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信州大学 研究Discovery Saga
2026年5月21日

三好空さんがLSIとシステムのワークショップ2026において優秀ポスター賞(学生部門)を受賞

【注目の成果:共同研究・産学連携のためのチェックポイント】
自動車や航空機の電動化に伴い高効率かつ高電力密度な絶縁電源が求められる中、パワーデバイスのゲートドライバ向け絶縁電源などへの応用が期待
【産学連携対象 全学共通分野 Discovery Saga】
情報学複合領域工学
【Sagaキーワード】
アーキテクチャ/ワークショップ/CMOS/パワーデバイス/LSI/パワーエレクトロニクス/航空機/高効率化/自動車
研究 2026年5月20日(水)

概要

2026年5月13日~5月14日に東京大学武田先端知ビルで開催されたLSIとシステムのワークショップ2026 において、大学院総合理工学研究科工学専攻電気電子工学分野修士課程1年の三好空さん(宮地研究室)が「優秀ポスター賞(学生部門)」を受賞しました。

受賞題目は、以下の通りです。
発表題目:三好空, 越山遥斗, 市川享嗣, 宮地幸祐,【CMOS型D級発振器をゲートドライバとして用いた125MHz動作絶縁型DC-DCコンバータの検討】
発表番号:S09 1028 (学生部門)
本研究の成果は、高速で動作するCMOS型D級発振器を駆動回路として応用したものであり、絶縁型DC-DCコンバータの高効率化および高電力密度化につながる電源アーキテクチャとなっています。近年、自動車や航空機の電動化に伴い高効率かつ高電力密度な絶縁電源が求められる中、パワーデバイスのゲートドライバ向け絶縁電源などへの応用が期待されます。
本研究は、文部科学省、革新的パワーエレクトロニクス創出基盤技術研究開発事業JPJ009777の助成を受けたものです。また、東京大学VDEC活動を通じ、日本ケイデンス株式会社、シーメンスEDAジャパン株式会社の協力で行われたものです。 トピックス一覧に戻る