他の関係分野:農学医歯薬学
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発表日:2025年5月24日
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アクア・リジェネレーション機構が、韓国 チョンナム国立大学G-LAMP研究所とMoUを締結
5月9日に手嶋機構長が先方大学を訪問、G-LAMP研究所のチョン所長と署名を交わしました。G-LAMP研究所は韓国教育省の大型研究強化プロジェクトにより設立された研究機関で、自然に優しいエネルギー材料をメインテーマに掲げ基礎科学研を行う学科を超えた24名の教授陣らが研究を主導しています。ナノ材料や光触媒を中心に共同研究を加速させ、また研究者の交流が活発になることが期待されます。 ...
キーワード:光触媒/ナノ材料
他の関係分野:
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発表日:2025年5月24日
206
アクア・リジェネレーション機構が、韓国 キョンサン国立大学の学科とMoUを締結
手嶋機構長が5月7日にキョンサン国立大学を訪問、機械システム工学科キム学科長、スマートエネルギー機械工学科シン学科長、大学院 エネルギーシステム工学科チョン学科長と署名を交わしました。環境・エネルギー分野に関連する材料・デバイス・システムの分野を中心に共同研究を深め、また研究者の交流が活発になることが期待されます。 ...
キーワード:海洋/海洋科学/エネルギーシステム/システム工学
他の関係分野:環境学総合理工
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発表日:2025年5月24日
207
アクア・リジェネレーション機構が、タイ「タイ シラパコーン大学」理学部とMoUを締結
4月30日に手嶋機構長が先方大学を訪問、理学部のチンパリー理学部長と署名を交わしました。ナノマテリアル、光触媒、エネルギー・環境分野を中心に共同研究を加速させ、また研究者の交流が活発になることが期待されます。 ...
キーワード:ナノマテリアル/光触媒
他の関係分野:化学
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発表日:2025年5月22日
208
丸山龍二さんが信州大学ARG/表面技術協会関東支部/日本結晶成長学会新技術・新材料分科会連携講演会優秀発表賞を受賞
総合理工学研究科工学専攻物質化学分野2年丸山龍二さんが、2025年1月22日に開催された信州大学ARG/表面技術協会関東支部/日本結晶成長学会新技術・新材料分科会連携講演会で、優秀発表賞を受賞しました。 本会は、材料科学に関する研究を広く扱う連携講演会であり、今年度は24件の発表の中から4名が受賞しました。丸山龍二さんの受賞題目は「フラックス法結晶成長におけるNaNixCoyMnzO2(x+y+z=1)結晶の重要因子探索」です。ナトリウムイオン電池の正極材料であるNaNixC...
キーワード:アスペクト/最適化/フラックス/正極材料/材料科学/結晶育成/フラックス法/電池/結晶成長/ナトリウム
他の関係分野:情報学環境学総合理工医歯薬学
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発表日:2025年5月20日
209
カメムシ類の胚発生過程から読み解く“吸収型口器”(いわゆる刺し口) の起源
●小顎板が小顎の端肢節から形成される様子を連続的に観察し、小顎鬚との相同性を形態学的に明らかにした●カメムシ目昆虫を特徴づける吸収型口器 (刺し口) の主要部分である「鞘」状構造が下唇の端肢節から形成される様子を連続的に観察し、下唇鬚との相同性を形態学的に明らかにした●吸収型口器の形成過程を形態的に追跡することで、カメムシ目昆虫における口器進化の理解に新たな知見を提供した ...
キーワード:オープンアクセス/形態学/種多様性/胚発生/形態進化/走査型電子顕微鏡/生活様式/シナリオ/電子顕微鏡/光学顕微鏡/センサス/比較研究/繁殖生態/受精/受精卵/発生学/形態形成/蛍光顕微鏡/細胞核/細胞分裂/遺伝子/分子生物学
他の関係分野:情報学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年5月19日
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照月大悟准教授の研究成果が『子供の科学』と『月刊ジュニアエラ』に掲載されました
機械・ロボット学科の照月大悟准教授らによる次世代匂い追跡ドローンの研究成果が、小中学生向け科学月刊誌『子供の科学』およびニュース月刊誌『月刊ジュニアエラ』に掲載されました。 いずれも小・中学生を主な読者とする雑誌であり、大学で行われている最先端の研究に親子で楽しく触れていただける内容となっています。全国の書店...
キーワード:ロボット/ドローン
他の関係分野:農学
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発表日:2025年5月14日
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北海道西興部村においてヒグマと人間の活動パターンの関係性を報告
野生動物管理学研究室の池田敬助教らの研究チームは、北海道西興部村において、ヒグマと人間の活動パターンの関係性を報告しました。近年、ヒグマの生息数は北海道各地で増加し、それに伴い人身被害や農作物被害も増加しています。このような人間とヒグマの軋轢を緩和するための効果的な対策の立案には、ヒグマの活動パターンの把握が重要となります。人間に対するヒグマの馴化は、ヒグマの活動パターンを変化させ、人身被害に繋がる可能性があります。しかし、北海道におけるヒグマの活動パターンや馴化に関する情報は不足しており、特に、ヒグマの活動パターンと人間活動を直接的に比較した事例はありま...
キーワード:人間活動/トラップ
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年5月7日
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トランスサイレチン型心アミロイドーシス(ATTR-CM)海外プリセプターシップ・3日間 プログラムを開催しました
2025年4月22日から24日にかけて、ファイザー株式会社の後援により、トランスサイレチン型心アミロイドーシス(ATTR-CM)に関する3日間の海外プリセプターシップ・プログラムが信州大学医学部附属病院にて開催されました。本プリセプターシップには台湾より循環器内科医5名、脳神経内科医1名、放射線科医2名の計8名の医師が来日・参加されました。 近年、超高齢社会の進展に伴い、高齢心不全患者に多く認められる左室駆出率の保たれた心不全(HFpEF)の13-14%は野生型ATTR-CMであることが国内外より報告されており、身近に潜む二次性心筋症の一つとして心アミロイドーシスが注目されています...
キーワード:システム構築/高齢社会/超高齢社会/膠原病/心筋/心筋症/アミロイド/バイオ医薬品/リウマチ/創薬/医師/放射線
他の関係分野:複合領域医歯薬学
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発表日:2025年5月7日
213
工学部 共同研究講座「カーボンニュートラル先進吸着材講座」新設
信州大学工学部:樽田誠一教授、林卓哉教授、大塚隼人特任准教授、古瀬あゆみ特任助教 温暖化ガスの代表的な炭酸ガスあるいはメタンの低減化および有用化は人類社会にとって喫緊の課題です。そのためにこれら気体の濃縮・分離・変換プロセスの革新的科学技術が求められています。しかし、二酸化炭素は亜臨界気体、メタンは超臨界気体であるために、低エネルギーでの効率的濃縮および転換は技術的に大変困難です。例えば、大気中に440ppm含まれる二酸化炭素の効率的な濃縮・分離は極めて難しいことです。そのために世界中で様々な研究開発が進められています。結論的に言いますと、通常の吸着材による効率的濃縮はほぼ不可能です...
キーワード:カーボンニュートラル/水環境/カーボン/ナノスケール/メタン/活性炭/炭酸ガス/超臨界/二酸化炭素/温暖化
他の関係分野:農学
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発表日:2025年4月24日
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母親の情緒的絆が子どもに与える影響
医学部精神医学教室の篠山大明准教授、子どものこころの発達医学教室の本田秀夫教授らの研究グループは、母親の産後うつ病と乳児への情緒的な絆(ボンディング)の困難さが、小学校6年生時点での子ど...
キーワード:構造方程式モデリング/モデリング/精神医学/うつ/うつ病/母子保健
他の関係分野:情報学医歯薬学
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発表日:2025年4月24日
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トピックス
大勢の記者が詰めかけた記者会見の様子(銀座NAGANO2F)2025年4月、長野県アンテナショップ「銀座NAGANO」に通算49か所目となる、信州大学発のウォーターサーバー「swee」が設置されました。東京都内での設置は初めてで、信州大学アクア・リジェネレーション(ARG)機構手嶋研究室と共同開発したファミリー・サービス・エイコー株式会社が4月10日、同店舗で記者会見と試飲会を開催しました。信州大学ARG機構手嶋研究室のフラックス法結晶育成研究から生まれた先鋭的な結晶材料「信大クリスタル®」は、水に溶け込んだ有害な重金属イオン(鉛、カドミウム等)を高効率に除去する一方、水に...
キーワード:アンテナ/フラックス/カドミウム/重金属/クリスタル/結晶育成/フラックス法/フッ素/プラスチック/金属イオン
他の関係分野:情報学環境学数物系科学
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発表日:2025年4月16日
216
照月大悟准教授の研究成果がJST Science Japanと「客観日本」に掲載されました
機械・ロボット学科の照月大悟准教授らの研究成果である次世代匂い追跡ドローンについて、JST Science Japanと「客観日本」に掲載されました。 Science Japan(英語版)タイトル:Shinshu University and Chiba University develop odor-trackin...
キーワード:ロボット/ドローン
他の関係分野:農学
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発表日:2025年4月16日
217
信州大学アクア・リジェネレーション機構と名古屋大学未来社会創造機構との連携協定に基づく「信州大学/名古屋大学連携分室」の開所式等を実施
2025年4月15日、信州大学アクア・リジェネレーション(ARG)機構と名古屋大学未来社会創造機構は「信州大学/名古屋大学連携分室」の開所式を名古屋大学にて行いました。「信州大学/名古屋大学連携分室」は、2025年4月1日に締結した「信州大学アクア・リジェネレーション機構および名古屋大学未来社会創造機構との間における連携の推進に係る協定」に基づき、名古屋大学グリーンビークル材料研究施設内に設置されました。同室の設置により、両大学における水分野に関する幅広い先鋭的研究の高度融合等において、人材交流や学術研究面で連携を深め、我が国の水分野研究の発展に寄与することを目指していき...
キーワード:ワークショップ/クリスタル/惑星/水素エネルギー/電池/燃料電池/水循環
他の関係分野:複合領域数物系科学総合理工農学
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発表日:2025年4月15日
218
手嶋 勝弥アクア・リジェネレーション機構長、卓越教授の研究紹介動画が科学技術振興機構(JST)の「これから」をつくる研究コレクションサイトに掲載
信州大学手嶋・萩尾・山田研究室では、世界を先導する無機単結晶の育成法「フラックス法」を使って「環境」や「エネルギー」などの分野で活躍するバツグン性能の結晶材料の創製に取り組んでいます。環境・エネルギーといった多様な分野への応用が期待される最先端の研究内容を紹介する動画が、科学技術振興機構(JST)が運営する中高生に科学研究への関心を高めてもらうことを目的とした「これから」をつくる研究コレクションwebサイトで公開されました。この動画では、タンザニアの地下水に溶け込むフッ化物イオンを除去し、安全な水に生まれ変わらせる結晶材料「MgAl系層状複水酸化物」の研究が紹介されています...
キーワード:フラックス/フラックス法/単結晶/酸化物
他の関係分野:環境学
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発表日:2025年4月12日
219
生物・大気・水環境ユニットの前田夏樹さんが第72回日本生態学会大会のポスター発表にて優秀賞を受賞しました。
2025年3月15日(土)-12月18日(火)に札幌市で開催された第72回日本生態学会大会にて,大学院 総合理工学専攻 山岳環境科学分野 生物・大気・水環境ユニット 博士2年の前田夏樹さん(高橋研究室)が,ポスター発表の優秀賞を受賞しました.受賞題目は以下の通りです。 ...
キーワード:水環境/生態学
他の関係分野:農学
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発表日:2025年4月12日
220
機械・ロボット学科の照月大悟准教授らの研究成果が『New Scientist』(ニュー・サイエンティスト)の2025年4月8日号に掲載されました。
イギリスの著名な一般向け科学雑誌『New Scientist』(ニュー・サイエンティスト)の2025年4月8日号において、機械・ロボット学科の照月大悟准教授らの研究成果である次世代匂い追跡ドローンが紹介されました(全文は有料です)。照月准教授が受けたオンラインインタビューに基づいて掲載されています。『New Scientist』は1956年に創刊された世界で最も人気のある週刊の一般向け科学技術系雑誌です。 ...
キーワード:ロボット/ドローン
他の関係分野:農学
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発表日:2025年4月10日
221
機械・ロボット学科の照月大悟准教授らの研究成果が『New Scientist』(ニュー・サイエンティスト)の2025年4月8日号に掲載されました。
イギリスの著名な一般向け科学雑誌『New Scientist』(ニュー・サイエンティスト)の2025年4月8日号において、機械・ロボット学科の照月大悟准教授らの研究成果である次世代匂い追跡ドローンが紹介されました(全文は有料です)。照月准教授が受けたオンラインインタビューに基づいて掲載されています。『New Scientist』は1956年に創刊された世界で最も人気のある週刊の一般向け科学技術系雑誌です。 ...
キーワード:産学連携/ロボット/ドローン
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年4月9日
222
江頭俊亮さんが第36回 人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会において研究発表奨励賞を受賞
2025年3月26日に開催された第36回 人工知能学会 知識流通ネットワーク研究会において、総合理工学研究科 工学専攻 情報数理・融合システム分野 江頭俊亮さん(修士1年、小形研究室所属)が研究発表奨励賞を受賞しました。研究発表奨励賞は、優れた研究成果を発表した研究者に対して授与されます。*1受賞した発表は「モデリング教育支援への応用に向けたChatGPTの能力調査」となります。本発表は、LLM(Large Language Model)によるソフトウェアモデリング教育支援の増強を目的として、代表的なLLMの1つであるChatGPTにUML(Unified ...
キーワード:情報数理/AI/情報学/人工知能(AI)/産学連携/モデリング
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年4月7日
224
大塚助教がTokyo Prizeを受賞
カーボン科学研究部門 大塚隼人助教が脱炭素特化の懸賞型研究開発事業『TOKYO PRIZE Carbon Reduction』受賞しました。高速気体分離膜による富化酸素製造技術が、工業炉における化石燃料の使用量を削減し、年間1億トンを超えるCO2削減ポテンシャルをもつ技術として評価されました。本技術をコアとしたスタ...
キーワード:産学連携/カーボン/分離膜/二酸化炭素
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月3日
225
令和6年度省エネアイディアコンペの表彰式を行いました
令和6年度の省エネアイディアコンペの入賞作品が決定しました。今回は工学部と医学部に加え、繊維学部と農学部の学生も対象に行いました。入賞作品は下記の通りです。金賞『廃棄落葉落枝を用いた発酵熱利用』(農学部農学生命科学科2年 田中 光人さん)銀賞『炭の除湿効果で潜熱負荷削減』(総合理工学研究科工学専攻建築分野2年 矢島 竜成さん、総合理工学研究科工学専攻建築分野1年 小松 央空さん)銅賞『ヤギの手も借りたい』(総合理工学研究科農学専攻先端生命科学分野1年 安達 京介さん、原田 峻介さん)審査員賞『マッスル発電所』(繊維...
キーワード:産学連携/潜熱/省エネ/システム工学/化学工学/感性工学/省エネルギー/発酵
他の関係分野:複合領域化学農学
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発表日:2025年4月3日
226
工学部に「千曲川流域治水研究寄附講座(日本無線)」を設立
近年、気候変動の影響により、日本各地で毎年のように豪雨災害が発生しています。特に令和元年には、東日本台風の影響で長野市をはじめ千曲川本川流域で大きな被害が発生しました。今後も豪雨災害の増加が予測される中、住民や企業、自治体が一体となって治水対策に取り組む「流域治水」の推進が進められています。こうした状況により、信州大学は、気象レーダーなどの無線技術に強みを持ち、長野市内に防災製品の主要な製造拠点を有する日本無線株式会社(本社:東京都中野区)より、千曲川流域治水に関する教育研究を中長期的に支援するための寄附申し込みをいただきました。これを受け、令和7年4月1日より信州大学...
キーワード:産学連携/気候変動/水環境
他の関係分野:複合領域数物系科学
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発表日:2025年4月3日
227
信州大学ライジングスター教員に新たに2名の研究者を認定しました
令和7年4月1日に、信州大学ライジングスター(Rising Star)教員の認定書交付式が行われ、学術研究院工学系 衣川 智弥 准教授、同繊維学系 西村智貴 准教授の2名が新たに認定を受けました。 衣川准教授は重力波天文学・連星進化の分野、西村准教授は分子集積化学、高分子ベシクル、温度応答性高分子、生体機能材料の分野の専門家であり、これまでの優れた研究業績が評価され、このたびライジングスター教員として認定されました。 ライジングスター制度は、独創性と国際的な発信力を兼ね備えた次世代の研究リーダーを育成することを目的に、平成27年に創設された制度です。今回の2名の認定によ...
キーワード:産学連携/重力波/重力波天文学/天文学/連星/高分子/ベシクル/温度応答性/化学工学/生体機能材料/機能材料/温度応答性高分子
他の関係分野:複合領域数物系科学化学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月2日
228
大澤 祐毅さん(M2)が第25回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会にて、SI2024優秀講演賞を受賞
2024年12月18日~20日アイーナ いわて県民情報交流センターにて開催された第25回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会にて、大学院総合理工学研究科生命医工学専攻修士課程2年の大澤 祐毅さん(秋山 佳丈研究室)がSI2024優秀講演賞を受賞しました。受賞題目:光応答性培養筋組織の構築とその光刺激収縮モデルの検討研究概要:近年、筋細胞や筋組織などの生体材料をアクチュエータとして利用するバイオアクチュエータが注目されています。中でも、光応答性イオンチャネルを導入した骨格筋細胞から構築される光応答性培養筋組織は、光照射による非接触かつ精...
キーワード:産学連携/光応答性/筋細胞/光応答/光照射/アクチュエータ/ロボット/非接触/医工学/光刺激/自動制御/筋収縮/骨格筋/イオンチャネル/生体材料
他の関係分野:複合領域化学生物学総合生物農学医歯薬学
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発表日:2025年4月1日
229
二木 宥樹さんが「電気学会マグネティックス技術委員会奨励賞」を受賞
総合理工学研究科 工学専攻電気電子工学分野2年(2025年3月修了)の二木 宥樹さん(佐藤光秀研究室)が、2024年7月26日(金)に小樽市で開催された電気学会マグネティックス研究会おいて「電気学会マグネティックス技術委員会奨励賞」を受賞しました。受賞対象論文:「渦電流形レール変位センサにおけるコイル形状が検出感度に与える影響」電気学会マグネティックス研究会資料 MAG-24-043, 2024二木 宥樹, 佐藤 光秀, 水野 勉, 松浦 史明, 榎木 茂実発表概要:鉄道用軌道検測のために渦電流形レール変位センサが使用されてい...
キーワード:産学連携/渦電流
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年4月1日
230
信州大学×長野県ケーブルテレビ協議会映像で残す信州の伝統野菜映像アーカイブス2025
~未来へのメッセージ~
映像で残す信州の伝統野菜映像アーカイブスプロジェクトは、信州大学と長野県ケーブルテレビ協議会との連携協定に基づく共同事業として、2020年度から2024年度まで実施したものです。ふるさと信州の伝統文化を受け継ぐ貴重な食材である伝統野菜の希少品種にまつわる地域ストーリーを映像で残していこうという新しい取り組みでした。 伝統野菜の映像、計26品種を制作したほか、信州が誇る「野沢菜」にまつわる特別番組の制作、県下を縦断したケーブルテレビ局のスタジオをつないでの中継、有識者を招いてのシンポジウムなど、多彩なコンテンツを残しました。作り手が少なくなり生産活動が危惧される地域もあります...
キーワード:コンテンツ/情報学/産学連携/ケーブル
他の関係分野:情報学複合領域
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発表日:2025年3月31日
231
農学部農学生命科学科森林・環境共生学コース4年の小玉啓さんが第75回日本木材学会大会において優秀ポスター賞を受賞
2025年3月21日に仙台国際センター(宮城県)で開催された第75回日本木材学会大会において、木材利用学研究室の小玉啓さん(学部4年)が「優秀ポスター賞」を受賞しました。この賞は、特に優れたポスター発表に対して授与されるものです。研究内容は、交錯積層が単板積層材(LVL)の強度特性に与える影響に関するものです。任意の繊維傾斜角を設けた単板からLVLを試作して強度試験を行うことで、単板の繊維傾斜がLVLの強度特性に与える影響を定量的に示し、さらに繊維傾斜のある単板の積層方法によってLVLの強度特性が変化することを明らかにしました。この研究の発表について、特に優れたポス...
キーワード:産学連携/強度特性
他の関係分野:複合領域
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発表日:2025年3月28日
232
農学部農学生命科学科森林・環境共生学コース4年の小玉啓さんが第75回日本木材学会大会において優秀ポスター賞を受賞
2025年3月21日に仙台国際センター(宮城県)で開催された第75回日本木材学会大会において、木材利用学研究室の小玉啓さん(学部4年)が「優秀ポスター賞」を受賞しました。この賞は、特に優れたポスター発表に対して授与されるものです。研究内容は、交錯積層が単板積層材(LVL)の強度特性に与える影響に関するものです。任意の繊維傾斜角を設けた単板からLVLを試作して強度試験を行うことで、単板の繊維傾斜がLVLの強度特性に与える影響を定量的に示し、さらに繊維傾斜のある単板の積層方法によってLVLの強度特性が変化することを明らかにしました。この研究の発表について、特に優れたポス...
キーワード:強度特性
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発表日:2025年3月28日
233
檀上 真成さん(M2)が化学工学会第90年会にて、優秀学生賞を受賞
2025年3月12日-14日に東京理科大学(東京・葛飾キャンパス)にて開催された化学工学会第90年会にて、大学院総合理工学研究科繊維学専攻化学・材料分野ファイバー材料工学ユニット修士課程2年の檀上 真成さん(髙橋 伸英研究室)が優秀学生賞を受賞しました。受賞題目:炭酸アルカリ吸収液からの直接ギ酸水熱合成プロセスの実現可能性評価研究概要:火力発電所などの大規模CO₂排出源からCO₂を回収し、回収されたCO₂を原料として燃料や化学品を生産し利用するCO₂回収利用(CCU)技術が注目されている。本研究は、炭酸アルカリ吸収液を使用して排ガスからCO₂を吸収し...
キーワード:ファイバー/エネルギー消費/化学工学/環境問題/水熱合成/二酸化炭素/熱処理
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発表日:2025年3月27日
234
生物学コース東城幸治教授、竹中將起特任助教を含む研究グループが、独立行政法人環境再生保全機構の環境研究総合推進費に採択されました。
絶滅危惧水生昆虫の保全とモニタリング法の確立を目指す
独立行政法人環境再生保全機構の環境研究総合推進費に、長崎大学教育学部 大庭伸也准教授が研究代表者で応募した研究課題「特定第二種水生昆虫(※1)の保全手法および簡易モニタリング法の確立」が採択されました。信州大学 東城幸治教授、竹中將起特任助教と広島修道大学 鈴木智也助教、福島県農業総合センター浜地域研究所 三田村敏正専門員、兵庫県立大学大学院 博士後期課程/日本学術振興会 渡辺黎也特別研究員と共同で研究を実施します。環境研究総合推進費(環境問題対応型研究/ミディアムファンディング枠)は第一次審査(書面)及び第二次審査(ヒアリング)の審査を経て採択され、令和7年度の採択率は15.8%...
キーワード:産学連携/モニタリング/環境問題/水稲/水田/農村地域/生態系/昆虫類
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年3月24日
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影島洋介准教授が電気化学会において第21回 Honda-Fujishima Prizeを受賞
工学部物質化学科影島洋介准教授が、第21回 Honda-Fujishima Prizeを受賞しました。本賞は、電気化学会・光電気化学研究懇談会の初代主査である本多健一先生・藤嶋昭先生の2004年日本国際賞ご受賞を記念し、両先生からのご寄贈をもとに、光電気化学と光触媒化学の領域における若手研究者の研究を奨励する目的で創設されたものです。2025年3月18日~20日に東京農工大学小金井キャンパスで開催された電気化学会第92回大会において表彰式が行われるとともに、受賞講演を行いました。研究題目:可視~近赤外光に応答する半導体粉末光触媒・光電極の開発概要:光触媒的・光電気化学的な...
キーワード:産学連携/光エネルギー/スペクトル/近赤外/太陽/光エネルギー変換/光合成/太陽光/光電気化学/触媒化学/人工光合成/水分解/赤外光/光触媒/電気化学/半導体/エネルギー変換/近赤外光
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学化学生物学総合理工農学医歯薬学
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発表日:2025年3月14日
236
フジテレビ系列『めざまし8』に機械・ロボット学科の照月大悟准教授の研究が放映されました !
2025年3月11日、フジテレビ系列『めざまし8』で繊維学部機械・ロボット学科の照月大悟准教授の研究開発「生きた昆虫の触角を使った嗅覚飛行ロボット(バイオハイブリッドドローン)を開発し、匂いの発生源を探索する研究」について『めざまし8』で放映されました。 ▼次世代匂い追跡ドローン...
キーワード:産学連携/ロボット/ドローン
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年3月12日
237
ニホンジカが捕獲に対して時空間的に回避行動を示した事例を報告
野生動物管理学研究室の池田敬助教らの研究チームは、北海道洞爺湖中島に生息するニホンジカが捕獲に対して時空間的に回避行動を示した事例を報告しました。ニホンジカは全国各地に生息し、年々、その数が増加しています。それに伴い、農林業被害や生態系被害、交通事故なども増加しており、これらの被害を抑制するために、各地で積極的な捕獲が行われています。しかし、有蹄類は捕獲に対する回避行動を示すことが知られており、効果的な捕獲を実施するためには、ニホンジカの時空間的な回避行動を把握した上での捕獲計画の立案が不可欠と考えられています。そこで本研究チームは、北海道洞爺湖中島においてカメラ...
キーワード:産学連携/交通事故/トラップ/生態系/ニホンジカ
他の関係分野:複合領域農学
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発表日:2025年3月6日
238
信州多聞塾
第2回「第2代 信州多聞塾」を開催しました
第2回「第2代信州多聞塾」を開催しました。プログラム生が研究分野を超えて交流し、自身の能力向上とキャリアパス拡大を図る行事です。初代の信州多聞塾から通算して7回目となる今回は、「未踏事業への挑戦」をテーマとして実施しました。日程2025年3月3日~4日 長野市参加者・信州多聞塾生、教職員・招聘講師:イノベーション企業で活躍...
キーワード:グループワーク/情報学/産学連携/キャリア/情報交換/技術革新/スキル/コミュニケーション
他の関係分野:情報学複合領域農学医歯薬学
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発表日:2025年2月28日
239
水から、はじめる。自ら、はじめる。信州大学の挑戦
本イベントでは、2025年大阪・関西万博に先駆けて、信州大学の出展テーマである水の惑星地球の再生「アクア・リジェネレーション(Aqua Regeneration:ARG)」を体験できるブースを展開しました。 水の循環と再生の未来を体験できる「信大クリスタル」「人工光合成システム」「信大逆浸透(RO)膜」の実演展示を行い、多くの来場者が最新のARG技術に関心を寄せました。...
キーワード:ファシリテーター/産学連携/フラックス/光エネルギー/重金属/クリスタル/惑星/光合成/フラックス法/人工光合成/持続可能/地球環境/光触媒/インタラクティブ/フィードバック/水素製造
他の関係分野:複合領域環境学数物系科学生物学
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発表日:2025年2月27日
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化学コースの武田貴志准教授を含む研究グループが強誘電性と光反応性が共存する個体有機材料の開発に成功しました。
・有機分子の分子設計と固体中の分子配列制御により、新規なハイブリッド材料を開発しました。・新たに開発したハイブリッド材料が、固体状態で外部電場に応答して分極状態がスイッチングする強誘電体であり、かつ、光照射により固体状態で光反応性を実現し、分子構造の変換が可能であることを実証しました。・固体状態での光応答性と強誘電性の実現は、高密度な電場-光メモリとしての応用が期待されます。【概要】有機分子の中には、光に応答して分子構造が変化したり、化学反応を生じたりする性質を持つ物質があります。一般にこれらの変化や...
キーワード:産学連携/結晶格子/弱い相互作用/物質科学/誘電性/相転移/分子構造/構造形成/光応答性/光反応/分子集合体/有機エレクトロニクス/有機合成化学/光応答/強誘電性/有機分子/ハイブリッド材料/メモリ/メモリ素子/光メモリ/双極子/分子配列/有機材料/誘電体/光照射/強誘電体/不揮発性メモリ/ヒステリシス/ダイナミクス/機能制御/超分子/合成化学/分子集合/分子設計/有機合成
他の関係分野:複合領域数物系科学化学生物学総合理工総合生物医歯薬学
信州大学 研究シーズ