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信州大学 研究Discovery Saga
2025年10月2日

村瀬 巧さんがソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2025においてインタラクティブ・ポスター賞を受賞

【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学工学
【Sagaキーワード】
エージェント/ソフトウェア工学/情報システム/人工知能(AI)/インタラクティブ/システム工学
研究 2025年10月2日(木)

概要

2025年9月16日から18日にかけて早稲田大学西早稲田キャンパスで開催されたソフトウェアエンジニアリングシンポジウム2025において、工学部電子情報システム工学科4年の村瀬 巧さん(実証的ソフトウェア工学研究室所属)がインタラクティブ・ポスター賞を受賞しました。
インタラクティブ・ポスター賞は、シンポジウムにおいて特に優れたポスター発表に授与されるものです。
発表題目:秩序か混沌か OpenHandsがもたらすOSSプロジェクトの変化
本研究では、AIエージェント「OpenHands」を活用したGitHub上のオープンソースソフトウェア(OSS)プロジェクトを対象に、活動履歴を分析しました。その結果、OpenHandsの導入によって開発速度が加速する一方で、プロジェクト全体として秩序が維持されていることを発表しました。